14936村:【半身内R18・RP】金木犀の贈り物 [過去ログ:kako_log]
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終了
人狼陣営
村情報
| 通常発言数上限: 0発言 | アクション数上限: 0アクション |
| 発言数復活 |
|
| BOT投稿なし | |
| ダミー(初日)設定 | |||
| ダミー役職なし | 死亡フラグ回避 | 投稿セリフOFF | |
| ダミー変更不可能 | 初日占い |
||
| 基本設定 | |||
| カード人狼形式 | 夜コミットなし | 役職希望 |
名前入力 |
| 公開設定 | |||
| 票数公開なし | ID公開なし | 墓下公開なし | |
| GMモード |
匿名ID軍解散 | ランダムCNなし | |
| 拡張機能オプション | |||
| 再投票なし | 二度寝しない | ||
| 決選投票なし | 自投票なし | 棄権投票なし | |
| 突然死なし | 退席なし | 遺言 |
|
| 役職機能オプション | |||
| 任意襲撃不可 | 連続護衛可 | 凄い共有能力OFF | ドラゴンボールなし |
| 後追い表示 |
復讐表示 |
恋仇第三陣営 | 因果応報 |
| カリスマ教祖OFF | 教吸第三陣営 | ||
| 変換オプション | |||
| 信者語尾なし | クルモン語翻訳 |
||
| 会話設定 | |||
| 妖魔念話 |
共鳴会話OFF | 狂鳴会話OFF | 恋人会話OFF |
| 秘話会話OFF | 匿名発言OFF | フリートークOFF | 障子にメラミ |
編成: ワイドカスタム
過去ログ
狼猫 ガブリエル の余命はあと 2日 です。
待人 ジャスティン は 北天黒騎士 ヴェーチェル に愛を求めました。
待人 ジャスティン と 北天黒騎士 ヴェーチェル は恋に落ちました。
待人 ジャスティン と 北天黒騎士 ヴェーチェル は恋に落ちました。
音楽家 ルース は 医者 ジョンソン に愛を求めました。
音楽家 ルース と 医者 ジョンソン は恋に落ちました。
音楽家 ルース と 医者 ジョンソン は恋に落ちました。
祭壇奉仕者 セラ は 甘党 オルネア に愛を求めました。
祭壇奉仕者 セラ と 甘党 オルネア は恋に落ちました。
祭壇奉仕者 セラ と 甘党 オルネア は恋に落ちました。
北天黒騎士 ヴェーチェル は 待人 ジャスティン に愛を求めました。
北天黒騎士 ヴェーチェル と 待人 ジャスティン は恋に落ちました。
北天黒騎士 ヴェーチェル と 待人 ジャスティン は恋に落ちました。
甘党 オルネア は 祭壇奉仕者 セラ に愛を求めました。
甘党 オルネア と 祭壇奉仕者 セラ は恋に落ちました。
甘党 オルネア と 祭壇奉仕者 セラ は恋に落ちました。
鈍感 ウォーカー は 蒼の親衛隊 アリス に愛を求めました。
鈍感 ウォーカー と 蒼の親衛隊 アリス は恋に落ちました。
鈍感 ウォーカー と 蒼の親衛隊 アリス は恋に落ちました。
医者 ジョンソン は 音楽家 ルース に愛を求めました。
医者 ジョンソン と 音楽家 ルース は恋に落ちました。
医者 ジョンソン と 音楽家 ルース は恋に落ちました。
蒼の親衛隊 アリス は 鈍感 ウォーカー に愛を求めました。
蒼の親衛隊 アリス と 鈍感 ウォーカー は恋に落ちました。
蒼の親衛隊 アリス と 鈍感 ウォーカー は恋に落ちました。
狼猫 ガブリエル は、初日死ぬ犬 ミッキィ を襲撃します。
初日死ぬ犬 ミッキィ が無残な姿で発見されました。
ついに犠牲者が出てしまいました。やはり人狼はいたのです。
話し合いの結果、村人達は人狼を処刑するために投票を行うことにしました。
話し合いの結果、村人達は人狼を処刑するために投票を行うことにしました。
![]() | !1 待人 ジャスティン 2018/10/13 00:00:12 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (あの後二人でお風呂にはいって、結局相手の家に泊めてもらった。相手が側にいるだけで幸せで。それでも、相手を少しでも感じていたくて、ねだって手を繋いで寝たのだけれど。おかげで二年ぶりに楽しい夢が見れたような気がした。朝日で目が覚める。自分より相手の方が目覚めは良いのだけど、今日は俺の方が早かった。仕方ないだろ、だって、楽しみなんだから。相手の寝顔を見れる機会なんてそうないから、ついまじまじと見てしまう。普段は表情の変化が読みにくい仏頂面も、今はとても幼く見える。微笑ましくて、愛しくて、勝手に頬が緩む。好きだなあ、と改めて思う。少し身を乗り出してその頬にキスを落として。まだ気が付かずに起きない相手を繋いでいない方の手で揺さぶりながら) おはよう、ヴェーチェル 早く起きないと、お前の可愛い恋人が拗ねるよ (なんてにやにやと少しご機嫌に笑って。幸せな朝だと思った。ほら、早く起きて。俺におはようの口付けでもしてみせてよ。今日の俺はご機嫌なんだから。でも多分相手はそこまで気が回らないだろうから、俺からすることになるんだろうけど。) | ||
![]() | -1 祭壇奉仕者 セラ 2018/10/13 00:01:26 ▼ | |
/* わんわんおー!!!! | ||
![]() | !2 鈍感 ウォーカー 2018/10/13 00:03:41 ▼ | |
To : 蒼の親衛隊 アリス (やはり窓を見ながら)(起きた時に若干線からはみ出ていた事に気がついて気まずかったようだ)朝食は一階で食べられるそうです あ、あの僕落ち着かないので周り歩いて見てきますね (部屋を飛び出していく) | ||
![]() | -2 音楽家 ルース 2018/10/13 00:13:30 ▼ | |
ハカゼ ◆大半白で喋ってないよねー。ゆりえっちしたいなー。 レナ ◆3LOK(性転換可)って書いたのが悪い。 シーナ ◆NLは肉体的関係に及びやすいけど、同性愛は肉体的関係に及ぱない愛情が書きやすいわよね。フィト、イリーナとそういう関係を築けていたと私は信じてる。 ハルト ◆レナツリもそれにあたるんだろうな。レレコンビがほぼ同年代なの好きだぜ、俺。 アレクシス ◆そう言えばハカゼ。長期でのキャラRPの男女比教えてくれないか。 ハカゼ ◆えーと。 | ||
![]() | 1 鈍感 ウォーカー 2018/10/13 00:14:17 ▼ | |
(一人の青年が村はずれの宿から出てきた) 朝早くからの散歩は気持ち良いな 昨日の分失敗の分なんとかしてとりかえさない…と… あれ?なんだあれ… (青年が見つめる先には赤い毛むくじゃらが転がっていた) これはいったい…?犬…なのか? (それは犬というにはあまりに滅茶苦茶に壊されていた…) 《ワオーン》 (どこからか聞こえた鳴き声は不気味だった) 埋めて置いてやろう… (リュックサックから取り出したスコップで簡易的に埋葬した) さてと… 報告しに行くか (青年は宿へと帰った) | ||
![]() | -3 音楽家 ルース 2018/10/13 00:16:42 ▼ | |
ハカゼ ◆女性:シーナ、レナ、コレット。男性:ゼノン、ルース。一応女性の方が多いけども、経験自体多くないからなんとも言えない。 ハルト ◆聖華(笑) | ||
![]() | !3 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/13 00:21:16 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (ゆさゆさと揺さぶられているのを感じて半分飛び起きるようにして覚醒する。)えっ、ああ あー…おはよう。 (長く遠征隊にいたせいで一瞬ここがどこだか分からず、寝坊したのかと思って慌てて起きてしまった。相手がいて安心していたせいだろう、昨晩はあっという間に眠ってしまって夢も見ないほど熟睡した。 大げさな反応をしてしまったのが少し気まずくて目をそらすけれども、視界の端でにやにやと笑ってこちらを見てくる恋人はどう考えても嬉しそうで幸せそうで、すぐにその気まずさは霧散する。 それにしても、起きないと拗ねるだなんてどうしてそんなに可愛い脅しをかけてくるんだろうか。嬉しいけども、自分には到底言えないセリフだな、と思いながら頭をカリカリとかく。 そんなセリフを言ったのは相手のはずなのに、なぜか自分がなんだか恥ずかしくなってきてしまって、今度は気まずさではなく恥ずかしさから目をそらしてあーとかうーとか意味のない声を発する。) | ||
![]() | -4 音楽家 ルース 2018/10/13 00:29:33 ▼ | |
ハカゼ ◆とりあえず計算をしましょう。まずここで出て死体を見るのは心臓の負担がマッハの自殺行為です。よって、表には出られません。つーかウォーカーのせいで襲撃されたら死ななあかんくなってねと脳内で思考がぐるぐるしている。 | ||
![]() | !4 音楽家 ルース 2018/10/13 00:31:11 ▼ | |
To : 医者 ジョンソン /*突然失礼。ピクトセンスで話したいことがあります。合流した時に話しましょう。 | ||
![]() | -5 音楽家 ルース 2018/10/13 00:33:53 ▼ | |
ハカゼ ◆襲撃はないとはいえ死亡演出描く必要が出てきてませんか?ウォーカー投票してー← ゼノン ◆私怨で村のルールを無視するな。 | ||
![]() | !5 待人 ジャスティン 2018/10/13 00:44:52 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (俺すらびっくりするくらいに慌てて起きた相手はここをどこかわかっていなかったらしく、すぐに気まずそうに顔を反らした。なんだからしくなくて、珍しくて、こんなことにもにやにやと笑ってしまう。幸せだなあ、って。お前の色んなところを知ってるのは、俺だけでいいのにと、少し思ってしまった。そしたら今度はなんだか相手が唸りだした。多分、何か言葉にしたいけど言い表せないとか、そんなところ。いつもの相手だ。不器用で言葉の選べない、そんなところがどうしようもなく愛しい、相手。昨夜の気遣いはどうしたのだろう、と少し残念にも思うけれど、あのままでは自分がときめいてばかりで、主導権を握られて悔しかっただろうから、こっちの方がいいような気もする。それとやっぱり、おはようのキスはしてくれなかったから、俺からしようと思う。顔は反らされているから、下から覗き込むようにして顔を近づけて、ちゅ、と軽いリップ音とともに唇に唇を合わせる。)起きてすぐに恋人の顔を避けるなんて酷くない? そんなに俺の顔見たくないかなあ (なんて、相手を困らせるようなことを言ってみる。相手が不器用でも容赦はしない。こうやって、自分に振り回される相手を見るのは、どことなく優越感を覚えて好きなのだ。もちろん、言わないけれど。) | ||
![]() | !6 祭壇奉仕者 セラ 2018/10/13 01:02:53 ▼ | |
To : 甘党 オルネア きゃっ(お化け役が出てくる度に驚いてオルネアにひっつき、やっぱり怖くて涙目になるが繋いだ手はしっかり握る)(お化け屋敷を出てから手を離す) あ、手、痛く…ないですか?もしかしたら強く握っちゃってたかも… /* 判断任せちゃってすみません……内部描写はしていく方針ですね | ||
![]() | -6 甘党 オルネア 2018/10/13 01:04:30 ▼ | |
/*内部描写ないと観覧車でいちゃいちゃができないからね!(メインイベの予定) | ||
![]() | !7 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/13 01:28:37 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (突然相手が顔を近づけてきたので思わず身構えるとちゅ、と口元から音がすると同時に唇に柔らかい感触が当たる。思考がついていかないまま離れていく相手の顔を見やっていると、機嫌を損ねたかのようにも聞こえることを言う。)い、いやそういうわけではなくてだな。 ちょっと、恥ずかしくなった、だけで… (最後の方はもごもごと口の中で言っていたから相手に聞き取れたかどうかはわからない。 と、そこまで言ったところでそういえばこいつはそうやって己のことをよくからかってたことを思い出す。昨日は殊勝な彼ばかり見ていたからかすっかり忘れていた。 そう考えるとなんだかやられっぱなしは悔しくなって、身を乗り出して今度は自分から口付ける。空いた方の手を相手の頬に添えて、触れるだけの少し長めのキス。しばらく頬とか耳を指ですり、と撫でるのを楽しんでからちゅっ、と音を立てて唇を離す。) ん (気の利いたことなんて言えるはずもないので口は開かないままだけれど。どうだ、とばかりに相手の反応を伺う。) | ||
音楽家 ルースは遺言を書きなおしました。
「エロ解説のネタがないのでホモガキについて解説」
【3日経たずにエターなる解説コーナー】
二色蓮花蝶を神社アレンジと呼ぶ不届き者だ。
風評被害を引き起こしたのはZUN氏で、ZUN氏は謝罪すべきだとか言ってるヤツもいたな。
例の「女の子とアイスティー」というタイトルの絵に沸いたホモガキは…散れ。
…スマン、私怨が入った。ここからは真面目に解説するぜ。
淫夢語録のみでの会話を好んでるヤツらだ。
誤用があったり意味を聞いても教えてくれなかったりするぜ。
なぜかというと、使い手自身もよく分かってねぇからだ。
意味も知らずに「イキスギィ!」等と言うヤツらの姿はお笑いだったぜ。
淫夢語録をヌベスコのように使うのは見てられねぇな。
淫夢語録というのは理解者が集まってこそ会話が成立するものだからな。
DQ10でいうレグ4みたいなモンだな。(クッソわかりづらい例え)
言葉にさえなってれば少しは伝わるが、鳴き声クラスだと淫夢厨もわからん。
元はホモビだからな、嫌がる人もいるだろうよ。
TPOをわきまえて淫夢語録は使うべきだ。
それが出来てねぇヤツらがホモガキと呼ばれている。
オレもアイツらは嫌いだ。
「ちなみにこのコーナーはオレが墓送りになったら終わるぜ」
「エロ解説のネタがないのでホモガキについて解説」
【3日経たずにエターなる解説コーナー】
二色蓮花蝶を神社アレンジと呼ぶ不届き者だ。
風評被害を引き起こしたのはZUN氏で、ZUN氏は謝罪すべきだとか言ってるヤツもいたな。
例の「女の子とアイスティー」というタイトルの絵に沸いたホモガキは…散れ。
…スマン、私怨が入った。ここからは真面目に解説するぜ。
淫夢語録のみでの会話を好んでるヤツらだ。
誤用があったり意味を聞いても教えてくれなかったりするぜ。
なぜかというと、使い手自身もよく分かってねぇからだ。
意味も知らずに「イキスギィ!」等と言うヤツらの姿はお笑いだったぜ。
淫夢語録をヌベスコのように使うのは見てられねぇな。
淫夢語録というのは理解者が集まってこそ会話が成立するものだからな。
DQ10でいうレグ4みたいなモンだな。(クッソわかりづらい例え)
言葉にさえなってれば少しは伝わるが、鳴き声クラスだと淫夢厨もわからん。
元はホモビだからな、嫌がる人もいるだろうよ。
TPOをわきまえて淫夢語録は使うべきだ。
それが出来てねぇヤツらがホモガキと呼ばれている。
オレもアイツらは嫌いだ。
「ちなみにこのコーナーはオレが墓送りになったら終わるぜ」
![]() | -7 音楽家 ルース 2018/10/13 01:45:04 ▼ | |
★ピクトセンスで話すこと ・ウォーカーのせいで死亡前に説明を入れることになったんじゃね? ・手術を行うかもしれないことを村で打ち明けた上で死亡描写で手術を行うこと ・ジョンソン・ルース・???(理想はウォーカー)で会話を繋げられるか ・心臓についてどう話そう ・任務遂行時間は22時にしよう しっかりとメモしておこう。 | ||
![]() | -8 音楽家 ルース 2018/10/13 01:57:17 ▼ | |
ハカゼ ◆これ以上の描写は必要ないので自キャラ雑談しましょー。みんなー!おいでー! 梨花 ◆やぁ。 ハカゼ ◆やぁ我が娘よ。お茶会へようこそ。 梨花 ◆なにそれ レナ ◆概ね間違いじゃないわね。 ゼノン ◆その理屈を説明してくれ。 レナ ◆創作界隈で自キャラをうちの子って言うでしょ。あれと同じ感覚よきっと。 シーナ ◆流石は芸術家。想像力も知識も一般人とは比べ物にならないわね。 愛海 ◆大人組の話についていけない。 梨花 ◆同じく。 ハルト (理解できるなんて言える雰囲気じゃねぇ) ルース ◆芸術家…か。オレは芸術なんて音楽しか知らねぇな。 レナ ◆あら、音楽?素敵ですね。あたしも好きですよ。特に女性同士の恋の歌が。 | ||
![]() | !8 待人 ジャスティン 2018/10/13 02:02:40 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (自分の言葉に、案の定困ったように言い訳を並べる相手が可愛らしくて。普段から自分の意見ははっきりと述べる彼が、自分の前だけはこうして言葉にすることを躊躇いおどおどとしてしまうのが優越感を覚えさせる。表情は読み取り難いくせに、こうも言葉に出るものかとは思うものだが。恥ずかしくなった、だなんて。思い出してみても相手が恥ずかしくなるべき要素だなんて全く覚えがないのだから、ますますからかいがいを覚えてしまうのだ。と、考えていたらいつの間に目の前には相手の顔があって。少し動揺して身を引く、と追うように優しく相手の唇が自らの唇に触れる。まるで、先刻の仕返しみたいに。相手の手が俺の耳と頬をなぞって、愛でられているような心地だ。離れ際にしたリップ音はわざとなのか、偶然なのか。なんであれ、何から何まで相手らしくなくて。だって、今まではといえば、急に抱きしめてきたり、連れ去ったり、わかりやすかったから。なんだか動揺して、結局目を瞑り忘れた。でもやっぱり口は下手なようで、何も言うことはなく俺の反応を待っているらしい。 …つまり、恐らく、多分。やっぱり仕返しだったんじゃないだろうか?相手が返事に困るのを見ている俺への仕返し。……これは、随分と、可愛らしくないだろうか?そう思うと、なんだか感じたことのない感情が沸き上がってくる。感情というより、欲望。初めてだ。ぞくぞくした。もしかしたら、相手は今まで、こんな気持ちで俺を見ていたのか?相手の期待に反してにっこり笑えば、這うようにして相手を踏まぬようその上に四つん這いになる。ぺたりと布団の上から相手の腰辺りに腰を下ろして、見下ろすように相手を見つめる。) … ねえヴェーチェル 今凄くムラッとしたからさ、抱かせてよ (正直、今まで抱きたいとか思ったことなくて、抱かれたいばかりで抱かれていたけれど。なるほど。抱きたいって多分、こういうこと。加虐心が煽られてぞくぞくとする。たまには、こういうのもいいんじゃないかって。) | ||
![]() | -9 音楽家 ルース 2018/10/13 02:05:35 ▼ | |
レナ以外 (あの美しさで百合だと…?) 男子 (残念、と言わせたかったけどゼノンはホモだしハルトは自分の色恋沙汰に興味ないしルースはそう簡単に恋愛できないしアレクシスは既婚だしで、誰一人残念がらない!) 女子 (梨花、愛海は既に相思相愛のゆりっぷるだしシーナは既婚だしコレットは空気だしで誰一人嬉しがらない!) コレット ◆誰が空気ですか ハカゼ (そもそも自分でそう設計したので感情がわかない!) ちくわ大明神 (誰だお前) (結局ハカゼ、レナ以外が少し驚いただけだった!) | ||
![]() | -10 音楽家 ルース 2018/10/13 02:16:14 ▼ | |
ハカゼ ◆ゼノンはホモでツッコミ役かつ突っ込み役なんですよね。 ゼノン ◆誰がうまいこと言えと ハカゼ ◆だからゼノンのふぇおん受けが悪いんじゃないのか。 ゼノン ◆そういやゼノン禁則事項とか言ってたな。ふぇおん受けってどんなワードだよ。 ハカゼ ◆わたしの愛憎から生まれた混沌のワードだよ。 シーナ ◆こういう愛憎渦巻く関係は初めてよね。 ハカゼ ◆実質ふぇおんさんに指で処女膜貫かれた。 シーナ ◆実質指で処女膜貫かれたとかいうパワーワード。 レナ ◆あたしもツリガネに処女膜突き破ってほしいなぁ。ふたなりにでもしようかしら。 シーナ ◆こえー。恋する乙女ってこえー。あれレナさんって攻めじゃんんむっ!? レナ ◆ちゅ、ちゅる、くちゅ…んちゅ…ぷぁ…その先は言っちゃ、駄目よ? シーナ ◆はぁ…はぁ…わかった、わかったわよ。受けたいときも、あるわよね…。 | ||
![]() | !9 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/13 02:27:19 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (目の前の相手が素晴らしく晴れやかな笑みを浮かべて、それとは対照的に頭の中で何かが警鐘を鳴らす。何が危ないのかわからないまま固まっていると自らの上に相手がのし掛かってきて、ますます逃げなければ、と本能が叫ぶけれども相手の狙いがわからない以上迂闊に動くこともできなくて、困惑したまま相手を見上げる。と、衝撃的なことを言われて思考が停止する。)だ……。えっお前が?俺を? (聞き間違いであって欲しくて、馬鹿みたいに聞き返す。何せ今まで自分が抱かれるなんて考えたこともなかったのだ。 …というか今日は出かけるんじゃなかったのか。半分現実逃避している思考が囁くけどそんなことを指摘できる隙もなかった。) | ||
![]() | -11 音楽家 ルース 2018/10/13 02:34:00 ▼ | |
シーナ (あの子キス上手いわね…キスだけで下腹部に熱が…) 梨花 ◆私だって負けてないもん…。 レナ ◆しょうがないわね…先に口を離した方が負けのキス対決でもする? 梨花 ◆ローカルルール(痛みなし)?エキスパートルール(痛みあり)? レナ ◆ローカル。あなたを快楽に屈服させて受けの快楽を刻んであげるわ。 愛海 ◆あたしにも刻んでほしいわぁ。 一同 (嗜虐心を疼かせる方法を心得ている…こいつ、出来る…実力が測り知れない!) 梨花・レナ ◆終わったらすぐに刻んであげるからそこで大人しく待ってて。 梨花 ◆じゃ、始めようか。 ハカゼ ◆よーい…スタール村!!! レナ ◆SO5やそれ!! | ||
![]() | !10 待人 ジャスティン 2018/10/13 02:43:30 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル そう。お前を俺が(信じられない、というように固まる相手は、やっぱり表情より言葉の方が分かりやすい。きっと自分が抱かれるだなんて考えたこともなかったのだろう。ついでに俺も、相手を抱くことは考えたことがなかった。相手がまだ理解してくれなさそうなので、もう一度教えてあげよう。たまには抱かれるのもいいんじゃない?って、さ。というより、今もこうして動揺している相手が可愛らしくて、現在進行形で相手に欲情しているのだけど、絶対に気がつかれていない。それでもってこの人は中々理解してくれなさそうなので、もういっそ先に手を出してしまおうと思った。昨日お前がしたみたいにね。相手の動揺だとか言葉だとか、そんなものも気にせず瞼にキスを降らせる。瞼から頬へ、額へ、耳へ、首筋へ。触れるようなキスの雨を。ついでに、相手の服のボタンを外しながら。抱かせてと頼んではみたものの、端から断られてもやれるとこまではやるつもりだったのだし。) | ||
![]() | -12 音楽家 ルース 2018/10/13 02:53:32 ▼ | |
ちゅ…くちゅ、ちゅっ、んちゅ、ちゅっ レナ視点 (キスの入り方で勝った…でも、押し切れない…少女のくせして何人も…いや、あの子と幾度となく体を重ねたから?体が、どんどん熱く…) 梨花視点 (よーし…作戦通りペースを奪って…そのまま、いつもしてるように攻める…!あとは口に仕込んだ媚薬を流して攻めきろう…) ちゅ、ちゅっ…ちゅる、ちゅぷっ レナ視点 (この甘さは…媚薬…まさか、そこまで…ぅ、息苦しい…体、熱い…) 梨花視点 (発情させて酸欠を狙う…!私にも効果は及ぶ…すぐに勝負を決める!) ちゅく、くちゅ、ぬちゃ…ちゅるっ レナ視点 (やば、もう無理ぃ…こんなの、イっちゃいそう…!逃げ、ないと…!) 梨花視点 (引き始めた…ここで引かせたら勝つけど…それじゃ私が満足しない!) ぎゅ…ちゅ、くちゅ、くちゅっ レナ視点 (捕まえられた!?勝負以前に、遊ばれ…く、屈服、しちゃ…) 梨花視点 (ふふ…さぁ、もう逃げ場はないよ…キスで、甘イキしちゃえ…) (そっと梨花がレナを押し倒し、ゆっくりと唇を離す) レナ ◆ぅあ…はふぅ…すご、ぃ…よぉ… | ||
![]() | !11 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/13 03:09:46 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (期待とは裏腹に、聞き間違いなんかではなかったらしくていよいよ困惑が深まる。どうしてそんな発想になったんだろう。)なぜ……? (ぽつりと漏らした疑問もあえなく無視され相手の顔が近づいてきて思わずびく、としてしまう。降りてくる唇は優しくてくすぐったい気持ちになる。そのまま流されそうになったが服に手をかけられていることに気づいてハッとする。) いやいやいやちょっと待ってくれ、 (と制止しようとして声をあげて手で押さえようとするけれども、自分でも相手を止めていいのかわからなくなって、本当に押し留めようとするには明らかに足りない力しか込められず、このままでは脱がされてしまうことは明白である。こうして相手の動きを許してしまうこと自体が、相手になら抱かれてもいいと思っていることの証左だったのだが、この時はまだ自分では気づけなかった。) | ||
![]() | -13 音楽家 ルース 2018/10/13 03:19:07 ▼ | |
梨花 ◆私が先に口を離したから、私の負けだね。 レナ ◆はーっ…はーっ…こんなの、勝ちでも…なんでもないわよ… 梨花 ◆この勝負、なんの意味もないけどね。 レナ ◆こんの…余裕ぶって…愛海ちゃん、毎日これをされてるの…? 愛海 ◆うん。それがどうかしたの? レナ ◆正直、すごいわね。理性が溶けるかと思ったわよ… 愛海 ◆言いにくいんだけど…まだキスだけよ? レナ ◆へ? 愛海 ◆愛撫もまだよ。弱音なんて吐いて、どうしたの? レナ ◆う、うそ…やだぁ…! アレクシス・シーナ・ゼノン・ハルト・ルース (…この圧倒的恐怖は…一体…!?それも、全員が感じるような恐怖…命を狩られるとも錯覚するほどの恐怖…!) ハカゼ ◆連載予定……! レナ ◆しないで | ||
![]() | -14 音楽家 ルース 2018/10/13 03:21:09 ▼ | |
ハカゼ ◆AAでもクッソでかいっすね。幸いなのが連続してること。読みやすさが天元突破。 | ||
![]() | !12 待人 ジャスティン 2018/10/13 03:31:35 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル はい、いつまで待てばいい?(まてまてと必死に制止する相手の手によって手の動きが阻まれる、と、思いきや存外にその力は弱く。ああ、なんだ、と気がついて、また加虐心が膨らむ。この口は分かりやすいだけじゃなくて、素直でもないらしい。ただまあ、こちらとしては相手に俺に抱かれたいと思ってることに気が付いてから抱かれてくれた方が興奮するので、少しからかってみる。まての制止の声ににこにことした笑みを浮かべて止まってみる。相手が押し退けるには十分な時間を。もちろん、相手はそんなことはしなかったけれど。) はい、時間切れ 待ちくたびれたよ (なんて、数秒しか待っていないのに言ってやる。それでも、拒否するのに十分な時間はあったのだ。にやにやとした笑みを湛えたまま、ボタンを外す手を再開する。顔を首元に埋めて、下から上へべろりと舐め上げる。そこにふう、と柔く息を吹き掛けてやれば、擽ったさに身動ぎでもしてくれないだろうか。すぐにシャツのボタンを全て外し終えて、合図のように今度は口に軽くキスしてみる。何度も、何度も、角度を変えて、啄むように。そうしながら膝を相手の足の間に滑り込ませて、相手の自身をズボンの上から膝でぐりぐりと刺激してやる。さて、相手はどんな風に乱れてくれるのだろうか。) | ||
![]() | !13 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/13 04:12:39 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (予想に反して素直に手を止めて待ってくれた相手に逆に動揺して視線を彷徨わせる。にっこりと笑みを浮かべる相手は本当に楽しそうで。)えっと、だな、その、 (動揺した頭はうまく言葉を組み立ててはくれず、このままでは抱かれてしまうと思う反面抱かれてもいいんじゃないかという声がちらりと自分の中で聴こえてぴたりと止まる。 相手のことは信頼してるし、身を任せてもいいんじゃないか…? 自分で自分の考えを吟味しようとした瞬間相手に時間切れを言い渡され、あっと声をあげるももはや自分の手は相手の妨げにはならなかった。) ……ッ! (無防備な首筋を熱い舌が這うのだけでもぞわりと背筋がざわめいたのに、さらに息を吹きかけられると変な声が漏れそうで慌てて我慢して、舐められた場所を隠すかのように首を動かして。 そうしているうちにちゅっちゅとキスされて、緩やかにもたらされる刺激に少しずつ体の力を抜いていた時だった。) あぁっ!? …うっ、ぁっ… (今度こそ声を我慢できず、喉から誰だこれはと自分で思うほど高い声が漏れる。布越しとはいえ遠慮なしに自身に刺激を与えられて、背筋を電流が駆けていくかのようで目に涙がにじむ。こんな強い刺激に耐えられそうになくて、思わずイヤイヤと首を振って刺激から逃れようとするも、きっと逃してくれはしないんだろう。) | ||
狼猫 ガブリエル は様子を見ます。
![]() | 2 狼猫 ガブリエル 2018/10/13 10:02:21 ▼ | |
にゃー? | ||
![]() | !14 待人 ジャスティン 2018/10/13 11:13:48 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (鈍感かもしれない、なんて勝手な心配をしていたりしたのだが、首筋の刺激に声を我慢するのを見て杞憂だと理解する。相手の反応一つ一つが愛しくて、己の中の欲が更に煽られる。早く相手を自らの手で乱したくて堪らない。この仏頂面が、快楽に乱れる様が見たい。膝で刺激してやれば、 予想外にも甘く高い声が聞こえる。ぞくり、とした。この刺激だけで目を潤ませる相手が、どこか初で愛しい。快楽が恐ろしくて首を振り拒んではいるが、当然やめてやる気はなく。寧ろ更に強い刺激を与えたいと、もっと声を聞きたいと思う。ズボンを下ろし、下着の上からでもわかる相手の主張しつつある自身を見て。しっかりと感じてくれていることの愛しさに、下着越しに相手の其れに軽くキスをする。勿論、相手の反応を伺いながら。すぐに下着を下ろしては、顕になるそれに、今度は直接口付けて。そして、見せ付けるように相手に視線向けにやりと笑えば、ちゅ、と先端に口付けた後に流れるようにそれを咥える。たっぷりの唾液を纏わせながら、じゅぷじゅぷと音をたて顔を動かし舌先でなぞり刺激して。時々所謂上目遣いで相手を見つめたりしながら、相手の秘部へ顔を埋める。抱こうとしているのに奉仕をするというこの図が、俺を興奮させる。) | ||
![]() | !15 医者 ジョンソン 2018/10/13 13:02:51 ▼ | |
To : 音楽家 ルース /*了解、ちょこちょこ更新しておくから来れる時は言ってくれ | ||
![]() | !16 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/13 13:46:49 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (されるがままに服を剥かれ、肌が外気に晒されているのがどうにも落ち着かない。一緒に風呂にも入っている仲なのだから今更恥じらうことはないはずなのに。下着越しに自身に口付けを落とされて大袈裟なほどびくりと体を震わせてしまい、自身も反応してさらに硬度を上げる。気づかれて、しまっただろうか。じっと見られているのがどうにも居心地が悪くて、視線は合わさないままにする。 下着すらも取り払われ、隠すものがなくなったソレに直接唇が降りてきて思わず身構えてしまう。何をするのかと見ていると目が合って、にやりと笑いかけられればもういたたまれなくなって、口元に力を入れて引き結ぶ。が、咥えられて刺激を与えられるとそんな努力も虚しくあられもない声が漏れてしまう。) う、ぁっ! ……あっ、ふ、あ、ジャス、ティン… っ! (悲しいかな体は刺激に素直に反応して勝手に腰は揺れ、相手の口から与えられる圧迫感も舌の動きも快楽を誘うばかり。もっと続けて欲しいのかやめて欲しいのかもわからないままに相手のきれいな藤色の髪に手を伸ばしてくしゃりと撫でる。自分の股間でこちらを見つめてくる相手の目元が細められるのに言い知れぬ妖美さを感じて、もうどうにかなってしまいそうだった。) | ||
![]() | -15 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/13 13:55:52 ▼ | |
/* 最後ぞくぞくして〜とか入れればよかったなぁ… 受けめっちゃ楽しいやん????(しんどい) というか攻めの時もちょっと表現幅狭すぎて死にたかったので勉強させていただきますorz | ||
![]() | !17 待人 ジャスティン 2018/10/13 14:14:38 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (優しく触れるだけで硬度を増すのだ。こうして、舌で、口で、虐めてやれば、どうだろう?相手の口から漏れる声は、今度はとても素直で。唾液に相手の先走りが混じるのを感じながら、一度口を離し横から舐めたり、根元を、そして先端をもう一度咥え、及ばないところは手で。甘美な声を漏らし必死に己の名を呼ぶ相手が愛しくて。もっと、と望まれるようにくしゃりと髪を捕まれれば、望むままにとこちらもなるべく奥までそれを咥えて、手の動きも早め、必死に奉仕する。どうやらお気に召したらしく、自分の腰が揺れていることにこの人は気がついているのだろうか?快楽には素直な、なんて愛らしい。一度口を離して、相手を見上げながらもう立派に立ち上がり硬くなるそれに頬を擦り付ける。頬が先走りと唾液で汚れるが、気にしてはいない。)… ヴェーチェル、出して (ちらりと舌先を見せ目を細めて、その後に微笑んでやる。と、もう一度それを咥えて口の動きを早め、舌先でぐりぐりと先端を刺激する。そして促すように思いっきり吸い上げて。俺に白濁を飲ませたら、お前はどんな顔をするだろう?) | ||
![]() | !18 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/13 16:31:41 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (ちろちろと相手の舌が、手が、自身を這い回る度に背中がゾクゾクと震えて、下肢に熱が溜まっていくのを感じる。普段こちらからしてばっかりだった相手に奉仕されている、という事実に背徳感が煽られてさらに興奮してしまう。)は、あっぁ、ッ! (熱を逃がそうと息を大きく吐こうとすれば深く咥えられ、あまりの気持ちよさに逆に息を詰めてしまう。自分でも限界が近づいていて、段々と余裕をなくしていくのが嫌でもわかった。 一旦口を離し、うっとりと自身に頬を寄せる相手は、妖艶という言葉を体現しているかのような色香を放っており、まるで縫いとめられてしまったかのように目が離せなかった。出して、と言ってちろりと舌を見せる相手に知らず喉をゴクリと鳴らしてしまい、先走りが先端からこぼれる。 反応できずにただ相手を見つめていると、絶頂へ追い立てるかのように一層激しく自身を刺激される。涙が溢れ、強すぎる快楽の波にさらわれないようにシーツをきつく掴む。) っうぁ、?!や、まっ、〜〜ッ、 じゃす…てぃん、も、あ、ぁッ〜〜〜〜!! (この時は相手に飲ませてしまうことになる、ということにも頭が回らず、快楽を追うことしかできなくて。じゅっと吸い上げられると一気に熱が膨らんで弾けた。 …正直、思っていたよりずっと気持ちよかった。 はあはあと息を整えながら達した後の倦怠感に浸る途中、ようやく相手の口に出してしまったことに気づいて慌てる。美味しいものじゃないだろうに。) す、すまんジャスティン。 飲まなくていいから! (と口では必死に止めるものの、先ほどの相手の艶っぽい顔が思い出されて、その相手を自分で汚したという事実は独占欲やら優越感やら背徳感やらを呼び起こしてどこか満たされるような気持ちになる。 …たまには抱かれても悪くないんじゃないか。と、そこまで思考が至った時に、やはりそれを素直に認めることができるはずがなくて動揺してしまう。 抱かれた直後で気が緩んでいるからもしかすると相手にはその動揺も読み取られてしまったかもしれない。) | ||
![]() | !19 待人 ジャスティン 2018/10/13 17:01:44 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (声にならない声をあげて達した相手の白濁が口に吐き出される。男臭いこれ特有の臭いは、正直相手のものだとしても好ましいとは言い難い。それを受け止めるのに精一杯で相手の顔など見る余裕もなかったから、普段俺が達したときにその表情を愛でてくる相手は、もしかしたら想像以上に余裕だったのではなかろうか?なんだか少し悔しい。相手のそれからゆっくり口を引き抜いて、まだ白濁は俺の舌の上。どろりとした感覚と暖かさと特有の香りを感じる。余韻から解放された相手は思い出したように必死に止めてくるけれど、もっと困らせたいので生憎だがその申し出はお断りしようと思う。べ、と舌をつき出して相手に舌の上の白濁を見せつけて。もう一度口を閉じてから、顔を軽く上へと向けて、俺の喉がしっかり相手に見えるように。そして、飲み込む。ごくりと喉が動くのを相手も見ただろう。流し目で相手を見て、一瞬ちらりと舌を見せて何もないことを示す。)飲んじゃった (と悪戯な笑みを浮かべて。勿論、美味しいとはとても言い難いけれど、相手に染まるようで心地はよい。 と、俺は見逃さなかった。俺が白濁を飲む前、余韻に浸りながらも戸惑うように視線を動かした相手を。何に戸惑うかなんて、もう、そんなの明白で。思わず口角を上げる。もっと自覚させてあげたい。自らの意思で俺に抱かれることを。相手の顔の近くに這い、その頬に、涙を拭うように触れるだけのキスを落とす。そして、何も言わずに微笑んでベッドを降りて。全身剥かれた相手と対照的な、衣服を全部纏ったままの俺。まるで、もう終わり、なんて具合にベッドを離れて。勿論そんなつもりはないし、実際はローションを取りに向かうだけ。でも相手は動揺するんじゃなかろうか。あんな状態で、期待させられておいて放置されるなんて。) | ||
![]() | !20 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/13 17:56:30 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (相手が舌を突き出すと先ほど自分が吐いた熱が乗っていて。止める間もなく相手はそれを口に戻してから見せつけるようにごくん、と飲み込む。いや、実際見せつけているのだろう。俺の反応を見たくて。わかっていた、わかっていたけれども。上下する喉仏に男らしさを感じて思わず息を詰める。視線は相手に釘付けで、細められこちらを睥睨するかのように見下ろしてくる目も、ちろりと見せてきた舌も、何もかも相手を妖美に見せて、自分らしくなく相手を惚けた顔で見つめてしまっていることだろう。 飲んじゃった、と悪戯っぽく笑う相手にどくりと心臓が跳ねる。おかしい、こんな、自分が自分じゃないような。わけがわからずに混乱したまま相手の接近を許してしまって、気がついたら目の前に相手の顔があって。ますます混乱が深まってひくりと喉を鳴らすも、相手は頬に軽い口づけをするだけで離れていく。 展開についていけなくてえ?と呆けていると相手はベッドを離れていって。それも、俺を置いていったまま。) あ、ちょっ?! (と声を上げる俺に構わず相手は部屋を出る。後にはぽかんとしたままの俺だけが残された。 え……? まさかここで終わりだとでもいうつもりなんだろうか。俺が、堪え性もなく呆気なくイって。それで、終わりなのか? と、急に寒くなって体が震える。何も着ていない状態で汗ばんだままいれば体が冷えるのも道理だったけど、そこから相手が離れていく様を連想してしまってダメだった。相手の体温が、温もりが離れて、一人に、 …いやだいやだいやだ。そんな、そんなことは。 頭ではわかっている。相手が自分を見捨てることはないだろうって。それでもこんなことを考えてしまう自分は馬鹿だと思うし、きっと相手に呆れられるだろうと思う。 それでも一度不安になってしまった気持ちというものはなかなか消えないもので、そんな自分が嫌で自己嫌悪に陥りながらも布団をもそもそと引っ張ってくる。ベッドの上で座って布団をかぶって頭だけ出している間抜けな格好で落ち着こうとした。) | ||
![]() | !21 蒼の親衛隊 アリス 2018/10/13 18:55:35 ▼ | |
To : 鈍感 ウォーカー (何かを告げてる彼には構わず寝続けていたが、扉の閉まる音でうっすらと目を開ける)〈何が起こったのかしら…〉 ふぁ… (欠伸を手で隠しながら身支度に移る。彼の姿が見当たらないことに気づき、ふと 窓の外を眺めてみるが見当たらない) (そんなことを考えているうちに自分の身支度が整ったので探すようにそっと扉を開け1階に向かった) とっとっ… (軽快なステップで階段を降りると彼が宿の玄関を入ったところに偶然出くわした) あら?朝から散歩ですか はやくご飯食べて予定の場所に向かいましょ (部屋を出る際の彼の言葉は聞こえていなかったのだろう。今日の予定先の研究に興味が傾いているようだった。) | ||
![]() | !22 鈍感 ウォーカー 2018/10/13 19:20:32 ▼ | |
To : 蒼の親衛隊 アリス (アリスに出会う)あっ、おはようございます はい、空気も美味しかったし村の人からはおかしな点は感じられませんでしたよ ……まあまずは朝食にしましょうか 合わせて今日の予定を打ち合わせましょう 先行っててください 僕の分も注文しておいてくださいね (部屋へ戻り手を入念に洗う。食事場へ向かうと席に着いていたアリスと対面する形でウォーカーは座った。ちなみにウォーカーはパン派だ) | ||
![]() | !23 鈍感 ウォーカー 2018/10/13 19:24:57 ▼ | |
To : 蒼の親衛隊 アリス (咀嚼の間に)今日聞き込みからですかね いつも通り数を稼ぐ所からはじめましょう あ…あと… (若干言うか迷ったものの伝える事にした) 確かに散歩は気持ちよかったんですが… 道中で犬の死体が、それも酷い傷を負ったものがあったんです 村の雰囲気からしてそんなものあったらとっくに処理されてるはずなんですが… 少し気にかかったので報告させてもらいました 犬はもう埋めてあります | ||
![]() | !24 待人 ジャスティン 2018/10/13 20:09:40 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (新しいローションの封を開けて戻ってくる。さて、相手の様子は、なんて楽しみにしながら。部屋の扉を開けベッドに座る相手を見る、と、これは予想外で。どこか幼い子供のように布団を被り俺を待っている相手を見る。ちょっとだけ反省した。そんな、不安に思わせたい訳ではなかった。ベッドに足をかけて頬に口付ける。俺が相手から離れるわけがない。会えなくても、待ってるのはお前だけだから。きっとそれは相手も同じ。)… お待たせ (ごめんね、という気持ちを少し込めて、今度は額に口付ける。ローションをベッドの適当なところにおいて、相手の頭を撫でて。こうして少し離れただけで不安になる相手は堪らなく愛しいけれど、不安にさせたい訳じゃないから。) | ||
![]() | !25 音楽家 ルース 2018/10/13 20:15:15 ▼ | |
To : 医者 ジョンソン /*今日の外出終わって戻りました!22時頃でお願いしますー!相談→行動で23時に終わらせるつもりなので、かなり急くことになります…! | ||
![]() | !26 医者 ジョンソン 2018/10/13 20:28:37 ▼ | |
To : 音楽家 ルース /*了解! 明日もあるので気長にしましょー | ||
![]() | -16 蒼の親衛隊 アリス 2018/10/13 20:31:10 ▼ | |
/* パン派に吹いたすみませんwwこっそり主張してるのすこww | ||
![]() | !27 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/13 21:09:41 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (しばらく悶々としていると相手が戻ってきて。途端に恥ずかしくなる。こんな姿を見せるつもりではなかったのだ。ちょっと…そう、ちょっと寒かっただけで。頬へ口を寄せてくるのを見て自分も相手に頬を近づけるようにして。ちょっとした温もりも恋しくなるだなんて、自分はどうかしてしまったのだろうか。 額にも口付けられ、子供をあやすかのように頭を撫でられる。) …待った (なんて返そうか迷って、結局意地悪してきた相手への意趣返しの意味も込めてそう返す。わかってる。これは自分が、恋人がいつもと違うように勝手に感じて、勝手に拗ねてるだけだ。…ちょっとぐらい困ればいいとは思ってるけど。 気持ちが落ち着いたところで、相手を見上げて) あー…その。続き、する、か…? (なんて、自分が悪いという自覚があるからこそ相手に過剰な罪悪感を持たせたくなくて、自分から言ってみる。誘い文句、だなんて言えるはずもないくらいの拙い言葉だったが。 別にされたいというわけではなくて、さっきの奉仕が想像以上に良かったし相手が自分に無体を働くとは微塵も疑ってないし、相手が抱きたいって言うならされるのもやぶさかではないだけで、されたいというわけではない。断じて。 そんな下手くそな言い訳をしなければ相手を誘えないだなんて客観的に見れば酷く滑稽だったんだろうが、生憎それに自分自身は気づかない振りをするように努めていたので、そんなことは知らないのだ。) | ||
![]() | !28 待人 ジャスティン 2018/10/13 21:36:51 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (待った、なんて不意に言われるものだから少し驚いて。目を瞬かせて相手の次の行動を待つかのように大人しく手を止める。ついでに相手から手を離して自分の胸の前で相手に掌が見えるようにしながら、何もしないよ、って。そしたら。おっと、これは。なんと可愛いげのない誘い文句。いやまあ、俺を興奮させるには十分すぎる言葉なのだけれど。持ってきたローションも見えたはずで、抱く、と宣言したからには抱かれることだってわかってるはずだ。なのに、この人は。…ちょっと耳を疑って考え直したけど、やっぱり誘い文句だと思う。俺の行動を宛にしたところは少し可愛くないけれど。でもこの不器用が、この自分を上だと疑うことのなかった人が、だ。なんと俺に続きを促したんだ。これは褒めていい成長だと思う。本当に。俺の目標は思わぬ形で達成されてしまった。誘い文句だと認識すればするほど興奮して。それが不器用であるが故に相手の言葉らしくて更に興奮する。重症だなあと自覚はあるけれど。だってこんな不器用な仏頂面、可愛いより格好いいの部類でしょ、普通。まあそれでいいよ、俺だけがお前を可愛いやつって知ってれば。 なんであれ相手は俺を誘うのに成功したわけで。愛しさが溢れて、上手く誘えたご褒美に額にキスしてやる。) する (嬉しそうに笑って答える。相手の被る布団を剥がしながら。それで返事を聞く前に啄むような口付けをしながら相手をゆっくりとベッドへ押し倒す。) なるべく、痛くないように頑張るから (目を細めて優しく微笑む。今度は口に触れるだけのキスを一回。相手の足の間に体を滑り込ませてローションのボトルを取る。暖める為に掌にたっぷりと乗せて、それを後孔へと少し垂らしてから、入れるよ、と合図と共にゆっくりと指を進めていく。相手の表情を見ながら、ゆっくり、なるべく痛くないように。俺を受け入れてくれる、愛しい恋人。) | ||
![]() | !29 医者 ジョンソン 2018/10/13 21:59:14 ▼ | |
To : 音楽家 ルース /*建てておきました いつでも来てください | ||
![]() | !30 音楽家 ルース 2018/10/13 22:04:08 ▼ | |
To : 医者 ジョンソン /*部屋名「速い作戦会議のネジレニカ」合言葉は前回と同じ | ||
![]() | !31 音楽家 ルース 2018/10/13 22:04:28 ▼ | |
To : 医者 ジョンソン /*かぶった。そちらへ行きます。 | ||
![]() | -17 待人 ジャスティン 2018/10/13 22:05:30 ▼ | |
/* キンモクセイについて 科・属名: モクセイ科モクセイ属 和名: 金木犀(キンモクセイ) 別名: 木犀花(モクセイカ)、丹桂(タンケイ) 英名: Fragrant olive 原産地: 中国 色: オレンジ 開花時期: 9月〜10月 出回り時期: 9月〜10月(最盛期は9月) 花持ち期間: 10日程度 誕生花: 10月7日 花言葉:「謙虚」「気高い人」 | ||
![]() | !32 甘党 オルネア 2018/10/13 22:30:59 ▼ | |
To : 祭壇奉仕者 セラ 右手は大丈夫よ〜左手はちょっと強かったけど セラちゃんも、怖いのニガテだったらごめんね〜? | ||
![]() | -18 蒼の親衛隊 アリス 2018/10/13 22:43:52 ▼ | |
/*あああ返し忘れてたすみませんんんんん | ||
![]() | !33 蒼の親衛隊 アリス 2018/10/13 22:53:29 ▼ | |
To : 鈍感 ウォーカー おはようございます朝ごはんと打ち合わせどちらも早めに済ませましょう …??どうして私があんたの分まで頼まなきゃいけないのよ!…っ 仕方ないわね… (嫌味を言いつつも頼まれた事なのでちゃんと注文する。戻ってきた彼と対面して食事に手をつける) (彼は食事の途中に先程言っていた打ち合わせを切り出してきた) そうね…わかったわ (躊躇いがちに新たな話を持ち出した、その話をきき食事の手を止める) ……そうですか…何かおかしなことが起こっているのね 早めに調べて報告しなきゃ… …それはそうと、そういう話は食事中にするのはマナー違反よ?今回は重要なことだったから仕方ないけれど… | ||
![]() | !34 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/13 23:10:28 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (相手が自分の成長を喜ぶなんて失礼なことをしているとは露ほども思わず、そのまま反応を伺う。ニコニコ笑っているところを見るに、どうやら自分の行動は間違っていなかったらしいということを知ってホッとする。俺の額にキスして、する、と嬉しそうに笑う彼は子供みたいだなあと思って。…まあこれからすることは子供がするような可愛らしいことなんかではないんだが。 優しい口付けを目を瞑って受け入れながらされるがままに背中をベッドにつける。先程とは打って変わって優しくなった相手に、気遣ってくれていることがわかって相手への愛おしさが溢れる。) ああ。 (大丈夫。相手が無体なことはしないし、気遣ってくれるのは充分わかっているから。 つう、と流れるローションの感覚に少しだけ震える。抱くのはともかく、抱かれるのは初めてであるから相手が優しくするとわかっていても少し身構えてしまう。傷つけないように、痛くないようにと慎重に入ってくる指に小さく笑みをこぼす。 しかしそうやってゆっくり進めてくれているとはいえ、行為に使ったことのないソコは未だ狭く、痛みこそないもののなんだか違和感があって。それでも、不思議と相手を受け入れるために必要なことだと思えば嫌な気分にはならなかった。) | ||
![]() | !35 音楽家 ルース 2018/10/13 23:14:17 ▼ | |
To : 医者 ジョンソン /*お疲れ様でしたー! | ||
![]() | !36 祭壇奉仕者 セラ 2018/10/13 23:16:07 ▼ | |
To : 甘党 オルネア ちょっぴり怖かったですけど、オルネアさんと一緒だったし…大丈夫ですあ、次はどこ行きましょう?メリーゴーランドとかまったり出来て良さそうですね | ||
![]() | !37 待人 ジャスティン 2018/10/13 23:41:50 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (ゆっくり丁寧に、まだ快楽とか考えることもなく優しく中を解していく。そこは、柔らかくて暖かくて、正直、めちゃくちゃきつい。初めて俺が抱かれるときもこんなんだったんだろうなあと思いつつ、今は指どころか雄々しいそれをすんなり受け入れられるんだから慣れというものは恐ろしい。いつか相手もそうなることを考えると、……なんだ、とても興奮する。まだ気が早いのは分かるし、相手が今後も受け入れてくれるかすら分からないけれど。…いやでもこちらの優越感は中々のものだから、また途中までは無理矢理押しきって抱いてみたいと思う。まだ抱いたことないけど。いつの間にか指一本はスムーズに動かせるようになってきて、相手に合図のようにして目配せしてローションをたっぷり纏わせた二本目を埋めていく。きつい。) … 大丈夫?痛くない? 辛かったら、言ってよ (相手が嫌がるのを無理矢理最後まで押しきる気はない。相手と繋がりたいだけなら俺が抱かれればいいわけだし、相手を抱くにしても急いで進まなくたっていいから。指を緩やかに動かしながら、相手の様子を伺う。 スムーズになればもう一本埋め、慣らして。時間をかけて丁寧に。相手が痛くないように。それで、結局三本までスムーズに動かせるようになった。そりゃあまだ俺の質量には及ばないけれど、始めに比べればずっといい。相手の様子を見ながら、指で壁を擦る様に少し動かしてみる。違和感を感じたのか、或いは。きゅ、と締め付ける感覚を指に覚えた。正直、早くそれを埋めたくて堪らない、けれど。愛しい相手を苦しませたくはない。) | ||
![]() | !38 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/14 00:06:41 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (大丈夫?とかけてくれる声は愛情に溢れてて。辛くはないけど、形容しがたい違和感でむずむずする。)痛くない。大丈夫だ。 (相手もきっと、抱きたいと言ったからには挿れたいのを我慢して、時間をかけて丁寧に解してくれているんだろうし、こんなに気を遣ってくれているのに自分が先に音をあげるわけにはいかない。ゆるゆると動く相手の指は温かくて、違和感とは別に不思議と満たされる感じがした。 十分解れてきたと判断したのか、指の動きが変わる。壁を擦られる感触に反応して少し力を入れてしまって、相手が少しだけ眉根を寄せるのを見た。 我慢させて申し訳ないと思いつつ、このままでは自分も相手も痛い思いをするだろうというのはわかっていたので大人しくされるがままになっていた。) | ||
![]() | !39 待人 ジャスティン 2018/10/14 00:45:11 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (壁を擦る感覚はまだやはり慣れないようで。それでも、相手を苦しませたくないから、少しずつ少しずつ広げるように指をばらばらに動かしていく。もちろん、優しく、ゆっくり。今更ではあるが、遠征で疲れているはずの相手に要らない負担はかけたくない。…まあ、これと抱きたい話は、別で。それなりに広がってきて。指で解す限界まできた。自身を埋めるにはまだきついだろうけど。なるべく、痛くしないように。指をゆっくり引き抜く。ローションが糸を引いて指をそこを繋いだのを見て、ごくりと喉が鳴る。) … ヴェーチェル … いい、かな (相手に視線を移して、自分にしては珍しく、真剣な表情で。だって、恋人を苦しめるとわかっているのだから。最後の意思の確認、というより、これから少し苦しませることへの、確認。相手が嫌がれば途中で引き返すつもりだってある。確かに抱きたい。とても抱きたい、けれど。これから、相手を離す気はなくて、相手も俺を離す気はないから。ずっと一緒だから。ゆっくり進む覚悟だってあるんだ。ベッドの上に放られている相手の手に、そっと俺の指を絡めた。相手の返事を、じっと待つ。) | ||
![]() | -19 音楽家 ルース 2018/10/14 00:45:48 ▼ | |
ハカゼ ◆前回のあらすじ。 レナ ◆あれは今から3分前。あたしは梨花ちゃんのキスで腰を砕かれたのであった。 愛海 ◆その隙を逃さぬあたしの言葉攻めで、レナさんの興奮は最高潮へ達したのであった。 梨花 ◆そして私の愛撫がレナさんを襲う!この連携技を耐え、レナさんは反撃できるのか! 一同 ◆第二話「レナ、陥落!」 レナ ◆しません!絶対!ぜーったい!第一あたしは攻めだってば! ハカゼ ◆作者の裁量次第でどうとてもなるよ。しかし、梨花ちゃんが最強クラスの攻めなのでぶつけたらあのレナさんでも陥落間違いなし。 レナ ◆メアリー・スー化が激しいわね。 | ||
![]() | !40 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/14 01:14:57 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (中を解そうと動いていた指が引き抜かれて、ああとうとうこの時が来てしまったんだなと思う。相手はいつもとは違う、真剣な表情で。ちゃんとこんな表情もできるんだな、と思うとちょっとだけ嬉しいようなどこか寂しいような。ともかく、それに対する自分の返答は一つである。 絡められた手をきゅっと握り返して。) いいよ、ジャスティン。 (来い、とまで言える度量はなかったけども。自分はとても穏やかな表情をしている、と思う。 大丈夫だよ、という気持ちは相手に伝わっただろうか。) | ||
![]() | !41 待人 ジャスティン 2018/10/14 01:33:18 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル … ありがとう(いいよ、と俺の名を呼ぶ愛しい声。その表情は、酷く穏やかで。愛しい、と思った。俺の心を支配するのは、相手への愛情ばかりで。やっぱり、痛みを与えてしまうからと躊躇いを覚えるのも、また事実ではあったりする、けれど。… 自然と感謝の言葉がでる。相手は、どんな俺でも優しく受け入れてくれて。相手という存在がすべて愛しくて。ああ幸せだ、と改めて思う。つい、穏やかな表情になってしまうのだ。 握り返された手をそっと持ち上げて、相手の手の甲に口付ける。そしてそっと指を解いて。ズボンと下着脱いで自身を取り出すと、なるべく痛めたくないからと、今度はローションを俺のそれに垂らす。ついでに、何度か扱いて。 相手の太腿の裏へ手を添える。押し広げて、ローションに濡れるそこが、俺に見えるように。) … 挿れるよ (相手に視線を移して目配せをしながら、相手のそこへ自身を宛てがう。相手の反応を待ってから、ゆっくり、ゆっくりと、奥へ進めていく。きつい。十分に解したけれど、やっぱりきつい。相手が痛くないか心配で、僅かに腰を進めながら相手の表情を伺う。痛くしてごめん、って、思いながら。) | ||
![]() | !42 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/14 02:03:33 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (俺の返答に優しく目を細めて穏やかな表情の相手。ありがとう、というたったその一言にも愛おしさが滲んでいて幸せを感じる。壊れ物であるかのように優しく手を持ち上げられて口付けられて。…その姿が驚くほど様になっていて心臓が跳ねる。 手が離れてごそごそと相手が準備をする間どうすればいいのかわからなくて視線を彷徨わせる。相手に任せればいいとは思うものの、それもなんだか申し訳ないような。 そんなことを考えているうちに相手の準備はできたらしく、足を広げられる。 挿れるよ、の言葉に微かに頷いて。ぴとりと当てられた先端からゆっくりと自分の中に沈んでいく。相手がゆっくり、丁寧にしてくれているから、そこまでの痛みはない、けど。先ほどよりも大きい異物感と圧迫感があって、じわじわと入ってくるのに慣れようとしてふぅと小さく息を吐く。 心配そうにこちらを見てくる相手には大丈夫だよ、と下手くそな笑みを浮かべて見せて。) | ||
![]() | !43 待人 ジャスティン 2018/10/14 02:28:43 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (相手の表情は思ったより歪まなくて。痛みは少ないんだろうと理解して少し安堵する。言わないけれど、君じゃない誰かに久々に初めて抱かれたときは、それは痛かったから。負担はなるべくかけたくない。半分くらい埋めて、一旦止まる。相手を見れば、それは、らしくない笑顔を浮かべていて。多分、それを笑顔と認識できるのは、俺くらい。ちょっとひきつってて、ぎこちない。でも、俺を安心させようとしているのがわかって、思わずつられて微笑んだ。愛しくて堪らなくて。だって、こんなに表現の下手な人なのだ。言葉にすることも顔に出すことも出来ないで、いきなり手を出してくる。もちろん、その不器用さも嫌いではないけれど。けれど、それでも今は相手も一生懸命で、俺を必死に受け入れようとしてくれていて。俺は何度だってこの人に恋するんだと、そう思った。……まあ、申し訳ないけれど、ムラッとしたのは事実だったりする。ほんと、申し訳ない。今俺のそれは相手の中にあるから、多分気が付かれている。申し訳ないというか、いたたまれないというか。少し気まずい。ごめん。 一息ついて、もう一度腰を進める。もう少し進めたら、指では届かなかった場所。ゆっくり、ゆっくり。痛くしないように。じわじわと。漸く全部埋まって、ほぅ、と一息つく。相手に視線を移して、) …全部入ったよ (って。なるべく動かないように少し身を乗り出して、相手の頭を撫でながら。相手が慣れるまで、少し、このままで。) | ||
![]() | !44 鈍感 ウォーカー 2018/10/14 07:29:54 ▼ | |
To : 蒼の親衛隊 アリス ですよね…でもどうも気になって…すいません それでは村に調査しに行きましょう 初日は単独行動を取りましょうか | ||
![]() | !45 蒼の親衛隊 アリス 2018/10/14 10:57:51 ▼ | |
To : 鈍感 ウォーカー 別にいいわよ…私は他の人の前ではって話も兼ねてるんだから わかったわ、じゃあ夜にまた宿で…ということで良いかしら? (かくして2人は個別に行動しはじめた) | ||
![]() | !46 甘党 オルネア 2018/10/14 11:44:45 ▼ | |
To : 祭壇奉仕者 セラ メリーゴーランド、いいわね〜・・・2人乗りするなら、前がいい?それとも、後ろがいい? 私は後ろからセラちゃん抱きしめたいかな〜、なんて ふふっ | ||
![]() | !47 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/14 12:21:51 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (途中で相手が止まって俺の顔を見て微笑んで。自分の意図が伝わったようだと感じて嬉しくなる、が。みちみちと中にある相手のソレが大きくなったのを感じて冷や汗をかく。どこまで大きくするつもりだよ、それ。というか今俺に欲情する要素あったのか?嘘だろ。これは、相手の自分への肉欲を思っていたより低く見積もっていたのではないか?ということに気づきつつあった時、相手は挿入を再開していた。 はあ、と何度も息を吐いて違和感を逃がそうとしているうちに全部入った、と言われて頭を撫でられる。) そう、か (相手の優しさのおかげで結局痛みはそれほどなかったと思う。圧迫感と異物感で苦しさはあるけど、それ以上に相手を受け入れられたことに対する安堵感とか充足感に満たされる。 自分が慣れるまでじっとするつもりらしい相手に愛おしさがこみ上げる。こんなに優しくて、自分のことを一生懸命考えて気遣ってくれる恋人でよかったと、心の底から思うのだ。だからだろうか。今度は自分が少しソコを少し締め付けてしまって、あっと思った時にはもう遅かった。多分、気付かれてる、よな。ちらりと相手の反応を伺う。) | ||
![]() | !48 待人 ジャスティン 2018/10/14 13:25:25 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (自分の言葉にそうかと短く答えた相手の表情は、普段より少し緩んでいて。あまり苦しそうでないことに安心すると共に、相手も少なからずこの状況を良く思っていてくれていることが嬉しくて。と、思ったとき、自身が少し締め付けられる。動いて苦しめてしまったかと心配になるけれど、相手が気まずそうにこちらを伺ってくるから多分違う。何か、相手にとって気まずいこと。それが何かは分からないけれど、少しばつが悪そうな相手は可愛らしい。いつも堂々としているだけに、この差が愛しくなる。俺にしか見せない、彼の弱いところ。思わず相手の顔を見て、目を細めて笑ってしまう。愛しくて、身を乗り出して口付けたいけど。これ以上動くと変に結合部が動いて痛いだろうから、我慢する。その代わり後で沢山キスをせがんでみようと思う。入れてからそれなりに経って、多分慣れてきたと思う。というか、わりとお預けされていたので、そろそろ触れたいというか。勿論、無理はさせたくはないけど。少しだけ身を乗り出して、相手の足をちょっとだけさっきより押し広げて。) …動くよ (相手の目を見て、そう合図する。反応を待ってから、そっと動きだして。やっぱり、きつい。普段自分が抱かれるときはあんなにもスムーズなのに。横に広げるように、痛くないように、ゆっくり、ゆっくり動いて。まだ慣らすように、ゆっくり。痛くないか、苦しくないか、相手の反応を伺いながら。) | ||
![]() | !49 医者 ジョンソン 2018/10/14 13:42:09 ▼ | |
To : 音楽家 ルース /*昨日はお疲れ様 えっと、確かルースくんから会話始める...という話だったっけ 気長に待ってます まあ二人いないとなかなか進まないですしね | ||
![]() | !50 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/14 14:43:17 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (動くよ、の声にこくりと頷く。我慢させっぱなしなのはこちらも心情的に辛い。早く動いて欲しい、とまで言えるほど余裕がないのは事実だが。ずるり、と先程の指と同じように優しく慎重に動くソレは太くて硬くて。相手が自分に欲情してくれている、というのを直に、いつもとは違う形で感じられて、相手の愛情を感じて幸福感に包まれる。) んっ……ふぅ (ちょっとずつ、ちょっとずつ侵入されるのに慣れてきて。快楽を拾うには程遠いかもしれないけれど。相手が自分で快楽を感じてくれるなら、それは嬉しいことだなと思うし、一緒に気持ち良くなれたら更にいいな、と思う。今回は無理かもしれないけれど。) | ||
![]() | !51 祭壇奉仕者 セラ 2018/10/14 14:48:09 ▼ | |
To : 甘党 オルネア ふぇっ!?///だっ、抱きしめっ…///(照れて顔が赤くなる)そう、ですね…私はどちらでも…… | ||
![]() | -20 祭壇奉仕者 セラ 2018/10/14 14:54:20 ▼ | |
/* RPって案外難しいもんだな……w | ||
![]() | -21 祭壇奉仕者 セラ 2018/10/14 14:55:10 ▼ | |
/* 結構皆呟いてる感じかな??w | ||
![]() | !52 待人 ジャスティン 2018/10/14 15:14:39 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (ゆっくり動くのも、意外と楽じゃない。慣れてくると思わず勢いで押し込んでしまいそうになるし、そうならないようにずっと意識してないといけない。昔の相手が気遣ってくれたことを思い出して、今なら分かるけどとても感謝したい。だんだん慣れてきて。今の俺くらい、とまではいかないけどスムーズに動くようになった。少し、動きを早めてみる。長い間お預け状態だったから、スムーズに動けるようになってもうすぐだとちょっと興奮して、それで勢いに呑まれそうだけど、そうならないように。ただ見下ろす相手の顔にも、今相手が俺を受け入れてくれている事実も、確認すれば確認するほどに興奮材料になって。はぁ、と熱持つ息を一つ。この興奮を押し付けるように腰を早く動かそうと思えば思うほど体力がいるわけで。まして、興奮しているのだから、尚更。とりあえず、相手に少しでも快楽を感じてほしくて。前立腺の辺りを突いてみる。自分が気持ちいいのはこの辺だったはず、なんて探りながら、そこを狙って。一緒に達せないまでも、気持ち良くなるくらいならできるはず。腰を引いて、相手の反応を見ながら、何度もそこに打ち付けて。お前の、俺にしか見せない顔を、見たくて。) | ||
![]() | !53 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/14 16:02:29 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (少しずつ動きを早める相手に嬉しくなって。苦しいけど、嬉しい。相手も自分にされる時そう思っていたんだろうか。相手は自分の衝動を抑えるように眉根を寄せていて。いつもはあまり見ない、男らしい、情欲を覚えているであろう顔。俺のことを第一に考えて、自分の欲望だけを追わずに耐えてくれる、愛おしい表情。 好きだなあ、とぼんやり相手の顔を眺めていた時突如それはやってきた。) ッ?!アッ…… うぁっ、 んっ、ぅ、あ、あっ (ある一点をかすめた時に反射的にびくりとする。ここが、自分の… と、相手も自分の反応を見てイイところを察したのか、繰り返しそこを突くように律動する。突然の刺激に逃げそうになるけど足を相手に掴まれているから逃げられなくて。ぐりっ、と突かれる度に声が漏れて自身も反応して体積を増やす。嬉しそうな相手の顔を見ていると変な気持ちになりそうで、目を瞑るけれど、自分の中で相手が動いて突かれる感触を余計に大きく感じてしまって、正直逆効果だった。) | ||
![]() | !54 待人 ジャスティン 2018/10/14 16:26:22 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (予想をつけて突けば、どうやら正解だったらしくて。相手の高い声と、締め付ける感覚にぞくりとする。そうか、ここが好きなんだね。一緒に気持ちよくなろう、ヴェーチェル。普段の静かで俺より低いその声が、らしくもなく高く上ずる。俺ですら聞き慣れないその声。相手の、甘い声。慣れない刺激に歪む表情も、いつも一文字に結ばれた口が緩み開いたままなのも、相手らしくなくて。俺だけに見せる、相手の表情だとよくわかって。興奮が、優越感が、独占欲が、止まらない。もっともっと乱れてほしくて。あられもない姿を晒してほしくて。俺だけに。俺だけに、見せて。)…気持ちいい?ヴェーチェル (弱いところに更に腰を打ち付けて。大きく引いて、勢いよくぶつけて。興奮から逃げるように目を瞑る相手が愛しい。逃がさない。もっと、快楽に溺れて、乱れて。 今まで苦しめないよう勤めた気遣いは、相手の喘ぎ声を理由に頭から無くなってしまって。気持ちよくなってほしい、乱れてほしい。その一心で。相手のそれを、片手で握る。手を動かして、刺激して。きっと後ろだけではいけなかっただろうし。前から後ろから、快楽を与え続ける。お前の中ってだけで、こんなにも気持ちいい。ねえ、俺を感じて、ヴェーチェル。) | ||
![]() | !55 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/14 17:29:13 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (気持ちいい?と聞かれて。正直ただただ刺激に翻弄されているだけで、気持ちいいかどうかは自分ではよくわからなかったけれど。これが快楽というなら、そうなんだろう。目を開いて相手の方を見る) んっ、ジャス、てぃ、んぅッ! き、きもち、い、きもちいい、あぁ…ッ! (相手の律動に合わせて途切れ途切れになってしまう言葉。こんなに快楽を拾ってしまうだなんて思ってなくて、わけがわからないままに涙がにじむ。 と、何を思ったのか気がついたら相手が自身を手で握っていて。まずいと思った時にはもう遅い。竿を、裏筋を、先端を、容赦なく攻め立てる手に視界がひっくり返るかのような、堪え難い快楽が襲う。) や、まっ、じゃすてぃんッ、あぁあ、〜〜〜ッ! んぁ、は、ぁッ、ひぅっ…! (知らない、こんな。こんな、前も後ろも分からなくなって、後ろをきゅうきゅうと締め付けて、だらしなく先走りを垂らして。こんな淫らな自分、知らない…! 獣みたいな相手の顔も、ぐちゅぐちゅと音を立てて気持ちいいところにぶつかるソレも、自身を握る相手の手の感触も、自分の声すらも。全部全部快楽なのだと、言われているみたいで。 知らない自分を突きつけられる恐怖と、途方も無い気持ち良さがない交ぜになって相手に与えられる刺激に溺れていた。) | ||
![]() | !56 音楽家 ルース 2018/10/14 17:47:36 ▼ | |
To : 医者 ジョンソン /*タイムラグあってもいいので(ってか自分がタイムラグだらけ)やっちゃいますか | ||
![]() | !57 音楽家 ルース 2018/10/14 17:48:21 ▼ | |
To : 医者 ジョンソン 先生、こんばんは。(部屋に入ってきた先生に、声をかける) | ||
![]() | !58 待人 ジャスティン 2018/10/14 18:06:47 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (相手が俺の名前を呼べば呼ぶほど、己を興奮させるぞくぞくとした感覚が体を走る。堪らない。もっと、もっと。本能が俺を支配する。相手の淫らな様を、俺にしか見せない、この姿を、もっと、俺だけに。自分の律動に合わせて、声を上げ締め付けるのが愛しくて。だらだらとだらしなく先走りを溢して俺の手を濡らすそれも、硬く上を向きこの快楽に歓喜するようで。ああ、もっと快楽で塗り替えてあげる。もっと、溺れて、もっと。気持ちいい、と素直に途切れ途切れに答える相手が酷く扇情的で。相手の足を更に広げて、より深くまで届くように手を伸ばしベッドに乗せて相手に体重をかける。俺の先走りとローションの混じるぬちゅぬちゅという卑猥な音と、先走りと俺の唾液に濡れそぼる相手の自身が擦られる音、それから肌と肌のぶつかる音と、相手の喘ぎ声。その全てが俺を興奮させて。深く深くを突けば、更に締め付けが強くなる。ここも好きなんだ、と思わず呟いてにたりと笑う。きつい締め付けに更に俺の先走りが溢れて。早く、出したい。お前を、俺で汚させて。ねえ、俺ので気持ちよくなってよ、ヴェーチェル。乱れて、乱れて。俺だけのために、淫らになって。 浅く呼吸を繰り返して、それでも必死に、本能が追い立てるままに欲をぶつける。いつもの仏頂面が快楽にどろどろに乱れているのが、堪らない。そんな姿、俺意外に見せられないね。最も、見せたら怒るけど。ひしひしと肥大する支配欲の影を覚えながら、相手を絶頂へと追いやるように、指で、腰で、相手を攻め立てる。) | ||
![]() | !59 医者 ジョンソン 2018/10/14 18:23:19 ▼ | |
To : 音楽家 ルース こんばんは。 今日は何もないから少しお話しをしませんか?...君と居れる時間もそう長くはないですから。 手術成功すれば君は晴れてステージに戻れる。 ファンの皆様も喜ぶ事でしょう | ||
![]() | -22 蒼の親衛隊 アリス 2018/10/14 18:30:14 ▼ | |
〈そうね…聞き込み、聞き込みか…あんまり好きじゃないのよね まあ仕方ないか〉 (そんなことを思いながら調査に向かった) | ||
![]() | !60 音楽家 ルース 2018/10/14 18:33:37 ▼ | |
To : 医者 ジョンソン 何か話、か。それなら…先生。こんなもの、見つけました。(ブラウザを開き、何かを見せる) (記事のタイトルには、【蘇りの泉】と書いてあった) | ||
![]() | -23 音楽家 ルース 2018/10/14 18:40:29 ▼ | |
ハカゼ ◆モチーフは巻き戻しの泉。中に人をぶん投げると天使がやってきて天使のキスで死者がなんかしらんが目を覚ますという脳内設定。 コレット ◆クッソ適当ですねそれ。 | ||
![]() | !61 医者 ジョンソン 2018/10/14 18:43:52 ▼ | |
To : 音楽家 ルース なんでしょうか、それは...(蘇りという文字を見て不審になりつつも尋ねる) | ||
![]() | !62 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/14 19:10:40 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン ひ、ッ!う、あッ、あっ(体重をかけられさらに深く突き入れられ、息をつめてしまう。これ以上入れられるなんて無理、と思うものの体は受け入れてて。気持ちいい、気持ちいい。どうして、こんな、初めてなのに。 ここも好きなんだ、と呟く相手の声は低く響いて。普段は自分よりも高い声なのに、とその差に男を感じさせられてまたぞくりとしたものがこみ上げて勝手に腰が揺れる。 逃げるようにのけぞって、首筋を晒して。逃げられるはずなんて、ないのに。 怖い。途方もない快楽が、その快楽に溺れて醜態を晒してしまうのが。でも同時に、認めちゃえよと囁く声があって。溺れちゃえよ、こうされるの好きなんだろ?って。 でもすぐに激しくなる相手の行為にそんな考えも霧散する。) あぁッ! は、ぁ、じゃ、すてぃ、いッ も、むり、あ、うぁ、〜〜〜〜〜〜ッ!!! (隙間なく与えられる快楽を堪えられるはずもなくて、自身はどくりと白濁を吐き出し、後孔はひくひくと中にいる相手のそれを締め付ける。背中をのけぞらせて迎えた絶頂は今までのそれとは比べ物にならないほど深くて、どこまでも落ちていってしまいそうで、必死にシーツにしがみつくけど涙でぼやける視界では何がどうなっているのかもわからなくて) | ||
![]() | !63 音楽家 ルース 2018/10/14 19:42:06 ▼ | |
To : 医者 ジョンソン …オレがもし、死んだら…これを、探してくれますか。アイツらを、誰にも渡したくないんです。 (楽器のことを心配している) | ||
![]() | -24 蒼の親衛隊 アリス 2018/10/14 19:48:23 ▼ | |
(しっかりしなければ情報を得ることはできないと分かっている、朝の彼の報告が頭に引っかかったまま聞き込みを開始した) あの、すみません!ちょっとお聞きしたいんですが…──── 〈はあ…聞き込みしてからこれといった鍵になるような情報はないわね…どうしようかな〉 〈あっ私、今まで聞いた時に犬が死んでいた事について触れてなかったわね…次の人から触れてみようかしら〉 (農作業をしている老婆に声をかけた) すみません、つかぬ事をお伺いするのですが…──── (今日の約束の時間に近づいていた) | ||
![]() | !64 待人 ジャスティン 2018/10/14 19:55:46 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (相手らしくない声が俺の興奮を煽って止まなくて。深く突き入れれば相手の揺れる腰を見る。加虐心がまた煽られて、俺の欲を塗り替えていく。快楽に従順な、愛しい、俺のヴェーチェル。自分の素質に気がついて、認めることをプライドが許さない、可愛い恋人。もっともっと、快楽に弱い、淫らな子になってよ。俺の前で望んで腰を振る、婬靡な青年に。俺だけの、ヴェーチェル。身を乗り出して、晒される相手の首元に顔を埋めて薄くキスマークを残す。こんなにも相手に支配欲を覚えたのは初めてで。顔を離してうっすらと見える痕に、ぞくぞくとした。 動きを早めると相手の声も高く大きくなって。限界を訴える声が聞こえる。俺も、そろそろ欲の限界だった。願わくば、相手と共に。 甘い声と共に勢いよく吐き出された白濁は相手と俺の腹を汚して。その反動で、俺の自身は強く締め付けられる。どくり、と俺の中を何かが流れる感覚を覚えて。相手を染め上げるように、腰を奥に強く打ち付けてから欲を放つ。びゅくびゅくと、欲の全てを押し付けるように。 全て吐き出し終えて、浅い呼吸を繰り返す。抱かれるより、ずっと、気持ちよかった気がする。相手を穢すこの感覚が、堪らない。もっと、もっと、相手を引き摺り下ろしたくて、堪らない。…そんな欲は、未だ、口にしないけれど。 ずるりと自身を引き抜く。お疲れ様、の意味を込めて、相手の足をベッドに置くと、身を乗り出して、今度は唇に口付ける。) …お疲れ様 気持ちよかったよ、ヴェーチェル 可愛かった (と口元を緩めて、労るように頭を撫でる。続いて、快楽が強すぎたのであろう。目元に溜まる涙を拭うように目元に口付けて。受け入れてくれてありがとう。また、抱かせてほしいな。…とは、まだ言わないでおこう。) | ||
![]() | -25 蒼の親衛隊 アリス 2018/10/14 20:04:50 ▼ | |
(最後に思い切った質問をした老婆から、本日唯一の噂や伝承関連のお話を伺えた) 〈犬が死んでいたことと伝承が関連しているなら、お婆さんの話を事実だと仮定したらこれからさらに何かが起こる…?それは大変だわ!早めに調べきらないと…〉 (ざっくりとした情報しか持ち帰ってこれなかったが、有益な情報ではあるだろう。早めに推測を立てて検討に踏み切ろうと考えるのであった) | ||
![]() | !65 医者 ジョンソン 2018/10/14 20:40:54 ▼ | |
To : 音楽家 ルース もし...か。最後の切り札として取っておきますよ。(まさかと笑いながら) しかし、蘇りなんてあるのでしょうか... | ||
![]() | !66 音楽家 ルース 2018/10/14 20:47:12 ▼ | |
To : 医者 ジョンソン あったとしても、誰にも伝えないでください。この写真。キレイな泉でしょう。 人が来たら、汚れちまいますからね。 (深層webの情報なので、あまり伝わっていないようだ) | ||
![]() | !67 医者 ジョンソン 2018/10/14 20:52:12 ▼ | |
To : 音楽家 ルース あったとしても誰が信じるのでしょう...それにしても綺麗ですね。泉の水を飲むと生き返るのですか? (画面をまじまじと見つつ) | ||
![]() | !68 音楽家 ルース 2018/10/14 20:56:11 ▼ | |
To : 医者 ジョンソン なんでも、泉に死んだ人を投げ入れるらしいですよ。(実際に、記事に書いてあることを見せて言う) | ||
![]() | !69 医者 ジョンソン 2018/10/14 21:03:43 ▼ | |
To : 音楽家 ルース ぶっとんだ方法ですね...(驚愕の顔で写真の泉をみる) | ||
![]() | !70 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/14 21:09:22 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (自分が絶頂を迎えるとすぐに相手も果てたらしく、暖かいものがナカに出される感覚を覚える。不思議と心が満たされるようで、悪くはなかった。自分が相手を染めるのもとても心地よい感覚だったが、染められるのもまた少し違う心地よさを感じる。…これ以上深く考えてはいけない気がした。はあ…と胸を上下させながら息を整えて。引き抜かれる感覚にふるりと身を震わせて、相手のキスを受け入れる。温かくて優しい、甘い口付け。お疲れ様の声にも、頭を撫でる手にも、目元に降りる唇にも、優しさを感じて自然と体から力が抜ける) かわっ……。いや、まあなんだ。 …悪くはなかった (男に可愛いというのはどういうことだろう。いや、自分も相手を抱いた時に声とか顔が可愛いって思ったことはあるから他人のことは言えない、のか。自分のことは棚に上げて、相手にそういう目で見られていたことに今更羞恥心を感じる。 良かったと素直に言うのも恥ずかしくて、ついと目をそらして照れてしまって。 今度また抱かれたいなという気持ちを認めるにはまだちょっと早かった。) | ||
![]() | !71 音楽家 ルース 2018/10/14 21:19:37 ▼ | |
To : 医者 ジョンソン そんなブッ飛んだものこそ、信じてみたいんです。(芸術とはブッ飛んだものだと言わんばかりの、真剣な口調で) | ||
![]() | -26 祭壇奉仕者 セラ 2018/10/14 21:53:43 ▼ | |
/* てすてすー今呟きどんくらい? | ||
![]() | !72 医者 ジョンソン 2018/10/14 21:53:55 ▼ | |
To : 音楽家 ルース 君らしい、な。...話を変えるが、君が芸能活動を再び始めた時だ。 たまにでいい。時間に余裕が出来てからでいい。 私に会いに来てくれるだろうか? | ||
![]() | -27 祭壇奉仕者 セラ 2018/10/14 21:54:17 ▼ | |
/* 26か まぁまぁ増えてる…のかな?w | ||
![]() | !73 音楽家 ルース 2018/10/14 21:59:47 ▼ | |
To : 医者 ジョンソン …勿論、行きますよ。それが恩返しになるなら。 | ||
![]() | 3 鈍感 ウォーカー 2018/10/14 22:00:18 ▼ | |
(一人の青年が村はずれの宿へと帰っていく) 結局誰にも情報聞けなかったや… どうやって言い訳しようか… (遠くの方で歩いている猫を発見する) おやおや 迷っているのかな (猫のほうへ近づこうとしたが逃げられてしまった) 犬と猫、か せめてあの猫は無事でいてほしいな… (ぶつぶつ独り言を漏らしつつ宿へと帰っていった) | ||
![]() | !74 待人 ジャスティン 2018/10/14 22:09:43 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (目を反らして悪くはない、なんて言う相手は、多分抱かれるのを気に入ってくれている。俺にはわかる。恋人だからね。俺は、この人の素直になれないところも、好きだから。ほら、反らした顔にちょっと見える頬は、ほんのり赤くて。相手が寒くないように布団を引っ張ってきて、相手の隣にごろんと横になって、視線を同じにする。ちょっと身長差があるから、こうして一緒に寝る時の見つめ合えるこの高さは好きだったりする。それで、行為中ずっと前から我慢してたことをねだってみる。) ヴェーチェル キス我慢してたんだけど、していいよね? (ちょっとどこかご機嫌な様子で。目を細めて、声はちょっと甘えた感じに。布団を口元に寄せたりして、あざとく。おねだりだからね。ご機嫌なのは、肯定の返事を聞くに決まっているから。だって、きっと相手も俺とのキスは好きでいてくれるはずなんだ。そうじゃなきゃ、興奮するようなキスをしてやろうか…なんて。キスをねだるのは、勿論、そんなちょっとしたキスじゃ満足しないから。今はとにかく、相手を感じたくて。たっぷり、口付けたくて。) | ||
![]() | !75 鈍感 ウォーカー 2018/10/14 22:17:06 ▼ | |
To : 蒼の親衛隊 アリス (部屋に帰るウォーカー)アリスさんはまだ帰っていないのか どうしようかなぁ…全然情報集まっていないや… とりあえずシャワーにしよう パパっと済ませて帰りを待とうか (シャワー室へ入る) ……うっ (お湯を出しっぱなしにして倒れこむ 浴槽に栓がハマってしまいこのままでは溺死してしまう) | ||
![]() | !76 医者 ジョンソン 2018/10/14 22:26:03 ▼ | |
To : 音楽家 ルース ありがとう。でも恩返しとしてでなくていいんだ。君が好きな時に、私に会いたい時に来るといい。 そうしてくれると、とても嬉しい。 ...そろそろ時間ですかね、お話をありがとう。いい夢を。 (そう言うと急いで扉から出ていく) | ||
![]() | !77 医者 ジョンソン 2018/10/14 22:29:59 ▼ | |
To : 音楽家 ルース /*早いですが用事があるので...お疲れ様ですー | ||
![]() | !78 音楽家 ルース 2018/10/14 22:34:14 ▼ | |
To : 医者 ジョンソン /*お疲れ様でしたー! | ||
![]() | !79 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/14 22:49:32 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (布団を俺にかぶせて顔を合わせてきた相手は鼻歌でも聞こえてきそうなほど機嫌が良さそうで。可愛らしく布団を引き寄せて上目遣いでこちらを伺って、いいよね?だなんて。絶対、絶対わざとに決まってる。わかってる。俺がいいって言うのをわかってて、それでもなお誘ってくるのだ。非常に腹立たしいことにそんな相手は完璧すぎるほどに可愛く、その可愛らしさは恐らく自分にだけ向けられていると思うと少し優越感を感じないことはないが、それ以上に相手に踊らされているという事実がとても業腹である。ただ、キスしたいという望み自体は理解できることで、今日は触れるだけのキスしかしなかったし、深いキスをしたいという気持ちは自分にもある。ある、が、ここで「いい」とだけ答えて相手に好きなようにされるのはなんだか腹立たしい。今日これを考えるのは既に2回目である。なんてことだ。 ともかく、こんな余裕見せつけてくる相手の思い通りにしたくなくて、あわよくば動揺させたいのだ。…まあ、良案なんて浮かばないのだが。 相手が反応できる前に腰と肩に手を伸ばしてぐいっと引き寄せて自分からキスをする。ぺろりと唇を舐めて、相手が口を開いてくれるなら舌を絡めて吸い上げて。…まあ、もし相手が俺の口内に舌を入れたいというなら、それにも応じるけれども。) | ||
![]() | !80 蒼の親衛隊 アリス 2018/10/14 22:53:56 ▼ | |
To : 鈍感 ウォーカー (様々なことを考えながら宿に戻ろうとすると彼の帰る姿を見かけた。今から帰っても十分間に合う時間なので追いかけることなく考えを巡らせながら宿に向かった)〈収穫はお婆さんの話ぐらいだけれど、ウォーカーさんは何か情報を得られたのかしら〉 (部屋の扉を開けて中に入るとシャワーから出る水流の音だけが聞こえてきた) …?? ウォーカーさん? (反応がない、いつもなら呼んだら反応が返ってくるのに) …ウォーカーさん?? (躊躇いがちにシャワールームに向かい再度声をかける) ウォーカーさん!返事しなさいよ! (それでも反応が返ってこないのでそっとシャワーを仕切っているカーテンに手をかけ覗くと彼が気を失って倒れていた。加えて、シャワーの水が溜まっているようだった) えっちょっと待ちなさいよ! 何してるの! (すぐさまシャワーを止め浴槽の栓を抜きぺちぺちと彼の顔や肩を叩く。意識を無くしているようだった) ねぇ!起きなさいよ! (意識を戻させるために声もかけながら軽く叩いたり揺すったりしていた。その声は微かに震えていた) | ||
![]() | !81 鈍感 ウォーカー 2018/10/14 23:04:18 ▼ | |
To : 蒼の親衛隊 アリス ん…んん…(意識がだんだん鮮明になってくる) (起き上がり、アリスに抱き着きながら) …あれ…僕は何を…アリスさん帰ってたんですね アリスさんすいません…情報得られませんでした 今日こそはばっちり仕事するはずだったのに… 本当にごめんなさい (アリスの耳元で「抱き着き」ながら話す 息も若干荒い。口呼吸が主になっている?) | ||
![]() | !82 蒼の親衛隊 アリス 2018/10/14 23:13:31 ▼ | |
To : 鈍感 ウォーカー (意識が戻ったのか反応が返ってきたことに安堵する)(と、何故か抱きしめられていた) あなたいま倒れてたのよ! 私がこのタイミングで帰ってなかったらどうなってたことか… あーもう謝らなくていいわ 私も有益な情報は得られなかったから (何故、抱きつかれながら話しているのかアリスには分からなかったが、何より意識が戻ってくれたことの方が重要だった) (息が荒いことに気がつき声をかける) 今日はもう休みましょう …それより!ウォーカーさんは服着てください! | ||
![]() | !83 待人 ジャスティン 2018/10/14 23:17:13 ▼ | |
To : 北天黒騎士 ヴェーチェル (予想外にも相手はなかなか返事のイエスを返してこない。結局イエスはイエスなんだから、早く返事をすればいいと思う。どうせ俺の思い通りが不愉快なだけ。それで、堅い頭を一生懸命ひねって、なんとか俺を困らせようとしてる。…可愛いでしょ、俺の恋人。と、思ったら腰と肩を引き寄せられる。力は相手の方が圧倒的に強いから、いつの間にか目の前に相手の顔があって。いや、まあ、抵抗する気は端から無いのだけれど。唇を押し付けられて、甘いキスが始まる。俺も目を伏せて、吐息の漏れる、甘い、甘い口付けの微睡みの中へ。) んッ……ふ… . (…とはならない。相手に求められるがままに、唇を薄く開いて、舌を吸われる。ねっとりと舌を絡み付けられる感覚が、相手を感じて好きなのだ。が。俺をなんとか見返したい、可愛い可愛い俺の恋人は、今日こんなくだりが二回目で、俺を見返したいばかりに挑んで抱かれたのを覚えてはいないのだろうか?そう、つまり逆効果だって。お前が頑張れば頑張るほど、俺はお前に興奮する。お前を虐めたくて堪らなくなる。悪いけど、今も例外ではない。相手にやられたままの振りをしておくのが、今まで。悪いけど、ここからは俺のペースだ。 相手の足に足を絡めて、少しずつ体を相手の上へずらしていく。もちろんあのままなので、素足同士。相手の太腿のからするりとなるべく素肌が触れ合うようにしてから絡める。俺の口の中で絡めれていた舌を少し解いて、僅かに口を離して。その間に目を開いて、相手の舌がちらりと見えた、ところで相手の口の中に舌を使って押し込む。勿論、優しくね。歯列をなぞって、上も下も味わって、やっと相手の舌に絡める。完全に相手の体の上に乗った俺の体は、その掌で相手の肩から下へとするすると優しく触れる。ふふ、くすぐったいでしょう?相手の口付けに、余裕がなくなればいいなあ、なんて、ね。余裕のないお前が、俺に翻弄されるお前が、可愛くて。) | ||
![]() | !84 鈍感 ウォーカー 2018/10/14 23:19:12 ▼ | |
To : 蒼の親衛隊 アリス (舌を出し、息を荒くする)(アリスにまだ抱き着きながら) そうですか…僕は倒れていた… 倒れていた…はっ!? (ここで完全に我に返る やっとアリスから離れ 自分の生まれたままの姿を見られていたこと、そして何より抱き着いていたことに驚いた自分がいた) うわあっ!! すいませんでした今すぐ着替えます今日は床で寝ます! うああああああああ…ぁぁぁぁぁ… (全速で着替えを終えて床にひれ伏す形で目を瞑る) | ||
![]() | !85 鈍感 ウォーカー 2018/10/14 23:22:07 ▼ | |
To : 蒼の親衛隊 アリス (携帯をいじる。自分への失跡のようなものを書き綴っているのだろうか。小声でうめくようにして後悔しているようだ) | ||
鈍感 ウォーカーは遺言を書きなおしました。
「1日目
ずっと前から好きなアリスさんと一緒に研究ができるなんて僕はなんて幸せ者なんだろう。教授からの依頼をちゃちゃっと済ませて良いところを見せてやろう!と、意気込んだ。
2日目
なんてことをしてしまったんだ…全裸アリスさんに見られるわ、助けてもらったようだわ、何も調査できていないわ…本当に自分があほらしい。
ごめんね昨日の僕。僕今日もダメだったよ。。。」
「1日目
ずっと前から好きなアリスさんと一緒に研究ができるなんて僕はなんて幸せ者なんだろう。教授からの依頼をちゃちゃっと済ませて良いところを見せてやろう!と、意気込んだ。
2日目
なんてことをしてしまったんだ…全裸アリスさんに見られるわ、助けてもらったようだわ、何も調査できていないわ…本当に自分があほらしい。
ごめんね昨日の僕。僕今日もダメだったよ。。。」
![]() | !86 蒼の親衛隊 アリス 2018/10/14 23:33:40 ▼ | |
To : 鈍感 ウォーカー (何かに憑かれているのだろうか…呼吸が荒い)(私からの呼びかけで我に返ったようだ) わっ 私はみてないから!上半身しかみてないから! (焦ってそう言うがこれで誤解が解ける気はしなかった) 待ちなさいよ、あんた倒れてたんだから床で寝たらあぶないでしょ 昨日と同じで真ん中の線を越えないで寝なさい (ひれ伏す状態になっている彼にそう命令のように下した) | ||
![]() | !87 蒼の親衛隊 アリス 2018/10/14 23:35:41 ▼ | |
To : 鈍感 ウォーカー おーいきいてるの? (ぶつぶつ小声で何か言いながら携帯をいじる彼に確認をとる) だから、今日も昨日と同じような形で寝なさいって言ってるのよ 風邪でも引かれたら困るでしょ? | ||
![]() | !88 鈍感 ウォーカー 2018/10/14 23:47:37 ▼ | |
To : 蒼の親衛隊 アリス …ううわぁふ……(頷く そして四つん這いの形でベットに上る) すいませんなにからなにまで…うううう… 本当にぼくはあああ。。。ぁぁぁ…… (消え入りそうな声でそういった) (ベットにはあおむけで、腹を見せ手首を上に向け足は折って立てた体勢だ。そして舌が「出ている」本人の意思には思えない。だらんと出たままになっている。) | ||
![]() | !89 北天黒騎士 ヴェーチェル 2018/10/14 23:56:06 ▼ | |
To : 待人 ジャスティン (相手は大人しくされるがままになっているかと思っていた。…が。)んっ?! んぁ、ん、ふ、っんぅ (すり、と下肢がくすぐったい感触を拾ってびくりと体が震える。混乱しているうちに舌を押し返され、口内を荒らされる。隅から隅まで丁寧に味わうように舐め尽くされ、くすぐったさに思わず声を漏らす。今まで相手からされたことなんてなかったから、戸惑いしかなくて。いつもとは逆に舌を絡められ、いつの間にか自分に覆いかぶさるような体制になっていた相手が掌で未だ露出したままの肌にそっと触れて撫でて。くすぐったさに身を捩るけれど逃がしてもらえそうにもなくて。 …流石にこれは想定外である。ちょっと、相手が舌を絡めてくるかな、とかその程度にしか思っていなかったのだが、このままではうやむやのままに再び抱かれかねない。今日は出かけると言っていたのだし、幾ら何でも初めてなのに続けて二回も三回も抱かれてたまるか。 と、そこまで考えたところでぐいと相手の肩を押して突き放す。) やりすぎだ、ばか (と悪態をついてみる。ちょっと自分が優位になったからって調子に乗られては困る。…まあ、許してしまいそうになる自分も悪いのだが。) 今日は、出かけるんだろう? (一応、これでも楽しみにしていたのだ。相手との久々のお出かけというやつを。 その、相手と愛を確かめ合う行為も心満たされる瞬間だし、相手を感じるのは好きであるが、ずっとしていては体力が持たないし、お祭りは短い期間しかやっていない。休暇はそれに比べてもっと長くあるんだから、今は祭りに行ったほうがいいのは相手もわかるだろう。わかってほしい。 理解してもらえたようなので、これから出かける支度をしよう。お前と、恋人と楽しい思い出はたくさん作りたいものだし、な) | ||
![]() | !90 蒼の親衛隊 アリス 2018/10/14 23:59:51 ▼ | |
To : 鈍感 ウォーカー (彼はまるで犬の亡霊でもついているかのようだった)おやすみなさい (気にしたら負けと心に決め布団に入り目を瞑った) | ||
終了(勝者: 人狼陣営)
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参加者一覧(詳細)
| # | 名前 | ユーザー | 役職 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 5 | 医者 ジョンソン | miy3238 | — | 生存 勝利 |
| 46 | 北天黒騎士 ヴェーチェル | ahti_saari | — | 生存 勝利 |
| 84 | 鈍感 ウォーカー | kzysaa_ | — | 生存 勝利 |
| 86 | 待人 ジャスティン | reiarui | — | 生存 勝利 |
| 96 | 祭壇奉仕者 セラ | jgmhtmagj | — | 生存 勝利 |
| 116 | 初日死ぬ犬 ミッキィ | DUMMY | — | 生存 勝利 |
| 117 | 狼猫 ガブリエル | kamome | — | 生存 勝利 |
| 132 | 甘党 オルネア | Aki | — | 生存 勝利 |
| 134 | 音楽家 ルース | 瀬笈葉 | — | 生存 勝利 |
| 162 | 蒼の親衛隊 アリス | mafuyu | — | 生存 勝利 |















