どうやらこの村には、村人が1人、求愛者が10人、印狼が1人いるようです。
この村に潜む人狼は、覚醒の流水 センティネル です。
 | 1 ロストマン兵士 サダヒサ 2019/10/29 07:00:08 ▼ |
| 攻撃されて鎧が壊れてしまった。次襲われたら、もうおしまいじゃ。 |
星詠み スチュアート は モブ太郎 ヘンリー に愛を求めます。
端麗の傭兵 ソフィア は 疼く邪鬼の眼 マグナス に愛を求めます。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
覚醒の流水 センティネル は ロストマン兵士 サダヒサ を襲撃します。
 | !1 溟渤の海賊 アーヴィン 2019/10/29 10:19:34 ▼ |
| To : 光に焦がれる少女 セシリア 「……全く目が見えないわけじゃないのか?」 てっきり全盲なのかと思ってしまっていた。だから“見える”というのも視覚的というより感覚的な意味で言っていたが。 「世界のどこかには目が良くなるような秘薬があるかもしれんな。今度探すか」 こうやって何かを探そう、どこにあるんだろうかと考える瞬間が1番楽しいかもしれない。思えば海を求めて里から出てきた時からずっとそうだった。 「水が儚くて美しい、か……。そのように考えたことはなかったな。あまりにもありふれていて、当たり前で。 だからその考えは面白いな。海は水が果てなく満たされているから、見たらきっと驚くだろう」 普段は仲間の野郎どもとしか話さないこともあるが、相手と話すのは本当に楽しく、知らない世界を見せてくれるのが心地良い。ずっと話していたくなるほどに。 |
 | !2 モブ太郎 ヘンリー 2019/10/29 11:15:45 ▼ |
| To : 星詠み スチュアート 絶対引き止めるだろうな 単純に絡まれる危険も消えていないし、それにこうして話せなくなるのは、その、……寂しいし、嫌だから (謎の確信があった故、特に迷わず答える。引き止める理由は心配だからだけでは無いのだろう、とはもう自分も分かっているけれど。ただ相手に真正面から寂しい、だとか話したい、だとか言うのがなんとなく恥ずかしくてそっぽを向いてしまう) のめり込むタイプだと自覚してるから、占いには手を出さないんだ だから可能性があるのはお前自身にのめり込む場合……そんな事がないように努力はするがな まあ、万が一そうなった時に1ミリでも寂しいと思ってもらえるならこっちは嬉しいよ (そう冗談めかして言ってみたものの、相手が寂しいなんて思う様子は想像出来ない。それでもそんな言葉が出てきたのが嬉しくて、自然と口角は上がってしまう) |
 | !3 彷徨いの燈火 マチェーテ 2019/10/29 11:36:33 ▼ |
| To : 碧天の空賊 アーラ 「んー、いいお天気」 そう言いながら部屋の両開きの窓を大きく開けると、爽やかな朝の風が窓から入り彼女の頬を掠めた。 朝の身支度を整えて朝食を終えるとティータイムもなしに作業机のある部屋に向かう。 机の上をみると昨日の煮詰まっているデザイン案がいくつも散らかっていた。 (わぁ…昨日、そのまま寝ちゃったのか…) 机の上を整理しながらデザインを思案する。机に向かい紙の上にペンを走らせる。 ……しかし納得できるようなものは一向に仕上がらない。 「はぁ…ちょっと気分転換しよ」 普段は基本、家にこもっての作業ばかり、休憩がてら外にも出てみるのもいいかもしれないなどと考えて外に出る支度をする。何かしらインスピレーションでも得られるといいなと胸を躍らせて家を出た。 てくてくと歩いていつもお世話になっている市場に顔を出し、噴水のある広場で一息つく。 変わり映えしない景色からインスピレーションなど湧くはずもなくぼんやりと流れる景色を見つめていた。 移り変わる景色を眺めていると、ふと、普段とは違うところへ行ってみようかという考えが浮かび、いつもの帰り道ではなく反対側の路地の方に足を踏み入れるのだった。 |
溟渤の海賊 アーヴィン は 光に焦がれる少女 セシリア に愛を求めます。
 | !4 星詠み スチュアート 2019/10/29 16:15:15 ▼ |
| To : モブ太郎 ヘンリー あは。健気だね (健気なんて言ったのは、約束のない自分達の関係すら彼が大切に思ってくれていることと、ボクの寂しいなんて言葉に喜んだことと。そんな彼が自分に向ける好意にすらまともに応えることなく"健気"なんて揶揄する。ただ、彼に向けた目は少し細められ、気のせいかからかいの無い純粋な笑みにもとれるかもしれない) …それじゃあバイバイ ありがとうね (いつの間に駅についていたのか、いつもの解散場所の不思議なモニュメントの前に来ては、いつも通り簡素な別れの言葉と送ってくれた礼だけを残して軽く手を振り去る。そのまま振り返ることなく駅の方へと歩いていき仕事場の方へ…とは行かず、ある程度進んだところで不意に立ち止まる。相手と別れて暫くは経っていたはずだし、今日は休日で人通りも多いから、きっと気が付かれていないだろう。いつも曲がる道を常と反対方向に曲がれば、そのままスタスタと歩いていく) |
秘密の召使 パピヨン は 熄の弾丸 パラベラム に愛を求めます。
秘密の召使 パピヨン は求愛対象選択を取り消します。
 | !5 秘密の召使 パピヨン 2019/10/29 17:26:58 ▼ |
| To : 熄の弾丸 パラベラム /* …………どうやって始めましょう(おい) |
 | !6 熄の弾丸 パラベラム 2019/10/29 17:37:40 ▼ |
| To : 秘密の召使 パピヨン /* 始まってしまいましたね…どうしましょ() |
 | !7 碧天の空賊 アーラ 2019/10/29 19:08:12 ▼ |
| To : 彷徨いの燈火 マチェーテ ふわ、と欠伸をする。眠い。 その理由はすぐに思いつく、が、もうどうでもいいと首を振って忘れることにした。 日が差す明るい街道とは違い、暗く影が落ちる路地をどこへともなく歩く。お腹が空いたような気がするから何か食べようか、とぼんやり考えていると、不意に女の声が聞こえた。否定するような、嫌がっているような、そんな声。 路地裏は人目に付きにくいし、何かしらの犯罪は結構な高頻度で起こっていることは知っているし、わざわざこちらが首を突っ込む必要はない…が、何となく気になってそちらの様子を見てみた。 想像した通り、小さい女が数人の男に囲まれていた。タチの悪いナンパだろう。連れ込まれたのか何なのかは知らないが、絡まれてしまった以上、あの細い腕では残念ながら抵抗できないだろう。ご愁傷さま、と思い立ち去ろうとすると、 不意に女と目が合った。 |
 | !8 秘密の召使 パピヨン 2019/10/29 19:27:27 ▼ |
| To : 熄の弾丸 パラベラム /* 不覚でした…今日からどうするのかを考えてませんでした← |
 | !9 モブ太郎 ヘンリー 2019/10/29 19:59:11 ▼ |
| To : 星詠み スチュアート あ、ああ……気を付けろよ (健気って、と反論したい気持ちはあったが。珍しい表情をしたように見えたものだからつい見とれて呆然と手を振り返す。彼の姿が少し遠くまで離れた所ではっと我に返り、今日も仕事場の方へ行くまでは確認しよう、と見失わないように背を追えばいつもと反対方向へ向かっていくのが目に入る) ……? (用事でも思い出したのか?よく分からないがそうなら見張っておくべきだろう。今日は人通りも多いし後でついていっておいて良かった、なんて事態になるかもしれないしな。心配だから。そう、心配だから、と心の中で繰り返し理由をこじつけると一定の距離を置いて見失わないように再び歩き出す) |
 | !10 熄の弾丸 パラベラム 2019/10/29 20:22:15 ▼ |
| To : 秘密の召使 パピヨン /* ですねー… 導入をどうするか… |
 | !11 秘密の召使 パピヨン 2019/10/29 20:35:22 ▼ |
| To : 熄の弾丸 パラベラム /* うーん…雇い主に紹介された感じのタイミングとか…? |
 | !12 光に焦がれる少女 セシリア 2019/10/29 20:52:41 ▼ |
| To : 溟渤の海賊 アーヴィン 「私の目は生まれつき光に弱いの。だから、明るい場所では目を隠しているけど、暗い場所なら大丈夫。家は貧しいし、兄弟も多いから目を治療するお金もないし、一度見てもらったときは治すのは難しいって言われたわ。」 普通は全盲だと勘違いするだろうなと思いながら持病について説明し始めた。 「本当!?そんな薬があるんだったら私も探しに行きたい…っ!海の水も見てみたい。 でも、どうしてそんな事しようと思うの…?船団に所属しているのだったら……」 目が良くなるかもしれないと思い、再び焦って言葉が溢れ出した。もしこの目で日の光を拝めるならどんなに辛いことだってするだろう。悪魔に魂を売り払おうが構わない、それほど目を良くしたいという思いが強いのだ。 あまりにも希望めいた話にアーヴィンが座っているだろうと思われる方を向くと、腕が相手に当たってしまったようだ。 「あっ………ごめんなさい、つい…大丈夫?」 |
 | !13 星詠み スチュアート 2019/10/29 20:56:01 ▼ |
| To : モブ太郎 ヘンリー (人の多い駅を抜け、人影も疎らな道を駅から離れる方へと慣れたように歩いていく。仕事場の近くとは言い難いような方へ、なるべく人に会わない道を選ぶかのように路地を着々と進めば、その歩みは一つのマンションらしき建物の前で止まる。と、不意に後方を振り返れば、何もないはずの道をじっと見つめた) …ヘンリーくん、いるんだよね? 足音で分かるよ。…出てきなよ (いつもの表情の読めない笑顔はどこへやら、正に無表情といった様子で淡々と語る。常ならばからかうように浴びせる声は、感情を映さないかのように静かに響く) |
光に焦がれる少女 セシリア は 溟渤の海賊 アーヴィン に愛を求めます。
 | !14 熄の弾丸 パラベラム 2019/10/29 21:19:42 ▼ |
| To : 秘密の召使 パピヨン /* ですかね、これから屋敷で共にするーーだ、挨拶しておけ見たいな感じにします? |
 | !15 秘密の召使 パピヨン 2019/10/29 21:54:24 ▼ |
| To : 熄の弾丸 パラベラム /* そうしましょうか‥過去のことばかりでそこ忘れてましたごめんなさい() |
 | !16 彷徨いの燈火 マチェーテ 2019/10/29 21:57:36 ▼ |
| To : 碧天の空賊 アーラ 踏み込んだその路地裏で私は何が起きたか全く理解が追いつかず頭が真っ白になる。 チラッと確認すると見知らぬ薄汚い男どもに背中側で両手を捕まれ薄暗い裏の世界に連れていかれる。逃げられない、と認識できたのも束の間、私は声を上げていた 「きゃあぁぁぁ……」 (うそ…私何されるの、ここはそんなにも危ない所だったの?!街中はあんなにもキラキラして明るい穏やかな空気に包まれていたのに、犯罪が行き交ってる?お父様が危ないと言うわけだわ…そんなこと考えてる場合じゃ…) 男どもは叫び声に対して色々な感情が浮かび上がったのだろう、叫ばれては困るのかまず口に布を噛ませてきた髪の毛を鷲掴みにされながら。 「んンーっ…」 (声を…どうすればいいの…) ふと、この光景を傍観している男と目が合った。 この男どもとは違う、唯一の頼みの綱だと思い眼で助けを訴えた。ふいっと初めは目をそらされてしまったがもう一度抵抗しながら唸り声を上げて助けを求めるとその想いに呼応して貰えたのかこちらに歩み寄ってきた。 |
 | !17 モブ太郎 ヘンリー 2019/10/29 22:01:31 ▼ |
| To : 星詠み スチュアート (どんどんと駅から離れていく。こじつけの心配を興味が上回るのを感じながら歩いて、歩いて……足が止まった場所を見てもしかして、と思ったのも束の間。声をかけられ身体が固まる。いつもと違う声色。怖い、やってしまったと感じる。とりあえず出てきなよと言われたからには出た方が良いよな、とおずおず相手から見える場所に出て) う、その、本当に、すまん 何でもする、隠したい事なら黙ってる、だから、だから、…… (相手は無表情。もうこうなったら謝るしかない、と頭を下げる。あんな道選びをするからには、と途中から興味で追っていたのは事実だ。恐らく嫌な事をしたと分かっていても、嫌われたくなくてつい出来もしない事が口から出る。なんて軽い言葉だろう。なによりこんな時でも、嫌わないでくれ、という一言が出ない。変なプライドだ、と自分を軽蔑しながら頭を下げ続ける) |
 | !18 溟渤の海賊 アーヴィン 2019/10/29 22:48:43 ▼ |
| To : 光に焦がれる少女 セシリア 「そう、か……。」 目を治したい、見えるようになりたいという強い熱意を感じる。見えなくなったことはないから、本当に理解はできていないかもしれないけれど、どうしても、海に行きたくて乾いていた心を満たすためにひたすら走り続けていた自分と相手を重ねて見てしまう。 応援したくなってしまう……。 と、勢いづいてか相手の腕がこちらに当たる。うら若い少女に触れるのがなんだか後ろめたく感じて心持ち後ろに下がる。 「ああいや……大丈夫だ。 俺は確かに船団に所属しちゃいるが、心は冒険者のようなもんでな。今まで見たことがないものを探したり、商人のように取引したり、さ。 ……そんなに行きたいなら、一緒に行くか?」 軽率な提案なのはわかっている。仲間が受け入れてくれるかどうかもわからない。それに海の上の旅は安全だなんて言えない。だから、それを考えるならせめてここで待っていてもらうのが賢明な判断だとは思う。 それでも……それでも追い求める心に共感してしまったから。きっと自分なら一緒に行きたいと熱望することは想像に難くない。 だから、ついこんな提案をしてしまう。 |
 | !20 熄の弾丸 パラベラム 2019/10/29 22:51:38 ▼ |
| To : 秘密の召使 パピヨン …あんたが主人の言ってたパピヨンってんのか、まぁ仲良く頼むぜ |
 | !21 碧天の空賊 アーラ 2019/10/29 23:00:21 ▼ |
| To : 彷徨いの燈火 マチェーテ 「……………………」 目が合った。バッチリ目が合っている。…助けを求められている。 自分の中にも数ミリくらいは良心が残っていたのだろう。さすがに見捨てる気にはなれず近づいた。 「…あー、兄さんたち、朝っぱらから盛り上がってるとこアレなんだけど、そういうの、あんまり、よくないと、思う、なあー」 なんて適当に言うと案の定怒りを買ったらしく、怒号を上げながら拳を振り上げこっちに向かってきた。 これくらいの速さの拳なら慣れたものなのでひらりとかわす。ついでにカウンターで腹部に1発。男は呻き声をあげてその場に蹲った。 ほかの男が呆然としている隙に、女の口に突っ込まれている布をとり、「こっち」と手を引く。余計な喧嘩はしないに越したことはない。うしろでさっきの男たちが何やら言っているが、聞こえないふりをしてさっさと街道まで出た。人通りがあるところでさすがに襲ってはこないだろう。そんな度胸があるなら女を路地裏に連れ込んだりしないはずだ。 女の方を振り返る。ぱっと見た感じでは殴られたりはしてはなさそうだ。 「で、キミは大丈夫?」 |
 | !22 光に焦がれる少女 セシリア 2019/10/29 23:22:02 ▼ |
| To : 溟渤の海賊 アーヴィン 自分が勢いづいてしまい、少し距離を置かれてしまったように感じた。迷惑だったかもしれないという申し訳なさと寂しさが入り混じる。 「........いいの?!本当にこんな私でも一緒に連れて行ってくれるの?...あぁ、とっても嬉しいわ... アーヴィンは色んなことをしていてとても楽しそう。私も楽しく色んなことができると思うと...!」 思ってもいなかった誘いに心底喜び、言葉が拙くなり、表情がぱぁっと明るくなる。これだけ話していて幸福な時間を共有できるアーヴィンととなら、共に海に出て冒険をすることができたら、どれだけの楽しいことが待っているのだろう。そんな夢が膨らんでいくばかりだ。 |
 | !23 星詠み スチュアート 2019/10/29 23:50:14 ▼ |
| To : モブ太郎 ヘンリー (案の定物陰から現れた相手の姿を無言のまま暫し見つめる。憐れむようなその視線は、必死になって頭を下げる彼の目には映らなかっただろう。何でもする、なんて出任せのような言葉が可笑しくて。それが、彼の心象をよく表しているようで) ……いいよ 一旦、ついてきて (一転していつも通りの表情と声音で声をかける。それがかえって自分でも不気味に感じて、そんなつもりはなかったけれど、彼の反応が気になったりなんてした。相手にするのを煩うかのように短く言葉を発した後、返事なんて聞く気が無いというように直ぐに踵を返してはマンションの方へと向かう。相手が着いてきているのかなんてことすら確認することなくオートロックを解除し、さっさとエレベーターの方へと向かってはそのまま部屋へと相手を連れて行く。二人でいるのに沈黙ばかりの空間に慣れなくて、エレベーターが重苦しい雰囲気に包まれたのを感じた) |
 | !24 彷徨いの燈火 マチェーテ 2019/10/30 00:01:00 ▼ |
| To : 碧天の空賊 アーラ こちらに近づいて、物言いするとそれに対して激昴した彼らが本当に助けに来てくれた彼に殴り掛かる。けれどもそんなものは呆気なく躱され代わりにカウンターをお見舞いされていた。 私の手を押さえていた男も蹲っている仲間に駆け寄った。その隙をつき息苦しさから解放し、これ以上面倒事が起きないようその場にただ風が吹いただけのようにふわりと表通りの方へ連れていく。 しかし何故、彼は私を助けてくれたのだろうか。疑問を抱きながらも本当に危ないところを助けて貰ったのだから余計な詮索はやめたほうが正解だろう。 陽の光が指す道まで来て、心配した声をかけられた。 本当に何故ここまで私の面倒をみてくれているのだろう。疑問が浮かぶばかりだった。 「…えぇ、助けていただいたおかげで何も、大事無いわ……あ、りがとう」 目を見て感謝を告げ、心の内で彼女は驚いた。まさかこんなにも顔の整った人に助けられていたとは。もし顔に傷でも付けさせていたらどうなっていたことか。 「……あの、助けていただいたお礼がしたいのだけど…」 貞操の危機を救ってくださったからにはそれなりのお礼をしなければと悩んで何か求めることはないかと伝わるように問いかける。 |
 | -2 星詠み スチュアート 2019/10/30 00:01:36 ▼ |
| ……ほんと、単純で愚直で……ああ、ヘンリーくんは可愛いなあ… |
 | -3 彷徨いの燈火 マチェーテ 2019/10/30 00:02:56 ▼ |
| /* マティ、地味にアーくんにひとめぼれしてません?してるな |
彷徨いの燈火 マチェーテ は 碧天の空賊 アーラ に愛を求めます。
 | !25 秘密の召使 パピヨン 2019/10/30 04:18:10 ▼ |
| To : 熄の弾丸 パラベラム …はい、よろしくお願い致します、パラベラム様。 (少し考えるような表情を浮かべる) ……失礼ながら、私の事、覚えていらっしゃいますか? |
 | !26 碧天の空賊 アーラ 2019/10/30 07:37:17 ▼ |
| To : 彷徨いの燈火 マチェーテ 女は小さな声でお礼がしたい、と言った。 別にそういうものは求めていたわけではない。助けたのはただ単に気が向いただけだ。普段なら見て見ぬふりをするだろう。あそこはそういう場所なのだ。 「別にいいよ。お礼がほしくてやったわけじゃない。あんまり暗いとこは行かない方がいいよ。」 女は何か言おうとしていたように見えたが、気づかないふりをしてその場を離れた。 それにしても朝日が眩しい。お腹も空いたし、眠い。 ていうかこれは何か食べるか寝るかしないとまずいのでは?と思いながら、ふらふらな足を動かしどこか適当に歩くことにした。 |
 | !27 モブ太郎 ヘンリー 2019/10/30 10:42:25 ▼ |
| To : 星詠み スチュアート (いつも通りの口調。顔を上げると、そこにはいつも通りの顔をしたスチュアートがいた。頭がハテナで埋まりそうになり、許されたのだろうか、と一瞬思ったがそういうことではないらしい。さっさと歩いていってしまう相手を追いかけて、マンションの中へと入った) …… (エレベーターの中、ひたすらの沈黙。これから何がどうなるのだろうな、と考えるが答えは出ない。ヒントはないだろうか、とちらちら伺い見た彼の横顔は本当に何を考えているのか分からなくて。そしてとても綺麗だな、と思ってしまう呑気な自分もいる。現実逃避と言った方が適切だろうが、こんなに自分を殴りたくなったのは初めてだった) |
 | !28 溟渤の海賊 アーヴィン 2019/10/30 14:52:18 ▼ |
| To : 光に焦がれる少女 セシリア 少し逸ってしまったかなという思いは拭いきれなかったが、目の前でこれほど喜んでくれているのを見るとどうでもいいかとも思ってしまう。を薔薇色に上気させてうっとり話す様子は……それはそれは可愛らしかった。 どこか罪悪感が湧いてくる。己がそうしたいと思ったから、それだけの理由で彼女を連れ去ろうとしている自分に。でも自分が“悪いやつ”のくくりに入るであろうことは重々承知しているし── それに、蔑ろにされている環境から救い出すんだと思えば、自分たちの主義に反しているとは思えない。だから、いいんだ。 一方、言い訳臭いその思考を冷静な自分が眺めて、「それは彼女に執着しているだけなんじゃないか」と囁く。きっとそうなんだろう。彼女の何が執着のきっかけとなったかはわからない、けど。 それでいい。己は彼女が欲しくなってしまったんだから。欲しいものはなんだって手に入れる。 「楽ばっかりじゃないだろうがな。」 くつくつと笑って見せてから立ち上がる。「触るぞ」、と一言かけてから相手の左手を自分の右手ですくい上げるように取る。 「俺と一緒に旅に出ないか、お嬢さん?」 |
 | -4 溟渤の海賊 アーヴィン 2019/10/30 14:57:30 ▼ |
| /* アーヴィンの心理描写なんか…これじゃない…!っていうのと早く返したいのがせめぎ合ってるぐぬぬ 今のは割とましだけどその前のほんと迷走してる感が…自分の気持ちだけかもだけど…(頭抱え) こっからどうセッにいけるんでしょうねえ〜〜〜〜いくけど! |
 | !29 熄の弾丸 パラベラム 2019/10/30 16:42:42 ▼ |
| To : 秘密の召使 パピヨン ? あんたとどこかで会ったことあるか? すまない、覚えていないな |
 | !30 秘密の召使 パピヨン 2019/10/30 16:51:14 ▼ |
| To : 熄の弾丸 パラベラム …そう、ですか ……少し残念ですね (少し残念そうな表情を浮かべるが、すぐにいつもの表情に戻る) …貴方は覚えていなくとも、私にとっては忘れられない人ですから… ……主からの命で、 |
 | !31 秘密の召使 パピヨン 2019/10/30 16:52:00 ▼ |
| To : 熄の弾丸 パラベラム 貴方のお世話もすることになりましたので…よろしくお願い致しますね /* 途中送信してしまいましたごめんなさいテン |
 | !32 星詠み スチュアート 2019/10/30 16:58:41 ▼ |
| To : モブ太郎 ヘンリー (エレベーターを降りあるドアに至る。鍵を開け扉を開けた途端、普段の自分から香るのと同じ東洋風の甘い匂いがくらりと強く漂う。特に物のない簡素な玄関を抜け、廊下を奥へと進む。その途中にある物置らしき部屋だけは扉が放たれており、床には客か元客か、誰かからもらったと思しきプレゼントが散乱している。その中にはちょっとしたお菓子や日用品だけでなく、ネックレスやブレスレットらしき箱に混じって指輪の箱までもが乱雑に放置されていた。一人で暮らすには少し広い家。廊下を抜けた先の、アンティーク調の家具で満たされた生活感の薄いリビングとキッチンへと相手を連れ、つかつかと歩いた先、そのままソファへと腰掛けた) ……それで?どうして俺をつけてきたの? ストーカー?他の客と同じ? (相手に"座りなよ"と声だけで促すものの、ソファは自分の座る二人がけのもの以外に見当たらない。いつもの笑み、いつもの声のまま、相手を見据え上記を問いかける。ストーカー呼ばわりも、他の客と同列の扱いも、軽蔑したかのような印象を与えるかもしれない。) |
 | !33 光に焦がれる少女 セシリア 2019/10/30 16:58:45 ▼ |
| To : 溟渤の海賊 アーヴィン 楽ばかりではないと言われ、ふと冷静さが戻ってきた。家族に疎まれているとは言え、生まれた頃から世話になっているのだ。自分がいなくなればいいという雰囲気を感じているが、心の底では家族の一員として求められていたりするのではないか? しかし、ずっとこの蟠りが消えずに残っているのだったらこれから先も変わることはないだろう。何かきっかけがあったとしてもそれをずっと待つ気にはならない、ならば自分から何か変えるには良い機会ではないだろうか。それにもし自分の目が良くなれば家族の役にも立てるのだから受け入れてもらえるかもしれない。 これは何かを変えるための転機なのだ。 それにアーヴィンも出会って間もないが、自分をどこかに置き去りにするような人ではない、一緒に居てくれると信じても良いと感じた。 一声触ると宣言され、左手を掬われる。暖かく、安心できる大きな手だった。下にある手を自分の右手で包み込み返事をした。 「……はい、あなたに…アーヴィンにどこまでも付いて行きたい。例えどんなに大変な旅でも…」 |
 | !34 彷徨いの燈火 マチェーテ 2019/10/30 18:41:11 ▼ |
| To : 碧天の空賊 アーラ お礼などいらない、今後似たような所には立ち入らぬよう言い、どうしても助けて貰った礼は返さないとという気持ちから待って。と声をかけたがその声も虚しく彼は去っていった。 (もう一度…会うことが叶うならその時は……) 彼の去っていった方向をふっと見つめた後、くるりとスカートを翻してそのまま大通りに歩いていく。 パン屋に寄りサンドイッチなどを買ったあと、本屋に寄って書架の由緒ある趣深い紙の匂いに触れていた。そんな心地よい空間で刺激的すぎる出来事を振り返ってみるとパッとデザインが閃いた。 「……これだわ!」 そうひとり呟くと本屋の方にありがとう。等と別れを告げて足早に家に帰って行った。 家に着くやいなや、買ってきたものをテーブルにトンっと起きすぐさま机に向かってデザインを書き出す。悩み抜いていた組み合わせから布地に至るまで、集中してしまえば彼女のものである。バーッと描きながらも助けてくれた彼のことが頭に鮮明に刻まれていて、思い返す度に普段と比べ、心拍数がじわりと上がっているのであった。 |
 | !35 溟渤の海賊 アーヴィン 2019/10/30 18:53:56 ▼ |
| To : 光に焦がれる少女 セシリア すくい上げた手ともう片方の手で包み込まれるようにしっかり右手を握られる。捕まえたのはこっちだったはずなのに、まるでこっちが捕まってしまったみたいだ。 「おう。なるべく大変にはしたくないがな。 立てるか?」 と言ってそのままこちらの手を使って立ち上がってもいいように優しく手を引いて。そして、町のはずれへと歩き出したのだった。 |
 | !36 碧天の空賊 アーラ 2019/10/30 19:16:23 ▼ |
| To : 彷徨いの燈火 マチェーテ 適当に入った店でエビとアボカドのサンドイッチとコーヒーを注文し、店の中で食べる。ぷりぷりのエビともったりクリーミーなアボカド、それにトマトやオニオンスライスの野菜を、マヨネーズと胡椒で味付けされたシンプルなサンドイッチだ。大きいのでボリュームがある。おいしい。 空腹を満たすことができて満足したのか、もう昼で体内時計が修正されたのかは分からないが眠気がどこかに行ってしまったので街を散歩することにした。 街は人が行き交い、道の端では女達が楽しそうに話している。青果店の前にはリンゴやオレンジなどカラフルなフルーツが並んでいる。誰か大切な人にあげるのだろうか、男が大きな花束を持って決心したように花屋から出てくる。広場には大道芸人がパフォーマンスをしており、歓声が上がっている。 平和だ。……眩しいくらいに。 どれくらい歩いただろうか。朝は快晴だった空はいつの間にか鉛色の分厚い雲で覆われ、ポツリと雫を落とした。そう思った次の瞬間には、バケツをひっくり返したような大粒の雨が街に降り注ぐ。走り回っていた子供たちがきゃあきゃあと言いながら、屋根の下に駆け出していくのが見えた。 傘なんて持っていないので、服や髪はすぐに雨でベタベタに濡れる。今更屋根の下に行こうがもう手遅れだろう。 今日は宿は取っていないので野宿でいいかと思っていたが、この雨ではさすがに眠れない。雨がしのげて1晩過ごせるところ…と考えたが、とくにあてはなかった。 |
 | -5 碧天の空賊 アーラ 2019/10/30 19:17:36 ▼ |
| /* エビとアボカドのサンドイッチとか食べたことないんだよなあ! アーラの女子力高すぎてやばい いっそタピオカミルクティーでも飲ませればよかった |
 | !37 モブ太郎 ヘンリー 2019/10/30 19:20:55 ▼ |
| To : 星詠み スチュアート (部屋に入るとスチュアートと同じ甘い匂いがする。家なのだろうな、と思えば更に罪悪感が増した。物が乱雑に放置された部屋はまるで自分の末路を表しているようで、胸が痛み視線を逸らすと相手が座ったのが見える。座りなよ、なんて言われてもこの状況で座れる訳がなく、そのまま棒立ちになる) 最初は、心配で。いつもと違う方向に行くものだから でも、途中から興味に変わったのは事実だ。そう、興味に……いや…… (出来る限り冷静に努めて話すうち、様々な疑念が胸を占める。途中で止まるチャンスは何回もあった。心配だからと追いかけたのは本当だ。いや、本当に心配だっただろうか?見張っておきたかった。彼の事を。別の方向へ向かうというのは追いかける良い言い訳だった?どうして追いかけた?もっと知りたかったから。もっともっと彼の事を。…どうして知りたかったのか、なんとなく気付いている。でもそれじゃあ、まるで) ……見張っておきたかった。スチュアートの事が、知りたかった そうだな。ストーカー、なのかもしれない。すまない (目を伏せながらぽつりぽつりと、並べて確認するように口に出す。ここ最近は暇さえあればスチュアートを探していた。見つければとても嬉しかった。好きだから知りたかった。好きだからずっと隣に居たかった。好きだから、今の関係が特別な気がして嬉しかった。俺は他の客と似たようなもので、タチが悪い、うっとおしくてどうしようもない奴なのかもしれない) |
モブ太郎 ヘンリー は 星詠み スチュアート に愛を求めます。
 | !38 熄の弾丸 パラベラム 2019/10/30 19:58:10 ▼ |
| To : 秘密の召使 パピヨン …? そうか、なら飯だけでもお世話にならせて貰うよ |
 | !39 秘密の召使 パピヨン 2019/10/30 20:00:35 ▼ |
| To : 熄の弾丸 パラベラム はい、ではお持ち致します ………不思議そうな顔をなさるのですね… そうですね、以前のお話はご夕食と一緒に少しお話でもさせて頂きましょうか… |
 | !40 熄の弾丸 パラベラム 2019/10/30 20:18:25 ▼ |
| To : 秘密の召使 パピヨン …今俺、不思議そうな顔してたか? ……そうか ああ、なんでもない、それじゃあ晩飯は頼んだぞ |
疼く邪鬼の眼 マグナス は 端麗の傭兵 ソフィア に愛を求めます。
 | !41 光に焦がれる少女 セシリア 2019/10/30 20:54:52 ▼ |
| To : 溟渤の海賊 アーヴィン 「そうね…でも大変なことがあっても頑張る。 ………ありがとう、大丈夫。」 立ち上がるときも歩くときも優しく支えてくれていて心が穏やかになっていく…しかし、触れられた手は熱を帯びていったのだ。ずっと触れていたいと思えるようなこの感覚。緊張ではないが、この感覚…いやこの感情の正体が何なのか少女はまだ分からないまま導かれていた。 |
 | !42 星詠み スチュアート 2019/10/30 21:00:58 ▼ |
| To : モブ太郎 ヘンリー (立ったままの彼がぽつぽつと語る言葉に耐えかねたように、彼のいない方へ顔を向け下へと顔を反らした。彼から自分の表情が見えないように) …ボク、ヘンリーくんのことはさ、特別だと思ってたんだよ 客じゃないけど、会いに来てくれて ボクに深入りしない …キミに会うの、ボクだって楽しみだったんだ 家に誰も呼んだことないけど、キミなら呼んでもいいかなって、思ったりしてさ (表情が伺えないようにしたまま、呟くように言葉を吐く。僅かに声が震えて聞こえるのは気のせいだろうか。再び相手に向けた顔は普段とうって変わって、複雑な色を映していただろう) ……今の気持ちをどう処理していいか分からないんだ けど……確かにボクは、キミのことが好きだったんだ 初めて、誰かを特別だって思ったんだよ (視線は相手に向けたまま反らさない。ずっと冗談しか言わなかったけれど、初めて、本音だと確信できるような心情を伝えた。ソファから立ち上がって、より近い目線で見据える。半歩、半歩、とゆっくり近付いて、重い両手を彼の肩に置いて戸惑いのままにほんの僅かに引き寄せた。それは成就した一方、失望を同時に齎されて気持ちの整理はつかないけれど、キスを強請るかのようで。いつも一定の間隔を保っていたから、こんなに近い距離で見据えるのは初めてだ。相手の目の奥に、困惑した表情のままの自分が映る。いつもの甘い香りがより強く香るだろう) |
 | !43 秘密の召使 パピヨン 2019/10/30 21:04:19 ▼ |
| To : 熄の弾丸 パラベラム はい… ……お持ち致しました、パラベラム様。 |
 | -6 星詠み スチュアート 2019/10/30 21:09:33 ▼ |
| すべてが、面白いくらいにうまくいって、笑ってしまいそうだった。 隠そうとすれば隠すほど、躱せば躱すほど、人は知りたくて知りたくて堪らなくなる。
罪悪感を覚えて負い目を感じて、ボクのことだけ考えて、ボクに尽くしてよ……… ねえ?可愛いボクのヘンリーくん |
 | !44 秘密の召使 パピヨン 2019/10/30 21:10:32 ▼ |
| To : 熄の弾丸 パラベラム …以前、とある領主に脅迫状が届いた為、犯人が捕まるまでの間、パラベラム様に護衛を依頼させていただいたのですが… ………その際、召使いとしていたのが私で御座います ……私がその犯人に襲われそうになった時…助けて下さったのがパラベラム様だったのです。 だから…貴方のことを忘れられなかったのです… |
 | !45 熄の弾丸 パラベラム 2019/10/30 21:26:02 ▼ |
| To : 秘密の召使 パピヨン ありがとう 脅迫状…護衛… ああ!あの時か! とするとあんたはあの時の! でもそれって結構前の話だろう? よく覚えていたな |
 | -7 溟渤の海賊 アーヴィン 2019/10/30 21:30:36 ▼ |
| /* >>!33 でどこまでもついていくって言われた時に告白か?ってからかう展開も考えてたんだけどなんとなくそうじゃない気がしてやめた |
 | !46 秘密の召使 パピヨン 2019/10/30 21:51:15 ▼ |
| To : 熄の弾丸 パラベラム …お味はお気に召しましたか? (真顔ながらも心配そうに見つめる) 思い出して下さったのですね…本当に感謝しております …………忘れられるわけがありませんから……誰かに守られるなんて、そんな事、私にはありえないと思っておりましたので… ……変なお話ですが…私、その時から貴方を、パラベラム様のことを… |
 | !47 熄の弾丸 パラベラム 2019/10/30 22:14:22 ▼ |
| To : 秘密の召使 パピヨン ああ、美味しいよ、ありがとう 誰かを守るのが俺の仕事だしな …でも覚えていてくれるのは嬉しいものだな |
秘密の召使 パピヨン は 熄の弾丸 パラベラム に愛を求めます。
 | !48 秘密の召使 パピヨン 2019/10/30 22:20:13 ▼ |
| To : 熄の弾丸 パラベラム そうですか…それは良かったです… ………そうですね… ……………あの、パラベラム様…? パラベラム様には伴侶の方はいらっしゃるのでしょうか…? ……流石に、いらっしゃるのにこの距離は近すぎだと思ってしまって…申し訳御座いません… |
 | !49 熄の弾丸 パラベラム 2019/10/30 22:56:32 ▼ |
| To : 秘密の召使 パピヨン 伴侶? いたらこんな傭兵なんて危険な仕事してないさ …まぁ確かにちょっと近い気はするが… 俺は気にしてないから大丈夫だぞ |
 | !50 秘密の召使 パピヨン 2019/10/30 23:02:33 ▼ |
| To : 熄の弾丸 パラベラム そうなのですね…意外です… (少し驚いたような表情を見せたが、何だか嬉しそうにも見える) そうですか…気にされていないのは少し複雑な気持ちになりますね… ……仕事とは言えども、パラベラム様にまたお会い出来て嬉しく思います… |
碧天の空賊 アーラ は 彷徨いの燈火 マチェーテ に愛を求めます。
 | !51 疼く邪鬼の眼 マグナス 2019/10/31 00:26:01 ▼ |
| To : 端麗の傭兵 ソフィア ……なぁんだって!? もうこんな時間じゃないか! 一日中寝たっきり、いや2日は寝たきりだったぞ… これではまずい、明日からは店を開けなければ… |
 | !52 熄の弾丸 パラベラム 2019/10/31 00:43:03 ▼ |
| To : 秘密の召使 パピヨン ん、む そうか、そんだかむずむずするな… まぁ覚えていてくれて嬉しいよ |
 | !53 彷徨いの燈火 マチェーテ 2019/10/31 01:37:03 ▼ |
| To : 碧天の空賊 アーラ どれくらい 時間が経ったのだろう。 いつの間にか外は暗くなり雨が降り始めていた。 さすがに根を詰めすぎた気がする。一息つくためにハーブティを入れて、ホッと一息つく。 それと同時にふいに外に目線がいってしまう。降りしきる雨は私を外に誘った。 …ぱしゃん。 傘を傾け、片手を出して雨を身体で感じてみる。 思ったよりも降っているみたいでかなり手にも雫が溜まっていた。 なんでか、昼間の助けてくれた彼の方に足が向かっていた。どこにいるか当ても知らないまま。 ふらっと彼の居そうな雨宿り出来そうなくぼみを探す。彼のことは何も知らないけど絶対に宿などは取っていないと女の勘が囁いていた。 「あっ…」 本当に居た。見つけてしまった。こんなにも早く再会ができるなんてと。 そんな驚きが漏れた私の声に気づいたのか彼と視線がかっちりと交錯した。 「…そんな所にいたら風邪を引いちゃうから。とりあえず私の家においで」 そう言って無理やり手を引いて捨て猫を拾ったかのように同じ傘に入れて、家に連れ帰りタオルで頭をふきとりあえず家にあったサンプルの服を着てもらってベットに寝かせる。 私はソファで布団をかぶり眠りについた。 |