ギター弾き ルース は エトワール エディ のために歌を歌っています。
エトワール エディ は 歌を聴いています。
探求者 ソフィア は、裁縫好き ルネッタ を役職を調べました。(ランダム)
裁縫好き ルネッタ は 村人 のようです。
運命の星 コウィスカ は、大工見習い マコト を襲撃します。
大工見習い マコト が無残な姿で発見されました。
パン屋がおいしいパンを焼いてくれたそうです。
 | 1 語り部 ヴァレリー(GM) 2020/06/13 00:00:48 ▼ |
| /* 5 日目 今日は夏祭りだ。日中は、小さな子どもたちの聖歌隊や、村の若者の手品ショー、老人の面白くためになる昔話の披露など、村人の有志で行われる催し物がメインで行われる。 広場には屋台がならんでいる。雑貨屋は可愛らしい雑貨を売っている。エトワールは出店していないようだ。 |
 | -1 語り部 ヴァレリー(GM) 2020/06/13 00:03:23 ▼ |
| (からん、からん、からん。鈴を鳴らす)
迷子になったらだめだよ 「星の子」が星に還るまで、ここから離れたらだめ そのために僕がいるんだから |
 | 4 裁縫好き ルネッタ 2020/06/13 00:06:08 ▼ |
| .......... (雑貨屋の屋台の中でちょこんと座り、祭りの様子を眺めている。出店には手作りのアクセサリーや小物のインテリアなどが売られている。) |
裁縫好き ルネッタ は投票を棄権します。
探求者 ソフィア は投票を棄権します。
 | -3 ギター弾き ルース 2020/06/13 00:25:46 ▼ |
| /* エディ-テイト ソルム-マコト リベラ-エイレーネ ソフィア-コウィスカ ルース-ルネッタ だと思ってるけど自信はナスビだー
ちなみに俺とルネッタは肩書きを〜好き、〜弾きで 韻を踏みたくて合わせた(どうでもいい) |
 | -5 探求者 ソフィア 2020/06/13 00:27:54 ▼ |
| /*遺言書いてない勢多いのかな というかお通夜ムードが強すぎて祭りって感じないんだけど |
 | !1 シスター見習い リベラ 2020/06/13 00:47:07 ▼ |
| To : ささやかな願い エイレーネ (今日は私の部屋ではなく、エイレーネの部屋に行き調べ物はどうだったか等の話をし、昨日と同様に2人で手を繋ぎくっついて床に就いた) おやすみ、エリー。 また明日。 お祭りで回るとこ 考えておいてね (感謝されることは何一つ出来ていない。ただ私は私の望みの為、エゴイズム的行動をしているだけに過ぎない。所詮ただの人でしかない。結局、運命に抗うことなく受け入れる、そんな…………。やっぱり私は何物にもなれないのだ。 しかし、そんな私でも慕ってくれる彼女が居るからこそ私は私で居られるのだろう) …… (明日は想い出に残る一日になるだろう。そう思うと何だか不思議と明日を迎えられるのではないかという気持ちになり微睡みに落ちるのではなく 深く 潜っていくのだった) |
シスター見習い リベラ は投票を棄権します。
 | !2 ギター弾き ルース 2020/06/13 01:03:01 ▼ |
| To : 裁縫好き ルネッタ (大丈夫と言った声はどこか無理をしているように感じた。…ルネッタは顔を気にしているようだが、美人なのに。むしろ俺の為に頑張ってくれるその疲れ顔さえ愛おしい。ルネッタが泣いたり、悲しそうにしている顔を見る方が俺には堪える。そして避けられそうになった手を掴み、そっと抱き寄せる) ばか、お前の身体に何かあったら心配なんだよ。 徹夜はなるべくよしてくれ。 ……でも、俺の為に頑張ってくれたんだな。ありがとう。 (ルネッタを待ってる間、ノワールが傍に近寄ってきて鳴く。お腹がすいているのか…?俺はノワールを抱き上げると、首をよしよししながら、元々ノワールにあげようと持ってきたチュールを鞄から取り出し、プレゼントした。それを美味しそうに食べるノワールを見て、微笑ましい気持ちになる。そうこうしてる内にルネッタが衣装を持って戻ってきた) これ…! すげえ、すげえよ。俺のバンドのロゴ… COLORSって入ってる! ……ルネッタ、ありがとう。 (俺はルネッタから衣装を受け取ると、赤茶色に入ったロゴを指でなぞりながら感嘆の声を上げた。その衣装の出来に、いや、ルネッタの愛に心が張り裂けそうなくらい嬉しくなる。俺は早速その衣装を着てみた) どう?似合うかな。 |
ギター弾き ルース は投票を棄権します。
ギター弾き ルース は 裁縫好き ルネッタ のために歌を歌います。
 | 5 ギター弾き ルース 2020/06/13 01:14:59 ▼ |
| (有志で行われる催し物のコーナーに慣れた手付きで機材を組み立て、野外ライブの準備をする。そして彼は仲間達と楽器のチューニングを済ませると、マイクを取る)
皆さんこんにちは。COLORSです。 夏祭り!皆楽しんでるかー? (客席から歓声が上がる)
まず最初の一曲目は… 『命を燃やす星たち』(演奏が始まる) |
ギター弾き ルース は 裁縫好き ルネッタ のために歌を歌います。
ギター弾き ルース は シンバル ソルム のために歌を歌います。
ギター弾き ルース は 語り部 ヴァレリー(GM) のために歌を歌います。
ギター弾き ルース は ささやかな願い エイレーネ のために歌を歌います。
ギター弾き ルース は 探求者 ソフィア のために歌を歌います。
ギター弾き ルース は シスター見習い リベラ のために歌を歌います。
ギター弾き ルース は 運命の星 コウィスカ のために歌を歌います。
ギター弾き ルース は 裁縫好き ルネッタ のために歌を歌います。
 | -7 裁縫好き ルネッタ 2020/06/13 02:37:46 ▼ |
| /*祭りにノワール連れてくるの忘れた\(^o^)/ |
 | !3 裁縫好き ルネッタ 2020/06/13 03:03:07 ▼ |
| To : ギター弾き ルース うん...できるだけ注意する。でも、私は自分の好きなことで、ルースを喜ばせられてるから、それだけで幸せなんだよ。 (こうやって好きな人の腕に抱かれて大切にされていることを実感すると、疲れた心に温かいものがしみわたりホッとする。この幸福感をしばらく噛みしめていた。 ノワールはルースに抱き上げられ、わしゃわしゃされ気持ちよさそうにしていると、朝ご飯代わりのチュールを貰えた。待ってました!と言わんばかりに食いつく。完食すると「にゃ〜♪」とお礼を言うように鳴いた。) ふふっ、頑張って作ったんだよ。気に入ってもらえたようで良かった! ...すごく似合ってる。さすがルース、何着てもかっこいいね。 (慣れない作業になったがなんとか仕上げられた達成感といつも喜んでくれるルースの笑顔が大好きでやれてよかったと心が満たされる。試着した感じも良い感じだった。そして、一通り衣装の感じをチェックするとちゃんと安心させるように言った。) ユカ=タとジンベ=イもあともう少しだから、完成したら今日はゆっくり休む。明日は万全な状態で行くから、大丈夫。 |
 | !4 運命の星 コウィスカ 2020/06/13 03:35:55 ▼ |
| To : シンバル ソルム (村祭り当日。小さな村にこんなに人がいたのかと驚かされるくらい、活気で賑わっていた。聖歌隊の歌声に混じり、ケルティックな音楽の音色も聞こえてくる。…感動だけではない感情に、胸の中が凪いだ) ………ソルム 、 あのね 手 繋いでほしい。 (彼の一歩後ろに下がり、控えめに手をきゅっと握る。私をどんな目で見るかは十人十色だ。でも、"完全に特別視されない" というわけにはいかない。…私はみんなと同じように、普通にお祭り楽しみたかっただけなのにな。 なんだかそれが怖くて、ソルムの腕に縋った) |
 | 6 ささやかな願い エイレーネ 2020/06/13 04:36:35 ▼ |
| (外の賑わいの音で目が覚めた、まだ朝方だと言うのにたくさんの人がいるようだ。 目が覚めるとすぐに姉の部屋へ向かった、ーーー良かった、眠っているが間違いなく生きてる、そう分かると凄く安堵が込み上げた)
・・・そういえば今日はお祭りの日でしたね、今日のご飯は屋台のものでも良いですね。 ふふ、お祭りなんていつぶりでしょう。(と独り言を呟き、外の様子を窓から覗きながら母と姉が目覚めるのを待っていた) |
 | -9 大工見習い マコト 2020/06/13 10:59:09 ▼ |
| /*キャンプファイヤーが依頼者と製作者死んで完全に遺品 |
 | !5 シンバル ソルム 2020/06/13 11:59:36 ▼ |
| To : 運命の星 コウィスカ (祭りに来るのは久々だけれど、祭りの様子よりも隣にいるコウィスカの様子が気になって仕方ない。今日は楽しんでくれるといいな) お、おう。 (しまった。反応を不審がられてはいないだろうか。よくわからない緊張に身を縛られていて、自分の動きがぎこちない自覚はある。 そっと握られた手をできるだけ優しく握り返して、なるべく他者の視線からコウィスカを隠すようにする。) どこに行きたい? |
 | !6 運命の星 コウィスカ 2020/06/13 12:51:02 ▼ |
| To : シンバル ソルム ふふ、もしかして緊張してる? …今日は楽しもう。ソルムがそう言ってくれたんだから! (優しく手を握り返しながら、私より少し背の高いソルムを見上げて微笑む。) エディさんの屋台………は、あれ、出てないみたいだね … じゃあ あそこの手品見たい…! |
エトワール エディ は投票を棄権します。
 | !7 シンバル ソルム 2020/06/13 13:29:57 ▼ |
| To : 運命の星 コウィスカ …悪かったな。 ご随意のままに、お姫様。 (流石にバレてたか。でもそれを指摘されて逆に少し落ち着いた俺は、からかうようにそう声をかける) 手品か、いいな。行こう (と手を引いて手品を見ようと群がる人の中に紛れるようにしてよく見える場所まで移動する。 見ると、手品師は帽子をひっくり返してワン、ツー、スリーと声をあげ、中から鳩が顔を出すところだった。 タネも仕掛けもあるんだろうけど、俺には一生できる気がしない。何回見ても飽きることなく、彼らが繰り出す魔法に魅入ってしまう) |
 | !8 運命の星 コウィスカ 2020/06/13 15:04:56 ▼ |
| To : シンバル ソルム ふふ、わたしお姫様になれてる ? じゃあ …… お 、王子様 …? (その呼ばわりに小さく笑うが、照れと不慣れを混ぜた声色でそう返してみる。…思ったより恥ずかしい) ! わあ ……! すごいね…お客さんが選んだトランプを当てるのとか、どうやってるんだろう ? (目の前で繰り広げられる鮮やかな魔法の数々に、目を輝かせて拍手をする。隣を見ればソルムも見入っていて、その様子に微笑む。 楽しい。幸せ。この時間がずっと続けばいい) |
 | !9 シンバル ソルム 2020/06/13 15:35:29 ▼ |
| To : 運命の星 コウィスカ 王子…いや、コウィスカがいいなら、それでいいけど。 (そんな返しが来ると思わなくて目を瞬く。王子は俺には過分だと思うが…。見ればコウィスカもどこか恥ずかしそうにしていて、思わず口が笑みを形どる) 全然わかんね…超能力使ってるようにしか見えねえ。 (二人で童心に返って、他のことを全て置き去りにして、ただひたすらに楽しむ。かけがえのない時間。コウィスカは一つ一つに拍手しては可愛らしい歓声をあげていて、写真に撮りたいくらいきれいだった。 いつまでもこうしていられたらいいのに。そう思うほど時間は早く過ぎ去ってしまうようで、ショーは終わりを告げた。) 凄かったな…。すっげえ楽しかった。 次また何か見にいく?それとも何か食べるか? |
ささやかな願い エイレーネ は投票を棄権します。
 | 7 シスター見習い リベラ 2020/06/13 15:44:32 ▼ |
| (気がつくと小鳥のさえずりがきこえ、温もりは私だけの布団にバタバタっと身支度を整えエイレーネの元へと急いだ)
おはよう、エリー
(あと何回こうやって顔を合わせ会話できるかと思うと熱いものが込み上げてくる。それらを押さえつけるかのように話を振った)
今日のお祭りどこから回るか決めてくれた? |
 | 8 語り部 ヴァレリー(GM) 2020/06/13 16:14:47 ▼ |
| (マコトが作ったキャンプファイヤーの土台を引きずり、広場の中央に持ってくる。)
…どうやって火つけるんだろう
(紙をたくさん丸めて、土台の中に放り込む。木の枝も欲しいのだろうか?森から小枝を拾ってそれも入れる。ライターの使い方はよく分からないのでマッチを使う。)
これでいいのかな?火力ってこんなものなの? もっと燃やした方がいい?
…油とか入れた方がいいのかな? |
 | 9 語り部 ヴァレリー(GM) 2020/06/13 16:16:58 ▼ |
| /* 手持ち花火とろうそくも用意されているので、周りの人に注意しながら花火を楽しむこともできる。 |
 | 10 ささやかな願い エイレーネ 2020/06/13 17:59:21 ▼ |
| おはようございます、リベ姉さん。 (顔を合わせる度、言葉を交わす度に安堵する、何気ない会話ですら、もうきっといつもの日常には戻れないのかもしれない)
それが行きたい所が沢山ありすぎて、まだ決めれてないんです。 ・・・適当に見て回るだけでもきっと楽しいと思うので、そうしながら行きたかった店を見かけたら入るというのはどうですか? (けれど、今日1日だけはそんな事は忘れたい、そのくらい楽しめたら、いいな) |
 | !10 ギター弾き ルース 2020/06/13 18:21:39 ▼ |
| To : 裁縫好き ルネッタ …そっか。ルネッタ、ありがとう。 (幸せそうに笑うルネッタを見て、心が満たされていくのを感じる。…やっぱり、ルネッタは俺の光だ。一緒にいると心がぽかぽか温かくなる) おー、旨いか? また持ってくるな♪ (ノワールの食いつきの良さに満足感を得ながら、わしゃわしゃとする。ペットは飼い主に似るのか、ノワールは利口でお淑やかな猫だ。ショコラは俺に似て、我儘な猫だったな…。ふと昔飼ってたショコラが懐かしくなる) おお、めっちゃ気に入った! ルネッタはほんと器用だよな〜。 そ、そそそうか?へへ (試着して表と裏を見せたりする。ルネッタにかっこいいと褒めて貰えんのが嬉しくて、照れて赤面する。この顔見られんの恥ずかしいな……) おう。ちゃんと休んで元気で来て。 ユカ=タとジンベ=イ作りも無理はするなよ。 …ルネッタのユカ=タ姿も、楽しみにしてる。 |
 | !11 ギター弾き ルース 2020/06/13 18:32:51 ▼ |
| To : 裁縫好き ルネッタ 翌日 (『命を燃やす星たち』の演奏が終わり) …以上、命を燃やす星たちでした。 この曲は、この村に生きる全ての人達に奉げる歌です。 クリ姉…テイト兄…マコトさん。 俺の、大切な友人達への追悼の曲でもあります。 そして——————— (マイクがキィィィン、とハウリングを起こし、会場中の視線が集まる。ルネッタ、見てくれてるかな…… 俺は生唾を飲み込み、緊張で震える手をマイクに掛ける) これは、俺の最愛の人に捧ぐ歌です。 ……『For Lunneta』、聴いてください。 (相手を察した若者達の、ざわざわとした歓声が会場中に沸く中、俺はギターの弦を爪弾き始める。もう周りの声は聞こえない。ルネッタ、お前だけに届けたいこの曲。聴いてくれ……!) |
ギター弾き ルース は 裁縫好き ルネッタ のために歌を歌います。
ギター弾き ルース は 裁縫好き ルネッタ のために歌を歌います。
ギター弾き ルース は 裁縫好き ルネッタ のために歌を歌います。
ギター弾き ルース は 裁縫好き ルネッタ のために歌を歌います。
ギター弾き ルース は 裁縫好き ルネッタ のために歌を歌います。
 | !12 ギター弾き ルース 2020/06/13 18:36:41 ▼ |
| To : 裁縫好き ルネッタ /* 都合で秘話返信が大幅に遅れてすみません。 一緒に浴衣と甚平で歩きたくてやや駆け足な描写になってしまいました、悪しからず(返信不要です) |
 | !13 運命の星 コウィスカ 2020/06/13 18:43:25 ▼ |
| To : シンバル ソルム ソルム王子! …ふふ、意外としっくりくるんじゃない? (その響きが意外としっくりハマり、くすくすと更に微笑む。なんだか恥ずかしいけど甘いような気待ち。) すごい……マジシャンの人って実は本当に超能力者だったり…? (じーっと目を凝らしても仕掛けが分からない。魔法にかけられたかのうだった。素敵な時間はあっという間に終わり、夢中で拍手をする。) んー ……少しお腹すいたから何か食べたいな。チュロスとかベビーカステラとか! |
 | -12 ギター弾き ルース 2020/06/13 19:01:18 ▼ |
| /* 祭りなのに皆元気ないな… ルネッタと表でいちゃついてええんか? |
 | 11 シスター見習い リベラ 2020/06/13 19:03:01 ▼ |
| …うん いいと思うわ! 素敵なお店ばかりだろうしふらっと立ち寄るのもお祭りの醍醐味だと思うから
(パッと明るい笑顔で答えて手を差し出す。今日も手を繋ぎ、母に「いってきます」と言って2人は家を出た)
(そして今日のリベラは、いつもの服装とは打って変わって黒を見に纏わず白一色でコーディネートされている。お祭りだというのにシスターの服装では浮きすぎる、変に目立つのはと考えてのことだった) |
 | -14 ギター弾き ルース 2020/06/13 19:04:10 ▼ |
| /* エディ姉と情報交換する話もしてたけど、間を逃したんだよな…テイト兄が死んでからはなんかもうそういう空気じゃなさそうだし、歌うことしか出来なかった |
 | !14 裁縫好き ルネッタ 2020/06/13 19:21:04 ▼ |
| To : ギター弾き ルース 特に問題はなさそう。ふふっ、そう言ってくれると嬉しい。 (赤面するルースを見てまた笑みがこぼれた。明日の夏祭りでもこんな風に過ごしたいなと。衣装がとても似合っているからどんなライブになるかも楽しみだ...) うん、大丈夫、明日が楽しみだし倒れるようなことはしない。 ...ノワールにチュール、ありがとう。作業に戻るね... (そういって自室へと戻っていった。) |
 | !15 裁縫好き ルネッタ 2020/06/13 19:21:10 ▼ |
| To : ギター弾き ルース 翌日 (ルネッタは出店の店番を両親と交代し、完成したユカ=タを着てCLORSの演奏を聞きに行っていた。その歌声は激しくも悲しく、精いっぱいの気持ちのこもったレクイエムとなり会場に響き渡った。 『命を燃やす星たち』が終わると急に会場の空気が変わった。ルースが曲名を発表すると周りの視線がこちらに向いた。あの時の曲をここで...!恥ずかしさと嬉しさで顔の温度が急上昇する。) .....っ!ルース..... (後で渡そうと持っていたジンベ=イを思わずぎゅっと握り、その音色に意識を向ける。これは他からの視線を意識しないためでもあり、そうでもしないとどうにかなってしまいそうだったからだ。 やはり演奏するルースの姿は格好いい、彼が一番輝くくことができるステージで自分のために歌っているのを見られてこれまでにない幸福を感じる。『For Lunneta』が終わると夢中で拍手した。ルースに一生懸命賞賛を伝えたくてーー) |
 | 12 裁縫好き ルネッタ 2020/06/13 19:23:25 ▼ |
| ...... (COLORSのライブを固唾を飲んで見守っている。) |
 | -16 裁縫好き ルネッタ 2020/06/13 19:35:11 ▼ |
| /*/返信タイミングで焦らせてたら申し訳ないな…コアが被ってるだけなのです |
 | 13 ささやかな願い エイレーネ 2020/06/13 19:56:51 ▼ |
| (町の中心では人が集まっており、いつもの物静かな町とは打って変わって賑わっていた)
おわぁ・・・凄いですね!リベ姉さん! こんなに人がいっぱい、あ!あっちで何かやってるようですよ! (といつもとは違う雰囲気にテンションが上がってしまっている リベラの腕を引いて行こうとしているのはCOLORSのライブの元だった) |
 | !16 ギター弾き ルース 2020/06/13 20:08:09 ▼ |
| To : 裁縫好き ルネッタ (…歌っている最中、遠くに朱色に金色の帯の色合いの服を着て、こっちを真剣に見つめる少女が見えた。ルネッタ…!!ああ、そのユカ=タ、ついに完成させたんだな。どうしよう、めちゃくちゃ可愛い。手に握ってるのは俺のジンベ=イ…か?) 〜♪ (ルネッタに見られていることを意識し、恥ずかしさで全身が熱くなってくる。ルネッタの愛の深さを感じて、どうしようもなく愛おしくなる。…今の俺は、ルネッタの目から見て格好良く映っているだろうか?目眩がするような熱さの中、俺はルネッタへの気持ちを、歌で伝える、伝える、伝える) …愛してる、ルネッタ。 (…やがて歌詞を詠い終え、そっと呟く。『For Lunetta』の演奏は一瞬のようでいて、永遠の長さのようにも感じた。最後のイントロが弾き終わると、一瞬静寂が訪れた後、客席からは大歓声が上がった。中にはヒュー、ヒューと口笛を鳴らすおじさん、目を見開いて頬を染める女の子などがいて、反応は様々だった。ルネッタの姿は——————) |
ギター弾き ルース は 裁縫好き ルネッタ のために歌を歌います。
 | 14 ギター弾き ルース 2020/06/13 20:12:53 ▼ |
| 〜♪ 以上、最愛の人へ捧ぐ曲、 『For Lunetta』でした!
(演奏が終わると、会場からは歓声が沸き上がる。 そして—————)
ルネッタ、好きだーーーー!!
(壇上での突然の告白に、会場はざわざわとどよめき始める。中にはヒューヒューと野次を飛ばす者、顔を赤らめる者がいた。 会場の興奮が冷めやらぬ中、その赤髪の少年はギターを仲間に放り投げる。次に壇上から飛び降り、遠くにいる金髪の少女の元へ駆けていく)
行こう!
(そう言ってニコッと笑うと少年は少女の手を取り、一緒に会場を走って抜け出した) |
 | 15 シスター見習い リベラ 2020/06/13 20:14:04 ▼ |
| (思っていたよりもはしゃいでいるエイレーネをみて少しばかり安堵する。束の間でも気が晴れればと思い提案したのは良かったかもしれないと考えながら)
ふふふっ…そうね、行ってみましょうか (浮かれた姿に思わず笑みを零す。そして腕を引かれながら着いた先はCOLORSのライブ会場だった) 珍しいわね。エリーこういうのに興味あったのかしら… (演奏に混じりあまり聞こえないよう独り言をぽそりと呟いた) |
 | -20 ギター弾き ルース 2020/06/13 20:16:00 ▼ |
| /* リベエイ姉妹の到着と若干ズレたな… もう少し遅くすれば良かったか? |
 | -21 ギター弾き ルース 2020/06/13 20:23:12 ▼ |
| /* ごめんねヴァレリー。 あとでキャンプファイヤーも行くからさ… |
 | !17 シンバル ソルム 2020/06/13 21:18:44 ▼ |
| To : 運命の星 コウィスカ そ、そうか? …でもそれなら、コウィスカ姫様の方が似合うと思うけど? (嬉しそうにソルム王子、と言われるのが恥ずかしくて落ちつかなくて、話をそらすためにも姫様、と呼んでみる。コウィスカは薄い色素の綺麗で可愛らしい女の子だし、お姫様と言われてもきっと通るだろう) 祭りの定番だな。おっそっちにチュロス売ってる。すみませーん!二つください。 …ほら。 (といってチュロスを一本渡す。ベタだけど、こうやって買い食いして、他愛のない話をしながらただ歩くのが、楽しい) |
 | 16 ささやかな願い エイレーネ 2020/06/13 21:37:59 ▼ |
| わぁ・・・ (今までライブをしていた赤髪の少年が、突如想い人に思いを告げる、その姿に少し憧れてしまった、きっと彼も死ぬ事の恐怖があるはずなのに)
ふふ、演奏凄かったですね、リベ姉さん。 (隣で聴いたいた姉に話しかける、姉も今日だけは心配事を全部忘れて楽しんで欲しい、そんな事を願いながら) |
 | !18 裁縫好き ルネッタ 2020/06/13 21:51:44 ▼ |
| To : ギター弾き ルース ...私も.....っ! (『For Lunetta』の演奏が終わり、拍手で恥ずかしさをごまかそうとしていたがそうはいかなかった。愛してると言われ、痛いほどルースの気持ちが全身に刺さる。それは大勢の人の前だったので周りの祝福の眼を向ける人や好奇の眼差し、様々なものがあり、顔から火がふく思いで手に持っていたジンベ=イで顔を隠したくなった。) |
 | 17 裁縫好き ルネッタ 2020/06/13 21:51:58 ▼ |
| あわわわわわわわわわわわ
(突然の告白と周りの視線に晒されて顔が真っ赤になった。どうしたらいいか分からず持っていた服で顔を隠そうとするが、赤髪の少年が駆け寄りその手を掴みどこかへと引っ張っていった。)
えっ、ちょっ、ちょっと、どこ行くの!?
(あまりの衝撃に戸惑うばかりで口をパクパクさせている。今は何も考えることができず、夢中で彼の後を追って行った。) |
 | -22 裁縫好き ルネッタ 2020/06/13 21:53:10 ▼ |
| /*急に秘話が短くなって雑な感じが出て申し訳ねぇ 爆発しちまえよ!こんなカップル!!! |
 | -23 大工見習い マコト 2020/06/13 21:55:02 ▼ |
| アレがサプライズってやつか… なかなか粋な真似するじゃねえかあのギターの赤髪 |
 | !19 運命の星 コウィスカ 2020/06/13 22:00:44 ▼ |
| To : シンバル ソルム え っ、いや、そ、そんな ……な、長いし!似合わない 、よ…… (そんなことを言われて、目をぱちくりさせながら顔を微かに赤くする。手をぶんぶんと振りながら変な理由をつけて否定するが、鼓動は早くなったままで) わ 、ありがとう…!いただきます。 …美味しい! (かりっとした食感にふわりと砂糖の甘さとシナモンが香り、鼻を抜ける。…歓声につられ顔を上げるとライブの途中で、赤髪の少年が大胆に告白をしてステージから飛び降りた。その光景に思わず食べていたチュロスを食べている最中で飲み込んでしまう。) か、駆け落ち…!?大胆… |
裁縫好き ルネッタは遺言を処分しました。
 | !20 ギター弾き ルース 2020/06/13 22:25:41 ▼ |
| To : 裁縫好き ルネッタ (ルネッタの手を取りながら、走る俺。思わず抜け出してしまった…あんな大勢の人達の前で告白したの、恥ずかしいなんてもんじゃなかったな。ふとルネッタの顔を覗き見ると赤面しているのがわかる) …赤くなってる、可愛い(ボソッ) よし、着いた。 (そうこうしながら辿り着いたのは、星の子の村の中にある小高い丘の上だった。そこには大きな樹が一本生えており、丘の上からは夏祭りの会場が一望できる) この木、チェリー・ブロッサムって言うんだ。 東洋の島国に生えてる珍しい木で、 この村にはここにしかないんだぜ。 春になると桃色の綺麗な花が咲くんだ。 …来年になったら、またここに二人で来よう。 (そう言って俺はルネッタの唇に口付けをする。走ってきたばかりで、はぁはぁとまだ息も整っていない。首筋に熱い吐息がかかる。ようやく近くで見れたルネッタの今日のユカ=タ姿。鮮やかな朱色に煌びやかな金色の帯が、とてもよく似合っている) そのユカ=タ姿、超可愛いよ。 持っているそれはもしかして、俺のジンベ=イ? |
 | !21 ギター弾き ルース 2020/06/13 22:30:06 ▼ |
| To : 語り部 ヴァレリー(GM) /* ヴァレリー、手持ち花火をおくれ。 |
運命の星 コウィスカは遺言を書きました。
「
___________いつかまた 星で逢えたら
」
 | -24 ギター弾き ルース 2020/06/13 22:42:20 ▼ |
| /* 村から出ていかずに好きな子を攫うという当初予定してたロルができたからもう満足感ある…。いつも強引でごめんねルネッタ… |
シンバル ソルム は投票を棄権します。
 | !22 語り部 ヴァレリー(GM) 2020/06/13 22:50:35 ▼ |
| To : ギター弾き ルース はいどうぞ (手持ち花火とネズミ花火と線香花火を2本ずつ渡す) よく分かんないけど、あんたはあの金髪の子が好きなの? |
運命の星 コウィスカ は投票を棄権します。
 | -25 運命の星 コウィスカ 2020/06/13 22:54:28 ▼ |
| /* ソルム襲おうかなとも思ったけどコウィスカは優しいから大切な幼なじみを道連れにはやっぱりできん
|
運命の星 コウィスカ は エトワール エディ を襲撃します。
 | 18 シスター見習い リベラ 2020/06/13 23:00:07 ▼ |
| この村にもこんなすごい人が居たのね…かっこよかったわね (あまりの出来事の連続に綺麗な相槌をうてず純粋な感想を述べてしまう。演奏が終わり余韻に浸りつつ他のお店をまわる)
あの雑貨屋さんかわいいわね…
(お店に寄っていき、頬を赤らめて駆け出していく姿を横目に品物を眺めていたが、店主が近くに居ないのに見ているのもと思いキャンプファイヤーの方へと向かおうとエイレーネの手を引く)
あっちのキャンプファイヤーにも行ってみましょう? |
 | !23 シンバル ソルム 2020/06/13 23:01:51 ▼ |
| To : 運命の星 コウィスカ 似合うよ。 (俺以上に恥ずかしそうに、明らかに動揺しているコウィスカのことを可愛らしいななどと思ってしまう。こうやってあわあわしているのを見ることができるのが俺だけならいいななんて。そんな考えがよぎる) (もぐもぐと美味しそうに食べるコウィスカを横目で見ながら俺もチュロスを口にする。外で食べる食事というのはどうしてか格別の味がする。特別感というスパイスが効いているのだろうか。 と、そこでルースと女の子がライブ会場から走り去っていく。…何してるんだあいつ) その、俺たちも駆け落ちする?…………なんてな |
 | !24 ギター弾き ルース 2020/06/13 23:08:56 ▼ |
| To : 語り部 ヴァレリー(GM) /* 2本ずつ…はは。さんきゅ! (花火を2本ずつ渡してくれたヴァレリーの粋な計らいの心に感謝しつつ受け取る) あ、ああ…好き、だよ。大好き。 (赤面しながら) |
 | !25 運命の星 コウィスカ 2020/06/13 23:11:07 ▼ |
| To : シンバル ソルム ………もう、ソルムったら… (照れ隠しのように、腰まである長い髪を指先でいじりながら少し拗ねたように目をそらす。今日のソルムは何だかいつも以上に素直で、なんというか積極的な気がする。でもそんなソルムにドキドキしてる自分がいるのも事実だ) (呆然とそれを見てるとそんな風に声をかけられて、動きも 呼吸さえも一瞬止まる。… 次の瞬間、自然に手を差し出していた) 連れてって 。どこまでも |
運命の星 コウィスカ は エトワール エディ を襲撃します。
運命の星 コウィスカ は エトワール エディ を襲撃します。
運命の星 コウィスカ は エトワール エディ を襲撃します。
運命の星 コウィスカ は エトワール エディ を襲撃します。
 | !26 語り部 ヴァレリー(GM) 2020/06/13 23:21:12 ▼ |
| To : ギター弾き ルース へーふーんそーなんだすきなんだ〜へえ〜やりますねえルースくん〜 (とても棒読み) ま、いいんじゃね?幸せにしてやりなよ ルースならできるよ がんばってね |
 | !27 裁縫好き ルネッタ 2020/06/13 23:23:59 ▼ |
| To : ギター弾き ルース (ひたすらに走っていくルースを追いかけて息が上がっていた。ユカ=タなのもあって走りづらさもあったがお構いなしに走っていった。) はぁはぁはぁはぁはぁ....んんっ! (どうやら目的地に着いたようで息を整えていたが、可愛いと言われ息を詰まらせてしまった。 着いた場所からは夏祭りの会場が見えて、近くに大樹が生えていた。すでに日は暮れ、月明かりに照らされて朱色のユカ=タと青や緑、紫の花柄がよく見える。) チェリー・ブロッサム...花の咲いた姿、見てみたいな...ルースが言うんだから間違いない。 ...もちろん、私、春に見に来たい... (...目を瞑って口づけを受け入れる。まだ息が整っていないせいで呼吸が辛いが、そんなことを気に留めることはなかった。) ...ありがとう、ルースもカッコよかった。 これ、渡そうと思ってたジンベ=イ、ちゃんと間に合った。 (そういってルースにジンベ=イを渡した。それは濃い藍色で縦にうっすらと白い縞模様の入ったものだった。) |
 | -27 裁縫好き ルネッタ 2020/06/13 23:24:54 ▼ |
| /*秘話書く時のBGMにムーンライト伝説は良くなかった |
 | -28 裁縫好き ルネッタ 2020/06/13 23:31:38 ▼ |
| /*ユカ=タの描写入れられなくてここにきて無理やり入れた私です |
 | 19 ささやかな願い エイレーネ 2020/06/13 23:35:00 ▼ |
| 本当、可愛いものいっぱいありますね。 (雑貨屋に並ぶ数々の品物を眺めていた)
キャンプファイヤーですか? ええ、良いですね、行きましょう。 ・・・明るいですね、凄く、凄く綺麗です (蒼色になってきた空の下でぱちぱちと赤い火が煌めく、非日常的な、神秘的なものだった) |
 | !28 シンバル ソルム 2020/06/13 23:35:41 ▼ |
| To : 運命の星 コウィスカ 可愛い。 (あっしまった今口に出しちゃってたか。どうもお祭りの空気に当てられてしまっているようで、口が軽くなってしまっている。けれどコウィスカの一つ一つの仕草が可愛らしくて。光に照らされた横顔が儚くも色気があってどきりとする) (冗談めかして言った言葉だけれど、コウィスカは手をこちらに出してくる。なら、俺がすべきことは一つだろう) 行こう、コウィスカ。 (その手を取って、村のはずれまで行こう。ついてきてくれるというのなら、今だけでも、俺が。) |
 | !29 ギター弾き ルース 2020/06/13 23:42:20 ▼ |
| To : 語り部 ヴァレリー(GM) /* ば、ばかにするなよっ! ん?今俺のことルースって呼んだ? (彼が初めてルースと名前を呼んでくれたことに驚きを覚える) おうよ。絶対幸せにする! ありがとなヴァレリー。 |
ささやかな願い エイレーネは遺言を書きなおしました。
「10年、あったかもしれない未来を見させて頂きました。
本来なら私はあの時に死んでたはずなのに。
コウィスカ様、どうか気に病まないでください。
私は貴方に感謝しきれない程の恩があります。
お母さん、今まで育ててくれてありがとうございました、病弱で大変だったでしょう、本当に感謝しています。
リベ姉さん、辛いとは思いますが、今はコウィスカ様を支えて上げてください、今、あの方には助けが入ります。
私の最後の頼み、どうか聞いてください。
今まで、ありがとうございました。
・・・お祭りすっごく楽しかったです。
みんな、大好きでした。」
 | 20 シスター見習い リベラ 2020/06/13 23:53:35 ▼ |
| (火の粉を散らして燃える木々は私たちの誰かの人の生命の灯火の果てる姿を揶揄しているようでその神聖な空気感と特別感に目を奪われた) 本当に、綺麗ね…
(2人寄り添ってただただその火を見つめていた。 日も暮れ、そろそろ母の元へと帰るために手土産をと思ったけれど、母好みのものは見つけられなかった) お母さんも待ってるし、そろそろ帰ろうか
(スっとエイレーネと手を繋ぎ、土産にライブのお話でも火の粉煌めきの話でもしよう、と考え、彼女とお祭りの話をしながら家に帰っていった) |
 | -29 大工見習い マコト 2020/06/13 23:53:51 ▼ |
| おう!見てってくれよ、あたしの渾身のキャンプファイヤー! |
 | !30 ギター弾き ルース 2020/06/13 23:54:56 ▼ |
| To : 裁縫好き ルネッタ チェリー・ブロッサムの花はな、綺麗だぞ。 綺麗で儚くて、まるでルネッタみたいだ。 おう。絶対見に来ような! (そう言って俺はにこっと微笑む。去年咲いたチェリー・ブロッサムの花を見た時は思いもしなかった、ルネッタと両想いになれた…幸福を噛み締める) これ…!!頑張って作ったな。 ありがとうルネッタ。…どうだ、似合うか? (濃い藍色に白縞模様のジンベ=イに袖を通すとルネッタに見せてみた。音楽で鍛えた二の腕の筋肉がジンベ=イの裾からよく見え、サイズも俺ぴったりに合っていた。それを着て暫く一緒に木の下で涼んでいると、外は次第に暗くなった。夏祭りの会場にはキャンプファイヤーの火が灯っているのが見える) …そういえばさっき、花火貰ってきたんだ。 一緒にやろうぜ。 (そう言うと俺は2本ずつ持っていた手持ち花火、ネズミ花火、線香花火のそれぞれをルネッタに渡した。懐のライターで花火に天火し、一緒に花火をやり始める。 線香花火の火がぽうっと灯り、ルネッタの楽しそうな顔と、美しいユカ=タ姿が映る。…今日、ルネッタとここに来れて良かった。いい思い出ができたな…) |
 | -31 エトワール エディ 2020/06/13 23:55:37 ▼ |
| (体が怠い、なんて思って顔を上げる。 どうやら泣き疲れて、あのまま床で半日近く眠ってしまったみたい。
……楽しい夢を見たの。あなたと出かける夢を。 手を繋いで、二人でお祭りの屋台を回る夢。 あなたがベビーカステラを買ってきてくれて、二人で分けて食べたりして。 …私食べたいなんて言ってないのに、なんであなたは分かったんだろう?不思議ね それで、5年前みたいに二人でダンスを踊ったの。 本当に楽しかった。 楽しかったよ これが、夢じゃなかったら……どんなに幸せだったかな 私、二人でまたお祭りに行くの、本当に楽しみにしてた ……なんて言っても、もうどうにもならないのね
私が転寝したとき、あなたはいつも毛布をかけてくれたよね …今日、ちょっと寒かったよ こんなに近くにいるのに、あなたは起きてくれないんだもの ……未練がましくて、ごめんね もう現実を受け入れて、前を向かないといけないのかな あなたが愛してくれた、いつもの私に
……ねえ、私もうわかんないよ。テイトさん……) |
 | !31 運命の星 コウィスカ 2020/06/13 23:57:12 ▼ |
| To : シンバル ソルム か ……!!? なんか、今日のソルム変……いつもそんな 、か… かわいい とか 言わないのに …… (とどめを刺されたように白い肌が更に林檎色に染まる。なんかお祭りで変なものでも食べちゃったのかな…?さっきは私がからかってた筈なのに、すっかり調子が狂わされている。) ……… ! ふふ、あははっ!なんか気持ちいいかも! (祭りの喧騒を抜け出して、ソルムの手の暖かさと風を切って走る感覚だけ感じる。ああ、ずっと私はこうされたかったのかもしれない。運命とか未来とか全部放り出して、ただこうやって私の手を引いてくれることを。) |
語り部 ヴァレリー(GM) は投票を棄権します。