17093村:【モンハンライズ】第10回99人村【サンブレイク】 [過去ログ:kako_log]
終了
村人陣営
村情報
| 通常発言数上限: 0発言(長期のみ反映) | アクション数上限: 0アクション(長期のみ反映) |
| 発言数復活 |
|
| BOT投稿なし | |
| ダミー(初日)設定 | |||
| ダミー役職なし | 死亡フラグ回避 | 投稿セリフOFF | |
| ダミー変更不可能 | 初日占い |
||
| 基本設定 | |||
| カード人狼形式 | 夜コミットなし | 役職希望 |
名前入力 |
| 公開設定 | |||
| 票数公開なし | ID公開なし | 墓下公開なし | |
| GMモードOFF | 匿名ID軍解散 | ランダムCNなし | |
| 拡張機能オプション | |||
| 再投票なし | 二度寝しない | ||
| 決選投票なし | 自投票なし | 棄権投票なし | |
| 突然死なし | 退席なし | 遺言 |
|
| 役職機能オプション | |||
| 任意襲撃不可 | 連続護衛可 | 凄い共有能力OFF | ドラゴンボールなし |
| 後追い表示 |
復讐表示 |
恋仇第三陣営 | 因果応報 |
| カリスマ教祖OFF | 教吸第三陣営 | ||
| 変換オプション | |||
| 信者語尾なし | クルモン語翻訳 |
||
| 会話設定 | |||
| 妖魔念話 |
共鳴会話OFF | 狂鳴会話OFF | 恋人会話OFF |
| 秘話会話OFF | 匿名発言OFF | フリートークOFF | 障子にメラミ |
編成: カスタム
過去ログ
| 辺境伯 ルーヴェント | は | オロミドネコボマー ジュリア | に投票しました。 |
| 弾劾者 バルク | は | メスガキ シャラク | に投票しました。 |
| 隠遁者 シリウス | は | メスガキ シャラク | に投票しました。 |
| 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 | は | 狩猟者 ぱどむ | に投票しました。 |
| 魔将 ベルンヴァルト | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| 黒兎人 鳥足・ロビン | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| 鎧の巨人 ライナー・ブラウン | は | メスガキ シャラク | に投票しました。 |
| 紅の遊撃隊 シャルロッテ | は | 白の使徒 ラピス | に投票しました。 |
| 墓守の娘 リコチェット | は | 白の使徒 ラピス | に投票しました。 |
| 傀儡師 ディナ | は | 傀儡師 ディナ | に投票しました。 |
| 幸福の花 フィア | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| 婚活女性 ユリコ | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| 侯爵 エイヴォン | は | 水質管理 かっぱ | に投票しました。 |
| 狩猟者 ぱどむ | は | ブラウニー マーロット | に投票しました。 |
| 客間女中 ジュリエット | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| ブラックムーン ユーナ | は | オロミドネコボマー ジュリア | に投票しました。 |
| 退魔師 グローリア | は | メスガキ シャラク | に投票しました。 |
| 魔物憑き アナベル | は | クコルト | に投票しました。 |
| 竜人族 ライモンド | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| 大人びた妹 フィオナ | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| 駅前半グレ ハルト | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| 研究者 ヘクター | は | メスガキ シャラク | に投票しました。 |
| オロミドネコボマー ジュリア | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| 推し活 C猫 | は | 初日犠牲者 エーリカ | に投票しました。 |
| ブラウニー マーロット | は | メスガキ シャラク | に投票しました。 |
| まがとりの民 仁 | は | 辺境伯 ルーヴェント | に投票しました。 |
| 暴露の悪魔 ラーペ | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| 夜行性 イルマルカ | は | 紅の遊撃隊 シャルロッテ | に投票しました。 |
| 異邦人 スバル | は | メスガキ シャラク | に投票しました。 |
| オル・メル可愛いよね masamasa | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| オトモしっぽ | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| 宮廷魔術師 クヴァルツ | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| 白の使徒 ラピス | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| お転婆 メル | は | メスガキ シャラク | に投票しました。 |
| メスガキ シャラク | は | 墓守の娘 リコチェット | に投票しました。 |
| 箱入り マリィ | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| 枢機卿 アベル | は | メスガキ シャラク | に投票しました。 |
| ハイラル在住 ライラ | は | ブラウニー マーロット | に投票しました。 |
| 西の名探偵 | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| 水質管理 かっぱ | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| 看板娘 ナタリー | は | メスガキ シャラク | に投票しました。 |
| クコルト | は | 婚活女性 ユリコ | に投票しました。 |
| 開発主任 晋助 | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| 勝利の鍵 まがとりもん | は | 枢機卿 アベル | に投票しました。 |
| 運び屋 ルルーシュ | は | 推し活 C猫 | に投票しました。 |
| 組鐘奏者 アンナ | は | 紅の遊撃隊 シャルロッテ | に投票しました。 |
| 夢遊病 フェネ | は | オロミドネコボマー ジュリア | に投票しました。 |
| 初日犠牲者 エーリカ | は | メスガキ シャラク | に投票しました。 |
| 聖女 シオン | は | メスガキ シャラク | に投票しました。 |
| 辺境伯 ルーヴェント | は、1票投票されました。 |
| 紅の遊撃隊 シャルロッテ | は、2票投票されました。 |
| 墓守の娘 リコチェット | は、1票投票されました。 |
| 傀儡師 ディナ | は、1票投票されました。 |
| 婚活女性 ユリコ | は、1票投票されました。 |
| 狩猟者 ぱどむ | は、1票投票されました。 |
| オロミドネコボマー ジュリア | は、3票投票されました。 |
| 推し活 C猫 | は、1票投票されました。 |
| ブラウニー マーロット | は、2票投票されました。 |
| 白の使徒 ラピス | は、2票投票されました。 |
| メスガキ シャラク | は、12票投票されました。 |
| 枢機卿 アベル | は、20票投票されました。 |
| 水質管理 かっぱ | は、1票投票されました。 |
| クコルト | は、1票投票されました。 |
| 初日犠牲者 エーリカ | は、1票投票されました。 |
投票の結果、枢機卿 アベル が処刑されました。
枢機卿 アベル は 人間 だったようです。
初日犠牲者 エーリカ は、辺境伯 ルーヴェント を襲撃します。
辺境伯 ルーヴェント は、紅の遊撃隊 シャルロッテ に照準を合わせています。
弾劾者 バルク は、枢機卿 アベル に照準を合わせています。
隠遁者 シリウス は、水質管理 かっぱ に照準を合わせています。
1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 は、狩猟者 ぱどむ に照準を合わせています。
魔将 ベルンヴァルト は、夢遊病 フェネ に照準を合わせています。
黒兎人 鳥足・ロビン は、オロミドネコボマー ジュリア に照準を合わせています。
鎧の巨人 ライナー・ブラウン は、枢機卿 アベル に照準を合わせています。
紅の遊撃隊 シャルロッテ は、婚活女性 ユリコ に照準を合わせています。
墓守の娘 リコチェット は、辺境伯 ルーヴェント に照準を合わせています。
傀儡師 ディナ は、まがとりの民 仁 に照準を合わせています。
幸福の花 フィア は、暴露の悪魔 ラーペ に照準を合わせています。
天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない は、開発主任 晋助 に照準を合わせています。
婚活女性 ユリコ は、推し活 C猫 に照準を合わせています。
侯爵 エイヴォン は、水質管理 かっぱ に照準を合わせています。
狩猟者 ぱどむ は、傀儡師 ディナ に照準を合わせています。
客間女中 ジュリエット は、クコルト に照準を合わせています。
ブラックムーン ユーナ は、1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 に照準を合わせています。
退魔師 グローリア は、辺境伯 ルーヴェント に照準を合わせています。
魔物憑き アナベル は、狩猟者 ぱどむ に照準を合わせています。
竜人族 ライモンド は、夜行性 イルマルカ に照準を合わせています。
大人びた妹 フィオナ は、夜行性 イルマルカ に照準を合わせています。
駅前半グレ ハルト は、退魔師 グローリア に照準を合わせています。
研究者 ヘクター は、辺境伯 ルーヴェント に照準を合わせています。
オロミドネコボマー ジュリア は、客間女中 ジュリエット に照準を合わせています。
推し活 C猫 は、オル・メル可愛いよね masamasa に照準を合わせています。
ブラウニー マーロット は、夢遊病 フェネ に照準を合わせています。
まがとりの民 仁 は、婚活女性 ユリコ に照準を合わせています。
暴露の悪魔 ラーペ は、ブラックムーン ユーナ に照準を合わせています。
夜行性 イルマルカ は、紅の遊撃隊 シャルロッテ に照準を合わせています。
異邦人 スバル は、開発主任 晋助 に照準を合わせています。
オル・メル可愛いよね masamasa は、クコルト に照準を合わせています。
オトモしっぽ は、夢遊病 フェネ に照準を合わせています。
宮廷魔術師 クヴァルツ は、墓守の娘 リコチェット に照準を合わせています。
白の使徒 ラピス は、辺境伯 ルーヴェント に照準を合わせています。
お転婆 メル は、1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 に照準を合わせています。
メスガキ シャラク は、推し活 C猫 に照準を合わせています。
箱入り マリィ は、ブラウニー マーロット に照準を合わせています。
ハイラル在住 ライラ は、宮廷魔術師 クヴァルツ に照準を合わせています。
西の名探偵 は、白の使徒 ラピス に照準を合わせています。
水質管理 かっぱ は、西の名探偵 に照準を合わせています。
看板娘 ナタリー は、辺境伯 ルーヴェント に照準を合わせています。
クコルト は、オロミドネコボマー ジュリア に照準を合わせています。
開発主任 晋助 は、鎧の巨人 ライナー・ブラウン に照準を合わせています。
勝利の鍵 まがとりもん は、ブラックムーン ユーナ に照準を合わせています。
運び屋 ルルーシュ は、夢遊病 フェネ に照準を合わせています。
組鐘奏者 アンナ は、魔物憑き アナベル に照準を合わせています。
夢遊病 フェネ は、水質管理 かっぱ に照準を合わせています。
聖女 シオン は、西の名探偵 に照準を合わせています。
辺境伯 ルーヴェント は襲撃されると同時に 紅の遊撃隊 シャルロッテ を狙撃しました。
紅の遊撃隊 シャルロッテ が無残な姿で発見されました。
紅の遊撃隊 シャルロッテ の遺書が公開されました。
「>>7:1863でぐらぶるを辞めるように促してるので狙います
ぐらぶるからにげるな
ちょびっとやる気出てきたので狙い先も多少は考えようと思いましたが、わんちゃん窓持ちなくはないから未変更のままごー」
「>>7:1863でぐらぶるを辞めるように促してるので狙います
ぐらぶるからにげるな
ちょびっとやる気出てきたので狙い先も多少は考えようと思いましたが、わんちゃん窓持ちなくはないから未変更のままごー」
辺境伯 ルーヴェント が無残な姿で発見されました。
辺境伯 ルーヴェント の遺書が公開されました。
「こころ 夏目漱石
上 先生と私
一
私わたくしはその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間を憚はばかる遠慮というよりも、その方が私にとって自然だからである。私はその人の記憶を呼び起すごとに、すぐ「先生」といいたくなる。筆を執とっても心持は同じ事である。よそよそしい頭文字かしらもじなどはとても使う気にならない。
私が先生と知り合いになったのは鎌倉かまくらである。その時私はまだ若々しい書生であった。暑中休暇を利用して海水浴に行った友達からぜひ来いという端書はがきを受け取ったので、私は多少の金を工面くめんして、出掛ける事にした。私は金の工面に二に、三日さんちを費やした。ところが私が鎌倉に着いて三日と経たたないうちに、私を呼び寄せた友達は、急に国元から帰れという電報を受け取った。電報には母が病気だからと断ってあったけれども友達はそれを信じなかった。友達はかねてから国元にいる親たちに勧すすまない結婚を強しいられていた。彼は現代の習慣からいうと結婚するにはあまり年が若過ぎた。それに肝心かんじんの当人が気に入らなかった。それで夏休みに当然帰るべきところを、わざと避けて東京の近くで遊んでいたのである。彼は電報を私に見せてどうしようと相談をした。私にはどうしていいか分らなかった。けれども実際彼の母が病気であるとすれば彼は固もとより帰るべきはずであった。それで彼はとうとう帰る事になった。せっかく来た私は一人取り残された。
学校の授業が始まるにはまだ大分だいぶ日数ひかずがあるので鎌倉におってもよし、帰ってもよいという境遇にいた私は、当分元の宿に留とまる覚悟をした。友達は中国のある資産家の息子むすこで金に不自由のない男であったけれども、学校が学校なのと年が年なので、生活の程度は私とそう変りもしなかった。したがって一人ひとりぼっちになった私は別に恰好かっこうな宿を探す面倒ももたなかったのである。
宿は鎌倉でも辺鄙へんぴな方角にあった。玉突たまつきだのアイスクリームだのというハイカラなものには長い畷なわてを一つ越さなければ手が届かなかった。車で行っても二十銭は取られた。けれども個人の別荘はそこここにいくつでも建てられていた。それに海へはごく近いので海水浴をやるには至極便利な地位を占めていた。
私は毎日海へはいりに出掛けた。古い燻くすぶり返った藁葺わらぶきの間あいだを通り抜けて磯いそへ下りると、この辺へんにこれほどの都会人種が住んでいるかと思うほど、避暑に来た男や女で砂の上が動いていた。ある時は海の中が銭湯せんとうのように黒い頭でごちゃごちゃしている事もあった。その中に知った人を一人ももたない私も、こういう賑にぎやかな景色の中に裹つつまれて、砂の上に寝ねそべってみたり、膝頭ひざがしらを波に打たしてそこいらを跳はね廻まわるのは愉快であった。
私は実に先生をこの雑沓ざっとうの間あいだに見付け出したのである。その時海岸には掛茶屋かけぢゃやが二軒あった。私はふとした機会はずみからその一軒の方に行き慣なれていた。長谷辺はせへんに大きな別荘を構えている人と違って、各自めいめいに専有の着換場きがえばを拵こしらえていないここいらの避暑客には、ぜひともこうした共同着換所といった風ふうなものが必要なのであった。彼らはここで茶を飲み、ここで休息する外ほかに、ここで海水着を洗濯させたり、ここで鹹しおはゆい身体からだを清めたり、ここへ帽子や傘かさを預けたりするのである。海水着を持たない私にも持物を盗まれる恐れはあったので、私は海へはいるたびにその茶屋へ一切いっさいを脱ぬぎ棄すてる事にしていた。
二
私わたくしがその掛茶屋で先生を見た時は、先生がちょうど着物を脱いでこれから海へ入ろうとするところであった。私はその時反対に濡ぬれた身体からだを風に吹かして水から上がって来た。二人の間あいだには目を遮さえぎる幾多の黒い頭が動いていた。特別の事情のない限り、私はついに先生を見逃したかも知れなかった。それほど浜辺が混雑し、それほど私の頭が放漫ほうまんであったにもかかわらず、私がすぐ先生を見付け出したのは、先生が一人の西洋人を伴つれていたからである。
その西洋人の優れて白い皮膚の色が、掛茶屋へ入るや否いなや、すぐ私の注意を惹ひいた。純粋の日本の浴衣ゆかたを着ていた彼は、それを床几しょうぎの上にすぽりと放ほうり出したまま、腕組みをして海の方を向いて立っていた。彼は我々の穿はく猿股さるまた一つの外ほか何物も肌に着けていなかった。私にはそれが第一不思議だった。私はその二日前に由井ゆいが浜はままで行って、砂の上にしゃがみながら、長い間西洋人の海へ入る様子を眺ながめていた。私の尻しりをおろした所は少し小高い丘の上で、そのすぐ傍わきがホテルの裏口になっていたので、私の凝じっとしている間あいだに、大分だいぶ多くの男が塩を浴びに出て来たが、いずれも胴と腕と股ももは出していなかった。女は殊更ことさら肉を隠しがちであった。大抵は頭に護謨製ゴムせいの頭巾ずきんを被かぶって、海老茶えびちゃや紺こんや藍あいの色を波間に浮かしていた。そういう有様を目撃したばかりの私の眼めには、猿股一つで済まして皆みんなの前に立っているこの西洋人がいかにも珍しく見えた。
彼はやがて自分の傍わきを顧みて、そこにこごんでいる日本人に、一言ひとこと二言ふたこと何なにかいった。その日本人は砂の上に落ちた手拭てぬぐいを拾い上げているところであったが、それを取り上げるや否や、すぐ頭を包んで、海の方へ歩き出した。その人がすなわち先生であった。
私は単に好奇心のために、並んで浜辺を下りて行く二人の後姿うしろすがたを見守っていた。すると彼らは真直まっすぐに波の中に足を踏み込んだ。そうして遠浅とおあさの磯近いそちかくにわいわい騒いでいる多人数たにんずの間あいだを通り抜けて、比較的広々した所へ来ると、二人とも泳ぎ出した。彼らの頭が小さく見えるまで沖の方へ向いて行った。それから引き返してまた一直線に浜辺まで戻って来た。掛茶屋へ帰ると、井戸の水も浴びずに、すぐ身体からだを拭ふいて着物を着て、さっさとどこへか行ってしまった。
彼らの出て行った後あと、私はやはり元の床几しょうぎに腰をおろして烟草タバコを吹かしていた。その時私はぽかんとしながら先生の事を考えた。どうもどこかで見た事のある顔のように思われてならなかった。しかしどうしてもいつどこで会った人か想おもい出せずにしまった。
その時の私は屈托くったくがないというよりむしろ無聊ぶりょうに苦しんでいた。それで翌日あくるひもまた先生に会った時刻を見計らって、わざわざ掛茶屋かけぢゃやまで出かけてみた。すると西洋人は来ないで先生一人麦藁帽むぎわらぼうを被かぶってやって来た。先生は眼鏡めがねをとって台の上に置いて、すぐ手拭てぬぐいで頭を包んで、すたすた浜を下りて行った。先生が昨日きのうのように騒がしい浴客よくかくの中を通り抜けて、一人で泳ぎ出した時、私は急にその後あとが追い掛けたくなった。私は浅い水を頭の上まで跳はねかして相当の深さの所まで来て、そこから先生を目標めじるしに抜手ぬきでを切った。すると先生は昨日と違って、一種の弧線こせんを描えがいて、妙な方向から岸の方へ帰り始めた。それで私の目的はついに達せられなかった。私が陸おかへ上がって雫しずくの垂れる手を振りながら掛茶屋に入ると、先生はもうちゃんと着物を着て入れ違いに外へ出て行った。
三
私わたくしは次の日も同じ時刻に浜へ行って先生の顔を見た。その次の日にもまた同じ事を繰り返した。けれども物をいい掛ける機会も、挨拶あいさつをする場合も、二人の間には起らなかった。その上先生の態度はむしろ非社交的であった。一定の時刻に超然として来て、また超然と帰って行った。周囲がいくら賑にぎやかでも、それにはほとんど注意を払う様子が見えなかった。最初いっしょに来た西洋人はその後ごまるで姿を見せなかった。先生はいつでも一人であった。
或ある時先生が例の通りさっさと海から上がって来て、いつもの場所に脱ぬぎ棄すてた浴衣ゆかたを着ようとすると、どうした訳か、その浴衣に砂がいっぱい着いていた。先生はそれを落すために、後ろ向きになって、浴衣を二、三度振ふるった。すると着物の下に置いてあった眼鏡が板の隙間すきまから下へ落ちた。先生は白絣しろがすりの上へ兵児帯へこおびを締めてから、眼鏡の失なくなったのに気が付いたと見えて、急にそこいらを探し始めた。私はすぐ腰掛こしかけの下へ首と手を突ッ込んで眼鏡を拾い出した。先生は有難うといって、それを私の手から受け取った。
次の日私は先生の後あとにつづいて海へ飛び込んだ。そうして先生といっしょの方角に泳いで行った。二丁ちょうほど沖へ出ると、先生は後ろを振り返って私に話し掛けた。広い蒼あおい海の表面に浮いているものは、その近所に私ら二人より外ほかになかった。そうして強い太陽の光が、眼の届く限り水と山とを照らしていた。私は自由と歓喜に充みちた筋肉を動かして海の中で躍おどり狂った。先生はまたぱたりと手足の運動を已やめて仰向けになったまま浪なみの上に寝た。私もその真似まねをした。青空の色がぎらぎらと眼を射るように痛烈な色を私の顔に投げ付けた。「愉快ですね」と私は大きな声を出した。
しばらくして海の中で起き上がるように姿勢を改めた先生は、「もう帰りませんか」といって私を促した。比較的強い体質をもった私は、もっと海の中で遊んでいたかった。しかし先生から誘われた時、私はすぐ「ええ帰りましょう」と快く答えた。そうして二人でまた元の路みちを浜辺へ引き返した。
私はこれから先生と懇意になった。しかし先生がどこにいるかはまだ知らなかった。
それから中なか二日おいてちょうど三日目の午後だったと思う。先生と掛茶屋かけぢゃやで出会った時、先生は突然私に向かって、「君はまだ大分だいぶ長くここにいるつもりですか」と聞いた。考えのない私はこういう問いに答えるだけの用意を頭の中に蓄えていなかった。それで「どうだか分りません」と答えた。しかしにやにや笑っている先生の顔を見た時、私は急に極きまりが悪くなった。「先生は?」と聞き返さずにはいられなかった。これが私の口を出た先生という言葉の始まりである。
私はその晩先生の宿を尋ねた。宿といっても普通の旅館と違って、広い寺の境内けいだいにある別荘のような建物であった。そこに住んでいる人の先生の家族でない事も解わかった。私が先生先生と呼び掛けるので、先生は苦笑いをした。私はそれが年長者に対する私の口癖くちくせだといって弁解した。私はこの間の西洋人の事を聞いてみた。先生は彼の風変りのところや、もう鎌倉かまくらにいない事や、色々の話をした末、日本人にさえあまり交際つきあいをもたないのに、そういう外国人と近付ちかづきになったのは不思議だといったりした。私は最後に先生に向かって、どこかで先生を見たように思うけれども、どうしても思い出せないといった。若い私はその時暗あんに相手も私と同じような感じを持っていはしまいかと疑った。そうして腹の中で先生の返事を予期してかかった。ところが先生はしばらく沈吟ちんぎんしたあとで、「どうも君の顔には見覚みおぼえがありませんね。人違いじゃないですか」といったので私は変に一種の失望を感じた。
四
私わたくしは月の末に東京へ帰った。先生の避暑地を引き上げたのはそれよりずっと前であった。私は先生と別れる時に、「これから折々お宅たくへ伺っても宜よござんすか」と聞いた。先生は単簡たんかんにただ「ええいらっしゃい」といっただけであった。その時分の私は先生とよほど懇意になったつもりでいたので、先生からもう少し濃こまやかな言葉を予期して掛かかったのである。それでこの物足りない返事が少し私の自信を傷いためた。
私はこういう事でよく先生から失望させられた。先生はそれに気が付いているようでもあり、また全く気が付かないようでもあった。私はまた軽微な失望を繰り返しながら、それがために先生から離れて行く気にはなれなかった。むしろそれとは反対で、不安に揺うごかされるたびに、もっと前へ進みたくなった。もっと前へ進めば、私の予期するあるものが、いつか眼の前に満足に現われて来るだろうと思った。私は若かった。けれどもすべての人間に対して、若い血がこう素直に働こうとは思わなかった。私はなぜ先生に対してだけこんな心持が起るのか解わからなかった。それが先生の亡くなった今日こんにちになって、始めて解って来た。先生は始めから私を嫌っていたのではなかったのである。先生が私に示した時々の素気そっけない挨拶あいさつや冷淡に見える動作は、私を遠ざけようとする不快の表現ではなかったのである。傷いたましい先生は、自分に近づこうとする人間に、近づくほどの価値のないものだから止よせという警告を与えたのである。他ひとの懐かしみに応じない先生は、他ひとを軽蔑けいべつする前に、まず自分を軽蔑していたものとみえる。
私は無論先生を訪ねるつもりで東京へ帰って来た。帰ってから授業の始まるまでにはまだ二週間の日数ひかずがあるので、そのうちに一度行っておこうと思った。しかし帰って二日三日と経たつうちに、鎌倉かまくらにいた時の気分が段々薄くなって来た。そうしてその上に彩いろどられる大都会の空気が、記憶の復活に伴う強い刺戟しげきと共に、濃く私の心を染め付けた。私は往来で学生の顔を見るたびに新しい学年に対する希望と緊張とを感じた。私はしばらく先生の事を忘れた。
授業が始まって、一カ月ばかりすると私の心に、また一種の弛たるみができてきた。私は何だか不足な顔をして往来を歩き始めた。物欲しそうに自分の室へやの中を見廻みまわした。私の頭には再び先生の顔が浮いて出た。私はまた先生に会いたくなった。
始めて先生の宅うちを訪ねた時、先生は留守であった。二度目に行ったのは次の日曜だと覚えている。晴れた空が身に沁しみ込むように感ぜられる好いい日和ひよりであった。その日も先生は留守であった。鎌倉にいた時、私は先生自身の口から、いつでも大抵たいてい宅にいるという事を聞いた。むしろ外出嫌いだという事も聞いた。二度来て二度とも会えなかった私は、その言葉を思い出して、理由わけもない不満をどこかに感じた。私はすぐ玄関先を去らなかった。下女げじょの顔を見て少し躊躇ちゅうちょしてそこに立っていた。この前名刺を取り次いだ記憶のある下女は、私を待たしておいてまた内うちへはいった。すると奥さんらしい人が代って出て来た。美しい奥さんであった。
私はその人から鄭寧ていねいに先生の出先を教えられた。先生は例月その日になると雑司ヶ谷ぞうしがやの墓地にある或ある仏へ花を手向たむけに行く習慣なのだそうである。「たった今出たばかりで、十分になるか、ならないかでございます」と奥さんは気の毒そうにいってくれた。私は会釈えしゃくして外へ出た。賑にぎやかな町の方へ一丁ちょうほど歩くと、私も散歩がてら雑司ヶ谷へ行ってみる気になった。先生に会えるか会えないかという好奇心も動いた。それですぐ踵きびすを回めぐらした。
五
私わたくしは墓地の手前にある苗畠なえばたけの左側からはいって、両方に楓かえでを植え付けた広い道を奥の方へ進んで行った。するとその端はずれに見える茶店ちゃみせの中から先生らしい人がふいと出て来た。私はその人の眼鏡めがねの縁ふちが日に光るまで近く寄って行った。そうして出し抜けに「先生」と大きな声を掛けた。先生は突然立ち留まって私の顔を見た。
「どうして……、どうして……」
先生は同じ言葉を二遍へん繰り返した。その言葉は森閑しんかんとした昼の中うちに異様な調子をもって繰り返された。私は急に何とも応こたえられなくなった。
「私の後あとを跟つけて来たのですか。どうして……」
先生の態度はむしろ落ち付いていた。声はむしろ沈んでいた。けれどもその表情の中うちには判然はっきりいえないような一種の曇りがあった。
私は私がどうしてここへ来たかを先生に話した。
「誰だれの墓へ参りに行ったか、妻さいがその人の名をいいましたか」
「いいえ、そんな事は何もおっしゃいません」
「そうですか。——そう、それはいうはずがありませんね、始めて会ったあなたに。いう必要がないんだから」
先生はようやく得心とくしんしたらしい様子であった。しかし私にはその意味がまるで解わからなかった。
先生と私は通りへ出ようとして墓の間を抜けた。依撒伯拉何々イサベラなになにの墓だの、神僕しんぼくロギンの墓だのという傍かたわらに、一切衆生悉有仏生いっさいしゅじょうしつうぶっしょうと書いた塔婆とうばなどが建ててあった。全権公使何々というのもあった。私は安得烈と彫ほり付けた小さい墓の前で、「これは何と読むんでしょう」と先生に聞いた。「アンドレとでも読ませるつもりでしょうね」といって先生は苦笑した。
先生はこれらの墓標が現わす人種々ひとさまざまの様式に対して、私ほどに滑稽こっけいもアイロニーも認めてないらしかった。私が丸い墓石はかいしだの細長い御影みかげの碑ひだのを指して、しきりにかれこれいいたがるのを、始めのうちは黙って聞いていたが、しまいに「あなたは死という事実をまだ真面目まじめに考えた事がありませんね」といった。私は黙った。先生もそれぎり何ともいわなくなった。
墓地の区切り目に、大きな銀杏いちょうが一本空を隠すように立っていた。その下へ来た時、先生は高い梢こずえを見上げて、「もう少しすると、綺麗きれいですよ。この木がすっかり黄葉こうようして、ここいらの地面は金色きんいろの落葉で埋うずまるようになります」といった。先生は月に一度ずつは必ずこの木の下を通るのであった。
向うの方で凸凹でこぼこの地面をならして新墓地を作っている男が、鍬くわの手を休めて私たちを見ていた。私たちはそこから左へ切れてすぐ街道へ出た。
これからどこへ行くという目的あてのない私は、ただ先生の歩く方へ歩いて行った。先生はいつもより口数を利きかなかった。それでも私はさほどの窮屈を感じなかったので、ぶらぶらいっしょに歩いて行った。
「すぐお宅たくへお帰りですか」
「ええ別に寄る所もありませんから」
二人はまた黙って南の方へ坂を下りた。
「先生のお宅の墓地はあすこにあるんですか」と私がまた口を利き出した。
「いいえ」
「どなたのお墓があるんですか。——ご親類のお墓ですか」
「いいえ」
先生はこれ以外に何も答えなかった。私もその話はそれぎりにして切り上げた。すると一町ちょうほど歩いた後あとで、先生が不意にそこへ戻って来た。
「あすこには私の友達の墓があるんです」
「お友達のお墓へ毎月まいげつお参りをなさるんですか」
「そうです」
先生はその日これ以外を語らなかった。
六
私はそれから時々先生を訪問するようになった。行くたびに先生は在宅であった。先生に会う度数どすうが重なるにつれて、私はますます繁しげく先生の玄関へ足を運んだ。
けれども先生の私に対する態度は初めて挨拶あいさつをした時も、懇意になったその後のちも、あまり変りはなかった。先生は何時いつも静かであった。ある時は静か過ぎて淋さびしいくらいであった。私は最初から先生には近づきがたい不思議があるように思っていた。それでいて、どうしても近づかなければいられないという感じが、どこかに強く働いた。こういう感じを先生に対してもっていたものは、多くの人のうちであるいは私だけかも知れない。しかしその私だけにはこの直感が後のちになって事実の上に証拠立てられたのだから、私は若々しいといわれても、馬鹿ばかげていると笑われても、それを見越した自分の直覚をとにかく頼もしくまた嬉うれしく思っている。人間を愛し得うる人、愛せずにはいられない人、それでいて自分の懐ふところに入いろうとするものを、手をひろげて抱き締める事のできない人、——これが先生であった。
今いった通り先生は始終静かであった。落ち付いていた。けれども時として変な曇りがその顔を横切る事があった。窓に黒い鳥影が射さすように。射すかと思うと、すぐ消えるには消えたが。私が始めてその曇りを先生の眉間みけんに認めたのは、雑司ヶ谷ぞうしがやの墓地で、不意に先生を呼び掛けた時であった。私はその異様の瞬間に、今まで快く流れていた心臓の潮流をちょっと鈍らせた。しかしそれは単に一時の結滞けったいに過ぎなかった。私の心は五分と経たたないうちに平素の弾力を回復した。私はそれぎり暗そうなこの雲の影を忘れてしまった。ゆくりなくまたそれを思い出させられたのは、小春こはるの尽きるに間まのない或ある晩の事であった。
先生と話していた私は、ふと先生がわざわざ注意してくれた銀杏いちょうの大樹たいじゅを眼めの前に想おもい浮かべた。勘定してみると、先生が毎月例まいげつれいとして墓参に行く日が、それからちょうど三日目に当っていた。その三日目は私の課業が午ひるで終おえる楽な日であった。私は先生に向かってこういった。
「先生雑司ヶ谷ぞうしがやの銀杏はもう散ってしまったでしょうか」
「まだ空坊主からぼうずにはならないでしょう」
先生はそう答えながら私の顔を見守った。そうしてそこからしばし眼を離さなかった。私はすぐいった。
「今度お墓参はかまいりにいらっしゃる時にお伴ともをしても宜よござんすか。私は先生といっしょにあすこいらが散歩してみたい」
「私は墓参りに行くんで、散歩に行くんじゃないですよ」
「しかしついでに散歩をなすったらちょうど好いいじゃありませんか」
先生は何とも答えなかった。しばらくしてから、「私のは本当の墓参りだけなんだから」といって、どこまでも墓参ぼさんと散歩を切り離そうとする風ふうに見えた。私と行きたくない口実だか何だか、私にはその時の先生が、いかにも子供らしくて変に思われた。私はなおと先へ出る気になった。
「じゃお墓参りでも好いいからいっしょに伴つれて行って下さい。私もお墓参りをしますから」
実際私には墓参と散歩との区別がほとんど無意味のように思われたのである。すると先生の眉まゆがちょっと曇った。眼のうちにも異様の光が出た。それは迷惑とも嫌悪けんおとも畏怖いふとも片付けられない微かすかな不安らしいものであった。私は忽たちまち雑司ヶ谷で「先生」と呼び掛けた時の記憶を強く思い起した。二つの表情は全く同じだったのである。
「私は」と先生がいった。「私はあなたに話す事のできないある理由があって、他ひとといっしょにあすこへ墓参りには行きたくないのです。自分の妻さいさえまだ伴れて行った事がないのです」
七
私わたくしは不思議に思った。しかし私は先生を研究する気でその宅うちへ出入でいりをするのではなかった。私はただそのままにして打ち過ぎた。今考えるとその時の私の態度は、私の生活のうちでむしろ尊たっとむべきものの一つであった。私は全くそのために先生と人間らしい温かい交際つきあいができたのだと思う。もし私の好奇心が幾分でも先生の心に向かって、研究的に働き掛けたなら、二人の間を繋つなぐ同情の糸は、何の容赦もなくその時ふつりと切れてしまったろう。若い私は全く自分の態度を自覚していなかった。それだから尊たっといのかも知れないが、もし間違えて裏へ出たとしたら、どんな結果が二人の仲に落ちて来たろう。私は想像してもぞっとする。先生はそれでなくても、冷たい眼まなこで研究されるのを絶えず恐れていたのである。
私は月に二度もしくは三度ずつ必ず先生の宅うちへ行くようになった。私の足が段々繁しげくなった時のある日、先生は突然私に向かって聞いた。
「あなたは何でそうたびたび私のようなものの宅へやって来るのですか」
「何でといって、そんな特別な意味はありません。——しかしお邪魔じゃまなんですか」
「邪魔だとはいいません」
なるほど迷惑という様子は、先生のどこにも見えなかった。私は先生の交際の範囲の極きわめて狭い事を知っていた。先生の元の同級生などで、その頃ころ東京にいるものはほとんど二人か三人しかないという事も知っていた。先生と同郷の学生などには時たま座敷で同座する場合もあったが、彼らのいずれもは皆みんな私ほど先生に親しみをもっていないように見受けられた。
「私は淋さびしい人間です」と先生がいった。「だからあなたの来て下さる事を喜んでいます。だからなぜそうたびたび来るのかといって聞いたのです」
「そりゃまたなぜです」
私がこう聞き返した時、先生は何とも答えなかった。ただ私の顔を見て「あなたは幾歳いくつですか」といった。
この問答は私にとってすこぶる不得要領ふとくようりょうのものであったが、私はその時底そこまで押さずに帰ってしまった。しかもそれから四日と経たたないうちにまた先生を訪問した。先生は座敷へ出るや否いなや笑い出した。
「また来ましたね」といった。
「ええ来ました」といって自分も笑った。
私は外ほかの人からこういわれたらきっと癪しゃくに触さわったろうと思う。しかし先生にこういわれた時は、まるで反対であった。癪に触らないばかりでなくかえって愉快だった。
「私は淋さびしい人間です」と先生はその晩またこの間の言葉を繰り返した。「私は淋しい人間ですが、ことによるとあなたも淋しい人間じゃないですか。私は淋しくっても年を取っているから、動かずにいられるが、若いあなたはそうは行かないのでしょう。動けるだけ動きたいのでしょう。動いて何かに打ぶつかりたいのでしょう……」
「私はちっとも淋さむしくはありません」
「若いうちほど淋さむしいものはありません。そんならなぜあなたはそうたびたび私の宅うちへ来るのですか」
ここでもこの間の言葉がまた先生の口から繰り返された。
「あなたは私に会ってもおそらくまだ淋さびしい気がどこかでしているでしょう。私にはあなたのためにその淋しさを根元ねもとから引き抜いて上げるだけの力がないんだから。あなたは外ほかの方を向いて今に手を広げなければならなくなります。今に私の宅の方へは足が向かなくなります」
先生はこういって淋しい笑い方をした。
八
幸さいわいにして先生の予言は実現されずに済んだ。経験のない当時の私わたくしは、この予言の中うちに含まれている明白な意義さえ了解し得なかった。私は依然として先生に会いに行った。その内うちいつの間にか先生の食卓で飯めしを食うようになった。自然の結果奥さんとも口を利きかなければならないようになった。
普通の人間として私は女に対して冷淡ではなかった。けれども年の若い私の今まで経過して来た境遇からいって、私はほとんど交際らしい交際を女に結んだ事がなかった。それが源因げんいんかどうかは疑問だが、私の興味は往来で出合う知りもしない女に向かって多く働くだけであった。先生の奥さんにはその前玄関で会った時、美しいという印象を受けた。それから会うたんびに同じ印象を受けない事はなかった。しかしそれ以外に私はこれといってとくに奥さんについて語るべき何物ももたないような気がした。
これは奥さんに特色がないというよりも、特色を示す機会が来なかったのだと解釈する方が正当かも知れない。しかし私はいつでも先生に付属した一部分のような心持で奥さんに対していた。奥さんも自分の夫の所へ来る書生だからという好意で、私を遇していたらしい。だから中間に立つ先生を取り除のければ、つまり二人はばらばらになっていた。それで始めて知り合いになった時の奥さんについては、ただ美しいという外ほかに何の感じも残っていない。
ある時私は先生の宅うちで酒を飲まされた。その時奥さんが出て来て傍そばで酌しゃくをしてくれた。先生はいつもより愉快そうに見えた。奥さんに「お前も一つお上がり」といって、自分の呑のみ干した盃さかずきを差した。奥さんは「私は……」と辞退しかけた後あと、迷惑そうにそれを受け取った。奥さんは綺麗きれいな眉まゆを寄せて、私の半分ばかり注ついで上げた盃を、唇の先へ持って行った。奥さんと先生の間に下しものような会話が始まった。
「珍らしい事。私に呑めとおっしゃった事は滅多めったにないのにね」
「お前は嫌きらいだからさ。しかし稀たまには飲むといいよ。好いい心持になるよ」
「ちっともならないわ。苦しいぎりで。でもあなたは大変ご愉快ゆかいそうね、少しご酒しゅを召し上がると」
「時によると大変愉快になる。しかしいつでもというわけにはいかない」
「今夜はいかがです」
「今夜は好いい心持だね」
「これから毎晩少しずつ召し上がると宜よござんすよ」
「そうはいかない」
「召し上がって下さいよ。その方が淋さむしくなくって好いから」
先生の宅うちは夫婦と下女げじょだけであった。行くたびに大抵たいていはひそりとしていた。高い笑い声などの聞こえる試しはまるでなかった。或ある時ときは宅の中にいるものは先生と私だけのような気がした。
「子供でもあると好いんですがね」と奥さんは私の方を向いていった。私は「そうですな」と答えた。しかし私の心には何の同情も起らなかった。子供を持った事のないその時の私は、子供をただ蒼蠅うるさいもののように考えていた。
「一人貰もらってやろうか」と先生がいった。
「貰もらいッ子じゃ、ねえあなた」と奥さんはまた私の方を向いた。
「子供はいつまで経たったってできっこないよ」と先生がいった。
奥さんは黙っていた。「なぜです」と私が代りに聞いた時先生は「天罰だからさ」といって高く笑った。
九
私わたくしの知る限り先生と奥さんとは、仲の好いい夫婦の一対いっついであった。家庭の一員として暮した事のない私のことだから、深い消息は無論解わからなかったけれども、座敷で私と対坐たいざしている時、先生は何かのついでに、下女げじょを呼ばないで、奥さんを呼ぶ事があった。(奥さんの名は静しずといった)。先生は「おい静」といつでも襖ふすまの方を振り向いた。その呼びかたが私には優やさしく聞こえた。返事をして出て来る奥さんの様子も甚はなはだ素直であった。ときたまご馳走ちそうになって、奥さんが席へ現われる場合などには、この関係が一層明らかに二人の間あいだに描えがき出されるようであった。
先生は時々奥さんを伴つれて、音楽会だの芝居だのに行った。それから夫婦づれで一週間以内の旅行をした事も、私の記憶によると、二、三度以上あった。私は箱根はこねから貰った絵端書えはがきをまだ持っている。日光にっこうへ行った時は紅葉もみじの葉を一枚封じ込めた郵便も貰った。
当時の私の眼に映った先生と奥さんの間柄はまずこんなものであった。そのうちにたった一つの例外があった。ある日私がいつもの通り、先生の玄関から案内を頼もうとすると、座敷の方でだれかの話し声がした。よく聞くと、それが尋常の談話でなくって、どうも言逆いさかいらしかった。先生の宅は玄関の次がすぐ座敷になっているので、格子こうしの前に立っていた私の耳にその言逆いさかいの調子だけはほぼ分った。そうしてそのうちの一人が先生だという事も、時々高まって来る男の方の声で解った。相手は先生よりも低い音おんなので、誰だか判然はっきりしなかったが、どうも奥さんらしく感ぜられた。泣いているようでもあった。私はどうしたものだろうと思って玄関先で迷ったが、すぐ決心をしてそのまま下宿へ帰った。
妙に不安な心持が私を襲って来た。私は書物を読んでも呑のみ込む能力を失ってしまった。約一時間ばかりすると先生が窓の下へ来て私の名を呼んだ。私は驚いて窓を開けた。先生は散歩しようといって、下から私を誘った。先刻さっき帯の間へ包くるんだままの時計を出して見ると、もう八時過ぎであった。私は帰ったなりまだ袴はかまを着けていた。私はそれなりすぐ表へ出た。
その晩私は先生といっしょに麦酒ビールを飲んだ。先生は元来酒量に乏しい人であった。ある程度まで飲んで、それで酔えなければ、酔うまで飲んでみるという冒険のできない人であった。
「今日は駄目だめです」といって先生は苦笑した。
「愉快になれませんか」と私は気の毒そうに聞いた。
私の腹の中には始終先刻さっきの事が引ひっ懸かかっていた。肴さかなの骨が咽喉のどに刺さった時のように、私は苦しんだ。打ち明けてみようかと考えたり、止よした方が好よかろうかと思い直したりする動揺が、妙に私の様子をそわそわさせた。
「君、今夜はどうかしていますね」と先生の方からいい出した。「実は私も少し変なのですよ。君に分りますか」
私は何の答えもし得なかった。
「実は先刻さっき妻さいと少し喧嘩けんかをしてね。それで下くだらない神経を昂奮こうふんさせてしまったんです」と先生がまたいった。
「どうして……」
私には喧嘩という言葉が口へ出て来なかった。
「妻が私を誤解するのです。それを誤解だといって聞かせても承知しないのです。つい腹を立てたのです」
「どんなに先生を誤解なさるんですか」
先生は私のこの問いに答えようとはしなかった。
「妻が考えているような人間なら、私だってこんなに苦しんでいやしない」
先生がどんなに苦しんでいるか、これも私には想像の及ばない問題であった。
十
二人が帰るとき歩きながらの沈黙が一丁ちょうも二丁もつづいた。その後あとで突然先生が口を利きき出した。
「悪い事をした。怒って出たから妻さいはさぞ心配をしているだろう。考えると女は可哀かわいそうなものですね。私わたくしの妻などは私より外ほかにまるで頼りにするものがないんだから」
先生の言葉はちょっとそこで途切とぎれたが、別に私の返事を期待する様子もなく、すぐその続きへ移って行った。
「そういうと、夫の方はいかにも心丈夫のようで少し滑稽こっけいだが。君、私は君の眼にどう映りますかね。強い人に見えますか、弱い人に見えますか」
「中位ちゅうぐらいに見えます」と私は答えた。この答えは先生にとって少し案外らしかった。先生はまた口を閉じて、無言で歩き出した。
先生の宅うちへ帰るには私の下宿のつい傍そばを通るのが順路であった。私はそこまで来て、曲り角で分れるのが先生に済まないような気がした。「ついでにお宅たくの前までお伴ともしましょうか」といった。先生は忽たちまち手で私を遮さえぎった。
「もう遅いから早く帰りたまえ。私も早く帰ってやるんだから、妻君さいくんのために」
先生が最後に付け加えた「妻君のために」という言葉は妙にその時の私の心を暖かにした。私はその言葉のために、帰ってから安心して寝る事ができた。私はその後ごも長い間この「妻君のために」という言葉を忘れなかった。
先生と奥さんの間に起った波瀾はらんが、大したものでない事はこれでも解わかった。それがまた滅多めったに起る現象でなかった事も、その後絶えず出入でいりをして来た私にはほぼ推察ができた。それどころか先生はある時こんな感想すら私に洩もらした。
「私は世の中で女というものをたった一人しか知らない。妻さい以外の女はほとんど女として私に訴えないのです。妻の方でも、私を天下にただ一人しかない男と思ってくれています。そういう意味からいって、私たちは最も幸福に生れた人間の一対いっついであるべきはずです」
私は今前後の行ゆき掛がかりを忘れてしまったから、先生が何のためにこんな自白を私にして聞かせたのか、判然はっきりいう事ができない。けれども先生の態度の真面目まじめであったのと、調子の沈んでいたのとは、いまだに記憶に残っている。その時ただ私の耳に異様に響いたのは、「最も幸福に生れた人間の一対であるべきはずです」という最後の一句であった。先生はなぜ幸福な人間といい切らないで、あるべきはずであると断わったのか。私にはそれだけが不審であった。ことにそこへ一種の力を入れた先生の語気が不審であった。先生は事実はたして幸福なのだろうか、また幸福であるべきはずでありながら、それほど幸福でないのだろうか。私は心の中うちで疑うたぐらざるを得なかった。けれどもその疑いは一時限りどこかへ葬ほうむられてしまった。
私はそのうち先生の留守に行って、奥さんと二人差向さしむかいで話をする機会に出合った。先生はその日横浜よこはまを出帆しゅっぱんする汽船に乗って外国へ行くべき友人を新橋しんばしへ送りに行って留守であった。横浜から船に乗る人が、朝八時半の汽車で新橋を立つのはその頃ころの習慣であった。私はある書物について先生に話してもらう必要があったので、あらかじめ先生の承諾を得た通り、約束の九時に訪問した。先生の新橋行きは前日わざわざ告別に来た友人に対する礼義れいぎとしてその日突然起った出来事であった。先生はすぐ帰るから留守でも私に待っているようにといい残して行った。それで私は座敷へ上がって、先生を待つ間、奥さんと話をした。
十一
その時の私わたくしはすでに大学生であった。始めて先生の宅うちへ来た頃ころから見るとずっと成人した気でいた。奥さんとも大分だいぶ懇意になった後のちであった。私は奥さんに対して何の窮屈も感じなかった。差向さしむかいで色々の話をした。しかしそれは特色のないただの談話だから、今ではまるで忘れてしまった。そのうちでたった一つ私の耳に留まったものがある。しかしそれを話す前に、ちょっと断っておきたい事がある。
先生は大学出身であった。これは始めから私に知れていた。しかし先生の何もしないで遊んでいるという事は、東京へ帰って少し経たってから始めて分った。私はその時どうして遊んでいられるのかと思った。
先生はまるで世間に名前を知られていない人であった。だから先生の学問や思想については、先生と密切みっせつの関係をもっている私より外ほかに敬意を払うもののあるべきはずがなかった。それを私は常に惜おしい事だといった。先生はまた「私のようなものが世の中へ出て、口を利きいては済まない」と答えるぎりで、取り合わなかった。私にはその答えが謙遜けんそん過ぎてかえって世間を冷評するようにも聞こえた。実際先生は時々昔の同級生で今著名になっている誰彼だれかれを捉とらえて、ひどく無遠慮な批評を加える事があった。それで私は露骨にその矛盾を挙げて云々うんぬんしてみた。私の精神は反抗の意味というよりも、世間が先生を知らないで平気でいるのが残念だったからである。その時先生は沈んだ調子で、「どうしても私は世間に向かって働き掛ける資格のない男だから仕方がありません」といった。先生の顔には深い一種の表情がありありと刻まれた。私にはそれが失望だか、不平だか、悲哀だか、解わからなかったけれども、何しろ二の句の継げないほどに強いものだったので、私はそれぎり何もいう勇気が出なかった。
私が奥さんと話している間に、問題が自然先生の事からそこへ落ちて来た。
「先生はなぜああやって、宅で考えたり勉強したりなさるだけで、世の中へ出て仕事をなさらないんでしょう」
「あの人は駄目だめですよ。そういう事が嫌いなんですから」
「つまり下くだらない事だと悟っていらっしゃるんでしょうか」
「悟るの悟らないのって、——そりゃ女だからわたくしには解りませんけれど、おそらくそんな意味じゃないでしょう。やっぱり何かやりたいのでしょう。それでいてできないんです。だから気の毒ですわ」
「しかし先生は健康からいって、別にどこも悪いところはないようじゃありませんか」
「丈夫ですとも。何にも持病はありません」
「それでなぜ活動ができないんでしょう」
「それが解わからないのよ、あなた。それが解るくらいなら私だって、こんなに心配しやしません。わからないから気の毒でたまらないんです」
奥さんの語気には非常に同情があった。それでも口元だけには微笑が見えた。外側からいえば、私の方がむしろ真面目まじめだった。私はむずかしい顔をして黙っていた。すると奥さんが急に思い出したようにまた口を開いた。
「若い時はあんな人じゃなかったんですよ。若い時はまるで違っていました。それが全く変ってしまったんです」
「若い時っていつ頃ですか」と私が聞いた。
「書生時代よ」
「書生時代から先生を知っていらっしゃったんですか」
奥さんは急に薄赤い顔をした。
十二
奥さんは東京の人であった。それはかつて先生からも奥さん自身からも聞いて知っていた。奥さんは「本当いうと合あいの子こなんですよ」といった。奥さんの父親はたしか鳥取とっとりかどこかの出であるのに、お母さんの方はまだ江戸といった時分じぶんの市ヶ谷いちがやで生れた女なので、奥さんは冗談半分そういったのである。ところが先生は全く方角違いの新潟にいがた県人であった。だから奥さんがもし先生の書生時代を知っているとすれば、郷里の関係からでない事は明らかであった。しかし薄赤い顔をした奥さんはそれより以上の話をしたくないようだったので、私の方でも深くは聞かずにおいた。
先生と知り合いになってから先生の亡くなるまでに、私はずいぶん色々の問題で先生の思想や情操に触れてみたが、結婚当時の状況については、ほとんど何ものも聞き得なかった。私は時によると、それを善意に解釈してもみた。年輩の先生の事だから、艶なまめかしい回想などを若いものに聞かせるのはわざと慎つつしんでいるのだろうと思った。時によると、またそれを悪くも取った。先生に限らず、奥さんに限らず、二人とも私に比べると、一時代前の因襲のうちに成人したために、そういう艶つやっぽい問題になると、正直に自分を開放するだけの勇気がないのだろうと考えた。もっともどちらも推測に過ぎなかった。そうしてどちらの推測の裏にも、二人の結婚の奥に横たわる花やかなロマンスの存在を仮定していた。
私の仮定ははたして誤らなかった。けれども私はただ恋の半面だけを想像に描えがき得たに過ぎなかった。先生は美しい恋愛の裏に、恐ろしい悲劇を持っていた。そうしてその悲劇のどんなに先生にとって見惨みじめなものであるかは相手の奥さんにまるで知れていなかった。奥さんは今でもそれを知らずにいる。先生はそれを奥さんに隠して死んだ。先生は奥さんの幸福を破壊する前に、まず自分の生命を破壊してしまった。
私は今この悲劇について何事も語らない。その悲劇のためにむしろ生れ出たともいえる二人の恋愛については、先刻さっきいった通りであった。二人とも私にはほとんど何も話してくれなかった。奥さんは慎みのために、先生はまたそれ以上の深い理由のために。
ただ一つ私の記憶に残っている事がある。或ある時花時分はなじぶんに私は先生といっしょに上野うえのへ行った。そうしてそこで美しい一対いっついの男女なんにょを見た。彼らは睦むつまじそうに寄り添って花の下を歩いていた。場所が場所なので、花よりもそちらを向いて眼を峙そばだてている人が沢山あった。
「新婚の夫婦のようだね」と先生がいった。
「仲が好よさそうですね」と私が答えた。
先生は苦笑さえしなかった。二人の男女を視線の外ほかに置くような方角へ足を向けた。それから私にこう聞いた。
「君は恋をした事がありますか」
私はないと答えた。
「恋をしたくはありませんか」
私は答えなかった。
「したくない事はないでしょう」
「ええ」
「君は今あの男と女を見て、冷評ひやかしましたね。あの冷評ひやかしのうちには君が恋を求めながら相手を得られないという不快の声が交まじっていましょう」
「そんな風ふうに聞こえましたか」
「聞こえました。恋の満足を味わっている人はもっと暖かい声を出すものです。しかし……しかし君、恋は罪悪ですよ。解わかっていますか」
私は急に驚かされた。何とも返事をしなかった。
十三
我々は群集の中にいた。群集はいずれも嬉うれしそうな顔をしていた。そこを通り抜けて、花も人も見えない森の中へ来るまでは、同じ問題を口にする機会がなかった。
「恋は罪悪ですか」と私わたくしがその時突然聞いた。
「罪悪です。たしかに」と答えた時の先生の語気は前と同じように強かった。
「なぜですか」
「なぜだか今に解ります。今にじゃない、もう解っているはずです。あなたの心はとっくの昔からすでに恋で動いているじゃありませんか」
私は一応自分の胸の中を調べて見た。けれどもそこは案外に空虚であった。思いあたるようなものは何にもなかった。
「私の胸の中にこれという目的物は一つもありません。私は先生に何も隠してはいないつもりです」
「目的物がないから動くのです。あれば落ち付けるだろうと思って動きたくなるのです」
「今それほど動いちゃいません」
「あなたは物足りない結果私の所に動いて来たじゃありませんか」
「それはそうかも知れません。しかしそれは恋とは違います」
「恋に上のぼる楷段かいだんなんです。異性と抱き合う順序として、まず同性の私の所へ動いて来たのです」
「私には二つのものが全く性質を異ことにしているように思われます」
「いや同じです。私は男としてどうしてもあなたに満足を与えられない人間なのです。それから、ある特別の事情があって、なおさらあなたに満足を与えられないでいるのです。私は実際お気の毒に思っています。あなたが私からよそへ動いて行くのは仕方がない。私はむしろそれを希望しているのです。しかし……」
私は変に悲しくなった。
「私が先生から離れて行くようにお思いになれば仕方がありませんが、私にそんな気の起った事はまだありません」
先生は私の言葉に耳を貸さなかった。
「しかし気を付けないといけない。恋は罪悪なんだから。私の所では満足が得られない代りに危険もないが、——君、黒い長い髪で縛られた時の心持を知っていますか」
私は想像で知っていた。しかし事実としては知らなかった。いずれにしても先生のいう罪悪という意味は朦朧もうろうとしてよく解わからなかった。その上私は少し不愉快になった。
「先生、罪悪という意味をもっと判然はっきりいって聞かして下さい。それでなければこの問題をここで切り上げて下さい。私自身に罪悪という意味が判然解るまで」
「悪い事をした。私はあなたに真実まことを話している気でいた。ところが実際は、あなたを焦慮じらしていたのだ。私は悪い事をした」
先生と私とは博物館の裏から鶯渓うぐいすだにの方角に静かな歩調で歩いて行った。垣の隙間すきまから広い庭の一部に茂る熊笹くまざさが幽邃ゆうすいに見えた。
「君は私がなぜ毎月まいげつ雑司ヶ谷ぞうしがやの墓地に埋うまっている友人の墓へ参るのか知っていますか」
先生のこの問いは全く突然であった。しかも先生は私がこの問いに対して答えられないという事もよく承知していた。私はしばらく返事をしなかった。すると先生は始めて気が付いたようにこういった。
「また悪い事をいった。焦慮じらせるのが悪いと思って、説明しようとすると、その説明がまたあなたを焦慮せるような結果になる。どうも仕方がない。この問題はこれで止やめましょう。とにかく恋は罪悪ですよ、よござんすか。そうして神聖なものですよ」
私には先生の話がますます解わからなくなった。しかし先生はそれぎり恋を口にしなかった。
十四
年の若い私わたくしはややともすると一図いちずになりやすかった。少なくとも先生の眼にはそう映っていたらしい。私には学校の講義よりも先生の談話の方が有益なのであった。教授の意見よりも先生の思想の方が有難いのであった。とどの詰まりをいえば、教壇に立って私を指導してくれる偉い人々よりもただ独ひとりを守って多くを語らない先生の方が偉く見えたのであった。
「あんまり逆上のぼせちゃいけません」と先生がいった。
「覚さめた結果としてそう思うんです」と答えた時の私には充分の自信があった。その自信を先生は肯うけがってくれなかった。
「あなたは熱に浮かされているのです。熱がさめると厭いやになります。私は今のあなたからそれほどに思われるのを、苦しく感じています。しかしこれから先のあなたに起るべき変化を予想して見ると、なお苦しくなります」
「私はそれほど軽薄に思われているんですか。それほど不信用なんですか」
「私はお気の毒に思うのです」
「気の毒だが信用されないとおっしゃるんですか」
先生は迷惑そうに庭の方を向いた。その庭に、この間まで重そうな赤い強い色をぽたぽた点じていた椿つばきの花はもう一つも見えなかった。先生は座敷からこの椿の花をよく眺ながめる癖があった。
「信用しないって、特にあなたを信用しないんじゃない。人間全体を信用しないんです」
その時生垣いけがきの向うで金魚売りらしい声がした。その外ほかには何の聞こえるものもなかった。大通りから二丁ちょうも深く折れ込んだ小路こうじは存外ぞんがい静かであった。家うちの中はいつもの通りひっそりしていた。私は次の間まに奥さんのいる事を知っていた。黙って針仕事か何かしている奥さんの耳に私の話し声が聞こえるという事も知っていた。しかし私は全くそれを忘れてしまった。
「じゃ奥さんも信用なさらないんですか」と先生に聞いた。
先生は少し不安な顔をした。そうして直接の答えを避けた。
「私は私自身さえ信用していないのです。つまり自分で自分が信用できないから、人も信用できないようになっているのです。自分を呪のろうより外ほかに仕方がないのです」
「そうむずかしく考えれば、誰だって確かなものはないでしょう」
「いや考えたんじゃない。やったんです。やった後で驚いたんです。そうして非常に怖こわくなったんです」
私はもう少し先まで同じ道を辿たどって行きたかった。すると襖ふすまの陰で「あなた、あなた」という奥さんの声が二度聞こえた。先生は二度目に「何だい」といった。奥さんは「ちょっと」と先生を次の間まへ呼んだ。二人の間にどんな用事が起ったのか、私には解わからなかった。それを想像する余裕を与えないほど早く先生はまた座敷へ帰って来た。
「とにかくあまり私を信用してはいけませんよ。今に後悔するから。そうして自分が欺あざむかれた返報に、残酷な復讐ふくしゅうをするようになるものだから」
「そりゃどういう意味ですか」
「かつてはその人の膝ひざの前に跪ひざまずいたという記憶が、今度はその人の頭の上に足を載のせさせようとするのです。私は未来の侮辱を受けないために、今の尊敬を斥しりぞけたいと思うのです。私は今より一層淋さびしい未来の私を我慢する代りに、淋しい今の私を我慢したいのです。自由と独立と己おのれとに充みちた現代に生れた我々は、その犠牲としてみんなこの淋しみを味わわなくてはならないでしょう」
私はこういう覚悟をもっている先生に対して、いうべき言葉を知らなかった。
十五
その後ご私わたくしは奥さんの顔を見るたびに気になった。先生は奥さんに対しても始終こういう態度に出るのだろうか。もしそうだとすれば、奥さんはそれで満足なのだろうか。
奥さんの様子は満足とも不満足とも極きめようがなかった。私はそれほど近く奥さんに接触する機会がなかったから。それから奥さんは私に会うたびに尋常であったから。最後に先生のいる席でなければ私と奥さんとは滅多めったに顔を合せなかったから。
私の疑惑はまだその上にもあった。先生の人間に対するこの覚悟はどこから来るのだろうか。ただ冷たい眼で自分を内省したり現代を観察したりした結果なのだろうか。先生は坐すわって考える質たちの人であった。先生の頭さえあれば、こういう態度は坐って世の中を考えていても自然と出て来るものだろうか。私にはそうばかりとは思えなかった。先生の覚悟は生きた覚悟らしかった。火に焼けて冷却し切った石造せきぞう家屋の輪廓りんかくとは違っていた。私の眼に映ずる先生はたしかに思想家であった。けれどもその思想家の纏まとめ上げた主義の裏には、強い事実が織り込まれているらしかった。自分と切り離された他人の事実でなくって、自分自身が痛切に味わった事実、血が熱くなったり脈が止まったりするほどの事実が、畳み込まれているらしかった。
これは私の胸で推測するがものはない。先生自身すでにそうだと告白していた。ただその告白が雲の峯みねのようであった。私の頭の上に正体の知れない恐ろしいものを蔽おおい被かぶせた。そうしてなぜそれが恐ろしいか私にも解わからなかった。告白はぼうとしていた。それでいて明らかに私の神経を震ふるわせた。
私は先生のこの人生観の基点に、或ある強烈な恋愛事件を仮定してみた。(無論先生と奥さんとの間に起った)。先生がかつて恋は罪悪だといった事から照らし合せて見ると、多少それが手掛てがかりにもなった。しかし先生は現に奥さんを愛していると私に告げた。すると二人の恋からこんな厭世えんせいに近い覚悟が出ようはずがなかった。「かつてはその人の前に跪ひざまずいたという記憶が、今度はその人の頭の上に足を載のせさせようとする」といった先生の言葉は、現代一般の誰彼たれかれについて用いられるべきで、先生と奥さんの間には当てはまらないもののようでもあった。
雑司ヶ谷ぞうしがやにある誰だれだか分らない人の墓、——これも私の記憶に時々動いた。私はそれが先生と深い縁故のある墓だという事を知っていた。先生の生活に近づきつつありながら、近づく事のできない私は、先生の頭の中にある生命いのちの断片として、その墓を私の頭の中にも受け入れた。けれども私に取ってその墓は全く死んだものであった。二人の間にある生命いのちの扉を開ける鍵かぎにはならなかった。むしろ二人の間に立って、自由の往来を妨げる魔物のようであった。
そうこうしているうちに、私はまた奥さんと差し向いで話をしなければならない時機が来た。その頃ころは日の詰つまって行くせわしない秋に、誰も注意を惹ひかれる肌寒はださむの季節であった。先生の附近ふきんで盗難に罹かかったものが三、四日続いて出た。盗難はいずれも宵の口であった。大したものを持って行かれた家うちはほとんどなかったけれども、はいられた所では必ず何か取られた。奥さんは気味をわるくした。そこへ先生がある晩家を空あけなければならない事情ができてきた。先生と同郷の友人で地方の病院に奉職しているものが上京したため、先生は外ほかの二、三名と共に、ある所でその友人に飯めしを食わせなければならなくなった。先生は訳を話して、私に帰ってくる間までの留守番を頼んだ。私はすぐ引き受けた。
十六
私わたくしの行ったのはまだ灯ひの点つくか点かない暮れ方であったが、几帳面きちょうめんな先生はもう宅うちにいなかった。「時間に後おくれると悪いって、つい今しがた出掛けました」といった奥さんは、私を先生の書斎へ案内した。
書斎には洋机テーブルと椅子いすの外ほかに、沢山の書物が美しい背皮せがわを並べて、硝子越ガラスごしに電燈でんとうの光で照らされていた。奥さんは火鉢の前に敷いた座蒲団ざぶとんの上へ私を坐すわらせて、「ちっとそこいらにある本でも読んでいて下さい」と断って出て行った。私はちょうど主人の帰りを待ち受ける客のような気がして済まなかった。私は畏かしこまったまま烟草タバコを飲んでいた。奥さんが茶の間で何か下女げじょに話している声が聞こえた。書斎は茶の間の縁側を突き当って折れ曲った角かどにあるので、棟むねの位置からいうと、座敷よりもかえって掛け離れた静かさを領りょうしていた。ひとしきりで奥さんの話し声が已やむと、後あとはしんとした。私は泥棒を待ち受けるような心持で、凝じっとしながら気をどこかに配った。
三十分ほどすると、奥さんがまた書斎の入口へ顔を出した。「おや」といって、軽く驚いた時の眼を私に向けた。そうして客に来た人のように鹿爪しかつめらしく控えている私をおかしそうに見た。
「それじゃ窮屈でしょう」
「いえ、窮屈じゃありません」
「でも退屈でしょう」
「いいえ。泥棒が来るかと思って緊張しているから退屈でもありません」
奥さんは手に紅茶茶碗こうちゃぢゃわんを持ったまま、笑いながらそこに立っていた。
「ここは隅っこだから番をするには好よくありませんね」と私がいった。
「じゃ失礼ですがもっと真中へ出て来て頂戴ちょうだい。ご退屈たいくつだろうと思って、お茶を入れて持って来たんですが、茶の間で宜よろしければあちらで上げますから」
私は奥さんの後あとに尾ついて書斎を出た。茶の間には綺麗きれいな長火鉢ながひばちに鉄瓶てつびんが鳴っていた。私はそこで茶と菓子のご馳走ちそうになった。奥さんは寝ねられないといけないといって、茶碗に手を触れなかった。
「先生はやっぱり時々こんな会へお出掛でかけになるんですか」
「いいえ滅多めったに出た事はありません。近頃ちかごろは段々人の顔を見るのが嫌きらいになるようです」
こういった奥さんの様子に、別段困ったものだという風ふうも見えなかったので、私はつい大胆になった。
「それじゃ奥さんだけが例外なんですか」
「いいえ私も嫌われている一人なんです」
「そりゃ嘘うそです」と私がいった。「奥さん自身嘘と知りながらそうおっしゃるんでしょう」
「なぜ」
「私にいわせると、奥さんが好きになったから世間が嫌いになるんですもの」
「あなたは学問をする方かただけあって、なかなかお上手じょうずね。空からっぽな理屈を使いこなす事が。世の中が嫌いになったから、私までも嫌いになったんだともいわれるじゃありませんか。それと同おんなじ理屈で」
「両方ともいわれる事はいわれますが、この場合は私の方が正しいのです」
「議論はいやよ。よく男の方は議論だけなさるのね、面白そうに。空からの盃さかずきでよくああ飽きずに献酬けんしゅうができると思いますわ」
奥さんの言葉は少し手痛てひどかった。しかしその言葉の耳障みみざわりからいうと、決して猛烈なものではなかった。自分に頭脳のある事を相手に認めさせて、そこに一種の誇りを見出みいだすほどに奥さんは現代的でなかった。奥さんはそれよりもっと底の方に沈んだ心を大事にしているらしく見えた。
十七
私わたくしはまだその後あとにいうべき事をもっていた。けれども奥さんから徒いたずらに議論を仕掛ける男のように取られては困ると思って遠慮した。奥さんは飲み干した紅茶茶碗こうちゃぢゃわんの底を覗のぞいて黙っている私を外そらさないように、「もう一杯上げましょうか」と聞いた。私はすぐ茶碗を奥さんの手に渡した。
「いくつ? 一つ? 二ッつ?」
妙なもので角砂糖をつまみ上げた奥さんは、私の顔を見て、茶碗の中へ入れる砂糖の数かずを聞いた。奥さんの態度は私に媚こびるというほどではなかったけれども、先刻さっきの強い言葉を力つとめて打ち消そうとする愛嬌あいきょうに充みちていた。
私は黙って茶を飲んだ。飲んでしまっても黙っていた。
「あなた大変黙り込んじまったのね」と奥さんがいった。
「何かいうとまた議論を仕掛けるなんて、叱しかり付けられそうですから」と私は答えた。
「まさか」と奥さんが再びいった。
二人はそれを緒口いとくちにまた話を始めた。そうしてまた二人に共通な興味のある先生を問題にした。
「奥さん、先刻さっきの続きをもう少しいわせて下さいませんか。奥さんには空からな理屈と聞こえるかも知れませんが、私はそんな上うわの空そらでいってる事じゃないんだから」
「じゃおっしゃい」
「今奥さんが急にいなくなったとしたら、先生は現在の通りで生きていられるでしょうか」
「そりゃ分らないわ、あなた。そんな事、先生に聞いて見るより外ほかに仕方がないじゃありませんか。私の所へ持って来る問題じゃないわ」
「奥さん、私は真面目まじめですよ。だから逃げちゃいけません。正直に答えなくっちゃ」
「正直よ。正直にいって私には分らないのよ」
「じゃ奥さんは先生をどのくらい愛していらっしゃるんですか。これは先生に聞くよりむしろ奥さんに伺っていい質問ですから、あなたに伺います」
「何もそんな事を開き直って聞かなくっても好いいじゃありませんか」
「真面目くさって聞くがものはない。分り切ってるとおっしゃるんですか」
「まあそうよ」
「そのくらい先生に忠実なあなたが急にいなくなったら、先生はどうなるんでしょう。世の中のどっちを向いても面白そうでない先生は、あなたが急にいなくなったら後でどうなるでしょう。先生から見てじゃない。あなたから見てですよ。あなたから見て、先生は幸福になるでしょうか、不幸になるでしょうか」
「そりゃ私から見れば分っています。(先生はそう思っていないかも知れませんが)。先生は私を離れれば不幸になるだけです。あるいは生きていられないかも知れませんよ。そういうと、己惚おのぼれになるようですが、私は今先生を人間としてできるだけ幸福にしているんだと信じていますわ。どんな人があっても私ほど先生を幸福にできるものはないとまで思い込んでいますわ。それだからこうして落ち付いていられるんです」
「その信念が先生の心に好よく映るはずだと私は思いますが」
「それは別問題ですわ」
「やっぱり先生から嫌われているとおっしゃるんですか」
「私は嫌われてるとは思いません。嫌われる訳がないんですもの。しかし先生は世間が嫌いなんでしょう。世間というより近頃ちかごろでは人間が嫌いになっているんでしょう。だからその人間の一人いちにんとして、私も好かれるはずがないじゃありませんか」
奥さんの嫌われているという意味がやっと私に呑のみ込めた。
十八
私わたくしは奥さんの理解力に感心した。奥さんの態度が旧式の日本の女らしくないところも私の注意に一種の刺戟しげきを与えた。それで奥さんはその頃ころ流行はやり始めたいわゆる新しい言葉などはほとんど使わなかった。
私は女というものに深い交際つきあいをした経験のない迂闊うかつな青年であった。男としての私は、異性に対する本能から、憧憬どうけいの目的物として常に女を夢みていた。けれどもそれは懐かしい春の雲を眺ながめるような心持で、ただ漠然ばくぜんと夢みていたに過ぎなかった。だから実際の女の前へ出ると、私の感情が突然変る事が時々あった。私は自分の前に現われた女のために引き付けられる代りに、その場に臨んでかえって変な反撥力はんぱつりょくを感じた。奥さんに対した私にはそんな気がまるで出なかった。普通男女なんにょの間に横たわる思想の不平均という考えもほとんど起らなかった。私は奥さんの女であるという事を忘れた。私はただ誠実なる先生の批評家および同情家として奥さんを眺めた。
「奥さん、私がこの前なぜ先生が世間的にもっと活動なさらないのだろうといって、あなたに聞いた時に、あなたはおっしゃった事がありますね。元はああじゃなかったんだって」
「ええいいました。実際あんなじゃなかったんですもの」
「どんなだったんですか」
「あなたの希望なさるような、また私の希望するような頼もしい人だったんです」
「それがどうして急に変化なすったんですか」
「急にじゃありません、段々ああなって来たのよ」
「奥さんはその間あいだ始終先生といっしょにいらしったんでしょう」
「無論いましたわ。夫婦ですもの」
「じゃ先生がそう変って行かれる源因げんいんがちゃんと解わかるべきはずですがね」
「それだから困るのよ。あなたからそういわれると実に辛つらいんですが、私にはどう考えても、考えようがないんですもの。私は今まで何遍なんべんあの人に、どうぞ打ち明けて下さいって頼んで見たか分りゃしません」
「先生は何とおっしゃるんですか」
「何にもいう事はない、何にも心配する事はない、おれはこういう性質になったんだからというだけで、取り合ってくれないんです」
私は黙っていた。奥さんも言葉を途切とぎらした。下女部屋げじょべやにいる下女はことりとも音をさせなかった。私はまるで泥棒の事を忘れてしまった。
「あなたは私に責任があるんだと思ってやしませんか」と突然奥さんが聞いた。
「いいえ」と私が答えた。
「どうぞ隠さずにいって下さい。そう思われるのは身を切られるより辛いんだから」と奥さんがまたいった。「これでも私は先生のためにできるだけの事はしているつもりなんです」
「そりゃ先生もそう認めていられるんだから、大丈夫です。ご安心なさい、私が保証します」
奥さんは火鉢の灰を掻かき馴ならした。それから水注みずさしの水を鉄瓶てつびんに注さした。鉄瓶は忽たちまち鳴りを沈めた。
「私はとうとう辛防しんぼうし切れなくなって、先生に聞きました。私に悪い所があるなら遠慮なくいって下さい、改められる欠点なら改めるからって、すると先生は、お前に欠点なんかありゃしない、欠点はおれの方にあるだけだというんです。そういわれると、私悲しくなって仕様がないんです、涙が出てなおの事自分の悪い所が聞きたくなるんです」
奥さんは眼の中うちに涙をいっぱい溜ためた。
十九
始め私わたくしは理解のある女性にょしょうとして奥さんに対していた。私がその気で話しているうちに、奥さんの様子が次第に変って来た。奥さんは私の頭脳に訴える代りに、私の心臓ハートを動かし始めた。自分と夫の間には何の蟠わだかまりもない、またないはずであるのに、やはり何かある。それだのに眼を開あけて見極みきわめようとすると、やはり何なんにもない。奥さんの苦にする要点はここにあった。
奥さんは最初世の中を見る先生の眼が厭世的えんせいてきだから、その結果として自分も嫌われているのだと断言した。そう断言しておきながら、ちっともそこに落ち付いていられなかった。底を割ると、かえってその逆を考えていた。先生は自分を嫌う結果、とうとう世の中まで厭いやになったのだろうと推測していた。けれどもどう骨を折っても、その推測を突き留めて事実とする事ができなかった。先生の態度はどこまでも良人おっとらしかった。親切で優しかった。疑いの塊かたまりをその日その日の情合じょうあいで包んで、そっと胸の奥にしまっておいた奥さんは、その晩その包みの中を私の前で開けて見せた。
「あなたどう思って?」と聞いた。「私からああなったのか、それともあなたのいう人世観じんせいかんとか何とかいうものから、ああなったのか。隠さずいって頂戴ちょうだい」
私は何も隠す気はなかった。けれども私の知らないあるものがそこに存在しているとすれば、私の答えが何であろうと、それが奥さんを満足させるはずがなかった。そうして私はそこに私の知らないあるものがあると信じていた。
「私には解わかりません」
奥さんは予期の外はずれた時に見る憐あわれな表情をその咄嗟とっさに現わした。私はすぐ私の言葉を継ぎ足した。
「しかし先生が奥さんを嫌っていらっしゃらない事だけは保証します。私は先生自身の口から聞いた通りを奥さんに伝えるだけです。先生は嘘うそを吐つかない方かたでしょう」
奥さんは何とも答えなかった。しばらくしてからこういった。
「実は私すこし思いあたる事があるんですけれども……」
「先生がああいう風ふうになった源因げんいんについてですか」
「ええ。もしそれが源因だとすれば、私の責任だけはなくなるんだから、それだけでも私大変楽になれるんですが、……」
「どんな事ですか」
奥さんはいい渋って膝ひざの上に置いた自分の手を眺めていた。
「あなた判断して下すって。いうから」
「私にできる判断ならやります」
「みんなはいえないのよ。みんないうと叱しかられるから。叱られないところだけよ」
私は緊張して唾液つばきを呑のみ込んだ。
「先生がまだ大学にいる時分、大変仲の好いいお友達が一人あったのよ。その方かたがちょうど卒業する少し前に死んだんです。急に死んだんです」
奥さんは私の耳に私語ささやくような小さな声で、「実は変死したんです」といった。それは「どうして」と聞き返さずにはいられないようないい方であった。
「それっ切りしかいえないのよ。けれどもその事があってから後のちなんです。先生の性質が段々変って来たのは。なぜその方が死んだのか、私には解らないの。先生にもおそらく解っていないでしょう。けれどもそれから先生が変って来たと思えば、そう思われない事もないのよ」
「その人の墓ですか、雑司ヶ谷ぞうしがやにあるのは」
「それもいわない事になってるからいいません。しかし人間は親友を一人亡くしただけで、そんなに変化できるものでしょうか。私はそれが知りたくって堪たまらないんです。だからそこを一つあなたに判断して頂きたいと思うの」
私の判断はむしろ否定の方に傾いていた。
二十
私わたくしは私のつらまえた事実の許す限り、奥さんを慰めようとした。奥さんもまたできるだけ私によって慰められたそうに見えた。それで二人は同じ問題をいつまでも話し合った。けれども私はもともと事の大根おおねを攫つかんでいなかった。奥さんの不安も実はそこに漂ただよう薄い雲に似た疑惑から出て来ていた。事件の真相になると、奥さん自身にも多くは知れていなかった。知れているところでも悉皆すっかりは私に話す事ができなかった。したがって慰める私も、慰められる奥さんも、共に波に浮いて、ゆらゆらしていた。ゆらゆらしながら、奥さんはどこまでも手を出して、覚束おぼつかない私の判断に縋すがり付こうとした。
十時頃ごろになって先生の靴の音が玄関に聞こえた時、奥さんは急に今までのすべてを忘れたように、前に坐すわっている私をそっちのけにして立ち上がった。そうして格子こうしを開ける先生をほとんど出合であい頭がしらに迎えた。私は取り残されながら、後あとから奥さんに尾ついて行った。下女げじょだけは仮寝うたたねでもしていたとみえて、ついに出て来なかった。
先生はむしろ機嫌がよかった。しかし奥さんの調子はさらによかった。今しがた奥さんの美しい眼のうちに溜たまった涙の光と、それから黒い眉毛まゆげの根に寄せられた八の字を記憶していた私は、その変化を異常なものとして注意深く眺ながめた。もしそれが詐いつわりでなかったならば、(実際それは詐りとは思えなかったが)、今までの奥さんの訴えは感傷センチメントを玩もてあそぶためにとくに私を相手に拵こしらえた、徒いたずらな女性の遊戯と取れない事もなかった。もっともその時の私には奥さんをそれほど批評的に見る気は起らなかった。私は奥さんの態度の急に輝いて来たのを見て、むしろ安心した。これならばそう心配する必要もなかったんだと考え直した。
先生は笑いながら「どうもご苦労さま、泥棒は来ませんでしたか」と私に聞いた。それから「来ないんで張合はりあいが抜けやしませんか」といった。
帰る時、奥さんは「どうもお気の毒さま」と会釈した。その調子は忙しいところを暇を潰つぶさせて気の毒だというよりも、せっかく来たのに泥棒がはいらなくって気の毒だという冗談のように聞こえた。奥さんはそういいながら、先刻さっき出した西洋菓子の残りを、紙に包んで私の手に持たせた。私はそれを袂たもとへ入れて、人通りの少ない夜寒よさむの小路こうじを曲折して賑にぎやかな町の方へ急いだ。
私はその晩の事を記憶のうちから抽ひき抜いてここへ詳くわしく書いた。これは書くだけの必要があるから書いたのだが、実をいうと、奥さんに菓子を貰もらって帰るときの気分では、それほど当夜の会話を重く見ていなかった。私はその翌日よくじつ午飯ひるめしを食いに学校から帰ってきて、昨夜ゆうべ机の上に載のせて置いた菓子の包みを見ると、すぐその中からチョコレートを塗った鳶色とびいろのカステラを出して頬張ほおばった。そうしてそれを食う時に、必竟ひっきょうこの菓子を私にくれた二人の男女なんにょは、幸福な一対いっついとして世の中に存在しているのだと自覚しつつ味わった。
秋が暮れて冬が来るまで格別の事もなかった。私は先生の宅うちへ出ではいりをするついでに、衣服の洗あらい張はりや仕立したて方かたなどを奥さんに頼んだ。それまで繻絆じゅばんというものを着た事のない私が、シャツの上に黒い襟のかかったものを重ねるようになったのはこの時からであった。子供のない奥さんは、そういう世話を焼くのがかえって退屈凌たいくつしのぎになって、結句けっく身体からだの薬だぐらいの事をいっていた。
「こりゃ手織ておりね。こんな地じの好いい着物は今まで縫った事がないわ。その代り縫い悪にくいのよそりゃあ。まるで針が立たないんですもの。お蔭かげで針を二本折りましたわ」
こんな苦情をいう時ですら、奥さんは別に面倒めんどうくさいという顔をしなかった。
二十一
冬が来た時、私わたくしは偶然国へ帰らなければならない事になった。私の母から受け取った手紙の中に、父の病気の経過が面白くない様子を書いて、今が今という心配もあるまいが、年が年だから、できるなら都合して帰って来てくれと頼むように付け足してあった。
父はかねてから腎臓じんぞうを病んでいた。中年以後の人にしばしば見る通り、父のこの病やまいは慢性であった。その代り要心さえしていれば急変のないものと当人も家族のものも信じて疑わなかった。現に父は養生のお蔭かげ一つで、今日こんにちまでどうかこうか凌しのいで来たように客が来ると吹聴ふいちょうしていた。その父が、母の書信によると、庭へ出て何かしている機はずみに突然眩暈めまいがして引ッ繰り返った。家内かないのものは軽症の脳溢血のういっけつと思い違えて、すぐその手当をした。後あとで医者からどうもそうではないらしい、やはり持病の結果だろうという判断を得て、始めて卒倒と腎臓病とを結び付けて考えるようになったのである。
冬休みが来るにはまだ少し間まがあった。私は学期の終りまで待っていても差支さしつかえあるまいと思って一日二日そのままにしておいた。するとその一日二日の間に、父の寝ている様子だの、母の心配している顔だのが時々眼に浮かんだ。そのたびに一種の心苦しさを嘗なめた私は、とうとう帰る決心をした。国から旅費を送らせる手数てかずと時間を省くため、私は暇乞いとまごいかたがた先生の所へ行って、要いるだけの金を一時立て替えてもらう事にした。
先生は少し風邪かぜの気味で、座敷へ出るのが臆劫おっくうだといって、私をその書斎に通した。書斎の硝子戸ガラスどから冬に入いって稀まれに見るような懐かしい和やわらかな日光が机掛つくえかけの上に射さしていた。先生はこの日あたりの好いい室へやの中へ大きな火鉢を置いて、五徳ごとくの上に懸けた金盥かなだらいから立ち上あがる湯気ゆげで、呼吸いきの苦しくなるのを防いでいた。
「大病は好いいが、ちょっとした風邪かぜなどはかえって厭いやなものですね」といった先生は、苦笑しながら私の顔を見た。
先生は病気という病気をした事のない人であった。先生の言葉を聞いた私は笑いたくなった。
「私は風邪ぐらいなら我慢しますが、それ以上の病気は真平まっぴらです。先生だって同じ事でしょう。試みにやってご覧になるとよく解わかります」
「そうかね。私は病気になるくらいなら、死病に罹かかりたいと思ってる」
私は先生のいう事に格別注意を払わなかった。すぐ母の手紙の話をして、金の無心を申し出た。
「そりゃ困るでしょう。そのくらいなら今手元にあるはずだから持って行きたまえ」
先生は奥さんを呼んで、必要の金額を私の前に並べさせてくれた。それを奥の茶箪笥ちゃだんすか何かの抽出ひきだしから出して来た奥さんは、白い半紙の上へ鄭寧ていねいに重ねて、「そりゃご心配ですね」といった。
「何遍なんべんも卒倒したんですか」と先生が聞いた。
「手紙には何とも書いてありませんが。——そんなに何度も引ッ繰り返るものですか」
「ええ」
先生の奥さんの母親という人も私の父と同じ病気で亡くなったのだという事が始めて私に解った。
「どうせむずかしいんでしょう」と私がいった。
「そうさね。私が代られれば代ってあげても好いいが。——嘔気はきけはあるんですか」
「どうですか、何とも書いてないから、大方おおかたないんでしょう」
「吐気さえ来なければまだ大丈夫ですよ」と奥さんがいった。
私はその晩の汽車で東京を立った。
二十二
父の病気は思ったほど悪くはなかった。それでも着いた時は、床とこの上に胡坐あぐらをかいて、「みんなが心配するから、まあ我慢してこう凝じっとしている。なにもう起きても好いいのさ」といった。しかしその翌日よくじつからは母が止めるのも聞かずに、とうとう床を上げさせてしまった。母は不承無性ふしょうぶしょうに太織ふとおりの蒲団ふとんを畳みながら「お父さんはお前が帰って来たので、急に気が強くおなりなんだよ」といった。私わたくしには父の挙動がさして虚勢を張っているようにも思えなかった。
私の兄はある職を帯びて遠い九州にいた。これは万一の事がある場合でなければ、容易に父母ちちははの顔を見る自由の利きかない男であった。妹は他国へ嫁とついだ。これも急場の間に合うように、おいそれと呼び寄せられる女ではなかった。兄妹きょうだい三人のうちで、一番便利なのはやはり書生をしている私だけであった。その私が母のいい付け通り学校の課業を放ほうり出して、休み前に帰って来たという事が、父には大きな満足であった。
「これしきの病気に学校を休ませては気の毒だ。お母さんがあまり仰山ぎょうさんな手紙を書くものだからいけない」
父は口ではこういった。こういったばかりでなく、今まで敷いていた床とこを上げさせて、いつものような元気を示した。
「あんまり軽はずみをしてまた逆回ぶりかえすといけませんよ」
私のこの注意を父は愉快そうにしかし極きわめて軽く受けた。
「なに大丈夫、これでいつものように要心ようじんさえしていれば」
実際父は大丈夫らしかった。家の中を自由に往来して、息も切れなければ、眩暈めまいも感じなかった。ただ顔色だけは普通の人よりも大変悪かったが、これはまた今始まった症状でもないので、私たちは格別それを気に留めなかった。
私は先生に手紙を書いて恩借おんしゃくの礼を述べた。正月上京する時に持参するからそれまで待ってくれるようにと断わった。そうして父の病状の思ったほど険悪でない事、この分なら当分安心な事、眩暈も嘔気はきけも皆無な事などを書き連ねた。最後に先生の風邪ふうじゃについても一言いちごんの見舞を附つけ加えた。私は先生の風邪を実際軽く見ていたので。
私はその手紙を出す時に決して先生の返事を予期していなかった。出した後で父や母と先生の噂うわさなどをしながら、遥はるかに先生の書斎を想像した。
「こんど東京へ行くときには椎茸しいたけでも持って行ってお上げ」
「ええ、しかし先生が干した椎茸なぞを食うかしら」
「旨うまくはないが、別に嫌きらいな人もないだろう」
私には椎茸と先生を結び付けて考えるのが変であった。
先生の返事が来た時、私はちょっと驚かされた。ことにその内容が特別の用件を含んでいなかった時、驚かされた。先生はただ親切ずくで、返事を書いてくれたんだと私は思った。そう思うと、その簡単な一本の手紙が私には大層な喜びになった。もっともこれは私が先生から受け取った第一の手紙には相違なかったが。
第一というと私と先生の間に書信の往復がたびたびあったように思われるが、事実は決してそうでない事をちょっと断わっておきたい。私は先生の生前にたった二通の手紙しか貰もらっていない。その一通は今いうこの簡単な返書で、あとの一通は先生の死ぬ前とくに私宛あてで書いた大変長いものである。
父は病気の性質として、運動を慎まなければならないので、床を上げてからも、ほとんど戸外そとへは出なかった。一度天気のごく穏やかな日の午後庭へ下りた事があるが、その時は万一を気遣きづかって、私が引き添うように傍そばに付いていた。私が心配して自分の肩へ手を掛けさせようとしても、父は笑って応じなかった。
二十三
私わたくしは退屈な父の相手としてよく将碁盤しょうぎばんに向かった。二人とも無精な性質たちなので、炬燵こたつにあたったまま、盤を櫓やぐらの上へ載のせて、駒こまを動かすたびに、わざわざ手を掛蒲団かけぶとんの下から出すような事をした。時々持駒もちごまを失なくして、次の勝負の来るまで双方とも知らずにいたりした。それを母が灰の中から見付みつけ出して、火箸ひばしで挟はさみ上げるという滑稽こっけいもあった。
「碁ごだと盤が高過ぎる上に、足が着いているから、炬燵の上では打てないが、そこへ来ると将碁盤は好いいね、こうして楽に差せるから。無精者には持って来いだ。もう一番やろう」
父は勝った時は必ずもう一番やろうといった。そのくせ負けた時にも、もう一番やろうといった。要するに、勝っても負けても、炬燵にあたって、将碁を差したがる男であった。始めのうちは珍しいので、この隠居いんきょじみた娯楽が私にも相当の興味を与えたが、少し時日が経たつに伴つれて、若い私の気力はそのくらいな刺戟しげきで満足できなくなった。私は金きんや香車きょうしゃを握った拳こぶしを頭の上へ伸ばして、時々思い切ったあくびをした。
私は東京の事を考えた。そうして漲みなぎる心臓の血潮の奥に、活動活動と打ちつづける鼓動こどうを聞いた。不思議にもその鼓動の音が、ある微妙な意識状態から、先生の力で強められているように感じた。
私は心のうちで、父と先生とを比較して見た。両方とも世間から見れば、生きているか死んでいるか分らないほど大人おとなしい男であった。他ひとに認められるという点からいえばどっちも零れいであった。それでいて、この将碁を差したがる父は、単なる娯楽の相手としても私には物足りなかった。かつて遊興のために往来ゆききをした覚おぼえのない先生は、歓楽の交際から出る親しみ以上に、いつか私の頭に影響を与えていた。ただ頭というのはあまりに冷ひややか過ぎるから、私は胸といい直したい。肉のなかに先生の力が喰くい込んでいるといっても、血のなかに先生の命が流れているといっても、その時の私には少しも誇張でないように思われた。私は父が私の本当の父であり、先生はまたいうまでもなく、あかの他人であるという明白な事実を、ことさらに眼の前に並べてみて、始めて大きな真理でも発見したかのごとくに驚いた。
私がのつそつし出すと前後して、父や母の眼にも今まで珍しかった私が段々陳腐ちんぷになって来た。これは夏休みなどに国へ帰る誰でもが一様に経験する心持だろうと思うが、当座の一週間ぐらいは下にも置かないように、ちやほや歓待もてなされるのに、その峠を定規通ていきどおり通り越すと、あとはそろそろ家族の熱が冷めて来て、しまいには有っても無くっても構わないもののように粗末に取り扱われがちになるものである。私も滞在中にその峠を通り越した。その上私は国へ帰るたびに、父にも母にも解わからない変なところを東京から持って帰った。昔でいうと、儒者じゅしゃの家へ切支丹キリシタンの臭においを持ち込むように、私の持って帰るものは父とも母とも調和しなかった。無論私はそれを隠していた。けれども元々身に着いているものだから、出すまいと思っても、いつかそれが父や母の眼に留とまった。私はつい面白くなくなった。早く東京へ帰りたくなった。
父の病気は幸い現状維持のままで、少しも悪い方へ進む模様は見えなかった。念のためにわざわざ遠くから相当の医者を招いたりして、慎重に診察してもらってもやはり私の知っている以外に異状は認められなかった。私は冬休みの尽きる少し前に国を立つ事にした。立つといい出すと、人情は妙なもので、父も母も反対した。
「もう帰るのかい、まだ早いじゃないか」と母がいった。
「まだ四、五日いても間に合うんだろう」と父がいった。
私は自分の極きめた出立しゅったつの日を動かさなかった。
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名作の途中ですが、CMです。
「sazanami博士と一週間過ごしたが……今回のsazanami博士は、人狼の時のsazanami博士だと思う。処刑してくれ」
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二十四
東京へ帰ってみると、松飾まつかざりはいつか取り払われていた。町は寒い風の吹くに任せて、どこを見てもこれというほどの正月めいた景気はなかった。
私わたくしは早速さっそく先生のうちへ金を返しに行った。例の椎茸しいたけもついでに持って行った。ただ出すのは少し変だから、母がこれを差し上げてくれといいましたとわざわざ断って奥さんの前へ置いた。椎茸は新しい菓子折に入れてあった。鄭寧ていねいに礼を述べた奥さんは、次の間まへ立つ時、その折を持って見て、軽いのに驚かされたのか、「こりゃ何の御菓子おかし」と聞いた。奥さんは懇意になると、こんなところに極きわめて淡泊たんぱくな小供こどもらしい心を見せた。
二人とも父の病気について、色々掛念けねんの問いを繰り返してくれた中に、先生はこんな事をいった。
「なるほど容体ようだいを聞くと、今が今どうという事もないようですが、病気が病気だからよほど気をつけないといけません」
先生は腎臓じんぞうの病やまいについて私の知らない事を多く知っていた。
「自分で病気に罹かかっていながら、気が付かないで平気でいるのがあの病の特色です。私の知ったある士官しかんは、とうとうそれでやられたが、全く嘘うそのような死に方をしたんですよ。何しろ傍そばに寝ていた細君さいくんが看病をする暇もなんにもないくらいなんですからね。夜中にちょっと苦しいといって、細君を起したぎり、翌あくる朝はもう死んでいたんです。しかも細君は夫が寝ているとばかり思ってたんだっていうんだから」
今まで楽天的に傾いていた私は急に不安になった。
「私の父おやじもそんなになるでしょうか。ならんともいえないですね」
「医者は何というのです」
「医者は到底とても治らないというんです。けれども当分のところ心配はあるまいともいうんです」
「それじゃ好いいでしょう。医者がそういうなら。私の今話したのは気が付かずにいた人の事で、しかもそれがずいぶん乱暴な軍人なんだから」
私はやや安心した。私の変化を凝じっと見ていた先生は、それからこう付け足した。
「しかし人間は健康にしろ病気にしろ、どっちにしても脆もろいものですね。いつどんな事でどんな死にようをしないとも限らないから」
「先生もそんな事を考えてお出いでですか」
「いくら丈夫の私でも、満更まんざら考えない事もありません」
先生の口元には微笑の影が見えた。
「よくころりと死ぬ人があるじゃありませんか。自然に。それからあっと思う間まに死ぬ人もあるでしょう。不自然な暴力で」
「不自然な暴力って何ですか」
「何だかそれは私にも解わからないが、自殺する人はみんな不自然な暴力を使うんでしょう」
「すると殺されるのも、やはり不自然な暴力のお蔭かげですね」
「殺される方はちっとも考えていなかった。なるほどそういえばそうだ」
その日はそれで帰った。帰ってからも父の病気はそれほど苦にならなかった。先生のいった自然に死ぬとか、不自然の暴力で死ぬとかいう言葉も、その場限りの浅い印象を与えただけで、後あとは何らのこだわりを私の頭に残さなかった。私は今まで幾度いくたびか手を着けようとしては手を引っ込めた卒業論文を、いよいよ本式に書き始めなければならないと思い出した。
二十五
その年の六月に卒業するはずの私わたくしは、ぜひともこの論文を成規通せいきどおり四月いっぱいに書き上げてしまわなければならなかった。二、三、四と指を折って余る時日を勘定して見た時、私は少し自分の度胸を疑うたぐった。他ほかのものはよほど前から材料を蒐あつめたり、ノートを溜ためたりして、余所目よそめにも忙いそがしそうに見えるのに、私だけはまだ何にも手を着けずにいた。私にはただ年が改まったら大いにやろうという決心だけがあった。私はその決心でやり出した。そうして忽たちまち動けなくなった。今まで大きな問題を空くうに描えがいて、骨組みだけはほぼでき上っているくらいに考えていた私は、頭を抑おさえて悩み始めた。私はそれから論文の問題を小さくした。そうして練り上げた思想を系統的に纏まとめる手数を省くために、ただ書物の中にある材料を並べて、それに相当な結論をちょっと付け加える事にした。
私の選択した問題は先生の専門と縁故の近いものであった。私がかつてその選択について先生の意見を尋ねた時、先生は好いいでしょうといった。狼狽ろうばいした気味の私は、早速さっそく先生の所へ出掛けて、私の読まなければならない参考書を聞いた。先生は自分の知っている限りの知識を、快く私に与えてくれた上に、必要の書物を、二、三冊貸そうといった。しかし先生はこの点について毫ごうも私を指導する任に当ろうとしなかった。
「近頃ちかごろはあんまり書物を読まないから、新しい事は知りませんよ。学校の先生に聞いた方が好いでしょう」
先生は一時非常の読書家であったが、その後ごどういう訳か、前ほどこの方面に興味が働かなくなったようだと、かつて奥さんから聞いた事があるのを、私はその時ふと思い出した。私は論文をよそにして、そぞろに口を開いた。
「先生はなぜ元のように書物に興味をもち得ないんですか」
「なぜという訳もありませんが。……つまりいくら本を読んでもそれほどえらくならないと思うせいでしょう。それから……」
「それから、まだあるんですか」
「まだあるというほどの理由でもないが、以前はね、人の前へ出たり、人に聞かれたりして知らないと恥のようにきまりが悪かったものだが、近頃は知らないという事が、それほどの恥でないように見え出したものだから、つい無理にも本を読んでみようという元気が出なくなったのでしょう。まあ早くいえば老い込んだのです」
先生の言葉はむしろ平静であった。世間に背中を向けた人の苦味くみを帯びていなかっただけに、私にはそれほどの手応てごたえもなかった。私は先生を老い込んだとも思わない代りに、偉いとも感心せずに帰った。
それからの私はほとんど論文に祟たたられた精神病者のように眼を赤くして苦しんだ。私は一年前ぜんに卒業した友達について、色々様子を聞いてみたりした。そのうちの一人いちにんは締切しめきりの日に車で事務所へ馳かけつけて漸ようやく間に合わせたといった。他の一人は五時を十五分ほど後おくらして持って行ったため、危あやうく跳はね付けられようとしたところを、主任教授の好意でやっと受理してもらったといった。私は不安を感ずると共に度胸を据すえた。毎日机の前で精根のつづく限り働いた。でなければ、薄暗い書庫にはいって、高い本棚のあちらこちらを見廻みまわした。私の眼は好事家こうずかが骨董こっとうでも掘り出す時のように背表紙の金文字をあさった。
梅が咲くにつけて寒い風は段々向むきを南へ更かえて行った。それが一仕切ひとしきり経たつと、桜の噂うわさがちらほら私の耳に聞こえ出した。それでも私は馬車馬のように正面ばかり見て、論文に鞭むちうたれた。私はついに四月の下旬が来て、やっと予定通りのものを書き上げるまで、先生の敷居を跨またがなかった。
二十六
私わたくしの自由になったのは、八重桜やえざくらの散った枝にいつしか青い葉が霞かすむように伸び始める初夏の季節であった。私は籠かごを抜け出した小鳥の心をもって、広い天地を一目ひとめに見渡しながら、自由に羽搏はばたきをした。私はすぐ先生の家うちへ行った。枳殻からたちの垣が黒ずんだ枝の上に、萌もえるような芽を吹いていたり、柘榴ざくろの枯れた幹から、つやつやしい茶褐色の葉が、柔らかそうに日光を映していたりするのが、道々私の眼を引き付けた。私は生れて初めてそんなものを見るような珍しさを覚えた。
先生は嬉うれしそうな私の顔を見て、「もう論文は片付いたんですか、結構ですね」といった。私は「お蔭かげでようやく済みました。もう何にもする事はありません」といった。
実際その時の私は、自分のなすべきすべての仕事がすでに結了けつりょうして、これから先は威張って遊んでいても構わないような晴やかな心持でいた。私は書き上げた自分の論文に対して充分の自信と満足をもっていた。私は先生の前で、しきりにその内容を喋々ちょうちょうした。先生はいつもの調子で、「なるほど」とか、「そうですか」とかいってくれたが、それ以上の批評は少しも加えなかった。私は物足りないというよりも、聊いささか拍子抜けの気味であった。それでもその日私の気力は、因循いんじゅんらしく見える先生の態度に逆襲を試みるほどに生々いきいきしていた。私は青く蘇生よみがえろうとする大きな自然の中に、先生を誘い出そうとした。
「先生どこかへ散歩しましょう。外へ出ると大変好いい心持です」
「どこへ」
私はどこでも構わなかった。ただ先生を伴つれて郊外へ出たかった。
一時間の後のち、先生と私は目的どおり市を離れて、村とも町とも区別の付かない静かな所を宛あてもなく歩いた。私はかなめの垣から若い柔らかい葉を※(「てへん+劣」、第3水準1-84-77)もぎ取って芝笛しばぶえを鳴らした。ある鹿児島人かごしまじんを友達にもって、その人の真似まねをしつつ自然に習い覚えた私は、この芝笛というものを鳴らす事が上手であった。私が得意にそれを吹きつづけると、先生は知らん顔をしてよそを向いて歩いた。
やがて若葉に鎖とざされたように蓊欝こんもりした小高い一構ひとかまえの下に細い路みちが開ひらけた。門の柱に打ち付けた標札に何々園とあるので、その個人の邸宅でない事がすぐ知れた。先生はだらだら上のぼりになっている入口を眺ながめて、「はいってみようか」といった。私はすぐ「植木屋ですね」と答えた。
植込うえこみの中を一ひとうねりして奥へ上のぼると左側に家うちがあった。明け放った障子しょうじの内はがらんとして人の影も見えなかった。ただ軒先のきさきに据えた大きな鉢の中に飼ってある金魚が動いていた。
「静かだね。断わらずにはいっても構わないだろうか」
「構わないでしょう」
二人はまた奥の方へ進んだ。しかしそこにも人影は見えなかった。躑躅つつじが燃えるように咲き乱れていた。先生はそのうちで樺色かばいろの丈たけの高いのを指して、「これは霧島きりしまでしょう」といった。
芍薬しゃくやくも十坪とつぼあまり一面に植え付けられていたが、まだ季節が来ないので花を着けているのは一本もなかった。この芍薬畠ばたけの傍そばにある古びた縁台のようなものの上に先生は大の字なりに寝た。私はその余った端はじの方に腰をおろして烟草タバコを吹かした。先生は蒼あおい透すき徹とおるような空を見ていた。私は私を包む若葉の色に心を奪われていた。その若葉の色をよくよく眺ながめると、一々違っていた。同じ楓かえでの樹きでも同じ色を枝に着けているものは一つもなかった。細い杉苗の頂いただきに投げ被かぶせてあった先生の帽子が風に吹かれて落ちた。
二十七
私わたくしはすぐその帽子を取り上げた。所々ところどころに着いている赤土を爪つめで弾はじきながら先生を呼んだ。
「先生帽子が落ちました」
「ありがとう」
身体からだを半分起してそれを受け取った先生は、起きるとも寝るとも片付かないその姿勢のままで、変な事を私に聞いた。
「突然だが、君の家うちには財産がよっぽどあるんですか」
「あるというほどありゃしません」
「まあどのくらいあるのかね。失礼のようだが」
「どのくらいって、山と田地でんぢが少しあるぎりで、金なんかまるでないんでしょう」
先生が私の家いえの経済について、問いらしい問いを掛けたのはこれが始めてであった。私の方はまだ先生の暮し向きに関して、何も聞いた事がなかった。先生と知り合いになった始め、私は先生がどうして遊んでいられるかを疑うたぐった。その後もこの疑いは絶えず私の胸を去らなかった。しかし私はそんな露骨あらわな問題を先生の前に持ち出すのをぶしつけとばかり思っていつでも控えていた。若葉の色で疲れた眼を休ませていた私の心は、偶然またその疑いに触れた。
「先生はどうなんです。どのくらいの財産をもっていらっしゃるんですか」
「私は財産家と見えますか」
先生は平生からむしろ質素な服装なりをしていた。それに家内かないは小人数こにんずであった。したがって住宅も決して広くはなかった。けれどもその生活の物質的に豊かな事は、内輪にはいり込まない私の眼にさえ明らかであった。要するに先生の暮しは贅沢ぜいたくといえないまでも、あたじけなく切り詰めた無弾力性のものではなかった。
「そうでしょう」と私がいった。
「そりゃそのくらいの金はあるさ、けれども決して財産家じゃありません。財産家ならもっと大きな家うちでも造るさ」
この時先生は起き上って、縁台の上に胡坐あぐらをかいていたが、こういい終ると、竹の杖つえの先で地面の上へ円のようなものを描かき始めた。それが済むと、今度はステッキを突き刺すように真直まっすぐに立てた。
「これでも元は財産家なんだがなあ」
先生の言葉は半分独ひとり言ごとのようであった。それですぐ後あとに尾ついて行き損なった私は、つい黙っていた。
「これでも元は財産家なんですよ、君」といい直した先生は、次に私の顔を見て微笑した。私はそれでも何とも答えなかった。むしろ不調法で答えられなかったのである。すると先生がまた問題を他よそへ移した。
「あなたのお父さんの病気はその後どうなりました」
私は父の病気について正月以後何にも知らなかった。月々国から送ってくれる為替かわせと共に来る簡単な手紙は、例の通り父の手蹟しゅせきであったが、病気の訴えはそのうちにほとんど見当らなかった。その上書体も確かであった。この種の病人に見る顫ふるえが少しも筆の運はこびを乱していなかった。
「何ともいって来ませんが、もう好いいんでしょう」
「好よければ結構だが、——病症が病症なんだからね」
「やっぱり駄目ですかね。でも当分は持ち合ってるんでしょう。何ともいって来ませんよ」
「そうですか」
私は先生が私のうちの財産を聞いたり、私の父の病気を尋ねたりするのを、普通の談話——胸に浮かんだままをその通り口にする、普通の談話と思って聞いていた。ところが先生の言葉の底には両方を結び付ける大きな意味があった。先生自身の経験を持たない私は無論そこに気が付くはずがなかった。
二十八
「君のうちに財産があるなら、今のうちによく始末をつけてもらっておかないといけないと思うがね、余計なお世話だけれども。君のお父さんが達者なうちに、貰もらうものはちゃんと貰っておくようにしたらどうですか。万一の事があったあとで、一番面倒の起るのは財産の問題だから」
「ええ」
私わたくしは先生の言葉に大した注意を払わなかった。私の家庭でそんな心配をしているものは、私に限らず、父にしろ母にしろ、一人もないと私は信じていた。その上先生のいう事の、先生として、あまりに実際的なのに私は少し驚かされた。しかしそこは年長者に対する平生の敬意が私を無口にした。
「あなたのお父さんが亡くなられるのを、今から予想してかかるような言葉遣ことばづかいをするのが気に触さわったら許してくれたまえ。しかし人間は死ぬものだからね。どんなに達者なものでも、いつ死ぬか分らないものだからね」
先生の口気こうきは珍しく苦々しかった。
「そんな事をちっとも気に掛けちゃいません」と私は弁解した。
「君の兄弟きょうだいは何人でしたかね」と先生が聞いた。
先生はその上に私の家族の人数にんずを聞いたり、親類の有無を尋ねたり、叔父おじや叔母おばの様子を問いなどした。そうして最後にこういった。
「みんな善いい人ですか」
「別に悪い人間というほどのものもいないようです。大抵田舎者いなかものですから」
「田舎者はなぜ悪くないんですか」
私はこの追窮ついきゅうに苦しんだ。しかし先生は私に返事を考えさせる余裕さえ与えなかった。
「田舎者は都会のものより、かえって悪いくらいなものです。それから、君は今、君の親戚しんせきなぞの中うちに、これといって、悪い人間はいないようだといいましたね。しかし悪い人間という一種の人間が世の中にあると君は思っているんですか。そんな鋳型いかたに入れたような悪人は世の中にあるはずがありませんよ。平生はみんな善人なんです。少なくともみんな普通の人間なんです。それが、いざという間際に、急に悪人に変るんだから恐ろしいのです。だから油断ができないんです」
先生のいう事は、ここで切れる様子もなかった。私はまたここで何かいおうとした。すると後うしろの方で犬が急に吠ほえ出した。先生も私も驚いて後ろを振り返った。
縁台の横から後部へ掛けて植え付けてある杉苗の傍そばに、熊笹くまざさが三坪みつぼほど地を隠すように茂って生えていた。犬はその顔と背を熊笹の上に現わして、盛んに吠え立てた。そこへ十とおぐらいの小供こどもが馳かけて来て犬を叱しかり付けた。小供は徽章きしょうの着いた黒い帽子を被かぶったまま先生の前へ廻まわって礼をした。
「叔父さん、はいって来る時、家うちに誰だれもいなかったかい」と聞いた。
「誰もいなかったよ」
「姉さんやおっかさんが勝手の方にいたのに」
「そうか、いたのかい」
「ああ。叔父さん、今日こんちはって、断ってはいって来ると好よかったのに」
先生は苦笑した。懐中ふところから蟇口がまぐちを出して、五銭の白銅はくどうを小供の手に握らせた。
「おっかさんにそういっとくれ。少しここで休まして下さいって」
小供は怜悧りこうそうな眼に笑わらいを漲みなぎらして、首肯うなずいて見せた。
「今斥候長せっこうちょうになってるところなんだよ」
小供はこう断って、躑躅つつじの間を下の方へ駈け下りて行った。犬も尻尾しっぽを高く巻いて小供の後を追い掛けた。しばらくすると同じくらいの年格好の小供が二、三人、これも斥候長の下りて行った方へ駈けていった。
二十九
先生の談話は、この犬と小供のために、結末まで進行する事ができなくなったので、私はついにその要領を得ないでしまった。先生の気にする財産云々うんぬんの掛念けねんはその時の私わたくしには全くなかった。私の性質として、また私の境遇からいって、その時の私には、そんな利害の念に頭を悩ます余地がなかったのである。考えるとこれは私がまだ世間に出ないためでもあり、また実際その場に臨まないためでもあったろうが、とにかく若い私にはなぜか金の問題が遠くの方に見えた。
先生の話のうちでただ一つ底まで聞きたかったのは、人間がいざという間際に、誰でも悪人になるという言葉の意味であった。単なる言葉としては、これだけでも私に解わからない事はなかった。しかし私はこの句についてもっと知りたかった。
犬と小供こどもが去ったあと、広い若葉の園は再び故もとの静かさに帰った。そうして我々は沈黙に鎖とざされた人のようにしばらく動かずにいた。うるわしい空の色がその時次第に光を失って来た。眼の前にある樹きは大概楓かえでであったが、その枝に滴したたるように吹いた軽い緑の若葉が、段々暗くなって行くように思われた。遠い往来を荷車を引いて行く響きがごろごろと聞こえた。私はそれを村の男が植木か何かを載せて縁日えんにちへでも出掛けるものと想像した。先生はその音を聞くと、急に瞑想めいそうから呼息いきを吹き返した人のように立ち上がった。
「もう、そろそろ帰りましょう。大分だいぶ日が永くなったようだが、やっぱりこう安閑としているうちには、いつの間にか暮れて行くんだね」
先生の背中には、さっき縁台の上に仰向あおむきに寝た痕あとがいっぱい着いていた。私は両手でそれを払い落した。
「ありがとう。脂やにがこびり着いてやしませんか」
「綺麗きれいに落ちました」
「この羽織はつい此間こないだ拵こしらえたばかりなんだよ。だからむやみに汚して帰ると、妻さいに叱しかられるからね。有難う」
二人はまただらだら坂ざかの中途にある家うちの前へ来た。はいる時には誰もいる気色けしきの見えなかった縁えんに、お上かみさんが、十五、六の娘を相手に、糸巻へ糸を巻きつけていた。二人は大きな金魚鉢の横から、「どうもお邪魔じゃまをしました」と挨拶あいさつした。お上さんは「いいえお構かまい申しも致しませんで」と礼を返した後あと、先刻さっき小供にやった白銅はくどうの礼を述べた。
門口かどぐちを出て二、三町ちょう来た時、私はついに先生に向かって口を切った。
「さきほど先生のいわれた、人間は誰だれでもいざという間際に悪人になるんだという意味ですね。あれはどういう意味ですか」
「意味といって、深い意味もありません。——つまり事実なんですよ。理屈じゃないんだ」
「事実で差支さしつかえありませんが、私の伺いたいのは、いざという間際という意味なんです。一体どんな場合を指すのですか」
先生は笑い出した。あたかも時機じきの過ぎた今、もう熱心に説明する張合いがないといった風ふうに。
「金かねさ君。金を見ると、どんな君子くんしでもすぐ悪人になるのさ」
私には先生の返事があまりに平凡過ぎて詰つまらなかった。先生が調子に乗らないごとく、私も拍子抜けの気味であった。私は澄ましてさっさと歩き出した。いきおい先生は少し後おくれがちになった。先生はあとから「おいおい」と声を掛けた。
「そら見たまえ」
「何をですか」
「君の気分だって、私の返事一つですぐ変るじゃないか」
待ち合わせるために振り向いて立たち留どまった私の顔を見て、先生はこういった。
三十
その時の私わたくしは腹の中で先生を憎らしく思った。肩を並べて歩き出してからも、自分の聞きたい事をわざと聞かずにいた。しかし先生の方では、それに気が付いていたのか、いないのか、まるで私の態度に拘泥こだわる様子を見せなかった。いつもの通り沈黙がちに落ち付き払った歩調をすまして運んで行くので、私は少し業腹ごうはらになった。何とかいって一つ先生をやっ付けてみたくなって来た。
「先生」
「何ですか」
「先生はさっき少し昂奮こうふんなさいましたね。あの植木屋の庭で休んでいる時に。私は先生の昂奮したのを滅多めったに見た事がないんですが、今日は珍しいところを拝見したような気がします」
先生はすぐ返事をしなかった。私はそれを手応てごたえのあったようにも思った。また的まとが外はずれたようにも感じた。仕方がないから後あとはいわない事にした。すると先生がいきなり道の端はじへ寄って行った。そうして綺麗きれいに刈り込んだ生垣いけがきの下で、裾すそをまくって小便をした。私は先生が用を足す間ぼんやりそこに立っていた。
「やあ失敬」
先生はこういってまた歩き出した。私はとうとう先生をやり込める事を断念した。私たちの通る道は段々賑にぎやかになった。今までちらほらと見えた広い畠はたけの斜面や平地ひらちが、全く眼に入いらないように左右の家並いえなみが揃そろってきた。それでも所々ところどころ宅地の隅などに、豌豆えんどうの蔓つるを竹にからませたり、金網かなあみで鶏にわとりを囲い飼いにしたりするのが閑静に眺ながめられた。市中から帰る駄馬だばが仕切りなく擦すれ違って行った。こんなものに始終気を奪とられがちな私は、さっきまで胸の中にあった問題をどこかへ振り落してしまった。先生が突然そこへ後戻あともどりをした時、私は実際それを忘れていた。
「私は先刻さっきそんなに昂奮したように見えたんですか」
「そんなにというほどでもありませんが、少し……」
「いや見えても構わない。実際昂奮こうふんするんだから。私は財産の事をいうときっと昂奮するんです。君にはどう見えるか知らないが、私はこれで大変執念深い男なんだから。人から受けた屈辱や損害は、十年たっても二十年たっても忘れやしないんだから」
先生の言葉は元よりもなお昂奮していた。しかし私の驚いたのは、決してその調子ではなかった。むしろ先生の言葉が私の耳に訴える意味そのものであった。先生の口からこんな自白を聞くのは、いかな私にも全くの意外に相違なかった。私は先生の性質の特色として、こんな執着力しゅうじゃくりょくをいまだかつて想像した事さえなかった。私は先生をもっと弱い人と信じていた。そうしてその弱くて高い処ところに、私の懐かしみの根を置いていた。一時の気分で先生にちょっと盾たてを突いてみようとした私は、この言葉の前に小さくなった。先生はこういった。
「私は他ひとに欺あざむかれたのです。しかも血のつづいた親戚しんせきのものから欺かれたのです。私は決してそれを忘れないのです。私の父の前には善人であったらしい彼らは、父の死ぬや否いなや許しがたい不徳義漢に変ったのです。私は彼らから受けた屈辱と損害を小供こどもの時から今日きょうまで背負しょわされている。恐らく死ぬまで背負わされ通しでしょう。私は死ぬまでそれを忘れる事ができないんだから。しかし私はまだ復讐ふくしゅうをしずにいる。考えると私は個人に対する復讐以上の事を現にやっているんだ。私は彼らを憎むばかりじゃない、彼らが代表している人間というものを、一般に憎む事を覚えたのだ。私はそれで沢山だと思う」
私は慰藉いしゃの言葉さえ口へ出せなかった。
三十一
その日の談話もついにこれぎりで発展せずにしまった。私わたくしはむしろ先生の態度に畏縮いしゅくして、先へ進む気が起らなかったのである。
二人は市の外はずれから電車に乗ったが、車内ではほとんど口を聞かなかった。電車を降りると間もなく別れなければならなかった。別れる時の先生は、また変っていた。常よりは晴やかな調子で、「これから六月までは一番気楽な時ですね。ことによると生涯で一番気楽かも知れない。精出して遊びたまえ」といった。私は笑って帽子を脱とった。その時私は先生の顔を見て、先生ははたして心のどこで、一般の人間を憎んでいるのだろうかと疑うたぐった。その眼、その口、どこにも厭世的えんせいてきの影は射さしていなかった。
私は思想上の問題について、大いなる利益を先生から受けた事を自白する。しかし同じ問題について、利益を受けようとしても、受けられない事が間々ままあったといわなければならない。先生の談話は時として不得要領ふとくようりょうに終った。その日二人の間に起った郊外の談話も、この不得要領の一例として私の胸の裏うちに残った。
無遠慮な私は、ある時ついにそれを先生の前に打ち明けた。先生は笑っていた。私はこういった。
「頭が鈍くて要領を得ないのは構いませんが、ちゃんと解わかってるくせに、はっきりいってくれないのは困ります」
「私は何にも隠してやしません」
「隠していらっしゃいます」
「あなたは私の思想とか意見とかいうものと、私の過去とを、ごちゃごちゃに考えているんじゃありませんか。私は貧弱な思想家ですけれども、自分の頭で纏まとめ上げた考えをむやみに人に隠しやしません。隠す必要がないんだから。けれども私の過去を悉ことごとくあなたの前に物語らなくてはならないとなると、それはまた別問題になります」
「別問題とは思われません。先生の過去が生み出した思想だから、私は重きを置くのです。二つのものを切り離したら、私にはほとんど価値のないものになります。私は魂の吹き込まれていない人形を与えられただけで、満足はできないのです」
先生はあきれたといった風ふうに、私の顔を見た。巻烟草まきタバコを持っていたその手が少し顫ふるえた。
「あなたは大胆だ」
「ただ真面目まじめなんです。真面目に人生から教訓を受けたいのです」
「私の過去を訐あばいてもですか」
訐くという言葉が、突然恐ろしい響ひびきをもって、私の耳を打った。私は今私の前に坐すわっているのが、一人の罪人ざいにんであって、不断から尊敬している先生でないような気がした。先生の顔は蒼あおかった。
「あなたは本当に真面目なんですか」と先生が念を押した。「私は過去の因果いんがで、人を疑うたぐりつけている。だから実はあなたも疑っている。しかしどうもあなただけは疑りたくない。あなたは疑るにはあまりに単純すぎるようだ。私は死ぬ前にたった一人で好いいから、他ひとを信用して死にたいと思っている。あなたはそのたった一人になれますか。なってくれますか。あなたははらの底から真面目ですか」
「もし私の命が真面目なものなら、私の今いった事も真面目です」
私の声は顫えた。
「よろしい」と先生がいった。「話しましょう。私の過去を残らず、あなたに話して上げましょう。その代り……。いやそれは構わない。しかし私の過去はあなたに取ってそれほど有益でないかも知れませんよ。聞かない方が増ましかも知れませんよ。それから、——今は話せないんだから、そのつもりでいて下さい。適当の時機が来なくっちゃ話さないんだから」
私は下宿へ帰ってからも一種の圧迫を感じた。
三十二
私の論文は自分が評価していたほどに、教授の眼にはよく見えなかったらしい。それでも私は予定通り及第した。卒業式の日、私は黴臭かびくさくなった古い冬服を行李こうりの中から出して着た。式場にならぶと、どれもこれもみな暑そうな顔ばかりであった。私は風の通らない厚羅紗あつラシャの下に密封された自分の身体からだを持て余した。しばらく立っているうちに手に持ったハンケチがぐしょぐしょになった。
私は式が済むとすぐ帰って裸体はだかになった。下宿の二階の窓をあけて、遠眼鏡とおめがねのようにぐるぐる巻いた卒業証書の穴から、見えるだけの世の中を見渡した。それからその卒業証書を机の上に放り出した。そうして大の字なりになって、室へやの真中に寝そべった。私は寝ながら自分の過去を顧みた。また自分の未来を想像した。するとその間に立って一区切りを付けているこの卒業証書なるものが、意味のあるような、また意味のないような変な紙に思われた。
私はその晩先生の家へ御馳走ごちそうに招かれて行った。これはもし卒業したらその日の晩餐ばんさんはよそで喰くわずに、先生の食卓で済ますという前からの約束であった。
食卓は約束通り座敷の縁えん近くに据えられてあった。模様の織り出された厚い糊のりの硬こわい卓布テーブルクロースが美しくかつ清らかに電燈の光を射返いかえしていた。先生のうちで飯めしを食うと、きっとこの西洋料理店に見るような白いリンネルの上に、箸はしや茶碗ちゃわんが置かれた。そうしてそれが必ず洗濯したての真白まっしろなものに限られていた。
「カラやカフスと同じ事さ。汚れたのを用いるくらいなら、一層いっそ始はじめから色の着いたものを使うが好いい。白ければ純白でなくっちゃ」
こういわれてみると、なるほど先生は潔癖であった。書斎なども実に整然きちりと片付いていた。無頓着むとんじゃくな私には、先生のそういう特色が折々著しく眼に留まった。
「先生は癇性かんしょうですね」とかつて奥さんに告げた時、奥さんは「でも着物などは、それほど気にしないようですよ」と答えた事があった。それを傍そばに聞いていた先生は、「本当をいうと、私は精神的に癇性なんです。それで始終苦しいんです。考えると実に馬鹿馬鹿ばかばかしい性分しょうぶんだ」といって笑った。精神的に癇性という意味は、俗にいう神経質という意味か、または倫理的に潔癖だという意味か、私には解わからなかった。奥さんにも能よく通じないらしかった。
その晩私は先生と向い合せに、例の白い卓布たくふの前に坐すわった。奥さんは二人を左右に置いて、独ひとり庭の方を正面にして席を占めた。
「お目出とう」といって、先生が私のために杯さかずきを上げてくれた。私はこの盃さかずきに対してそれほど嬉うれしい気を起さなかった。無論私自身の心がこの言葉に反響するように、飛び立つ嬉しさをもっていなかったのが、一つの源因げんいんであった。けれども先生のいい方も決して私の嬉うれしさを唆そそる浮々うきうきした調子を帯びていなかった。先生は笑って杯さかずきを上げた。私はその笑いのうちに、些ちっとも意地の悪いアイロニーを認めなかった。同時に目出たいという真情も汲くみ取る事ができなかった。先生の笑いは、「世間はこんな場合によくお目出とうといいたがるものですね」と私に物語っていた。
奥さんは私に「結構ね。さぞお父とうさんやお母かあさんはお喜びでしょう」といってくれた。私は突然病気の父の事を考えた。早くあの卒業証書を持って行って見せてやろうと思った。
「先生の卒業証書はどうしました」と私が聞いた。
「どうしたかね。——まだどこかにしまってあったかね」と先生が奥さんに聞いた。
「ええ、たしかしまってあるはずですが」
卒業証書の在処ありどころは二人ともよく知らなかった。
三十三
飯めしになった時、奥さんは傍そばに坐すわっている下女げじょを次へ立たせて、自分で給仕きゅうじの役をつとめた。これが表立たない客に対する先生の家の仕来しきたりらしかった。始めの一、二回は私わたくしも窮屈を感じたが、度数の重なるにつけ、茶碗ちゃわんを奥さんの前へ出すのが、何でもなくなった。
「お茶? ご飯はん? ずいぶんよく食べるのね」
奥さんの方でも思い切って遠慮のない事をいうことがあった。しかしその日は、時候が時候なので、そんなに調戯からかわれるほど食欲が進まなかった。
「もうおしまい。あなた近頃ちかごろ大変小食しょうしょくになったのね」
「小食になったんじゃありません。暑いんで食われないんです」
奥さんは下女を呼んで食卓を片付けさせた後へ、改めてアイスクリームと水菓子みずがしを運ばせた。
「これは宅うちで拵こしらえたのよ」
用のない奥さんには、手製のアイスクリームを客に振舞ふるまうだけの余裕があると見えた。私はそれを二杯更かえてもらった。
「君もいよいよ卒業したが、これから何をする気ですか」と先生が聞いた。先生は半分縁側の方へ席をずらして、敷居際しきいぎわで背中を障子しょうじに靠もたせていた。
私にはただ卒業したという自覚があるだけで、これから何をしようという目的あてもなかった。返事にためらっている私を見た時、奥さんは「教師?」と聞いた。それにも答えずにいると、今度は、「じゃお役人やくにん?」とまた聞かれた。私も先生も笑い出した。
「本当いうと、まだ何をする考えもないんです。実は職業というものについて、全く考えた事がないくらいなんですから。だいちどれが善いいか、どれが悪いか、自分がやって見た上でないと解わからないんだから、選択に困る訳だと思います」
「それもそうね。けれどもあなたは必竟ひっきょう財産があるからそんな呑気のんきな事をいっていられるのよ。これが困る人でご覧なさい。なかなかあなたのように落ち付いちゃいられないから」
私の友達には卒業しない前から、中学教師の口を探している人があった。私は腹の中で奥さんのいう事実を認めた。しかしこういった。
「少し先生にかぶれたんでしょう」
「碌ろくなかぶれ方をして下さらないのね」
先生は苦笑した。
「かぶれても構わないから、その代りこの間いった通り、お父さんの生きてるうちに、相当の財産を分けてもらってお置きなさい。それでないと決して油断はならない」
私は先生といっしょに、郊外の植木屋の広い庭の奥で話した、あの躑躅つつじの咲いている五月の初めを思い出した。あの時帰り途みちに、先生が昂奮こうふんした語気で、私に物語った強い言葉を、再び耳の底で繰り返した。それは強いばかりでなく、むしろ凄すごい言葉であった。けれども事実を知らない私には同時に徹底しない言葉でもあった。
「奥さん、お宅たくの財産はよッぽどあるんですか」
「何だってそんな事をお聞きになるの」
「先生に聞いても教えて下さらないから」
奥さんは笑いながら先生の顔を見た。
「教えて上げるほどないからでしょう」
「でもどのくらいあったら先生のようにしていられるか、宅うちへ帰って一つ父に談判する時の参考にしますから聞かして下さい」
先生は庭の方を向いて、澄まして烟草タバコを吹かしていた。相手は自然奥さんでなければならなかった。
「どのくらいってほどありゃしませんわ。まあこうしてどうかこうか暮してゆかれるだけよ、あなた。——そりゃどうでも宜いいとして、あなたはこれから何か為なさらなくっちゃ本当にいけませんよ。先生のようにごろごろばかりしていちゃ……」
「ごろごろばかりしていやしないさ」
先生はちょっと顔だけ向け直して、奥さんの言葉を否定した。
三十四
私わたくしはその夜十時過ぎに先生の家を辞した。二、三日うちに帰国するはずになっていたので、座を立つ前に私はちょっと暇乞いとまごいの言葉を述べた。
「また当分お目にかかれませんから」
「九月には出ていらっしゃるんでしょうね」
私はもう卒業したのだから、必ず九月に出て来る必要もなかった。しかし暑い盛りの八月を東京まで来て送ろうとも考えていなかった。私には位置を求めるための貴重な時間というものがなかった。
「まあ九月頃ごろになるでしょう」
「じゃずいぶんご機嫌きげんよう。私たちもこの夏はことによるとどこかへ行くかも知れないのよ。ずいぶん暑そうだから。行ったらまた絵端書えはがきでも送って上げましょう」
「どちらの見当です。もしいらっしゃるとすれば」
先生はこの問答をにやにや笑って聞いていた。
「何まだ行くとも行かないとも極きめていやしないんです」
席を立とうとした時、先生は急に私をつらまえて、「時にお父さんの病気はどうなんです」と聞いた。私は父の健康についてほとんど知るところがなかった。何ともいって来ない以上、悪くはないのだろうくらいに考えていた。
「そんなに容易たやすく考えられる病気じゃありませんよ。尿毒症にょうどくしょうが出ると、もう駄目だめなんだから」
尿毒症という言葉も意味も私には解わからなかった。この前の冬休みに国で医者と会見した時に、私はそんな術語をまるで聞かなかった。
「本当に大事にしてお上げなさいよ」と奥さんもいった。「毒が脳へ廻まわるようになると、もうそれっきりよ、あなた。笑い事じゃないわ」
無経験な私は気味を悪がりながらも、にやにやしていた。
「どうせ助からない病気だそうですから、いくら心配したって仕方がありません」
「そう思い切りよく考えれば、それまでですけれども」
奥さんは昔同じ病気で死んだという自分のお母さんの事でも憶おもい出したのか、沈んだ調子でこういったなり下を向いた。私も父の運命が本当に気の毒になった。
すると先生が突然奥さんの方を向いた。
「静しず、お前はおれより先へ死ぬだろうかね」
「なぜ」
「なぜでもない、ただ聞いてみるのさ。それとも己おれの方がお前より前に片付くかな。大抵世間じゃ旦那だんなが先で、細君さいくんが後へ残るのが当り前のようになってるね」
「そう極きまった訳でもないわ。けれども男の方ほうはどうしても、そら年が上でしょう」
「だから先へ死ぬという理屈なのかね。すると己もお前より先にあの世へ行かなくっちゃならない事になるね」
「あなたは特別よ」
「そうかね」
「だって丈夫なんですもの。ほとんど煩わずらった例ためしがないじゃありませんか。そりゃどうしたって私の方が先だわ」
「先かな」
「え、きっと先よ」
先生は私の顔を見た。私は笑った。
「しかしもしおれの方が先へ行くとするね。そうしたらお前どうする」
「どうするって……」
奥さんはそこで口籠くちごもった。先生の死に対する想像的な悲哀が、ちょっと奥さんの胸を襲ったらしかった。けれども再び顔をあげた時は、もう気分を更かえていた。
「どうするって、仕方がないわ、ねえあなた。老少不定ろうしょうふじょうっていうくらいだから」
奥さんはことさらに私の方を見て笑談じょうだんらしくこういった。
三十五
私わたくしは立て掛けた腰をまたおろして、話の区切りの付くまで二人の相手になっていた。
「君はどう思います」と先生が聞いた。
先生が先へ死ぬか、奥さんが早く亡くなるか、固もとより私に判断のつくべき問題ではなかった。私はただ笑っていた。
「寿命は分りませんね。私にも」
「こればかりは本当に寿命ですからね。生れた時にちゃんと極きまった年数をもらって来るんだから仕方がないわ。先生のお父とうさんやお母さんなんか、ほとんど同おんなじよ、あなた、亡くなったのが」
「亡くなられた日がですか」
「まさか日まで同じじゃないけれども。でもまあ同じよ。だって続いて亡くなっちまったんですもの」
この知識は私にとって新しいものであった。私は不思議に思った。
「どうしてそう一度に死なれたんですか」
奥さんは私の問いに答えようとした。先生はそれを遮さえぎった。
「そんな話はお止よしよ。つまらないから」
先生は手に持った団扇うちわをわざとばたばたいわせた。そうしてまた奥さんを顧みた。
「静しず、おれが死んだらこの家うちをお前にやろう」
奥さんは笑い出した。
「ついでに地面も下さいよ」
「地面は他ひとのものだから仕方がない。その代りおれの持ってるものは皆みんなお前にやるよ」
「どうも有難う。けれども横文字の本なんか貰もらっても仕様がないわね」
「古本屋に売るさ」
「売ればいくらぐらいになって」
先生はいくらともいわなかった。けれども先生の話は、容易に自分の死という遠い問題を離れなかった。そうしてその死は必ず奥さんの前に起るものと仮定されていた。奥さんも最初のうちは、わざとたわいのない受け答えをしているらしく見えた。それがいつの間にか、感傷的な女の心を重苦しくした。
「おれが死んだら、おれが死んだらって、まあ何遍なんべんおっしゃるの。後生ごしょうだからもう好いい加減にして、おれが死んだらは止よして頂戴ちょうだい。縁喜えんぎでもない。あなたが死んだら、何でもあなたの思い通りにして上げるから、それで好いじゃありませんか」
先生は庭の方を向いて笑った。しかしそれぎり奥さんの厭いやがる事をいわなくなった。私もあまり長くなるので、すぐ席を立った。先生と奥さんは玄関まで送って出た。
「ご病人をお大事だいじに」と奥さんがいった。
「また九月に」と先生がいった。
私は挨拶あいさつをして格子こうしの外へ足を踏み出した。玄関と門の間にあるこんもりした木犀もくせいの一株ひとかぶが、私の行手ゆくてを塞ふさぐように、夜陰やいんのうちに枝を張っていた。私は二、三歩動き出しながら、黒ずんだ葉に被おおわれているその梢こずえを見て、来たるべき秋の花と香を想おもい浮べた。私は先生の宅うちとこの木犀とを、以前から心のうちで、離す事のできないもののように、いっしょに記憶していた。私が偶然その樹きの前に立って、再びこの宅の玄関を跨またぐべき次の秋に思いを馳はせた時、今まで格子の間から射さしていた玄関の電燈がふっと消えた。先生夫婦はそれぎり奥へはいったらしかった。私は一人暗い表へ出た。
私はすぐ下宿へは戻らなかった。国へ帰る前に調ととのえる買物もあったし、ご馳走ちそうを詰めた胃袋にくつろぎを与える必要もあったので、ただ賑にぎやかな町の方へ歩いて行った。町はまだ宵の口であった。用事もなさそうな男女なんにょがぞろぞろ動く中に、私は今日私といっしょに卒業したなにがしに会った。彼は私を無理やりにある酒場バーへ連れ込んだ。私はそこで麦酒ビールの泡のような彼の気※(「陷のつくり+炎」、第3水準1-87-64)きえんを聞かされた。私の下宿へ帰ったのは十二時過ぎであった。
三十六
私わたくしはその翌日よくじつも暑さを冒おかして、頼まれものを買い集めて歩いた。手紙で注文を受けた時は何でもないように考えていたのが、いざとなると大変臆劫おっくうに感ぜられた。私は電車の中で汗を拭ふきながら、他ひとの時間と手数に気の毒という観念をまるでもっていない田舎者いなかものを憎らしく思った。
私はこの一夏ひとなつを無為に過ごす気はなかった。国へ帰ってからの日程というようなものをあらかじめ作っておいたので、それを履行りこうするに必要な書物も手に入れなければならなかった。私は半日を丸善まるぜんの二階で潰つぶす覚悟でいた。私は自分に関係の深い部門の書籍棚の前に立って、隅から隅まで一冊ずつ点検して行った。
買物のうちで一番私を困らせたのは女の半襟はんえりであった。小僧にいうと、いくらでも出してはくれるが、さてどれを選んでいいのか、買う段になっては、ただ迷うだけであった。その上価あたいが極きわめて不定であった。安かろうと思って聞くと、非常に高かったり、高かろうと考えて、聞かずにいると、かえって大変安かったりした。あるいはいくら比べて見ても、どこから価格の差違が出るのか見当の付かないのもあった。私は全く弱らせられた。そうして心のうちで、なぜ先生の奥さんを煩わずらわさなかったかを悔いた。
私は鞄かばんを買った。無論和製の下等な品に過ぎなかったが、それでも金具やなどがぴかぴかしているので、田舎ものを威嚇おどかすには充分であった。この鞄を買うという事は、私の母の注文であった。卒業したら新しい鞄を買って、そのなかに一切いっさいの土産みやげものを入れて帰るようにと、わざわざ手紙の中に書いてあった。私はその文句を読んだ時に笑い出した。私には母の料簡りょうけんが解わからないというよりも、その言葉が一種の滑稽こっけいとして訴えたのである。
私は暇乞いとまごいをする時先生夫婦に述べた通り、それから三日目の汽車で東京を立って国へ帰った。この冬以来父の病気について先生から色々の注意を受けた私は、一番心配しなければならない地位にありながら、どういうものか、それが大して苦にならなかった。私はむしろ父がいなくなったあとの母を想像して気の毒に思った。そのくらいだから私は心のどこかで、父はすでに亡くなるべきものと覚悟していたに違いなかった。九州にいる兄へやった手紙のなかにも、私は父の到底とても故もとのような健康体になる見込みのない事を述べた。一度などは職務の都合もあろうが、できるなら繰り合せてこの夏ぐらい一度顔だけでも見に帰ったらどうだとまで書いた。その上年寄が二人ぎりで田舎にいるのは定さだめて心細いだろう、我々も子として遺憾いかんの至いたりであるというような感傷的な文句さえ使った。私は実際心に浮ぶままを書いた。けれども書いたあとの気分は書いた時とは違っていた。
私はそうした矛盾を汽車の中で考えた。考えているうちに自分が自分に気の変りやすい軽薄もののように思われて来た。私は不愉快になった。私はまた先生夫婦の事を想おもい浮べた。ことに二、三日前晩食ばんめしに呼ばれた時の会話を憶おもい出した。
「どっちが先へ死ぬだろう」
私はその晩先生と奥さんの間に起った疑問をひとり口の内で繰り返してみた。そうしてこの疑問には誰も自信をもって答える事ができないのだと思った。しかしどっちが先へ死ぬと判然はっきり分っていたならば、先生はどうするだろう。奥さんはどうするだろう。先生も奥さんも、今のような態度でいるより外ほかに仕方がないだろうと思った。(死に近づきつつある父を国元に控えながら、この私がどうする事もできないように)。私は人間を果敢はかないものに観じた。人間のどうする事もできない持って生れた軽薄を、果敢ないものに観じた。
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中 両親と私
一
宅うちへ帰って案外に思ったのは、父の元気がこの前見た時と大して変っていない事であった。
「ああ帰ったかい。そうか、それでも卒業ができてまあ結構だった。ちょっとお待ち、今顔を洗って来るから」
父は庭へ出て何かしていたところであった。古い麦藁帽むぎわらぼうの後ろへ、日除ひよけのために括くくり付けた薄汚うすぎたないハンケチをひらひらさせながら、井戸のある裏手の方へ廻まわって行った。
学校を卒業するのを普通の人間として当然のように考えていた私わたくしは、それを予期以上に喜んでくれる父の前に恐縮した。
「卒業ができてまあ結構だ」
父はこの言葉を何遍なんべんも繰り返した。私は心のうちでこの父の喜びと、卒業式のあった晩先生の家うちの食卓で、「お目出とう」といわれた時の先生の顔付かおつきとを比較した。私には口で祝ってくれながら、腹の底でけなしている先生の方が、それほどにもないものを珍しそうに嬉うれしがる父よりも、かえって高尚に見えた。私はしまいに父の無知から出る田舎臭いなかくさいところに不快を感じ出した。
「大学ぐらい卒業したって、それほど結構でもありません。卒業するものは毎年何百人だってあります」
私はついにこんな口の利ききようをした。すると父が変な顔をした。
「何も卒業したから結構とばかりいうんじゃない。そりゃ卒業は結構に違いないが、おれのいうのはもう少し意味があるんだ。それがお前に解わかっていてくれさえすれば、……」
私は父からその後あとを聞こうとした。父は話したくなさそうであったが、とうとうこういった。
「つまり、おれが結構という事になるのさ。おれはお前の知ってる通りの病気だろう。去年の冬お前に会った時、ことによるともう三月みつきか四月よつきぐらいなものだろうと思っていたのさ。それがどういう仕合しあわせか、今日までこうしている。起居たちいに不自由なくこうしている。そこへお前が卒業してくれた。だから嬉うれしいのさ。せっかく丹精たんせいした息子が、自分のいなくなった後あとで卒業してくれるよりも、丈夫なうちに学校を出てくれる方が親の身になれば嬉うれしいだろうじゃないか。大きな考えをもっているお前から見たら、高たかが大学を卒業したぐらいで、結構だ結構だといわれるのは余り面白くもないだろう。しかしおれの方から見てご覧、立場が少し違っているよ。つまり卒業はお前に取ってより、このおれに取って結構なんだ。解ったかい」
私は一言いちごんもなかった。詫あやまる以上に恐縮して俯向うつむいていた。父は平気なうちに自分の死を覚悟していたものとみえる。しかも私の卒業する前に死ぬだろうと思い定めていたとみえる。その卒業が父の心にどのくらい響くかも考えずにいた私は全く愚おろかものであった。私は鞄かばんの中から卒業証書を取り出して、それを大事そうに父と母に見せた。証書は何かに圧おし潰つぶされて、元の形を失っていた。父はそれを鄭寧ていねいに伸のした。
「こんなものは巻いたなり手に持って来るものだ」
「中に心しんでも入れると好よかったのに」と母も傍かたわらから注意した。
父はしばらくそれを眺ながめた後あと、起たって床とこの間の所へ行って、誰だれの目にもすぐはいるような正面へ証書を置いた。いつもの私ならすぐ何とかいうはずであったが、その時の私はまるで平生へいぜいと違っていた。父や母に対して少しも逆らう気が起らなかった。私はだまって父の為なすがままに任せておいた。一旦いったん癖のついた鳥とりの子紙こがみの証書は、なかなか父の自由にならなかった。適当な位置に置かれるや否いなや、すぐ己おのれに自然な勢いきおいを得て倒れようとした。
二
私わたくしは母を蔭かげへ呼んで父の病状を尋ねた。
「お父さんはあんなに元気そうに庭へ出たり何かしているが、あれでいいんですか」
「もう何ともないようだよ。大方おおかた好くおなりなんだろう」
母は案外平気であった。都会から懸かけ隔たった森や田の中に住んでいる女の常として、母はこういう事に掛けてはまるで無知識であった。それにしてもこの前父が卒倒した時には、あれほど驚いて、あんなに心配したものを、と私は心のうちで独り異いな感じを抱いだいた。
「でも医者はあの時到底とてもむずかしいって宣告したじゃありませんか」
「だから人間の身体からだほど不思議なものはないと思うんだよ。あれほどお医者が手重ておもくいったものが、今までしゃんしゃんしているんだからね。お母さんも始めのうちは心配して、なるべく動かさないようにと思ってたんだがね。それ、あの気性だろう。養生はしなさるけれども、強情ごうじょうでねえ。自分が好いいと思い込んだら、なかなか私わたしのいう事なんか、聞きそうにもなさらないんだからね」
私はこの前帰った時、無理に床とこを上げさして、髭ひげを剃そった父の様子と態度とを思い出した。「もう大丈夫、お母さんがあんまり仰山ぎょうさん過ぎるからいけないんだ」といったその時の言葉を考えてみると、満更まんざら母ばかり責める気にもなれなかった。「しかし傍はたでも少しは注意しなくっちゃ」といおうとした私は、とうとう遠慮して何にも口へ出さなかった。ただ父の病やまいの性質について、私の知る限りを教えるように話して聞かせた。しかしその大部分は先生と先生の奥さんから得た材料に過ぎなかった。母は別に感動した様子も見せなかった。ただ「へえ、やっぱり同おんなじ病気でね。お気の毒だね。いくつでお亡くなりかえ、その方かたは」などと聞いた。
私は仕方がないから、母をそのままにしておいて直接父に向かった。父は私の注意を母よりは真面目まじめに聞いてくれた。「もっともだ。お前のいう通りだ。けれども、己おれの身体からだは必竟ひっきょう己の身体で、その己の身体についての養生法は、多年の経験上、己が一番能よく心得ているはずだからね」といった。それを聞いた母は苦笑した。「それご覧な」といった。
「でも、あれでお父さんは自分でちゃんと覚悟だけはしているんですよ。今度私が卒業して帰ったのを大変喜んでいるのも、全くそのためなんです。生きてるうちに卒業はできまいと思ったのが、達者なうちに免状を持って来たから、それが嬉うれしいんだって、お父さんは自分でそういっていましたぜ」
「そりゃ、お前、口でこそそうおいいだけれどもね。お腹なかのなかではまだ大丈夫だと思ってお出いでのだよ」
「そうでしょうか」
「まだまだ十年も二十年も生きる気でお出のだよ。もっとも時々はわたしにも心細いような事をおいいだがね。おれもこの分じゃもう長い事もあるまいよ、おれが死んだら、お前はどうする、一人でこの家うちにいる気かなんて」
私は急に父がいなくなって母一人が取り残された時の、古い広い田舎家いなかやを想像して見た。この家いえから父一人を引き去った後あとは、そのままで立ち行くだろうか。兄はどうするだろうか。母は何というだろうか。そう考える私はまたここの土を離れて、東京で気楽に暮らして行けるだろうか。私は母を眼の前に置いて、先生の注意——父の丈夫でいるうちに、分けて貰もらうものは、分けて貰って置けという注意を、偶然思い出した。
「なにね、自分で死ぬ死ぬっていう人に死んだ試ためしはないんだから安心だよ。お父さんなんぞも、死ぬ死ぬっていいながら、これから先まだ何年生きなさるか分るまいよ。それよりか黙ってる丈夫の人の方が剣呑けんのんさ」
私は理屈から出たとも統計から来たとも知れない、この陳腐ちんぷなような母の言葉を黙然もくねんと聞いていた。
三
私わたくしのために赤い飯めしを炊たいて客をするという相談が父と母の間に起った。私は帰った当日から、あるいはこんな事になるだろうと思って、心のうちで暗あんにそれを恐れていた。私はすぐ断わった。
「あんまり仰山ぎょうさんな事は止よしてください」
私は田舎いなかの客が嫌いだった。飲んだり食ったりするのを、最後の目的としてやって来る彼らは、何か事があれば好いいといった風ふうの人ばかり揃そろっていた。私は子供の時から彼らの席に侍じするのを心苦しく感じていた。まして自分のために彼らが来るとなると、私の苦痛はいっそう甚はなはだしいように想像された。しかし私は父や母の手前、あんな野鄙やひな人を集めて騒ぐのは止せともいいかねた。それで私はただあまり仰山だからとばかり主張した。
「仰山仰山とおいいだが、些ちっとも仰山じゃないよ。生涯に二度とある事じゃないんだからね、お客ぐらいするのは当り前だよ。そう遠慮をお為しでない」
母は私が大学を卒業したのを、ちょうど嫁でも貰もらったと同じ程度に、重く見ているらしかった。
「呼ばなくっても好いいが、呼ばないとまた何とかいうから」
これは父の言葉であった。父は彼らの陰口を気にしていた。実際彼らはこんな場合に、自分たちの予期通りにならないと、すぐ何とかいいたがる人々であった。
「東京と違って田舎は蒼蠅うるさいからね」
父はこうもいった。
「お父さんの顔もあるんだから」と母がまた付け加えた。
私は我がを張る訳にも行かなかった。どうでも二人の都合の好いいようにしたらと思い出した。
「つまり私のためなら、止よして下さいというだけなんです。陰で何かいわれるのが厭いやだからというご主意しゅいなら、そりゃまた別です。あなたがたに不利益な事を私が強いて主張したって仕方がありません」
「そう理屈をいわれると困る」
父は苦い顔をした。
「何もお前のためにするんじゃないとお父さんがおっしゃるんじゃないけれども、お前だって世間への義理ぐらいは知っているだろう」
母はこうなると女だけにしどろもどろな事をいった。その代り口数からいうと、父と私を二人寄せてもなかなか敵かなうどころではなかった。
「学問をさせると人間がとかく理屈っぽくなっていけない」
父はただこれだけしかいわなかった。しかし私はこの簡単な一句のうちに、父が平生へいぜいから私に対してもっている不平の全体を見た。私はその時自分の言葉使いの角張かどばったところに気が付かずに、父の不平の方ばかりを無理のように思った。
父はその夜よまた気を更かえて、客を呼ぶなら何日いつにするかと私の都合を聞いた。都合の好いいも悪いもなしにただぶらぶら古い家の中に寝起ねおきしている私に、こんな問いを掛けるのは、父の方が折れて出たのと同じ事であった。私はこの穏やかな父の前に拘泥こだわらない頭を下げた。私は父と相談の上招待しょうだいの日取りを極きめた。
その日取りのまだ来ないうちに、ある大きな事が起った。それは明治天皇めいじてんのうのご病気の報知であった。新聞紙ですぐ日本中へ知れ渡ったこの事件は、一軒の田舎家いなかやのうちに多少の曲折を経てようやく纏まとまろうとした私の卒業祝いを、塵ちりのごとくに吹き払った。
「まあ、ご遠慮申した方がよかろう」
眼鏡めがねを掛けて新聞を見ていた父はこういった。父は黙って自分の病気の事も考えているらしかった。私はついこの間の卒業式に例年の通り大学へ行幸ぎょうこうになった陛下を憶おもい出したりした。
四
小勢こぜいな人数にんずには広過ぎる古い家がひっそりしている中に、私わたくしは行李こうりを解いて書物を繙ひもとき始めた。なぜか私は気が落ち付かなかった。あの目眩めまぐるしい東京の下宿の二階で、遠く走る電車の音を耳にしながら、頁ページを一枚一枚にまくって行く方が、気に張りがあって心持よく勉強ができた。
私はややともすると机にもたれて仮寝うたたねをした。時にはわざわざ枕まくらさえ出して本式に昼寝を貪むさぼる事もあった。眼が覚めると、蝉せみの声を聞いた。うつつから続いているようなその声は、急に八釜やかましく耳の底を掻かき乱した。私は凝じっとそれを聞きながら、時に悲しい思いを胸に抱いだいた。
私は筆を執とって友達のだれかれに短い端書はがきまたは長い手紙を書いた。その友達のあるものは東京に残っていた。あるものは遠い故郷に帰っていた。返事の来るのも、音信たよりの届かないのもあった。私は固もとより先生を忘れなかった。原稿紙へ細字さいじで三枚ばかり国へ帰ってから以後の自分というようなものを題目にして書き綴つづったのを送る事にした。私はそれを封じる時、先生ははたしてまだ東京にいるだろうかと疑うたぐった。先生が奥さんといっしょに宅うちを空あける場合には、五十恰好がっこうの切下きりさげの女の人がどこからか来て、留守番をするのが例になっていた。私がかつて先生にあの人は何ですかと尋ねたら、先生は何と見えますかと聞き返した。私はその人を先生の親類と思い違えていた。先生は「私には親類はありませんよ」と答えた。先生の郷里にいる続きあいの人々と、先生は一向いっこう音信の取とり遣やりをしていなかった。私の疑問にしたその留守番の女の人は、先生とは縁のない奥さんの方の親戚しんせきであった。私は先生に郵便を出す時、ふと幅の細い帯を楽に後ろで結んでいるその人の姿を思い出した。もし先生夫婦がどこかへ避暑にでも行ったあとへこの郵便が届いたら、あの切下のお婆ばあさんは、それをすぐ転地先へ送ってくれるだけの気転と親切があるだろうかなどと考えた。そのくせその手紙のうちにはこれというほどの必要の事も書いてないのを、私は能よく承知していた。ただ私は淋さびしかった。そうして先生から返事の来るのを予期してかかった。しかしその返事はついに来なかった。
父はこの前の冬に帰って来た時ほど将棋しょうぎを差したがらなくなった。将棋盤はほこりの溜たまったまま、床とこの間まの隅に片寄せられてあった。ことに陛下のご病気以後父は凝じっと考え込んでいるように見えた。毎日新聞の来るのを待ち受けて、自分が一番先へ読んだ。それからその読よみがらをわざわざ私のいる所へ持って来てくれた。
「おいご覧、今日も天子さまの事が詳しく出ている」
父は陛下のことを、つねに天子さまといっていた。
「勿体もったいない話だが、天子さまのご病気も、お父さんのとまあ似たものだろうな」
こういう父の顔には深い掛念けねんの曇くもりがかかっていた。こういわれる私の胸にはまた父がいつ斃たおれるか分らないという心配がひらめいた。
「しかし大丈夫だろう。おれのような下くだらないものでも、まだこうしていられるくらいだから」
父は自分の達者な保証を自分で与えながら、今にも己おのれに落ちかかって来そうな危険を予感しているらしかった。
「お父さんは本当に病気を怖こわがってるんですよ。お母さんのおっしゃるように、十年も二十年も生きる気じゃなさそうですぜ」
母は私の言葉を聞いて当惑そうな顔をした。
「ちょっとまた将棋でも差すように勧めてご覧な」
私は床の間から将棋盤を取りおろして、ほこりを拭ふいた。
五
父の元気は次第に衰えて行った。私わたくしを驚かせたハンケチ付きの古い麦藁帽子むぎわらぼうしが自然と閑却かんきゃくされるようになった。私は黒い煤すすけた棚の上に載のっているその帽子を眺ながめるたびに、父に対して気の毒な思いをした。父が以前のように、軽々と動く間は、もう少し慎つつしんでくれたらと心配した。父が凝じっと坐すわり込むようになると、やはり元の方が達者だったのだという気が起った。私は父の健康についてよく母と話し合った。
「まったく気のせいだよ」と母がいった。母の頭は陛下の病やまいと父の病とを結び付けて考えていた。私にはそうばかりとも思えなかった。
「気じゃない。本当に身体からだが悪かないんでしょうか。どうも気分より健康の方が悪くなって行くらしい」
私はこういって、心のうちでまた遠くから相当の医者でも呼んで、一つ見せようかしらと思案した。
「今年の夏はお前も詰つまらなかろう。せっかく卒業したのに、お祝いもして上げる事ができず、お父さんの身体からだもあの通りだし。それに天子様のご病気で。——いっその事、帰るすぐにお客でも呼ぶ方が好かったんだよ」
私が帰ったのは七月の五、六日で、父や母が私の卒業を祝うために客を呼ぼうといいだしたのは、それから一週間後ごであった。そうしていよいよと極きめた日はそれからまた一週間の余も先になっていた。時間に束縛を許さない悠長な田舎いなかに帰った私は、お蔭かげで好もしくない社交上の苦痛から救われたも同じ事であったが、私を理解しない母は少しもそこに気が付いていないらしかった。
崩御ほうぎょの報知が伝えられた時、父はその新聞を手にして、「ああ、ああ」といった。
「ああ、ああ、天子様もとうとうおかくれになる。己おれも……」
父はその後あとをいわなかった。
私は黒いうすものを買うために町へ出た。それで旗竿はたざおの球たまを包んで、それで旗竿の先へ三寸幅ずんはばのひらひらを付けて、門の扉の横から斜めに往来へさし出した。旗も黒いひらひらも、風のない空気のなかにだらりと下がった。私の宅うちの古い門の屋根は藁わらで葺ふいてあった。雨や風に打たれたりまた吹かれたりしたその藁の色はとくに変色して、薄く灰色を帯びた上に、所々ところどころの凸凹でこぼこさえ眼に着いた。私はひとり門の外へ出て、黒いひらひらと、白いめりんすの地じと、地のなかに染め出した赤い日の丸の色とを眺ながめた。それが薄汚ない屋根の藁に映るのも眺めた。私はかつて先生から「あなたの宅の構えはどんな体裁ですか。私の郷里の方とは大分だいぶ趣が違っていますかね」と聞かれた事を思い出した。私は自分の生れたこの古い家を、先生に見せたくもあった。また先生に見せるのが恥ずかしくもあった。
私はまた一人家のなかへはいった。自分の机の置いてある所へ来て、新聞を読みながら、遠い東京の有様を想像した。私の想像は日本一の大きな都が、どんなに暗いなかでどんなに動いているだろうかの画面に集められた。私はその黒いなりに動かなければ仕末のつかなくなった都会の、不安でざわざわしているなかに、一点の燈火のごとくに先生の家を見た。私はその時この燈火が音のしない渦うずの中に、自然と捲まき込まれている事に気が付かなかった。しばらくすれば、その灯ひもまたふっと消えてしまうべき運命を、眼めの前に控えているのだとは固もとより気が付かなかった。
私は今度の事件について先生に手紙を書こうかと思って、筆を執とりかけた。私はそれを十行ばかり書いて已やめた。書いた所は寸々すんずんに引き裂いて屑籠くずかごへ投げ込んだ。(先生に宛あててそういう事を書いても仕方がないとも思ったし、前例に徴ちょうしてみると、とても返事をくれそうになかったから)。私は淋さびしかった。それで手紙を書くのであった。そうして返事が来れば好いいと思うのであった。
六
八月の半なかばごろになって、私わたくしはある朋友ほうゆうから手紙を受け取った。その中に地方の中学教員の口があるが行かないかと書いてあった。この朋友は経済の必要上、自分でそんな位地を探し廻まわる男であった。この口も始めは自分の所へかかって来たのだが、もっと好いい地方へ相談ができたので、余った方を私に譲る気で、わざわざ知らせて来てくれたのであった。私はすぐ返事を出して断った。知り合いの中には、ずいぶん骨を折って、教師の職にありつきたがっているものがあるから、その方へ廻まわしてやったら好よかろうと書いた。
私は返事を出した後で、父と母にその話をした。二人とも私の断った事に異存はないようであった。
「そんな所へ行かないでも、まだ好いい口があるだろう」
こういってくれる裏に、私は二人が私に対してもっている過分な希望を読んだ。迂闊うかつな父や母は、不相当な地位と収入とを卒業したての私から期待しているらしかったのである。
「相当の口って、近頃ちかごろじゃそんな旨うまい口はなかなかあるものじゃありません。ことに兄さんと私とは専門も違うし、時代も違うんだから、二人を同じように考えられちゃ少し困ります」
「しかし卒業した以上は、少なくとも独立してやって行ってくれなくっちゃこっちも困る。人からあなたの所のご二男じなんは、大学を卒業なすって何をしてお出いでですかと聞かれた時に返事ができないようじゃ、おれも肩身が狭いから」
父は渋面しゅうめんをつくった。父の考えは、古く住み慣れた郷里から外へ出る事を知らなかった。その郷里の誰彼だれかれから、大学を卒業すればいくらぐらい月給が取れるものだろうと聞かれたり、まあ百円ぐらいなものだろうかといわれたりした父は、こういう人々に対して、外聞の悪くないように、卒業したての私を片付けたかったのである。広い都を根拠地として考えている私は、父や母から見ると、まるで足を空に向けて歩く奇体きたいな人間に異ならなかった。私の方でも、実際そういう人間のような気持を折々起した。私はあからさまに自分の考えを打ち明けるには、あまりに距離の懸隔けんかくの甚はなはだしい父と母の前に黙然もくねんとしていた。
「お前のよく先生先生という方にでもお願いしたら好いいじゃないか。こんな時こそ」
母はこうより外ほかに先生を解釈する事ができなかった。その先生は私に国へ帰ったら父の生きているうちに早く財産を分けて貰えと勧める人であった。卒業したから、地位の周旋をしてやろうという人ではなかった。
「その先生は何をしているのかい」と父が聞いた。
「何にもしていないんです」と私が答えた。
私はとくの昔から先生の何もしていないという事を父にも母にも告げたつもりでいた。そうして父はたしかにそれを記憶しているはずであった。
「何もしていないというのは、またどういう訳かね。お前がそれほど尊敬するくらいな人なら何かやっていそうなものだがね」
父はこういって、私を諷ふうした。父の考えでは、役に立つものは世の中へ出てみんな相当の地位を得て働いている。必竟ひっきょうやくざだから遊んでいるのだと結論しているらしかった。
「おれのような人間だって、月給こそ貰っちゃいないが、これでも遊んでばかりいるんじゃない」
父はこうもいった。私はそれでもまだ黙っていた。
「お前のいうような偉い方なら、きっと何か口を探して下さるよ。頼んでご覧なのかい」と母が聞いた。
「いいえ」と私は答えた。
「じゃ仕方がないじゃないか。なぜ頼まないんだい。手紙でも好いいからお出しな」
「ええ」
私は生返事なまへんじをして席を立った。
七
父は明らかに自分の病気を恐れていた。しかし医者の来るたびに蒼蠅うるさい質問を掛けて相手を困らす質たちでもなかった。医者の方でもまた遠慮して何ともいわなかった。
父は死後の事を考えているらしかった。少なくとも自分がいなくなった後あとのわが家いえを想像して見るらしかった。
「小供こどもに学問をさせるのも、好よし悪あしだね。せっかく修業をさせると、その小供は決して宅うちへ帰って来ない。これじゃ手もなく親子を隔離するために学問させるようなものだ」
学問をした結果兄は今遠国えんごくにいた。教育を受けた因果で、私わたくしはまた東京に住む覚悟を固くした。こういう子を育てた父の愚痴ぐちはもとより不合理ではなかった。永年住み古した田舎家いなかやの中に、たった一人取り残されそうな母を描えがき出す父の想像はもとより淋さびしいに違いなかった。
わが家いえは動かす事のできないものと父は信じ切っていた。その中に住む母もまた命のある間は、動かす事のできないものと信じていた。自分が死んだ後あと、この孤独な母を、たった一人伽藍堂がらんどうのわが家に取り残すのもまた甚はなはだしい不安であった。それだのに、東京で好いい地位を求めろといって、私を強しいたがる父の頭には矛盾があった。私はその矛盾をおかしく思ったと同時に、そのお蔭かげでまた東京へ出られるのを喜んだ。
私は父や母の手前、この地位をできるだけの努力で求めつつあるごとくに装おわなくてはならなかった。私は先生に手紙を書いて、家の事情を精くわしく述べた。もし自分の力でできる事があったら何でもするから周旋してくれと頼んだ。私は先生が私の依頼に取り合うまいと思いながらこの手紙を書いた。また取り合うつもりでも、世間の狭い先生としてはどうする事もできまいと思いながらこの手紙を書いた。しかし私は先生からこの手紙に対する返事がきっと来るだろうと思って書いた。
私はそれを封じて出す前に母に向かっていった。
「先生に手紙を書きましたよ。あなたのおっしゃった通り。ちょっと読んでご覧なさい」
母は私の想像したごとくそれを読まなかった。
「そうかい、それじゃ早くお出し。そんな事は他ひとが気を付けないでも、自分で早くやるものだよ」
母は私をまだ子供のように思っていた。私も実際子供のような感じがした。
「しかし手紙じゃ用は足りませんよ。どうせ、九月にでもなって、私が東京へ出てからでなくっちゃ」
「そりゃそうかも知れないけれども、またひょっとして、どんな好いい口がないとも限らないんだから、早く頼んでおくに越した事はないよ」
「ええ。とにかく返事は来るに極きまってますから、そうしたらまたお話ししましょう」
私はこんな事に掛けて几帳面きちょうめんな先生を信じていた。私は先生の返事の来るのを心待ちに待った。けれども私の予期はついに外はずれた。先生からは一週間経たっても何の音信たよりもなかった。
「大方おおかたどこかへ避暑にでも行っているんでしょう」
私は母に向かって言訳いいわけらしい言葉を使わなければならなかった。そうしてその言葉は母に対する言訳ばかりでなく、自分の心に対する言訳でもあった。私は強しいても何かの事情を仮定して先生の態度を弁護しなければ不安になった。
私は時々父の病気を忘れた。いっそ早く東京へ出てしまおうかと思ったりした。その父自身もおのれの病気を忘れる事があった。未来を心配しながら、未来に対する所置は一向取らなかった。私はついに先生の忠告通り財産分配の事を父にいい出す機会を得ずに過ぎた。
八
九月始めになって、私わたくしはいよいよまた東京へ出ようとした。私は父に向かって当分今まで通り学資を送ってくれるようにと頼んだ。
「ここにこうしていたって、あなたのおっしゃる通りの地位が得られるものじゃないですから」
私は父の希望する地位を得うるために東京へ行くような事をいった。
「無論口の見付かるまでで好いいですから」ともいった。
私は心のうちで、その口は到底私の頭の上に落ちて来ないと思っていた。けれども事情にうとい父はまたあくまでもその反対を信じていた。
「そりゃ僅わずかの間あいだの事だろうから、どうにか都合してやろう。その代り永くはいけないよ。相当の地位を得え次第独立しなくっちゃ。元来学校を出た以上、出たあくる日から他ひとの世話になんぞなるものじゃないんだから。今の若いものは、金を使う道だけ心得ていて、金を取る方は全く考えていないようだね」
父はこの外ほかにもまだ色々の小言こごとをいった。その中には、「昔の親は子に食わせてもらったのに、今の親は子に食われるだけだ」などという言葉があった。それらを私はただ黙って聞いていた。
小言が一通り済んだと思った時、私は静かに席を立とうとした。父はいつ行くかと私に尋ねた。私には早いだけが好よかった。
「お母さんに日を見てもらいなさい」
「そうしましょう」
その時の私は父の前に存外ぞんがいおとなしかった。私はなるべく父の機嫌に逆らわずに、田舎いなかを出ようとした。父はまた私を引ひき留とめた。
「お前が東京へ行くと宅うちはまた淋さみしくなる。何しろ己おれとお母さんだけなんだからね。そのおれも身体からださえ達者なら好いいが、この様子じゃいつ急にどんな事がないともいえないよ」
私はできるだけ父を慰めて、自分の机を置いてある所へ帰った。私は取り散らした書物の間に坐すわって、心細そうな父の態度と言葉とを、幾度いくたびか繰り返し眺めた。私はその時また蝉せみの声を聞いた。その声はこの間中あいだじゅう聞いたのと違って、つくつく法師ぼうしの声であった。私は夏郷里に帰って、煮え付くような蝉の声の中に凝じっと坐っていると、変に悲しい心持になる事がしばしばあった。私の哀愁はいつもこの虫の烈はげしい音ねと共に、心の底に沁しみ込むように感ぜられた。私はそんな時にはいつも動かずに、一人で一人を見詰めていた。
私の哀愁はこの夏帰省した以後次第に情調を変えて来た。油蝉の声がつくつく法師の声に変るごとくに、私を取り巻く人の運命が、大きな輪廻りんねのうちに、そろそろ動いているように思われた。私は淋さびしそうな父の態度と言葉を繰り返しながら、手紙を出しても返事を寄こさない先生の事をまた憶おもい浮べた。先生と父とは、まるで反対の印象を私に与える点において、比較の上にも、連想の上にも、いっしょに私の頭に上のぼりやすかった。
私はほとんど父のすべても知り尽つくしていた。もし父を離れるとすれば、情合じょうあいの上に親子の心残りがあるだけであった。先生の多くはまだ私に解わかっていなかった。話すと約束されたその人の過去もまだ聞く機会を得ずにいた。要するに先生は私にとって薄暗かった。私はぜひともそこを通り越して、明るい所まで行かなければ気が済まなかった。先生と関係の絶えるのは私にとって大いな苦痛であった。私は母に日を見てもらって、東京へ立つ日取りを極きめた。
九
私わたくしがいよいよ立とうという間際になって、(たしか二日前の夕方の事であったと思うが、)父はまた突然引ひっ繰くり返かえった。私はその時書物や衣類を詰めた行李こうりをからげていた。父は風呂ふろへ入ったところであった。父の背中を流しに行った母が大きな声を出して私を呼んだ。私は裸体はだかのまま母に後ろから抱かれている父を見た。それでも座敷へ伴つれて戻った時、父はもう大丈夫だといった。念のために枕元まくらもとに坐すわって、濡手拭ぬれてぬぐいで父の頭を冷ひやしていた私は、九時頃ごろになってようやく形かたばかりの夜食を済ました。
翌日よくじつになると父は思ったより元気が好よかった。留とめるのも聞かずに歩いて便所へ行ったりした。
「もう大丈夫」
父は去年の暮倒れた時に私に向かっていったと同じ言葉をまた繰り返した。その時ははたして口でいった通りまあ大丈夫であった。私は今度もあるいはそうなるかも知れないと思った。しかし医者はただ用心が肝要だと注意するだけで、念を押しても判然はっきりした事を話してくれなかった。私は不安のために、出立しゅったつの日が来てもついに東京へ立つ気が起らなかった。
「もう少し様子を見てからにしましょうか」と私は母に相談した。
「そうしておくれ」と母が頼んだ。
母は父が庭へ出たり背戸せどへ下りたりする元気を見ている間だけは平気でいるくせに、こんな事が起るとまた必要以上に心配したり気を揉もんだりした。
「お前は今日東京へ行くはずじゃなかったか」と父が聞いた。
「ええ、少し延ばしました」と私が答えた。
「おれのためにかい」と父が聞き返した。
私はちょっと躊躇ちゅうちょした。そうだといえば、父の病気の重いのを裏書きするようなものであった。私は父の神経を過敏にしたくなかった。しかし父は私の心をよく見抜いているらしかった。
「気の毒だね」といって、庭の方を向いた。
私は自分の部屋にはいって、そこに放り出された行李を眺めた。行李はいつ持ち出しても差支さしつかえないように、堅く括くくられたままであった。私はぼんやりその前に立って、また縄を解こうかと考えた。
私は坐ったまま腰を浮かした時の落ち付かない気分で、また三、四日を過ごした。すると父がまた卒倒した。医者は絶対に安臥あんがを命じた。
「どうしたものだろうね」と母が父に聞こえないような小さな声で私にいった。母の顔はいかにも心細そうであった。私は兄と妹いもとに電報を打つ用意をした。けれども寝ている父にはほとんど何の苦悶くもんもなかった。話をするところなどを見ると、風邪かぜでも引いた時と全く同じ事であった。その上食欲は不断よりも進んだ。傍はたのものが、注意しても容易にいう事を聞かなかった。
「どうせ死ぬんだから、旨うまいものでも食って死ななくっちゃ」
私には旨いものという父の言葉が滑稽こっけいにも悲酸ひさんにも聞こえた。父は旨いものを口に入れられる都には住んでいなかったのである。夜よに入いってかき餅もちなどを焼いてもらってぼりぼり噛かんだ。
「どうしてこう渇かわくのかね。やっぱり心しんに丈夫の所があるのかも知れないよ」
母は失望していいところにかえって頼みを置いた。そのくせ病気の時にしか使わない渇くという昔風の言葉を、何でも食べたがる意味に用いていた。
伯父おじが見舞に来たとき、父はいつまでも引き留めて帰さなかった。淋さむしいからもっといてくれというのが重おもな理由であったが、母や私が、食べたいだけ物を食べさせないという不平を訴えるのも、その目的の一つであったらしい。
十
父の病気は同じような状態で一週間以上つづいた。私わたくしはその間に長い手紙を九州にいる兄宛あてで出した。妹いもとへは母から出させた。私は腹の中で、おそらくこれが父の健康に関して二人へやる最後の音信たよりだろうと思った。それで両方へいよいよという場合には電報を打つから出て来いという意味を書き込めた。
兄は忙しい職にいた。妹は妊娠中であった。だから父の危険が眼の前に逼せまらないうちに呼び寄せる自由は利きかなかった。といって、折角都合して来たには来たが、間まに合わなかったといわれるのも辛つらかった。私は電報を掛ける時機について、人の知らない責任を感じた。
「そう判然はっきりした事になると私にも分りません。しかし危険はいつ来るか分らないという事だけは承知していて下さい」
停車場ステーションのある町から迎えた医者は私にこういった。私は母と相談して、その医者の周旋で、町の病院から看護婦を一人頼む事にした。父は枕元まくらもとへ来て挨拶あいさつする白い服を着た女を見て変な顔をした。
父は死病に罹かかっている事をとうから自覚していた。それでいて、眼前にせまりつつある死そのものには気が付かなかった。
「今に癒なおったらもう一返いっぺん東京へ遊びに行ってみよう。人間はいつ死ぬか分らないからな。何でもやりたい事は、生きてるうちにやっておくに限る」
母は仕方なしに「その時は私もいっしょに伴つれて行って頂きましょう」などと調子を合せていた。
時とするとまた非常に淋さみしがった。
「おれが死んだら、どうかお母さんを大事にしてやってくれ」
私はこの「おれが死んだら」という言葉に一種の記憶をもっていた。東京を立つ時、先生が奥さんに向かって何遍なんべんもそれを繰り返したのは、私が卒業した日の晩の事であった。私は笑わらいを帯びた先生の顔と、縁喜えんぎでもないと耳を塞ふさいだ奥さんの様子とを憶おもい出した。あの時の「おれが死んだら」は単純な仮定であった。今私が聞くのはいつ起るか分らない事実であった。私は先生に対する奥さんの態度を学ぶ事ができなかった。しかし口の先では何とか父を紛らさなければならなかった。
「そんな弱い事をおっしゃっちゃいけませんよ。今に癒なおったら東京へ遊びにいらっしゃるはずじゃありませんか。お母さんといっしょに。今度いらっしゃるときっと吃驚びっくりしますよ、変っているんで。電車の新しい線路だけでも大変増ふえていますからね。電車が通るようになれば自然町並まちなみも変るし、その上に市区改正もあるし、東京が凝じっとしている時は、まあ二六時中にろくじちゅう一分もないといっていいくらいです」
私は仕方がないからいわないでいい事まで喋舌しゃべった。父はまた、満足らしくそれを聞いていた。
病人があるので自然家いえの出入りも多くなった。近所にいる親類などは、二日に一人ぐらいの割で代る代る見舞に来た。中には比較的遠くにいて平生へいぜい疎遠なものもあった。「どうかと思ったら、この様子じゃ大丈夫だ。話も自由だし、だいち顔がちっとも瘠やせていないじゃないか」などといって帰るものがあった。私の帰った当時はひっそりし過ぎるほど静かであった家庭が、こんな事で段々ざわざわし始めた。
その中に動かずにいる父の病気は、ただ面白くない方へ移って行くばかりであった。私は母や伯父おじと相談して、とうとう兄と妹いもとに電報を打った。兄からはすぐ行くという返事が来た。妹の夫からも立つという報知しらせがあった。妹はこの前懐妊かいにんした時に流産したので、今度こそは癖にならないように大事を取らせるつもりだと、かねていい越したその夫は、妹の代りに自分で出て来るかも知れなかった。
十一
こうした落ち付きのない間にも、私わたくしはまだ静かに坐すわる余裕をもっていた。偶たまには書物を開けて十頁ページもつづけざまに読む時間さえ出て来た。一旦いったん堅く括くくられた私の行李こうりは、いつの間にか解かれてしまった。私は要いるに任せて、その中から色々なものを取り出した。私は東京を立つ時、心のうちで極きめた、この夏中の日課を顧みた。私のやった事はこの日課の三さんが一いちにも足らなかった。私は今までもこういう不愉快を何度となく重ねて来た。しかしこの夏ほど思った通り仕事の運ばない例ためしも少なかった。これが人の世の常だろうと思いながらも私は厭いやな気持に抑おさえ付けられた。
私はこの不快の裏うちに坐りながら、一方に父の病気を考えた。父の死んだ後あとの事を想像した。そうしてそれと同時に、先生の事を一方に思い浮べた。私はこの不快な心持の両端に地位、教育、性格の全然異なった二人の面影を眺ながめた。
私が父の枕元まくらもとを離れて、独り取り乱した書物の中に腕組みをしているところへ母が顔を出した。
「少し午眠ひるねでもおしよ。お前もさぞ草臥くたびれるだろう」
母は私の気分を了解していなかった。私も母からそれを予期するほどの子供でもなかった。私は単簡たんかんに礼を述べた。母はまだ室へやの入口に立っていた。
「お父さんは?」と私が聞いた。
「今よく寝てお出いでだよ」と母が答えた。
母は突然はいって来て私の傍そばに坐すわった。
「先生からまだ何ともいって来ないかい」と聞いた。
母はその時の私の言葉を信じていた。その時の私は先生からきっと返事があると母に保証した。しかし父や母の希望するような返事が来るとは、その時の私もまるで期待しなかった。私は心得があって母を欺あざむいたと同じ結果に陥った。
「もう一遍いっぺん手紙を出してご覧な」と母がいった。
役に立たない手紙を何通書こうと、それが母の慰安になるなら、手数を厭いとうような私ではなかった。けれどもこういう用件で先生にせまるのは私の苦痛であった。私は父に叱しかられたり、母の機嫌を損じたりするよりも、先生から見下げられるのを遥はるかに恐れていた。あの依頼に対して今まで返事の貰もらえないのも、あるいはそうした訳からじゃないかしらという邪推もあった。
「手紙を書くのは訳はないですが、こういう事は郵便じゃとても埒らちは明きませんよ。どうしても自分で東京へ出て、じかに頼んで廻まわらなくっちゃ」
「だってお父さんがあの様子じゃ、お前、いつ東京へ出られるか分らないじゃないか」
「だから出やしません。癒なおるとも癒らないとも片付かないうちは、ちゃんとこうしているつもりです」
「そりゃ解わかり切った話だね。今にもむずかしいという大病人を放ほうちらかしておいて、誰が勝手に東京へなんか行けるものかね」
私は始め心のなかで、何も知らない母を憐あわれんだ。しかし母がなぜこんな問題をこのざわざわした際に持ち出したのか理解できなかった。私が父の病気をよそに、静かに坐ったり書見したりする余裕のあるごとくに、母も眼の前の病人を忘れて、外ほかの事を考えるだけ、胸に空地すきまがあるのかしらと疑うたぐった。その時「実はね」と母がいい出した。
「実はお父さんの生きてお出いでのうちに、お前の口が極きまったらさぞ安心なさるだろうと思うんだがね。この様子じゃ、とても間に合わないかも知れないけれども、それにしても、まだああやって口も慥たしかなら気も慥かなんだから、ああしてお出のうちに喜ばして上げるように親孝行をおしな」
憐れな私は親孝行のできない境遇にいた。私はついに一行の手紙も先生に出さなかった。
十二
兄が帰って来た時、父は寝ながら新聞を読んでいた。父は平生へいぜいから何を措おいても新聞だけには眼を通す習慣であったが、床とこについてからは、退屈のため猶更なおさらそれを読みたがった。母も私わたくしも強しいては反対せずに、なるべく病人の思い通りにさせておいた。
「そういう元気なら結構なものだ。よっぽど悪いかと思って来たら、大変好いいようじゃありませんか」
兄はこんな事をいいながら父と話をした。その賑にぎやか過ぎる調子が私にはかえって不調和に聞こえた。それでも父の前を外はずして私と差し向いになった時は、むしろ沈んでいた。
「新聞なんか読ましちゃいけなかないか」
「私わたしもそう思うんだけれども、読まないと承知しないんだから、仕様がない」
兄は私の弁解を黙って聞いていた。やがて、「よく解わかるのかな」といった。兄は父の理解力が病気のために、平生よりはよっぽど鈍にぶっているように観察したらしい。
「そりゃ慥たしかです。私わたしはさっき二十分ばかり枕元まくらもとに坐すわって色々話してみたが、調子の狂ったところは少しもないです。あの様子じゃことによるとまだなかなか持つかも知れませんよ」
兄と前後して着いた妹いもとの夫の意見は、我々よりもよほど楽観的であった。父は彼に向かって妹の事をあれこれと尋ねていた。「身体からだが身体だからむやみに汽車になんぞ乗って揺ゆれない方が好い。無理をして見舞に来られたりすると、かえってこっちが心配だから」といっていた。「なに今に治ったら赤ん坊の顔でも見に、久しぶりにこっちから出掛けるから差支さしつかえない」ともいっていた。
乃木大将のぎだいしょうの死んだ時も、父は一番さきに新聞でそれを知った。
「大変だ大変だ」といった。
何事も知らない私たちはこの突然な言葉に驚かされた。
「あの時はいよいよ頭が変になったのかと思って、ひやりとした」と後で兄が私にいった。「私わたしも実は驚きました」と妹の夫も同感らしい言葉つきであった。
その頃ころの新聞は実際田舎いなかものには日ごとに待ち受けられるような記事ばかりあった。私は父の枕元に坐って鄭寧ていねいにそれを読んだ。読む時間のない時は、そっと自分の室へやへ持って来て、残らず眼を通した。私の眼は長い間、軍服を着た乃木大将と、それから官女かんじょみたような服装なりをしたその夫人の姿を忘れる事ができなかった。
悲痛な風が田舎の隅まで吹いて来て、眠たそうな樹きや草を震わせている最中さいちゅうに、突然私は一通の電報を先生から受け取った。洋服を着た人を見ると犬が吠ほえるような所では、一通の電報すら大事件であった。それを受け取った母は、はたして驚いたような様子をして、わざわざ私を人のいない所へ呼び出した。
「何だい」といって、私の封を開くのを傍そばに立って待っていた。
電報にはちょっと会いたいが来られるかという意味が簡単に書いてあった。私は首を傾けた。
「きっとお頼たのもうしておいた口の事だよ」と母が推断してくれた。
私もあるいはそうかも知れないと思った。しかしそれにしては少し変だとも考えた。とにかく兄や妹いもとの夫まで呼び寄せた私が、父の病気を打遣うちやって、東京へ行く訳には行かなかった。私は母と相談して、行かれないという返電を打つ事にした。できるだけ簡略な言葉で父の病気の危篤きとくに陥りつつある旨むねも付け加えたが、それでも気が済まなかったから、委細いさい手紙として、細かい事情をその日のうちに認したためて郵便で出した。頼んだ位地の事とばかり信じ切った母は、「本当に間まの悪い時は仕方のないものだね」といって残念そうな顔をした。
十三
私わたくしの書いた手紙はかなり長いものであった。母も私も今度こそ先生から何とかいって来るだろうと考えていた。すると手紙を出して二日目にまた電報が私宛あてで届いた。それには来ないでもよろしいという文句だけしかなかった。私はそれを母に見せた。
「大方おおかた手紙で何とかいってきて下さるつもりだろうよ」
母はどこまでも先生が私のために衣食の口を周旋してくれるものとばかり解釈しているらしかった。私もあるいはそうかとも考えたが、先生の平生から推おしてみると、どうも変に思われた。「先生が口を探してくれる」。これはあり得うべからざる事のように私には見えた。
「とにかく私の手紙はまだ向うへ着いていないはずだから、この電報はその前に出したものに違いないですね」
私は母に向かってこんな分り切った事をいった。母はまたもっともらしく思案しながら「そうだね」と答えた。私の手紙を読まない前に、先生がこの電報を打ったという事が、先生を解釈する上において、何の役にも立たないのは知れているのに。
その日はちょうど主治医が町から院長を連れて来るはずになっていたので、母と私はそれぎりこの事件について話をする機会がなかった。二人の医者は立ち合いの上、病人に浣腸かんちょうなどをして帰って行った。
父は医者から安臥あんがを命ぜられて以来、両便とも寝たまま他ひとの手で始末してもらっていた。潔癖な父は、最初の間こそ甚はなはだしくそれを忌いみ嫌ったが、身体からだが利きかないので、やむを得ずいやいや床とこの上で用を足した。それが病気の加減で頭がだんだん鈍くなるのか何だか、日を経ふるに従って、無精な排泄はいせつを意としないようになった。たまには蒲団ふとんや敷布を汚して、傍はたのものが眉まゆを寄せるのに、当人はかえって平気でいたりした。もっとも尿の量は病気の性質として、極めて少なくなった。医者はそれを苦にした。食欲も次第に衰えた。たまに何か欲しがっても、舌が欲しがるだけで、咽喉のどから下へはごく僅わずかしか通らなかった。好きな新聞も手に取る気力がなくなった。枕まくらの傍そばにある老眼鏡ろうがんきょうは、いつまでも黒い鞘さやに納められたままであった。子供の時分から仲の好かった作さくさんという今では一里りばかり隔たった所に住んでいる人が見舞に来た時、父は「ああ作さんか」といって、どんよりした眼を作さんの方に向けた。
「作さんよく来てくれた。作さんは丈夫で羨うらやましいね。己おれはもう駄目だめだ」
「そんな事はないよ。お前なんか子供は二人とも大学を卒業するし、少しぐらい病気になったって、申し分はないんだ。おれをご覧よ。かかあには死なれるしさ、子供はなしさ。ただこうして生きているだけの事だよ。達者だって何の楽しみもないじゃないか」
浣腸かんちょうをしたのは作さんが来てから二、三日あとの事であった。父は医者のお蔭かげで大変楽になったといって喜んだ。少し自分の寿命に対する度胸ができたという風ふうに機嫌が直った。傍そばにいる母は、それに釣り込まれたのか、病人に気力を付けるためか、先生から電報のきた事を、あたかも私の位置が父の希望する通り東京にあったように話した。傍そばにいる私はむずがゆい心持がしたが、母の言葉を遮さえぎる訳にもゆかないので、黙って聞いていた。病人は嬉うれしそうな顔をした。
「そりゃ結構です」と妹いもとの夫もいった。
「何の口だかまだ分らないのか」と兄が聞いた。
私は今更それを否定する勇気を失った。自分にも何とも訳の分らない曖昧あいまいな返事をして、わざと席を立った。
十四
父の病気は最後の一撃を待つ間際まぎわまで進んで来て、そこでしばらく躊躇ちゅうちょするようにみえた。家のものは運命の宣告が、今日下くだるか、今日下るかと思って、毎夜床とこにはいった。
父は傍はたのものを辛つらくするほどの苦痛をどこにも感じていなかった。その点になると看病はむしろ楽であった。要心のために、誰か一人ぐらいずつ代る代る起きてはいたが、あとのものは相当の時間に各自めいめいの寝床へ引き取って差支さしつかえなかった。何かの拍子で眠れなかった時、病人の唸うなるような声を微かすかに聞いたと思い誤った私わたくしは、一遍ぺん半夜よなかに床を抜け出して、念のため父の枕元まくらもとまで行ってみた事があった。その夜よは母が起きている番に当っていた。しかしその母は父の横に肱ひじを曲げて枕としたなり寝入っていた。父も深い眠りの裏うちにそっと置かれた人のように静かにしていた。私は忍び足でまた自分の寝床へ帰った。
私は兄といっしょの蚊帳かやの中に寝た。妹いもとの夫だけは、客扱いを受けているせいか、独り離れた座敷に入いって休んだ。
「関せきさんも気の毒だね。ああ幾日も引っ張られて帰れなくっちゃあ」
関というのはその人の苗字みょうじであった。
「しかしそんな忙しい身体からだでもないんだから、ああして泊っていてくれるんでしょう。関さんよりも兄さんの方が困るでしょう、こう長くなっちゃ」
「困っても仕方がない。外ほかの事と違うからな」
兄と床とこを並べて寝る私は、こんな寝物語をした。兄の頭にも私の胸にも、父はどうせ助からないという考えがあった。どうせ助からないものならばという考えもあった。我々は子として親の死ぬのを待っているようなものであった。しかし子としての我々はそれを言葉の上に表わすのを憚はばかった。そうしてお互いにお互いがどんな事を思っているかをよく理解し合っていた。
「お父さんは、まだ治る気でいるようだな」と兄が私にいった。
実際兄のいう通りに見えるところもないではなかった。近所のものが見舞にくると、父は必ず会うといって承知しなかった。会えばきっと、私の卒業祝いに呼ぶ事ができなかったのを残念がった。その代り自分の病気が治ったらというような事も時々付け加えた。
「お前の卒業祝いは已やめになって結構だ。おれの時には弱ったからね」と兄は私の記憶を突ッついた。私はアルコールに煽あおられたその時の乱雑な有様を想おもい出して苦笑した。飲むものや食うものを強しいて廻まわる父の態度も、にがにがしく私の眼に映った。
私たちはそれほど仲の好いい兄弟ではなかった。小ちさいうちは好よく喧嘩けんかをして、年の少ない私の方がいつでも泣かされた。学校へはいってからの専門の相違も、全く性格の相違から出ていた。大学にいる時分の私は、ことに先生に接触した私は、遠くから兄を眺ながめて、常に動物的だと思っていた。私は長く兄に会わなかったので、また懸け隔たった遠くにいたので、時からいっても距離からいっても、兄はいつでも私には近くなかったのである。それでも久しぶりにこう落ち合ってみると、兄弟の優やさしい心持がどこからか自然に湧わいて出た。場合が場合なのもその大きな源因げんいんになっていた。二人に共通な父、その父の死のうとしている枕元まくらもとで、兄と私は握手したのであった。
「お前これからどうする」と兄は聞いた。私はまた全く見当の違った質問を兄に掛けた。
「一体家うちの財産はどうなってるんだろう」
「おれは知らない。お父さんはまだ何ともいわないから。しかし財産っていったところで金としては高たかの知れたものだろう」
母はまた母で先生の返事の来るのを苦にしていた。
「まだ手紙は来ないかい」と私を責めた。
十五
「先生先生というのは一体誰だれの事だい」と兄が聞いた。
「こないだ話したじゃないか」と私わたくしは答えた。私は自分で質問をしておきながら、すぐ他ひとの説明を忘れてしまう兄に対して不快の念を起した。
「聞いた事は聞いたけれども」
兄は必竟ひっきょう聞いても解わからないというのであった。私から見ればなにも無理に先生を兄に理解してもらう必要はなかった。けれども腹は立った。また例の兄らしい所が出て来たと思った。
先生先生と私が尊敬する以上、その人は必ず著名の士でなくてはならないように兄は考えていた。少なくとも大学の教授ぐらいだろうと推察していた。名もない人、何もしていない人、それがどこに価値をもっているだろう。兄の腹はこの点において、父と全く同じものであった。けれども父が何もできないから遊んでいるのだと速断するのに引きかえて、兄は何かやれる能力があるのに、ぶらぶらしているのは詰つまらん人間に限るといった風ふうの口吻こうふんを洩もらした。
「イゴイストはいけないね。何もしないで生きていようというのは横着な了簡りょうけんだからね。人は自分のもっている才能をできるだけ働かせなくっちゃ嘘うそだ」
私は兄に向かって、自分の使っているイゴイストという言葉の意味がよく解わかるかと聞き返してやりたかった。
「それでもその人のお蔭かげで地位ができればまあ結構だ。お父とうさんも喜んでるようじゃないか」
兄は後からこんな事をいった。先生から明瞭めいりょうな手紙の来ない以上、私はそう信ずる事もできず、またそう口に出す勇気もなかった。それを母の早呑はやのみ込こみでみんなにそう吹聴ふいちょうしてしまった今となってみると、私は急にそれを打ち消す訳に行かなくなった。私は母に催促されるまでもなく、先生の手紙を待ち受けた。そうしてその手紙に、どうかみんなの考えているような衣食の口の事が書いてあればいいがと念じた。私は死に瀕ひんしている父の手前、その父に幾分でも安心させてやりたいと祈りつつある母の手前、働かなければ人間でないようにいう兄の手前、その他た妹いもとの夫だの伯父おじだの叔母おばだのの手前、私のちっとも頓着とんじゃくしていない事に、神経を悩まさなければならなかった。
父が変な黄色いものも嘔はいた時、私はかつて先生と奥さんから聞かされた危険を思い出した。「ああして長く寝ているんだから胃も悪くなるはずだね」といった母の顔を見て、何も知らないその人の前に涙ぐんだ。
兄と私が茶の間で落ち合った時、兄は「聞いたか」といった。それは医者が帰り際に兄に向っていった事を聞いたかという意味であった。私には説明を待たないでもその意味がよく解っていた。
「お前ここへ帰って来て、宅うちの事を監理する気がないか」と兄が私を顧みた。私は何とも答えなかった。
「お母さん一人じゃ、どうする事もできないだろう」と兄がまたいった。兄は私を土の臭においを嗅かいで朽ちて行っても惜しくないように見ていた。
「本を読むだけなら、田舎いなかでも充分できるし、それに働く必要もなくなるし、ちょうど好いいだろう」
「兄さんが帰って来るのが順ですね」と私がいった。
「おれにそんな事ができるものか」と兄は一口ひとくちに斥しりぞけた。兄の腹の中には、世の中でこれから仕事をしようという気が充みち満みちていた。
「お前がいやなら、まあ伯父さんにでも世話を頼むんだが、それにしてもお母さんはどっちかで引き取らなくっちゃなるまい」
「お母さんがここを動くか動かないかがすでに大きな疑問ですよ」
兄弟はまだ父の死なない前から、父の死んだ後あとについて、こんな風に語り合った。
十六
父は時々囈語うわことをいうようになった。
「乃木大将のぎたいしょうに済まない。実に面目次第めんぼくしだいがない。いえ私もすぐお後あとから」
こんな言葉をひょいひょい出した。母は気味を悪がった。なるべくみんなを枕元まくらもとへ集めておきたがった。気のたしかな時は頻しきりに淋さびしがる病人にもそれが希望らしく見えた。ことに室へやの中うちを見廻みまわして母の影が見えないと、父は必ず「お光みつは」と聞いた。聞かないでも、眼がそれを物語っていた。私わたくしはよく起たって母を呼びに行った。「何かご用ですか」と、母が仕掛しかけた用をそのままにしておいて病室へ来ると、父はただ母の顔を見詰めるだけで何もいわない事があった。そうかと思うと、まるで懸け離れた話をした。突然「お光お前まえにも色々世話になったね」などと優やさしい言葉を出す時もあった。母はそういう言葉の前にきっと涙ぐんだ。そうした後ではまたきっと丈夫であった昔の父をその対照として想おもい出すらしかった。
「あんな憐あわれっぽい事をお言いだがね、あれでもとはずいぶん酷ひどかったんだよ」
母は父のために箒ほうきで背中をどやされた時の事などを話した。今まで何遍なんべんもそれを聞かされた私と兄は、いつもとはまるで違った気分で、母の言葉を父の記念かたみのように耳へ受け入れた。
父は自分の眼の前に薄暗く映る死の影を眺めながら、まだ遺言ゆいごんらしいものを口に出さなかった。
「今のうち何か聞いておく必要はないかな」と兄が私の顔を見た。
「そうだなあ」と私は答えた。私はこちらから進んでそんな事を持ち出すのも病人のために好よし悪あしだと考えていた。二人は決しかねてついに伯父おじに相談をかけた。伯父も首を傾けた。
「いいたい事があるのに、いわないで死ぬのも残念だろうし、といって、こっちから催促するのも悪いかも知れず」
話はとうとう愚図愚図ぐずぐずになってしまった。そのうちに昏睡こんすいが来た。例の通り何も知らない母は、それをただの眠りと思い違えてかえって喜んだ。「まあああして楽に寝られれば、傍はたにいるものも助かります」といった。
父は時々眼を開けて、誰だれはどうしたなどと突然聞いた。その誰はつい先刻さっきまでそこに坐すわっていた人の名に限られていた。父の意識には暗い所と明るい所とできて、その明るい所だけが、闇やみを縫う白い糸のように、ある距離を置いて連続するようにみえた。母が昏睡こんすい状態を普通の眠りと取り違えたのも無理はなかった。
そのうち舌が段々縺もつれて来た。何かいい出しても尻しりが不明瞭ふめいりょうに了おわるために、要領を得ないでしまう事が多くあった。そのくせ話し始める時は、危篤の病人とは思われないほど、強い声を出した。我々は固もとより不断以上に調子を張り上げて、耳元へ口を寄せるようにしなければならなかった。
「頭を冷やすと好いい心持ですか」
「うん」
私は看護婦を相手に、父の水枕みずまくらを取り更かえて、それから新しい氷を入れた氷嚢ひょうのうを頭の上へ載のせた。がさがさに割られて尖とがり切った氷の破片が、嚢ふくろの中で落ちつく間、私は父の禿はげ上った額の外はずれでそれを柔らかに抑おさえていた。その時兄が廊下伝ろうかづたいにはいって来て、一通の郵便を無言のまま私の手に渡した。空あいた方の左手を出して、その郵便を受け取った私はすぐ不審を起した。
それは普通の手紙に比べるとよほど目方の重いものであった。並なみの状袋じょうぶくろにも入れてなかった。また並の状袋に入れられべき分量でもなかった。半紙で包んで、封じ目を鄭寧ていねいに糊のりで貼はり付けてあった。私はそれを兄の手から受け取った時、すぐその書留である事に気が付いた。裏を返して見るとそこに先生の名がつつしんだ字で書いてあった。手の放せない私は、すぐ封を切る訳に行かないので、ちょっとそれを懐ふところに差し込んだ。
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緊急速報です、sazanami博士がアマレット教授の手により射殺されました。
「……それじゃあ、人狼確率30%辺りを撃つか。40は吊っておけ」
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十七
その日は病人の出来がことに悪いように見えた。私わたくしが厠かわやへ行こうとして席を立った時、廊下で行き合った兄は「どこへ行く」と番兵のような口調で誰何すいかした。
「どうも様子が少し変だからなるべく傍そばにいるようにしなくっちゃいけないよ」と注意した。
私もそう思っていた。懐中かいちゅうした手紙はそのままにしてまた病室へ帰った。父は眼を開けて、そこに並んでいる人の名前を母に尋ねた。母があれは誰、これは誰と一々説明してやると、父はそのたびに首肯うなずいた。首肯かない時は、母が声を張りあげて、何々さんです、分りましたかと念を押した。
「どうも色々お世話になります」
父はこういった。そうしてまた昏睡状態に陥った。枕辺まくらべを取り巻いている人は無言のまましばらく病人の様子を見詰めていた。やがてその中うちの一人が立って次の間まへ出た。するとまた一人立った。私も三人目にとうとう席を外はずして、自分の室へやへ来た。私には先刻さっき懐ふところへ入れた郵便物の中を開けて見ようという目的があった。それは病人の枕元でも容易にできる所作しょさには違いなかった。しかし書かれたものの分量があまりに多過ぎるので、一息ひといきにそこで読み通す訳には行かなかった。私は特別の時間を偸ぬすんでそれに充あてた。
私は繊維の強い包み紙を引き掻くように裂さき破った。中から出たものは、縦横たてよこに引いた罫けいの中へ行儀よく書いた原稿様ようのものであった。そうして封じる便宜のために、四よつ折おりに畳たたまれてあった。私は癖のついた西洋紙を、逆に折り返して読みやすいように平たくした。
私の心はこの多量の紙と印気インキが、私に何事を語るのだろうかと思って驚いた。私は同時に病室の事が気にかかった。私がこのかきものを読み始めて、読み終らない前に、父はきっとどうかなる、少なくとも、私は兄からか母からか、それでなければ伯父おじからか、呼ばれるに極きまっているという予覚よかくがあった。私は落ち付いて先生の書いたものを読む気になれなかった。私はそわそわしながらただ最初の一頁ページを読んだ。その頁は下しものように綴つづられていた。
「あなたから過去を問いただされた時、答える事のできなかった勇気のない私は、今あなたの前に、それを明白に物語る自由を得たと信じます。しかしその自由はあなたの上京を待っているうちにはまた失われてしまう世間的の自由に過ぎないのであります。したがって、それを利用できる時に利用しなければ、私の過去をあなたの頭に間接の経験として教えて上げる機会を永久に逸いっするようになります。そうすると、あの時あれほど堅く約束した言葉がまるで嘘うそになります。私はやむを得ず、口でいうべきところを、筆で申し上げる事にしました」
私はそこまで読んで、始めてこの長いものが何のために書かれたのか、その理由を明らかに知る事ができた。私の衣食の口、そんなものについて先生が手紙を寄こす気遣きづかいはないと、私は初手から信じていた。しかし筆を執とることの嫌いな先生が、どうしてあの事件をこう長く書いて、私に見せる気になったのだろう。先生はなぜ私の上京するまで待っていられないだろう。
「自由が来たから話す。しかしその自由はまた永久に失われなければならない」
私は心のうちでこう繰り返しながら、その意味を知るに苦しんだ。私は突然不安に襲われた。私はつづいて後あとを読もうとした。その時病室の方から、私を呼ぶ大きな兄の声が聞こえた。私はまた驚いて立ち上った。廊下を馳かけ抜けるようにしてみんなのいる方へ行った。私はいよいよ父の上に最後の瞬間が来たのだと覚悟した。
十八
病室にはいつの間にか医者が来ていた。なるべく病人を楽にするという主意からまた浣腸かんちょうを試みるところであった。看護婦は昨夜ゆうべの疲れを休めるために別室で寝ていた。慣れない兄は起たってまごまごしていた。私わたくしの顔を見ると、「ちょっと手をお貸かし」といったまま、自分は席に着いた。私は兄に代って、油紙あぶらがみを父の尻しりの下に宛あてがったりした。
父の様子は少しくつろいで来た。三十分ほど枕元まくらもとに坐すわっていた医者は、浣腸かんちょうの結果を認めた上、また来るといって、帰って行った。帰り際ぎわに、もしもの事があったらいつでも呼んでくれるようにわざわざ断っていた。
私は今にも変へんがありそうな病室を退しりぞいてまた先生の手紙を読もうとした。しかし私はすこしも寛ゆっくりした気分になれなかった。机の前に坐るや否いなや、また兄から大きな声で呼ばれそうでならなかった。そうして今度呼ばれれば、それが最後だという畏怖いふが私の手を顫ふるわした。私は先生の手紙をただ無意味に頁ページだけ剥繰はぐって行った。私の眼は几帳面きちょうめんに枠わくの中に篏はめられた字画じかくを見た。けれどもそれを読む余裕はなかった。拾い読みにする余裕すら覚束おぼつかなかった。私は一番しまいの頁まで順々に開けて見て、またそれを元の通りに畳たたんで机の上に置こうとした。その時ふと結末に近い一句が私の眼にはいった。
「この手紙があなたの手に落ちる頃には、私はもうこの世にはいないでしょう。とくに死んでいるでしょう」
私ははっと思った。今までざわざわと動いていた私の胸が一度に凝結ぎょうけつしたように感じた。私はまた逆に頁をはぐり返した。そうして一枚に一句ぐらいずつの割で倒さかさに読んで行った。私は咄嗟とっさの間あいだに、私の知らなければならない事を知ろうとして、ちらちらする文字もんじを、眼で刺し通そうと試みた。その時私の知ろうとするのは、ただ先生の安否だけであった。先生の過去、かつて先生が私に話そうと約束した薄暗いその過去、そんなものは私に取って、全く無用であった。私は倒さかさまに頁をはぐりながら、私に必要な知識を容易に与えてくれないこの長い手紙を自烈じれったそうに畳んだ。
私はまた父の様子を見に病室の戸口まで行った。病人の枕辺まくらべは存外ぞんがい静かであった。頼りなさそうに疲れた顔をしてそこに坐っている母を手招てまねぎして、「どうですか様子は」と聞いた。母は「今少し持ち合ってるようだよ」と答えた。私は父の眼の前へ顔を出して、「どうです、浣腸して少しは心持が好くなりましたか」と尋ねた。父は首肯うなずいた。父ははっきり「有難う」といった。父の精神は存外朦朧もうろうとしていなかった。
私はまた病室を退しりぞいて自分の部屋に帰った。そこで時計を見ながら、汽車の発着表を調べた。私は突然立って帯を締め直して、袂たもとの中へ先生の手紙を投げ込んだ。それから勝手口から表へ出た。私は夢中で医者の家へ馳かけ込んだ。私は医者から父がもう二に、三日さんち保もつだろうか、そこのところを判然はっきり聞こうとした。注射でも何でもして、保たしてくれと頼もうとした。医者は生憎あいにく留守であった。私には凝じっとして彼の帰るのを待ち受ける時間がなかった。心の落おち付つきもなかった。私はすぐ俥くるまを停車場ステーションへ急がせた。
私は停車場の壁へ紙片かみぎれを宛あてがって、その上から鉛筆で母と兄あてで手紙を書いた。手紙はごく簡単なものであったが、断らないで走るよりまだ増しだろうと思って、それを急いで宅うちへ届けるように車夫しゃふに頼んだ。そうして思い切った勢いきおいで東京行きの汽車に飛び乗ってしまった。私はごうごう鳴る三等列車の中で、また袂たもとから先生の手紙を出して、ようやく始めからしまいまで眼を通した。
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下 先生と遺書
一
「……私わたくしはこの夏あなたから二、三度手紙を受け取りました。東京で相当の地位を得たいから宜よろしく頼むと書いてあったのは、たしか二度目に手に入いったものと記憶しています。私はそれを読んだ時何なんとかしたいと思ったのです。少なくとも返事を上げなければ済まんとは考えたのです。しかし自白すると、私はあなたの依頼に対して、まるで努力をしなかったのです。ご承知の通り、交際区域の狭いというよりも、世の中にたった一人で暮しているといった方が適切なくらいの私には、そういう努力をあえてする余地が全くないのです。しかしそれは問題ではありません。実をいうと、私はこの自分をどうすれば好いいのかと思い煩わずらっていたところなのです。このまま人間の中に取り残されたミイラのように存在して行こうか、それとも……その時分の私は「それとも」という言葉を心のうちで繰り返すたびにぞっとしました。馳足かけあしで絶壁の端はじまで来て、急に底の見えない谷を覗のぞき込んだ人のように。私は卑怯ひきょうでした。そうして多くの卑怯な人と同じ程度において煩悶はんもんしたのです。遺憾いかんながら、その時の私には、あなたというものがほとんど存在していなかったといっても誇張ではありません。一歩進めていうと、あなたの地位、あなたの糊口ここうの資し、そんなものは私にとってまるで無意味なのでした。どうでも構わなかったのです。私はそれどころの騒ぎでなかったのです。私は状差じょうさしへあなたの手紙を差したなり、依然として腕組をして考え込んでいました。宅うちに相応の財産があるものが、何を苦しんで、卒業するかしないのに、地位地位といって藻掻もがき廻まわるのか。私はむしろ苦々にがにがしい気分で、遠くにいるあなたにこんな一瞥いちべつを与えただけでした。私は返事を上げなければ済まないあなたに対して、言訳いいわけのためにこんな事を打ち明けるのです。あなたを怒らすためにわざと無躾ぶしつけな言葉を弄ろうするのではありません。私の本意は後あとをご覧になればよく解わかる事と信じます。とにかく私は何とか挨拶あいさつすべきところを黙っていたのですから、私はこの怠慢の罪をあなたの前に謝したいと思います。
その後ご私はあなたに電報を打ちました。有体ありていにいえば、あの時私はちょっとあなたに会いたかったのです。それからあなたの希望通り私の過去をあなたのために物語りたかったのです。あなたは返電を掛かけて、今東京へは出られないと断って来ましたが、私は失望して永らくあの電報を眺ながめていました。あなたも電報だけでは気が済まなかったとみえて、また後から長い手紙を寄こしてくれたので、あなたの出京しゅっきょうできない事情がよく解わかりました。私はあなたを失礼な男だとも何とも思う訳がありません。あなたの大事なお父さんの病気をそっち退のけにして、何であなたが宅うちを空あけられるものですか。そのお父さんの生死しょうしを忘れているような私の態度こそ不都合です。——私は実際あの電報を打つ時に、あなたのお父さんの事を忘れていたのです。そのくせあなたが東京にいる頃ころには、難症なんしょうだからよく注意しなくってはいけないと、あれほど忠告したのは私ですのに。私はこういう矛盾な人間なのです。あるいは私の脳髄のうずいよりも、私の過去が私を圧迫する結果こんな矛盾な人間に私を変化させるのかも知れません。私はこの点においても充分私の我がを認めています。あなたに許してもらわなくてはなりません。
あなたの手紙、——あなたから来た最後の手紙——を読んだ時、私は悪い事をしたと思いました。それでその意味の返事を出そうかと考えて、筆を執とりかけましたが、一行も書かずに已やめました。どうせ書くなら、この手紙を書いて上げたかったから、そうしてこの手紙を書くにはまだ時機が少し早過ぎたから、已めにしたのです。私がただ来るに及ばないという簡単な電報を再び打ったのは、それがためです。
二
「私わたくしはそれからこの手紙を書き出しました。平生へいぜい筆を持ちつけない私には、自分の思うように、事件なり思想なりが運ばないのが重い苦痛でした。私はもう少しで、あなたに対する私のこの義務を放擲ほうてきするところでした。しかしいくら止よそうと思って筆を擱おいても、何にもなりませんでした。私は一時間経たたないうちにまた書きたくなりました。あなたから見たら、これが義務の遂行すいこうを重んずる私の性格のように思われるかも知れません。私もそれは否いなみません。私はあなたの知っている通り、ほとんど世間と交渉のない孤独な人間ですから、義務というほどの義務は、自分の左右前後を見廻みまわしても、どの方角にも根を張っておりません。故意か自然か、私はそれをできるだけ切り詰めた生活をしていたのです。けれども私は義務に冷淡だからこうなったのではありません。むしろ鋭敏えいびん過ぎて刺戟しげきに堪えるだけの精力がないから、ご覧のように消極的な月日を送る事になったのです。だから一旦いったん約束した以上、それを果たさないのは、大変厭いやな心持です。私はあなたに対してこの厭な心持を避けるためにでも、擱いた筆をまた取り上げなければならないのです。
その上私は書きたいのです。義務は別として私の過去を書きたいのです。私の過去は私だけの経験だから、私だけの所有といっても差支さしつかえないでしょう。それを人に与えないで死ぬのは、惜しいともいわれるでしょう。私にも多少そんな心持があります。ただし受け入れる事のできない人に与えるくらいなら、私はむしろ私の経験を私の生命いのちと共に葬ほうむった方が好いいと思います。実際ここにあなたという一人の男が存在していないならば、私の過去はついに私の過去で、間接にも他人の知識にはならないで済んだでしょう。私は何千万といる日本人のうちで、ただあなただけに、私の過去を物語りたいのです。あなたは真面目まじめだから。あなたは真面目に人生そのものから生きた教訓を得たいといったから。
私は暗い人世の影を遠慮なくあなたの頭の上に投げかけて上げます。しかし恐れてはいけません。暗いものを凝じっと見詰めて、その中からあなたの参考になるものをお攫つかみなさい。私の暗いというのは、固もとより倫理的に暗いのです。私は倫理的に生れた男です。また倫理的に育てられた男です。その倫理上の考えは、今の若い人と大分だいぶ違ったところがあるかも知れません。しかしどう間違っても、私自身のものです。間に合せに借りた損料着そんりょうぎではありません。だからこれから発達しようというあなたには幾分か参考になるだろうと思うのです。
あなたは現代の思想問題について、よく私に議論を向けた事を記憶しているでしょう。私のそれに対する態度もよく解わかっているでしょう。私はあなたの意見を軽蔑けいべつまでしなかったけれども、決して尊敬を払い得うる程度にはなれなかった。あなたの考えには何らの背景もなかったし、あなたは自分の過去をもつには余りに若過ぎたからです。私は時々笑った。あなたは物足りなそうな顔をちょいちょい私に見せた。その極きょくあなたは私の過去を絵巻物えまきもののように、あなたの前に展開してくれと逼せまった。私はその時心のうちで、始めてあなたを尊敬した。あなたが無遠慮ぶえんりょに私の腹の中から、或ある生きたものを捕つらまえようという決心を見せたからです。私の心臓を立ち割って、温かく流れる血潮を啜すすろうとしたからです。その時私はまだ生きていた。死ぬのが厭いやであった。それで他日たじつを約して、あなたの要求を斥しりぞけてしまった。私は今自分で自分の心臓を破って、その血をあなたの顔に浴あびせかけようとしているのです。私の鼓動こどうが停とまった時、あなたの胸に新しい命が宿る事ができるなら満足です。
三
「私が両親を亡なくしたのは、まだ私の廿歳はたちにならない時分でした。いつか妻さいがあなたに話していたようにも記憶していますが、二人は同じ病気で死んだのです。しかも妻があなたに不審を起させた通り、ほとんど同時といっていいくらいに、前後して死んだのです。実をいうと、父の病気は恐るべき腸ちょう窒扶斯チフスでした。それが傍そばにいて看護をした母に伝染したのです。
私は二人の間にできたたった一人の男の子でした。宅うちには相当の財産があったので、むしろ鷹揚おうように育てられました。私は自分の過去を顧みて、あの時両親が死なずにいてくれたなら、少なくとも父か母かどっちか、片方で好いいから生きていてくれたなら、私はあの鷹揚な気分を今まで持ち続ける事ができたろうにと思います。
私は二人の後あとに茫然ぼうぜんとして取り残されました。私には知識もなく、経験もなく、また分別もありませんでした。父の死ぬ時、母は傍にいる事ができませんでした。母の死ぬ時、母には父の死んだ事さえまだ知らせてなかったのです。母はそれを覚さとっていたか、または傍はたのもののいうごとく、実際父は回復期に向いつつあるものと信じていたか、それは分りません。母はただ叔父おじに万事を頼んでいました。そこに居合いあわせた私を指さすようにして、「この子をどうぞ何分なにぶん」といいました。私はその前から両親の許可を得て、東京へ出るはずになっていましたので、母はそれもついでにいうつもりらしかったのです。それで「東京へ」とだけ付け加えましたら、叔父がすぐ後あとを引き取って、「よろしい決して心配しないがいい」と答えました。母は強い熱に堪え得うる体質の女なんでしたろうか、叔父は「確しっかりしたものだ」といって、私に向って母の事を褒ほめていました。しかしこれがはたして母の遺言であったのかどうだか、今考えると分らないのです。母は無論父の罹かかった病気の恐るべき名前を知っていたのです。そうして、自分がそれに伝染していた事も承知していたのです。けれども自分はきっとこの病気で命を取られるとまで信じていたかどうか、そこになると疑う余地はまだいくらでもあるだろうと思われるのです。その上熱の高い時に出る母の言葉は、いかにそれが筋道の通った明らかなものにせよ、一向いっこう記憶となって母の頭に影さえ残していない事がしばしばあったのです。だから……しかしそんな事は問題ではありません。ただこういう風ふうに物を解きほどいてみたり、またぐるぐる廻まわして眺ながめたりする癖くせは、もうその時分から、私にはちゃんと備わっていたのです。それはあなたにも始めからお断わりしておかなければならないと思いますが、その実例としては当面の問題に大した関係のないこんな記述が、かえって役に立ちはしないかと考えます。あなたの方でもまあそのつもりで読んでください。この性分しょうぶんが倫理的に個人の行為やら動作の上に及んで、私は後来こうらいますます他ひとの徳義心を疑うようになったのだろうと思うのです。それが私の煩悶はんもんや苦悩に向って、積極的に大きな力を添えているのは慥たしかですから覚えていて下さい。
話が本筋ほんすじをはずれると、分り悪にくくなりますからまたあとへ引き返しましょう。これでも私はこの長い手紙を書くのに、私と同じ地位に置かれた他ほかの人と比べたら、あるいは多少落ち付いていやしないかと思っているのです。世の中が眠ると聞こえだすあの電車の響ひびきももう途絶とだえました。雨戸の外にはいつの間にか憐あわれな虫の声が、露の秋をまた忍びやかに思い出させるような調子で微かすかに鳴いています。何も知らない妻さいは次の室へやで無邪気にすやすや寝入ねいっています。私が筆を執とると、一字一劃かくができあがりつつペンの先で鳴っています。私はむしろ落ち付いた気分で紙に向っているのです。不馴ふなれのためにペンが横へ外それるかも知れませんが、頭が悩乱のうらんして筆がしどろに走るのではないように思います。
四
「とにかくたった一人取り残された私わたくしは、母のいい付け通り、この叔父おじを頼るより外ほかに途みちはなかったのです。叔父はまた一切いっさいを引き受けて凡すべての世話をしてくれました。そうして私を私の希望する東京へ出られるように取り計らってくれました。
私は東京へ来て高等学校へはいりました。その時の高等学校の生徒は今よりもよほど殺伐さつばつで粗野でした。私の知ったものに、夜中よる職人と喧嘩けんかをして、相手の頭へ下駄げたで傷を負わせたのがありました。それが酒を飲んだ揚句あげくの事なので、夢中に擲なぐり合いをしている間あいだに、学校の制帽をとうとう向うのものに取られてしまったのです。ところがその帽子の裏には当人の名前がちゃんと、菱形ひしがたの白いきれの上に書いてあったのです。それで事が面倒になって、その男はもう少しで警察から学校へ照会されるところでした。しかし友達が色々と骨を折って、ついに表沙汰おもてざたにせずに済むようにしてやりました。こんな乱暴な行為を、上品な今の空気のなかに育ったあなた方に聞かせたら、定めて馬鹿馬鹿ばかばかしい感じを起すでしょう。私も実際馬鹿馬鹿しく思います。しかし彼らは今の学生にない一種質朴しつぼくな点をその代りにもっていたのです。当時私の月々叔父から貰もらっていた金は、あなたが今、お父さんから送ってもらう学資に比べると遥はるかに少ないものでした。(無論物価も違いましょうが)。それでいて私は少しの不足も感じませんでした。のみならず数ある同級生のうちで、経済の点にかけては、決して人を羨うらやましがる憐あわれな境遇にいた訳ではないのです。今から回顧すると、むしろ人に羨ましがられる方だったのでしょう。というのは、私は月々極きまった送金の外に、書籍費、(私はその時分から書物を買う事が好きでした)、および臨時の費用を、よく叔父から請求して、ずんずんそれを自分の思うように消費する事ができたのですから。
何も知らない私は、叔父おじを信じていたばかりでなく、常に感謝の心をもって、叔父をありがたいもののように尊敬していました。叔父は事業家でした。県会議員にもなりました。その関係からでもありましょう、政党にも縁故があったように記憶しています。父の実の弟ですけれども、そういう点で、性格からいうと父とはまるで違った方へ向いて発達したようにも見えます。父は先祖から譲られた遺産を大事に守って行く篤実一方とくじついっぽうの男でした。楽しみには、茶だの花だのをやりました。それから詩集などを読む事も好きでした。書画骨董しょがこっとうといった風ふうのものにも、多くの趣味をもっている様子でした。家は田舎いなかにありましたけれども、二里りばかり隔たった市し、——その市には叔父が住んでいたのです、——その市から時々道具屋が懸物かけものだの、香炉こうろだのを持って、わざわざ父に見せに来ました。父は一口ひとくちにいうと、まあマン・オフ・ミーンズとでも評したら好いいのでしょう。比較的上品な嗜好しこうをもった田舎紳士だったのです。だから気性きしょうからいうと、闊達かったつな叔父とはよほどの懸隔けんかくがありました。それでいて二人はまた妙に仲が好かったのです。父はよく叔父を評して、自分よりも遥はるかに働きのある頼もしい人のようにいっていました。自分のように、親から財産を譲られたものは、どうしても固有の材幹さいかんが鈍にぶる、つまり世の中と闘う必要がないからいけないのだともいっていました。この言葉は母も聞きました。私も聞きました。父はむしろ私の心得になるつもりで、それをいったらしく思われます。「お前もよく覚えているが好いい」と父はその時わざわざ私の顔を見たのです。だから私はまだそれを忘れずにいます。このくらい私の父から信用されたり、褒ほめられたりしていた叔父を、私がどうして疑う事ができるでしょう。私にはただでさえ誇りになるべき叔父でした。父や母が亡くなって、万事その人の世話にならなければならない私には、もう単なる誇りではなかったのです。私の存在に必要な人間になっていたのです。
五
「私が夏休みを利用して始めて国へ帰った時、両親の死に断えた私の住居すまいには、新しい主人として、叔父夫婦が入れ代って住んでいました。これは私が東京へ出る前からの約束でした。たった一人取り残された私が家にいない以上、そうでもするより外ほかに仕方がなかったのです。
叔父はその頃ころ市にある色々な会社に関係していたようです。業務の都合からいえば、今までの居宅きょたくに寝起ねおきする方が、二里りも隔へだたった私の家に移るより遥かに便利だといって笑いました。これは私の父母が亡くなった後あと、どう邸やしきを始末して、私が東京へ出るかという相談の時、叔父の口を洩もれた言葉であります。私の家は旧ふるい歴史をもっているので、少しはその界隈かいわいで人に知られていました。あなたの郷里でも同じ事だろうと思いますが、田舎では由緒ゆいしょのある家を、相続人があるのに壊こわしたり売ったりするのは大事件です。今の私ならそのくらいの事は何とも思いませんが、その頃はまだ子供でしたから、東京へは出たし、家うちはそのままにして置かなければならず、はなはだ所置しょちに苦しんだのです。
叔父おじは仕方なしに私の空家あきやへはいる事を承諾してくれました。しかし市しの方にある住居すまいもそのままにしておいて、両方の間を往いったり来たりする便宜を与えてもらわなければ困るといいました。私に[#「私に」は底本では「私は」]固もとより異議のありようはずがありません。私はどんな条件でも東京へ出られれば好いいくらいに考えていたのです。
子供らしい私は、故郷ふるさとを離れても、まだ心の眼で、懐かしげに故郷の家を望んでいました。固よりそこにはまだ自分の帰るべき家があるという旅人たびびとの心で望んでいたのです。休みが来れば帰らなくてはならないという気分は、いくら東京を恋しがって出て来た私にも、力強くあったのです。私は熱心に勉強し、愉快に遊んだ後あと、休みには帰れると思うその故郷の家をよく夢に見ました。
私の留守の間、叔父はどんな風ふうに両方の間を往ゆき来していたか知りません。私の着いた時は、家族のものが、みんな一ひとつ家いえの内に集まっていました。学校へ出る子供などは平生へいぜいおそらく市の方にいたのでしょうが、これも休暇のために田舎いなかへ遊び半分といった格かくで引き取られていました。
みんな私の顔を見て喜びました。私はまた父や母のいた時より、かえって賑にぎやかで陽気になった家の様子を見て嬉うれしがりました。叔父はもと私の部屋になっていた一間ひとまを占領している一番目の男の子を追い出して、私をそこへ入れました。座敷の数かずも少なくないのだから、私はほかの部屋で構わないと辞退したのですけれども、叔父はお前の宅うちだからといって、聞きませんでした。
私は折々亡くなった父や母の事を思い出す外ほかに、何の不愉快もなく、その一夏ひとなつを叔父の家族と共に過ごして、また東京へ帰ったのです。ただ一つその夏の出来事として、私の心にむしろ薄暗い影を投げたのは、叔父夫婦が口を揃そろえて、まだ高等学校へ入ったばかりの私に結婚を勧める事でした。それは前後で丁度三、四回も繰り返されたでしょう。私も始めはただその突然なのに驚いただけでした。二度目には判然はっきり断りました。三度目にはこっちからとうとうその理由を反問しなければならなくなりました。彼らの主意は単簡たんかんでした。早く嫁よめを貰もらってここの家へ帰って来て、亡くなった父の後を相続しろというだけなのです。家は休暇やすみになって帰りさえすれば、それでいいものと私は考えていました。父の後を相続する、それには嫁が必要だから貰もらう、両方とも理屈としては一通ひととおり聞こえます。ことに田舎の事情を知っている私には、よく解わかります。私も絶対にそれを嫌ってはいなかったのでしょう。しかし東京へ修業に出たばかりの私には、それが遠眼鏡とおめがねで物を見るように、遥はるか先の距離に望まれるだけでした。私は叔父の希望に承諾を与えないで、ついにまた私の家を去りました。
六
「私は縁談の事をそれなり忘れてしまいました。私の周囲ぐるりを取り捲まいている青年の顔を見ると、世帯染しょたいじみたものは一人もいません。みんな自由です、そうして悉ことごとく単独らしく思われたのです。こういう気楽な人の中うちにも、裏面にはいり込んだら、あるいは家庭の事情に余儀なくされて、すでに妻を迎えていたものがあったかも知れませんが、子供らしい私はそこに気が付きませんでした。それからそういう特別の境遇に置かれた人の方でも、四辺あたりに気兼きがねをして、なるべくは書生に縁の遠いそんな内輪の話はしないように慎んでいたのでしょう。後あとから考えると、私自身がすでにその組だったのですが、私はそれさえ分らずに、ただ子供らしく愉快に修学の道を歩いて行きました。
学年の終りに、私はまた行李こうりを絡からげて、親の墓のある田舎いなかへ帰って来ました。そうして去年と同じように、父母ちちははのいたわが家いえの中で、また叔父おじ夫婦とその子供の変らない顔を見ました。私は再びそこで故郷ふるさとの匂においを嗅かぎました。その匂いは私に取って依然として懐かしいものでありました。一学年の単調を破る変化としても有難いものに違いなかったのです。
しかしこの自分を育て上げたと同じような匂いの中で、私はまた突然結婚問題を叔父から鼻の先へ突き付けられました。叔父のいう所は、去年の勧誘を再び繰り返したのみです。理由も去年と同じでした。ただこの前勧すすめられた時には、何らの目的物がなかったのに、今度はちゃんと肝心かんじんの当人を捕つらまえていたので、私はなお困らせられたのです。その当人というのは叔父の娘すなわち私の従妹いとこに当る女でした。その女を貰もらってくれれば、お互いのために便宜である、父も存生中ぞんしょうちゅうそんな事を話していた、と叔父がいうのです。私もそうすれば便宜だとは思いました。父が叔父にそういう風ふうな話をしたというのもあり得うべき事と考えました。しかしそれは私が叔父にいわれて、始めて気が付いたので、いわれない前から、覚さとっていた事柄ではないのです。だから私は驚きました。驚いたけれども、叔父の希望に無理のないところも、それがためによく解わかりました。私は迂闊うかつなのでしょうか。あるいはそうなのかも知れませんが、おそらくその従妹に無頓着むとんじゃくであったのが、おもな源因げんいんになっているのでしょう。私は小供こどものうちから市しにいる叔父の家うちへ始終遊びに行きました。ただ行くばかりでなく、よくそこに泊りました。そうしてこの従妹とはその時分から親しかったのです。あなたもご承知でしょう、兄妹きょうだいの間に恋の成立した例ためしのないのを。私はこの公認された事実を勝手に布衍ふえんしているかも知れないが、始終接触して親しくなり過ぎた男女なんにょの間には、恋に必要な刺戟しげきの起る清新な感じが失われてしまうように考えています。香こうをかぎ得うるのは、香を焚たき出した瞬間に限るごとく、酒を味わうのは、酒を飲み始めた刹那せつなにあるごとく、恋の衝動にもこういう際きわどい一点が、時間の上に存在しているとしか思われないのです。一度平気でそこを通り抜けたら、馴なれれば馴れるほど、親しみが増すだけで、恋の神経はだんだん麻痺まひして来るだけです。私はどう考え直しても、この従妹いとこを妻にする気にはなれませんでした。
叔父おじはもし私が主張するなら、私の卒業まで結婚を延ばしてもいいといいました。けれども善は急げという諺ことわざもあるから、できるなら今のうちに祝言しゅうげんの盃さかずきだけは済ませておきたいともいいました。当人に望みのない私にはどっちにしたって同じ事です。私はまた断りました。叔父は厭いやな顔をしました。従妹は泣きました。私に添われないから悲しいのではありません。結婚の申し込みを拒絶されたのが、女として辛つらかったからです。私が従妹を愛していないごとく、従妹も私を愛していない事は、私によく知れていました。私はまた東京へ出ました。
七
「私が三度目に帰国したのは、それからまた一年経たった夏の取付とっつきでした。私はいつでも学年試験の済むのを待ちかねて東京を逃げました。私には故郷ふるさとがそれほど懐かしかったからです。あなたにも覚えがあるでしょう、生れた所は空気の色が違います、土地の匂においも格別です、父や母の記憶も濃こまやかに漂ただよっています。一年のうちで、七、八の二月ふたつきをその中に包くるまれて、穴に入った蛇へびのように凝じっとしているのは、私に取って何よりも温かい好いい心持だったのです。
単純な私は従妹との結婚問題について、さほど頭を痛める必要がないと思っていました。厭なものは断る、断ってさえしまえば後あとには何も残らない、私はこう信じていたのです。だから叔父の希望通りに意志を曲げなかったにもかかわらず、私はむしろ平気でした。過去一年の間いまだかつてそんな事に屈托くったくした覚えもなく、相変らずの元気で国へ帰ったのです。
ところが帰って見ると叔父の態度が違っています。元のように好いい顔をして私を自分の懐ふところに抱だこうとしません。それでも鷹揚おうように育った私は、帰って四、五日の間は気が付かずにいました。ただ何かの機会にふと変に思い出したのです。すると妙なのは、叔父ばかりではないのです。叔母おばも妙なのです。従妹も妙なのです。中学校を出て、これから東京の高等商業へはいるつもりだといって、手紙でその様子を聞き合せたりした叔父の男の子まで妙なのです。
私の性分しょうぶんとして考えずにはいられなくなりました。どうして私の心持がこう変ったのだろう。いやどうして向うがこう変ったのだろう。私は突然死んだ父や母が、鈍にぶい私の眼を洗って、急に世の中が判然はっきり見えるようにしてくれたのではないかと疑いました。私は父や母がこの世にいなくなった後あとでも、いた時と同じように私を愛してくれるものと、どこか心の奥で信じていたのです。もっともその頃ころでも私は決して理に暗い質たちではありませんでした。しかし先祖から譲られた迷信の塊かたまりも、強い力で私の血の中に潜ひそんでいたのです。今でも潜んでいるでしょう。
私はたった一人山へ行って、父母の墓の前に跪ひざまずきました。半なかばは哀悼あいとうの意味、半は感謝の心持で跪いたのです。そうして私の未来の幸福が、この冷たい石の下に横たわる彼らの手にまだ握られてでもいるような気分で、私の運命を守るべく彼らに祈りました。あなたは笑うかもしれない。私も笑われても仕方がないと思います。しかし私はそうした人間だったのです。
私の世界は掌たなごころを翻すように変りました。もっともこれは私に取って始めての経験ではなかったのです。私が十六、七の時でしたろう、始めて世の中に美しいものがあるという事実を発見した時には、一度にはっと驚きました。何遍なんべんも自分の眼を疑うたぐって、何遍も自分の眼を擦こすりました。そうして心の中うちでああ美しいと叫びました。十六、七といえば、男でも女でも、俗にいう色気いろけの付く頃です。色気の付いた私は世の中にある美しいものの代表者として、始めて女を見る事ができたのです。今までその存在に少しも気の付かなかった異性に対して、盲目めくらの眼が忽たちまち開あいたのです。それ以来私の天地は全く新しいものとなりました。
私が叔父おじの態度に心づいたのも、全くこれと同じなんでしょう。俄然がぜんとして心づいたのです。何の予感も準備もなく、不意に来たのです。不意に彼と彼の家族が、今までとはまるで別物のように私の眼に映ったのです。私は驚きました。そうしてこのままにしておいては、自分の行先ゆくさきがどうなるか分らないという気になりました。
八
「私は今まで叔父任まかせにしておいた家の財産について、詳しい知識を得なければ、死んだ父母ちちははに対して済まないという気を起したのです。叔父は忙しい身体からだだと自称するごとく、毎晩同じ所に寝泊ねとまりはしていませんでした。二日家うちへ帰ると三日は市しの方で暮らすといった風ふうに、両方の間を往来ゆききして、その日その日を落ち付きのない顔で過ごしていました。そうして忙しいという言葉を口癖くちくせのように使いました。何の疑いも起らない時は、私も実際に忙しいのだろうと思っていたのです。それから、忙しがらなくては当世流でないのだろうと、皮肉にも解釈していたのです。けれども財産の事について、時間の掛かかる話をしようという目的ができた眼で、この忙しがる様子を見ると、それが単に私を避ける口実としか受け取れなくなって来たのです。私は容易に叔父を捕つらまえる機会を得ませんでした。
私は叔父が市の方に妾めかけをもっているという噂うわさを聞きました。私はその噂を昔中学の同級生であったある友達から聞いたのです。妾を置くぐらいの事は、この叔父として少しも怪あやしむに足らないのですが、父の生きているうちに、そんな評判を耳に入れた覚おぼえのない私は驚きました。友達はその外ほかにも色々叔父についての噂を語って聞かせました。一時事業で失敗しかかっていたように他ひとから思われていたのに、この二、三年来また急に盛り返して来たというのも、その一つでした。しかも私の疑惑を強く染めつけたものの一つでした。
私はとうとう叔父おじと談判を開きました。談判というのは少し不穏当ふおんとうかも知れませんが、話の成行なりゆきからいうと、そんな言葉で形容するより外に途みちのないところへ、自然の調子が落ちて来たのです。叔父はどこまでも私を子供扱いにしようとします。私はまた始めから猜疑さいぎの眼で叔父に対しています。穏やかに解決のつくはずはなかったのです。
遺憾いかんながら私は今その談判の顛末てんまつを詳しくここに書く事のできないほど先を急いでいます。実をいうと、私はこれより以上に、もっと大事なものを控えているのです。私のペンは早くからそこへ辿たどりつきたがっているのを、漸やっとの事で抑えつけているくらいです。あなたに会って静かに話す機会を永久に失った私は、筆を執とる術すべに慣れないばかりでなく、貴たっとい時間を惜おしむという意味からして、書きたい事も省かなければなりません。
あなたはまだ覚えているでしょう、私がいつかあなたに、造り付けの悪人が世の中にいるものではないといった事を。多くの善人がいざという場合に突然悪人になるのだから油断してはいけないといった事を。あの時あなたは私に昂奮こうふんしていると注意してくれました。そうしてどんな場合に、善人が悪人に変化するのかと尋ねました。私がただ一口ひとくち金と答えた時、あなたは不満な顔をしました。私はあなたの不満な顔をよく記憶しています。私は今あなたの前に打ち明けるが、私はあの時この叔父の事を考えていたのです。普通のものが金を見て急に悪人になる例として、世の中に信用するに足るものが存在し得ない例として、憎悪ぞうおと共に私はこの叔父を考えていたのです。私の答えは、思想界の奥へ突き進んで行こうとするあなたに取って物足りなかったかも知れません、陳腐ちんぷだったかも知れません。けれども私にはあれが生きた答えでした。現に私は昂奮していたではありませんか。私は冷ひややかな頭で新しい事を口にするよりも、熱した舌で平凡な説を述べる方が生きていると信じています。血の力で体たいが動くからです。言葉が空気に波動を伝えるばかりでなく、もっと強い物にもっと強く働き掛ける事ができるからです。
九
「一口ひとくちでいうと、叔父は私わたくしの財産を胡魔化ごまかしたのです。事は私が東京へ出ている三年の間に容易たやすく行われたのです。すべてを叔父任まかせにして平気でいた私は、世間的にいえば本当の馬鹿でした。世間的以上の見地から評すれば、あるいは純なる尊たっとい男とでもいえましょうか。私はその時の己おのれを顧みて、なぜもっと人が悪く生れて来なかったかと思うと、正直過ぎた自分が口惜くやしくって堪たまりません。しかしまたどうかして、もう一度ああいう生れたままの姿に立ち帰って生きて見たいという心持も起るのです。記憶して下さい、あなたの知っている私は塵ちりに汚れた後あとの私です。きたなくなった年数の多いものを先輩と呼ぶならば、私はたしかにあなたより先輩でしょう。
もし私が叔父の希望通り叔父の娘と結婚したならば、その結果は物質的に私に取って有利なものでしたろうか。これは考えるまでもない事と思います。叔父おじは策略で娘を私に押し付けようとしたのです。好意的に両家の便宜を計るというよりも、ずっと下卑げびた利害心に駆られて、結婚問題を私に向けたのです。私は従妹いとこを愛していないだけで、嫌ってはいなかったのですが、後から考えてみると、それを断ったのが私には多少の愉快になると思います。胡魔化ごまかされるのはどっちにしても同じでしょうけれども、載のせられ方からいえば、従妹を貰もらわない方が、向うの思い通りにならないという点から見て、少しは私の我がが通った事になるのですから。しかしそれはほとんど問題とするに足りない些細ささいな事柄です。ことに関係のないあなたにいわせたら、さぞ馬鹿気ばかげた意地に見えるでしょう。
私と叔父の間に他たの親戚しんせきのものがはいりました。その親戚のものも私はまるで信用していませんでした。信用しないばかりでなく、むしろ敵視していました。私は叔父が私を欺あざむいたと覚さとると共に、他ほかのものも必ず自分を欺くに違いないと思い詰めました。父があれだけ賞ほめ抜いていた叔父ですらこうだから、他のものはというのが私の論理ロジックでした。
それでも彼らは私のために、私の所有にかかる一切いっさいのものを纏まとめてくれました。それは金額に見積ると、私の予期より遥はるかに少ないものでした。私としては黙ってそれを受け取るか、でなければ叔父を相手取って公沙汰おおやけざたにするか、二つの方法しかなかったのです。私は憤いきどおりました。また迷いました。訴訟にすると落着らくちゃくまでに長い時間のかかる事も恐れました。私は修業中のからだですから、学生として大切な時間を奪われるのは非常の苦痛だとも考えました。私は思案の結果、市しにおる中学の旧友に頼んで、私の受け取ったものを、すべて金の形かたちに変えようとしました。旧友は止よした方が得だといって忠告してくれましたが、私は聞きませんでした。私は永く故郷こきょうを離れる決心をその時に起したのです。叔父の顔を見まいと心のうちで誓ったのです。
私は国を立つ前に、また父と母の墓へ参りました。私はそれぎりその墓を見た事がありません。もう永久に見る機会も来ないでしょう。
私の旧友は私の言葉通りに取り計らってくれました。もっともそれは私が東京へ着いてからよほど経たった後のちの事です。田舎いなかで畠地はたちなどを売ろうとしたって容易には売れませんし、いざとなると足元を見て踏み倒される恐れがあるので、私の受け取った金額は、時価に比べるとよほど少ないものでした。自白すると、私の財産は自分が懐ふところにして家を出た若干の公債と、後あとからこの友人に送ってもらった金だけなのです。親の遺産としては固もとより非常に減っていたに相違ありません。しかも私が積極的に減らしたのでないから、なお心持が悪かったのです。けれども学生として生活するにはそれで充分以上でした。実をいうと私はそれから出る利子の半分も使えませんでした。この余裕ある私の学生生活が私を思いも寄らない境遇に陥おとし入れたのです。
十
「金に不自由のない私わたくしは、騒々そうぞうしい下宿を出て、新しく一戸を構えてみようかという気になったのです。しかしそれには世帯道具を買う面倒もありますし、世話をしてくれる婆ばあさんの必要も起りますし、その婆さんがまた正直でなければ困るし、宅うちを留守にしても大丈夫なものでなければ心配だし、といった訳で、ちょくらちょいと実行する事は覚束おぼつかなく見えたのです。ある日私はまあ宅うちだけでも探してみようかというそぞろ心ごころから、散歩がてらに本郷台ほんごうだいを西へ下りて小石川こいしかわの坂を真直まっすぐに伝通院でんずういんの方へ上がりました。電車の通路になってから、あそこいらの様子がまるで違ってしまいましたが、その頃ころは左手が砲兵工廠ほうへいこうしょうの土塀どべいで、右は原とも丘ともつかない空地くうちに草が一面に生えていたものです。私はその草の中に立って、何心なにごころなく向うの崖がけを眺ながめました。今でも悪い景色ではありませんが、その頃はまたずっとあの西側の趣おもむきが違っていました。見渡す限り緑が一面に深く茂っているだけでも、神経が休まります。私はふとここいらに適当な宅うちはないだろうかと思いました。それで直すぐ草原くさはらを横切って、細い通りを北の方へ進んで行きました。いまだに好いい町になり切れないで、がたぴししているあの辺へんの家並いえなみは、その時分の事ですからずいぶん汚ならしいものでした。私は露次ろじを抜けたり、横丁よこちょうを曲まがったり、ぐるぐる歩き廻まわりました。しまいに駄菓子屋だがしやの上かみさんに、ここいらに小ぢんまりした貸家かしやはないかと尋ねてみました。上さんは「そうですね」といって、少時しばらく首をかしげていましたが、「かし家やはちょいと……」と全く思い当らない風ふうでした。私は望のぞみのないものと諦あきらめて帰り掛けました。すると上さんがまた、「素人下宿しろうとげしゅくじゃいけませんか」と聞くのです。私はちょっと気が変りました。静かな素人屋しろうとやに一人で下宿しているのは、かえって家うちを持つ面倒がなくって結構だろうと考え出したのです。それからその駄菓子屋の店に腰を掛けて、上さんに詳しい事を教えてもらいました。
それはある軍人の家族、というよりもむしろ遺族、の住んでいる家でした。主人は何でも日清にっしん戦争の時か何かに死んだのだと上さんがいいました。一年ばかり前までは、市ヶ谷いちがやの士官しかん学校の傍そばとかに住んでいたのだが、厩うまやなどがあって、邸やしきが広過ぎるので、そこを売り払って、ここへ引っ越して来たけれども、無人ぶにんで淋さむしくって困るから相当の人があったら世話をしてくれと頼まれていたのだそうです。私は上さんから、その家には未亡人びぼうじんと一人娘と下女げじょより外ほかにいないのだという事を確かめました。私は閑静で至極しごく好かろうと心の中うちに思いました。けれどもそんな家族のうちに、私のようなものが、突然行ったところで、素性すじょうの知れない書生さんという名称のもとに、すぐ拒絶されはしまいかという掛念けねんもありました。私は止よそうかとも考えました。しかし私は書生としてそんなに見苦しい服装なりはしていませんでした。それから大学の制帽を被かぶっていました。あなたは笑うでしょう、大学の制帽がどうしたんだといって。けれどもその頃の大学生は今と違って、大分だいぶ世間に信用のあったものです。私はその場合この四角な帽子に一種の自信を見出みいだしたくらいです。そうして駄菓子屋の上さんに教わった通り、紹介も何もなしにその軍人の遺族の家うちを訪ねました。
私は未亡人びぼうじんに会って来意らいいを告げました。未亡人は私の身元やら学校やら専門やらについて色々質問しました。そうしてこれなら大丈夫だというところをどこかに握ったのでしょう、いつでも引っ越して来て差支さしつかえないという挨拶あいさつを即坐そくざに与えてくれました。未亡人は正しい人でした、また判然はっきりした人でした。私は軍人の妻君さいくんというものはみんなこんなものかと思って感服しました。感服もしたが、驚きもしました。この気性きしょうでどこが淋さむしいのだろうと疑いもしました。
十一
「私は早速さっそくその家へ引き移りました。私は最初来た時に未亡人と話をした座敷を借りたのです。そこは宅中うちじゅうで一番好いい室へやでした。本郷辺ほんごうへんに高等下宿といった風ふうの家がぽつぽつ建てられた時分の事ですから、私は書生として占領し得る最も好い間まの様子を心得ていました。私の新しく主人となった室は、それらよりもずっと立派でした。移った当座は、学生としての私には過ぎるくらいに思われたのです。
室の広さは八畳でした。床とこの横に違ちがい棚だながあって、縁えんと反対の側には一間いっけんの押入おしいれが付いていました。窓は一つもなかったのですが、その代り南向みなみむきの縁に明るい日がよく差しました。
私は移った日に、その室の床とこに活いけられた花と、その横に立て懸かけられた琴ことを見ました。どっちも私の気に入りませんでした。私は詩や書や煎茶せんちゃを嗜たしなむ父の傍そばで育ったので、唐からめいた趣味を小供こどものうちからもっていました。そのためでもありましょうか、こういう艶なまめかしい装飾をいつの間にか軽蔑けいべつする癖が付いていたのです。
私の父が存生中ぞんしょうちゅうにあつめた道具類は、例の叔父おじのために滅茶滅茶めちゃめちゃにされてしまったのですが、それでも多少は残っていました。私は国を立つ時それを中学の旧友に預かってもらいました。それからその中うちで面白そうなものを四、五幅ふく裸にして行李こうりの底へ入れて来ました。私は移るや否いなや、それを取り出して床へ懸けて楽しむつもりでいたのです。ところが今いった琴と活花いけばなを見たので、急に勇気がなくなってしまいました。後あとから聞いて始めてこの花が私に対するご馳走ちそうに活けられたのだという事を知った時、私は心のうちで苦笑しました。もっとも琴は前からそこにあったのですから、これは置き所がないため、やむをえずそのままに立て懸けてあったのでしょう。
こんな話をすると、自然その裏に若い女の影があなたの頭を掠かすめて通るでしょう。移った私にも、移らない初めからそういう好奇心がすでに動いていたのです。こうした邪気じゃきが予備的に私の自然を損なったためか、または私がまだ人慣ひとなれなかったためか、私は始めてそこのお嬢じょうさんに会った時、へどもどした挨拶あいさつをしました。その代りお嬢さんの方でも赤い顔をしました。
私はそれまで未亡人びぼうじんの風采ふうさいや態度から推おして、このお嬢さんのすべてを想像していたのです。しかしその想像はお嬢さんに取ってあまり有利なものではありませんでした。軍人の妻君さいくんだからああなのだろう、その妻君の娘だからこうだろうといった順序で、私の推測は段々延びて行きました。ところがその推測が、お嬢さんの顔を見た瞬間に、悉ことごとく打ち消されました。そうして私の頭の中へ今まで想像も及ばなかった異性の匂においが新しく入って来ました。私はそれから床の正面に活いけてある花が厭いやでなくなりました。同じ床に立て懸けてある琴も邪魔にならなくなりました。
その花はまた規則正しく凋しおれる頃ころになると活け更かえられるのです。琴も度々たびたび鍵かぎの手に折れ曲がった筋違すじかいの室へやに運び去られるのです。私は自分の居間で机の上に頬杖ほおづえを突きながら、その琴の音ねを聞いていました。私にはその琴が上手なのか下手なのかよく解わからないのです。けれども余り込み入った手を弾ひかないところを見ると、上手なのじゃなかろうと考えました。まあ活花の程度ぐらいなものだろうと思いました。花なら私にも好く分るのですが、お嬢さんは決して旨うまい方ではなかったのです。
それでも臆面おくめんなく色々の花が私の床を飾ってくれました。もっとも活方いけかたはいつ見ても同じ事でした。それから花瓶かへいもついぞ変った例ためしがありませんでした。しかし片方の音楽になると花よりももっと変でした。ぽつんぽつん糸を鳴らすだけで、一向いっこう肉声を聞かせないのです。唄うたわないのではありませんが、まるで内所話ないしょばなしでもするように小さな声しか出さないのです。しかも叱しかられると全く出なくなるのです。
私は喜んでこの下手な活花を眺ながめては、まずそうな琴の音ねに耳を傾けました。
十二
「私の気分は国を立つ時すでに厭世的えんせいてきになっていました。他ひとは頼りにならないものだという観念が、その時骨の中まで染しみ込んでしまったように思われたのです。私は私の敵視する叔父おじだの叔母おばだの、その他たの親戚しんせきだのを、あたかも人類の代表者のごとく考え出しました。汽車へ乗ってさえ隣のものの様子を、それとなく注意し始めました。たまに向うから話し掛けられでもすると、なおの事警戒を加えたくなりました。私の心は沈鬱ちんうつでした。鉛を呑のんだように重苦しくなる事が時々ありました。それでいて私の神経は、今いったごとくに鋭く尖とがってしまったのです。
私が東京へ来て下宿を出ようとしたのも、これが大きな源因げんいんになっているように思われます。金に不自由がなければこそ、一戸を構えてみる気にもなったのだといえばそれまでですが、元の通りの私ならば、たとい懐中ふところに余裕ができても、好んでそんな面倒な真似まねはしなかったでしょう。
私は小石川こいしかわへ引き移ってからも、当分この緊張した気分に寛くつろぎを与える事ができませんでした。私は自分で自分が恥ずかしいほど、きょときょと周囲を見廻みまわしていました。不思議にもよく働くのは頭と眼だけで、口の方はそれと反対に、段々動かなくなって来ました。私は家うちのものの様子を猫のようによく観察しながら、黙って机の前に坐すわっていました。時々は彼らに対して気の毒だと思うほど、私は油断のない注意を彼らの上に注そそいでいたのです。おれは物を偸ぬすまない巾着切きんちゃくきりみたようなものだ、私はこう考えて、自分が厭いやになる事さえあったのです。
あなたは定さだめて変に思うでしょう。その私がそこのお嬢じょうさんをどうして好すく余裕をもっているか。そのお嬢さんの下手な活花いけばなを、どうして嬉うれしがって眺ながめる余裕があるか。同じく下手なその人の琴をどうして喜んで聞く余裕があるか。そう質問された時、私はただ両方とも事実であったのだから、事実としてあなたに教えて上げるというより外ほかに仕方がないのです。解釈は頭のあるあなたに任せるとして、私はただ一言いちごん付け足しておきましょう。私は金に対して人類を疑うたぐったけれども、愛に対しては、まだ人類を疑わなかったのです。だから他ひとから見ると変なものでも、また自分で考えてみて、矛盾したものでも、私の胸のなかでは平気で両立していたのです。
私は未亡人びぼうじんの事を常に奥さんといっていましたから、これから未亡人と呼ばずに奥さんといいます。奥さんは私を静かな人、大人おとなしい男と評しました。それから勉強家だとも褒ほめてくれました。けれども私の不安な眼つきや、きょときょとした様子については、何事も口へ出しませんでした。気が付かなかったのか、遠慮していたのか、どっちだかよく解わかりませんが、何しろそこにはまるで注意を払っていないらしく見えました。それのみならず、ある場合に私を鷹揚おうような方かただといって、さも尊敬したらしい口の利きき方をした事があります。その時正直な私は少し顔を赤らめて、向うの言葉を否定しました。すると奥さんは「あなたは自分で気が付かないから、そうおっしゃるんです」と真面目まじめに説明してくれました。奥さんは始め私のような書生を宅うちへ置くつもりではなかったらしいのです。どこかの役所へ勤める人か何かに坐敷ざしきを貸す料簡りょうけんで、近所のものに周旋を頼んでいたらしいのです。俸給が豊ゆたかでなくって、やむをえず素人屋しろうとやに下宿するくらいの人だからという考えが、それで前かたから奥さんの頭のどこかにはいっていたのでしょう。奥さんは自分の胸に描えがいたその想像のお客と私とを比較して、こっちの方を鷹揚だといって褒ほめるのです。なるほどそんな切り詰めた生活をする人に比べたら、私は金銭にかけて、鷹揚だったかも知れません。しかしそれは気性きしょうの問題ではありませんから、私の内生活に取ってほとんど関係のないのと一般でした。奥さんはまた女だけにそれを私の全体に推おし広げて、同じ言葉を応用しようと力つとめるのです。
十三
「奥さんのこの態度が自然私の気分に影響して来ました。しばらくするうちに、私の眼はもとほどきょろ付かなくなりました。自分の心が自分の坐すわっている所に、ちゃんと落ち付いているような気にもなれました。要するに奥さん始め家うちのものが、僻ひがんだ私の眼や疑い深い私の様子に、てんから取り合わなかったのが、私に大きな幸福を与えたのでしょう。私の神経は相手から照り返して来る反射のないために段々静まりました。
奥さんは心得のある人でしたから、わざと私をそんな風ふうに取り扱ってくれたものとも思われますし、また自分で公言するごとく、実際私を鷹揚おうようだと観察していたのかも知れません。私のこせつき方は頭の中の現象で、それほど外へ出なかったようにも考えられますから、あるいは奥さんの方で胡魔化ごまかされていたのかも解わかりません。
私の心が静まると共に、私は段々家族のものと接近して来ました。奥さんともお嬢さんとも笑談じょうだんをいうようになりました。茶を入れたからといって向うの室へやへ呼ばれる日もありました。また私の方で菓子を買って来て、二人をこっちへ招いたりする晩もありました。私は急に交際の区域が殖ふえたように感じました。それがために大切な勉強の時間を潰つぶされる事も何度となくありました。不思議にも、その妨害が私には一向いっこう邪魔にならなかったのです。奥さんはもとより閑人ひまじんでした。お嬢さんは学校へ行く上に、花だの琴だのを習っているんだから、定めて忙しかろうと思うと、それがまた案外なもので、いくらでも時間に余裕をもっているように見えました。それで三人は顔さえ見るといっしょに集まって、世間話をしながら遊んだのです。
私を呼びに来るのは、大抵お嬢さんでした。お嬢さんは縁側を直角に曲って、私の室へやの前に立つ事もありますし、茶の間を抜けて、次の室の襖ふすまの影から姿を見せる事もありました。お嬢さんは、そこへ来てちょっと留とまります。それからきっと私の名を呼んで、「ご勉強?」と聞きます。私は大抵むずかしい書物を机の前に開けて、それを見詰めていましたから、傍はたで見たらさぞ勉強家のように見えたのでしょう。しかし実際をいうと、それほど熱心に書物を研究してはいなかったのです。頁ページの上に眼は着けていながら、お嬢さんの呼びに来るのを待っているくらいなものでした。待っていて来ないと、仕方がないから私の方で立ち上がるのです。そうして向うの室の前へ行って、こっちから「ご勉強ですか」と聞くのです。
お嬢さんの部屋へやは茶の間と続いた六畳でした。奥さんはその茶の間にいる事もあるし、またお嬢さんの部屋にいる事もありました。つまりこの二つの部屋は仕切しきりがあっても、ないと同じ事で、親子二人が往いったり来たりして、どっち付かずに占領していたのです。私が外から声を掛けると、「おはいんなさい」と答えるのはきっと奥さんでした。お嬢さんはそこにいても滅多めったに返事をした事がありませんでした。
時たまお嬢さん一人で、用があって私の室へはいったついでに、そこに坐すわって話し込むような場合もその内うちに出て来ました。そういう時には、私の心が妙に不安に冒おかされて来るのです。そうして若い女とただ差向さしむかいで坐っているのが不安なのだとばかりは思えませんでした。私は何だかそわそわし出すのです。自分で自分を裏切るような不自然な態度が私を苦しめるのです。しかし相手の方はかえって平気でした。これが琴を浚さらうのに声さえ碌ろくに出せなかった[#「出せなかった」は底本では「出せなかったの」]あの女かしらと疑われるくらい、恥ずかしがらないのです。あまり長くなるので、茶の間から母に呼ばれても、「はい」と返事をするだけで、容易に腰を上げない事さえありました。それでいてお嬢さんは決して子供ではなかったのです。私の眼にはよくそれが解わかっていました。よく解るように振舞って見せる痕迹こんせきさえ明らかでした。
十四
「私はお嬢さんの立ったあとで、ほっと一息ひといきするのです。それと同時に、物足りないようなまた済まないような気持になるのです。私は女らしかったのかも知れません。今の青年のあなたがたから見たらなおそう見えるでしょう。しかしその頃ころの私たちは大抵そんなものだったのです。
奥さんは滅多めったに外出した事がありませんでした。たまに宅うちを留守にする時でも、お嬢さんと私を二人ぎり残して行くような事はなかったのです。それがまた偶然なのか、故意なのか、私には解らないのです。私の口からいうのは変ですが、奥さんの様子を能よく観察していると、何だか自分の娘と私とを接近させたがっているらしくも見えるのです。それでいて、或ある場合には、私に対して暗あんに警戒するところもあるようなのですから、始めてこんな場合に出会った私は、時々心持をわるくしました。
私は奥さんの態度をどっちかに片付かたづけてもらいたかったのです。頭の働きからいえば、それが明らかな矛盾に違いなかったのです。しかし叔父おじに欺あざむかれた記憶のまだ新しい私は、もう一歩踏み込んだ疑いを挟さしはさまずにはいられませんでした。私は奥さんのこの態度のどっちかが本当で、どっちかが偽いつわりだろうと推定しました。そうして判断に迷いました。ただ判断に迷うばかりでなく、何でそんな妙な事をするかその意味が私には呑のみ込めなかったのです。理由わけを考え出そうとしても、考え出せない私は、罪を女という一字に塗なすり付けて我慢した事もありました。必竟ひっきょう女だからああなのだ、女というものはどうせ愚ぐなものだ。私の考えは行き詰つまればいつでもここへ落ちて来ました。
それほど女を見縊みくびっていた私が、またどうしてもお嬢さんを見縊る事ができなかったのです。私の理屈はその人の前に全く用を為なさないほど動きませんでした。私はその人に対して、ほとんど信仰に近い愛をもっていたのです。私が宗教だけに用いるこの言葉を、若い女に応用するのを見て、あなたは変に思うかも知れませんが、私は今でも固く信じているのです。本当の愛は宗教心とそう違ったものでないという事を固く信じているのです。私はお嬢さんの顔を見るたびに、自分が美しくなるような心持がしました。お嬢さんの事を考えると、気高けだかい気分がすぐ自分に乗り移って来るように思いました。もし愛という不可思議なものに両端りょうはじがあって、その高い端はじには神聖な感じが働いて、低い端には性欲せいよくが動いているとすれば、私の愛はたしかにその高い極点を捕つらまえたものです。私はもとより人間として肉を離れる事のできない身体からだでした。けれどもお嬢さんを見る私の眼や、お嬢さんを考える私の心は、全く肉の臭においを帯びていませんでした。
私は母に対して反感を抱いだくと共に、子に対して恋愛の度を増まして行ったのですから、三人の関係は、下宿した始めよりは段々複雑になって来ました。もっともその変化はほとんど内面的で外へは現れて来なかったのです。そのうち私はあるひょっとした機会から、今まで奥さんを誤解していたのではなかろうかという気になりました。奥さんの私に対する矛盾した態度が、どっちも偽りではないのだろうと考え直して来たのです。その上、それが互たがい違ちがいに奥さんの心を支配するのでなくって、いつでも両方が同時に奥さんの胸に存在しているのだと思うようになったのです。つまり奥さんができるだけお嬢さんを私に接近させようとしていながら、同時に私に警戒を加えているのは矛盾のようだけれども、その警戒を加える時に、片方の態度を忘れるのでも翻すのでも何でもなく、やはり依然として二人を接近させたがっていたのだと観察したのです。ただ自分が正当と認める程度以上に、二人が密着するのを忌いむのだと解釈したのです。お嬢さんに対して、肉の方面から近づく念の萌きざさなかった私は、その時入いらぬ心配だと思いました。しかし奥さんを悪く思う気はそれからなくなりました。
十五
「私は奥さんの態度を色々綜合そうごうして見て、私がここの家うちで充分信用されている事を確かめました。しかもその信用は初対面の時からあったのだという証拠さえ発見しました。他ひとを疑うたぐり始めた私の胸には、この発見が少し奇異なくらいに響いたのです。私は男に比べると女の方がそれだけ直覚に富んでいるのだろうと思いました。同時に、女が男のために、欺だまされるのもここにあるのではなかろうかと思いました。奥さんをそう観察する私が、お嬢さんに対して同じような直覚を強く働かせていたのだから、今考えるとおかしいのです。私は他ひとを信じないと心に誓いながら、絶対にお嬢さんを信じていたのですから。それでいて、私を信じている奥さんを奇異に思ったのですから。
私は郷里の事について余り多くを語らなかったのです。ことに今度の事件については何もいわなかったのです。私はそれを念頭に浮べてさえすでに一種の不愉快を感じました。私はなるべく奥さんの方の話だけを聞こうと力つとめました。ところがそれでは向うが承知しません。何かに付けて、私の国元の事情を知りたがるのです。私はとうとう何もかも話してしまいました。私は二度と国へは帰らない。帰っても何にもない、あるのはただ父と母の墓ばかりだと告げた時、奥さんは大変感動したらしい様子を見せました。お嬢さんは泣きました。私は話して好いい事をしたと思いました。私は嬉うれしかったのです。
私のすべてを聞いた奥さんは、はたして自分の直覚が的中したといわないばかりの顔をし出しました。それからは私を自分の親戚みよりに当る若いものか何かを取り扱うように待遇するのです。私は腹も立ちませんでした。むしろ愉快に感じたくらいです。ところがそのうちに私の猜疑心さいぎしんがまた起って来ました。
私が奥さんを疑うたぐり始めたのは、ごく些細ささいな事からでした。しかしその些細な事を重ねて行くうちに、疑惑は段々と根を張って来ます。私はどういう拍子かふと奥さんが、叔父おじと同じような意味で、お嬢さんを私に接近させようと力つとめるのではないかと考え出したのです。すると今まで親切に見えた人が、急に狡猾こうかつな策略家として私の眼に映じて来たのです。私は苦々にがにがしい唇を噛かみました。
奥さんは最初から、無人ぶにんで淋さむしいから、客を置いて世話をするのだと公言していました。私もそれを嘘うそとは思いませんでした。懇意になって色々打ち明け話を聞いた後あとでも、そこに間違まちがいはなかったように思われます。しかし一般の経済状態は大して豊ゆたかだというほどではありませんでした。利害問題から考えてみて、私と特殊の関係をつけるのは、先方に取って決して損ではなかったのです。
私はまた警戒を加えました。けれども娘に対して前いったくらいの強い愛をもっている私が、その母に対していくら警戒を加えたって何になるでしょう。私は一人で自分を嘲笑ちょうしょうしました。馬鹿だなといって、自分を罵ののしった事もあります。しかしそれだけの矛盾ならいくら馬鹿でも私は大した苦痛も感ぜずに済んだのです。私の煩悶はんもんは、奥さんと同じようにお嬢さんも策略家ではなかろうかという疑問に会って始めて起るのです。二人が私の背後で打ち合せをした上、万事をやっているのだろうと思うと、私は急に苦しくって堪たまらなくなるのです。不愉快なのではありません。絶体絶命のような行き詰まった心持になるのです。それでいて私は、一方にお嬢さんを固く信じて疑わなかったのです。だから私は信念と迷いの途中に立って、少しも動く事ができなくなってしまいました。私にはどっちも想像であり、またどっちも真実であったのです。
十六
「私は相変らず学校へ出席していました。しかし教壇に立つ人の講義が、遠くの方で聞こえるような心持がしました。勉強もその通りでした。眼の中へはいる活字は心の底まで浸しみ渡らないうちに烟けむのごとく消えて行くのです。私はその上無口になりました。それを二、三の友達が誤解して、冥想めいそうに耽ふけってでもいるかのように、他たの友達に伝えました。私はこの誤解を解こうとはしませんでした。都合の好いい仮面を人が貸してくれたのを、かえって仕合しあわせとして喜びました。それでも時々は気が済まなかったのでしょう、発作的に焦燥はしゃぎ廻まわって彼らを驚かした事もあります。
私の宿は人出入ひとでいりの少ない家うちでした。親類も多くはないようでした。お嬢さんの学校友達がときたま遊びに来る事はありましたが、極きわめて小さな声で、いるのだかいないのだか分らないような話をして帰ってしまうのが常でした。それが私に対する遠慮からだとは、いかな私にも気が付きませんでした。私の所へ訪ねて来るものは、大した乱暴者でもありませんでしたけれども、宅うちの人に気兼きがねをするほどな男は一人もなかったのですから。そんなところになると、下宿人の私は主人あるじのようなもので、肝心かんじんのお嬢さんがかえって食客いそうろうの位地いちにいたと同じ事です。
しかしこれはただ思い出したついでに書いただけで、実はどうでも構わない点です。ただそこにどうでもよくない事が一つあったのです。茶の間か、さもなければお嬢さんの室へやで、突然男の声が聞こえるのです。その声がまた私の客と違って、すこぶる低いのです。だから何を話しているのかまるで分らないのです。そうして分らなければ分らないほど、私の神経に一種の昂奮こうふんを与えるのです。私は坐すわっていて変にいらいらし出します。私はあれは親類なのだろうか、それともただの知り合いなのだろうかとまず考えて見るのです。それから若い男だろうか年輩の人だろうかと思案してみるのです。坐っていてそんな事の知れようはずがありません。そうかといって、起たって行って障子しょうじを開けて見る訳にはなおいきません。私の神経は震えるというよりも、大きな波動を打って私を苦しめます。私は客の帰った後で、きっと忘れずにその人の名を聞きました。お嬢さんや奥さんの返事は、また極めて簡単でした。私は物足りない顔を二人に見せながら、物足りるまで追窮ついきゅうする勇気をもっていなかったのです。権利は無論もっていなかったのでしょう。私は自分の品格を重んじなければならないという教育から来た自尊心と、現にその自尊心を裏切うらぎりしている物欲しそうな顔付かおつきとを同時に彼らの前に示すのです。彼らは笑いました。それが嘲笑ちょうしょうの意味でなくって、好意から来たものか、また好意らしく見せるつもりなのか、私は即坐に解釈の余地を見出みいだし得ないほど落付おちつきを失ってしまうのです。そうして事が済んだ後で、いつまでも、馬鹿にされたのだ、馬鹿にされたんじゃなかろうかと、何遍なんべんも心のうちで繰り返すのです。
私は自由な身体からだでした。たとい学校を中途で已やめようが、またどこへ行ってどう暮らそうが、あるいはどこの何者と結婚しようが、誰だれとも相談する必要のない位地に立っていました。私は思い切って奥さんにお嬢さんを貰もらい受ける話をして見ようかという決心をした事がそれまでに何度となくありました。けれどもそのたびごとに私は躊躇ちゅうちょして、口へはとうとう出さずにしまったのです。断られるのが恐ろしいからではありません。もし断られたら、私の運命がどう変化するか分りませんけれども、その代り今までとは方角の違った場所に立って、新しい世の中を見渡す便宜も生じて来るのですから、そのくらいの勇気は出せば出せたのです。しかし私は誘おびき寄せられるのが厭いやでした。他ひとの手に乗るのは何よりも業腹ごうはらでした。叔父おじに欺だまされた私は、これから先どんな事があっても、人には欺されまいと決心したのです。
十七
「私が書物ばかり買うのを見て、奥さんは少し着物を拵こしらえろといいました。私は実際田舎いなかで織った木綿もめんものしかもっていなかったのです。その頃ころの学生は絹いとの入はいった着物を肌に着けませんでした。私の友達に横浜よこはまの商人あきんどか何なにかで、宅うちはなかなか派出はでに暮しているものがありましたが、そこへある時羽二重はぶたえの胴着どうぎが配達で届いた事があります。すると皆みんながそれを見て笑いました。その男は恥ずかしがって色々弁解しましたが、折角せっかくの胴着を行李こうりの底へ放ほうり込んで利用しないのです。それをまた大勢が寄ってたかって、わざと着せました。すると運悪くその胴着に蝨しらみがたかりました。友達はちょうど幸さいわいとでも思ったのでしょう、評判の胴着をぐるぐると丸めて、散歩に出たついでに、根津ねづの大きな泥溝どぶの中へ棄すててしまいました。その時いっしょに歩いていた私は、橋の上に立って笑いながら友達の所作しょさを眺ながめていましたが、私の胸のどこにも勿体もったいないという気は少しも起りませんでした。
その頃から見ると私も大分だいぶ大人になっていました。けれどもまだ自分で余所行よそゆきの着物を拵えるというほどの分別ふんべつは出なかったのです。私は卒業して髯ひげを生やす時代が来なければ、服装の心配などはするに及ばないものだという変な考えをもっていたのです。それで奥さんに書物は要いるが着物は要らないといいました。奥さんは私の買う書物の分量を知っていました。買った本をみんな読むのかと聞くのです。私の買うものの中うちには字引きもありますが、当然眼を通すべきはずでありながら、頁ページさえ切ってないのも多少あったのですから、私は返事に窮しました。私はどうせ要らないものを買うなら、書物でも衣服でも同じだという事に気が付きました。その上私は色々世話になるという口実の下もとに、お嬢さんの気に入るような帯か反物たんものを買ってやりたかったのです。それで万事を奥さんに依頼しました。
奥さんは自分一人で行くとはいいません。私にもいっしょに来いと命令するのです。お嬢さんも行かなくてはいけないというのです。今と違った空気の中に育てられた私どもは、学生の身分として、あまり若い女などといっしょに歩き廻まわる習慣をもっていなかったものです。その頃の私は今よりもまだ習慣の奴隷でしたから、多少躊躇ちゅうちょしましたが、思い切って出掛けました。
お嬢さんは大層着飾っていました。地体じたいが色の白いくせに、白粉おしろいを豊富に塗ったものだからなお目立ちます。往来の人がじろじろ見てゆくのです。そうしてお嬢さんを見たものはきっとその視線をひるがえして、私の顔を見るのだから、変なものでした。
三人は日本橋にほんばしへ行って買いたいものを買いました。買う間にも色々気が変るので、思ったより暇ひまがかかりました。奥さんはわざわざ私の名を呼んでどうだろうと相談をするのです。時々反物たんものをお嬢さんの肩から胸へ竪たてに宛あてておいて、私に二、三歩遠退とおのいて見てくれろというのです。私はそのたびごとに、それは駄目だめだとか、それはよく似合うとか、とにかく一人前の口を聞きました。
こんな事で時間が掛かかって帰りは夕飯ゆうめしの時刻になりました。奥さんは私に対するお礼に何かご馳走ちそうするといって、木原店きはらだなという寄席よせのある狭い横丁よこちょうへ私を連れ込みました。横丁も狭いが、飯を食わせる家うちも狭いものでした。この辺へんの地理を一向いっこう心得ない私は、奥さんの知識に驚いたくらいです。
我々は夜よに入いって家うちへ帰りました。その翌日あくるひは日曜でしたから、私は終日室へやの中うちに閉じ籠こもっていました。月曜になって、学校へ出ると、私は朝っぱらそうそう級友の一人から調戯からかわれました。いつ妻さいを迎えたのかといってわざとらしく聞かれるのです。それから私の細君さいくんは非常に美人だといって賞ほめるのです。私は三人連づれで日本橋へ出掛けたところを、その男にどこかで見られたものとみえます。
十八
「私は宅うちへ帰って奥さんとお嬢さんにその話をしました。奥さんは笑いました。しかし定めて迷惑だろうといって私の顔を見ました。私はその時腹のなかで、男はこんな風ふうにして、女から気を引いて見られるのかと思いました。奥さんの眼は充分私にそう思わせるだけの意味をもっていたのです。私はその時自分の考えている通りを直截ちょくせつに打ち明けてしまえば好かったかも知れません。しかし私にはもう狐疑こぎという薩張さっぱりしない塊かたまりがこびり付いていました。私は打ち明けようとして、ひょいと留とまりました。そうして話の角度を故意に少し外そらしました。
私は肝心かんじんの自分というものを問題の中から引き抜いてしまいました。そうしてお嬢さんの結婚について、奥さんの意中を探ったのです。奥さんは二、三そういう話のないでもないような事を、明らかに私に告げました。しかしまだ学校へ出ているくらいで年が若いから、こちらではさほど急がないのだと説明しました。奥さんは口へは出さないけれども、お嬢さんの容色に大分だいぶ重きを置いているらしく見えました。極きめようと思えばいつでも極められるんだからというような事さえ口外しました。それからお嬢さんより外ほかに子供がないのも、容易に手離したがらない源因げんいんになっていました。嫁にやるか、聟むこを取るか、それにさえ迷っているのではなかろうかと思われるところもありました。
話しているうちに、私は色々の知識を奥さんから得たような気がしました。しかしそれがために、私は機会を逸いっしたと同様の結果に陥おちいってしまいました。私は自分について、ついに一言いちごんも口を開く事ができませんでした。私は好いい加減なところで話を切り上げて、自分の室へやへ帰ろうとしました。
さっきまで傍そばにいて、あんまりだわとか何とかいって笑ったお嬢さんは、いつの間にか向うの隅に行って、背中をこっちへ向けていました。私は立とうとして振り返った時、その後姿うしろすがたを見たのです。後姿だけで人間の心が読めるはずはありません。お嬢さんがこの問題についてどう考えているか、私には見当が付きませんでした。お嬢さんは戸棚を前にして坐すわっていました。その戸棚の一尺しゃくばかり開あいている隙間すきまから、お嬢さんは何か引き出して膝ひざの上へ置いて眺ながめているらしかったのです。私の眼はその隙間の端はじに、一昨日おととい買った反物たんものを見付け出しました。私の着物もお嬢さんのも同じ戸棚の隅に重ねてあったのです。
私が何ともいわずに席を立ち掛けると、奥さんは急に改まった調子になって、私にどう思うかと聞くのです。その聞き方は何をどう思うのかと反問しなければ解わからないほど不意でした。それがお嬢さんを早く片付けた方が得策だろうかという意味だと判然はっきりした時、私はなるべく緩ゆっくらな方がいいだろうと答えました。奥さんは自分もそう思うといいました。
奥さんとお嬢さんと私の関係がこうなっている所へ、もう一人男が入いり込まなければならない事になりました。その男がこの家庭の一員となった結果は、私の運命に非常な変化を来きたしています。もしその男が私の生活の行路こうろを横切らなかったならば、おそらくこういう長いものをあなたに書き残す必要も起らなかったでしょう。私は手もなく、魔の通る前に立って、その瞬間の影に一生を薄暗くされて気が付かずにいたのと同じ事です。自白すると、私は自分でその男を宅うちへ引張ひっぱって来たのです。無論奥さんの許諾きょだくも必要ですから、私は最初何もかも隠さず打ち明けて、奥さんに頼んだのです。ところが奥さんは止よせといいました。私には連れて来なければ済まない事情が充分あるのに、止せという奥さんの方には、筋の立った理屈はまるでなかったのです。だから私は私の善いいと思うところを強しいて断行してしまいました。
十九
「私はその友達の名をここにKと呼んでおきます。私はこのKと小供こどもの時からの仲好なかよしでした。小供の時からといえば断らないでも解っているでしょう、二人には同郷の縁故があったのです。Kは真宗しんしゅうの坊さんの子でした。もっとも長男ではありません、次男でした。それである医者の所へ養子にやられたのです。私の生れた地方は大変本願寺派ほんがんじはの勢力の強い所でしたから、真宗の坊さんは他ほかのものに比べると、物質的に割が好かったようです。一例を挙げると、もし坊さんに女の子があって、その女の子が年頃としごろになったとすると、檀家だんかのものが相談して、どこか適当な所へ嫁にやってくれます。無論費用は坊さんの懐ふところから出るのではありません。そんな訳で真宗寺しんしゅうでらは大抵有福ゆうふくでした。
Kの生れた家も相応に暮らしていたのです。しかし次男を東京へ修業に出すほどの余力があったかどうか知りません。また修業に出られる便宜があるので、養子の相談が纏まとまったものかどうか、そこも私には分りません。とにかくKは医者の家うちへ養子に行ったのです。それは私たちがまだ中学にいる時の事でした。私は教場きょうじょうで先生が名簿を呼ぶ時に、Kの姓が急に変っていたので驚いたのを今でも記憶しています。
Kの養子先もかなりな財産家でした。Kはそこから学資を貰もらって東京へ出て来たのです。出て来たのは私といっしょでなかったけれども、東京へ着いてからは、すぐ同じ下宿に入りました。その時分は一つ室へやによく二人も三人も机を並べて寝起ねおきしたものです。Kと私も二人で同じ間まにいました。山で生捕いけどられた動物が、檻おりの中で抱き合いながら、外を睨にらめるようなものでしたろう。二人は東京と東京の人を畏おそれました。それでいて六畳の間まの中では、天下を睥睨へいげいするような事をいっていたのです。
しかし我々は真面目まじめでした。我々は実際偉くなるつもりでいたのです。ことにKは強かったのです。寺に生れた彼は、常に精進しょうじんという言葉を使いました。そうして彼の行為動作は悉ことごとくこの精進の一語で形容されるように、私には見えたのです。私は心のうちで常にKを畏敬いけいしていました。
Kは中学にいた頃から、宗教とか哲学とかいうむずかしい問題で、私を困らせました。これは彼の父の感化なのか、または自分の生れた家、すなわち寺という一種特別な建物に属する空気の影響なのか、解わかりません。ともかくも彼は普通の坊さんよりは遥はるかに坊さんらしい性格をもっていたように見受けられます。元来Kの養家ようかでは彼を医者にするつもりで東京へ出したのです。しかるに頑固な彼は医者にはならない決心をもって、東京へ出て来たのです。私は彼に向って、それでは養父母を欺あざむくと同じ事ではないかと詰なじりました。大胆な彼はそうだと答えるのです。道のためなら、そのくらいの事をしても構わないというのです。その時彼の用いた道という言葉は、おそらく彼にもよく解っていなかったでしょう。私は無論解ったとはいえません。しかし年の若い私たちには、この漠然ばくぜんとした言葉が尊たっとく響いたのです。よし解らないにしても気高けだかい心持に支配されて、そちらの方へ動いて行こうとする意気組いきぐみに卑いやしいところの見えるはずはありません。私はKの説に賛成しました。私の同意がKにとってどのくらい有力であったか、それは私も知りません。一図いちずな彼は、たとい私がいくら反対しようとも、やはり自分の思い通りを貫いたに違いなかろうとは察せられます。しかし万一の場合、賛成の声援を与えた私に、多少の責任ができてくるぐらいの事は、子供ながら私はよく承知していたつもりです。よしその時にそれだけの覚悟がないにしても、成人した眼で、過去を振り返る必要が起った場合には、私に割り当てられただけの責任は、私の方で帯びるのが至当しとうになるくらいな語気で私は賛成したのです。
二十
「Kと私わたくしは同じ科へ入学しました。Kは澄ました顔をして、養家から送ってくれる金で、自分の好きな道を歩き出したのです。知れはしないという安心と、知れたって構うものかという度胸とが、二つながらKの心にあったものと見るよりほか仕方がありません。Kは私よりも平気でした。
最初の夏休みにKは国へ帰りませんでした。駒込こまごめのある寺の一間ひとまを借りて勉強するのだといっていました。私が帰って来たのは九月上旬でしたが、彼ははたして大観音おおがんのんの傍そばの汚い寺の中に閉とじ籠こもっていました。彼の座敷は本堂のすぐ傍の狭い室へやでしたが、彼はそこで自分の思う通りに勉強ができたのを喜んでいるらしく見えました。私はその時彼の生活の段々坊さんらしくなって行くのを認めたように思います。彼は手頸てくびに珠数じゅずを懸けていました。私がそれは何のためだと尋ねたら、彼は親指で一つ二つと勘定する真似まねをして見せました。彼はこうして日に何遍なんべんも珠数の輪を勘定するらしかったのです。ただしその意味は私には解わかりません。円い輪になっているものを一粒ずつ数えてゆけば、どこまで数えていっても終局はありません。Kはどんな所でどんな心持がして、爪繰つまぐる手を留めたでしょう。詰つまらない事ですが、私はよくそれを思うのです。
私はまた彼の室に聖書を見ました。私はそれまでにお経きょうの名を度々たびたび彼の口から聞いた覚えがありますが、基督教キリストきょうについては、問われた事も答えられた例ためしもなかったのですから、ちょっと驚きました。私はその理由わけを訊たずねずにはいられませんでした。Kは理由はないといいました。これほど人の有難ありがたがる書物なら読んでみるのが当り前だろうともいいました。その上彼は機会があったら、『コーラン』も読んでみるつもりだといいました。彼はモハメッドと剣という言葉に大いなる興味をもっているようでした。
二年目の夏に彼は国から催促を受けてようやく帰りました。帰っても専門の事は何にもいわなかったものとみえます。家うちでもまたそこに気が付かなかったのです。あなたは学校教育を受けた人だから、こういう消息をよく解しているでしょうが、世間は学生の生活だの、学校の規則だのに関して、驚くべく無知なものです。我々に何でもない事が一向いっこう外部へは通じていません。我々はまた比較的内部の空気ばかり吸っているので、校内の事は細大ともに世の中に知れ渡っているはずだと思い過ぎる癖があります。Kはその点にかけて、私より世間を知っていたのでしょう、澄ました顔でまた戻って来ました。国を立つ時は私もいっしょでしたから、汽車へ乗るや否いなやすぐどうだったとKに問いました。Kはどうでもなかったと答えたのです。
三度目の夏はちょうど私が永久に父母の墳墓の地を去ろうと決心した年です。私はその時Kに帰国を勧めましたが、Kは応じませんでした。そう毎年まいとし家うちへ帰って何をするのだというのです。彼はまた踏み留とどまって勉強するつもりらしかったのです。私は仕方なしに一人で東京を立つ事にしました。私の郷里で暮らしたその二カ月間が、私の運命にとって、いかに波瀾はらんに富んだものかは、前に書いた通りですから繰り返しません。私は不平と幽欝ゆううつと孤独の淋さびしさとを一つ胸に抱いだいて、九月に入いってまたKに逢あいました。すると彼の運命もまた私と同様に変調を示していました。彼は私の知らないうちに、養家先ようかさきへ手紙を出して、こっちから自分の詐いつわりを白状してしまったのです。彼は最初からその覚悟でいたのだそうです。今更いまさら仕方がないから、お前の好きなものをやるより外ほかに途みちはあるまいと、向うにいわせるつもりもあったのでしょうか。とにかく大学へ入ってまでも養父母を欺あざむき通す気はなかったらしいのです。また欺こうとしても、そう長く続くものではないと見抜いたのかも知れません。
二十一
「Kの手紙を見た養父は大変怒りました。親を騙だますような不埒ふらちなものに学資を送る事はできないという厳しい返事をすぐ寄こしたのです。Kはそれを私わたくしに見せました。Kはまたそれと前後して実家から受け取った書翰しょかんも見せました。これにも前に劣らないほど厳しい詰責きっせきの言葉がありました。養家先ようかさきへ対して済まないという義理が加わっているからでもありましょうが、こっちでも一切いっさい構わないと書いてありました。Kがこの事件のために復籍してしまうか、それとも他たに妥協の道を講じて、依然養家に留とどまるか、そこはこれから起る問題として、差し当りどうかしなければならないのは、月々に必要な学資でした。
私はその点についてKに何か考かんがえがあるのかと尋ねました。Kは夜学校やがっこうの教師でもするつもりだと答えました。その時分は今に比べると、存外ぞんがい世の中が寛くつろいでいましたから、内職の口はあなたが考えるほど払底ふっていでもなかったのです。私はKがそれで充分やって行けるだろうと考えました。しかし私には私の責任があります。Kが養家の希望に背そむいて、自分の行きたい道を行こうとした時、賛成したものは私です。私はそうかといって手を拱こまぬいでいる訳にゆきません。私はその場で物質的の補助をすぐ申し出しました。するとKは一も二もなくそれを跳はね付けました。彼の性格からいって、自活の方が友達の保護の下もとに立つより遥はるかに快よく思われたのでしょう。彼は大学へはいった以上、自分一人ぐらいどうかできなければ男でないような事をいいました。私は私の責任を完まっとうするために、Kの感情を傷つけるに忍びませんでした。それで彼の思う通りにさせて、私は手を引きました。
Kは自分の望むような口をほどなく探し出しました。しかし時間を惜おしむ彼にとって、この仕事がどのくらい辛つらかったかは想像するまでもない事です。彼は今まで通り勉強の手をちっとも緩ゆるめずに、新しい荷を背負しょって猛進したのです。私は彼の健康を気遣きづかいました。しかし剛気ごうきな彼は笑うだけで、少しも私の注意に取り合いませんでした。
同時に彼と養家との関係は、段々こん絡がらがって来ました。時間に余裕のなくなった彼は、前のように私と話す機会を奪われたので、私はついにその顛末てんまつを詳しく聞かずにしまいましたが、解決のますます困難になってゆく事だけは承知していました。人が仲に入って調停を試みた事も知っていました。その人は手紙でKに帰国を促うながしたのですが、Kは到底駄目だめだといって、応じませんでした。この剛情ごうじょうなところが、——Kは学年中で帰れないのだから仕方がないといいましたけれども、向うから見れば剛情でしょう。そこが事態をますます険悪にしたようにも見えました。彼は養家の感情を害すると共に、実家の怒いかりも買うようになりました。私が心配して双方を融和するために手紙を書いた時は、もう何の効果ききめもありませんでした。私の手紙は一言ひとことの返事さえ受けずに葬られてしまったのです。私も腹が立ちました。今までも行掛ゆきがかり上、Kに同情していた私は、それ以後は理否を度外に置いてもKの味方をする気になりました。
最後にKはとうとう復籍に決しました。養家から出してもらった学資は、実家で弁償する事になったのです。その代り実家の方でも構わないから、これからは勝手にしろというのです。昔の言葉でいえば、まあ勘当かんどうなのでしょう。あるいはそれほど強いものでなかったかも知れませんが、当人はそう解釈していました。Kは母のない男でした。彼の性格の一面は、たしかに継母けいぼに育てられた結果とも見る事ができるようです。もし彼の実の母が生きていたら、あるいは彼と実家との関係に、こうまで隔へだたりができずに済んだかも知れないと私は思うのです。彼の父はいうまでもなく僧侶そうりょでした。けれども義理堅い点において、むしろ武士さむらいに似たところがありはしないかと疑われます。
二十二
「Kの事件が一段落ついた後あとで、私わたくしは彼の姉の夫から長い封書を受け取りました。Kの養子に行った先は、この人の親類に当るのですから、彼を周旋した時にも、彼を復籍させた時にも、この人の意見が重きをなしていたのだと、Kは私に話して聞かせました。
手紙にはその後Kがどうしているか知らせてくれと書いてありました。姉が心配しているから、なるべく早く返事を貰もらいたいという依頼も付け加えてありました。Kは寺を嗣ついだ兄よりも、他家たけへ縁づいたこの姉を好いていました。彼らはみんな一つ腹から生れた姉弟きょうだいですけれども、この姉とKとの間には大分だいぶ年歯としの差があったのです。それでKの小供こどもの時分には、継母ままははよりもこの姉の方が、かえって本当の母らしく見えたのでしょう。
私はKに手紙を見せました。Kは何ともいいませんでしたけれども、自分の所へこの姉から同じような意味の書状が二、三度来たという事を打ち明けました。Kはそのたびに心配するに及ばないと答えてやったのだそうです。運悪くこの姉は生活に余裕のない家に片付いたために、いくらKに同情があっても、物質的に弟をどうしてやる訳にも行かなかったのです。
私はKと同じような返事を彼の義兄宛あてで出しました。その中うちに、万一の場合には私がどうでもするから、安心するようにという意味を強い言葉で書き現わしました。これは固もとより私の一存いちぞんでした。Kの行先ゆくさきを心配するこの姉に安心を与えようという好意は無論含まれていましたが、私を軽蔑けいべつしたとより外ほかに取りようのない彼の実家や養家ようかに対する意地もあったのです。
Kの復籍したのは一年生の時でした。それから二年生の中頃なかごろになるまで、約一年半の間、彼は独力で己おのれを支えていったのです。ところがこの過度の労力が次第に彼の健康と精神の上に影響して来たように見え出しました。それには無論養家を出る出ないの蒼蠅うるさい問題も手伝っていたでしょう。彼は段々感傷的センチメンタルになって来たのです。時によると、自分だけが世の中の不幸を一人で背負しょって立っているような事をいいます。そうしてそれを打ち消せばすぐ激するのです。それから自分の未来に横よこたわる光明こうみょうが、次第に彼の眼を遠退とおのいて行くようにも思って、いらいらするのです。学問をやり始めた時には、誰しも偉大な抱負をもって、新しい旅に上のぼるのが常ですが、一年と立ち二年と過ぎ、もう卒業も間近になると、急に自分の足の運びの鈍のろいのに気が付いて、過半はそこで失望するのが当り前になっていますから、Kの場合も同じなのですが、彼の焦慮あせり方はまた普通に比べると遥はるかに甚はなはだしかったのです。私はついに彼の気分を落ち付けるのが専一せんいちだと考えました。
私は彼に向って、余計な仕事をするのは止よせといいました。そうして当分身体からだを楽にして、遊ぶ方が大きな将来のために得策だと忠告しました。剛情ごうじょうなKの事ですから、容易に私のいう事などは聞くまいと、かねて予期していたのですが、実際いい出して見ると、思ったよりも説き落すのに骨が折れたので弱りました。Kはただ学問が自分の目的ではないと主張するのです。意志の力を養って強い人になるのが自分の考えだというのです。それにはなるべく窮屈な境遇にいなくてはならないと結論するのです。普通の人から見れば、まるで酔興すいきょうです。その上窮屈な境遇にいる彼の意志は、ちっとも強くなっていないのです。彼はむしろ神経衰弱に罹かかっているくらいなのです。私は仕方がないから、彼に向って至極しごく同感であるような様子を見せました。自分もそういう点に向って、人生を進むつもりだったとついには明言しました。(もっともこれは私に取ってまんざら空虚な言葉でもなかったのです。Kの説を聞いていると、段々そういうところに釣り込まれて来るくらい、彼には力があったのですから)。最後に私はKといっしょに住んで、いっしょに向上の路みちを辿たどって行きたいと発議ほつぎしました。私は彼の剛情を折り曲げるために、彼の前に跪ひざまずく事をあえてしたのです。そうして漸やっとの事で彼を私の家に連れて来ました。
二十三
「私の座敷には控えの間まというような四畳が付属していました。玄関を上がって私のいる所へ通ろうとするには、ぜひこの四畳を横切らなければならないのだから、実用の点から見ると、至極しごく不便な室へやでした。私はここへKを入れたのです。もっとも最初は同じ八畳に二つ机を並べて、次の間を共有にして置く考えだったのですが、Kは狭苦しくっても一人でいる方が好いいといって、自分でそっちのほうを択えらんだのです。
前にも話した通り、奥さんは私のこの所置に対して始めは不賛成だったのです。下宿屋ならば、一人より二人が便利だし、二人より三人が得になるけれども、商売でないのだから、なるべくなら止よした方が好いいというのです。私が決して世話の焼ける人でないから構うまいというと、世話は焼けないでも、気心の知れない人は厭いやだと答えるのです。それでは今厄介やっかいになっている私だって同じ事ではないかと詰なじると、私の気心は初めからよく分っていると弁解して已やまないのです。私は苦笑しました。すると奥さんはまた理屈の方向を更かえます。そんな人を連れて来るのは、私のために悪いから止よせといい直します。なぜ私のために悪いかと聞くと、今度は向うで苦笑するのです。
実をいうと私だって強しいてKといっしょにいる必要はなかったのです。けれども月々の費用を金の形で彼の前に並べて見せると、彼はきっとそれを受け取る時に躊躇ちゅうちょするだろうと思ったのです。彼はそれほど独立心の強い男でした。だから私は彼を私の宅うちへ置いて、二人前ふたりまえの食料を彼の知らない間まにそっと奥さんの手に渡そうとしたのです。しかし私はKの経済問題について、一言いちごんも奥さんに打ち明ける気はありませんでした。
私はただKの健康について云々うんぬんしました。一人で置くとますます人間が偏屈へんくつになるばかりだからといいました。それに付け足して、Kが養家ようかと折合おりあいの悪かった事や、実家と離れてしまった事や、色々話して聞かせました。私は溺おぼれかかった人を抱いて、自分の熱を向うに移してやる覚悟で、Kを引き取るのだと告げました。そのつもりであたたかい面倒を見てやってくれと、奥さんにもお嬢さんにも頼みました。私はここまで来て漸々ようよう奥さんを説き伏せたのです。しかし私から何にも聞かないKは、この顛末てんまつをまるで知らずにいました。私もかえってそれを満足に思って、のっそり引き移って来たKを、知らん顔で迎えました。
奥さんとお嬢さんは、親切に彼の荷物を片付ける世話や何なにかをしてくれました。すべてそれを私に対する好意から来たのだと解釈した私は、心のうちで喜びました。——Kが相変らずむっちりした様子をしているにもかかわらず。
私がKに向って新しい住居すまいの心持はどうだと聞いた時に、彼はただ一言いちげん悪くないといっただけでした。私からいわせれば悪くないどころではないのです。彼の今までいた所は北向きの湿っぽい臭においのする汚い室へやでした。食物くいものも室相応そうおうに粗末でした。私の家へ引き移った彼は、幽谷ゆうこくから喬木きょうぼくに移った趣があったくらいです。それをさほどに思う気色けしきを見せないのは、一つは彼の強情から来ているのですが、一つは彼の主張からも出ているのです。仏教の教義で養われた彼は、衣食住についてとかくの贅沢ぜいたくをいうのをあたかも不道徳のように考えていました。なまじい昔の高僧だとか聖徒セーントだとかの伝でんを読んだ彼には、ややともすると精神と肉体とを切り離したがる癖がありました。肉を鞭撻べんたつすれば霊の光輝が増すように感ずる場合さえあったのかも知れません。
私はなるべく彼に逆さからわない方針を取りました。私は氷を日向ひなたへ出して溶とかす工夫をしたのです。今に融とけて温かい水になれば、自分で自分に気が付く時機が来るに違いないと思ったのです。
二十四
「私は奥さんからそういう風ふうに取り扱われた結果、段々快活になって来たのです。それを自覚していたから、同じものを今度はKの上に応用しようと試みたのです。Kと私とが性格の上において、大分だいぶ相違のある事は、長く交際つきあって来た私によく解わかっていましたけれども、私の神経がこの家庭に入ってから多少角かどが取れたごとく、Kの心もここに置けばいつか沈まる事があるだろうと考えたのです。
Kは私より強い決心を有している男でした。勉強も私の倍ぐらいはしたでしょう。その上持って生れた頭の質たちが私よりもずっとよかったのです。後あとでは専門が違いましたから何ともいえませんが、同じ級にいる間あいだは、中学でも高等学校でも、Kの方が常に上席を占めていました。私には平生から何をしてもKに及ばないという自覚があったくらいです。けれども私が強しいてKを私の宅うちへ引ひっ張ぱって来た時には、私の方がよく事理を弁わきまえていると信じていました。私にいわせると、彼は我慢と忍耐の区別を了解していないように思われたのです。これはとくにあなたのために付け足しておきたいのですから聞いて下さい。肉体なり精神なりすべて我々の能力は、外部の刺戟しげきで、発達もするし、破壊されもするでしょうが、どっちにしても刺戟を段々に強くする必要のあるのは無論ですから、よく考えないと、非常に険悪な方向へむいて進んで行きながら、自分はもちろん傍はたのものも気が付かずにいる恐れが生じてきます。医者の説明を聞くと、人間の胃袋ほど横着なものはないそうです。粥かゆばかり食っていると、それ以上の堅いものを消化こなす力がいつの間にかなくなってしまうのだそうです。だから何でも食う稽古けいこをしておけと医者はいうのです。けれどもこれはただ慣れるという意味ではなかろうと思います。次第に刺戟を増すに従って、次第に営養機能の抵抗力が強くなるという意味でなくてはなりますまい。もし反対に胃の力の方がじりじり弱って行ったなら結果はどうなるだろうと想像してみればすぐ解わかる事です。Kは私より偉大な男でしたけれども、全くここに気が付いていなかったのです。ただ困難に慣れてしまえば、しまいにその困難は何でもなくなるものだと極きめていたらしいのです。艱苦かんくを繰り返せば、繰り返すというだけの功徳くどくで、その艱苦が気にかからなくなる時機に邂逅めぐりあえるものと信じ切っていたらしいのです。
私はKを説くときに、ぜひそこを明らかにしてやりたかったのです。しかしいえばきっと反抗されるに極きまっていました。また昔の人の例などを、引合ひきあいに持って来るに違いないと思いました。そうなれば私だって、その人たちとKと違っている点を明白に述べなければならなくなります。それを首肯うけがってくれるようなKならいいのですけれども、彼の性質として、議論がそこまでゆくと容易に後あとへは返りません。なお先へ出ます。そうして、口で先へ出た通りを、行為で実現しに掛かかります。彼はこうなると恐るべき男でした。偉大でした。自分で自分を破壊しつつ進みます。結果から見れば、彼はただ自己の成功を打ち砕く意味において、偉大なのに過ぎないのですけれども、それでも決して平凡ではありませんでした。彼の気性きしょうをよく知った私はついに何ともいう事ができなかったのです。その上私から見ると、彼は前にも述べた通り、多少神経衰弱に罹かかっていたように思われたのです。よし私が彼を説き伏せたところで、彼は必ず激するに違いないのです。私は彼と喧嘩けんかをする事は恐れてはいませんでしたけれども、私が孤独の感に堪たえなかった自分の境遇を顧みると、親友の彼を、同じ孤独の境遇に置くのは、私に取って忍びない事でした。一歩進んで、より孤独な境遇に突き落すのはなお厭いやでした。それで私は彼が宅うちへ引き移ってからも、当分の間は批評がましい批評を彼の上に加えずにいました。ただ穏やかに周囲の彼に及ぼす結果を見る事にしたのです。
二十五
「私は蔭かげへ廻まわって、奥さんとお嬢さんに、なるべくKと話をするように頼みました。私は彼のこれまで通って来た無言生活が彼に祟たたっているのだろうと信じたからです。使わない鉄が腐るように、彼の心には錆さびが出ていたとしか、私には思われなかったのです。
奥さんは取り付き把はのない人だといって笑っていました。お嬢さんはまたわざわざその例を挙げて私に説明して聞かせるのです。火鉢に火があるかと尋ねると、Kはないと答えるそうです。では持って来きようというと、要いらないと断るそうです。寒くはないかと聞くと、寒いけれども要らないんだといったぎり応対をしないのだそうです。私はただ苦笑している訳にもゆきません。気の毒だから、何とかいってその場を取り繕つくろっておかなければ済まなくなります。もっともそれは春の事ですから、強しいて火にあたる必要もなかったのですが、これでは取り付き把がないといわれるのも無理はないと思いました。
それで私はなるべく、自分が中心になって、女二人とKとの連絡をはかるように力つとめました。Kと私が話している所へ家うちの人を呼ぶとか、または家の人と私が一つ室へやに落ち合った所へ、Kを引っ張り出すとか、どっちでもその場合に応じた方法をとって、彼らを接近させようとしたのです。もちろんKはそれをあまり好みませんでした。ある時はふいと起たって室の外へ出ました。またある時はいくら呼んでもなかなか出て来ませんでした。Kはあんな無駄話むだばなしをしてどこが面白いというのです。私はただ笑っていました。しかし心の中うちでは、Kがそのために私を軽蔑けいべつしていることがよく解わかりました。
私はある意味から見て実際彼の軽蔑に価あたいしていたかも知れません。彼の眼の着け所は私より遥はるかに高いところにあったともいわれるでしょう。私もそれを否いなみはしません。しかし眼だけ高くって、外ほかが釣り合わないのは手もなく不具かたわです。私は何を措おいても、この際彼を人間らしくするのが専一だと考えたのです。いくら彼の頭が偉い人の影像イメジで埋うずまっていても、彼自身が偉くなってゆかない以上は、何の役にも立たないという事を発見したのです。私は彼を人間らしくする第一の手段として、まず異性の傍そばに彼を坐すわらせる方法を講じたのです。そうしてそこから出る空気に彼を曝さらした上、錆さび付きかかった彼の血液を新しくしようと試みたのです。
この試みは次第に成功しました。初めのうち融合しにくいように見えたものが、段々一つに纏まとまって来出きだしました。彼は自分以外に世界のある事を少しずつ悟ってゆくようでした。彼はある日私に向って、女はそう軽蔑けいべつすべきものでないというような事をいいました。Kははじめ女からも、私同様の知識と学問を要求していたらしいのです。そうしてそれが見付からないと、すぐ軽蔑の念を生じたものと思われます。今までの彼は、性によって立場を変える事を知らずに、同じ視線ですべての男女なんにょを一様に観察していたのです。私は彼に、もし我ら二人だけが男同志で永久に話を交換しているならば、二人はただ直線的に先へ延びて行くに過ぎないだろうといいました。彼はもっともだと答えました。私はその時お嬢さんの事で、多少夢中になっている頃ころでしたから、自然そんな言葉も使うようになったのでしょう。しかし裏面の消息は彼には一口ひとくちも打ち明けませんでした。
今まで書物で城壁をきずいてその中に立て籠こもっていたようなKの心が、段々打ち解けて来るのを見ているのは、私に取って何よりも愉快でした。私は最初からそうした目的で事をやり出したのですから、自分の成功に伴う喜悦を感ぜずにはいられなかったのです。私は本人にいわない代りに、奥さんとお嬢さんに自分の思った通りを話しました。二人も満足の様子でした。
二十六
「Kと私わたくしは同じ科におりながら、専攻の学問が違っていましたから、自然出る時や帰る時に遅速がありました。私の方が早ければ、ただ彼の空室くうしつを通り抜けるだけですが、遅いと簡単な挨拶あいさつをして自分の部屋へはいるのを例にしていました。Kはいつもの眼を書物からはなして、襖ふすまを開ける私をちょっと見ます。そうしてきっと今帰ったのかといいます。私は何も答えないで点頭うなずく事もありますし、あるいはただ「うん」と答えて行き過ぎる場合もあります。
ある日私は神田かんだに用があって、帰りがいつもよりずっと後おくれました。私は急ぎ足に門前まで来て、格子こうしをがらりと開けました。それと同時に、私はお嬢さんの声を聞いたのです。声は慥たしかにKの室へやから出たと思いました。玄関から真直まっすぐに行けば、茶の間、お嬢さんの部屋と二つ続いていて、それを左へ折れると、Kの室、私の室、という間取まどりなのですから、どこで誰の声がしたくらいは、久しく厄介やっかいになっている私にはよく分るのです。私はすぐ格子を締めました。するとお嬢さんの声もすぐ已やみました。私が靴を脱いでいるうち、——私はその時分からハイカラで手数てかずのかかる編上あみあげを穿はいていたのですが、——私がこごんでその靴紐くつひもを解いているうち、Kの部屋では誰の声もしませんでした。私は変に思いました。ことによると、私の疳違かんちがいかも知れないと考えたのです。しかし私がいつもの通りKの室を抜けようとして、襖を開けると、そこに二人はちゃんと坐すわっていました。Kは例の通り今帰ったかといいました。お嬢さんも「お帰り」と坐ったままで挨拶しました。私には気のせいかその簡単な挨拶が少し硬かたいように聞こえました。どこかで自然を踏み外はずしているような調子として、私の鼓膜こまくに響いたのです。私はお嬢さんに、奥さんはと尋ねました。私の質問には何の意味もありませんでした。家のうちが平常より何だかひっそりしていたから聞いて見ただけの事です。
奥さんははたして留守でした。下女げじょも奥さんといっしょに出たのでした。だから家うちに残っているのは、Kとお嬢さんだけだったのです。私はちょっと首を傾けました。今まで長い間世話になっていたけれども、奥さんがお嬢さんと私だけを置き去りにして、宅うちを空けた例ためしはまだなかったのですから。私は何か急用でもできたのかとお嬢さんに聞き返しました。お嬢さんはただ笑っているのです。私はこんな時に笑う女が嫌いでした。若い女に共通な点だといえばそれまでかも知れませんが、お嬢さんも下らない事によく笑いたがる女でした。しかしお嬢さんは私の顔色を見て、すぐ不断ふだんの表情に帰りました。急用ではないが、ちょっと用があって出たのだと真面目まじめに答えました。下宿人の私にはそれ以上問い詰める権利はありません。私は沈黙しました。
私が着物を改めて席に着くか着かないうちに、奥さんも下女も帰って来ました。やがて晩食ばんめしの食卓でみんなが顔を合わせる時刻が来ました。下宿した当座は万事客扱いだったので、食事のたびに下女が膳ぜんを運んで来てくれたのですが、それがいつの間にか崩れて、飯時めしどきには向うへ呼ばれて行く習慣になっていたのです。Kが新しく引き移った時も、私が主張して彼を私と同じように取り扱わせる事に極きめました。その代り私は薄い板で造った足の畳たたみ込める華奢きゃしゃな食卓を奥さんに寄附きふしました。今ではどこの宅うちでも使っているようですが、その頃ころそんな卓の周囲に並んで飯を食う家族はほとんどなかったのです。私はわざわざ御茶おちゃの水みずの家具屋へ行って、私の工夫通りにそれを造り上あげさせたのです。
私はその卓上で奥さんからその日いつもの時刻に肴屋さかなやが来なかったので、私たちに食わせるものを買いに町へ行かなければならなかったのだという説明を聞かされました。なるほど客を置いている以上、それももっともな事だと私が考えた時、お嬢さんは私の顔を見てまた笑い出しました。しかし今度は奥さんに叱しかられてすぐ已やめました。
二十七
「一週間ばかりして私わたくしはまたKとお嬢さんがいっしょに話している室へやを通り抜けました。その時お嬢さんは私の顔を見るや否いなや笑い出しました。私はすぐ何がおかしいのかと聞けばよかったのでしょう。それをつい黙って自分の居間まで来てしまったのです。だからKもいつものように、今帰ったかと声を掛ける事ができなくなりました。お嬢さんはすぐ障子しょうじを開けて茶の間へ入ったようでした。
夕飯ゆうめしの時、お嬢さんは私を変な人だといいました。私はその時もなぜ変なのか聞かずにしまいました。ただ奥さんが睨にらめるような眼をお嬢さんに向けるのに気が付いただけでした。
私は食後Kを散歩に連れ出しました。二人は伝通院でんずういんの裏手から植物園の通りをぐるりと廻まわってまた富坂とみざかの下へ出ました。散歩としては短い方ではありませんでしたが、その間あいだに話した事は極きわめて少なかったのです。性質からいうと、Kは私よりも無口な男でした。私も多弁な方ではなかったのです。しかし私は歩きながら、できるだけ話を彼に仕掛しかけてみました。私の問題はおもに二人の下宿している家族についてでした。私は奥さんやお嬢さんを彼がどう見ているか知りたかったのです。ところが彼は海のものとも山のものとも見分みわけの付かないような返事ばかりするのです。しかもその返事は要領を得ないくせに、極めて簡単でした。彼は二人の女に関してよりも、専攻の学科の方に多くの注意を払っているように見えました。もっともそれは二学年目の試験が目の前に逼せまっている頃ころでしたから、普通の人間の立場から見て、彼の方が学生らしい学生だったのでしょう。その上彼はシュエデンボルグがどうだとかこうだとかいって、無学な私を驚かせました。
我々が首尾よく試験を済ましました時、二人とももう後あと一年だといって奥さんは喜んでくれました。そういう奥さんの唯一ゆいいつの誇ほこりとも見られるお嬢さんの卒業も、間もなく来る順になっていたのです。Kは私に向って、女というものは何にも知らないで学校を出るのだといいました。Kはお嬢さんが学問以外に稽古けいこしている縫針ぬいはりだの琴だの活花いけばなだのを、まるで眼中に置いていないようでした。私は彼の迂闊うかつを笑ってやりました。そうして女の価値はそんな所にあるものでないという昔の議論をまた彼の前で繰り返しました。彼は別段反駁はんばくもしませんでした。その代りなるほどという様子も見せませんでした。私にはそこが愉快でした。彼のふんといったような調子が、依然として女を軽蔑けいべつしているように見えたからです。女の代表者として私の知っているお嬢さんを、物の数かずとも思っていないらしかったからです。今から回顧すると、私のKに対する嫉妬しっとは、その時にもう充分萌きざしていたのです。
私は夏休みにどこかへ行こうかとKに相談しました。Kは行きたくないような口振くちぶりを見せました。無論彼は自分の自由意志でどこへも行ける身体からだではありませんが、私が誘いさえすれば、またどこへ行っても差支さしつかえない身体だったのです。私はなぜ行きたくないのかと彼に尋ねてみました。彼は理由も何にもないというのです。宅うちで書物を読んだ方が自分の勝手だというのです。私が避暑地へ行って涼しい所で勉強した方が、身体のためだと主張すると、それなら私一人行ったらよかろうというのです。しかし私はK一人をここに残して行く気にはなれないのです。私はただでさえKと宅のものが段々親しくなって行くのを見ているのが、余り好いい心持ではなかったのです。私が最初希望した通りになるのが、何で私の心持を悪くするのかといわれればそれまでです。私は馬鹿に違いないのです。果はてしのつかない二人の議論を見るに見かねて奥さんが仲へ入りました。二人はとうとういっしょに房州ぼうしゅうへ行く事になりました。
二十八
「Kはあまり旅へ出ない男でした。私わたくしにも房州ぼうしゅうは始めてでした。二人は何にも知らないで、船が一番先へ着いた所から上陸したのです。たしか保田ほたとかいいました。今ではどんなに変っているか知りませんが、その頃ころはひどい漁村でした。第一だいちどこもかしこも腥なまぐさいのです。それから海へ入ると、波に押し倒されて、すぐ手だの足だのを擦すり剥むくのです。拳こぶしのような大きな石が打ち寄せる波に揉もまれて、始終ごろごろしているのです。
私はすぐ厭いやになりました。しかしKは好いいとも悪いともいいません。少なくとも顔付かおつきだけは平気なものでした。そのくせ彼は海へ入るたんびにどこかに怪我けがをしない事はなかったのです。私はとうとう彼を説き伏せて、そこから富浦とみうらに行きました。富浦からまた那古なこに移りました。すべてこの沿岸はその時分から重おもに学生の集まる所でしたから、どこでも我々にはちょうど手頃てごろの海水浴場だったのです。Kと私はよく海岸の岩の上に坐すわって、遠い海の色や、近い水の底を眺ながめました。岩の上から見下みおろす水は、また特別に綺麗きれいなものでした。赤い色だの藍あいの色だの、普通市場しじょうに上のぼらないような色をした小魚こうおが、透き通る波の中をあちらこちらと泳いでいるのが鮮やかに指さされました。
私はそこに坐って、よく書物をひろげました。Kは何もせずに黙っている方が多かったのです。私にはそれが考えに耽ふけっているのか、景色に見惚みとれているのか、もしくは好きな想像を描えがいているのか、全く解わからなかったのです。私は時々眼を上げて、Kに何をしているのだと聞きました。Kは何もしていないと一口ひとくち答えるだけでした。私は自分の傍そばにこうじっとして坐っているものが、Kでなくって、お嬢さんだったらさぞ愉快だろうと思う事がよくありました。それだけならまだいいのですが、時にはKの方でも私と同じような希望を抱いだいて岩の上に坐っているのではないかしらと忽然こつぜん疑い出すのです。すると落ち付いてそこに書物をひろげているのが急に厭になります。私は不意に立ち上あがります。そうして遠慮のない大きな声を出して怒鳴どなります。纏まとまった詩だの歌だのを面白そうに吟ぎんずるような手緩てぬるい事はできないのです。ただ野蛮人のごとくにわめくのです。ある時私は突然彼の襟頸えりくびを後ろからぐいと攫つかみました。こうして海の中へ突き落したらどうするといってKに聞きました。Kは動きませんでした。後ろ向きのまま、ちょうど好いい、やってくれと答えました。私はすぐ首筋を抑おさえた手を放しました。
Kの神経衰弱はこの時もう大分だいぶよくなっていたらしいのです。それと反比例に、私の方は段々過敏になって来ていたのです。私は自分より落ち付いているKを見て、羨うらやましがりました。また憎らしがりました。彼はどうしても私に取り合う気色けしきを見せなかったからです。私にはそれが一種の自信のごとく映りました。しかしその自信を彼に認めたところで、私は決して満足できなかったのです。私の疑いはもう一歩前へ出て、その性質を明あきらめたがりました。彼は学問なり事業なりについて、これから自分の進んで行くべき前途の光明こうみょうを再び取り返した心持になったのだろうか。単にそれだけならば、Kと私との利害に何の衝突の起る訳はないのです。私はかえって世話のし甲斐がいがあったのを嬉うれしく思うくらいなものです。けれども彼の安心がもしお嬢さんに対してであるとすれば、私は決して彼を許す事ができなくなるのです。不思議にも彼は私のお嬢さんを愛している素振そぶりに全く気が付いていないように見えました。無論私もそれがKの眼に付くようにわざとらしくは振舞いませんでしたけれども。Kは元来そういう点にかけると鈍にぶい人なのです。私には最初からKなら大丈夫という安心があったので、彼をわざわざ宅うちへ連れて来たのです。
二十九
「私は思い切って自分の心をKに打ち明けようとしました。もっともこれはその時に始まった訳でもなかったのです。旅に出ない前から、私にはそうした腹ができていたのですけれども、打ち明ける機会をつらまえる事も、その機会を作り出す事も、私の手際てぎわでは旨うまくゆかなかったのです。今から思うと、その頃私の周囲にいた人間はみんな妙でした。女に関して立ち入った話などをするものは一人もありませんでした。中には話す種たねをもたないのも大分だいぶいたでしょうが、たといもっていても黙っているのが普通のようでした。比較的自由な空気を呼吸している今のあなたがたから見たら、定めし変に思われるでしょう。それが道学どうがくの余習よしゅうなのか、または一種のはにかみなのか、判断はあなたの理解に任せておきます。
Kと私は何でも話し合える中でした。偶たまには愛とか恋とかいう問題も、口に上のぼらないではありませんでしたが、いつでも抽象的な理論に落ちてしまうだけでした。それも滅多めったには話題にならなかったのです。大抵は書物の話と学問の話と、未来の事業と、抱負と、修養の話ぐらいで持ち切っていたのです。いくら親しくってもこう堅くなった日には、突然調子を崩くずせるものではありません。二人はただ堅いなりに親しくなるだけです。私はお嬢さんの事をKに打ち明けようと思い立ってから、何遍なんべん歯がゆい不快に悩まされたか知れません。私はKの頭のどこか一カ所を突き破って、そこから柔らかい空気を吹き込んでやりたい気がしました。
あなたがたから見て笑止千万しょうしせんばんな事もその時の私には実際大困難だったのです。私は旅先でも宅うちにいた時と同じように卑怯ひきょうでした。私は始終機会を捕える気でKを観察していながら、変に高踏的な彼の態度をどうする事もできなかったのです。私にいわせると、彼の心臓の周囲は黒い漆うるしで重あつく塗り固められたのも同然でした。私の注そそぎ懸けようとする血潮は、一滴もその心臓の中へは入らないで、悉ことごとく弾はじき返されてしまうのです。
或ある時はあまりKの様子が強くて高いので、私はかえって安心した事もあります。そうして自分の疑いを腹の中で後悔すると共に、同じ腹の中で、Kに詫わびました。詫びながら自分が非常に下等な人間のように見えて、急に厭いやな心持になるのです。しかし少時しばらくすると、以前の疑いがまた逆戻りをして、強く打ち返して来ます。すべてが疑いから割り出されるのですから、すべてが私には不利益でした。容貌ようぼうもKの方が女に好かれるように見えました。性質も私のようにこせこせしていないところが、異性には気に入るだろうと思われました。どこか間まが抜けていて、それでどこかに確しっかりした男らしいところのある点も、私よりは優勢に見えました。学力がくりきになれば専門こそ違いますが、私は無論Kの敵でないと自覚していました。——すべて向うの好いいところだけがこう一度に眼先めさきへ散らつき出すと、ちょっと安心した私はすぐ元の不安に立ち返るのです。
Kは落ち付かない私の様子を見て、厭いやならひとまず東京へ帰ってもいいといったのですが、そういわれると、私は急に帰りたくなくなりました。実はKを東京へ帰したくなかったのかも知れません。二人は房州ぼうしゅうの鼻を廻まわって向う側へ出ました。我々は暑い日に射いられながら、苦しい思いをして、上総かずさのそこ一里いちりに騙だまされながら、うんうん歩きました。私にはそうして歩いている意味がまるで解わからなかったくらいです。私は冗談じょうだん半分Kにそういいました。するとKは足があるから歩くのだと答えました。そうして暑くなると、海に入って行こうといって、どこでも構わず潮しおへ漬つかりました。その後あとをまた強い日で照り付けられるのですから、身体からだが倦怠だるくてぐたぐたになりました。
三十
「こんな風ふうにして歩いていると、暑さと疲労とで自然身体からだの調子が狂って来るものです。もっとも病気とは違います。急に他ひとの身体の中へ、自分の霊魂が宿替やどがえをしたような気分になるのです。私わたくしは平生へいぜいの通りKと口を利ききながら、どこかで平生の心持と離れるようになりました。彼に対する親しみも憎しみも、旅中りょちゅう限かぎりという特別な性質を帯おびる風になったのです。つまり二人は暑さのため、潮しおのため、また歩行のため、在来と異なった新しい関係に入る事ができたのでしょう。その時の我々はあたかも道づれになった行商ぎょうしょうのようなものでした。いくら話をしてもいつもと違って、頭を使う込み入った問題には触れませんでした。
我々はこの調子でとうとう銚子ちょうしまで行ったのですが、道中たった一つの例外があったのを今に忘れる事ができないのです。まだ房州を離れない前、二人は小湊こみなとという所で、鯛たいの浦うらを見物しました。もう年数ねんすうもよほど経たっていますし、それに私にはそれほど興味のない事ですから、判然はんぜんとは覚えていませんが、何でもそこは日蓮にちれんの生れた村だとかいう話でした。日蓮の生れた日に、鯛が二尾び磯いそに打ち上げられていたとかいう言伝いいつたえになっているのです。それ以来村の漁師が鯛をとる事を遠慮して今に至ったのだから、浦には鯛が沢山いるのです。我々は小舟を傭やとって、その鯛をわざわざ見に出掛けたのです。
その時私はただ一図いちずに波を見ていました。そうしてその波の中に動く少し紫がかった鯛の色を、面白い現象の一つとして飽かず眺めました。しかしKは私ほどそれに興味をもち得なかったものとみえます。彼は鯛よりもかえって日蓮の方を頭の中で想像していたらしいのです。ちょうどそこに誕生寺たんじょうじという寺がありました。日蓮の生れた村だから誕生寺とでも名を付けたものでしょう、立派な伽藍がらんでした。Kはその寺に行って住持じゅうじに会ってみるといい出しました。実をいうと、我々はずいぶん変な服装なりをしていたのです。ことにKは風のために帽子を海に吹き飛ばされた結果、菅笠すげがさを買って被かぶっていました。着物は固もとより双方とも垢あかじみた上に汗で臭くさくなっていました。私は坊さんなどに会うのは止よそうといいました。Kは強情ごうじょうだから聞きません。厭いやなら私だけ外に待っていろというのです。私は仕方がないからいっしょに玄関にかかりましたが、心のうちではきっと断られるに違いないと思っていました。ところが坊さんというものは案外丁寧ていねいなもので、広い立派な座敷へ私たちを通して、すぐ会ってくれました。その時分の私はKと大分だいぶ考えが違っていましたから、坊さんとKの談話にそれほど耳を傾ける気も起りませんでしたが、Kはしきりに日蓮の事を聞いていたようです。日蓮は草日蓮そうにちれんといわれるくらいで、草書そうしょが大変上手であったと坊さんがいった時、字の拙まずいKは、何だ下らないという顔をしたのを私はまだ覚えています。Kはそんな事よりも、もっと深い意味の日蓮が知りたかったのでしょう。坊さんがその点でKを満足させたかどうかは疑問ですが、彼は寺の境内けいだいを出ると、しきりに私に向って日蓮の事を云々うんぬんし出しました。私は暑くて草臥くたびれて、それどころではありませんでしたから、ただ口の先で好いい加減な挨拶あいさつをしていました。それも面倒になってしまいには全く黙ってしまったのです。
たしかその翌あくる晩の事だと思いますが、二人は宿へ着いて飯めしを食って、もう寝ようという少し前になってから、急にむずかしい問題を論じ合い出しました。Kは昨日きのう自分の方から話しかけた日蓮の事について、私が取り合わなかったのを、快く思っていなかったのです。精神的に向上心がないものは馬鹿だといって、何だか私をさも軽薄もののようにやり込めるのです。ところが私の胸にはお嬢さんの事が蟠わだかまっていますから、彼の侮蔑ぶべつに近い言葉をただ笑って受け取る訳にいきません。私は私で弁解を始めたのです。
三十一
「その時私はしきりに人間らしいという言葉を使いました。Kはこの人間らしいという言葉のうちに、私が自分の弱点のすべてを隠しているというのです。なるほど後から考えれば、Kのいう通りでした。しかし人間らしくない意味をKに納得させるためにその言葉を使い出した私には、出立点しゅったつてんがすでに反抗的でしたから、それを反省するような余裕はありません。私はなおの事自説を主張しました。するとKが彼のどこをつらまえて人間らしくないというのかと私に聞くのです。私は彼に告げました。——君は人間らしいのだ。あるいは人間らし過ぎるかも知れないのだ。けれども口の先だけでは人間らしくないような事をいうのだ。また人間らしくないように振舞おうとするのだ。
私がこういった時、彼はただ自分の修養が足りないから、他ひとにはそう見えるかも知れないと答えただけで、一向いっこう私を反駁はんばくしようとしませんでした。私は張合いが抜けたというよりも、かえって気の毒になりました。私はすぐ議論をそこで切り上げました。彼の調子もだんだん沈んで来ました。もし私が彼の知っている通り昔の人を知るならば、そんな攻撃はしないだろうといって悵然ちょうぜんとしていました。Kの口にした昔の人とは、無論英雄でもなければ豪傑でもないのです。霊のために肉を虐しいたげたり、道のために体たいを鞭むちうったりしたいわゆる難行苦行なんぎょうくぎょうの人を指すのです。Kは私に、彼がどのくらいそのために苦しんでいるか解わからないのが、いかにも残念だと明言しました。
Kと私とはそれぎり寝てしまいました。そうしてその翌あくる日からまた普通の行商ぎょうしょうの態度に返って、うんうん汗を流しながら歩き出したのです。しかし私は路々みちみちその晩の事をひょいひょいと思い出しました。私にはこの上もない好いい機会が与えられたのに、知らない振ふりをしてなぜそれをやり過ごしたのだろうという悔恨の念が燃えたのです。私は人間らしいという抽象的な言葉を用いる代りに、もっと直截ちょくせつで簡単な話をKに打ち明けてしまえば好かったと思い出したのです。実をいうと、私がそんな言葉を創造したのも、お嬢さんに対する私の感情が土台になっていたのですから、事実を蒸溜じょうりゅうして拵こしらえた理論などをKの耳に吹き込むよりも、原もとの形かたちそのままを彼の眼の前に露出した方が、私にはたしかに利益だったでしょう。私にそれができなかったのは、学問の交際が基調を構成している二人の親しみに、自おのずから一種の惰性があったため、思い切ってそれを突き破るだけの勇気が私に欠けていたのだという事をここに自白します。気取り過ぎたといっても、虚栄心が祟たたったといっても同じでしょうが、私のいう気取るとか虚栄とかいう意味は、普通のとは少し違います。それがあなたに通じさえすれば、私は満足なのです。
我々は真黒になって東京へ帰りました。帰った時は私の気分がまた変っていました。人間らしいとか、人間らしくないとかいう小理屈こりくつはほとんど頭の中に残っていませんでした。Kにも宗教家らしい様子が全く見えなくなりました。おそらく彼の心のどこにも霊がどうの肉がどうのという問題は、その時宿っていなかったでしょう。二人は異人種のような顔をして、忙しそうに見える東京をぐるぐる眺ながめました。それから両国りょうごくへ来て、暑いのに軍鶏しゃもを食いました。Kはその勢いきおいで小石川こいしかわまで歩いて帰ろうというのです。体力からいえばKよりも私の方が強いのですから、私はすぐ応じました。
宅うちへ着いた時、奥さんは二人の姿を見て驚きました。二人はただ色が黒くなったばかりでなく、むやみに歩いていたうちに大変瘠やせてしまったのです。奥さんはそれでも丈夫そうになったといって賞ほめてくれるのです。お嬢さんは奥さんの矛盾がおかしいといってまた笑い出しました。旅行前時々腹の立った私も、その時だけは愉快な心持がしました。場合が場合なのと、久しぶりに聞いたせいでしょう。
三十二
「それのみならず私わたくしはお嬢さんの態度の少し前と変っているのに気が付きました。久しぶりで旅から帰った私たちが平生へいぜいの通り落ち付くまでには、万事について女の手が必要だったのですが、その世話をしてくれる奥さんはとにかく、お嬢さんがすべて私の方を先にして、Kを後廻あとまわしにするように見えたのです。それを露骨にやられては、私も迷惑したかもしれません。場合によってはかえって不快の念さえ起しかねなかったろうと思うのですが、お嬢さんの所作しょさはその点で甚だ要領を得ていたから、私は嬉うれしかったのです。つまりお嬢さんは私だけに解わかるように、持前もちまえの親切を余分に私の方へ割り宛あててくれたのです。だからKは別に厭いやな顔もせずに平気でいました。私は心の中うちでひそかに彼に対する※(「りっしんべん+豈」、第3水準1-84-59)歌がいかを奏しました。
やがて夏も過ぎて九月の中頃なかごろから我々はまた学校の課業に出席しなければならない事になりました。Kと私とは各自てんでんの時間の都合で出入りの刻限にまた遅速ができてきました。私がKより後おくれて帰る時は一週に三度ほどありましたが、いつ帰ってもお嬢さんの影をKの室へやに認める事はないようになりました。Kは例の眼を私の方に向けて、「今帰ったのか」を規則のごとく繰り返しました。私の会釈もほとんど器械のごとく簡単でかつ無意味でした。
たしか十月の中頃と思います。私は寝坊ねぼうをした結果、日本服にほんふくのまま急いで学校へ出た事があります。穿物はきものも編上あみあげなどを結んでいる時間が惜しいので、草履ぞうりを突っかけたなり飛び出したのです。その日は時間割からいうと、Kよりも私の方が先へ帰るはずになっていました。私は戻って来ると、そのつもりで玄関の格子こうしをがらりと開けたのです。するといないと思っていたKの声がひょいと聞こえました。同時にお嬢さんの笑い声が私の耳に響きました。私はいつものように手数てかずのかかる靴を穿はいていないから、すぐ玄関に上がって仕切しきりの襖ふすまを開けました。私は例の通り机の前に坐すわっているKを見ました。しかしお嬢さんはもうそこにはいなかったのです。私はあたかもKの室へやから逃のがれ出るように去るその後姿うしろすがたをちらりと認めただけでした。私はKにどうして早く帰ったのかと問いました。Kは心持が悪いから休んだのだと答えました。私が自分の室にはいってそのまま坐っていると、間もなくお嬢さんが茶を持って来てくれました。その時お嬢さんは始めてお帰りといって私に挨拶あいさつをしました。私は笑いながらさっきはなぜ逃げたんですと聞けるような捌さばけた男ではありません。それでいて腹の中では何だかその事が気にかかるような人間だったのです。お嬢さんはすぐ座を立って縁側伝えんがわづたいに向うへ行ってしまいました。しかしKの室の前に立ち留まって、二言ふたこと三言みこと内と外とで話をしていました。それは先刻さっきの続きらしかったのですが、前を聞かない私にはまるで解りませんでした。
そのうちお嬢さんの態度がだんだん平気になって来ました。Kと私がいっしょに宅うちにいる時でも、よくKの室へやの縁側へ来て彼の名を呼びました。そうしてそこへ入って、ゆっくりしていました。無論郵便を持って来る事もあるし、洗濯物を置いてゆく事もあるのですから、そのくらいの交通は同じ宅にいる二人の関係上、当然と見なければならないのでしょうが、ぜひお嬢さんを専有したいという強烈な一念に動かされている私には、どうしてもそれが当然以上に見えたのです。ある時はお嬢さんがわざわざ私の室へ来るのを回避して、Kの方ばかりへ行くように思われる事さえあったくらいです。それならなぜKに宅を出てもらわないのかとあなたは聞くでしょう。しかしそうすれば私がKを無理に引張ひっぱって来た主意が立たなくなるだけです。私にはそれができないのです。
三十三
「十一月の寒い雨の降る日の事でした。私わたくしは外套がいとうを濡ぬらして例の通り蒟蒻閻魔こんにゃくえんまを抜けて細い坂路さかみちを上あがって宅うちへ帰りました。Kの室は空虚がらんどうでしたけれども、火鉢には継ぎたての火が暖かそうに燃えていました。私も冷たい手を早く赤い炭の上に翳かざそうと思って、急いで自分の室の仕切しきりを開けました。すると私の火鉢には冷たい灰が白く残っているだけで、火種ひだねさえ尽きているのです。私は急に不愉快になりました。
その時私の足音を聞いて出て来たのは、奥さんでした。奥さんは黙って室の真中に立っている私を見て、気の毒そうに外套を脱がせてくれたり、日本服を着せてくれたりしました。それから私が寒いというのを聞いて、すぐ次の間まからKの火鉢を持って来てくれました。私がKはもう帰ったのかと聞きましたら、奥さんは帰ってまた出たと答えました。その日もKは私より後おくれて帰る時間割だったのですから、私はどうした訳かと思いました。奥さんは大方おおかた用事でもできたのだろうといっていました。
私はしばらくそこに坐すわったまま書見しょけんをしました。宅の中がしんと静まって、誰だれの話し声も聞こえないうちに、初冬はつふゆの寒さと佗わびしさとが、私の身体からだに食い込むような感じがしました。私はすぐ書物を伏せて立ち上りました。私はふと賑にぎやかな所へ行きたくなったのです。雨はやっと歇あがったようですが、空はまだ冷たい鉛のように重く見えたので、私は用心のため、蛇じゃの目めを肩に担かついで、砲兵ほうへい工廠こうしょうの裏手の土塀どべいについて東へ坂を下おりました。その時分はまだ道路の改正ができない頃ころなので、坂の勾配こうばいが今よりもずっと急でした。道幅も狭くて、ああ真直まっすぐではなかったのです。その上あの谷へ下りると、南が高い建物で塞ふさがっているのと、放水みずはきがよくないのとで、往来はどろどろでした。ことに細い石橋を渡って柳町やなぎちょうの通りへ出る間が非道ひどかったのです。足駄あしだでも長靴でもむやみに歩く訳にはゆきません。誰でも路みちの真中に自然と細長く泥が掻かき分けられた所を、後生ごしょう大事だいじに辿たどって行かなければならないのです。その幅は僅わずか一、二尺しゃくしかないのですから、手もなく往来に敷いてある帯の上を踏んで向うへ越すのと同じ事です。行く人はみんな一列になってそろそろ通り抜けます。私はこの細帯の上で、はたりとKに出合いました。足の方にばかり気を取られていた私は、彼と向き合うまで、彼の存在にまるで気が付かずにいたのです。私は不意に自分の前が塞ふさがったので偶然眼を上げた時、始めてそこに立っているKを認めたのです。私はKにどこへ行ったのかと聞きました。Kはちょっとそこまでといったぎりでした。彼の答えはいつもの通りふんという調子でした。Kと私は細い帯の上で身体を替かわせました。するとKのすぐ後ろに一人の若い女が立っているのが見えました。近眼の私には、今までそれがよく分らなかったのですが、Kをやり越した後あとで、その女の顔を見ると、それが宅うちのお嬢さんだったので、私は少なからず驚きました。お嬢さんは心持薄赤い顔をして、私に挨拶あいさつをしました。その時分の束髪そくはつは今と違って廂ひさしが出ていないのです、そうして頭の真中まんなかに蛇へびのようにぐるぐる巻きつけてあったものです。私はぼんやりお嬢さんの頭を見ていましたが、次の瞬間に、どっちか路みちを譲らなければならないのだという事に気が付きました。私は思い切ってどろどろの中へ片足踏ふん込ごみました。そうして比較的通りやすい所を空あけて、お嬢さんを渡してやりました。
それから柳町の通りへ出た私はどこへ行って好いいか自分にも分らなくなりました。どこへ行っても面白くないような心持がするのです。私は飛泥はねの上がるのも構わずに、糠ぬかる海みの中を自暴やけにどしどし歩きました。それから直すぐ宅へ帰って来ました。
三十四
「私はKに向ってお嬢さんといっしょに出たのかと聞きました。Kはそうではないと答えました。真砂町まさごちょうで偶然出会ったから連れ立って帰って来たのだと説明しました。私はそれ以上に立ち入った質問を控えなければなりませんでした。しかし食事の時、またお嬢さんに向って、同じ問いを掛けたくなりました。するとお嬢さんは私の嫌いな例の笑い方をするのです。そうしてどこへ行ったか中あててみろとしまいにいうのです。その頃ころの私はまだ癇癪かんしゃく持もちでしたから、そう不真面目ふまじめに若い女から取り扱われると腹が立ちました。ところがそこに気の付くのは、同じ食卓に着いているもののうちで奥さん一人だったのです。Kはむしろ平気でした。お嬢さんの態度になると、知ってわざとやるのか、知らないで無邪気むじゃきにやるのか、そこの区別がちょっと判然はんぜんしない点がありました。若い女としてお嬢さんは思慮に富んだ方ほうでしたけれども、その若い女に共通な私の嫌いなところも、あると思えば思えなくもなかったのです。そうしてその嫌いなところは、Kが宅へ来てから、始めて私の眼に着き出したのです。私はそれをKに対する私の嫉妬しっとに帰きしていいものか、または私に対するお嬢さんの技巧と見傚みなしてしかるべきものか、ちょっと分別に迷いました。私は今でも決してその時の私の嫉妬心を打ち消す気はありません。私はたびたび繰り返した通り、愛の裏面りめんにこの感情の働きを明らかに意識していたのですから。しかも傍はたのものから見ると、ほとんど取るに足りない瑣事さじに、この感情がきっと首を持ち上げたがるのでしたから。これは余事よじですが、こういう嫉妬しっとは愛の半面じゃないでしょうか。私は結婚してから、この感情がだんだん薄らいで行くのを自覚しました。その代り愛情の方も決して元のように猛烈ではないのです。
私はそれまで躊躇ちゅうちょしていた自分の心を、一思ひとおもいに相手の胸へ擲たたき付けようかと考え出しました。私の相手というのはお嬢さんではありません、奥さんの事です。奥さんにお嬢さんを呉くれろと明白な談判を開こうかと考えたのです。しかしそう決心しながら、一日一日と私は断行の日を延ばして行ったのです。そういうと私はいかにも優柔ゆうじゅうな男のように見えます、また見えても構いませんが、実際私の進みかねたのは、意志の力に不足があったためではありません。Kの来ないうちは、他ひとの手に乗るのが厭いやだという我慢が私を抑おさえ付けて、一歩も動けないようにしていました。Kの来た後のちは、もしかするとお嬢さんがKの方に意があるのではなかろうかという疑念が絶えず私を制するようになったのです。はたしてお嬢さんが私よりもKに心を傾けているならば、この恋は口へいい出す価値のないものと私は決心していたのです。恥を掻かかせられるのが辛つらいなどというのとは少し訳が違います。こっちでいくら思っても、向うが内心他ほかの人に愛の眼まなこを注そそいでいるならば、私はそんな女といっしょになるのは厭なのです。世の中では否応いやおうなしに自分の好いた女を嫁に貰もらって嬉うれしがっている人もありますが、それは私たちよりよっぽど世間ずれのした男か、さもなければ愛の心理がよく呑のみ込めない鈍物どんぶつのする事と、当時の私は考えていたのです。一度貰ってしまえばどうかこうか落ち付くものだぐらいの哲理では、承知する事ができないくらい私は熱していました。つまり私は極めて高尚な愛の理論家だったのです。同時にもっとも迂遠うえんな愛の実際家だったのです。
肝心かんじんのお嬢さんに、直接この私というものを打ち明ける機会も、長くいっしょにいるうちには時々出て来たのですが、私はわざとそれを避けました。日本の習慣として、そういう事は許されていないのだという自覚が、その頃の私には強くありました。しかし決してそればかりが私を束縛したとはいえません。日本人、ことに日本の若い女は、そんな場合に、相手に気兼きがねなく自分の思った通りを遠慮せずに口にするだけの勇気に乏しいものと私は見込んでいたのです。
三十五
「こんな訳で私わたくしはどちらの方面へ向っても進む事ができずに立ち竦すくんでいました。身体からだの悪い時に午睡ひるねなどをすると、眼だけ覚さめて周囲のものが判然はっきり見えるのに、どうしても手足の動かせない場合がありましょう。私は時としてああいう苦しみを人知れず感じたのです。
その内うち年が暮れて春になりました。ある日奥さんがKに歌留多かるたをやるから誰だれか友達を連れて来ないかといった事があります。するとKはすぐ友達なぞは一人もないと答えたので、奥さんは驚いてしまいました。なるほどKに友達というほどの友達は一人もなかったのです。往来で会った時挨拶あいさつをするくらいのものは多少ありましたが、それらだって決して歌留多かるたなどを取る柄がらではなかったのです。奥さんはそれじゃ私の知ったものでも呼んで来たらどうかといい直しましたが、私も生憎あいにくそんな陽気な遊びをする心持になれないので、好いい加減な生返事なまへんじをしたなり、打ちやっておきました。ところが晩になってKと私はとうとうお嬢さんに引っ張り出されてしまいました。客も誰も来ないのに、内々うちうちの小人数こにんずだけで取ろうという歌留多ですからすこぶる静かなものでした。その上こういう遊技をやり付けないKは、まるで懐手ふところでをしている人と同様でした。私はKに一体百人一首ひゃくにんいっしゅの歌を知っているのかと尋ねました。Kはよく知らないと答えました。私の言葉を聞いたお嬢さんは、大方おおかたKを軽蔑けいべつするとでも取ったのでしょう。それから眼に立つようにKの加勢をし出しました。しまいには二人がほとんど組になって私に当るという有様になって来ました。私は相手次第では喧嘩けんかを始めたかも知れなかったのです。幸いにKの態度は少しも最初と変りませんでした。彼のどこにも得意らしい様子を認めなかった私は、無事にその場を切り上げる事ができました。
それから二、三日経たった後のちの事でしたろう、奥さんとお嬢さんは朝から市ヶ谷にいる親類の所へ行くといって宅うちを出ました。Kも私もまだ学校の始まらない頃ころでしたから、留守居同様あとに残っていました。私は書物を読むのも散歩に出るのも厭いやだったので、ただ漠然と火鉢の縁ふちに肱ひじを載せて凝じっと顋あごを支えたなり考えていました。隣となりの室へやにいるKも一向いっこう音を立てませんでした。双方ともいるのだかいないのだか分らないくらい静かでした。もっともこういう事は、二人の間柄として別に珍しくも何ともなかったのですから、私は別段それを気にも留めませんでした。
十時頃になって、Kは不意に仕切りの襖ふすまを開けて私と顔を見合みあわせました。彼は敷居の上に立ったまま、私に何を考えていると聞きました。私はもとより何も考えていなかったのです。もし考えていたとすれば、いつもの通りお嬢さんが問題だったかも知れません。そのお嬢さんには無論奥さんも食っ付いていますが、近頃ではK自身が切り離すべからざる人のように、私の頭の中をぐるぐる回めぐって、この問題を複雑にしているのです。Kと顔を見合せた私は、今まで朧気おぼろげに彼を一種の邪魔ものの如く意識していながら、明らかにそうと答える訳にいかなかったのです。私は依然として彼の顔を見て黙っていました。するとKの方からつかつかと私の座敷へ入って来て、私のあたっている火鉢の前に坐すわりました。私はすぐ両肱りょうひじを火鉢の縁から取り除のけて、心持それをKの方へ押しやるようにしました。
Kはいつもに似合わない話を始めました。奥さんとお嬢さんは市ヶ谷のどこへ行ったのだろうというのです。私は大方叔母おばさんの所だろうと答えました。Kはその叔母さんは何だとまた聞きます。私はやはり軍人の細君さいくんだと教えてやりました。すると女の年始は大抵十五日過すぎだのに、なぜそんなに早く出掛けたのだろうと質問するのです。私はなぜだか知らないと挨拶するより外ほかに仕方がありませんでした。
三十六
「Kはなかなか奥さんとお嬢さんの話を已やめませんでした。しまいには私わたくしも答えられないような立ち入った事まで聞くのです。私は面倒よりも不思議の感に打たれました。以前私の方から二人を問題にして話しかけた時の彼を思い出すと、私はどうしても彼の調子の変っているところに気が付かずにはいられないのです。私はとうとうなぜ今日に限ってそんな事ばかりいうのかと彼に尋ねました。その時彼は突然黙りました。しかし私は彼の結んだ口元の肉が顫ふるえるように動いているのを注視しました。彼は元来無口な男でした。平生へいぜいから何かいおうとすると、いう前によく口のあたりをもぐもぐさせる癖くせがありました。彼の唇がわざと彼の意志に反抗するように容易たやすく開あかないところに、彼の言葉の重みも籠こもっていたのでしょう。一旦いったん声が口を破って出るとなると、その声には普通の人よりも倍の強い力がありました。
彼の口元をちょっと眺ながめた時、私はまた何か出て来るなとすぐ疳付かんづいたのですが、それがはたして何なんの準備なのか、私の予覚はまるでなかったのです。だから驚いたのです。彼の重々しい口から、彼のお嬢さんに対する切ない恋を打ち明けられた時の私を想像してみて下さい。私は彼の魔法棒のために一度に化石されたようなものです。口をもぐもぐさせる働きさえ、私にはなくなってしまったのです。
その時の私は恐ろしさの塊かたまりといいましょうか、または苦しさの塊りといいましょうか、何しろ一つの塊りでした。石か鉄のように頭から足の先までが急に固くなったのです。呼吸をする弾力性さえ失われたくらいに堅くなったのです。幸いな事にその状態は長く続きませんでした。私は一瞬間の後のちに、また人間らしい気分を取り戻しました。そうして、すぐ失策しまったと思いました。先せんを越されたなと思いました。
しかしその先さきをどうしようという分別はまるで起りません。恐らく起るだけの余裕がなかったのでしょう。私は腋わきの下から出る気味のわるい汗が襯衣シャツに滲しみ透とおるのを凝じっと我慢して動かずにいました。Kはその間あいだいつもの通り重い口を切っては、ぽつりぽつりと自分の心を打ち明けてゆきます。私は苦しくって堪たまりませんでした。おそらくその苦しさは、大きな広告のように、私の顔の上に判然はっきりした字で貼はり付けられてあったろうと私は思うのです。いくらKでもそこに気の付かないはずはないのですが、彼はまた彼で、自分の事に一切いっさいを集中しているから、私の表情などに注意する暇がなかったのでしょう。彼の自白は最初から最後まで同じ調子で貫いていました。重くて鈍のろい代りに、とても容易な事では動かせないという感じを私に与えたのです。私の心は半分その自白を聞いていながら、半分どうしようどうしようという念に絶えず掻かき乱されていましたから、細こまかい点になるとほとんど耳へ入らないと同様でしたが、それでも彼の口に出す言葉の調子だけは強く胸に響きました。そのために私は前いった苦痛ばかりでなく、ときには一種の恐ろしさを感ずるようになったのです。つまり相手は自分より強いのだという恐怖の念が萌きざし始めたのです。
Kの話が一通り済んだ時、私は何ともいう事ができませんでした。こっちも彼の前に同じ意味の自白をしたものだろうか、それとも打ち明けずにいる方が得策だろうか、私はそんな利害を考えて黙っていたのではありません。ただ何事もいえなかったのです。またいう気にもならなかったのです。
午食ひるめしの時、Kと私は向い合せに席を占めました。下女げじょに給仕をしてもらって、私はいつにない不味まずい飯めしを済ませました。二人は食事中もほとんど口を利ききませんでした。奥さんとお嬢さんはいつ帰るのだか分りませんでした。
三十七
「二人は各自めいめいの室へやに引き取ったぎり顔を合わせませんでした。Kの静かな事は朝と同じでした。私わたくしも凝じっと考え込んでいました。
私は当然自分の心をKに打ち明けるべきはずだと思いました。しかしそれにはもう時機が後おくれてしまったという気も起りました。なぜ先刻さっきKの言葉を遮さえぎって、こっちから逆襲しなかったのか、そこが非常な手落てぬかりのように見えて来ました。せめてKの後あとに続いて、自分は自分の思う通りをその場で話してしまったら、まだ好かったろうにとも考えました。Kの自白に一段落が付いた今となって、こっちからまた同じ事を切り出すのは、どう思案しても変でした。私はこの不自然に打ち勝つ方法を知らなかったのです。私の頭は悔恨に揺ゆられてぐらぐらしました。
私はKが再び仕切しきりの襖ふすまを開あけて向うから突進してきてくれれば好いいと思いました。私にいわせれば、先刻はまるで不意撃ふいうちに会ったも同じでした。私にはKに応ずる準備も何もなかったのです。私は午前に失ったものを、今度は取り戻そうという下心したごころを持っていました。それで時々眼を上げて、襖を眺ながめました。しかしその襖はいつまで経たっても開あきません。そうしてKは永久に静かなのです。
その内うち私の頭は段々この静かさに掻かき乱されるようになって来ました。Kは今襖の向うで何を考えているだろうと思うと、それが気になって堪たまらないのです。不断もこんな風ふうにお互いが仕切一枚を間に置いて黙り合っている場合は始終あったのですが、私はKが静かであればあるほど、彼の存在を忘れるのが普通の状態だったのですから、その時の私はよほど調子が狂っていたものと見なければなりません。それでいて私はこっちから進んで襖を開ける事ができなかったのです。一旦いったんいいそびれた私は、また向うから働き掛けられる時機を待つより外ほかに仕方がなかったのです。
しまいに私は凝じっとしておられなくなりました。無理に凝としていれば、Kの部屋へ飛び込みたくなるのです。私は仕方なしに立って縁側へ出ました。そこから茶の間へ来て、何という目的もなく、鉄瓶てつびんの湯を湯呑ゆのみに注ついで一杯呑みました。それから玄関へ出ました。私はわざとKの室を回避するようにして、こんな風に自分を往来の真中に見出みいだしたのです。私には無論どこへ行くという的あてもありません。ただ凝じっとしていられないだけでした。それで方角も何も構わずに、正月の町を、むやみに歩き廻まわったのです。私の頭はいくら歩いてもKの事でいっぱいになっていました。私もKを振ふるい落す気で歩き廻る訳ではなかったのです。むしろ自分から進んで彼の姿を咀嚼そしゃくしながらうろついていたのです。
私には第一に彼が解かいしがたい男のように見えました。どうしてあんな事を突然私に打ち明けたのか、またどうして打ち明けなければいられないほどに、彼の恋が募つのって来たのか、そうして平生の彼はどこに吹き飛ばされてしまったのか、すべて私には解しにくい問題でした。私は彼の強い事を知っていました。また彼の真面目まじめな事を知っていました。私はこれから私の取るべき態度を決する前に、彼について聞かなければならない多くをもっていると信じました。同時にこれからさき彼を相手にするのが変に気味が悪かったのです。私は夢中に町の中を歩きながら、自分の室に凝じっと坐すわっている彼の容貌ようぼうを始終眼の前に描えがき出しました。しかもいくら私が歩いても彼を動かす事は到底できないのだという声がどこかで聞こえるのです。つまり私には彼が一種の魔物のように思えたからでしょう。私は永久彼に祟たたられたのではなかろうかという気さえしました。
私が疲れて宅うちへ帰った時、彼の室は依然として人気ひとけのないように静かでした。
三十八
「私が家へはいると間もなく俥くるまの音が聞こえました。今のように護謨輪ゴムわのない時分でしたから、がらがらいう厭いやな響ひびきがかなりの距離でも耳に立つのです。車はやがて門前で留まりました。
私が夕飯ゆうめしに呼び出されたのは、それから三十分ばかり経たった後あとの事でしたが、まだ奥さんとお嬢さんの晴着はれぎが脱ぎ棄すてられたまま、次の室を乱雑に彩いろどっていました。二人は遅くなると私たちに済まないというので、飯の支度に間に合うように、急いで帰って来たのだそうです。しかし奥さんの親切はKと私とに取ってほとんど無効も同じ事でした。私は食卓に坐りながら、言葉を惜しがる人のように、素気そっけない挨拶あいさつばかりしていました。Kは私よりもなお寡言かげんでした。たまに親子連おやこづれで外出した女二人の気分が、また平生へいぜいよりは勝すぐれて晴れやかだったので、我々の態度はなおの事眼に付きます。奥さんは私にどうかしたのかと聞きました。私は少し心持が悪いと答えました。実際私は心持が悪かったのです。すると今度はお嬢さんがKに同じ問いを掛けました。Kは私のように心持が悪いとは答えません。ただ口が利ききたくないからだといいました。お嬢さんはなぜ口が利きたくないのかと追窮ついきゅうしました。私はその時ふと重たい瞼まぶたを上げてKの顔を見ました。私にはKが何と答えるだろうかという好奇心があったのです。Kの唇は例のように少し顫ふるえていました。それが知らない人から見ると、まるで返事に迷っているとしか思われないのです。お嬢さんは笑いながらまた何かむずかしい事を考えているのだろうといいました。Kの顔は心持薄赤くなりました。
その晩私はいつもより早く床とこへ入りました。私が食事の時気分が悪いといったのを気にして、奥さんは十時頃蕎麦湯そばゆを持って来てくれました。しかし私の室へやはもう真暗まっくらでした。奥さんはおやおやといって、仕切りの襖ふすまを細目に開けました。洋燈ランプの光がKの机から斜ななめにぼんやりと私の室に差し込みました。Kはまだ起きていたものとみえます。奥さんは枕元まくらもとに坐って、大方おおかた風邪かぜを引いたのだろうから身体からだを暖あっためるがいいといって、湯呑ゆのみを顔の傍そばへ突き付けるのです。私はやむをえず、どろどろした蕎麦湯を奥さんの見ている前で飲みました。
私は遅くなるまで暗いなかで考えていました。無論一つ問題をぐるぐる廻転かいてんさせるだけで、外ほかに何の効力もなかったのです。私は突然Kが今隣りの室で何をしているだろうと思い出しました。私は半ば無意識においと声を掛けました。すると向うでもおいと返事をしました。Kもまだ起きていたのです。私はまだ寝ないのかと襖ごしに聞きました。もう寝るという簡単な挨拶あいさつがありました。何をしているのだと私は重ねて問いました。今度はKの答えがありません。その代り五、六分経ったと思う頃に、押入おしいれをがらりと開けて、床とこを延べる音が手に取るように聞こえました。私はもう何時なんじかとまた尋ねました。Kは一時二十分だと答えました。やがて洋燈ランプをふっと吹き消す音がして、家中うちじゅうが真暗なうちに、しんと静まりました。
しかし私の眼はその暗いなかでいよいよ冴さえて来るばかりです。私はまた半ば無意識な状態で、おいとKに声を掛けました。Kも以前と同じような調子で、おいと答えました。私は今朝けさ彼から聞いた事について、もっと詳しい話をしたいが、彼の都合はどうだと、とうとうこっちから切り出しました。私は無論襖越ふすまごしにそんな談話を交換する気はなかったのですが、Kの返答だけは即坐に得られる事と考えたのです。ところがKは先刻さっきから二度おいと呼ばれて、二度おいと答えたような素直すなおな調子で、今度は応じません。そうだなあと低い声で渋っています。私はまたはっと思わせられました。
三十九
「Kの生返事なまへんじは翌日よくじつになっても、その翌日になっても、彼の態度によく現われていました。彼は自分から進んで例の問題に触れようとする気色けしきを決して見せませんでした。もっとも機会もなかったのです。奥さんとお嬢さんが揃そろって一日宅うちを空あけでもしなければ、二人はゆっくり落ち付いて、そういう事を話し合う訳にも行かないのですから。私わたくしはそれをよく心得ていました。心得ていながら、変にいらいらし出すのです。その結果始めは向うから来るのを待つつもりで、暗あんに用意をしていた私が、折があったらこっちで口を切ろうと決心するようになったのです。
同時に私は黙って家うちのものの様子を観察して見ました。しかし奥さんの態度にもお嬢さんの素振そぶりにも、別に平生へいぜいと変った点はありませんでした。Kの自白以前と自白以後とで、彼らの挙動にこれという差違が生じないならば、彼の自白は単に私だけに限られた自白で、肝心かんじんの本人にも、またその監督者たる奥さんにも、まだ通じていないのは慥たしかでした。そう考えた時私は少し安心しました。それで無理に機会を拵こしらえて、わざとらしく話を持ち出すよりは、自然の与えてくれるものを取り逃さないようにする方が好かろうと思って、例の問題にはしばらく手を着けずにそっとしておく事にしました。
こういってしまえば大変簡単に聞こえますが、そうした心の経過には、潮しおの満干みちひと同じように、色々の高低たかびくがあったのです。私はKの動かない様子を見て、それにさまざまの意味を付け加えました。奥さんとお嬢さんの言語動作を観察して、二人の心がはたしてそこに現われている通りなのだろうかと疑うたがってもみました。そうして人間の胸の中に装置された複雑な器械が、時計の針のように、明瞭めいりょうに偽いつわりなく、盤上ばんじょうの数字を指し得うるものだろうかと考えました。要するに私は同じ事をこうも取り、ああも取りした揚句あげく、漸ようやくここに落ち付いたものと思って下さい。更にむずかしくいえば、落ち付くなどという言葉は、この際決して使われた義理でなかったのかも知れません。
その内うち学校がまた始まりました。私たちは時間の同じ日には連れ立って宅うちを出ます。都合がよければ帰る時にもやはりいっしょに帰りました。外部から見たKと私は、何にも前と違ったところがないように親しくなったのです。けれども腹の中では、各自てんでんに各自てんでんの事を勝手に考えていたに違いありません。ある日私は突然往来でKに肉薄しました。私が第一に聞いたのは、この間の自白が私だけに限られているか、または奥さんやお嬢さんにも通じているかの点にあったのです。私のこれから取るべき態度は、この問いに対する彼の答え次第で極きめなければならないと、私は思ったのです。すると彼は外ほかの人にはまだ誰だれにも打ち明けていないと明言しました。私は事情が自分の推察通りだったので、内心嬉うれしがりました。私はKの私より横着なのをよく知っていました。彼の度胸にも敵かなわないという自覚があったのです。けれども一方ではまた妙に彼を信じていました。学資の事で養家ようかを三年も欺あざむいていた彼ですけれども、彼の信用は私に対して少しも損われていなかったのです。私はそれがためにかえって彼を信じ出したくらいです。だからいくら疑い深い私でも、明白な彼の答えを腹の中で否定する気は起りようがなかったのです。
私はまた彼に向って、彼の恋をどう取り扱うつもりかと尋ねました。それが単なる自白に過ぎないのか、またはその自白についで、実際的の効果をも収める気なのかと問うたのです。しかるに彼はそこになると、何にも答えません。黙って下を向いて歩き出します。私は彼に隠かくし立てをしてくれるな、すべて思った通りを話してくれと頼みました。彼は何も私に隠す必要はないと判然はっきり断言しました。しかし私の知ろうとする点には、一言いちごんの返事も与えないのです。私も往来だからわざわざ立ち留まって底そこまで突き留める訳にいきません。ついそれなりにしてしまいました。
四十
「ある日私は久しぶりに学校の図書館に入りました。私は広い机の片隅で窓から射す光線を半身に受けながら、新着の外国雑誌を、あちらこちらと引ひっ繰くり返して見ていました。私は担任教師から専攻の学科に関して、次の週までにある事項を調べて来いと命ぜられたのです。しかし私に必要な事柄がなかなか見付からないので、私は二度も三度も雑誌を借り替えなければなりませんでした。最後に私はやっと自分に必要な論文を探し出して、一心にそれを読み出しました。すると突然幅の広い机の向う側から小さな声で私の名を呼ぶものがあります。私はふと眼を上げてそこに立っているKを見ました。Kはその上半身を机の上に折り曲げるようにして、彼の顔を私に近付けました。ご承知の通り図書館では他ほかの人の邪魔になるような大きな声で話をする訳にゆかないのですから、Kのこの所作しょさは誰でもやる普通の事なのですが、私はその時に限って、一種変な心持がしました。
Kは低い声で勉強かと聞きました。私はちょっと調べものがあるのだと答えました。それでもKはまだその顔を私から放しません。同じ低い調子でいっしょに散歩をしないかというのです。私は少し待っていればしてもいいと答えました。彼は待っているといったまま、すぐ私の前の空席に腰をおろしました。すると私は気が散って急に雑誌が読めなくなりました。何だかKの胸に一物いちもつがあって、談判でもしに来られたように思われて仕方がないのです。私はやむをえず読みかけた雑誌を伏せて、立ち上がろうとしました。Kは落ち付き払ってもう済んだのかと聞きます。私はどうでもいいのだと答えて、雑誌を返すと共に、Kと図書館を出ました。
二人は別に行く所もなかったので、竜岡町たつおかちょうから池いけの端はたへ出て、上野うえのの公園の中へ入りました。その時彼は例の事件について、突然向うから口を切りました。前後の様子を綜合そうごうして考えると、Kはそのために私をわざわざ散歩に引ひっ張ぱり出だしたらしいのです。けれども彼の態度はまだ実際的の方面へ向ってちっとも進んでいませんでした。彼は私に向って、ただ漠然と、どう思うというのです。どう思うというのは、そうした恋愛の淵ふちに陥おちいった彼を、どんな眼で私が眺ながめるかという質問なのです。一言いちごんでいうと、彼は現在の自分について、私の批判を求めたいようなのです。そこに私は彼の平生へいぜいと異なる点を確かに認める事ができたと思いました。たびたび繰り返すようですが、彼の天性は他ひとの思わくを憚はばかるほど弱くでき上ってはいなかったのです。こうと信じたら一人でどんどん進んで行くだけの度胸もあり勇気もある男なのです。養家ようか事件でその特色を強く胸の裏うちに彫ほり付けられた私が、これは様子が違うと明らかに意識したのは当然の結果なのです。
私がKに向って、この際何なんで私の批評が必要なのかと尋ねた時、彼はいつもにも似ない悄然しょうぜんとした口調で、自分の弱い人間であるのが実際恥ずかしいといいました。そうして迷っているから自分で自分が分らなくなってしまったので、私に公平な批評を求めるより外ほかに仕方がないといいました。私は隙すかさず迷うという意味を聞き糺ただしました。彼は進んでいいか退しりぞいていいか、それに迷うのだと説明しました。私はすぐ一歩先へ出ました。そうして退こうと思えば退けるのかと彼に聞きました。すると彼の言葉がそこで不意に行き詰りました。彼はただ苦しいといっただけでした。実際彼の表情には苦しそうなところがありありと見えていました。もし相手がお嬢さんでなかったならば、私はどんなに彼に都合のいい返事を、その渇かわき切った顔の上に慈雨じうの如く注そそいでやったか分りません。私はそのくらいの美しい同情をもって生れて来た人間と自分ながら信じています。しかしその時の私は違っていました。
四十一
「私はちょうど他流試合でもする人のようにKを注意して見ていたのです。私は、私の眼、私の心、私の身体からだ、すべて私という名の付くものを五分ぶの隙間すきまもないように用意して、Kに向ったのです。罪のないKは穴だらけというよりむしろ明け放しと評するのが適当なくらいに無用心でした。私は彼自身の手から、彼の保管している要塞ようさいの地図を受け取って、彼の眼の前でゆっくりそれを眺ながめる事ができたも同じでした。
Kが理想と現実の間に彷徨ほうこうしてふらふらしているのを発見した私は、ただ一打ひとうちで彼を倒す事ができるだろうという点にばかり眼を着けました。そうしてすぐ彼の虚きょに付け込んだのです。私は彼に向って急に厳粛な改まった態度を示し出しました。無論策略からですが、その態度に相応するくらいな緊張した気分もあったのですから、自分に滑稽こっけいだの羞恥しゅうちだのを感ずる余裕はありませんでした。私はまず「精神的に向上心のないものは馬鹿ばかだ」といい放ちました。これは二人で房州ぼうしゅうを旅行している際、Kが私に向って使った言葉です。私は彼の使った通りを、彼と同じような口調で、再び彼に投げ返したのです。しかし決して復讐ふくしゅうではありません。私は復讐以上に残酷な意味をもっていたという事を自白します。私はその一言いちごんでKの前に横たわる恋の行手ゆくてを塞ふさごうとしたのです。
Kは真宗寺しんしゅうでらに生れた男でした。しかし彼の傾向は中学時代から決して生家の宗旨しゅうしに近いものではなかったのです。教義上の区別をよく知らない私が、こんな事をいう資格に乏しいのは承知していますが、私はただ男女なんにょに関係した点についてのみ、そう認めていたのです。Kは昔から精進しょうじんという言葉が好きでした。私はその言葉の中に、禁欲きんよくという意味も籠こもっているのだろうと解釈していました。しかし後で実際を聞いて見ると、それよりもまだ厳重な意味が含まれているので、私は驚きました。道のためにはすべてを犠牲にすべきものだというのが彼の第一信条なのですから、摂欲せつよくや禁欲きんよくは無論、たとい欲を離れた恋そのものでも道の妨害さまたげになるのです。Kが自活生活をしている時分に、私はよく彼から彼の主張を聞かされたのでした。その頃ころからお嬢さんを思っていた私は、勢いどうしても彼に反対しなければならなかったのです。私が反対すると、彼はいつでも気の毒そうな顔をしました。そこには同情よりも侮蔑ぶべつの方が余計に現われていました。
こういう過去を二人の間に通り抜けて来ているのですから、精神的に向上心のないものは馬鹿だという言葉は、Kに取って痛いに違いなかったのです。しかし前にもいった通り、私はこの一言で、彼が折角せっかく積み上げた過去を蹴散けちらしたつもりではありません。かえってそれを今まで通り積み重ねて行かせようとしたのです。それが道に達しようが、天に届こうが、私は構いません。私はただKが急に生活の方向を転換して、私の利害と衝突するのを恐れたのです。要するに私の言葉は単なる利己心の発現でした。
「精神的に向上心のないものは、馬鹿だ」
私は二度同じ言葉を繰り返しました。そうして、その言葉がKの上にどう影響するかを見詰めていました。
「馬鹿だ」とやがてKが答えました。「僕は馬鹿だ」
Kはぴたりとそこへ立ち留どまったまま動きません。彼は地面の上を見詰めています。私は思わずぎょっとしました。私にはKがその刹那せつなに居直いなおり強盗のごとく感ぜられたのです。しかしそれにしては彼の声がいかにも力に乏しいという事に気が付きました。私は彼の眼遣めづかいを参考にしたかったのですが、彼は最後まで私の顔を見ないのです。そうして、徐々そろそろとまた歩き出しました。
四十二
「私はKと並んで足を運ばせながら、彼の口を出る次の言葉を腹の中で暗あんに待ち受けました。あるいは待ち伏せといった方がまだ適当かも知れません。その時の私はたといKを騙だまし打ちにしても構わないくらいに思っていたのです。しかし私にも教育相当の良心はありますから、もし誰か私の傍そばへ来て、お前は卑怯ひきょうだと一言ひとこと私語ささやいてくれるものがあったなら、私はその瞬間に、はっと我に立ち帰ったかも知れません。もしKがその人であったなら、私はおそらく彼の前に赤面したでしょう。ただKは私を窘たしなめるには余りに正直でした。余りに単純でした。余りに人格が善良だったのです。目のくらんだ私は、そこに敬意を払う事を忘れて、かえってそこに付け込んだのです。そこを利用して彼を打ち倒そうとしたのです。
Kはしばらくして、私の名を呼んで私の方を見ました。今度は私の方で自然と足を留めました。するとKも留まりました。私はその時やっとKの眼を真向まむきに見る事ができたのです。Kは私より背せいの高い男でしたから、私は勢い彼の顔を見上げるようにしなければなりません。私はそうした態度で、狼おおかみのごとき心を罪のない羊に向けたのです。
「もうその話は止やめよう」と彼がいいました。彼の眼にも彼の言葉にも変に悲痛なところがありました。私はちょっと挨拶あいさつができなかったのです。するとKは、「止やめてくれ」と今度は頼むようにいい直しました。私はその時彼に向って残酷な答を与えたのです。狼おおかみが隙すきを見て羊の咽喉笛のどぶえへ食くらい付くように。
「止やめてくれって、僕がいい出した事じゃない、もともと君の方から持ち出した話じゃないか。しかし君が止めたければ、止めてもいいが、ただ口の先で止めたって仕方があるまい。君の心でそれを止めるだけの覚悟がなければ。一体君は君の平生の主張をどうするつもりなのか」
私がこういった時、背せいの高い彼は自然と私の前に萎縮いしゅくして小さくなるような感じがしました。彼はいつも話す通り頗すこぶる強情ごうじょうな男でしたけれども、一方ではまた人一倍の正直者でしたから、自分の矛盾などをひどく非難される場合には、決して平気でいられない質たちだったのです。私は彼の様子を見てようやく安心しました。すると彼は卒然そつぜん「覚悟?」と聞きました。そうして私がまだ何とも答えない先に「覚悟、——覚悟ならない事もない」と付け加えました。彼の調子は独言ひとりごとのようでした。また夢の中の言葉のようでした。
二人はそれぎり話を切り上げて、小石川こいしかわの宿の方に足を向けました。割合に風のない暖かな日でしたけれども、何しろ冬の事ですから、公園のなかは淋さびしいものでした。ことに霜に打たれて蒼味あおみを失った杉の木立こだちの茶褐色ちゃかっしょくが、薄黒い空の中に、梢こずえを並べて聳そびえているのを振り返って見た時は、寒さが背中へ噛かじり付いたような心持がしました。我々は夕暮の本郷台ほんごうだいを急ぎ足でどしどし通り抜けて、また向うの岡おかへ上のぼるべく小石川の谷へ下りたのです。私はその頃ころになって、ようやく外套がいとうの下に体たいの温味あたたかみを感じ出したぐらいです。
急いだためでもありましょうが、我々は帰り路みちにはほとんど口を聞きませんでした。宅うちへ帰って食卓に向った時、奥さんはどうして遅くなったのかと尋ねました。私はKに誘われて上野うえのへ行ったと答えました。奥さんはこの寒いのにといって驚いた様子を見せました。お嬢さんは上野に何があったのかと聞きたがります。私は何もないが、ただ散歩したのだという返事だけしておきました。平生へいぜいから無口なKは、いつもよりなお黙っていました。奥さんが話しかけても、お嬢さんが笑っても、碌ろくな挨拶あいさつはしませんでした。それから飯めしを呑のみ込むように掻かき込んで、私がまだ席を立たないうちに、自分の室へやへ引き取りました。
四十三
「その頃ころは覚醒かくせいとか新しい生活とかいう文字もんじのまだない時分でした。しかしKが古い自分をさらりと投げ出して、一意いちいに新しい方角へ走り出さなかったのは、現代人の考えが彼に欠けていたからではないのです。彼には投げ出す事のできないほど尊たっとい過去があったからです。彼はそのために今日こんにちまで生きて来たといってもいいくらいなのです。だからKが一直線に愛の目的物に向って猛進しないといって、決してその愛の生温なまぬるい事を証拠立てる訳にはゆきません。いくら熾烈しれつな感情が燃えていても、彼はむやみに動けないのです。前後を忘れるほどの衝動が起る機会を彼に与えない以上、Kはどうしてもちょっと踏み留とどまって自分の過去を振り返らなければならなかったのです。そうすると過去が指し示す路みちを今まで通り歩かなければならなくなるのです。その上彼には現代人のもたない強情ごうじょうと我慢がありました。私はこの双方の点においてよく彼の心を見抜いていたつもりなのです。
上野うえのから帰った晩は、私に取って比較的安静な夜よでした。私はKが室へやへ引き上げたあとを追い懸けて、彼の机の傍そばに坐すわり込みました。そうして取り留めもない世間話をわざと彼に仕向けました。彼は迷惑そうでした。私の眼には勝利の色が多少輝いていたでしょう、私の声にはたしかに得意の響きがあったのです。私はしばらくKと一つ火鉢に手を翳かざした後あと、自分の室に帰りました。外ほかの事にかけては何をしても彼に及ばなかった私も、その時だけは恐るるに足りないという自覚を彼に対してもっていたのです。
私はほどなく穏やかな眠りに落ちました。しかし突然私の名を呼ぶ声で眼を覚ましました。見ると、間の襖ふすまが二尺しゃくばかり開あいて、そこにKの黒い影が立っています。そうして彼の室には宵よいの通りまだ燈火あかりが点ついているのです。急に世界の変った私は、少しの間あいだ口を利きく事もできずに、ぼうっとして、その光景を眺ながめていました。
その時Kはもう寝たのかと聞きました。Kはいつでも遅くまで起きている男でした。私は黒い影法師かげぼうしのようなKに向って、何か用かと聞き返しました。Kは大した用でもない、ただもう寝たか、まだ起きているかと思って、便所へ行ったついでに聞いてみただけだと答えました。Kは洋燈ランプの灯ひを背中に受けているので、彼の顔色や眼つきは、全く私には分りませんでした。けれども彼の声は不断よりもかえって落ち付いていたくらいでした。
Kはやがて開けた襖をぴたりと立て切りました。私の室はすぐ元の暗闇くらやみに帰りました。私はその暗闇より静かな夢を見るべくまた眼を閉じました。私はそれぎり何も知りません。しかし翌朝よくあさになって、昨夕ゆうべの事を考えてみると、何だか不思議でした。私はことによると、すべてが夢ではないかと思いました。それで飯めしを食う時、Kに聞きました。Kはたしかに襖を開けて私の名を呼んだといいます。なぜそんな事をしたのかと尋ねると、別に判然はっきりした返事もしません。調子の抜けた頃になって、近頃は熟睡ができるのかとかえって向うから私に問うのです。私は何だか変に感じました。
その日ちょうど同じ時間に講義の始まる時間割になっていたので、二人はやがていっしょに宅うちを出ました。今朝けさから昨夕の事が気に掛かかっている私は、途中でまたKを追窮ついきゅうしました。けれどもKはやはり私を満足させるような答えをしません。私はあの事件について何か話すつもりではなかったのかと念を押してみました。Kはそうではないと強い調子でいい切りました。昨日きのう上野で「その話はもう止やめよう」といったではないかと注意するごとくにも聞こえました。Kはそういう点に掛けて鋭い自尊心をもった男なのです。ふとそこに気のついた私は突然彼の用いた「覚悟」という言葉を連想し出しました。すると今までまるで気にならなかったその二字が妙な力で私の頭を抑おさえ始めたのです。
四十四
「Kの果断に富んだ性格は私わたくしによく知れていました。彼のこの事件についてのみ優柔ゆうじゅうな訳も私にはちゃんと呑のみ込めていたのです。つまり私は一般を心得た上で、例外の場合をしっかり攫つらまえたつもりで得意だったのです。ところが「覚悟」という彼の言葉を、頭のなかで何遍なんべんも咀嚼そしゃくしているうちに、私の得意はだんだん色を失って、しまいにはぐらぐら揺うごき始めるようになりました。私はこの場合もあるいは彼にとって例外でないのかも知れないと思い出したのです。すべての疑惑、煩悶はんもん、懊悩おうのう、を一度に解決する最後の手段を、彼は胸のなかに畳たたみ込んでいるのではなかろうかと疑うたぐり始めたのです。そうした新しい光で覚悟の二字を眺ながめ返してみた私は、はっと驚きました。その時の私がもしこの驚きをもって、もう一返いっぺん彼の口にした覚悟の内容を公平に見廻みまわしたらば、まだよかったかも知れません。悲しい事に私は片眼めっかちでした。私はただKがお嬢さんに対して進んで行くという意味にその言葉を解釈しました。果断に富んだ彼の性格が、恋の方面に発揮されるのがすなわち彼の覚悟だろうと一図いちずに思い込んでしまったのです。
私は私にも最後の決断が必要だという声を心の耳で聞きました。私はすぐその声に応じて勇気を振り起しました。私はKより先に、しかもKの知らない間まに、事を運ばなくてはならないと覚悟を極きめました。私は黙って機会を覘ねらっていました。しかし二日経たっても三日経っても、私はそれを捕つらまえる事ができません。私はKのいない時、またお嬢さんの留守な折を待って、奥さんに談判を開こうと考えたのです。しかし片方がいなければ、片方が邪魔をするといった風ふうの日ばかり続いて、どうしても「今だ」と思う好都合が出て来てくれないのです。私はいらいらしました。
一週間の後のち私はとうとう堪え切れなくなって仮病けびょうを遣つかいました。奥さんからもお嬢さんからも、K自身からも、起きろという催促を受けた私は、生返事なまへんじをしただけで、十時頃ごろまで蒲団ふとんを被かぶって寝ていました。私はKもお嬢さんもいなくなって、家の内なかがひっそり静まった頃を見計みはからって寝床を出ました。私の顔を見た奥さんは、すぐどこが悪いかと尋ねました。食物たべものは枕元まくらもとへ運んでやるから、もっと寝ていたらよかろうと忠告してもくれました。身体からだに異状のない私は、とても寝る気にはなれません。顔を洗っていつもの通り茶の間で飯めしを食いました。その時奥さんは長火鉢ながひばちの向側むこうがわから給仕をしてくれたのです。私は朝飯あさめしとも午飯ひるめしとも片付かない茶椀ちゃわんを手に持ったまま、どんな風に問題を切り出したものだろうかと、そればかりに屈托くったくしていたから、外観からは実際気分の好よくない病人らしく見えただろうと思います。
私は飯を終しまって烟草タバコを吹かし出しました。私が立たないので奥さんも火鉢の傍そばを離れる訳にゆきません。下女げじょを呼んで膳ぜんを下げさせた上、鉄瓶てつびんに水を注さしたり、火鉢の縁ふちを拭ふいたりして、私に調子を合わせています。私は奥さんに特別な用事でもあるのかと問いました。奥さんはいいえと答えましたが、今度は向うでなぜですと聞き返して来ました。私は実は少し話したい事があるのだといいました。奥さんは何ですかといって、私の顔を見ました。奥さんの調子はまるで私の気分にはいり込めないような軽いものでしたから、私は次に出すべき文句も少し渋りました。
私は仕方なしに言葉の上で、好いい加減にうろつき廻まわった末、Kが近頃ちかごろ何かいいはしなかったかと奥さんに聞いてみました。奥さんは思いも寄らないという風をして、「何を?」とまた反問して来ました。そうして私の答える前に、「あなたには何かおっしゃったんですか」とかえって向うで聞くのです。
四十五
「Kから聞かされた打ち明け話を、奥さんに伝える気のなかった私は、「いいえ」といってしまった後で、すぐ自分の嘘うそを快こころよからず感じました。仕方がないから、別段何も頼まれた覚えはないのだから、Kに関する用件ではないのだといい直しました。奥さんは「そうですか」といって、後あとを待っています。私はどうしても切り出さなければならなくなりました。私は突然「奥さん、お嬢さんを私に下さい」といいました。奥さんは私の予期してかかったほど驚いた様子も見せませんでしたが、それでも少時しばらく返事ができなかったものと見えて、黙って私の顔を眺ながめていました。一度いい出した私は、いくら顔を見られても、それに頓着とんじゃくなどはしていられません。「下さい、ぜひ下さい」といいました。「私の妻としてぜひ下さい」といいました。奥さんは年を取っているだけに、私よりもずっと落ち付いていました。「上げてもいいが、あんまり急じゃありませんか」と聞くのです。私が「急に貰もらいたいのだ」とすぐ答えたら笑い出しました。そうして「よく考えたのですか」と念を押すのです。私はいい出したのは突然でも、考えたのは突然でないという訳を強い言葉で説明しました。
それからまだ二つ三つの問答がありましたが、私はそれを忘れてしまいました。男のように判然はきはきしたところのある奥さんは、普通の女と違ってこんな場合には大変心持よく話のできる人でした。「宜よござんす、差し上げましょう」といいました。「差し上げるなんて威張いばった口の利きける境遇ではありません。どうぞ貰って下さい。ご存じの通り父親のない憐あわれな子です」と後あとでは向うから頼みました。
話は簡単でかつ明瞭めいりょうに片付いてしまいました。最初からしまいまでにおそらく十五分とは掛かからなかったでしょう。奥さんは何の条件も持ち出さなかったのです。親類に相談する必要もない、後から断ればそれで沢山だといいました。本人の意嚮いこうさえたしかめるに及ばないと明言しました。そんな点になると、学問をした私の方が、かえって形式に拘泥こうでいするくらいに思われたのです。親類はとにかく、当人にはあらかじめ話して承諾を得うるのが順序らしいと私が注意した時、奥さんは「大丈夫です。本人が不承知の所へ、私があの子をやるはずがありませんから」といいました。
自分の室へやへ帰った私は、事のあまりに訳もなく進行したのを考えて、かえって変な気持になりました。はたして大丈夫なのだろうかという疑念さえ、どこからか頭の底に這はい込んで来たくらいです。けれども大体の上において、私の未来の運命は、これで定められたのだという観念が私のすべてを新たにしました。
私は午頃ひるごろまた茶の間へ出掛けて行って、奥さんに、今朝けさの話をお嬢さんに何時いつ通じてくれるつもりかと尋ねました。奥さんは、自分さえ承知していれば、いつ話しても構わなかろうというような事をいうのです。こうなると何だか私よりも相手の方が男みたようなので、私はそれぎり引き込もうとしました。すると奥さんが私を引き留めて、もし早い方が希望ならば、今日でもいい、稽古けいこから帰って来たら、すぐ話そうというのです。私はそうしてもらう方が都合が好いいと答えてまた自分の室に帰りました。しかし黙って自分の机の前に坐すわって、二人のこそこそ話を遠くから聞いている私を想像してみると、何だか落ち付いていられないような気もするのです。私はとうとう帽子を被かぶって表へ出ました。そうしてまた坂の下でお嬢さんに行き合いました。何にも知らないお嬢さんは私を見て驚いたらしかったのです。私が帽子を脱とって「今お帰り」と尋ねると、向うではもう病気は癒なおったのかと不思議そうに聞くのです。私は「ええ癒りました、癒りました」と答えて、ずんずん水道橋すいどうばしの方へ曲ってしまいました。
四十六
「私は猿楽町さるがくちょうから神保町じんぼうちょうの通りへ出て、小川町おがわまちの方へ曲りました。私がこの界隈かいわいを歩くのは、いつも古本屋をひやかすのが目的でしたが、その日は手摺てずれのした書物などを眺ながめる気が、どうしても起らないのです。私は歩きながら絶えず宅うちの事を考えていました。私には先刻さっきの奥さんの記憶がありました。それからお嬢さんが宅へ帰ってからの想像がありました。私はつまりこの二つのもので歩かせられていたようなものです。その上私は時々往来の真中で我知らずふと立ち留まりました。そうして今頃は奥さんがお嬢さんにもうあの話をしている時分だろうなどと考えました。また或ある時は、もうあの話が済んだ頃だとも思いました。
私はとうとう万世橋まんせいばしを渡って、明神みょうじんの坂を上がって、本郷台ほんごうだいへ来て、それからまた菊坂きくざかを下りて、しまいに小石川こいしかわの谷へ下りたのです。私の歩いた距離はこの三区に跨またがって、いびつな円を描えがいたともいわれるでしょうが、私はこの長い散歩の間ほとんどKの事を考えなかったのです。今その時の私を回顧して、なぜだと自分に聞いてみても一向いっこう分りません。ただ不思議に思うだけです。私の心がKを忘れ得うるくらい、一方に緊張していたとみればそれまでですが、私の良心がまたそれを許すべきはずはなかったのですから。
Kに対する私の良心が復活したのは、私が宅の格子こうしを開けて、玄関から坐敷ざしきへ通る時、すなわち例のごとく彼の室へやを抜けようとした瞬間でした。彼はいつもの通り机に向って書見をしていました。彼はいつもの通り書物から眼を放して、私を見ました。しかし彼はいつもの通り今帰ったのかとはいいませんでした。彼は「病気はもう癒いいのか、医者へでも行ったのか」と聞きました。私はその刹那せつなに、彼の前に手を突いて、詫あやまりたくなったのです。しかも私の受けたその時の衝動は決して弱いものではなかったのです。もしKと私がたった二人曠野こうやの真中にでも立っていたならば、私はきっと良心の命令に従って、その場で彼に謝罪したろうと思います。しかし奥には人がいます。私の自然はすぐそこで食い留められてしまったのです。そうして悲しい事に永久に復活しなかったのです。
夕飯ゆうめしの時Kと私はまた顔を合せました。何にも知らないKはただ沈んでいただけで、少しも疑い深い眼を私に向けません。何にも知らない奥さんはいつもより嬉うれしそうでした。私だけがすべてを知っていたのです。私は鉛のような飯を食いました。その時お嬢さんはいつものようにみんなと同じ食卓に並びませんでした。奥さんが催促すると、次の室で只今ただいまと答えるだけでした。それをKは不思議そうに聞いていました。しまいにどうしたのかと奥さんに尋ねました。奥さんは大方おおかた極きまりが悪いのだろうといって、ちょっと私の顔を見ました。Kはなお不思議そうに、なんで極りが悪いのかと追窮ついきゅうしに掛かかりました。奥さんは微笑しながらまた私の顔を見るのです。
私は食卓に着いた初めから、奥さんの顔付かおつきで、事の成行なりゆきをほぼ推察していました。しかしKに説明を与えるために、私のいる前で、それを悉ことごとく話されては堪たまらないと考えました。奥さんはまたそのくらいの事を平気でする女なのですから、私はひやひやしたのです。幸いにKはまた元の沈黙に帰りました。平生へいぜいより多少機嫌のよかった奥さんも、とうとう私の恐れを抱いだいている点までは話を進めずにしまいました。私はほっと一息ひといきして室へ帰りました。しかし私がこれから先Kに対して取るべき態度は、どうしたものだろうか、私はそれを考えずにはいられませんでした。私は色々の弁護を自分の胸で拵こしらえてみました。けれどもどの弁護もKに対して面と向うには足りませんでした、卑怯ひきょうな私はついに自分で自分をKに説明するのが厭いやになったのです。
四十七
「私はそのまま二、三日過ごしました。その二、三日の間Kに対する絶えざる不安が私の胸を重くしていたのはいうまでもありません。私はただでさえ何とかしなければ、彼に済まないと思ったのです。その上奥さんの調子や、お嬢さんの態度が、始終私を突ッつくように刺戟しげきするのですから、私はなお辛つらかったのです。どこか男らしい気性を具そなえた奥さんは、いつ私の事を食卓でKに素すっぱ抜かないとも限りません。それ以来ことに目立つように思えた私に対するお嬢さんの挙止動作きょしどうさも、Kの心を曇らす不審の種とならないとは断言できません。私は何とかして、私とこの家族との間に成り立った新しい関係を、Kに知らせなければならない位置に立ちました。しかし倫理的に弱点をもっていると、自分で自分を認めている私には、それがまた至難の事のように感ぜられたのです。
私は仕方がないから、奥さんに頼んでKに改めてそういってもらおうかと考えました。無論私のいない時にです。しかしありのままを告げられては、直接と間接の区別があるだけで、面目めんぼくのないのに変りはありません。といって、拵こしらえ事を話してもらおうとすれば、奥さんからその理由を詰問きつもんされるに極きまっています。もし奥さんにすべての事情を打ち明けて頼むとすれば、私は好んで自分の弱点を自分の愛人とその母親の前に曝さらけ出さなければなりません。真面目まじめな私には、それが私の未来の信用に関するとしか思われなかったのです。結婚する前から恋人の信用を失うのは、たとい一分ぶ一厘りんでも、私には堪え切れない不幸のように見えました。
要するに私は正直な路みちを歩くつもりで、つい足を滑らした馬鹿ものでした。もしくは狡猾こうかつな男でした。そうしてそこに気のついているものは、今のところただ天と私の心だけだったのです。しかし立ち直って、もう一歩前へ踏み出そうとするには、今滑った事をぜひとも周囲の人に知られなければならない窮境きゅうきょうに陥おちいったのです。私はあくまで滑った事を隠したがりました。同時に、どうしても前へ出ずにはいられなかったのです。私はこの間に挟はさまってまた立たち竦すくみました。
五、六日経たった後のち、奥さんは突然私に向って、Kにあの事を話したかと聞くのです。私はまだ話さないと答えました。するとなぜ話さないのかと、奥さんが私を詰なじるのです。私はこの問いの前に固くなりました。その時奥さんが私を驚かした言葉を、私は今でも忘れずに覚えています。
「道理で妾わたしが話したら変な顔をしていましたよ。あなたもよくないじゃありませんか。平生へいぜいあんなに親しくしている間柄だのに、黙って知らん顔をしているのは」
私はKがその時何かいいはしなかったかと奥さんに聞きました。奥さんは別段何にもいわないと答えました。しかし私は進んでもっと細こまかい事を尋ねずにはいられませんでした。奥さんは固もとより何も隠す訳がありません。大した話もないがといいながら、一々Kの様子を語って聞かせてくれました。
奥さんのいうところを綜合そうごうして考えてみると、Kはこの最後の打撃を、最も落ち付いた驚きをもって迎えたらしいのです。Kはお嬢さんと私との間に結ばれた新しい関係について、最初はそうですかとただ一口ひとくちいっただけだったそうです。しかし奥さんが、「あなたも喜んで下さい」と述べた時、彼ははじめて奥さんの顔を見て微笑を洩もらしながら、「おめでとうございます」といったまま席を立ったそうです。そうして茶の間の障子しょうじを開ける前に、また奥さんを振り返って、「結婚はいつですか」と聞いたそうです。それから「何かお祝いを上げたいが、私は金がないから上げる事ができません」といったそうです。奥さんの前に坐すわっていた私は、その話を聞いて胸が塞ふさがるような苦しさを覚えました。
四十八
「勘定して見ると奥さんがKに話をしてからもう二日余りになります。その間Kは私に対して少しも以前と異なった様子を見せなかったので、私は全くそれに気が付かずにいたのです。彼の超然とした態度はたとい外観だけにもせよ、敬服に値あたいすべきだと私は考えました。彼と私を頭の中で並べてみると、彼の方が遥はるかに立派に見えました。「おれは策略で勝っても人間としては負けたのだ」という感じが私の胸に渦巻いて起りました。私はその時さぞKが軽蔑けいべつしている事だろうと思って、一人で顔を赧あからめました。しかし今更Kの前に出て、恥を掻かかせられるのは、私の自尊心にとって大いな苦痛でした。
私が進もうか止よそうかと考えて、ともかくも翌日あくるひまで待とうと決心したのは土曜の晩でした。ところがその晩に、Kは自殺して死んでしまったのです。私は今でもその光景を思い出すと慄然ぞっとします。いつも東枕ひがしまくらで寝る私が、その晩に限って、偶然西枕に床とこを敷いたのも、何かの因縁いんねんかも知れません。私は枕元から吹き込む寒い風でふと眼を覚ましたのです。見ると、いつも立て切ってあるKと私の室へやとの仕切しきりの襖ふすまが、この間の晩と同じくらい開あいています。けれどもこの間のように、Kの黒い姿はそこには立っていません。私は暗示を受けた人のように、床の上に肱ひじを突いて起き上がりながら、屹きっとKの室を覗のぞきました。洋燈ランプが暗く点ともっているのです。それで床も敷いてあるのです。しかし掛蒲団かけぶとんは跳返はねかえされたように裾すその方に重なり合っているのです。そうしてK自身は向うむきに突つッ伏ぷしているのです。
私はおいといって声を掛けました。しかし何の答えもありません。おいどうかしたのかと私はまたKを呼びました。それでもKの身体からだは些ちっとも動きません。私はすぐ起き上って、敷居際しきいぎわまで行きました。そこから彼の室の様子を、暗い洋燈ランプの光で見廻みまわしてみました。
その時私の受けた第一の感じは、Kから突然恋の自白を聞かされた時のそれとほぼ同じでした。私の眼は彼の室の中を一目ひとめ見るや否いなや、あたかも硝子ガラスで作った義眼のように、動く能力を失いました。私は棒立ぼうだちに立たち竦すくみました。それが疾風しっぷうのごとく私を通過したあとで、私はまたああ失策しまったと思いました。もう取り返しが付かないという黒い光が、私の未来を貫いて、一瞬間に私の前に横たわる全生涯を物凄ものすごく照らしました。そうして私はがたがた顫ふるえ出したのです。
それでも私はついに私を忘れる事ができませんでした。私はすぐ机の上に置いてある手紙に眼を着けました。それは予期通り私の名宛なあてになっていました。私は夢中で封を切りました。しかし中には私の予期したような事は何にも書いてありませんでした。私は私に取ってどんなに辛つらい文句がその中に書き列つらねてあるだろうと予期したのです。そうして、もしそれが奥さんやお嬢さんの眼に触れたら、どんなに軽蔑されるかも知れないという恐怖があったのです。私はちょっと眼を通しただけで、まず助かったと思いました。(固もとより世間体せけんていの上だけで助かったのですが、その世間体がこの場合、私にとっては非常な重大事件に見えたのです。)
手紙の内容は簡単でした。そうしてむしろ抽象的でした。自分は薄志弱行はくしじゃっこうで到底行先ゆくさきの望みがないから、自殺するというだけなのです。それから今まで私に世話になった礼が、ごくあっさりとした文句でその後あとに付け加えてありました。世話ついでに死後の片付方かたづけかたも頼みたいという言葉もありました。奥さんに迷惑を掛けて済まんから宜よろしく詫わびをしてくれという句もありました。国元へは私から知らせてもらいたいという依頼もありました。必要な事はみんな一口ひとくちずつ書いてある中にお嬢さんの名前だけはどこにも見えません。私はしまいまで読んで、すぐKがわざと回避したのだという事に気が付きました。しかし私のもっとも痛切に感じたのは、最後に墨すみの余りで書き添えたらしく見える、もっと早く死ぬべきだのになぜ今まで生きていたのだろうという意味の文句でした。
私は顫ふるえる手で、手紙を巻き収めて、再び封の中へ入れました。私はわざとそれを皆みんなの眼に着くように、元の通り机の上に置きました。そうして振り返って、襖ふすまに迸ほとばしっている血潮を始めて見たのです。
四十九
「私は突然Kの頭を抱かかえるように両手で少し持ち上げました。私はKの死顔しにがおが一目ひとめ見たかったのです。しかし俯伏うつぶしになっている彼の顔を、こうして下から覗のぞき込んだ時、私はすぐその手を放してしまいました。慄ぞっとしたばかりではないのです。彼の頭が非常に重たく感ぜられたのです。私は上から今触さわった冷たい耳と、平生へいぜいに変らない五分刈ごぶがりの濃い髪の毛を少時しばらく眺ながめていました。私は少しも泣く気にはなれませんでした。私はただ恐ろしかったのです。そうしてその恐ろしさは、眼の前の光景が官能を刺激しげきして起る単調な恐ろしさばかりではありません。私は忽然こつぜんと冷たくなったこの友達によって暗示された運命の恐ろしさを深く感じたのです。
私は何の分別ふんべつもなくまた私の室へやに帰りました。そうして八畳の中をぐるぐる廻まわり始めました。私の頭は無意味でも当分そうして動いていろと私に命令するのです。私はどうかしなければならないと思いました。同時にもうどうする事もできないのだと思いました。座敷の中をぐるぐる廻らなければいられなくなったのです。檻おりの中へ入れられた熊くまのような態度で。
私は時々奥へ行って奥さんを起そうという気になります。けれども女にこの恐ろしい有様を見せては悪いという心持がすぐ私を遮さえぎります。奥さんはとにかく、お嬢さんを驚かす事は、とてもできないという強い意志が私を抑おさえつけます。私はまたぐるぐる廻り始めるのです。
私はその間に自分の室の洋燈ランプを点つけました。それから時計を折々見ました。その時の時計ほど埒らちの明あかない遅いものはありませんでした。私の起きた時間は、正確に分らないのですけれども、もう夜明よあけに間まもなかった事だけは明らかです。ぐるぐる廻まわりながら、その夜明を待ち焦こがれた私は、永久に暗い夜が続くのではなかろうかという思いに悩まされました。
我々は七時前に起きる習慣でした。学校は八時に始まる事が多いので、それでないと授業に間に合わないのです。下女げじょはその関係で六時頃に起きる訳になっていました。しかしその日私が下女を起しに行ったのはまだ六時前でした。すると奥さんが今日は日曜だといって注意してくれました。奥さんは私の足音で眼を覚ましたのです。私は奥さんに眼が覚めているなら、ちょっと私の室へやまで来てくれと頼みました。奥さんは寝巻の上へ不断着ふだんぎの羽織を引ひっ掛かけて、私の後あとに跟ついて来ました。私は室へはいるや否いなや、今まで開あいていた仕切りの襖ふすまをすぐ立て切りました。そうして奥さんに飛んだ事ができたと小声で告げました。奥さんは何だと聞きました。私は顋あごで隣の室を指すようにして、「驚いちゃいけません」といいました。奥さんは蒼あおい顔をしました。「奥さん、Kは自殺しました」と私がまたいいました。奥さんはそこに居竦いすくまったように、私の顔を見て黙っていました。その時私は突然奥さんの前へ手を突いて頭を下げました。「済みません。私が悪かったのです。あなたにもお嬢さんにも済まない事になりました」と詫あやまりました。私は奥さんと向い合うまで、そんな言葉を口にする気はまるでなかったのです。しかし奥さんの顔を見た時不意に我とも知らずそういってしまったのです。Kに詫まる事のできない私は、こうして奥さんとお嬢さんに詫わびなければいられなくなったのだと思って下さい。つまり私の自然が平生へいぜいの私を出し抜いてふらふらと懺悔ざんげの口を開かしたのです。奥さんがそんな深い意味に、私の言葉を解釈しなかったのは私にとって幸いでした。蒼い顔をしながら、「不慮の出来事なら仕方がないじゃありませんか」と慰めるようにいってくれました。しかしその顔には驚きと怖おそれとが、彫ほり付けられたように、硬かたく筋肉を攫つかんでいました。
五十
「私は奥さんに気の毒でしたけれども、また立って今閉めたばかりの唐紙からかみを開けました。その時Kの洋燈ランプに油が尽きたと見えて、室へやの中はほとんど真暗まっくらでした。私は引き返して自分の洋燈を手に持ったまま、入口に立って奥さんを顧みました。奥さんは私の後ろから隠れるようにして、四畳の中を覗のぞき込みました。しかしはいろうとはしません。そこはそのままにしておいて、雨戸を開けてくれと私にいいました。
それから後あとの奥さんの態度は、さすがに軍人の未亡人びぼうじんだけあって要領を得ていました。私は医者の所へも行きました。また警察へも行きました。しかしみんな奥さんに命令されて行ったのです。奥さんはそうした手続てつづきの済むまで、誰もKの部屋へは入いれませんでした。
Kは小さなナイフで頸動脈けいどうみゃくを切って一息ひといきに死んでしまったのです。外ほかに創きずらしいものは何にもありませんでした。私が夢のような薄暗い灯ひで見た唐紙の血潮は、彼の頸筋くびすじから一度に迸ほとばしったものと知れました。私は日中にっちゅうの光で明らかにその迹あとを再び眺ながめました。そうして人間の血の勢いきおいというものの劇はげしいのに驚きました。
奥さんと私はできるだけの手際てぎわと工夫を用いて、Kの室へやを掃除しました。彼の血潮の大部分は、幸い彼の蒲団ふとんに吸収されてしまったので、畳はそれほど汚れないで済みましたから、後始末は[#「後始末は」は底本では「後始未は」]まだ楽でした。二人は彼の死骸しがいを私の室に入れて、不断の通り寝ている体ていに横にしました。私はそれから彼の実家へ電報を打ちに出たのです。
私が帰った時は、Kの枕元まくらもとにもう線香が立てられていました。室へはいるとすぐ仏臭ほとけくさい烟けむりで鼻を撲うたれた私は、その烟の中に坐すわっている女二人を認めました。私がお嬢さんの顔を見たのは、昨夜来さくやらいこの時が始めてでした。お嬢さんは泣いていました。奥さんも眼を赤くしていました。事件が起ってからそれまで泣く事を忘れていた私は、その時ようやく悲しい気分に誘われる事ができたのです。私の胸はその悲しさのために、どのくらい寛くつろいだか知れません。苦痛と恐怖でぐいと握り締められた私の心に、一滴いってきの潤うるおいを与えてくれたものは、その時の悲しさでした。
私は黙って二人の傍そばに坐っていました。奥さんは私にも線香を上げてやれといいます。私は線香を上げてまた黙って坐っていました。お嬢さんは私には何ともいいません。たまに奥さんと一口ひとくち二口ふたくち言葉を換かわす事がありましたが、それは当座の用事についてのみでした。お嬢さんにはKの生前について語るほどの余裕がまだ出て来なかったのです。私はそれでも昨夜ゆうべの物凄ものすごい有様を見せずに済んでまだよかったと心のうちで思いました。若い美しい人に恐ろしいものを見せると、折角せっかくの美しさが、そのために破壊されてしまいそうで私は怖こわかったのです。私の恐ろしさが私の髪の毛の末端まで来た時ですら、私はその考えを度外に置いて行動する事はできませんでした。私には綺麗きれいな花を罪もないのに妄みだりに鞭むちうつと同じような不快がそのうちに籠こもっていたのです。
国元からKの父と兄が出て来た時、私はKの遺骨をどこへ埋うめるかについて自分の意見を述べました。私は彼の生前に雑司ヶ谷ぞうしがや近辺をよくいっしょに散歩した事があります。Kにはそこが大変気に入っていたのです。それで私は笑談じょうだん半分はんぶんに、そんなに好きなら死んだらここへ埋めてやろうと約束した覚えがあるのです。私も今その約束通りKを雑司ヶ谷へ葬ほうむったところで、どのくらいの功徳くどくになるものかとは思いました。けれども私は私の生きている限り、Kの墓の前に跪ひざまずいて月々私の懺悔ざんげを新たにしたかったのです。今まで構い付けなかったKを、私が万事世話をして来たという義理もあったのでしょう、Kの父も兄も私のいう事を聞いてくれました。
五十一
「Kの葬式の帰り路みちに、私はその友人の一人から、Kがどうして自殺したのだろうという質問を受けました。事件があって以来私はもう何度となくこの質問で苦しめられていたのです。奥さんもお嬢さんも、国から出て来たKの父兄も、通知を出した知り合いも、彼とは何の縁故もない新聞記者までも、必ず同様の質問を私に掛けない事はなかったのです。私の良心はそのたびにちくちく刺されるように痛みました。そうして私はこの質問の裏に、早くお前が殺したと白状してしまえという声を聞いたのです。
私の答えは誰に対しても同じでした。私はただ彼の私宛あてで書き残した手紙を繰り返すだけで、外ほかに一口ひとくちも附け加える事はしませんでした。葬式の帰りに同じ問いを掛けて、同じ答えを得たKの友人は、懐ふところから一枚の新聞を出して私に見せました。私は歩きながらその友人によって指し示された箇所を読みました。それにはKが父兄から勘当された結果厭世的えんせいてきな考えを起して自殺したと書いてあるのです。私は何にもいわずに、その新聞を畳たたんで友人の手に帰しました。友人はこの外ほかにもKが気が狂って自殺したと書いた新聞があるといって教えてくれました。忙しいので、ほとんど新聞を読む暇がなかった私は、まるでそうした方面の知識を欠いていましたが、腹の中では始終気にかかっていたところでした。私は何よりも宅うちのものの迷惑になるような記事の出るのを恐れたのです。ことに名前だけにせよお嬢さんが引合いに出たら堪たまらないと思っていたのです。私はその友人に外ほかに何とか書いたのはないかと聞きました。友人は自分の眼に着いたのは、ただその二種ぎりだと答えました。
私が今おる家へ引ひっ越こしたのはそれから間もなくでした。奥さんもお嬢さんも前の所にいるのを厭いやがりますし、私もその夜よの記憶を毎晩繰り返すのが苦痛だったので、相談の上移る事に極きめたのです。
移って二カ月ほどしてから私は無事に大学を卒業しました。卒業して半年も経たたないうちに、私はとうとうお嬢さんと結婚しました。外側から見れば、万事が予期通りに運んだのですから、目出度めでたいといわなければなりません。奥さんもお嬢さんもいかにも幸福らしく見えました。私も幸福だったのです。けれども私の幸福には黒い影が随ついていました。私はこの幸福が最後に私を悲しい運命に連れて行く導火線ではなかろうかと思いました。
結婚した時お嬢さんが、——もうお嬢さんではありませんから、妻さいといいます。——妻が、何を思い出したのか、二人でKの墓参はかまいりをしようといい出しました。私は意味もなくただぎょっとしました。どうしてそんな事を急に思い立ったのかと聞きました。妻は二人揃そろってお参りをしたら、Kがさぞ喜ぶだろうというのです。私は何事も知らない妻の顔をしけじけ眺ながめていましたが、妻からなぜそんな顔をするのかと問われて始めて気が付きました。
私は妻の望み通り二人連れ立って雑司ヶ谷ぞうしがやへ行きました。私は新しいKの墓へ水をかけて洗ってやりました。妻はその前へ線香と花を立てました。二人は頭を下げて、合掌しました。妻は定めて私といっしょになった顛末てんまつを述べてKに喜んでもらうつもりでしたろう。私は腹の中で、ただ自分が悪かったと繰り返すだけでした。
その時妻はKの墓を撫なでてみて立派だと評していました。その墓は大したものではないのですけれども、私が自分で石屋へ行って見立みたてたりした因縁いんねんがあるので、妻はとくにそういいたかったのでしょう。私はその新しい墓と、新しい私の妻と、それから地面の下に埋うずめられたKの新しい白骨とを思い比べて、運命の冷罵れいばを感ぜずにはいられなかったのです。私はそれ以後決して妻といっしょにKの墓参りをしない事にしました。
五十二
「私の亡友に対するこうした感じはいつまでも続きました。実は私も初めからそれを恐れていたのです。年来の希望であった結婚すら、不安のうちに式を挙げたといえばいえない事もないでしょう。しかし自分で自分の先が見えない人間の事ですから、ことによるとあるいはこれが私の心持を一転して新しい生涯に入はいる端緒いとくちになるかも知れないとも思ったのです。ところがいよいよ夫として朝夕妻さいと顔を合せてみると、私の果敢はかない希望は手厳しい現実のために脆もろくも破壊されてしまいました。私は妻と顔を合せているうちに、卒然そつぜんKに脅おびやかされるのです。つまり妻が中間に立って、Kと私をどこまでも結び付けて離さないようにするのです。妻のどこにも不足を感じない私は、ただこの一点において彼女を遠ざけたがりました。すると女の胸にはすぐそれが映うつります。映るけれども、理由は解わからないのです。私は時々妻からなぜそんなに考えているのだとか、何か気に入らない事があるのだろうとかいう詰問きつもんを受けました。笑って済ませる時はそれで差支さしつかえないのですが、時によると、妻の癇かんも高こうじて来ます。しまいには「あなたは私を嫌っていらっしゃるんでしょう」とか、「何でも私に隠していらっしゃる事があるに違いない」とかいう怨言えんげんも聞かなくてはなりません。私はそのたびに苦しみました。
私は一層いっそ思い切って、ありのままを妻に打ち明けようとした事が何度もあります。しかしいざという間際になると自分以外のある力が不意に来て私を抑おさえ付けるのです。私を理解してくれるあなたの事だから、説明する必要もあるまいと思いますが、話すべき筋だから話しておきます。その時分の私は妻に対して己おのれを飾る気はまるでなかったのです。もし私が亡友に対すると同じような善良な心で、妻の前に懺悔ざんげの言葉を並べたなら、妻は嬉うれし涙をこぼしても私の罪を許してくれたに違いないのです。それをあえてしない私に利害の打算があるはずはありません。私はただ妻の記憶に暗黒な一点を印いんするに忍びなかったから打ち明けなかったのです。純白なものに一雫ひとしずくの印気インキでも容赦ようしゃなく振り掛けるのは、私にとって大変な苦痛だったのだと解釈して下さい。
一年経たってもKを忘れる事のできなかった私の心は常に不安でした。私はこの不安を駆逐くちくするために書物に溺おぼれようと力つとめました。私は猛烈な勢いきおいをもって勉強し始めたのです。そうしてその結果を世の中に公おおやけにする日の来るのを待ちました。けれども無理に目的を拵こしらえて、無理にその目的の達せられる日を待つのは嘘うそですから不愉快です。私はどうしても書物のなかに心を埋うずめていられなくなりました。私はまた腕組みをして世の中を眺ながめだしたのです。
妻はそれを今日こんにちに困らないから心に弛たるみが出るのだと観察していたようでした。妻の家にも親子二人ぐらいは坐すわっていてどうかこうか暮して行ける財産がある上に、私も職業を求めないで差支さしつかえのない境遇にいたのですから、そう思われるのももっともです。私も幾分かスポイルされた気味がありましょう。しかし私の動かなくなった原因の主なものは、全くそこにはなかったのです。叔父おじに欺あざむかれた当時の私は、他ひとの頼みにならない事をつくづくと感じたには相違ありませんが、他ひとを悪く取るだけあって、自分はまだ確かな気がしていました。世間はどうあろうともこの己おれは立派な人間だという信念がどこかにあったのです。それがKのために美事みごとに破壊されてしまって、自分もあの叔父と同じ人間だと意識した時、私は急にふらふらしました。他ひとに愛想あいそを尽かした私は、自分にも愛想を尽かして動けなくなったのです。
五十三
「書物の中に自分を生埋いきうめにする事のできなかった私は、酒に魂を浸ひたして、己おのれを忘れようと試みた時期もあります。私は酒が好きだとはいいません。けれども飲めば飲める質たちでしたから、ただ量を頼みに心を盛もり潰つぶそうと力つとめたのです。この浅薄せんぱくな方便はしばらくするうちに私をなお厭世的えんせいてきにしました。私は爛酔らんすいの真最中まっさいちゅうにふと自分の位置に気が付くのです。自分はわざとこんな真似まねをして己れを偽いつわっている愚物ぐぶつだという事に気が付くのです。すると身振みぶるいと共に眼も心も醒さめてしまいます。時にはいくら飲んでもこうした仮装状態にさえ入はいり込めないでむやみに沈んで行く場合も出て来ます。その上技巧で愉快を買った後あとには、きっと沈鬱ちんうつな反動があるのです。私は自分の最も愛している妻さいとその母親に、いつでもそこを見せなければならなかったのです。しかも彼らは彼らに自然な立場から私を解釈して掛かかります。
妻の母は時々気拙きまずい事を妻にいうようでした。それを妻は私に隠していました。しかし自分は自分で、単独に私を責めなければ気が済まなかったらしいのです。責めるといっても、決して強い言葉ではありません。妻から何かいわれたために、私が激した例ためしはほとんどなかったくらいですから。妻はたびたびどこが気に入らないのか遠慮なくいってくれと頼みました。それから私の未来のために酒を止やめろと忠告しました。ある時は泣いて「あなたはこの頃ごろ人間が違った」といいました。それだけならまだいいのですけれども、「Kさんが生きていたら、あなたもそんなにはならなかったでしょう」というのです。私はそうかも知れないと答えた事がありましたが、私の答えた意味と、妻の了解した意味とは全く違っていたのですから、私は心のうちで悲しかったのです。それでも私は妻に何事も説明する気にはなれませんでした。
私は時々妻に詫あやまりました。それは多く酒に酔って遅く帰った翌日あくるひの朝でした。妻は笑いました。あるいは黙っていました。たまにぽろぽろと涙を落す事もありました。私はどっちにしても自分が不愉快で堪たまらなかったのです。だから私の妻に詫まるのは、自分に詫まるのとつまり同じ事になるのです。私はしまいに酒を止やめました。妻の忠告で止めたというより、自分で厭いやになったから止めたといった方が適当でしょう。
酒は止めたけれども、何もする気にはなりません。仕方がないから書物を読みます。しかし読めば読んだなりで、打うち遣やって置きます。私は妻から何のために勉強するのかという質問をたびたび受けました。私はただ苦笑していました。しかし腹の底では、世の中で自分が最も信愛しているたった一人の人間すら、自分を理解していないのかと思うと、悲しかったのです。理解させる手段があるのに、理解させる勇気が出せないのだと思うとますます悲しかったのです。私は寂寞せきばくでした。どこからも切り離されて世の中にたった一人住んでいるような気のした事もよくありました。
同時に私はKの死因を繰り返し繰り返し考えたのです。その当座は頭がただ恋の一字で支配されていたせいでもありましょうが、私の観察はむしろ簡単でしかも直線的でした。Kは正まさしく失恋のために死んだものとすぐ極きめてしまったのです。しかし段々落ち付いた気分で、同じ現象に向ってみると、そう容易たやすくは解決が着かないように思われて来ました。現実と理想の衝突、——それでもまだ不充分でした。私はしまいにKが私のようにたった一人で淋さむしくって仕方がなくなった結果、急に所決しょけつしたのではなかろうかと疑い出しました。そうしてまた慄ぞっとしたのです。私もKの歩いた路みちを、Kと同じように辿たどっているのだという予覚よかくが、折々風のように私の胸を横過よこぎり始めたからです。
五十四
「その内妻さいの母が病気になりました。医者に見せると到底とうてい癒なおらないという診断でした。私は力の及ぶかぎり懇切に看護をしてやりました。これは病人自身のためでもありますし、また愛する妻のためでもありましたが、もっと大きな意味からいうと、ついに人間のためでした。私はそれまでにも何かしたくって堪たまらなかったのだけれども、何もする事ができないのでやむをえず懐手ふところでをしていたに違いありません。世間と切り離された私が、始めて自分から手を出して、幾分でも善いい事をしたという自覚を得たのはこの時でした。私は罪滅つみほろぼしとでも名づけなければならない、一種の気分に支配されていたのです。
母は死にました。私と妻さいはたった二人ぎりになりました。妻は私に向って、これから世の中で頼りにするものは一人しかなくなったといいました。自分自身さえ頼りにする事のできない私は、妻の顔を見て思わず涙ぐみました。そうして妻を不幸な女だと思いました。また不幸な女だと口へ出してもいいました。妻はなぜだと聞きます。妻には私の意味が解わからないのです。私もそれを説明してやる事ができないのです。妻は泣きました。私が不断ふだんからひねくれた考えで彼女を観察しているために、そんな事もいうようになるのだと恨うらみました。
母の亡くなった後あと、私はできるだけ妻を親切に取り扱ってやりました。ただ、当人を愛していたからばかりではありません。私の親切には箇人こじんを離れてもっと広い背景があったようです。ちょうど妻の母の看護をしたと同じ意味で、私の心は動いたらしいのです。妻は満足らしく見えました。けれどもその満足のうちには、私を理解し得ないために起るぼんやりした稀薄きはくな点がどこかに含まれているようでした。しかし妻が私を理解し得たにしたところで、この物足りなさは増すとも減る気遣きづかいはなかったのです。女には大きな人道の立場から来る愛情よりも、多少義理をはずれても自分だけに集注される親切を嬉うれしがる性質が、男よりも強いように思われますから。
妻はある時、男の心と女の心とはどうしてもぴたりと一つになれないものだろうかといいました。私はただ若い時ならなれるだろうと曖昧あいまいな返事をしておきました。妻は自分の過去を振り返って眺ながめているようでしたが、やがて微かすかな溜息ためいきを洩もらしました。
私の胸にはその時分から時々恐ろしい影が閃ひらめきました。初めはそれが偶然外そとから襲って来るのです。私は驚きました。私はぞっとしました。しかししばらくしている中うちに、私の心がその物凄ものすごい閃きに応ずるようになりました。しまいには外から来ないでも、自分の胸の底に生れた時から潜ひそんでいるもののごとくに思われ出して来たのです。私はそうした心持になるたびに、自分の頭がどうかしたのではなかろうかと疑うたぐってみました。けれども私は医者にも誰にも診みてもらう気にはなりませんでした。
私はただ人間の罪というものを深く感じたのです。その感じが私をKの墓へ毎月まいげつ行かせます。その感じが私に妻の母の看護をさせます。そうしてその感じが妻に優しくしてやれと私に命じます。私はその感じのために、知らない路傍ろぼうの人から鞭むちうたれたいとまで思った事もあります、こうした階段を段々経過して行くうちに、人に鞭うたれるよりも、自分で自分を鞭うつべきだという気になります。自分で自分を鞭うつよりも、自分で自分を殺すべきだという考えが起ります。私は仕方がないから、死んだ気で生きて行こうと決心しました。
私がそう決心してから今日こんにちまで何年になるでしょう。私と妻とは元の通り仲好く暮して来ました。私と妻とは決して不幸ではありません、幸福でした。しかし私のもっている一点、私に取っては容易ならんこの一点が、妻には常に暗黒に見えたらしいのです。それを思うと、私は妻さいに対して非常に気の毒な気がします。
五十五
「死んだつもりで生きて行こうと決心した私の心は、時々外界の刺戟しげきで躍おどり上がりました。しかし私がどの方面かへ切って出ようと思い立つや否いなや、恐ろしい力がどこからか出て来て、私の心をぐいと握り締めて少しも動けないようにするのです。そうしてその力が私にお前は何をする資格もない男だと抑おさえ付けるようにいって聞かせます。すると私はその一言いちげんで直すぐぐたりと萎しおれてしまいます。しばらくしてまた立ち上がろうとすると、また締め付けられます。私は歯を食いしばって、何で他ひとの邪魔をするのかと怒鳴り付けます。不可思議な力は冷ひややかな声で笑います。自分でよく知っているくせにといいます。私はまたぐたりとなります。
波瀾はらんも曲折もない単調な生活を続けて来た私の内面には、常にこうした苦しい戦争があったものと思って下さい。妻さいが見て歯痒はがゆがる前に、私自身が何層倍なんぞうばい歯痒い思いを重ねて来たか知れないくらいです。私がこの牢屋ろうやの中うちに凝じっとしている事がどうしてもできなくなった時、またその牢屋をどうしても突き破る事ができなくなった時、必竟ひっきょう私にとって一番楽な努力で遂行すいこうできるものは自殺より外ほかにないと私は感ずるようになったのです。あなたはなぜといって眼を※(「目+爭」、第3水準1-88-85)みはるかも知れませんが、いつも私の心を握り締めに来るその不可思議な恐ろしい力は、私の活動をあらゆる方面で食い留めながら、死の道だけを自由に私のために開けておくのです。動かずにいればともかくも、少しでも動く以上は、その道を歩いて進まなければ私には進みようがなくなったのです。
私は今日こんにちに至るまですでに二、三度運命の導いて行く最も楽な方向へ進もうとした事があります。しかし私はいつでも妻に心を惹ひかされました。そうしてその妻をいっしょに連れて行く勇気は無論ないのです。妻にすべてを打ち明ける事のできないくらいな私ですから、自分の運命の犠牲ぎせいとして、妻の天寿てんじゅを奪うなどという手荒てあらな所作しょさは、考えてさえ恐ろしかったのです。私に私の宿命がある通り、妻には妻の廻まわり合せがあります、二人を一束ひとたばにして火に燻くべるのは、無理という点から見ても、痛ましい極端としか私には思えませんでした。
同時に私だけがいなくなった後あとの妻を想像してみるといかにも不憫ふびんでした。母の死んだ時、これから世の中で頼りにするものは私より外になくなったといった彼女の述懐じゅっかいを、私は腸はらわたに沁しみ込むように記憶させられていたのです。私はいつも躊躇ちゅうちょしました。妻の顔を見て、止よしてよかったと思う事もありました。そうしてまた凝じっと竦すくんでしまいます。そうして妻から時々物足りなそうな眼で眺ながめられるのです。
記憶して下さい。私はこんな風ふうにして生きて来たのです。始めてあなたに鎌倉かまくらで会った時も、あなたといっしょに郊外を散歩した時も、私の気分に大した変りはなかったのです。私の後ろにはいつでも黒い影が括くッ付ついていました。私は妻さいのために、命を引きずって世の中を歩いていたようなものです。あなたが卒業して国へ帰る時も同じ事でした。九月になったらまたあなたに会おうと約束した私は、嘘うそを吐ついたのではありません。全く会う気でいたのです。秋が去って、冬が来て、その冬が尽きても、きっと会うつもりでいたのです。
すると夏の暑い盛りに明治天皇めいじてんのうが崩御ほうぎょになりました。その時私は明治の精神が天皇に始まって天皇に終ったような気がしました。最も強く明治の影響を受けた私どもが、その後あとに生き残っているのは必竟ひっきょう時勢遅れだという感じが烈はげしく私の胸を打ちました。私は明白あからさまに妻にそういいました。妻は笑って取り合いませんでしたが、何を思ったものか、突然私に、では殉死じゅんしでもしたらよかろうと調戯からかいました。
五十六
「私は殉死という言葉をほとんど忘れていました。平生へいぜい使う必要のない字だから、記憶の底に沈んだまま、腐れかけていたものと見えます。妻の笑談じょうだんを聞いて始めてそれを思い出した時、私は妻に向ってもし自分が殉死するならば、明治の精神に殉死するつもりだと答えました。私の答えも無論笑談に過ぎなかったのですが、私はその時何だか古い不要な言葉に新しい意義を盛り得たような心持がしたのです。
それから約一カ月ほど経たちました。御大葬ごたいそうの夜私はいつもの通り書斎に坐すわって、相図あいずの号砲ごうほうを聞きました。私にはそれが明治が永久に去った報知のごとく聞こえました。後で考えると、それが乃木大将のぎたいしょうの永久に去った報知にもなっていたのです。私は号外を手にして、思わず妻に殉死だ殉死だといいました。
私は新聞で乃木大将の死ぬ前に書き残して行ったものを読みました。西南戦争せいなんせんそうの時敵に旗を奪とられて以来、申し訳のために死のう死のうと思って、つい今日こんにちまで生きていたという意味の句を見た時、私は思わず指を折って、乃木さんが死ぬ覚悟をしながら生きながらえて来た年月としつきを勘定して見ました。西南戦争は明治十年ですから、明治四十五年までには三十五年の距離があります。乃木さんはこの三十五年の間あいだ死のう死のうと思って、死ぬ機会を待っていたらしいのです。私はそういう人に取って、生きていた三十五年が苦しいか、また刀を腹へ突き立てた一刹那いっせつなが苦しいか、どっちが苦しいだろうと考えました。
それから二、三日して、私はとうとう自殺する決心をしたのです。私に乃木さんの死んだ理由がよく解わからないように、あなたにも私の自殺する訳が明らかに呑のみ込めないかも知れませんが、もしそうだとすると、それは時勢の推移から来る人間の相違だから仕方がありません。あるいは箇人こじんのもって生れた性格の相違といった方が確たしかかも知れません。私は私のできる限りこの不可思議な私というものを、あなたに解らせるように、今までの叙述で己おのれを尽つくしたつもりです。
私は妻さいを残して行きます。私がいなくなっても妻に衣食住の心配がないのは仕合しあわせです。私は妻に残酷な驚怖きょうふを与える事を好みません。私は妻に血の色を見せないで死ぬつもりです。妻の知らない間まに、こっそりこの世からいなくなるようにします。私は死んだ後で、妻から頓死とんししたと思われたいのです。気が狂ったと思われても満足なのです。
私が死のうと決心してから、もう十日以上になりますが、その大部分はあなたにこの長い自叙伝の一節を書き残すために使用されたものと思って下さい。始めはあなたに会って話をする気でいたのですが、書いてみると、かえってその方が自分を判然はっきり描えがき出す事ができたような心持がして嬉うれしいのです。私は酔興すいきょうに書くのではありません。私を生んだ私の過去は、人間の経験の一部分として、私より外ほかに誰も語り得るものはないのですから、それを偽いつわりなく書き残して置く私の努力は、人間を知る上において、あなたにとっても、外の人にとっても、徒労ではなかろうと思います。渡辺華山わたなべかざんは邯鄲かんたんという画えを描かくために、死期を一週間繰り延べたという話をつい先達せんだって聞きました。他ひとから見たら余計な事のようにも解釈できましょうが、当人にはまた当人相応の要求が心の中うちにあるのだからやむをえないともいわれるでしょう。私の努力も単にあなたに対する約束を果たすためばかりではありません。半なかば以上は自分自身の要求に動かされた結果なのです。
しかし私は今その要求を果たしました。もう何にもする事はありません。この手紙があなたの手に落ちる頃ころには、私はもうこの世にはいないでしょう。とくに死んでいるでしょう。妻は十日ばかり前から市ヶ谷いちがやの叔母おばの所へ行きました。叔母が病気で手が足りないというから私が勧めてやったのです。私は妻の留守の間あいだに、この長いものの大部分を書きました。時々妻が帰って来ると、私はすぐそれを隠しました。
私は私の過去を善悪ともに他ひとの参考に供するつもりです。しかし妻だけはたった一人の例外だと承知して下さい。私は妻には何にも知らせたくないのです。妻が己おのれの過去に対してもつ記憶を、なるべく純白に保存しておいてやりたいのが私の唯一ゆいいつの希望なのですから、私が死んだ後あとでも、妻が生きている以上は、あなた限りに打ち明けられた私の秘密として、すべてを腹の中にしまっておいて下さい。」」
「こころ 夏目漱石
上 先生と私
一
私わたくしはその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間を憚はばかる遠慮というよりも、その方が私にとって自然だからである。私はその人の記憶を呼び起すごとに、すぐ「先生」といいたくなる。筆を執とっても心持は同じ事である。よそよそしい頭文字かしらもじなどはとても使う気にならない。
私が先生と知り合いになったのは鎌倉かまくらである。その時私はまだ若々しい書生であった。暑中休暇を利用して海水浴に行った友達からぜひ来いという端書はがきを受け取ったので、私は多少の金を工面くめんして、出掛ける事にした。私は金の工面に二に、三日さんちを費やした。ところが私が鎌倉に着いて三日と経たたないうちに、私を呼び寄せた友達は、急に国元から帰れという電報を受け取った。電報には母が病気だからと断ってあったけれども友達はそれを信じなかった。友達はかねてから国元にいる親たちに勧すすまない結婚を強しいられていた。彼は現代の習慣からいうと結婚するにはあまり年が若過ぎた。それに肝心かんじんの当人が気に入らなかった。それで夏休みに当然帰るべきところを、わざと避けて東京の近くで遊んでいたのである。彼は電報を私に見せてどうしようと相談をした。私にはどうしていいか分らなかった。けれども実際彼の母が病気であるとすれば彼は固もとより帰るべきはずであった。それで彼はとうとう帰る事になった。せっかく来た私は一人取り残された。
学校の授業が始まるにはまだ大分だいぶ日数ひかずがあるので鎌倉におってもよし、帰ってもよいという境遇にいた私は、当分元の宿に留とまる覚悟をした。友達は中国のある資産家の息子むすこで金に不自由のない男であったけれども、学校が学校なのと年が年なので、生活の程度は私とそう変りもしなかった。したがって一人ひとりぼっちになった私は別に恰好かっこうな宿を探す面倒ももたなかったのである。
宿は鎌倉でも辺鄙へんぴな方角にあった。玉突たまつきだのアイスクリームだのというハイカラなものには長い畷なわてを一つ越さなければ手が届かなかった。車で行っても二十銭は取られた。けれども個人の別荘はそこここにいくつでも建てられていた。それに海へはごく近いので海水浴をやるには至極便利な地位を占めていた。
私は毎日海へはいりに出掛けた。古い燻くすぶり返った藁葺わらぶきの間あいだを通り抜けて磯いそへ下りると、この辺へんにこれほどの都会人種が住んでいるかと思うほど、避暑に来た男や女で砂の上が動いていた。ある時は海の中が銭湯せんとうのように黒い頭でごちゃごちゃしている事もあった。その中に知った人を一人ももたない私も、こういう賑にぎやかな景色の中に裹つつまれて、砂の上に寝ねそべってみたり、膝頭ひざがしらを波に打たしてそこいらを跳はね廻まわるのは愉快であった。
私は実に先生をこの雑沓ざっとうの間あいだに見付け出したのである。その時海岸には掛茶屋かけぢゃやが二軒あった。私はふとした機会はずみからその一軒の方に行き慣なれていた。長谷辺はせへんに大きな別荘を構えている人と違って、各自めいめいに専有の着換場きがえばを拵こしらえていないここいらの避暑客には、ぜひともこうした共同着換所といった風ふうなものが必要なのであった。彼らはここで茶を飲み、ここで休息する外ほかに、ここで海水着を洗濯させたり、ここで鹹しおはゆい身体からだを清めたり、ここへ帽子や傘かさを預けたりするのである。海水着を持たない私にも持物を盗まれる恐れはあったので、私は海へはいるたびにその茶屋へ一切いっさいを脱ぬぎ棄すてる事にしていた。
二
私わたくしがその掛茶屋で先生を見た時は、先生がちょうど着物を脱いでこれから海へ入ろうとするところであった。私はその時反対に濡ぬれた身体からだを風に吹かして水から上がって来た。二人の間あいだには目を遮さえぎる幾多の黒い頭が動いていた。特別の事情のない限り、私はついに先生を見逃したかも知れなかった。それほど浜辺が混雑し、それほど私の頭が放漫ほうまんであったにもかかわらず、私がすぐ先生を見付け出したのは、先生が一人の西洋人を伴つれていたからである。
その西洋人の優れて白い皮膚の色が、掛茶屋へ入るや否いなや、すぐ私の注意を惹ひいた。純粋の日本の浴衣ゆかたを着ていた彼は、それを床几しょうぎの上にすぽりと放ほうり出したまま、腕組みをして海の方を向いて立っていた。彼は我々の穿はく猿股さるまた一つの外ほか何物も肌に着けていなかった。私にはそれが第一不思議だった。私はその二日前に由井ゆいが浜はままで行って、砂の上にしゃがみながら、長い間西洋人の海へ入る様子を眺ながめていた。私の尻しりをおろした所は少し小高い丘の上で、そのすぐ傍わきがホテルの裏口になっていたので、私の凝じっとしている間あいだに、大分だいぶ多くの男が塩を浴びに出て来たが、いずれも胴と腕と股ももは出していなかった。女は殊更ことさら肉を隠しがちであった。大抵は頭に護謨製ゴムせいの頭巾ずきんを被かぶって、海老茶えびちゃや紺こんや藍あいの色を波間に浮かしていた。そういう有様を目撃したばかりの私の眼めには、猿股一つで済まして皆みんなの前に立っているこの西洋人がいかにも珍しく見えた。
彼はやがて自分の傍わきを顧みて、そこにこごんでいる日本人に、一言ひとこと二言ふたこと何なにかいった。その日本人は砂の上に落ちた手拭てぬぐいを拾い上げているところであったが、それを取り上げるや否や、すぐ頭を包んで、海の方へ歩き出した。その人がすなわち先生であった。
私は単に好奇心のために、並んで浜辺を下りて行く二人の後姿うしろすがたを見守っていた。すると彼らは真直まっすぐに波の中に足を踏み込んだ。そうして遠浅とおあさの磯近いそちかくにわいわい騒いでいる多人数たにんずの間あいだを通り抜けて、比較的広々した所へ来ると、二人とも泳ぎ出した。彼らの頭が小さく見えるまで沖の方へ向いて行った。それから引き返してまた一直線に浜辺まで戻って来た。掛茶屋へ帰ると、井戸の水も浴びずに、すぐ身体からだを拭ふいて着物を着て、さっさとどこへか行ってしまった。
彼らの出て行った後あと、私はやはり元の床几しょうぎに腰をおろして烟草タバコを吹かしていた。その時私はぽかんとしながら先生の事を考えた。どうもどこかで見た事のある顔のように思われてならなかった。しかしどうしてもいつどこで会った人か想おもい出せずにしまった。
その時の私は屈托くったくがないというよりむしろ無聊ぶりょうに苦しんでいた。それで翌日あくるひもまた先生に会った時刻を見計らって、わざわざ掛茶屋かけぢゃやまで出かけてみた。すると西洋人は来ないで先生一人麦藁帽むぎわらぼうを被かぶってやって来た。先生は眼鏡めがねをとって台の上に置いて、すぐ手拭てぬぐいで頭を包んで、すたすた浜を下りて行った。先生が昨日きのうのように騒がしい浴客よくかくの中を通り抜けて、一人で泳ぎ出した時、私は急にその後あとが追い掛けたくなった。私は浅い水を頭の上まで跳はねかして相当の深さの所まで来て、そこから先生を目標めじるしに抜手ぬきでを切った。すると先生は昨日と違って、一種の弧線こせんを描えがいて、妙な方向から岸の方へ帰り始めた。それで私の目的はついに達せられなかった。私が陸おかへ上がって雫しずくの垂れる手を振りながら掛茶屋に入ると、先生はもうちゃんと着物を着て入れ違いに外へ出て行った。
三
私わたくしは次の日も同じ時刻に浜へ行って先生の顔を見た。その次の日にもまた同じ事を繰り返した。けれども物をいい掛ける機会も、挨拶あいさつをする場合も、二人の間には起らなかった。その上先生の態度はむしろ非社交的であった。一定の時刻に超然として来て、また超然と帰って行った。周囲がいくら賑にぎやかでも、それにはほとんど注意を払う様子が見えなかった。最初いっしょに来た西洋人はその後ごまるで姿を見せなかった。先生はいつでも一人であった。
或ある時先生が例の通りさっさと海から上がって来て、いつもの場所に脱ぬぎ棄すてた浴衣ゆかたを着ようとすると、どうした訳か、その浴衣に砂がいっぱい着いていた。先生はそれを落すために、後ろ向きになって、浴衣を二、三度振ふるった。すると着物の下に置いてあった眼鏡が板の隙間すきまから下へ落ちた。先生は白絣しろがすりの上へ兵児帯へこおびを締めてから、眼鏡の失なくなったのに気が付いたと見えて、急にそこいらを探し始めた。私はすぐ腰掛こしかけの下へ首と手を突ッ込んで眼鏡を拾い出した。先生は有難うといって、それを私の手から受け取った。
次の日私は先生の後あとにつづいて海へ飛び込んだ。そうして先生といっしょの方角に泳いで行った。二丁ちょうほど沖へ出ると、先生は後ろを振り返って私に話し掛けた。広い蒼あおい海の表面に浮いているものは、その近所に私ら二人より外ほかになかった。そうして強い太陽の光が、眼の届く限り水と山とを照らしていた。私は自由と歓喜に充みちた筋肉を動かして海の中で躍おどり狂った。先生はまたぱたりと手足の運動を已やめて仰向けになったまま浪なみの上に寝た。私もその真似まねをした。青空の色がぎらぎらと眼を射るように痛烈な色を私の顔に投げ付けた。「愉快ですね」と私は大きな声を出した。
しばらくして海の中で起き上がるように姿勢を改めた先生は、「もう帰りませんか」といって私を促した。比較的強い体質をもった私は、もっと海の中で遊んでいたかった。しかし先生から誘われた時、私はすぐ「ええ帰りましょう」と快く答えた。そうして二人でまた元の路みちを浜辺へ引き返した。
私はこれから先生と懇意になった。しかし先生がどこにいるかはまだ知らなかった。
それから中なか二日おいてちょうど三日目の午後だったと思う。先生と掛茶屋かけぢゃやで出会った時、先生は突然私に向かって、「君はまだ大分だいぶ長くここにいるつもりですか」と聞いた。考えのない私はこういう問いに答えるだけの用意を頭の中に蓄えていなかった。それで「どうだか分りません」と答えた。しかしにやにや笑っている先生の顔を見た時、私は急に極きまりが悪くなった。「先生は?」と聞き返さずにはいられなかった。これが私の口を出た先生という言葉の始まりである。
私はその晩先生の宿を尋ねた。宿といっても普通の旅館と違って、広い寺の境内けいだいにある別荘のような建物であった。そこに住んでいる人の先生の家族でない事も解わかった。私が先生先生と呼び掛けるので、先生は苦笑いをした。私はそれが年長者に対する私の口癖くちくせだといって弁解した。私はこの間の西洋人の事を聞いてみた。先生は彼の風変りのところや、もう鎌倉かまくらにいない事や、色々の話をした末、日本人にさえあまり交際つきあいをもたないのに、そういう外国人と近付ちかづきになったのは不思議だといったりした。私は最後に先生に向かって、どこかで先生を見たように思うけれども、どうしても思い出せないといった。若い私はその時暗あんに相手も私と同じような感じを持っていはしまいかと疑った。そうして腹の中で先生の返事を予期してかかった。ところが先生はしばらく沈吟ちんぎんしたあとで、「どうも君の顔には見覚みおぼえがありませんね。人違いじゃないですか」といったので私は変に一種の失望を感じた。
四
私わたくしは月の末に東京へ帰った。先生の避暑地を引き上げたのはそれよりずっと前であった。私は先生と別れる時に、「これから折々お宅たくへ伺っても宜よござんすか」と聞いた。先生は単簡たんかんにただ「ええいらっしゃい」といっただけであった。その時分の私は先生とよほど懇意になったつもりでいたので、先生からもう少し濃こまやかな言葉を予期して掛かかったのである。それでこの物足りない返事が少し私の自信を傷いためた。
私はこういう事でよく先生から失望させられた。先生はそれに気が付いているようでもあり、また全く気が付かないようでもあった。私はまた軽微な失望を繰り返しながら、それがために先生から離れて行く気にはなれなかった。むしろそれとは反対で、不安に揺うごかされるたびに、もっと前へ進みたくなった。もっと前へ進めば、私の予期するあるものが、いつか眼の前に満足に現われて来るだろうと思った。私は若かった。けれどもすべての人間に対して、若い血がこう素直に働こうとは思わなかった。私はなぜ先生に対してだけこんな心持が起るのか解わからなかった。それが先生の亡くなった今日こんにちになって、始めて解って来た。先生は始めから私を嫌っていたのではなかったのである。先生が私に示した時々の素気そっけない挨拶あいさつや冷淡に見える動作は、私を遠ざけようとする不快の表現ではなかったのである。傷いたましい先生は、自分に近づこうとする人間に、近づくほどの価値のないものだから止よせという警告を与えたのである。他ひとの懐かしみに応じない先生は、他ひとを軽蔑けいべつする前に、まず自分を軽蔑していたものとみえる。
私は無論先生を訪ねるつもりで東京へ帰って来た。帰ってから授業の始まるまでにはまだ二週間の日数ひかずがあるので、そのうちに一度行っておこうと思った。しかし帰って二日三日と経たつうちに、鎌倉かまくらにいた時の気分が段々薄くなって来た。そうしてその上に彩いろどられる大都会の空気が、記憶の復活に伴う強い刺戟しげきと共に、濃く私の心を染め付けた。私は往来で学生の顔を見るたびに新しい学年に対する希望と緊張とを感じた。私はしばらく先生の事を忘れた。
授業が始まって、一カ月ばかりすると私の心に、また一種の弛たるみができてきた。私は何だか不足な顔をして往来を歩き始めた。物欲しそうに自分の室へやの中を見廻みまわした。私の頭には再び先生の顔が浮いて出た。私はまた先生に会いたくなった。
始めて先生の宅うちを訪ねた時、先生は留守であった。二度目に行ったのは次の日曜だと覚えている。晴れた空が身に沁しみ込むように感ぜられる好いい日和ひよりであった。その日も先生は留守であった。鎌倉にいた時、私は先生自身の口から、いつでも大抵たいてい宅にいるという事を聞いた。むしろ外出嫌いだという事も聞いた。二度来て二度とも会えなかった私は、その言葉を思い出して、理由わけもない不満をどこかに感じた。私はすぐ玄関先を去らなかった。下女げじょの顔を見て少し躊躇ちゅうちょしてそこに立っていた。この前名刺を取り次いだ記憶のある下女は、私を待たしておいてまた内うちへはいった。すると奥さんらしい人が代って出て来た。美しい奥さんであった。
私はその人から鄭寧ていねいに先生の出先を教えられた。先生は例月その日になると雑司ヶ谷ぞうしがやの墓地にある或ある仏へ花を手向たむけに行く習慣なのだそうである。「たった今出たばかりで、十分になるか、ならないかでございます」と奥さんは気の毒そうにいってくれた。私は会釈えしゃくして外へ出た。賑にぎやかな町の方へ一丁ちょうほど歩くと、私も散歩がてら雑司ヶ谷へ行ってみる気になった。先生に会えるか会えないかという好奇心も動いた。それですぐ踵きびすを回めぐらした。
五
私わたくしは墓地の手前にある苗畠なえばたけの左側からはいって、両方に楓かえでを植え付けた広い道を奥の方へ進んで行った。するとその端はずれに見える茶店ちゃみせの中から先生らしい人がふいと出て来た。私はその人の眼鏡めがねの縁ふちが日に光るまで近く寄って行った。そうして出し抜けに「先生」と大きな声を掛けた。先生は突然立ち留まって私の顔を見た。
「どうして……、どうして……」
先生は同じ言葉を二遍へん繰り返した。その言葉は森閑しんかんとした昼の中うちに異様な調子をもって繰り返された。私は急に何とも応こたえられなくなった。
「私の後あとを跟つけて来たのですか。どうして……」
先生の態度はむしろ落ち付いていた。声はむしろ沈んでいた。けれどもその表情の中うちには判然はっきりいえないような一種の曇りがあった。
私は私がどうしてここへ来たかを先生に話した。
「誰だれの墓へ参りに行ったか、妻さいがその人の名をいいましたか」
「いいえ、そんな事は何もおっしゃいません」
「そうですか。——そう、それはいうはずがありませんね、始めて会ったあなたに。いう必要がないんだから」
先生はようやく得心とくしんしたらしい様子であった。しかし私にはその意味がまるで解わからなかった。
先生と私は通りへ出ようとして墓の間を抜けた。依撒伯拉何々イサベラなになにの墓だの、神僕しんぼくロギンの墓だのという傍かたわらに、一切衆生悉有仏生いっさいしゅじょうしつうぶっしょうと書いた塔婆とうばなどが建ててあった。全権公使何々というのもあった。私は安得烈と彫ほり付けた小さい墓の前で、「これは何と読むんでしょう」と先生に聞いた。「アンドレとでも読ませるつもりでしょうね」といって先生は苦笑した。
先生はこれらの墓標が現わす人種々ひとさまざまの様式に対して、私ほどに滑稽こっけいもアイロニーも認めてないらしかった。私が丸い墓石はかいしだの細長い御影みかげの碑ひだのを指して、しきりにかれこれいいたがるのを、始めのうちは黙って聞いていたが、しまいに「あなたは死という事実をまだ真面目まじめに考えた事がありませんね」といった。私は黙った。先生もそれぎり何ともいわなくなった。
墓地の区切り目に、大きな銀杏いちょうが一本空を隠すように立っていた。その下へ来た時、先生は高い梢こずえを見上げて、「もう少しすると、綺麗きれいですよ。この木がすっかり黄葉こうようして、ここいらの地面は金色きんいろの落葉で埋うずまるようになります」といった。先生は月に一度ずつは必ずこの木の下を通るのであった。
向うの方で凸凹でこぼこの地面をならして新墓地を作っている男が、鍬くわの手を休めて私たちを見ていた。私たちはそこから左へ切れてすぐ街道へ出た。
これからどこへ行くという目的あてのない私は、ただ先生の歩く方へ歩いて行った。先生はいつもより口数を利きかなかった。それでも私はさほどの窮屈を感じなかったので、ぶらぶらいっしょに歩いて行った。
「すぐお宅たくへお帰りですか」
「ええ別に寄る所もありませんから」
二人はまた黙って南の方へ坂を下りた。
「先生のお宅の墓地はあすこにあるんですか」と私がまた口を利き出した。
「いいえ」
「どなたのお墓があるんですか。——ご親類のお墓ですか」
「いいえ」
先生はこれ以外に何も答えなかった。私もその話はそれぎりにして切り上げた。すると一町ちょうほど歩いた後あとで、先生が不意にそこへ戻って来た。
「あすこには私の友達の墓があるんです」
「お友達のお墓へ毎月まいげつお参りをなさるんですか」
「そうです」
先生はその日これ以外を語らなかった。
六
私はそれから時々先生を訪問するようになった。行くたびに先生は在宅であった。先生に会う度数どすうが重なるにつれて、私はますます繁しげく先生の玄関へ足を運んだ。
けれども先生の私に対する態度は初めて挨拶あいさつをした時も、懇意になったその後のちも、あまり変りはなかった。先生は何時いつも静かであった。ある時は静か過ぎて淋さびしいくらいであった。私は最初から先生には近づきがたい不思議があるように思っていた。それでいて、どうしても近づかなければいられないという感じが、どこかに強く働いた。こういう感じを先生に対してもっていたものは、多くの人のうちであるいは私だけかも知れない。しかしその私だけにはこの直感が後のちになって事実の上に証拠立てられたのだから、私は若々しいといわれても、馬鹿ばかげていると笑われても、それを見越した自分の直覚をとにかく頼もしくまた嬉うれしく思っている。人間を愛し得うる人、愛せずにはいられない人、それでいて自分の懐ふところに入いろうとするものを、手をひろげて抱き締める事のできない人、——これが先生であった。
今いった通り先生は始終静かであった。落ち付いていた。けれども時として変な曇りがその顔を横切る事があった。窓に黒い鳥影が射さすように。射すかと思うと、すぐ消えるには消えたが。私が始めてその曇りを先生の眉間みけんに認めたのは、雑司ヶ谷ぞうしがやの墓地で、不意に先生を呼び掛けた時であった。私はその異様の瞬間に、今まで快く流れていた心臓の潮流をちょっと鈍らせた。しかしそれは単に一時の結滞けったいに過ぎなかった。私の心は五分と経たたないうちに平素の弾力を回復した。私はそれぎり暗そうなこの雲の影を忘れてしまった。ゆくりなくまたそれを思い出させられたのは、小春こはるの尽きるに間まのない或ある晩の事であった。
先生と話していた私は、ふと先生がわざわざ注意してくれた銀杏いちょうの大樹たいじゅを眼めの前に想おもい浮かべた。勘定してみると、先生が毎月例まいげつれいとして墓参に行く日が、それからちょうど三日目に当っていた。その三日目は私の課業が午ひるで終おえる楽な日であった。私は先生に向かってこういった。
「先生雑司ヶ谷ぞうしがやの銀杏はもう散ってしまったでしょうか」
「まだ空坊主からぼうずにはならないでしょう」
先生はそう答えながら私の顔を見守った。そうしてそこからしばし眼を離さなかった。私はすぐいった。
「今度お墓参はかまいりにいらっしゃる時にお伴ともをしても宜よござんすか。私は先生といっしょにあすこいらが散歩してみたい」
「私は墓参りに行くんで、散歩に行くんじゃないですよ」
「しかしついでに散歩をなすったらちょうど好いいじゃありませんか」
先生は何とも答えなかった。しばらくしてから、「私のは本当の墓参りだけなんだから」といって、どこまでも墓参ぼさんと散歩を切り離そうとする風ふうに見えた。私と行きたくない口実だか何だか、私にはその時の先生が、いかにも子供らしくて変に思われた。私はなおと先へ出る気になった。
「じゃお墓参りでも好いいからいっしょに伴つれて行って下さい。私もお墓参りをしますから」
実際私には墓参と散歩との区別がほとんど無意味のように思われたのである。すると先生の眉まゆがちょっと曇った。眼のうちにも異様の光が出た。それは迷惑とも嫌悪けんおとも畏怖いふとも片付けられない微かすかな不安らしいものであった。私は忽たちまち雑司ヶ谷で「先生」と呼び掛けた時の記憶を強く思い起した。二つの表情は全く同じだったのである。
「私は」と先生がいった。「私はあなたに話す事のできないある理由があって、他ひとといっしょにあすこへ墓参りには行きたくないのです。自分の妻さいさえまだ伴れて行った事がないのです」
七
私わたくしは不思議に思った。しかし私は先生を研究する気でその宅うちへ出入でいりをするのではなかった。私はただそのままにして打ち過ぎた。今考えるとその時の私の態度は、私の生活のうちでむしろ尊たっとむべきものの一つであった。私は全くそのために先生と人間らしい温かい交際つきあいができたのだと思う。もし私の好奇心が幾分でも先生の心に向かって、研究的に働き掛けたなら、二人の間を繋つなぐ同情の糸は、何の容赦もなくその時ふつりと切れてしまったろう。若い私は全く自分の態度を自覚していなかった。それだから尊たっといのかも知れないが、もし間違えて裏へ出たとしたら、どんな結果が二人の仲に落ちて来たろう。私は想像してもぞっとする。先生はそれでなくても、冷たい眼まなこで研究されるのを絶えず恐れていたのである。
私は月に二度もしくは三度ずつ必ず先生の宅うちへ行くようになった。私の足が段々繁しげくなった時のある日、先生は突然私に向かって聞いた。
「あなたは何でそうたびたび私のようなものの宅へやって来るのですか」
「何でといって、そんな特別な意味はありません。——しかしお邪魔じゃまなんですか」
「邪魔だとはいいません」
なるほど迷惑という様子は、先生のどこにも見えなかった。私は先生の交際の範囲の極きわめて狭い事を知っていた。先生の元の同級生などで、その頃ころ東京にいるものはほとんど二人か三人しかないという事も知っていた。先生と同郷の学生などには時たま座敷で同座する場合もあったが、彼らのいずれもは皆みんな私ほど先生に親しみをもっていないように見受けられた。
「私は淋さびしい人間です」と先生がいった。「だからあなたの来て下さる事を喜んでいます。だからなぜそうたびたび来るのかといって聞いたのです」
「そりゃまたなぜです」
私がこう聞き返した時、先生は何とも答えなかった。ただ私の顔を見て「あなたは幾歳いくつですか」といった。
この問答は私にとってすこぶる不得要領ふとくようりょうのものであったが、私はその時底そこまで押さずに帰ってしまった。しかもそれから四日と経たたないうちにまた先生を訪問した。先生は座敷へ出るや否いなや笑い出した。
「また来ましたね」といった。
「ええ来ました」といって自分も笑った。
私は外ほかの人からこういわれたらきっと癪しゃくに触さわったろうと思う。しかし先生にこういわれた時は、まるで反対であった。癪に触らないばかりでなくかえって愉快だった。
「私は淋さびしい人間です」と先生はその晩またこの間の言葉を繰り返した。「私は淋しい人間ですが、ことによるとあなたも淋しい人間じゃないですか。私は淋しくっても年を取っているから、動かずにいられるが、若いあなたはそうは行かないのでしょう。動けるだけ動きたいのでしょう。動いて何かに打ぶつかりたいのでしょう……」
「私はちっとも淋さむしくはありません」
「若いうちほど淋さむしいものはありません。そんならなぜあなたはそうたびたび私の宅うちへ来るのですか」
ここでもこの間の言葉がまた先生の口から繰り返された。
「あなたは私に会ってもおそらくまだ淋さびしい気がどこかでしているでしょう。私にはあなたのためにその淋しさを根元ねもとから引き抜いて上げるだけの力がないんだから。あなたは外ほかの方を向いて今に手を広げなければならなくなります。今に私の宅の方へは足が向かなくなります」
先生はこういって淋しい笑い方をした。
八
幸さいわいにして先生の予言は実現されずに済んだ。経験のない当時の私わたくしは、この予言の中うちに含まれている明白な意義さえ了解し得なかった。私は依然として先生に会いに行った。その内うちいつの間にか先生の食卓で飯めしを食うようになった。自然の結果奥さんとも口を利きかなければならないようになった。
普通の人間として私は女に対して冷淡ではなかった。けれども年の若い私の今まで経過して来た境遇からいって、私はほとんど交際らしい交際を女に結んだ事がなかった。それが源因げんいんかどうかは疑問だが、私の興味は往来で出合う知りもしない女に向かって多く働くだけであった。先生の奥さんにはその前玄関で会った時、美しいという印象を受けた。それから会うたんびに同じ印象を受けない事はなかった。しかしそれ以外に私はこれといってとくに奥さんについて語るべき何物ももたないような気がした。
これは奥さんに特色がないというよりも、特色を示す機会が来なかったのだと解釈する方が正当かも知れない。しかし私はいつでも先生に付属した一部分のような心持で奥さんに対していた。奥さんも自分の夫の所へ来る書生だからという好意で、私を遇していたらしい。だから中間に立つ先生を取り除のければ、つまり二人はばらばらになっていた。それで始めて知り合いになった時の奥さんについては、ただ美しいという外ほかに何の感じも残っていない。
ある時私は先生の宅うちで酒を飲まされた。その時奥さんが出て来て傍そばで酌しゃくをしてくれた。先生はいつもより愉快そうに見えた。奥さんに「お前も一つお上がり」といって、自分の呑のみ干した盃さかずきを差した。奥さんは「私は……」と辞退しかけた後あと、迷惑そうにそれを受け取った。奥さんは綺麗きれいな眉まゆを寄せて、私の半分ばかり注ついで上げた盃を、唇の先へ持って行った。奥さんと先生の間に下しものような会話が始まった。
「珍らしい事。私に呑めとおっしゃった事は滅多めったにないのにね」
「お前は嫌きらいだからさ。しかし稀たまには飲むといいよ。好いい心持になるよ」
「ちっともならないわ。苦しいぎりで。でもあなたは大変ご愉快ゆかいそうね、少しご酒しゅを召し上がると」
「時によると大変愉快になる。しかしいつでもというわけにはいかない」
「今夜はいかがです」
「今夜は好いい心持だね」
「これから毎晩少しずつ召し上がると宜よござんすよ」
「そうはいかない」
「召し上がって下さいよ。その方が淋さむしくなくって好いから」
先生の宅うちは夫婦と下女げじょだけであった。行くたびに大抵たいていはひそりとしていた。高い笑い声などの聞こえる試しはまるでなかった。或ある時ときは宅の中にいるものは先生と私だけのような気がした。
「子供でもあると好いんですがね」と奥さんは私の方を向いていった。私は「そうですな」と答えた。しかし私の心には何の同情も起らなかった。子供を持った事のないその時の私は、子供をただ蒼蠅うるさいもののように考えていた。
「一人貰もらってやろうか」と先生がいった。
「貰もらいッ子じゃ、ねえあなた」と奥さんはまた私の方を向いた。
「子供はいつまで経たったってできっこないよ」と先生がいった。
奥さんは黙っていた。「なぜです」と私が代りに聞いた時先生は「天罰だからさ」といって高く笑った。
九
私わたくしの知る限り先生と奥さんとは、仲の好いい夫婦の一対いっついであった。家庭の一員として暮した事のない私のことだから、深い消息は無論解わからなかったけれども、座敷で私と対坐たいざしている時、先生は何かのついでに、下女げじょを呼ばないで、奥さんを呼ぶ事があった。(奥さんの名は静しずといった)。先生は「おい静」といつでも襖ふすまの方を振り向いた。その呼びかたが私には優やさしく聞こえた。返事をして出て来る奥さんの様子も甚はなはだ素直であった。ときたまご馳走ちそうになって、奥さんが席へ現われる場合などには、この関係が一層明らかに二人の間あいだに描えがき出されるようであった。
先生は時々奥さんを伴つれて、音楽会だの芝居だのに行った。それから夫婦づれで一週間以内の旅行をした事も、私の記憶によると、二、三度以上あった。私は箱根はこねから貰った絵端書えはがきをまだ持っている。日光にっこうへ行った時は紅葉もみじの葉を一枚封じ込めた郵便も貰った。
当時の私の眼に映った先生と奥さんの間柄はまずこんなものであった。そのうちにたった一つの例外があった。ある日私がいつもの通り、先生の玄関から案内を頼もうとすると、座敷の方でだれかの話し声がした。よく聞くと、それが尋常の談話でなくって、どうも言逆いさかいらしかった。先生の宅は玄関の次がすぐ座敷になっているので、格子こうしの前に立っていた私の耳にその言逆いさかいの調子だけはほぼ分った。そうしてそのうちの一人が先生だという事も、時々高まって来る男の方の声で解った。相手は先生よりも低い音おんなので、誰だか判然はっきりしなかったが、どうも奥さんらしく感ぜられた。泣いているようでもあった。私はどうしたものだろうと思って玄関先で迷ったが、すぐ決心をしてそのまま下宿へ帰った。
妙に不安な心持が私を襲って来た。私は書物を読んでも呑のみ込む能力を失ってしまった。約一時間ばかりすると先生が窓の下へ来て私の名を呼んだ。私は驚いて窓を開けた。先生は散歩しようといって、下から私を誘った。先刻さっき帯の間へ包くるんだままの時計を出して見ると、もう八時過ぎであった。私は帰ったなりまだ袴はかまを着けていた。私はそれなりすぐ表へ出た。
その晩私は先生といっしょに麦酒ビールを飲んだ。先生は元来酒量に乏しい人であった。ある程度まで飲んで、それで酔えなければ、酔うまで飲んでみるという冒険のできない人であった。
「今日は駄目だめです」といって先生は苦笑した。
「愉快になれませんか」と私は気の毒そうに聞いた。
私の腹の中には始終先刻さっきの事が引ひっ懸かかっていた。肴さかなの骨が咽喉のどに刺さった時のように、私は苦しんだ。打ち明けてみようかと考えたり、止よした方が好よかろうかと思い直したりする動揺が、妙に私の様子をそわそわさせた。
「君、今夜はどうかしていますね」と先生の方からいい出した。「実は私も少し変なのですよ。君に分りますか」
私は何の答えもし得なかった。
「実は先刻さっき妻さいと少し喧嘩けんかをしてね。それで下くだらない神経を昂奮こうふんさせてしまったんです」と先生がまたいった。
「どうして……」
私には喧嘩という言葉が口へ出て来なかった。
「妻が私を誤解するのです。それを誤解だといって聞かせても承知しないのです。つい腹を立てたのです」
「どんなに先生を誤解なさるんですか」
先生は私のこの問いに答えようとはしなかった。
「妻が考えているような人間なら、私だってこんなに苦しんでいやしない」
先生がどんなに苦しんでいるか、これも私には想像の及ばない問題であった。
十
二人が帰るとき歩きながらの沈黙が一丁ちょうも二丁もつづいた。その後あとで突然先生が口を利きき出した。
「悪い事をした。怒って出たから妻さいはさぞ心配をしているだろう。考えると女は可哀かわいそうなものですね。私わたくしの妻などは私より外ほかにまるで頼りにするものがないんだから」
先生の言葉はちょっとそこで途切とぎれたが、別に私の返事を期待する様子もなく、すぐその続きへ移って行った。
「そういうと、夫の方はいかにも心丈夫のようで少し滑稽こっけいだが。君、私は君の眼にどう映りますかね。強い人に見えますか、弱い人に見えますか」
「中位ちゅうぐらいに見えます」と私は答えた。この答えは先生にとって少し案外らしかった。先生はまた口を閉じて、無言で歩き出した。
先生の宅うちへ帰るには私の下宿のつい傍そばを通るのが順路であった。私はそこまで来て、曲り角で分れるのが先生に済まないような気がした。「ついでにお宅たくの前までお伴ともしましょうか」といった。先生は忽たちまち手で私を遮さえぎった。
「もう遅いから早く帰りたまえ。私も早く帰ってやるんだから、妻君さいくんのために」
先生が最後に付け加えた「妻君のために」という言葉は妙にその時の私の心を暖かにした。私はその言葉のために、帰ってから安心して寝る事ができた。私はその後ごも長い間この「妻君のために」という言葉を忘れなかった。
先生と奥さんの間に起った波瀾はらんが、大したものでない事はこれでも解わかった。それがまた滅多めったに起る現象でなかった事も、その後絶えず出入でいりをして来た私にはほぼ推察ができた。それどころか先生はある時こんな感想すら私に洩もらした。
「私は世の中で女というものをたった一人しか知らない。妻さい以外の女はほとんど女として私に訴えないのです。妻の方でも、私を天下にただ一人しかない男と思ってくれています。そういう意味からいって、私たちは最も幸福に生れた人間の一対いっついであるべきはずです」
私は今前後の行ゆき掛がかりを忘れてしまったから、先生が何のためにこんな自白を私にして聞かせたのか、判然はっきりいう事ができない。けれども先生の態度の真面目まじめであったのと、調子の沈んでいたのとは、いまだに記憶に残っている。その時ただ私の耳に異様に響いたのは、「最も幸福に生れた人間の一対であるべきはずです」という最後の一句であった。先生はなぜ幸福な人間といい切らないで、あるべきはずであると断わったのか。私にはそれだけが不審であった。ことにそこへ一種の力を入れた先生の語気が不審であった。先生は事実はたして幸福なのだろうか、また幸福であるべきはずでありながら、それほど幸福でないのだろうか。私は心の中うちで疑うたぐらざるを得なかった。けれどもその疑いは一時限りどこかへ葬ほうむられてしまった。
私はそのうち先生の留守に行って、奥さんと二人差向さしむかいで話をする機会に出合った。先生はその日横浜よこはまを出帆しゅっぱんする汽船に乗って外国へ行くべき友人を新橋しんばしへ送りに行って留守であった。横浜から船に乗る人が、朝八時半の汽車で新橋を立つのはその頃ころの習慣であった。私はある書物について先生に話してもらう必要があったので、あらかじめ先生の承諾を得た通り、約束の九時に訪問した。先生の新橋行きは前日わざわざ告別に来た友人に対する礼義れいぎとしてその日突然起った出来事であった。先生はすぐ帰るから留守でも私に待っているようにといい残して行った。それで私は座敷へ上がって、先生を待つ間、奥さんと話をした。
十一
その時の私わたくしはすでに大学生であった。始めて先生の宅うちへ来た頃ころから見るとずっと成人した気でいた。奥さんとも大分だいぶ懇意になった後のちであった。私は奥さんに対して何の窮屈も感じなかった。差向さしむかいで色々の話をした。しかしそれは特色のないただの談話だから、今ではまるで忘れてしまった。そのうちでたった一つ私の耳に留まったものがある。しかしそれを話す前に、ちょっと断っておきたい事がある。
先生は大学出身であった。これは始めから私に知れていた。しかし先生の何もしないで遊んでいるという事は、東京へ帰って少し経たってから始めて分った。私はその時どうして遊んでいられるのかと思った。
先生はまるで世間に名前を知られていない人であった。だから先生の学問や思想については、先生と密切みっせつの関係をもっている私より外ほかに敬意を払うもののあるべきはずがなかった。それを私は常に惜おしい事だといった。先生はまた「私のようなものが世の中へ出て、口を利きいては済まない」と答えるぎりで、取り合わなかった。私にはその答えが謙遜けんそん過ぎてかえって世間を冷評するようにも聞こえた。実際先生は時々昔の同級生で今著名になっている誰彼だれかれを捉とらえて、ひどく無遠慮な批評を加える事があった。それで私は露骨にその矛盾を挙げて云々うんぬんしてみた。私の精神は反抗の意味というよりも、世間が先生を知らないで平気でいるのが残念だったからである。その時先生は沈んだ調子で、「どうしても私は世間に向かって働き掛ける資格のない男だから仕方がありません」といった。先生の顔には深い一種の表情がありありと刻まれた。私にはそれが失望だか、不平だか、悲哀だか、解わからなかったけれども、何しろ二の句の継げないほどに強いものだったので、私はそれぎり何もいう勇気が出なかった。
私が奥さんと話している間に、問題が自然先生の事からそこへ落ちて来た。
「先生はなぜああやって、宅で考えたり勉強したりなさるだけで、世の中へ出て仕事をなさらないんでしょう」
「あの人は駄目だめですよ。そういう事が嫌いなんですから」
「つまり下くだらない事だと悟っていらっしゃるんでしょうか」
「悟るの悟らないのって、——そりゃ女だからわたくしには解りませんけれど、おそらくそんな意味じゃないでしょう。やっぱり何かやりたいのでしょう。それでいてできないんです。だから気の毒ですわ」
「しかし先生は健康からいって、別にどこも悪いところはないようじゃありませんか」
「丈夫ですとも。何にも持病はありません」
「それでなぜ活動ができないんでしょう」
「それが解わからないのよ、あなた。それが解るくらいなら私だって、こんなに心配しやしません。わからないから気の毒でたまらないんです」
奥さんの語気には非常に同情があった。それでも口元だけには微笑が見えた。外側からいえば、私の方がむしろ真面目まじめだった。私はむずかしい顔をして黙っていた。すると奥さんが急に思い出したようにまた口を開いた。
「若い時はあんな人じゃなかったんですよ。若い時はまるで違っていました。それが全く変ってしまったんです」
「若い時っていつ頃ですか」と私が聞いた。
「書生時代よ」
「書生時代から先生を知っていらっしゃったんですか」
奥さんは急に薄赤い顔をした。
十二
奥さんは東京の人であった。それはかつて先生からも奥さん自身からも聞いて知っていた。奥さんは「本当いうと合あいの子こなんですよ」といった。奥さんの父親はたしか鳥取とっとりかどこかの出であるのに、お母さんの方はまだ江戸といった時分じぶんの市ヶ谷いちがやで生れた女なので、奥さんは冗談半分そういったのである。ところが先生は全く方角違いの新潟にいがた県人であった。だから奥さんがもし先生の書生時代を知っているとすれば、郷里の関係からでない事は明らかであった。しかし薄赤い顔をした奥さんはそれより以上の話をしたくないようだったので、私の方でも深くは聞かずにおいた。
先生と知り合いになってから先生の亡くなるまでに、私はずいぶん色々の問題で先生の思想や情操に触れてみたが、結婚当時の状況については、ほとんど何ものも聞き得なかった。私は時によると、それを善意に解釈してもみた。年輩の先生の事だから、艶なまめかしい回想などを若いものに聞かせるのはわざと慎つつしんでいるのだろうと思った。時によると、またそれを悪くも取った。先生に限らず、奥さんに限らず、二人とも私に比べると、一時代前の因襲のうちに成人したために、そういう艶つやっぽい問題になると、正直に自分を開放するだけの勇気がないのだろうと考えた。もっともどちらも推測に過ぎなかった。そうしてどちらの推測の裏にも、二人の結婚の奥に横たわる花やかなロマンスの存在を仮定していた。
私の仮定ははたして誤らなかった。けれども私はただ恋の半面だけを想像に描えがき得たに過ぎなかった。先生は美しい恋愛の裏に、恐ろしい悲劇を持っていた。そうしてその悲劇のどんなに先生にとって見惨みじめなものであるかは相手の奥さんにまるで知れていなかった。奥さんは今でもそれを知らずにいる。先生はそれを奥さんに隠して死んだ。先生は奥さんの幸福を破壊する前に、まず自分の生命を破壊してしまった。
私は今この悲劇について何事も語らない。その悲劇のためにむしろ生れ出たともいえる二人の恋愛については、先刻さっきいった通りであった。二人とも私にはほとんど何も話してくれなかった。奥さんは慎みのために、先生はまたそれ以上の深い理由のために。
ただ一つ私の記憶に残っている事がある。或ある時花時分はなじぶんに私は先生といっしょに上野うえのへ行った。そうしてそこで美しい一対いっついの男女なんにょを見た。彼らは睦むつまじそうに寄り添って花の下を歩いていた。場所が場所なので、花よりもそちらを向いて眼を峙そばだてている人が沢山あった。
「新婚の夫婦のようだね」と先生がいった。
「仲が好よさそうですね」と私が答えた。
先生は苦笑さえしなかった。二人の男女を視線の外ほかに置くような方角へ足を向けた。それから私にこう聞いた。
「君は恋をした事がありますか」
私はないと答えた。
「恋をしたくはありませんか」
私は答えなかった。
「したくない事はないでしょう」
「ええ」
「君は今あの男と女を見て、冷評ひやかしましたね。あの冷評ひやかしのうちには君が恋を求めながら相手を得られないという不快の声が交まじっていましょう」
「そんな風ふうに聞こえましたか」
「聞こえました。恋の満足を味わっている人はもっと暖かい声を出すものです。しかし……しかし君、恋は罪悪ですよ。解わかっていますか」
私は急に驚かされた。何とも返事をしなかった。
十三
我々は群集の中にいた。群集はいずれも嬉うれしそうな顔をしていた。そこを通り抜けて、花も人も見えない森の中へ来るまでは、同じ問題を口にする機会がなかった。
「恋は罪悪ですか」と私わたくしがその時突然聞いた。
「罪悪です。たしかに」と答えた時の先生の語気は前と同じように強かった。
「なぜですか」
「なぜだか今に解ります。今にじゃない、もう解っているはずです。あなたの心はとっくの昔からすでに恋で動いているじゃありませんか」
私は一応自分の胸の中を調べて見た。けれどもそこは案外に空虚であった。思いあたるようなものは何にもなかった。
「私の胸の中にこれという目的物は一つもありません。私は先生に何も隠してはいないつもりです」
「目的物がないから動くのです。あれば落ち付けるだろうと思って動きたくなるのです」
「今それほど動いちゃいません」
「あなたは物足りない結果私の所に動いて来たじゃありませんか」
「それはそうかも知れません。しかしそれは恋とは違います」
「恋に上のぼる楷段かいだんなんです。異性と抱き合う順序として、まず同性の私の所へ動いて来たのです」
「私には二つのものが全く性質を異ことにしているように思われます」
「いや同じです。私は男としてどうしてもあなたに満足を与えられない人間なのです。それから、ある特別の事情があって、なおさらあなたに満足を与えられないでいるのです。私は実際お気の毒に思っています。あなたが私からよそへ動いて行くのは仕方がない。私はむしろそれを希望しているのです。しかし……」
私は変に悲しくなった。
「私が先生から離れて行くようにお思いになれば仕方がありませんが、私にそんな気の起った事はまだありません」
先生は私の言葉に耳を貸さなかった。
「しかし気を付けないといけない。恋は罪悪なんだから。私の所では満足が得られない代りに危険もないが、——君、黒い長い髪で縛られた時の心持を知っていますか」
私は想像で知っていた。しかし事実としては知らなかった。いずれにしても先生のいう罪悪という意味は朦朧もうろうとしてよく解わからなかった。その上私は少し不愉快になった。
「先生、罪悪という意味をもっと判然はっきりいって聞かして下さい。それでなければこの問題をここで切り上げて下さい。私自身に罪悪という意味が判然解るまで」
「悪い事をした。私はあなたに真実まことを話している気でいた。ところが実際は、あなたを焦慮じらしていたのだ。私は悪い事をした」
先生と私とは博物館の裏から鶯渓うぐいすだにの方角に静かな歩調で歩いて行った。垣の隙間すきまから広い庭の一部に茂る熊笹くまざさが幽邃ゆうすいに見えた。
「君は私がなぜ毎月まいげつ雑司ヶ谷ぞうしがやの墓地に埋うまっている友人の墓へ参るのか知っていますか」
先生のこの問いは全く突然であった。しかも先生は私がこの問いに対して答えられないという事もよく承知していた。私はしばらく返事をしなかった。すると先生は始めて気が付いたようにこういった。
「また悪い事をいった。焦慮じらせるのが悪いと思って、説明しようとすると、その説明がまたあなたを焦慮せるような結果になる。どうも仕方がない。この問題はこれで止やめましょう。とにかく恋は罪悪ですよ、よござんすか。そうして神聖なものですよ」
私には先生の話がますます解わからなくなった。しかし先生はそれぎり恋を口にしなかった。
十四
年の若い私わたくしはややともすると一図いちずになりやすかった。少なくとも先生の眼にはそう映っていたらしい。私には学校の講義よりも先生の談話の方が有益なのであった。教授の意見よりも先生の思想の方が有難いのであった。とどの詰まりをいえば、教壇に立って私を指導してくれる偉い人々よりもただ独ひとりを守って多くを語らない先生の方が偉く見えたのであった。
「あんまり逆上のぼせちゃいけません」と先生がいった。
「覚さめた結果としてそう思うんです」と答えた時の私には充分の自信があった。その自信を先生は肯うけがってくれなかった。
「あなたは熱に浮かされているのです。熱がさめると厭いやになります。私は今のあなたからそれほどに思われるのを、苦しく感じています。しかしこれから先のあなたに起るべき変化を予想して見ると、なお苦しくなります」
「私はそれほど軽薄に思われているんですか。それほど不信用なんですか」
「私はお気の毒に思うのです」
「気の毒だが信用されないとおっしゃるんですか」
先生は迷惑そうに庭の方を向いた。その庭に、この間まで重そうな赤い強い色をぽたぽた点じていた椿つばきの花はもう一つも見えなかった。先生は座敷からこの椿の花をよく眺ながめる癖があった。
「信用しないって、特にあなたを信用しないんじゃない。人間全体を信用しないんです」
その時生垣いけがきの向うで金魚売りらしい声がした。その外ほかには何の聞こえるものもなかった。大通りから二丁ちょうも深く折れ込んだ小路こうじは存外ぞんがい静かであった。家うちの中はいつもの通りひっそりしていた。私は次の間まに奥さんのいる事を知っていた。黙って針仕事か何かしている奥さんの耳に私の話し声が聞こえるという事も知っていた。しかし私は全くそれを忘れてしまった。
「じゃ奥さんも信用なさらないんですか」と先生に聞いた。
先生は少し不安な顔をした。そうして直接の答えを避けた。
「私は私自身さえ信用していないのです。つまり自分で自分が信用できないから、人も信用できないようになっているのです。自分を呪のろうより外ほかに仕方がないのです」
「そうむずかしく考えれば、誰だって確かなものはないでしょう」
「いや考えたんじゃない。やったんです。やった後で驚いたんです。そうして非常に怖こわくなったんです」
私はもう少し先まで同じ道を辿たどって行きたかった。すると襖ふすまの陰で「あなた、あなた」という奥さんの声が二度聞こえた。先生は二度目に「何だい」といった。奥さんは「ちょっと」と先生を次の間まへ呼んだ。二人の間にどんな用事が起ったのか、私には解わからなかった。それを想像する余裕を与えないほど早く先生はまた座敷へ帰って来た。
「とにかくあまり私を信用してはいけませんよ。今に後悔するから。そうして自分が欺あざむかれた返報に、残酷な復讐ふくしゅうをするようになるものだから」
「そりゃどういう意味ですか」
「かつてはその人の膝ひざの前に跪ひざまずいたという記憶が、今度はその人の頭の上に足を載のせさせようとするのです。私は未来の侮辱を受けないために、今の尊敬を斥しりぞけたいと思うのです。私は今より一層淋さびしい未来の私を我慢する代りに、淋しい今の私を我慢したいのです。自由と独立と己おのれとに充みちた現代に生れた我々は、その犠牲としてみんなこの淋しみを味わわなくてはならないでしょう」
私はこういう覚悟をもっている先生に対して、いうべき言葉を知らなかった。
十五
その後ご私わたくしは奥さんの顔を見るたびに気になった。先生は奥さんに対しても始終こういう態度に出るのだろうか。もしそうだとすれば、奥さんはそれで満足なのだろうか。
奥さんの様子は満足とも不満足とも極きめようがなかった。私はそれほど近く奥さんに接触する機会がなかったから。それから奥さんは私に会うたびに尋常であったから。最後に先生のいる席でなければ私と奥さんとは滅多めったに顔を合せなかったから。
私の疑惑はまだその上にもあった。先生の人間に対するこの覚悟はどこから来るのだろうか。ただ冷たい眼で自分を内省したり現代を観察したりした結果なのだろうか。先生は坐すわって考える質たちの人であった。先生の頭さえあれば、こういう態度は坐って世の中を考えていても自然と出て来るものだろうか。私にはそうばかりとは思えなかった。先生の覚悟は生きた覚悟らしかった。火に焼けて冷却し切った石造せきぞう家屋の輪廓りんかくとは違っていた。私の眼に映ずる先生はたしかに思想家であった。けれどもその思想家の纏まとめ上げた主義の裏には、強い事実が織り込まれているらしかった。自分と切り離された他人の事実でなくって、自分自身が痛切に味わった事実、血が熱くなったり脈が止まったりするほどの事実が、畳み込まれているらしかった。
これは私の胸で推測するがものはない。先生自身すでにそうだと告白していた。ただその告白が雲の峯みねのようであった。私の頭の上に正体の知れない恐ろしいものを蔽おおい被かぶせた。そうしてなぜそれが恐ろしいか私にも解わからなかった。告白はぼうとしていた。それでいて明らかに私の神経を震ふるわせた。
私は先生のこの人生観の基点に、或ある強烈な恋愛事件を仮定してみた。(無論先生と奥さんとの間に起った)。先生がかつて恋は罪悪だといった事から照らし合せて見ると、多少それが手掛てがかりにもなった。しかし先生は現に奥さんを愛していると私に告げた。すると二人の恋からこんな厭世えんせいに近い覚悟が出ようはずがなかった。「かつてはその人の前に跪ひざまずいたという記憶が、今度はその人の頭の上に足を載のせさせようとする」といった先生の言葉は、現代一般の誰彼たれかれについて用いられるべきで、先生と奥さんの間には当てはまらないもののようでもあった。
雑司ヶ谷ぞうしがやにある誰だれだか分らない人の墓、——これも私の記憶に時々動いた。私はそれが先生と深い縁故のある墓だという事を知っていた。先生の生活に近づきつつありながら、近づく事のできない私は、先生の頭の中にある生命いのちの断片として、その墓を私の頭の中にも受け入れた。けれども私に取ってその墓は全く死んだものであった。二人の間にある生命いのちの扉を開ける鍵かぎにはならなかった。むしろ二人の間に立って、自由の往来を妨げる魔物のようであった。
そうこうしているうちに、私はまた奥さんと差し向いで話をしなければならない時機が来た。その頃ころは日の詰つまって行くせわしない秋に、誰も注意を惹ひかれる肌寒はださむの季節であった。先生の附近ふきんで盗難に罹かかったものが三、四日続いて出た。盗難はいずれも宵の口であった。大したものを持って行かれた家うちはほとんどなかったけれども、はいられた所では必ず何か取られた。奥さんは気味をわるくした。そこへ先生がある晩家を空あけなければならない事情ができてきた。先生と同郷の友人で地方の病院に奉職しているものが上京したため、先生は外ほかの二、三名と共に、ある所でその友人に飯めしを食わせなければならなくなった。先生は訳を話して、私に帰ってくる間までの留守番を頼んだ。私はすぐ引き受けた。
十六
私わたくしの行ったのはまだ灯ひの点つくか点かない暮れ方であったが、几帳面きちょうめんな先生はもう宅うちにいなかった。「時間に後おくれると悪いって、つい今しがた出掛けました」といった奥さんは、私を先生の書斎へ案内した。
書斎には洋机テーブルと椅子いすの外ほかに、沢山の書物が美しい背皮せがわを並べて、硝子越ガラスごしに電燈でんとうの光で照らされていた。奥さんは火鉢の前に敷いた座蒲団ざぶとんの上へ私を坐すわらせて、「ちっとそこいらにある本でも読んでいて下さい」と断って出て行った。私はちょうど主人の帰りを待ち受ける客のような気がして済まなかった。私は畏かしこまったまま烟草タバコを飲んでいた。奥さんが茶の間で何か下女げじょに話している声が聞こえた。書斎は茶の間の縁側を突き当って折れ曲った角かどにあるので、棟むねの位置からいうと、座敷よりもかえって掛け離れた静かさを領りょうしていた。ひとしきりで奥さんの話し声が已やむと、後あとはしんとした。私は泥棒を待ち受けるような心持で、凝じっとしながら気をどこかに配った。
三十分ほどすると、奥さんがまた書斎の入口へ顔を出した。「おや」といって、軽く驚いた時の眼を私に向けた。そうして客に来た人のように鹿爪しかつめらしく控えている私をおかしそうに見た。
「それじゃ窮屈でしょう」
「いえ、窮屈じゃありません」
「でも退屈でしょう」
「いいえ。泥棒が来るかと思って緊張しているから退屈でもありません」
奥さんは手に紅茶茶碗こうちゃぢゃわんを持ったまま、笑いながらそこに立っていた。
「ここは隅っこだから番をするには好よくありませんね」と私がいった。
「じゃ失礼ですがもっと真中へ出て来て頂戴ちょうだい。ご退屈たいくつだろうと思って、お茶を入れて持って来たんですが、茶の間で宜よろしければあちらで上げますから」
私は奥さんの後あとに尾ついて書斎を出た。茶の間には綺麗きれいな長火鉢ながひばちに鉄瓶てつびんが鳴っていた。私はそこで茶と菓子のご馳走ちそうになった。奥さんは寝ねられないといけないといって、茶碗に手を触れなかった。
「先生はやっぱり時々こんな会へお出掛でかけになるんですか」
「いいえ滅多めったに出た事はありません。近頃ちかごろは段々人の顔を見るのが嫌きらいになるようです」
こういった奥さんの様子に、別段困ったものだという風ふうも見えなかったので、私はつい大胆になった。
「それじゃ奥さんだけが例外なんですか」
「いいえ私も嫌われている一人なんです」
「そりゃ嘘うそです」と私がいった。「奥さん自身嘘と知りながらそうおっしゃるんでしょう」
「なぜ」
「私にいわせると、奥さんが好きになったから世間が嫌いになるんですもの」
「あなたは学問をする方かただけあって、なかなかお上手じょうずね。空からっぽな理屈を使いこなす事が。世の中が嫌いになったから、私までも嫌いになったんだともいわれるじゃありませんか。それと同おんなじ理屈で」
「両方ともいわれる事はいわれますが、この場合は私の方が正しいのです」
「議論はいやよ。よく男の方は議論だけなさるのね、面白そうに。空からの盃さかずきでよくああ飽きずに献酬けんしゅうができると思いますわ」
奥さんの言葉は少し手痛てひどかった。しかしその言葉の耳障みみざわりからいうと、決して猛烈なものではなかった。自分に頭脳のある事を相手に認めさせて、そこに一種の誇りを見出みいだすほどに奥さんは現代的でなかった。奥さんはそれよりもっと底の方に沈んだ心を大事にしているらしく見えた。
十七
私わたくしはまだその後あとにいうべき事をもっていた。けれども奥さんから徒いたずらに議論を仕掛ける男のように取られては困ると思って遠慮した。奥さんは飲み干した紅茶茶碗こうちゃぢゃわんの底を覗のぞいて黙っている私を外そらさないように、「もう一杯上げましょうか」と聞いた。私はすぐ茶碗を奥さんの手に渡した。
「いくつ? 一つ? 二ッつ?」
妙なもので角砂糖をつまみ上げた奥さんは、私の顔を見て、茶碗の中へ入れる砂糖の数かずを聞いた。奥さんの態度は私に媚こびるというほどではなかったけれども、先刻さっきの強い言葉を力つとめて打ち消そうとする愛嬌あいきょうに充みちていた。
私は黙って茶を飲んだ。飲んでしまっても黙っていた。
「あなた大変黙り込んじまったのね」と奥さんがいった。
「何かいうとまた議論を仕掛けるなんて、叱しかり付けられそうですから」と私は答えた。
「まさか」と奥さんが再びいった。
二人はそれを緒口いとくちにまた話を始めた。そうしてまた二人に共通な興味のある先生を問題にした。
「奥さん、先刻さっきの続きをもう少しいわせて下さいませんか。奥さんには空からな理屈と聞こえるかも知れませんが、私はそんな上うわの空そらでいってる事じゃないんだから」
「じゃおっしゃい」
「今奥さんが急にいなくなったとしたら、先生は現在の通りで生きていられるでしょうか」
「そりゃ分らないわ、あなた。そんな事、先生に聞いて見るより外ほかに仕方がないじゃありませんか。私の所へ持って来る問題じゃないわ」
「奥さん、私は真面目まじめですよ。だから逃げちゃいけません。正直に答えなくっちゃ」
「正直よ。正直にいって私には分らないのよ」
「じゃ奥さんは先生をどのくらい愛していらっしゃるんですか。これは先生に聞くよりむしろ奥さんに伺っていい質問ですから、あなたに伺います」
「何もそんな事を開き直って聞かなくっても好いいじゃありませんか」
「真面目くさって聞くがものはない。分り切ってるとおっしゃるんですか」
「まあそうよ」
「そのくらい先生に忠実なあなたが急にいなくなったら、先生はどうなるんでしょう。世の中のどっちを向いても面白そうでない先生は、あなたが急にいなくなったら後でどうなるでしょう。先生から見てじゃない。あなたから見てですよ。あなたから見て、先生は幸福になるでしょうか、不幸になるでしょうか」
「そりゃ私から見れば分っています。(先生はそう思っていないかも知れませんが)。先生は私を離れれば不幸になるだけです。あるいは生きていられないかも知れませんよ。そういうと、己惚おのぼれになるようですが、私は今先生を人間としてできるだけ幸福にしているんだと信じていますわ。どんな人があっても私ほど先生を幸福にできるものはないとまで思い込んでいますわ。それだからこうして落ち付いていられるんです」
「その信念が先生の心に好よく映るはずだと私は思いますが」
「それは別問題ですわ」
「やっぱり先生から嫌われているとおっしゃるんですか」
「私は嫌われてるとは思いません。嫌われる訳がないんですもの。しかし先生は世間が嫌いなんでしょう。世間というより近頃ちかごろでは人間が嫌いになっているんでしょう。だからその人間の一人いちにんとして、私も好かれるはずがないじゃありませんか」
奥さんの嫌われているという意味がやっと私に呑のみ込めた。
十八
私わたくしは奥さんの理解力に感心した。奥さんの態度が旧式の日本の女らしくないところも私の注意に一種の刺戟しげきを与えた。それで奥さんはその頃ころ流行はやり始めたいわゆる新しい言葉などはほとんど使わなかった。
私は女というものに深い交際つきあいをした経験のない迂闊うかつな青年であった。男としての私は、異性に対する本能から、憧憬どうけいの目的物として常に女を夢みていた。けれどもそれは懐かしい春の雲を眺ながめるような心持で、ただ漠然ばくぜんと夢みていたに過ぎなかった。だから実際の女の前へ出ると、私の感情が突然変る事が時々あった。私は自分の前に現われた女のために引き付けられる代りに、その場に臨んでかえって変な反撥力はんぱつりょくを感じた。奥さんに対した私にはそんな気がまるで出なかった。普通男女なんにょの間に横たわる思想の不平均という考えもほとんど起らなかった。私は奥さんの女であるという事を忘れた。私はただ誠実なる先生の批評家および同情家として奥さんを眺めた。
「奥さん、私がこの前なぜ先生が世間的にもっと活動なさらないのだろうといって、あなたに聞いた時に、あなたはおっしゃった事がありますね。元はああじゃなかったんだって」
「ええいいました。実際あんなじゃなかったんですもの」
「どんなだったんですか」
「あなたの希望なさるような、また私の希望するような頼もしい人だったんです」
「それがどうして急に変化なすったんですか」
「急にじゃありません、段々ああなって来たのよ」
「奥さんはその間あいだ始終先生といっしょにいらしったんでしょう」
「無論いましたわ。夫婦ですもの」
「じゃ先生がそう変って行かれる源因げんいんがちゃんと解わかるべきはずですがね」
「それだから困るのよ。あなたからそういわれると実に辛つらいんですが、私にはどう考えても、考えようがないんですもの。私は今まで何遍なんべんあの人に、どうぞ打ち明けて下さいって頼んで見たか分りゃしません」
「先生は何とおっしゃるんですか」
「何にもいう事はない、何にも心配する事はない、おれはこういう性質になったんだからというだけで、取り合ってくれないんです」
私は黙っていた。奥さんも言葉を途切とぎらした。下女部屋げじょべやにいる下女はことりとも音をさせなかった。私はまるで泥棒の事を忘れてしまった。
「あなたは私に責任があるんだと思ってやしませんか」と突然奥さんが聞いた。
「いいえ」と私が答えた。
「どうぞ隠さずにいって下さい。そう思われるのは身を切られるより辛いんだから」と奥さんがまたいった。「これでも私は先生のためにできるだけの事はしているつもりなんです」
「そりゃ先生もそう認めていられるんだから、大丈夫です。ご安心なさい、私が保証します」
奥さんは火鉢の灰を掻かき馴ならした。それから水注みずさしの水を鉄瓶てつびんに注さした。鉄瓶は忽たちまち鳴りを沈めた。
「私はとうとう辛防しんぼうし切れなくなって、先生に聞きました。私に悪い所があるなら遠慮なくいって下さい、改められる欠点なら改めるからって、すると先生は、お前に欠点なんかありゃしない、欠点はおれの方にあるだけだというんです。そういわれると、私悲しくなって仕様がないんです、涙が出てなおの事自分の悪い所が聞きたくなるんです」
奥さんは眼の中うちに涙をいっぱい溜ためた。
十九
始め私わたくしは理解のある女性にょしょうとして奥さんに対していた。私がその気で話しているうちに、奥さんの様子が次第に変って来た。奥さんは私の頭脳に訴える代りに、私の心臓ハートを動かし始めた。自分と夫の間には何の蟠わだかまりもない、またないはずであるのに、やはり何かある。それだのに眼を開あけて見極みきわめようとすると、やはり何なんにもない。奥さんの苦にする要点はここにあった。
奥さんは最初世の中を見る先生の眼が厭世的えんせいてきだから、その結果として自分も嫌われているのだと断言した。そう断言しておきながら、ちっともそこに落ち付いていられなかった。底を割ると、かえってその逆を考えていた。先生は自分を嫌う結果、とうとう世の中まで厭いやになったのだろうと推測していた。けれどもどう骨を折っても、その推測を突き留めて事実とする事ができなかった。先生の態度はどこまでも良人おっとらしかった。親切で優しかった。疑いの塊かたまりをその日その日の情合じょうあいで包んで、そっと胸の奥にしまっておいた奥さんは、その晩その包みの中を私の前で開けて見せた。
「あなたどう思って?」と聞いた。「私からああなったのか、それともあなたのいう人世観じんせいかんとか何とかいうものから、ああなったのか。隠さずいって頂戴ちょうだい」
私は何も隠す気はなかった。けれども私の知らないあるものがそこに存在しているとすれば、私の答えが何であろうと、それが奥さんを満足させるはずがなかった。そうして私はそこに私の知らないあるものがあると信じていた。
「私には解わかりません」
奥さんは予期の外はずれた時に見る憐あわれな表情をその咄嗟とっさに現わした。私はすぐ私の言葉を継ぎ足した。
「しかし先生が奥さんを嫌っていらっしゃらない事だけは保証します。私は先生自身の口から聞いた通りを奥さんに伝えるだけです。先生は嘘うそを吐つかない方かたでしょう」
奥さんは何とも答えなかった。しばらくしてからこういった。
「実は私すこし思いあたる事があるんですけれども……」
「先生がああいう風ふうになった源因げんいんについてですか」
「ええ。もしそれが源因だとすれば、私の責任だけはなくなるんだから、それだけでも私大変楽になれるんですが、……」
「どんな事ですか」
奥さんはいい渋って膝ひざの上に置いた自分の手を眺めていた。
「あなた判断して下すって。いうから」
「私にできる判断ならやります」
「みんなはいえないのよ。みんないうと叱しかられるから。叱られないところだけよ」
私は緊張して唾液つばきを呑のみ込んだ。
「先生がまだ大学にいる時分、大変仲の好いいお友達が一人あったのよ。その方かたがちょうど卒業する少し前に死んだんです。急に死んだんです」
奥さんは私の耳に私語ささやくような小さな声で、「実は変死したんです」といった。それは「どうして」と聞き返さずにはいられないようないい方であった。
「それっ切りしかいえないのよ。けれどもその事があってから後のちなんです。先生の性質が段々変って来たのは。なぜその方が死んだのか、私には解らないの。先生にもおそらく解っていないでしょう。けれどもそれから先生が変って来たと思えば、そう思われない事もないのよ」
「その人の墓ですか、雑司ヶ谷ぞうしがやにあるのは」
「それもいわない事になってるからいいません。しかし人間は親友を一人亡くしただけで、そんなに変化できるものでしょうか。私はそれが知りたくって堪たまらないんです。だからそこを一つあなたに判断して頂きたいと思うの」
私の判断はむしろ否定の方に傾いていた。
二十
私わたくしは私のつらまえた事実の許す限り、奥さんを慰めようとした。奥さんもまたできるだけ私によって慰められたそうに見えた。それで二人は同じ問題をいつまでも話し合った。けれども私はもともと事の大根おおねを攫つかんでいなかった。奥さんの不安も実はそこに漂ただよう薄い雲に似た疑惑から出て来ていた。事件の真相になると、奥さん自身にも多くは知れていなかった。知れているところでも悉皆すっかりは私に話す事ができなかった。したがって慰める私も、慰められる奥さんも、共に波に浮いて、ゆらゆらしていた。ゆらゆらしながら、奥さんはどこまでも手を出して、覚束おぼつかない私の判断に縋すがり付こうとした。
十時頃ごろになって先生の靴の音が玄関に聞こえた時、奥さんは急に今までのすべてを忘れたように、前に坐すわっている私をそっちのけにして立ち上がった。そうして格子こうしを開ける先生をほとんど出合であい頭がしらに迎えた。私は取り残されながら、後あとから奥さんに尾ついて行った。下女げじょだけは仮寝うたたねでもしていたとみえて、ついに出て来なかった。
先生はむしろ機嫌がよかった。しかし奥さんの調子はさらによかった。今しがた奥さんの美しい眼のうちに溜たまった涙の光と、それから黒い眉毛まゆげの根に寄せられた八の字を記憶していた私は、その変化を異常なものとして注意深く眺ながめた。もしそれが詐いつわりでなかったならば、(実際それは詐りとは思えなかったが)、今までの奥さんの訴えは感傷センチメントを玩もてあそぶためにとくに私を相手に拵こしらえた、徒いたずらな女性の遊戯と取れない事もなかった。もっともその時の私には奥さんをそれほど批評的に見る気は起らなかった。私は奥さんの態度の急に輝いて来たのを見て、むしろ安心した。これならばそう心配する必要もなかったんだと考え直した。
先生は笑いながら「どうもご苦労さま、泥棒は来ませんでしたか」と私に聞いた。それから「来ないんで張合はりあいが抜けやしませんか」といった。
帰る時、奥さんは「どうもお気の毒さま」と会釈した。その調子は忙しいところを暇を潰つぶさせて気の毒だというよりも、せっかく来たのに泥棒がはいらなくって気の毒だという冗談のように聞こえた。奥さんはそういいながら、先刻さっき出した西洋菓子の残りを、紙に包んで私の手に持たせた。私はそれを袂たもとへ入れて、人通りの少ない夜寒よさむの小路こうじを曲折して賑にぎやかな町の方へ急いだ。
私はその晩の事を記憶のうちから抽ひき抜いてここへ詳くわしく書いた。これは書くだけの必要があるから書いたのだが、実をいうと、奥さんに菓子を貰もらって帰るときの気分では、それほど当夜の会話を重く見ていなかった。私はその翌日よくじつ午飯ひるめしを食いに学校から帰ってきて、昨夜ゆうべ机の上に載のせて置いた菓子の包みを見ると、すぐその中からチョコレートを塗った鳶色とびいろのカステラを出して頬張ほおばった。そうしてそれを食う時に、必竟ひっきょうこの菓子を私にくれた二人の男女なんにょは、幸福な一対いっついとして世の中に存在しているのだと自覚しつつ味わった。
秋が暮れて冬が来るまで格別の事もなかった。私は先生の宅うちへ出ではいりをするついでに、衣服の洗あらい張はりや仕立したて方かたなどを奥さんに頼んだ。それまで繻絆じゅばんというものを着た事のない私が、シャツの上に黒い襟のかかったものを重ねるようになったのはこの時からであった。子供のない奥さんは、そういう世話を焼くのがかえって退屈凌たいくつしのぎになって、結句けっく身体からだの薬だぐらいの事をいっていた。
「こりゃ手織ておりね。こんな地じの好いい着物は今まで縫った事がないわ。その代り縫い悪にくいのよそりゃあ。まるで針が立たないんですもの。お蔭かげで針を二本折りましたわ」
こんな苦情をいう時ですら、奥さんは別に面倒めんどうくさいという顔をしなかった。
二十一
冬が来た時、私わたくしは偶然国へ帰らなければならない事になった。私の母から受け取った手紙の中に、父の病気の経過が面白くない様子を書いて、今が今という心配もあるまいが、年が年だから、できるなら都合して帰って来てくれと頼むように付け足してあった。
父はかねてから腎臓じんぞうを病んでいた。中年以後の人にしばしば見る通り、父のこの病やまいは慢性であった。その代り要心さえしていれば急変のないものと当人も家族のものも信じて疑わなかった。現に父は養生のお蔭かげ一つで、今日こんにちまでどうかこうか凌しのいで来たように客が来ると吹聴ふいちょうしていた。その父が、母の書信によると、庭へ出て何かしている機はずみに突然眩暈めまいがして引ッ繰り返った。家内かないのものは軽症の脳溢血のういっけつと思い違えて、すぐその手当をした。後あとで医者からどうもそうではないらしい、やはり持病の結果だろうという判断を得て、始めて卒倒と腎臓病とを結び付けて考えるようになったのである。
冬休みが来るにはまだ少し間まがあった。私は学期の終りまで待っていても差支さしつかえあるまいと思って一日二日そのままにしておいた。するとその一日二日の間に、父の寝ている様子だの、母の心配している顔だのが時々眼に浮かんだ。そのたびに一種の心苦しさを嘗なめた私は、とうとう帰る決心をした。国から旅費を送らせる手数てかずと時間を省くため、私は暇乞いとまごいかたがた先生の所へ行って、要いるだけの金を一時立て替えてもらう事にした。
先生は少し風邪かぜの気味で、座敷へ出るのが臆劫おっくうだといって、私をその書斎に通した。書斎の硝子戸ガラスどから冬に入いって稀まれに見るような懐かしい和やわらかな日光が机掛つくえかけの上に射さしていた。先生はこの日あたりの好いい室へやの中へ大きな火鉢を置いて、五徳ごとくの上に懸けた金盥かなだらいから立ち上あがる湯気ゆげで、呼吸いきの苦しくなるのを防いでいた。
「大病は好いいが、ちょっとした風邪かぜなどはかえって厭いやなものですね」といった先生は、苦笑しながら私の顔を見た。
先生は病気という病気をした事のない人であった。先生の言葉を聞いた私は笑いたくなった。
「私は風邪ぐらいなら我慢しますが、それ以上の病気は真平まっぴらです。先生だって同じ事でしょう。試みにやってご覧になるとよく解わかります」
「そうかね。私は病気になるくらいなら、死病に罹かかりたいと思ってる」
私は先生のいう事に格別注意を払わなかった。すぐ母の手紙の話をして、金の無心を申し出た。
「そりゃ困るでしょう。そのくらいなら今手元にあるはずだから持って行きたまえ」
先生は奥さんを呼んで、必要の金額を私の前に並べさせてくれた。それを奥の茶箪笥ちゃだんすか何かの抽出ひきだしから出して来た奥さんは、白い半紙の上へ鄭寧ていねいに重ねて、「そりゃご心配ですね」といった。
「何遍なんべんも卒倒したんですか」と先生が聞いた。
「手紙には何とも書いてありませんが。——そんなに何度も引ッ繰り返るものですか」
「ええ」
先生の奥さんの母親という人も私の父と同じ病気で亡くなったのだという事が始めて私に解った。
「どうせむずかしいんでしょう」と私がいった。
「そうさね。私が代られれば代ってあげても好いいが。——嘔気はきけはあるんですか」
「どうですか、何とも書いてないから、大方おおかたないんでしょう」
「吐気さえ来なければまだ大丈夫ですよ」と奥さんがいった。
私はその晩の汽車で東京を立った。
二十二
父の病気は思ったほど悪くはなかった。それでも着いた時は、床とこの上に胡坐あぐらをかいて、「みんなが心配するから、まあ我慢してこう凝じっとしている。なにもう起きても好いいのさ」といった。しかしその翌日よくじつからは母が止めるのも聞かずに、とうとう床を上げさせてしまった。母は不承無性ふしょうぶしょうに太織ふとおりの蒲団ふとんを畳みながら「お父さんはお前が帰って来たので、急に気が強くおなりなんだよ」といった。私わたくしには父の挙動がさして虚勢を張っているようにも思えなかった。
私の兄はある職を帯びて遠い九州にいた。これは万一の事がある場合でなければ、容易に父母ちちははの顔を見る自由の利きかない男であった。妹は他国へ嫁とついだ。これも急場の間に合うように、おいそれと呼び寄せられる女ではなかった。兄妹きょうだい三人のうちで、一番便利なのはやはり書生をしている私だけであった。その私が母のいい付け通り学校の課業を放ほうり出して、休み前に帰って来たという事が、父には大きな満足であった。
「これしきの病気に学校を休ませては気の毒だ。お母さんがあまり仰山ぎょうさんな手紙を書くものだからいけない」
父は口ではこういった。こういったばかりでなく、今まで敷いていた床とこを上げさせて、いつものような元気を示した。
「あんまり軽はずみをしてまた逆回ぶりかえすといけませんよ」
私のこの注意を父は愉快そうにしかし極きわめて軽く受けた。
「なに大丈夫、これでいつものように要心ようじんさえしていれば」
実際父は大丈夫らしかった。家の中を自由に往来して、息も切れなければ、眩暈めまいも感じなかった。ただ顔色だけは普通の人よりも大変悪かったが、これはまた今始まった症状でもないので、私たちは格別それを気に留めなかった。
私は先生に手紙を書いて恩借おんしゃくの礼を述べた。正月上京する時に持参するからそれまで待ってくれるようにと断わった。そうして父の病状の思ったほど険悪でない事、この分なら当分安心な事、眩暈も嘔気はきけも皆無な事などを書き連ねた。最後に先生の風邪ふうじゃについても一言いちごんの見舞を附つけ加えた。私は先生の風邪を実際軽く見ていたので。
私はその手紙を出す時に決して先生の返事を予期していなかった。出した後で父や母と先生の噂うわさなどをしながら、遥はるかに先生の書斎を想像した。
「こんど東京へ行くときには椎茸しいたけでも持って行ってお上げ」
「ええ、しかし先生が干した椎茸なぞを食うかしら」
「旨うまくはないが、別に嫌きらいな人もないだろう」
私には椎茸と先生を結び付けて考えるのが変であった。
先生の返事が来た時、私はちょっと驚かされた。ことにその内容が特別の用件を含んでいなかった時、驚かされた。先生はただ親切ずくで、返事を書いてくれたんだと私は思った。そう思うと、その簡単な一本の手紙が私には大層な喜びになった。もっともこれは私が先生から受け取った第一の手紙には相違なかったが。
第一というと私と先生の間に書信の往復がたびたびあったように思われるが、事実は決してそうでない事をちょっと断わっておきたい。私は先生の生前にたった二通の手紙しか貰もらっていない。その一通は今いうこの簡単な返書で、あとの一通は先生の死ぬ前とくに私宛あてで書いた大変長いものである。
父は病気の性質として、運動を慎まなければならないので、床を上げてからも、ほとんど戸外そとへは出なかった。一度天気のごく穏やかな日の午後庭へ下りた事があるが、その時は万一を気遣きづかって、私が引き添うように傍そばに付いていた。私が心配して自分の肩へ手を掛けさせようとしても、父は笑って応じなかった。
二十三
私わたくしは退屈な父の相手としてよく将碁盤しょうぎばんに向かった。二人とも無精な性質たちなので、炬燵こたつにあたったまま、盤を櫓やぐらの上へ載のせて、駒こまを動かすたびに、わざわざ手を掛蒲団かけぶとんの下から出すような事をした。時々持駒もちごまを失なくして、次の勝負の来るまで双方とも知らずにいたりした。それを母が灰の中から見付みつけ出して、火箸ひばしで挟はさみ上げるという滑稽こっけいもあった。
「碁ごだと盤が高過ぎる上に、足が着いているから、炬燵の上では打てないが、そこへ来ると将碁盤は好いいね、こうして楽に差せるから。無精者には持って来いだ。もう一番やろう」
父は勝った時は必ずもう一番やろうといった。そのくせ負けた時にも、もう一番やろうといった。要するに、勝っても負けても、炬燵にあたって、将碁を差したがる男であった。始めのうちは珍しいので、この隠居いんきょじみた娯楽が私にも相当の興味を与えたが、少し時日が経たつに伴つれて、若い私の気力はそのくらいな刺戟しげきで満足できなくなった。私は金きんや香車きょうしゃを握った拳こぶしを頭の上へ伸ばして、時々思い切ったあくびをした。
私は東京の事を考えた。そうして漲みなぎる心臓の血潮の奥に、活動活動と打ちつづける鼓動こどうを聞いた。不思議にもその鼓動の音が、ある微妙な意識状態から、先生の力で強められているように感じた。
私は心のうちで、父と先生とを比較して見た。両方とも世間から見れば、生きているか死んでいるか分らないほど大人おとなしい男であった。他ひとに認められるという点からいえばどっちも零れいであった。それでいて、この将碁を差したがる父は、単なる娯楽の相手としても私には物足りなかった。かつて遊興のために往来ゆききをした覚おぼえのない先生は、歓楽の交際から出る親しみ以上に、いつか私の頭に影響を与えていた。ただ頭というのはあまりに冷ひややか過ぎるから、私は胸といい直したい。肉のなかに先生の力が喰くい込んでいるといっても、血のなかに先生の命が流れているといっても、その時の私には少しも誇張でないように思われた。私は父が私の本当の父であり、先生はまたいうまでもなく、あかの他人であるという明白な事実を、ことさらに眼の前に並べてみて、始めて大きな真理でも発見したかのごとくに驚いた。
私がのつそつし出すと前後して、父や母の眼にも今まで珍しかった私が段々陳腐ちんぷになって来た。これは夏休みなどに国へ帰る誰でもが一様に経験する心持だろうと思うが、当座の一週間ぐらいは下にも置かないように、ちやほや歓待もてなされるのに、その峠を定規通ていきどおり通り越すと、あとはそろそろ家族の熱が冷めて来て、しまいには有っても無くっても構わないもののように粗末に取り扱われがちになるものである。私も滞在中にその峠を通り越した。その上私は国へ帰るたびに、父にも母にも解わからない変なところを東京から持って帰った。昔でいうと、儒者じゅしゃの家へ切支丹キリシタンの臭においを持ち込むように、私の持って帰るものは父とも母とも調和しなかった。無論私はそれを隠していた。けれども元々身に着いているものだから、出すまいと思っても、いつかそれが父や母の眼に留とまった。私はつい面白くなくなった。早く東京へ帰りたくなった。
父の病気は幸い現状維持のままで、少しも悪い方へ進む模様は見えなかった。念のためにわざわざ遠くから相当の医者を招いたりして、慎重に診察してもらってもやはり私の知っている以外に異状は認められなかった。私は冬休みの尽きる少し前に国を立つ事にした。立つといい出すと、人情は妙なもので、父も母も反対した。
「もう帰るのかい、まだ早いじゃないか」と母がいった。
「まだ四、五日いても間に合うんだろう」と父がいった。
私は自分の極きめた出立しゅったつの日を動かさなかった。
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名作の途中ですが、CMです。
「sazanami博士と一週間過ごしたが……今回のsazanami博士は、人狼の時のsazanami博士だと思う。処刑してくれ」
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二十四
東京へ帰ってみると、松飾まつかざりはいつか取り払われていた。町は寒い風の吹くに任せて、どこを見てもこれというほどの正月めいた景気はなかった。
私わたくしは早速さっそく先生のうちへ金を返しに行った。例の椎茸しいたけもついでに持って行った。ただ出すのは少し変だから、母がこれを差し上げてくれといいましたとわざわざ断って奥さんの前へ置いた。椎茸は新しい菓子折に入れてあった。鄭寧ていねいに礼を述べた奥さんは、次の間まへ立つ時、その折を持って見て、軽いのに驚かされたのか、「こりゃ何の御菓子おかし」と聞いた。奥さんは懇意になると、こんなところに極きわめて淡泊たんぱくな小供こどもらしい心を見せた。
二人とも父の病気について、色々掛念けねんの問いを繰り返してくれた中に、先生はこんな事をいった。
「なるほど容体ようだいを聞くと、今が今どうという事もないようですが、病気が病気だからよほど気をつけないといけません」
先生は腎臓じんぞうの病やまいについて私の知らない事を多く知っていた。
「自分で病気に罹かかっていながら、気が付かないで平気でいるのがあの病の特色です。私の知ったある士官しかんは、とうとうそれでやられたが、全く嘘うそのような死に方をしたんですよ。何しろ傍そばに寝ていた細君さいくんが看病をする暇もなんにもないくらいなんですからね。夜中にちょっと苦しいといって、細君を起したぎり、翌あくる朝はもう死んでいたんです。しかも細君は夫が寝ているとばかり思ってたんだっていうんだから」
今まで楽天的に傾いていた私は急に不安になった。
「私の父おやじもそんなになるでしょうか。ならんともいえないですね」
「医者は何というのです」
「医者は到底とても治らないというんです。けれども当分のところ心配はあるまいともいうんです」
「それじゃ好いいでしょう。医者がそういうなら。私の今話したのは気が付かずにいた人の事で、しかもそれがずいぶん乱暴な軍人なんだから」
私はやや安心した。私の変化を凝じっと見ていた先生は、それからこう付け足した。
「しかし人間は健康にしろ病気にしろ、どっちにしても脆もろいものですね。いつどんな事でどんな死にようをしないとも限らないから」
「先生もそんな事を考えてお出いでですか」
「いくら丈夫の私でも、満更まんざら考えない事もありません」
先生の口元には微笑の影が見えた。
「よくころりと死ぬ人があるじゃありませんか。自然に。それからあっと思う間まに死ぬ人もあるでしょう。不自然な暴力で」
「不自然な暴力って何ですか」
「何だかそれは私にも解わからないが、自殺する人はみんな不自然な暴力を使うんでしょう」
「すると殺されるのも、やはり不自然な暴力のお蔭かげですね」
「殺される方はちっとも考えていなかった。なるほどそういえばそうだ」
その日はそれで帰った。帰ってからも父の病気はそれほど苦にならなかった。先生のいった自然に死ぬとか、不自然の暴力で死ぬとかいう言葉も、その場限りの浅い印象を与えただけで、後あとは何らのこだわりを私の頭に残さなかった。私は今まで幾度いくたびか手を着けようとしては手を引っ込めた卒業論文を、いよいよ本式に書き始めなければならないと思い出した。
二十五
その年の六月に卒業するはずの私わたくしは、ぜひともこの論文を成規通せいきどおり四月いっぱいに書き上げてしまわなければならなかった。二、三、四と指を折って余る時日を勘定して見た時、私は少し自分の度胸を疑うたぐった。他ほかのものはよほど前から材料を蒐あつめたり、ノートを溜ためたりして、余所目よそめにも忙いそがしそうに見えるのに、私だけはまだ何にも手を着けずにいた。私にはただ年が改まったら大いにやろうという決心だけがあった。私はその決心でやり出した。そうして忽たちまち動けなくなった。今まで大きな問題を空くうに描えがいて、骨組みだけはほぼでき上っているくらいに考えていた私は、頭を抑おさえて悩み始めた。私はそれから論文の問題を小さくした。そうして練り上げた思想を系統的に纏まとめる手数を省くために、ただ書物の中にある材料を並べて、それに相当な結論をちょっと付け加える事にした。
私の選択した問題は先生の専門と縁故の近いものであった。私がかつてその選択について先生の意見を尋ねた時、先生は好いいでしょうといった。狼狽ろうばいした気味の私は、早速さっそく先生の所へ出掛けて、私の読まなければならない参考書を聞いた。先生は自分の知っている限りの知識を、快く私に与えてくれた上に、必要の書物を、二、三冊貸そうといった。しかし先生はこの点について毫ごうも私を指導する任に当ろうとしなかった。
「近頃ちかごろはあんまり書物を読まないから、新しい事は知りませんよ。学校の先生に聞いた方が好いでしょう」
先生は一時非常の読書家であったが、その後ごどういう訳か、前ほどこの方面に興味が働かなくなったようだと、かつて奥さんから聞いた事があるのを、私はその時ふと思い出した。私は論文をよそにして、そぞろに口を開いた。
「先生はなぜ元のように書物に興味をもち得ないんですか」
「なぜという訳もありませんが。……つまりいくら本を読んでもそれほどえらくならないと思うせいでしょう。それから……」
「それから、まだあるんですか」
「まだあるというほどの理由でもないが、以前はね、人の前へ出たり、人に聞かれたりして知らないと恥のようにきまりが悪かったものだが、近頃は知らないという事が、それほどの恥でないように見え出したものだから、つい無理にも本を読んでみようという元気が出なくなったのでしょう。まあ早くいえば老い込んだのです」
先生の言葉はむしろ平静であった。世間に背中を向けた人の苦味くみを帯びていなかっただけに、私にはそれほどの手応てごたえもなかった。私は先生を老い込んだとも思わない代りに、偉いとも感心せずに帰った。
それからの私はほとんど論文に祟たたられた精神病者のように眼を赤くして苦しんだ。私は一年前ぜんに卒業した友達について、色々様子を聞いてみたりした。そのうちの一人いちにんは締切しめきりの日に車で事務所へ馳かけつけて漸ようやく間に合わせたといった。他の一人は五時を十五分ほど後おくらして持って行ったため、危あやうく跳はね付けられようとしたところを、主任教授の好意でやっと受理してもらったといった。私は不安を感ずると共に度胸を据すえた。毎日机の前で精根のつづく限り働いた。でなければ、薄暗い書庫にはいって、高い本棚のあちらこちらを見廻みまわした。私の眼は好事家こうずかが骨董こっとうでも掘り出す時のように背表紙の金文字をあさった。
梅が咲くにつけて寒い風は段々向むきを南へ更かえて行った。それが一仕切ひとしきり経たつと、桜の噂うわさがちらほら私の耳に聞こえ出した。それでも私は馬車馬のように正面ばかり見て、論文に鞭むちうたれた。私はついに四月の下旬が来て、やっと予定通りのものを書き上げるまで、先生の敷居を跨またがなかった。
二十六
私わたくしの自由になったのは、八重桜やえざくらの散った枝にいつしか青い葉が霞かすむように伸び始める初夏の季節であった。私は籠かごを抜け出した小鳥の心をもって、広い天地を一目ひとめに見渡しながら、自由に羽搏はばたきをした。私はすぐ先生の家うちへ行った。枳殻からたちの垣が黒ずんだ枝の上に、萌もえるような芽を吹いていたり、柘榴ざくろの枯れた幹から、つやつやしい茶褐色の葉が、柔らかそうに日光を映していたりするのが、道々私の眼を引き付けた。私は生れて初めてそんなものを見るような珍しさを覚えた。
先生は嬉うれしそうな私の顔を見て、「もう論文は片付いたんですか、結構ですね」といった。私は「お蔭かげでようやく済みました。もう何にもする事はありません」といった。
実際その時の私は、自分のなすべきすべての仕事がすでに結了けつりょうして、これから先は威張って遊んでいても構わないような晴やかな心持でいた。私は書き上げた自分の論文に対して充分の自信と満足をもっていた。私は先生の前で、しきりにその内容を喋々ちょうちょうした。先生はいつもの調子で、「なるほど」とか、「そうですか」とかいってくれたが、それ以上の批評は少しも加えなかった。私は物足りないというよりも、聊いささか拍子抜けの気味であった。それでもその日私の気力は、因循いんじゅんらしく見える先生の態度に逆襲を試みるほどに生々いきいきしていた。私は青く蘇生よみがえろうとする大きな自然の中に、先生を誘い出そうとした。
「先生どこかへ散歩しましょう。外へ出ると大変好いい心持です」
「どこへ」
私はどこでも構わなかった。ただ先生を伴つれて郊外へ出たかった。
一時間の後のち、先生と私は目的どおり市を離れて、村とも町とも区別の付かない静かな所を宛あてもなく歩いた。私はかなめの垣から若い柔らかい葉を※(「てへん+劣」、第3水準1-84-77)もぎ取って芝笛しばぶえを鳴らした。ある鹿児島人かごしまじんを友達にもって、その人の真似まねをしつつ自然に習い覚えた私は、この芝笛というものを鳴らす事が上手であった。私が得意にそれを吹きつづけると、先生は知らん顔をしてよそを向いて歩いた。
やがて若葉に鎖とざされたように蓊欝こんもりした小高い一構ひとかまえの下に細い路みちが開ひらけた。門の柱に打ち付けた標札に何々園とあるので、その個人の邸宅でない事がすぐ知れた。先生はだらだら上のぼりになっている入口を眺ながめて、「はいってみようか」といった。私はすぐ「植木屋ですね」と答えた。
植込うえこみの中を一ひとうねりして奥へ上のぼると左側に家うちがあった。明け放った障子しょうじの内はがらんとして人の影も見えなかった。ただ軒先のきさきに据えた大きな鉢の中に飼ってある金魚が動いていた。
「静かだね。断わらずにはいっても構わないだろうか」
「構わないでしょう」
二人はまた奥の方へ進んだ。しかしそこにも人影は見えなかった。躑躅つつじが燃えるように咲き乱れていた。先生はそのうちで樺色かばいろの丈たけの高いのを指して、「これは霧島きりしまでしょう」といった。
芍薬しゃくやくも十坪とつぼあまり一面に植え付けられていたが、まだ季節が来ないので花を着けているのは一本もなかった。この芍薬畠ばたけの傍そばにある古びた縁台のようなものの上に先生は大の字なりに寝た。私はその余った端はじの方に腰をおろして烟草タバコを吹かした。先生は蒼あおい透すき徹とおるような空を見ていた。私は私を包む若葉の色に心を奪われていた。その若葉の色をよくよく眺ながめると、一々違っていた。同じ楓かえでの樹きでも同じ色を枝に着けているものは一つもなかった。細い杉苗の頂いただきに投げ被かぶせてあった先生の帽子が風に吹かれて落ちた。
二十七
私わたくしはすぐその帽子を取り上げた。所々ところどころに着いている赤土を爪つめで弾はじきながら先生を呼んだ。
「先生帽子が落ちました」
「ありがとう」
身体からだを半分起してそれを受け取った先生は、起きるとも寝るとも片付かないその姿勢のままで、変な事を私に聞いた。
「突然だが、君の家うちには財産がよっぽどあるんですか」
「あるというほどありゃしません」
「まあどのくらいあるのかね。失礼のようだが」
「どのくらいって、山と田地でんぢが少しあるぎりで、金なんかまるでないんでしょう」
先生が私の家いえの経済について、問いらしい問いを掛けたのはこれが始めてであった。私の方はまだ先生の暮し向きに関して、何も聞いた事がなかった。先生と知り合いになった始め、私は先生がどうして遊んでいられるかを疑うたぐった。その後もこの疑いは絶えず私の胸を去らなかった。しかし私はそんな露骨あらわな問題を先生の前に持ち出すのをぶしつけとばかり思っていつでも控えていた。若葉の色で疲れた眼を休ませていた私の心は、偶然またその疑いに触れた。
「先生はどうなんです。どのくらいの財産をもっていらっしゃるんですか」
「私は財産家と見えますか」
先生は平生からむしろ質素な服装なりをしていた。それに家内かないは小人数こにんずであった。したがって住宅も決して広くはなかった。けれどもその生活の物質的に豊かな事は、内輪にはいり込まない私の眼にさえ明らかであった。要するに先生の暮しは贅沢ぜいたくといえないまでも、あたじけなく切り詰めた無弾力性のものではなかった。
「そうでしょう」と私がいった。
「そりゃそのくらいの金はあるさ、けれども決して財産家じゃありません。財産家ならもっと大きな家うちでも造るさ」
この時先生は起き上って、縁台の上に胡坐あぐらをかいていたが、こういい終ると、竹の杖つえの先で地面の上へ円のようなものを描かき始めた。それが済むと、今度はステッキを突き刺すように真直まっすぐに立てた。
「これでも元は財産家なんだがなあ」
先生の言葉は半分独ひとり言ごとのようであった。それですぐ後あとに尾ついて行き損なった私は、つい黙っていた。
「これでも元は財産家なんですよ、君」といい直した先生は、次に私の顔を見て微笑した。私はそれでも何とも答えなかった。むしろ不調法で答えられなかったのである。すると先生がまた問題を他よそへ移した。
「あなたのお父さんの病気はその後どうなりました」
私は父の病気について正月以後何にも知らなかった。月々国から送ってくれる為替かわせと共に来る簡単な手紙は、例の通り父の手蹟しゅせきであったが、病気の訴えはそのうちにほとんど見当らなかった。その上書体も確かであった。この種の病人に見る顫ふるえが少しも筆の運はこびを乱していなかった。
「何ともいって来ませんが、もう好いいんでしょう」
「好よければ結構だが、——病症が病症なんだからね」
「やっぱり駄目ですかね。でも当分は持ち合ってるんでしょう。何ともいって来ませんよ」
「そうですか」
私は先生が私のうちの財産を聞いたり、私の父の病気を尋ねたりするのを、普通の談話——胸に浮かんだままをその通り口にする、普通の談話と思って聞いていた。ところが先生の言葉の底には両方を結び付ける大きな意味があった。先生自身の経験を持たない私は無論そこに気が付くはずがなかった。
二十八
「君のうちに財産があるなら、今のうちによく始末をつけてもらっておかないといけないと思うがね、余計なお世話だけれども。君のお父さんが達者なうちに、貰もらうものはちゃんと貰っておくようにしたらどうですか。万一の事があったあとで、一番面倒の起るのは財産の問題だから」
「ええ」
私わたくしは先生の言葉に大した注意を払わなかった。私の家庭でそんな心配をしているものは、私に限らず、父にしろ母にしろ、一人もないと私は信じていた。その上先生のいう事の、先生として、あまりに実際的なのに私は少し驚かされた。しかしそこは年長者に対する平生の敬意が私を無口にした。
「あなたのお父さんが亡くなられるのを、今から予想してかかるような言葉遣ことばづかいをするのが気に触さわったら許してくれたまえ。しかし人間は死ぬものだからね。どんなに達者なものでも、いつ死ぬか分らないものだからね」
先生の口気こうきは珍しく苦々しかった。
「そんな事をちっとも気に掛けちゃいません」と私は弁解した。
「君の兄弟きょうだいは何人でしたかね」と先生が聞いた。
先生はその上に私の家族の人数にんずを聞いたり、親類の有無を尋ねたり、叔父おじや叔母おばの様子を問いなどした。そうして最後にこういった。
「みんな善いい人ですか」
「別に悪い人間というほどのものもいないようです。大抵田舎者いなかものですから」
「田舎者はなぜ悪くないんですか」
私はこの追窮ついきゅうに苦しんだ。しかし先生は私に返事を考えさせる余裕さえ与えなかった。
「田舎者は都会のものより、かえって悪いくらいなものです。それから、君は今、君の親戚しんせきなぞの中うちに、これといって、悪い人間はいないようだといいましたね。しかし悪い人間という一種の人間が世の中にあると君は思っているんですか。そんな鋳型いかたに入れたような悪人は世の中にあるはずがありませんよ。平生はみんな善人なんです。少なくともみんな普通の人間なんです。それが、いざという間際に、急に悪人に変るんだから恐ろしいのです。だから油断ができないんです」
先生のいう事は、ここで切れる様子もなかった。私はまたここで何かいおうとした。すると後うしろの方で犬が急に吠ほえ出した。先生も私も驚いて後ろを振り返った。
縁台の横から後部へ掛けて植え付けてある杉苗の傍そばに、熊笹くまざさが三坪みつぼほど地を隠すように茂って生えていた。犬はその顔と背を熊笹の上に現わして、盛んに吠え立てた。そこへ十とおぐらいの小供こどもが馳かけて来て犬を叱しかり付けた。小供は徽章きしょうの着いた黒い帽子を被かぶったまま先生の前へ廻まわって礼をした。
「叔父さん、はいって来る時、家うちに誰だれもいなかったかい」と聞いた。
「誰もいなかったよ」
「姉さんやおっかさんが勝手の方にいたのに」
「そうか、いたのかい」
「ああ。叔父さん、今日こんちはって、断ってはいって来ると好よかったのに」
先生は苦笑した。懐中ふところから蟇口がまぐちを出して、五銭の白銅はくどうを小供の手に握らせた。
「おっかさんにそういっとくれ。少しここで休まして下さいって」
小供は怜悧りこうそうな眼に笑わらいを漲みなぎらして、首肯うなずいて見せた。
「今斥候長せっこうちょうになってるところなんだよ」
小供はこう断って、躑躅つつじの間を下の方へ駈け下りて行った。犬も尻尾しっぽを高く巻いて小供の後を追い掛けた。しばらくすると同じくらいの年格好の小供が二、三人、これも斥候長の下りて行った方へ駈けていった。
二十九
先生の談話は、この犬と小供のために、結末まで進行する事ができなくなったので、私はついにその要領を得ないでしまった。先生の気にする財産云々うんぬんの掛念けねんはその時の私わたくしには全くなかった。私の性質として、また私の境遇からいって、その時の私には、そんな利害の念に頭を悩ます余地がなかったのである。考えるとこれは私がまだ世間に出ないためでもあり、また実際その場に臨まないためでもあったろうが、とにかく若い私にはなぜか金の問題が遠くの方に見えた。
先生の話のうちでただ一つ底まで聞きたかったのは、人間がいざという間際に、誰でも悪人になるという言葉の意味であった。単なる言葉としては、これだけでも私に解わからない事はなかった。しかし私はこの句についてもっと知りたかった。
犬と小供こどもが去ったあと、広い若葉の園は再び故もとの静かさに帰った。そうして我々は沈黙に鎖とざされた人のようにしばらく動かずにいた。うるわしい空の色がその時次第に光を失って来た。眼の前にある樹きは大概楓かえでであったが、その枝に滴したたるように吹いた軽い緑の若葉が、段々暗くなって行くように思われた。遠い往来を荷車を引いて行く響きがごろごろと聞こえた。私はそれを村の男が植木か何かを載せて縁日えんにちへでも出掛けるものと想像した。先生はその音を聞くと、急に瞑想めいそうから呼息いきを吹き返した人のように立ち上がった。
「もう、そろそろ帰りましょう。大分だいぶ日が永くなったようだが、やっぱりこう安閑としているうちには、いつの間にか暮れて行くんだね」
先生の背中には、さっき縁台の上に仰向あおむきに寝た痕あとがいっぱい着いていた。私は両手でそれを払い落した。
「ありがとう。脂やにがこびり着いてやしませんか」
「綺麗きれいに落ちました」
「この羽織はつい此間こないだ拵こしらえたばかりなんだよ。だからむやみに汚して帰ると、妻さいに叱しかられるからね。有難う」
二人はまただらだら坂ざかの中途にある家うちの前へ来た。はいる時には誰もいる気色けしきの見えなかった縁えんに、お上かみさんが、十五、六の娘を相手に、糸巻へ糸を巻きつけていた。二人は大きな金魚鉢の横から、「どうもお邪魔じゃまをしました」と挨拶あいさつした。お上さんは「いいえお構かまい申しも致しませんで」と礼を返した後あと、先刻さっき小供にやった白銅はくどうの礼を述べた。
門口かどぐちを出て二、三町ちょう来た時、私はついに先生に向かって口を切った。
「さきほど先生のいわれた、人間は誰だれでもいざという間際に悪人になるんだという意味ですね。あれはどういう意味ですか」
「意味といって、深い意味もありません。——つまり事実なんですよ。理屈じゃないんだ」
「事実で差支さしつかえありませんが、私の伺いたいのは、いざという間際という意味なんです。一体どんな場合を指すのですか」
先生は笑い出した。あたかも時機じきの過ぎた今、もう熱心に説明する張合いがないといった風ふうに。
「金かねさ君。金を見ると、どんな君子くんしでもすぐ悪人になるのさ」
私には先生の返事があまりに平凡過ぎて詰つまらなかった。先生が調子に乗らないごとく、私も拍子抜けの気味であった。私は澄ましてさっさと歩き出した。いきおい先生は少し後おくれがちになった。先生はあとから「おいおい」と声を掛けた。
「そら見たまえ」
「何をですか」
「君の気分だって、私の返事一つですぐ変るじゃないか」
待ち合わせるために振り向いて立たち留どまった私の顔を見て、先生はこういった。
三十
その時の私わたくしは腹の中で先生を憎らしく思った。肩を並べて歩き出してからも、自分の聞きたい事をわざと聞かずにいた。しかし先生の方では、それに気が付いていたのか、いないのか、まるで私の態度に拘泥こだわる様子を見せなかった。いつもの通り沈黙がちに落ち付き払った歩調をすまして運んで行くので、私は少し業腹ごうはらになった。何とかいって一つ先生をやっ付けてみたくなって来た。
「先生」
「何ですか」
「先生はさっき少し昂奮こうふんなさいましたね。あの植木屋の庭で休んでいる時に。私は先生の昂奮したのを滅多めったに見た事がないんですが、今日は珍しいところを拝見したような気がします」
先生はすぐ返事をしなかった。私はそれを手応てごたえのあったようにも思った。また的まとが外はずれたようにも感じた。仕方がないから後あとはいわない事にした。すると先生がいきなり道の端はじへ寄って行った。そうして綺麗きれいに刈り込んだ生垣いけがきの下で、裾すそをまくって小便をした。私は先生が用を足す間ぼんやりそこに立っていた。
「やあ失敬」
先生はこういってまた歩き出した。私はとうとう先生をやり込める事を断念した。私たちの通る道は段々賑にぎやかになった。今までちらほらと見えた広い畠はたけの斜面や平地ひらちが、全く眼に入いらないように左右の家並いえなみが揃そろってきた。それでも所々ところどころ宅地の隅などに、豌豆えんどうの蔓つるを竹にからませたり、金網かなあみで鶏にわとりを囲い飼いにしたりするのが閑静に眺ながめられた。市中から帰る駄馬だばが仕切りなく擦すれ違って行った。こんなものに始終気を奪とられがちな私は、さっきまで胸の中にあった問題をどこかへ振り落してしまった。先生が突然そこへ後戻あともどりをした時、私は実際それを忘れていた。
「私は先刻さっきそんなに昂奮したように見えたんですか」
「そんなにというほどでもありませんが、少し……」
「いや見えても構わない。実際昂奮こうふんするんだから。私は財産の事をいうときっと昂奮するんです。君にはどう見えるか知らないが、私はこれで大変執念深い男なんだから。人から受けた屈辱や損害は、十年たっても二十年たっても忘れやしないんだから」
先生の言葉は元よりもなお昂奮していた。しかし私の驚いたのは、決してその調子ではなかった。むしろ先生の言葉が私の耳に訴える意味そのものであった。先生の口からこんな自白を聞くのは、いかな私にも全くの意外に相違なかった。私は先生の性質の特色として、こんな執着力しゅうじゃくりょくをいまだかつて想像した事さえなかった。私は先生をもっと弱い人と信じていた。そうしてその弱くて高い処ところに、私の懐かしみの根を置いていた。一時の気分で先生にちょっと盾たてを突いてみようとした私は、この言葉の前に小さくなった。先生はこういった。
「私は他ひとに欺あざむかれたのです。しかも血のつづいた親戚しんせきのものから欺かれたのです。私は決してそれを忘れないのです。私の父の前には善人であったらしい彼らは、父の死ぬや否いなや許しがたい不徳義漢に変ったのです。私は彼らから受けた屈辱と損害を小供こどもの時から今日きょうまで背負しょわされている。恐らく死ぬまで背負わされ通しでしょう。私は死ぬまでそれを忘れる事ができないんだから。しかし私はまだ復讐ふくしゅうをしずにいる。考えると私は個人に対する復讐以上の事を現にやっているんだ。私は彼らを憎むばかりじゃない、彼らが代表している人間というものを、一般に憎む事を覚えたのだ。私はそれで沢山だと思う」
私は慰藉いしゃの言葉さえ口へ出せなかった。
三十一
その日の談話もついにこれぎりで発展せずにしまった。私わたくしはむしろ先生の態度に畏縮いしゅくして、先へ進む気が起らなかったのである。
二人は市の外はずれから電車に乗ったが、車内ではほとんど口を聞かなかった。電車を降りると間もなく別れなければならなかった。別れる時の先生は、また変っていた。常よりは晴やかな調子で、「これから六月までは一番気楽な時ですね。ことによると生涯で一番気楽かも知れない。精出して遊びたまえ」といった。私は笑って帽子を脱とった。その時私は先生の顔を見て、先生ははたして心のどこで、一般の人間を憎んでいるのだろうかと疑うたぐった。その眼、その口、どこにも厭世的えんせいてきの影は射さしていなかった。
私は思想上の問題について、大いなる利益を先生から受けた事を自白する。しかし同じ問題について、利益を受けようとしても、受けられない事が間々ままあったといわなければならない。先生の談話は時として不得要領ふとくようりょうに終った。その日二人の間に起った郊外の談話も、この不得要領の一例として私の胸の裏うちに残った。
無遠慮な私は、ある時ついにそれを先生の前に打ち明けた。先生は笑っていた。私はこういった。
「頭が鈍くて要領を得ないのは構いませんが、ちゃんと解わかってるくせに、はっきりいってくれないのは困ります」
「私は何にも隠してやしません」
「隠していらっしゃいます」
「あなたは私の思想とか意見とかいうものと、私の過去とを、ごちゃごちゃに考えているんじゃありませんか。私は貧弱な思想家ですけれども、自分の頭で纏まとめ上げた考えをむやみに人に隠しやしません。隠す必要がないんだから。けれども私の過去を悉ことごとくあなたの前に物語らなくてはならないとなると、それはまた別問題になります」
「別問題とは思われません。先生の過去が生み出した思想だから、私は重きを置くのです。二つのものを切り離したら、私にはほとんど価値のないものになります。私は魂の吹き込まれていない人形を与えられただけで、満足はできないのです」
先生はあきれたといった風ふうに、私の顔を見た。巻烟草まきタバコを持っていたその手が少し顫ふるえた。
「あなたは大胆だ」
「ただ真面目まじめなんです。真面目に人生から教訓を受けたいのです」
「私の過去を訐あばいてもですか」
訐くという言葉が、突然恐ろしい響ひびきをもって、私の耳を打った。私は今私の前に坐すわっているのが、一人の罪人ざいにんであって、不断から尊敬している先生でないような気がした。先生の顔は蒼あおかった。
「あなたは本当に真面目なんですか」と先生が念を押した。「私は過去の因果いんがで、人を疑うたぐりつけている。だから実はあなたも疑っている。しかしどうもあなただけは疑りたくない。あなたは疑るにはあまりに単純すぎるようだ。私は死ぬ前にたった一人で好いいから、他ひとを信用して死にたいと思っている。あなたはそのたった一人になれますか。なってくれますか。あなたははらの底から真面目ですか」
「もし私の命が真面目なものなら、私の今いった事も真面目です」
私の声は顫えた。
「よろしい」と先生がいった。「話しましょう。私の過去を残らず、あなたに話して上げましょう。その代り……。いやそれは構わない。しかし私の過去はあなたに取ってそれほど有益でないかも知れませんよ。聞かない方が増ましかも知れませんよ。それから、——今は話せないんだから、そのつもりでいて下さい。適当の時機が来なくっちゃ話さないんだから」
私は下宿へ帰ってからも一種の圧迫を感じた。
三十二
私の論文は自分が評価していたほどに、教授の眼にはよく見えなかったらしい。それでも私は予定通り及第した。卒業式の日、私は黴臭かびくさくなった古い冬服を行李こうりの中から出して着た。式場にならぶと、どれもこれもみな暑そうな顔ばかりであった。私は風の通らない厚羅紗あつラシャの下に密封された自分の身体からだを持て余した。しばらく立っているうちに手に持ったハンケチがぐしょぐしょになった。
私は式が済むとすぐ帰って裸体はだかになった。下宿の二階の窓をあけて、遠眼鏡とおめがねのようにぐるぐる巻いた卒業証書の穴から、見えるだけの世の中を見渡した。それからその卒業証書を机の上に放り出した。そうして大の字なりになって、室へやの真中に寝そべった。私は寝ながら自分の過去を顧みた。また自分の未来を想像した。するとその間に立って一区切りを付けているこの卒業証書なるものが、意味のあるような、また意味のないような変な紙に思われた。
私はその晩先生の家へ御馳走ごちそうに招かれて行った。これはもし卒業したらその日の晩餐ばんさんはよそで喰くわずに、先生の食卓で済ますという前からの約束であった。
食卓は約束通り座敷の縁えん近くに据えられてあった。模様の織り出された厚い糊のりの硬こわい卓布テーブルクロースが美しくかつ清らかに電燈の光を射返いかえしていた。先生のうちで飯めしを食うと、きっとこの西洋料理店に見るような白いリンネルの上に、箸はしや茶碗ちゃわんが置かれた。そうしてそれが必ず洗濯したての真白まっしろなものに限られていた。
「カラやカフスと同じ事さ。汚れたのを用いるくらいなら、一層いっそ始はじめから色の着いたものを使うが好いい。白ければ純白でなくっちゃ」
こういわれてみると、なるほど先生は潔癖であった。書斎なども実に整然きちりと片付いていた。無頓着むとんじゃくな私には、先生のそういう特色が折々著しく眼に留まった。
「先生は癇性かんしょうですね」とかつて奥さんに告げた時、奥さんは「でも着物などは、それほど気にしないようですよ」と答えた事があった。それを傍そばに聞いていた先生は、「本当をいうと、私は精神的に癇性なんです。それで始終苦しいんです。考えると実に馬鹿馬鹿ばかばかしい性分しょうぶんだ」といって笑った。精神的に癇性という意味は、俗にいう神経質という意味か、または倫理的に潔癖だという意味か、私には解わからなかった。奥さんにも能よく通じないらしかった。
その晩私は先生と向い合せに、例の白い卓布たくふの前に坐すわった。奥さんは二人を左右に置いて、独ひとり庭の方を正面にして席を占めた。
「お目出とう」といって、先生が私のために杯さかずきを上げてくれた。私はこの盃さかずきに対してそれほど嬉うれしい気を起さなかった。無論私自身の心がこの言葉に反響するように、飛び立つ嬉しさをもっていなかったのが、一つの源因げんいんであった。けれども先生のいい方も決して私の嬉うれしさを唆そそる浮々うきうきした調子を帯びていなかった。先生は笑って杯さかずきを上げた。私はその笑いのうちに、些ちっとも意地の悪いアイロニーを認めなかった。同時に目出たいという真情も汲くみ取る事ができなかった。先生の笑いは、「世間はこんな場合によくお目出とうといいたがるものですね」と私に物語っていた。
奥さんは私に「結構ね。さぞお父とうさんやお母かあさんはお喜びでしょう」といってくれた。私は突然病気の父の事を考えた。早くあの卒業証書を持って行って見せてやろうと思った。
「先生の卒業証書はどうしました」と私が聞いた。
「どうしたかね。——まだどこかにしまってあったかね」と先生が奥さんに聞いた。
「ええ、たしかしまってあるはずですが」
卒業証書の在処ありどころは二人ともよく知らなかった。
三十三
飯めしになった時、奥さんは傍そばに坐すわっている下女げじょを次へ立たせて、自分で給仕きゅうじの役をつとめた。これが表立たない客に対する先生の家の仕来しきたりらしかった。始めの一、二回は私わたくしも窮屈を感じたが、度数の重なるにつけ、茶碗ちゃわんを奥さんの前へ出すのが、何でもなくなった。
「お茶? ご飯はん? ずいぶんよく食べるのね」
奥さんの方でも思い切って遠慮のない事をいうことがあった。しかしその日は、時候が時候なので、そんなに調戯からかわれるほど食欲が進まなかった。
「もうおしまい。あなた近頃ちかごろ大変小食しょうしょくになったのね」
「小食になったんじゃありません。暑いんで食われないんです」
奥さんは下女を呼んで食卓を片付けさせた後へ、改めてアイスクリームと水菓子みずがしを運ばせた。
「これは宅うちで拵こしらえたのよ」
用のない奥さんには、手製のアイスクリームを客に振舞ふるまうだけの余裕があると見えた。私はそれを二杯更かえてもらった。
「君もいよいよ卒業したが、これから何をする気ですか」と先生が聞いた。先生は半分縁側の方へ席をずらして、敷居際しきいぎわで背中を障子しょうじに靠もたせていた。
私にはただ卒業したという自覚があるだけで、これから何をしようという目的あてもなかった。返事にためらっている私を見た時、奥さんは「教師?」と聞いた。それにも答えずにいると、今度は、「じゃお役人やくにん?」とまた聞かれた。私も先生も笑い出した。
「本当いうと、まだ何をする考えもないんです。実は職業というものについて、全く考えた事がないくらいなんですから。だいちどれが善いいか、どれが悪いか、自分がやって見た上でないと解わからないんだから、選択に困る訳だと思います」
「それもそうね。けれどもあなたは必竟ひっきょう財産があるからそんな呑気のんきな事をいっていられるのよ。これが困る人でご覧なさい。なかなかあなたのように落ち付いちゃいられないから」
私の友達には卒業しない前から、中学教師の口を探している人があった。私は腹の中で奥さんのいう事実を認めた。しかしこういった。
「少し先生にかぶれたんでしょう」
「碌ろくなかぶれ方をして下さらないのね」
先生は苦笑した。
「かぶれても構わないから、その代りこの間いった通り、お父さんの生きてるうちに、相当の財産を分けてもらってお置きなさい。それでないと決して油断はならない」
私は先生といっしょに、郊外の植木屋の広い庭の奥で話した、あの躑躅つつじの咲いている五月の初めを思い出した。あの時帰り途みちに、先生が昂奮こうふんした語気で、私に物語った強い言葉を、再び耳の底で繰り返した。それは強いばかりでなく、むしろ凄すごい言葉であった。けれども事実を知らない私には同時に徹底しない言葉でもあった。
「奥さん、お宅たくの財産はよッぽどあるんですか」
「何だってそんな事をお聞きになるの」
「先生に聞いても教えて下さらないから」
奥さんは笑いながら先生の顔を見た。
「教えて上げるほどないからでしょう」
「でもどのくらいあったら先生のようにしていられるか、宅うちへ帰って一つ父に談判する時の参考にしますから聞かして下さい」
先生は庭の方を向いて、澄まして烟草タバコを吹かしていた。相手は自然奥さんでなければならなかった。
「どのくらいってほどありゃしませんわ。まあこうしてどうかこうか暮してゆかれるだけよ、あなた。——そりゃどうでも宜いいとして、あなたはこれから何か為なさらなくっちゃ本当にいけませんよ。先生のようにごろごろばかりしていちゃ……」
「ごろごろばかりしていやしないさ」
先生はちょっと顔だけ向け直して、奥さんの言葉を否定した。
三十四
私わたくしはその夜十時過ぎに先生の家を辞した。二、三日うちに帰国するはずになっていたので、座を立つ前に私はちょっと暇乞いとまごいの言葉を述べた。
「また当分お目にかかれませんから」
「九月には出ていらっしゃるんでしょうね」
私はもう卒業したのだから、必ず九月に出て来る必要もなかった。しかし暑い盛りの八月を東京まで来て送ろうとも考えていなかった。私には位置を求めるための貴重な時間というものがなかった。
「まあ九月頃ごろになるでしょう」
「じゃずいぶんご機嫌きげんよう。私たちもこの夏はことによるとどこかへ行くかも知れないのよ。ずいぶん暑そうだから。行ったらまた絵端書えはがきでも送って上げましょう」
「どちらの見当です。もしいらっしゃるとすれば」
先生はこの問答をにやにや笑って聞いていた。
「何まだ行くとも行かないとも極きめていやしないんです」
席を立とうとした時、先生は急に私をつらまえて、「時にお父さんの病気はどうなんです」と聞いた。私は父の健康についてほとんど知るところがなかった。何ともいって来ない以上、悪くはないのだろうくらいに考えていた。
「そんなに容易たやすく考えられる病気じゃありませんよ。尿毒症にょうどくしょうが出ると、もう駄目だめなんだから」
尿毒症という言葉も意味も私には解わからなかった。この前の冬休みに国で医者と会見した時に、私はそんな術語をまるで聞かなかった。
「本当に大事にしてお上げなさいよ」と奥さんもいった。「毒が脳へ廻まわるようになると、もうそれっきりよ、あなた。笑い事じゃないわ」
無経験な私は気味を悪がりながらも、にやにやしていた。
「どうせ助からない病気だそうですから、いくら心配したって仕方がありません」
「そう思い切りよく考えれば、それまでですけれども」
奥さんは昔同じ病気で死んだという自分のお母さんの事でも憶おもい出したのか、沈んだ調子でこういったなり下を向いた。私も父の運命が本当に気の毒になった。
すると先生が突然奥さんの方を向いた。
「静しず、お前はおれより先へ死ぬだろうかね」
「なぜ」
「なぜでもない、ただ聞いてみるのさ。それとも己おれの方がお前より前に片付くかな。大抵世間じゃ旦那だんなが先で、細君さいくんが後へ残るのが当り前のようになってるね」
「そう極きまった訳でもないわ。けれども男の方ほうはどうしても、そら年が上でしょう」
「だから先へ死ぬという理屈なのかね。すると己もお前より先にあの世へ行かなくっちゃならない事になるね」
「あなたは特別よ」
「そうかね」
「だって丈夫なんですもの。ほとんど煩わずらった例ためしがないじゃありませんか。そりゃどうしたって私の方が先だわ」
「先かな」
「え、きっと先よ」
先生は私の顔を見た。私は笑った。
「しかしもしおれの方が先へ行くとするね。そうしたらお前どうする」
「どうするって……」
奥さんはそこで口籠くちごもった。先生の死に対する想像的な悲哀が、ちょっと奥さんの胸を襲ったらしかった。けれども再び顔をあげた時は、もう気分を更かえていた。
「どうするって、仕方がないわ、ねえあなた。老少不定ろうしょうふじょうっていうくらいだから」
奥さんはことさらに私の方を見て笑談じょうだんらしくこういった。
三十五
私わたくしは立て掛けた腰をまたおろして、話の区切りの付くまで二人の相手になっていた。
「君はどう思います」と先生が聞いた。
先生が先へ死ぬか、奥さんが早く亡くなるか、固もとより私に判断のつくべき問題ではなかった。私はただ笑っていた。
「寿命は分りませんね。私にも」
「こればかりは本当に寿命ですからね。生れた時にちゃんと極きまった年数をもらって来るんだから仕方がないわ。先生のお父とうさんやお母さんなんか、ほとんど同おんなじよ、あなた、亡くなったのが」
「亡くなられた日がですか」
「まさか日まで同じじゃないけれども。でもまあ同じよ。だって続いて亡くなっちまったんですもの」
この知識は私にとって新しいものであった。私は不思議に思った。
「どうしてそう一度に死なれたんですか」
奥さんは私の問いに答えようとした。先生はそれを遮さえぎった。
「そんな話はお止よしよ。つまらないから」
先生は手に持った団扇うちわをわざとばたばたいわせた。そうしてまた奥さんを顧みた。
「静しず、おれが死んだらこの家うちをお前にやろう」
奥さんは笑い出した。
「ついでに地面も下さいよ」
「地面は他ひとのものだから仕方がない。その代りおれの持ってるものは皆みんなお前にやるよ」
「どうも有難う。けれども横文字の本なんか貰もらっても仕様がないわね」
「古本屋に売るさ」
「売ればいくらぐらいになって」
先生はいくらともいわなかった。けれども先生の話は、容易に自分の死という遠い問題を離れなかった。そうしてその死は必ず奥さんの前に起るものと仮定されていた。奥さんも最初のうちは、わざとたわいのない受け答えをしているらしく見えた。それがいつの間にか、感傷的な女の心を重苦しくした。
「おれが死んだら、おれが死んだらって、まあ何遍なんべんおっしゃるの。後生ごしょうだからもう好いい加減にして、おれが死んだらは止よして頂戴ちょうだい。縁喜えんぎでもない。あなたが死んだら、何でもあなたの思い通りにして上げるから、それで好いじゃありませんか」
先生は庭の方を向いて笑った。しかしそれぎり奥さんの厭いやがる事をいわなくなった。私もあまり長くなるので、すぐ席を立った。先生と奥さんは玄関まで送って出た。
「ご病人をお大事だいじに」と奥さんがいった。
「また九月に」と先生がいった。
私は挨拶あいさつをして格子こうしの外へ足を踏み出した。玄関と門の間にあるこんもりした木犀もくせいの一株ひとかぶが、私の行手ゆくてを塞ふさぐように、夜陰やいんのうちに枝を張っていた。私は二、三歩動き出しながら、黒ずんだ葉に被おおわれているその梢こずえを見て、来たるべき秋の花と香を想おもい浮べた。私は先生の宅うちとこの木犀とを、以前から心のうちで、離す事のできないもののように、いっしょに記憶していた。私が偶然その樹きの前に立って、再びこの宅の玄関を跨またぐべき次の秋に思いを馳はせた時、今まで格子の間から射さしていた玄関の電燈がふっと消えた。先生夫婦はそれぎり奥へはいったらしかった。私は一人暗い表へ出た。
私はすぐ下宿へは戻らなかった。国へ帰る前に調ととのえる買物もあったし、ご馳走ちそうを詰めた胃袋にくつろぎを与える必要もあったので、ただ賑にぎやかな町の方へ歩いて行った。町はまだ宵の口であった。用事もなさそうな男女なんにょがぞろぞろ動く中に、私は今日私といっしょに卒業したなにがしに会った。彼は私を無理やりにある酒場バーへ連れ込んだ。私はそこで麦酒ビールの泡のような彼の気※(「陷のつくり+炎」、第3水準1-87-64)きえんを聞かされた。私の下宿へ帰ったのは十二時過ぎであった。
三十六
私わたくしはその翌日よくじつも暑さを冒おかして、頼まれものを買い集めて歩いた。手紙で注文を受けた時は何でもないように考えていたのが、いざとなると大変臆劫おっくうに感ぜられた。私は電車の中で汗を拭ふきながら、他ひとの時間と手数に気の毒という観念をまるでもっていない田舎者いなかものを憎らしく思った。
私はこの一夏ひとなつを無為に過ごす気はなかった。国へ帰ってからの日程というようなものをあらかじめ作っておいたので、それを履行りこうするに必要な書物も手に入れなければならなかった。私は半日を丸善まるぜんの二階で潰つぶす覚悟でいた。私は自分に関係の深い部門の書籍棚の前に立って、隅から隅まで一冊ずつ点検して行った。
買物のうちで一番私を困らせたのは女の半襟はんえりであった。小僧にいうと、いくらでも出してはくれるが、さてどれを選んでいいのか、買う段になっては、ただ迷うだけであった。その上価あたいが極きわめて不定であった。安かろうと思って聞くと、非常に高かったり、高かろうと考えて、聞かずにいると、かえって大変安かったりした。あるいはいくら比べて見ても、どこから価格の差違が出るのか見当の付かないのもあった。私は全く弱らせられた。そうして心のうちで、なぜ先生の奥さんを煩わずらわさなかったかを悔いた。
私は鞄かばんを買った。無論和製の下等な品に過ぎなかったが、それでも金具やなどがぴかぴかしているので、田舎ものを威嚇おどかすには充分であった。この鞄を買うという事は、私の母の注文であった。卒業したら新しい鞄を買って、そのなかに一切いっさいの土産みやげものを入れて帰るようにと、わざわざ手紙の中に書いてあった。私はその文句を読んだ時に笑い出した。私には母の料簡りょうけんが解わからないというよりも、その言葉が一種の滑稽こっけいとして訴えたのである。
私は暇乞いとまごいをする時先生夫婦に述べた通り、それから三日目の汽車で東京を立って国へ帰った。この冬以来父の病気について先生から色々の注意を受けた私は、一番心配しなければならない地位にありながら、どういうものか、それが大して苦にならなかった。私はむしろ父がいなくなったあとの母を想像して気の毒に思った。そのくらいだから私は心のどこかで、父はすでに亡くなるべきものと覚悟していたに違いなかった。九州にいる兄へやった手紙のなかにも、私は父の到底とても故もとのような健康体になる見込みのない事を述べた。一度などは職務の都合もあろうが、できるなら繰り合せてこの夏ぐらい一度顔だけでも見に帰ったらどうだとまで書いた。その上年寄が二人ぎりで田舎にいるのは定さだめて心細いだろう、我々も子として遺憾いかんの至いたりであるというような感傷的な文句さえ使った。私は実際心に浮ぶままを書いた。けれども書いたあとの気分は書いた時とは違っていた。
私はそうした矛盾を汽車の中で考えた。考えているうちに自分が自分に気の変りやすい軽薄もののように思われて来た。私は不愉快になった。私はまた先生夫婦の事を想おもい浮べた。ことに二、三日前晩食ばんめしに呼ばれた時の会話を憶おもい出した。
「どっちが先へ死ぬだろう」
私はその晩先生と奥さんの間に起った疑問をひとり口の内で繰り返してみた。そうしてこの疑問には誰も自信をもって答える事ができないのだと思った。しかしどっちが先へ死ぬと判然はっきり分っていたならば、先生はどうするだろう。奥さんはどうするだろう。先生も奥さんも、今のような態度でいるより外ほかに仕方がないだろうと思った。(死に近づきつつある父を国元に控えながら、この私がどうする事もできないように)。私は人間を果敢はかないものに観じた。人間のどうする事もできない持って生れた軽薄を、果敢ないものに観じた。
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中 両親と私
一
宅うちへ帰って案外に思ったのは、父の元気がこの前見た時と大して変っていない事であった。
「ああ帰ったかい。そうか、それでも卒業ができてまあ結構だった。ちょっとお待ち、今顔を洗って来るから」
父は庭へ出て何かしていたところであった。古い麦藁帽むぎわらぼうの後ろへ、日除ひよけのために括くくり付けた薄汚うすぎたないハンケチをひらひらさせながら、井戸のある裏手の方へ廻まわって行った。
学校を卒業するのを普通の人間として当然のように考えていた私わたくしは、それを予期以上に喜んでくれる父の前に恐縮した。
「卒業ができてまあ結構だ」
父はこの言葉を何遍なんべんも繰り返した。私は心のうちでこの父の喜びと、卒業式のあった晩先生の家うちの食卓で、「お目出とう」といわれた時の先生の顔付かおつきとを比較した。私には口で祝ってくれながら、腹の底でけなしている先生の方が、それほどにもないものを珍しそうに嬉うれしがる父よりも、かえって高尚に見えた。私はしまいに父の無知から出る田舎臭いなかくさいところに不快を感じ出した。
「大学ぐらい卒業したって、それほど結構でもありません。卒業するものは毎年何百人だってあります」
私はついにこんな口の利ききようをした。すると父が変な顔をした。
「何も卒業したから結構とばかりいうんじゃない。そりゃ卒業は結構に違いないが、おれのいうのはもう少し意味があるんだ。それがお前に解わかっていてくれさえすれば、……」
私は父からその後あとを聞こうとした。父は話したくなさそうであったが、とうとうこういった。
「つまり、おれが結構という事になるのさ。おれはお前の知ってる通りの病気だろう。去年の冬お前に会った時、ことによるともう三月みつきか四月よつきぐらいなものだろうと思っていたのさ。それがどういう仕合しあわせか、今日までこうしている。起居たちいに不自由なくこうしている。そこへお前が卒業してくれた。だから嬉うれしいのさ。せっかく丹精たんせいした息子が、自分のいなくなった後あとで卒業してくれるよりも、丈夫なうちに学校を出てくれる方が親の身になれば嬉うれしいだろうじゃないか。大きな考えをもっているお前から見たら、高たかが大学を卒業したぐらいで、結構だ結構だといわれるのは余り面白くもないだろう。しかしおれの方から見てご覧、立場が少し違っているよ。つまり卒業はお前に取ってより、このおれに取って結構なんだ。解ったかい」
私は一言いちごんもなかった。詫あやまる以上に恐縮して俯向うつむいていた。父は平気なうちに自分の死を覚悟していたものとみえる。しかも私の卒業する前に死ぬだろうと思い定めていたとみえる。その卒業が父の心にどのくらい響くかも考えずにいた私は全く愚おろかものであった。私は鞄かばんの中から卒業証書を取り出して、それを大事そうに父と母に見せた。証書は何かに圧おし潰つぶされて、元の形を失っていた。父はそれを鄭寧ていねいに伸のした。
「こんなものは巻いたなり手に持って来るものだ」
「中に心しんでも入れると好よかったのに」と母も傍かたわらから注意した。
父はしばらくそれを眺ながめた後あと、起たって床とこの間の所へ行って、誰だれの目にもすぐはいるような正面へ証書を置いた。いつもの私ならすぐ何とかいうはずであったが、その時の私はまるで平生へいぜいと違っていた。父や母に対して少しも逆らう気が起らなかった。私はだまって父の為なすがままに任せておいた。一旦いったん癖のついた鳥とりの子紙こがみの証書は、なかなか父の自由にならなかった。適当な位置に置かれるや否いなや、すぐ己おのれに自然な勢いきおいを得て倒れようとした。
二
私わたくしは母を蔭かげへ呼んで父の病状を尋ねた。
「お父さんはあんなに元気そうに庭へ出たり何かしているが、あれでいいんですか」
「もう何ともないようだよ。大方おおかた好くおなりなんだろう」
母は案外平気であった。都会から懸かけ隔たった森や田の中に住んでいる女の常として、母はこういう事に掛けてはまるで無知識であった。それにしてもこの前父が卒倒した時には、あれほど驚いて、あんなに心配したものを、と私は心のうちで独り異いな感じを抱いだいた。
「でも医者はあの時到底とてもむずかしいって宣告したじゃありませんか」
「だから人間の身体からだほど不思議なものはないと思うんだよ。あれほどお医者が手重ておもくいったものが、今までしゃんしゃんしているんだからね。お母さんも始めのうちは心配して、なるべく動かさないようにと思ってたんだがね。それ、あの気性だろう。養生はしなさるけれども、強情ごうじょうでねえ。自分が好いいと思い込んだら、なかなか私わたしのいう事なんか、聞きそうにもなさらないんだからね」
私はこの前帰った時、無理に床とこを上げさして、髭ひげを剃そった父の様子と態度とを思い出した。「もう大丈夫、お母さんがあんまり仰山ぎょうさん過ぎるからいけないんだ」といったその時の言葉を考えてみると、満更まんざら母ばかり責める気にもなれなかった。「しかし傍はたでも少しは注意しなくっちゃ」といおうとした私は、とうとう遠慮して何にも口へ出さなかった。ただ父の病やまいの性質について、私の知る限りを教えるように話して聞かせた。しかしその大部分は先生と先生の奥さんから得た材料に過ぎなかった。母は別に感動した様子も見せなかった。ただ「へえ、やっぱり同おんなじ病気でね。お気の毒だね。いくつでお亡くなりかえ、その方かたは」などと聞いた。
私は仕方がないから、母をそのままにしておいて直接父に向かった。父は私の注意を母よりは真面目まじめに聞いてくれた。「もっともだ。お前のいう通りだ。けれども、己おれの身体からだは必竟ひっきょう己の身体で、その己の身体についての養生法は、多年の経験上、己が一番能よく心得ているはずだからね」といった。それを聞いた母は苦笑した。「それご覧な」といった。
「でも、あれでお父さんは自分でちゃんと覚悟だけはしているんですよ。今度私が卒業して帰ったのを大変喜んでいるのも、全くそのためなんです。生きてるうちに卒業はできまいと思ったのが、達者なうちに免状を持って来たから、それが嬉うれしいんだって、お父さんは自分でそういっていましたぜ」
「そりゃ、お前、口でこそそうおいいだけれどもね。お腹なかのなかではまだ大丈夫だと思ってお出いでのだよ」
「そうでしょうか」
「まだまだ十年も二十年も生きる気でお出のだよ。もっとも時々はわたしにも心細いような事をおいいだがね。おれもこの分じゃもう長い事もあるまいよ、おれが死んだら、お前はどうする、一人でこの家うちにいる気かなんて」
私は急に父がいなくなって母一人が取り残された時の、古い広い田舎家いなかやを想像して見た。この家いえから父一人を引き去った後あとは、そのままで立ち行くだろうか。兄はどうするだろうか。母は何というだろうか。そう考える私はまたここの土を離れて、東京で気楽に暮らして行けるだろうか。私は母を眼の前に置いて、先生の注意——父の丈夫でいるうちに、分けて貰もらうものは、分けて貰って置けという注意を、偶然思い出した。
「なにね、自分で死ぬ死ぬっていう人に死んだ試ためしはないんだから安心だよ。お父さんなんぞも、死ぬ死ぬっていいながら、これから先まだ何年生きなさるか分るまいよ。それよりか黙ってる丈夫の人の方が剣呑けんのんさ」
私は理屈から出たとも統計から来たとも知れない、この陳腐ちんぷなような母の言葉を黙然もくねんと聞いていた。
三
私わたくしのために赤い飯めしを炊たいて客をするという相談が父と母の間に起った。私は帰った当日から、あるいはこんな事になるだろうと思って、心のうちで暗あんにそれを恐れていた。私はすぐ断わった。
「あんまり仰山ぎょうさんな事は止よしてください」
私は田舎いなかの客が嫌いだった。飲んだり食ったりするのを、最後の目的としてやって来る彼らは、何か事があれば好いいといった風ふうの人ばかり揃そろっていた。私は子供の時から彼らの席に侍じするのを心苦しく感じていた。まして自分のために彼らが来るとなると、私の苦痛はいっそう甚はなはだしいように想像された。しかし私は父や母の手前、あんな野鄙やひな人を集めて騒ぐのは止せともいいかねた。それで私はただあまり仰山だからとばかり主張した。
「仰山仰山とおいいだが、些ちっとも仰山じゃないよ。生涯に二度とある事じゃないんだからね、お客ぐらいするのは当り前だよ。そう遠慮をお為しでない」
母は私が大学を卒業したのを、ちょうど嫁でも貰もらったと同じ程度に、重く見ているらしかった。
「呼ばなくっても好いいが、呼ばないとまた何とかいうから」
これは父の言葉であった。父は彼らの陰口を気にしていた。実際彼らはこんな場合に、自分たちの予期通りにならないと、すぐ何とかいいたがる人々であった。
「東京と違って田舎は蒼蠅うるさいからね」
父はこうもいった。
「お父さんの顔もあるんだから」と母がまた付け加えた。
私は我がを張る訳にも行かなかった。どうでも二人の都合の好いいようにしたらと思い出した。
「つまり私のためなら、止よして下さいというだけなんです。陰で何かいわれるのが厭いやだからというご主意しゅいなら、そりゃまた別です。あなたがたに不利益な事を私が強いて主張したって仕方がありません」
「そう理屈をいわれると困る」
父は苦い顔をした。
「何もお前のためにするんじゃないとお父さんがおっしゃるんじゃないけれども、お前だって世間への義理ぐらいは知っているだろう」
母はこうなると女だけにしどろもどろな事をいった。その代り口数からいうと、父と私を二人寄せてもなかなか敵かなうどころではなかった。
「学問をさせると人間がとかく理屈っぽくなっていけない」
父はただこれだけしかいわなかった。しかし私はこの簡単な一句のうちに、父が平生へいぜいから私に対してもっている不平の全体を見た。私はその時自分の言葉使いの角張かどばったところに気が付かずに、父の不平の方ばかりを無理のように思った。
父はその夜よまた気を更かえて、客を呼ぶなら何日いつにするかと私の都合を聞いた。都合の好いいも悪いもなしにただぶらぶら古い家の中に寝起ねおきしている私に、こんな問いを掛けるのは、父の方が折れて出たのと同じ事であった。私はこの穏やかな父の前に拘泥こだわらない頭を下げた。私は父と相談の上招待しょうだいの日取りを極きめた。
その日取りのまだ来ないうちに、ある大きな事が起った。それは明治天皇めいじてんのうのご病気の報知であった。新聞紙ですぐ日本中へ知れ渡ったこの事件は、一軒の田舎家いなかやのうちに多少の曲折を経てようやく纏まとまろうとした私の卒業祝いを、塵ちりのごとくに吹き払った。
「まあ、ご遠慮申した方がよかろう」
眼鏡めがねを掛けて新聞を見ていた父はこういった。父は黙って自分の病気の事も考えているらしかった。私はついこの間の卒業式に例年の通り大学へ行幸ぎょうこうになった陛下を憶おもい出したりした。
四
小勢こぜいな人数にんずには広過ぎる古い家がひっそりしている中に、私わたくしは行李こうりを解いて書物を繙ひもとき始めた。なぜか私は気が落ち付かなかった。あの目眩めまぐるしい東京の下宿の二階で、遠く走る電車の音を耳にしながら、頁ページを一枚一枚にまくって行く方が、気に張りがあって心持よく勉強ができた。
私はややともすると机にもたれて仮寝うたたねをした。時にはわざわざ枕まくらさえ出して本式に昼寝を貪むさぼる事もあった。眼が覚めると、蝉せみの声を聞いた。うつつから続いているようなその声は、急に八釜やかましく耳の底を掻かき乱した。私は凝じっとそれを聞きながら、時に悲しい思いを胸に抱いだいた。
私は筆を執とって友達のだれかれに短い端書はがきまたは長い手紙を書いた。その友達のあるものは東京に残っていた。あるものは遠い故郷に帰っていた。返事の来るのも、音信たよりの届かないのもあった。私は固もとより先生を忘れなかった。原稿紙へ細字さいじで三枚ばかり国へ帰ってから以後の自分というようなものを題目にして書き綴つづったのを送る事にした。私はそれを封じる時、先生ははたしてまだ東京にいるだろうかと疑うたぐった。先生が奥さんといっしょに宅うちを空あける場合には、五十恰好がっこうの切下きりさげの女の人がどこからか来て、留守番をするのが例になっていた。私がかつて先生にあの人は何ですかと尋ねたら、先生は何と見えますかと聞き返した。私はその人を先生の親類と思い違えていた。先生は「私には親類はありませんよ」と答えた。先生の郷里にいる続きあいの人々と、先生は一向いっこう音信の取とり遣やりをしていなかった。私の疑問にしたその留守番の女の人は、先生とは縁のない奥さんの方の親戚しんせきであった。私は先生に郵便を出す時、ふと幅の細い帯を楽に後ろで結んでいるその人の姿を思い出した。もし先生夫婦がどこかへ避暑にでも行ったあとへこの郵便が届いたら、あの切下のお婆ばあさんは、それをすぐ転地先へ送ってくれるだけの気転と親切があるだろうかなどと考えた。そのくせその手紙のうちにはこれというほどの必要の事も書いてないのを、私は能よく承知していた。ただ私は淋さびしかった。そうして先生から返事の来るのを予期してかかった。しかしその返事はついに来なかった。
父はこの前の冬に帰って来た時ほど将棋しょうぎを差したがらなくなった。将棋盤はほこりの溜たまったまま、床とこの間まの隅に片寄せられてあった。ことに陛下のご病気以後父は凝じっと考え込んでいるように見えた。毎日新聞の来るのを待ち受けて、自分が一番先へ読んだ。それからその読よみがらをわざわざ私のいる所へ持って来てくれた。
「おいご覧、今日も天子さまの事が詳しく出ている」
父は陛下のことを、つねに天子さまといっていた。
「勿体もったいない話だが、天子さまのご病気も、お父さんのとまあ似たものだろうな」
こういう父の顔には深い掛念けねんの曇くもりがかかっていた。こういわれる私の胸にはまた父がいつ斃たおれるか分らないという心配がひらめいた。
「しかし大丈夫だろう。おれのような下くだらないものでも、まだこうしていられるくらいだから」
父は自分の達者な保証を自分で与えながら、今にも己おのれに落ちかかって来そうな危険を予感しているらしかった。
「お父さんは本当に病気を怖こわがってるんですよ。お母さんのおっしゃるように、十年も二十年も生きる気じゃなさそうですぜ」
母は私の言葉を聞いて当惑そうな顔をした。
「ちょっとまた将棋でも差すように勧めてご覧な」
私は床の間から将棋盤を取りおろして、ほこりを拭ふいた。
五
父の元気は次第に衰えて行った。私わたくしを驚かせたハンケチ付きの古い麦藁帽子むぎわらぼうしが自然と閑却かんきゃくされるようになった。私は黒い煤すすけた棚の上に載のっているその帽子を眺ながめるたびに、父に対して気の毒な思いをした。父が以前のように、軽々と動く間は、もう少し慎つつしんでくれたらと心配した。父が凝じっと坐すわり込むようになると、やはり元の方が達者だったのだという気が起った。私は父の健康についてよく母と話し合った。
「まったく気のせいだよ」と母がいった。母の頭は陛下の病やまいと父の病とを結び付けて考えていた。私にはそうばかりとも思えなかった。
「気じゃない。本当に身体からだが悪かないんでしょうか。どうも気分より健康の方が悪くなって行くらしい」
私はこういって、心のうちでまた遠くから相当の医者でも呼んで、一つ見せようかしらと思案した。
「今年の夏はお前も詰つまらなかろう。せっかく卒業したのに、お祝いもして上げる事ができず、お父さんの身体からだもあの通りだし。それに天子様のご病気で。——いっその事、帰るすぐにお客でも呼ぶ方が好かったんだよ」
私が帰ったのは七月の五、六日で、父や母が私の卒業を祝うために客を呼ぼうといいだしたのは、それから一週間後ごであった。そうしていよいよと極きめた日はそれからまた一週間の余も先になっていた。時間に束縛を許さない悠長な田舎いなかに帰った私は、お蔭かげで好もしくない社交上の苦痛から救われたも同じ事であったが、私を理解しない母は少しもそこに気が付いていないらしかった。
崩御ほうぎょの報知が伝えられた時、父はその新聞を手にして、「ああ、ああ」といった。
「ああ、ああ、天子様もとうとうおかくれになる。己おれも……」
父はその後あとをいわなかった。
私は黒いうすものを買うために町へ出た。それで旗竿はたざおの球たまを包んで、それで旗竿の先へ三寸幅ずんはばのひらひらを付けて、門の扉の横から斜めに往来へさし出した。旗も黒いひらひらも、風のない空気のなかにだらりと下がった。私の宅うちの古い門の屋根は藁わらで葺ふいてあった。雨や風に打たれたりまた吹かれたりしたその藁の色はとくに変色して、薄く灰色を帯びた上に、所々ところどころの凸凹でこぼこさえ眼に着いた。私はひとり門の外へ出て、黒いひらひらと、白いめりんすの地じと、地のなかに染め出した赤い日の丸の色とを眺ながめた。それが薄汚ない屋根の藁に映るのも眺めた。私はかつて先生から「あなたの宅の構えはどんな体裁ですか。私の郷里の方とは大分だいぶ趣が違っていますかね」と聞かれた事を思い出した。私は自分の生れたこの古い家を、先生に見せたくもあった。また先生に見せるのが恥ずかしくもあった。
私はまた一人家のなかへはいった。自分の机の置いてある所へ来て、新聞を読みながら、遠い東京の有様を想像した。私の想像は日本一の大きな都が、どんなに暗いなかでどんなに動いているだろうかの画面に集められた。私はその黒いなりに動かなければ仕末のつかなくなった都会の、不安でざわざわしているなかに、一点の燈火のごとくに先生の家を見た。私はその時この燈火が音のしない渦うずの中に、自然と捲まき込まれている事に気が付かなかった。しばらくすれば、その灯ひもまたふっと消えてしまうべき運命を、眼めの前に控えているのだとは固もとより気が付かなかった。
私は今度の事件について先生に手紙を書こうかと思って、筆を執とりかけた。私はそれを十行ばかり書いて已やめた。書いた所は寸々すんずんに引き裂いて屑籠くずかごへ投げ込んだ。(先生に宛あててそういう事を書いても仕方がないとも思ったし、前例に徴ちょうしてみると、とても返事をくれそうになかったから)。私は淋さびしかった。それで手紙を書くのであった。そうして返事が来れば好いいと思うのであった。
六
八月の半なかばごろになって、私わたくしはある朋友ほうゆうから手紙を受け取った。その中に地方の中学教員の口があるが行かないかと書いてあった。この朋友は経済の必要上、自分でそんな位地を探し廻まわる男であった。この口も始めは自分の所へかかって来たのだが、もっと好いい地方へ相談ができたので、余った方を私に譲る気で、わざわざ知らせて来てくれたのであった。私はすぐ返事を出して断った。知り合いの中には、ずいぶん骨を折って、教師の職にありつきたがっているものがあるから、その方へ廻まわしてやったら好よかろうと書いた。
私は返事を出した後で、父と母にその話をした。二人とも私の断った事に異存はないようであった。
「そんな所へ行かないでも、まだ好いい口があるだろう」
こういってくれる裏に、私は二人が私に対してもっている過分な希望を読んだ。迂闊うかつな父や母は、不相当な地位と収入とを卒業したての私から期待しているらしかったのである。
「相当の口って、近頃ちかごろじゃそんな旨うまい口はなかなかあるものじゃありません。ことに兄さんと私とは専門も違うし、時代も違うんだから、二人を同じように考えられちゃ少し困ります」
「しかし卒業した以上は、少なくとも独立してやって行ってくれなくっちゃこっちも困る。人からあなたの所のご二男じなんは、大学を卒業なすって何をしてお出いでですかと聞かれた時に返事ができないようじゃ、おれも肩身が狭いから」
父は渋面しゅうめんをつくった。父の考えは、古く住み慣れた郷里から外へ出る事を知らなかった。その郷里の誰彼だれかれから、大学を卒業すればいくらぐらい月給が取れるものだろうと聞かれたり、まあ百円ぐらいなものだろうかといわれたりした父は、こういう人々に対して、外聞の悪くないように、卒業したての私を片付けたかったのである。広い都を根拠地として考えている私は、父や母から見ると、まるで足を空に向けて歩く奇体きたいな人間に異ならなかった。私の方でも、実際そういう人間のような気持を折々起した。私はあからさまに自分の考えを打ち明けるには、あまりに距離の懸隔けんかくの甚はなはだしい父と母の前に黙然もくねんとしていた。
「お前のよく先生先生という方にでもお願いしたら好いいじゃないか。こんな時こそ」
母はこうより外ほかに先生を解釈する事ができなかった。その先生は私に国へ帰ったら父の生きているうちに早く財産を分けて貰えと勧める人であった。卒業したから、地位の周旋をしてやろうという人ではなかった。
「その先生は何をしているのかい」と父が聞いた。
「何にもしていないんです」と私が答えた。
私はとくの昔から先生の何もしていないという事を父にも母にも告げたつもりでいた。そうして父はたしかにそれを記憶しているはずであった。
「何もしていないというのは、またどういう訳かね。お前がそれほど尊敬するくらいな人なら何かやっていそうなものだがね」
父はこういって、私を諷ふうした。父の考えでは、役に立つものは世の中へ出てみんな相当の地位を得て働いている。必竟ひっきょうやくざだから遊んでいるのだと結論しているらしかった。
「おれのような人間だって、月給こそ貰っちゃいないが、これでも遊んでばかりいるんじゃない」
父はこうもいった。私はそれでもまだ黙っていた。
「お前のいうような偉い方なら、きっと何か口を探して下さるよ。頼んでご覧なのかい」と母が聞いた。
「いいえ」と私は答えた。
「じゃ仕方がないじゃないか。なぜ頼まないんだい。手紙でも好いいからお出しな」
「ええ」
私は生返事なまへんじをして席を立った。
七
父は明らかに自分の病気を恐れていた。しかし医者の来るたびに蒼蠅うるさい質問を掛けて相手を困らす質たちでもなかった。医者の方でもまた遠慮して何ともいわなかった。
父は死後の事を考えているらしかった。少なくとも自分がいなくなった後あとのわが家いえを想像して見るらしかった。
「小供こどもに学問をさせるのも、好よし悪あしだね。せっかく修業をさせると、その小供は決して宅うちへ帰って来ない。これじゃ手もなく親子を隔離するために学問させるようなものだ」
学問をした結果兄は今遠国えんごくにいた。教育を受けた因果で、私わたくしはまた東京に住む覚悟を固くした。こういう子を育てた父の愚痴ぐちはもとより不合理ではなかった。永年住み古した田舎家いなかやの中に、たった一人取り残されそうな母を描えがき出す父の想像はもとより淋さびしいに違いなかった。
わが家いえは動かす事のできないものと父は信じ切っていた。その中に住む母もまた命のある間は、動かす事のできないものと信じていた。自分が死んだ後あと、この孤独な母を、たった一人伽藍堂がらんどうのわが家に取り残すのもまた甚はなはだしい不安であった。それだのに、東京で好いい地位を求めろといって、私を強しいたがる父の頭には矛盾があった。私はその矛盾をおかしく思ったと同時に、そのお蔭かげでまた東京へ出られるのを喜んだ。
私は父や母の手前、この地位をできるだけの努力で求めつつあるごとくに装おわなくてはならなかった。私は先生に手紙を書いて、家の事情を精くわしく述べた。もし自分の力でできる事があったら何でもするから周旋してくれと頼んだ。私は先生が私の依頼に取り合うまいと思いながらこの手紙を書いた。また取り合うつもりでも、世間の狭い先生としてはどうする事もできまいと思いながらこの手紙を書いた。しかし私は先生からこの手紙に対する返事がきっと来るだろうと思って書いた。
私はそれを封じて出す前に母に向かっていった。
「先生に手紙を書きましたよ。あなたのおっしゃった通り。ちょっと読んでご覧なさい」
母は私の想像したごとくそれを読まなかった。
「そうかい、それじゃ早くお出し。そんな事は他ひとが気を付けないでも、自分で早くやるものだよ」
母は私をまだ子供のように思っていた。私も実際子供のような感じがした。
「しかし手紙じゃ用は足りませんよ。どうせ、九月にでもなって、私が東京へ出てからでなくっちゃ」
「そりゃそうかも知れないけれども、またひょっとして、どんな好いい口がないとも限らないんだから、早く頼んでおくに越した事はないよ」
「ええ。とにかく返事は来るに極きまってますから、そうしたらまたお話ししましょう」
私はこんな事に掛けて几帳面きちょうめんな先生を信じていた。私は先生の返事の来るのを心待ちに待った。けれども私の予期はついに外はずれた。先生からは一週間経たっても何の音信たよりもなかった。
「大方おおかたどこかへ避暑にでも行っているんでしょう」
私は母に向かって言訳いいわけらしい言葉を使わなければならなかった。そうしてその言葉は母に対する言訳ばかりでなく、自分の心に対する言訳でもあった。私は強しいても何かの事情を仮定して先生の態度を弁護しなければ不安になった。
私は時々父の病気を忘れた。いっそ早く東京へ出てしまおうかと思ったりした。その父自身もおのれの病気を忘れる事があった。未来を心配しながら、未来に対する所置は一向取らなかった。私はついに先生の忠告通り財産分配の事を父にいい出す機会を得ずに過ぎた。
八
九月始めになって、私わたくしはいよいよまた東京へ出ようとした。私は父に向かって当分今まで通り学資を送ってくれるようにと頼んだ。
「ここにこうしていたって、あなたのおっしゃる通りの地位が得られるものじゃないですから」
私は父の希望する地位を得うるために東京へ行くような事をいった。
「無論口の見付かるまでで好いいですから」ともいった。
私は心のうちで、その口は到底私の頭の上に落ちて来ないと思っていた。けれども事情にうとい父はまたあくまでもその反対を信じていた。
「そりゃ僅わずかの間あいだの事だろうから、どうにか都合してやろう。その代り永くはいけないよ。相当の地位を得え次第独立しなくっちゃ。元来学校を出た以上、出たあくる日から他ひとの世話になんぞなるものじゃないんだから。今の若いものは、金を使う道だけ心得ていて、金を取る方は全く考えていないようだね」
父はこの外ほかにもまだ色々の小言こごとをいった。その中には、「昔の親は子に食わせてもらったのに、今の親は子に食われるだけだ」などという言葉があった。それらを私はただ黙って聞いていた。
小言が一通り済んだと思った時、私は静かに席を立とうとした。父はいつ行くかと私に尋ねた。私には早いだけが好よかった。
「お母さんに日を見てもらいなさい」
「そうしましょう」
その時の私は父の前に存外ぞんがいおとなしかった。私はなるべく父の機嫌に逆らわずに、田舎いなかを出ようとした。父はまた私を引ひき留とめた。
「お前が東京へ行くと宅うちはまた淋さみしくなる。何しろ己おれとお母さんだけなんだからね。そのおれも身体からださえ達者なら好いいが、この様子じゃいつ急にどんな事がないともいえないよ」
私はできるだけ父を慰めて、自分の机を置いてある所へ帰った。私は取り散らした書物の間に坐すわって、心細そうな父の態度と言葉とを、幾度いくたびか繰り返し眺めた。私はその時また蝉せみの声を聞いた。その声はこの間中あいだじゅう聞いたのと違って、つくつく法師ぼうしの声であった。私は夏郷里に帰って、煮え付くような蝉の声の中に凝じっと坐っていると、変に悲しい心持になる事がしばしばあった。私の哀愁はいつもこの虫の烈はげしい音ねと共に、心の底に沁しみ込むように感ぜられた。私はそんな時にはいつも動かずに、一人で一人を見詰めていた。
私の哀愁はこの夏帰省した以後次第に情調を変えて来た。油蝉の声がつくつく法師の声に変るごとくに、私を取り巻く人の運命が、大きな輪廻りんねのうちに、そろそろ動いているように思われた。私は淋さびしそうな父の態度と言葉を繰り返しながら、手紙を出しても返事を寄こさない先生の事をまた憶おもい浮べた。先生と父とは、まるで反対の印象を私に与える点において、比較の上にも、連想の上にも、いっしょに私の頭に上のぼりやすかった。
私はほとんど父のすべても知り尽つくしていた。もし父を離れるとすれば、情合じょうあいの上に親子の心残りがあるだけであった。先生の多くはまだ私に解わかっていなかった。話すと約束されたその人の過去もまだ聞く機会を得ずにいた。要するに先生は私にとって薄暗かった。私はぜひともそこを通り越して、明るい所まで行かなければ気が済まなかった。先生と関係の絶えるのは私にとって大いな苦痛であった。私は母に日を見てもらって、東京へ立つ日取りを極きめた。
九
私わたくしがいよいよ立とうという間際になって、(たしか二日前の夕方の事であったと思うが、)父はまた突然引ひっ繰くり返かえった。私はその時書物や衣類を詰めた行李こうりをからげていた。父は風呂ふろへ入ったところであった。父の背中を流しに行った母が大きな声を出して私を呼んだ。私は裸体はだかのまま母に後ろから抱かれている父を見た。それでも座敷へ伴つれて戻った時、父はもう大丈夫だといった。念のために枕元まくらもとに坐すわって、濡手拭ぬれてぬぐいで父の頭を冷ひやしていた私は、九時頃ごろになってようやく形かたばかりの夜食を済ました。
翌日よくじつになると父は思ったより元気が好よかった。留とめるのも聞かずに歩いて便所へ行ったりした。
「もう大丈夫」
父は去年の暮倒れた時に私に向かっていったと同じ言葉をまた繰り返した。その時ははたして口でいった通りまあ大丈夫であった。私は今度もあるいはそうなるかも知れないと思った。しかし医者はただ用心が肝要だと注意するだけで、念を押しても判然はっきりした事を話してくれなかった。私は不安のために、出立しゅったつの日が来てもついに東京へ立つ気が起らなかった。
「もう少し様子を見てからにしましょうか」と私は母に相談した。
「そうしておくれ」と母が頼んだ。
母は父が庭へ出たり背戸せどへ下りたりする元気を見ている間だけは平気でいるくせに、こんな事が起るとまた必要以上に心配したり気を揉もんだりした。
「お前は今日東京へ行くはずじゃなかったか」と父が聞いた。
「ええ、少し延ばしました」と私が答えた。
「おれのためにかい」と父が聞き返した。
私はちょっと躊躇ちゅうちょした。そうだといえば、父の病気の重いのを裏書きするようなものであった。私は父の神経を過敏にしたくなかった。しかし父は私の心をよく見抜いているらしかった。
「気の毒だね」といって、庭の方を向いた。
私は自分の部屋にはいって、そこに放り出された行李を眺めた。行李はいつ持ち出しても差支さしつかえないように、堅く括くくられたままであった。私はぼんやりその前に立って、また縄を解こうかと考えた。
私は坐ったまま腰を浮かした時の落ち付かない気分で、また三、四日を過ごした。すると父がまた卒倒した。医者は絶対に安臥あんがを命じた。
「どうしたものだろうね」と母が父に聞こえないような小さな声で私にいった。母の顔はいかにも心細そうであった。私は兄と妹いもとに電報を打つ用意をした。けれども寝ている父にはほとんど何の苦悶くもんもなかった。話をするところなどを見ると、風邪かぜでも引いた時と全く同じ事であった。その上食欲は不断よりも進んだ。傍はたのものが、注意しても容易にいう事を聞かなかった。
「どうせ死ぬんだから、旨うまいものでも食って死ななくっちゃ」
私には旨いものという父の言葉が滑稽こっけいにも悲酸ひさんにも聞こえた。父は旨いものを口に入れられる都には住んでいなかったのである。夜よに入いってかき餅もちなどを焼いてもらってぼりぼり噛かんだ。
「どうしてこう渇かわくのかね。やっぱり心しんに丈夫の所があるのかも知れないよ」
母は失望していいところにかえって頼みを置いた。そのくせ病気の時にしか使わない渇くという昔風の言葉を、何でも食べたがる意味に用いていた。
伯父おじが見舞に来たとき、父はいつまでも引き留めて帰さなかった。淋さむしいからもっといてくれというのが重おもな理由であったが、母や私が、食べたいだけ物を食べさせないという不平を訴えるのも、その目的の一つであったらしい。
十
父の病気は同じような状態で一週間以上つづいた。私わたくしはその間に長い手紙を九州にいる兄宛あてで出した。妹いもとへは母から出させた。私は腹の中で、おそらくこれが父の健康に関して二人へやる最後の音信たよりだろうと思った。それで両方へいよいよという場合には電報を打つから出て来いという意味を書き込めた。
兄は忙しい職にいた。妹は妊娠中であった。だから父の危険が眼の前に逼せまらないうちに呼び寄せる自由は利きかなかった。といって、折角都合して来たには来たが、間まに合わなかったといわれるのも辛つらかった。私は電報を掛ける時機について、人の知らない責任を感じた。
「そう判然はっきりした事になると私にも分りません。しかし危険はいつ来るか分らないという事だけは承知していて下さい」
停車場ステーションのある町から迎えた医者は私にこういった。私は母と相談して、その医者の周旋で、町の病院から看護婦を一人頼む事にした。父は枕元まくらもとへ来て挨拶あいさつする白い服を着た女を見て変な顔をした。
父は死病に罹かかっている事をとうから自覚していた。それでいて、眼前にせまりつつある死そのものには気が付かなかった。
「今に癒なおったらもう一返いっぺん東京へ遊びに行ってみよう。人間はいつ死ぬか分らないからな。何でもやりたい事は、生きてるうちにやっておくに限る」
母は仕方なしに「その時は私もいっしょに伴つれて行って頂きましょう」などと調子を合せていた。
時とするとまた非常に淋さみしがった。
「おれが死んだら、どうかお母さんを大事にしてやってくれ」
私はこの「おれが死んだら」という言葉に一種の記憶をもっていた。東京を立つ時、先生が奥さんに向かって何遍なんべんもそれを繰り返したのは、私が卒業した日の晩の事であった。私は笑わらいを帯びた先生の顔と、縁喜えんぎでもないと耳を塞ふさいだ奥さんの様子とを憶おもい出した。あの時の「おれが死んだら」は単純な仮定であった。今私が聞くのはいつ起るか分らない事実であった。私は先生に対する奥さんの態度を学ぶ事ができなかった。しかし口の先では何とか父を紛らさなければならなかった。
「そんな弱い事をおっしゃっちゃいけませんよ。今に癒なおったら東京へ遊びにいらっしゃるはずじゃありませんか。お母さんといっしょに。今度いらっしゃるときっと吃驚びっくりしますよ、変っているんで。電車の新しい線路だけでも大変増ふえていますからね。電車が通るようになれば自然町並まちなみも変るし、その上に市区改正もあるし、東京が凝じっとしている時は、まあ二六時中にろくじちゅう一分もないといっていいくらいです」
私は仕方がないからいわないでいい事まで喋舌しゃべった。父はまた、満足らしくそれを聞いていた。
病人があるので自然家いえの出入りも多くなった。近所にいる親類などは、二日に一人ぐらいの割で代る代る見舞に来た。中には比較的遠くにいて平生へいぜい疎遠なものもあった。「どうかと思ったら、この様子じゃ大丈夫だ。話も自由だし、だいち顔がちっとも瘠やせていないじゃないか」などといって帰るものがあった。私の帰った当時はひっそりし過ぎるほど静かであった家庭が、こんな事で段々ざわざわし始めた。
その中に動かずにいる父の病気は、ただ面白くない方へ移って行くばかりであった。私は母や伯父おじと相談して、とうとう兄と妹いもとに電報を打った。兄からはすぐ行くという返事が来た。妹の夫からも立つという報知しらせがあった。妹はこの前懐妊かいにんした時に流産したので、今度こそは癖にならないように大事を取らせるつもりだと、かねていい越したその夫は、妹の代りに自分で出て来るかも知れなかった。
十一
こうした落ち付きのない間にも、私わたくしはまだ静かに坐すわる余裕をもっていた。偶たまには書物を開けて十頁ページもつづけざまに読む時間さえ出て来た。一旦いったん堅く括くくられた私の行李こうりは、いつの間にか解かれてしまった。私は要いるに任せて、その中から色々なものを取り出した。私は東京を立つ時、心のうちで極きめた、この夏中の日課を顧みた。私のやった事はこの日課の三さんが一いちにも足らなかった。私は今までもこういう不愉快を何度となく重ねて来た。しかしこの夏ほど思った通り仕事の運ばない例ためしも少なかった。これが人の世の常だろうと思いながらも私は厭いやな気持に抑おさえ付けられた。
私はこの不快の裏うちに坐りながら、一方に父の病気を考えた。父の死んだ後あとの事を想像した。そうしてそれと同時に、先生の事を一方に思い浮べた。私はこの不快な心持の両端に地位、教育、性格の全然異なった二人の面影を眺ながめた。
私が父の枕元まくらもとを離れて、独り取り乱した書物の中に腕組みをしているところへ母が顔を出した。
「少し午眠ひるねでもおしよ。お前もさぞ草臥くたびれるだろう」
母は私の気分を了解していなかった。私も母からそれを予期するほどの子供でもなかった。私は単簡たんかんに礼を述べた。母はまだ室へやの入口に立っていた。
「お父さんは?」と私が聞いた。
「今よく寝てお出いでだよ」と母が答えた。
母は突然はいって来て私の傍そばに坐すわった。
「先生からまだ何ともいって来ないかい」と聞いた。
母はその時の私の言葉を信じていた。その時の私は先生からきっと返事があると母に保証した。しかし父や母の希望するような返事が来るとは、その時の私もまるで期待しなかった。私は心得があって母を欺あざむいたと同じ結果に陥った。
「もう一遍いっぺん手紙を出してご覧な」と母がいった。
役に立たない手紙を何通書こうと、それが母の慰安になるなら、手数を厭いとうような私ではなかった。けれどもこういう用件で先生にせまるのは私の苦痛であった。私は父に叱しかられたり、母の機嫌を損じたりするよりも、先生から見下げられるのを遥はるかに恐れていた。あの依頼に対して今まで返事の貰もらえないのも、あるいはそうした訳からじゃないかしらという邪推もあった。
「手紙を書くのは訳はないですが、こういう事は郵便じゃとても埒らちは明きませんよ。どうしても自分で東京へ出て、じかに頼んで廻まわらなくっちゃ」
「だってお父さんがあの様子じゃ、お前、いつ東京へ出られるか分らないじゃないか」
「だから出やしません。癒なおるとも癒らないとも片付かないうちは、ちゃんとこうしているつもりです」
「そりゃ解わかり切った話だね。今にもむずかしいという大病人を放ほうちらかしておいて、誰が勝手に東京へなんか行けるものかね」
私は始め心のなかで、何も知らない母を憐あわれんだ。しかし母がなぜこんな問題をこのざわざわした際に持ち出したのか理解できなかった。私が父の病気をよそに、静かに坐ったり書見したりする余裕のあるごとくに、母も眼の前の病人を忘れて、外ほかの事を考えるだけ、胸に空地すきまがあるのかしらと疑うたぐった。その時「実はね」と母がいい出した。
「実はお父さんの生きてお出いでのうちに、お前の口が極きまったらさぞ安心なさるだろうと思うんだがね。この様子じゃ、とても間に合わないかも知れないけれども、それにしても、まだああやって口も慥たしかなら気も慥かなんだから、ああしてお出のうちに喜ばして上げるように親孝行をおしな」
憐れな私は親孝行のできない境遇にいた。私はついに一行の手紙も先生に出さなかった。
十二
兄が帰って来た時、父は寝ながら新聞を読んでいた。父は平生へいぜいから何を措おいても新聞だけには眼を通す習慣であったが、床とこについてからは、退屈のため猶更なおさらそれを読みたがった。母も私わたくしも強しいては反対せずに、なるべく病人の思い通りにさせておいた。
「そういう元気なら結構なものだ。よっぽど悪いかと思って来たら、大変好いいようじゃありませんか」
兄はこんな事をいいながら父と話をした。その賑にぎやか過ぎる調子が私にはかえって不調和に聞こえた。それでも父の前を外はずして私と差し向いになった時は、むしろ沈んでいた。
「新聞なんか読ましちゃいけなかないか」
「私わたしもそう思うんだけれども、読まないと承知しないんだから、仕様がない」
兄は私の弁解を黙って聞いていた。やがて、「よく解わかるのかな」といった。兄は父の理解力が病気のために、平生よりはよっぽど鈍にぶっているように観察したらしい。
「そりゃ慥たしかです。私わたしはさっき二十分ばかり枕元まくらもとに坐すわって色々話してみたが、調子の狂ったところは少しもないです。あの様子じゃことによるとまだなかなか持つかも知れませんよ」
兄と前後して着いた妹いもとの夫の意見は、我々よりもよほど楽観的であった。父は彼に向かって妹の事をあれこれと尋ねていた。「身体からだが身体だからむやみに汽車になんぞ乗って揺ゆれない方が好い。無理をして見舞に来られたりすると、かえってこっちが心配だから」といっていた。「なに今に治ったら赤ん坊の顔でも見に、久しぶりにこっちから出掛けるから差支さしつかえない」ともいっていた。
乃木大将のぎだいしょうの死んだ時も、父は一番さきに新聞でそれを知った。
「大変だ大変だ」といった。
何事も知らない私たちはこの突然な言葉に驚かされた。
「あの時はいよいよ頭が変になったのかと思って、ひやりとした」と後で兄が私にいった。「私わたしも実は驚きました」と妹の夫も同感らしい言葉つきであった。
その頃ころの新聞は実際田舎いなかものには日ごとに待ち受けられるような記事ばかりあった。私は父の枕元に坐って鄭寧ていねいにそれを読んだ。読む時間のない時は、そっと自分の室へやへ持って来て、残らず眼を通した。私の眼は長い間、軍服を着た乃木大将と、それから官女かんじょみたような服装なりをしたその夫人の姿を忘れる事ができなかった。
悲痛な風が田舎の隅まで吹いて来て、眠たそうな樹きや草を震わせている最中さいちゅうに、突然私は一通の電報を先生から受け取った。洋服を着た人を見ると犬が吠ほえるような所では、一通の電報すら大事件であった。それを受け取った母は、はたして驚いたような様子をして、わざわざ私を人のいない所へ呼び出した。
「何だい」といって、私の封を開くのを傍そばに立って待っていた。
電報にはちょっと会いたいが来られるかという意味が簡単に書いてあった。私は首を傾けた。
「きっとお頼たのもうしておいた口の事だよ」と母が推断してくれた。
私もあるいはそうかも知れないと思った。しかしそれにしては少し変だとも考えた。とにかく兄や妹いもとの夫まで呼び寄せた私が、父の病気を打遣うちやって、東京へ行く訳には行かなかった。私は母と相談して、行かれないという返電を打つ事にした。できるだけ簡略な言葉で父の病気の危篤きとくに陥りつつある旨むねも付け加えたが、それでも気が済まなかったから、委細いさい手紙として、細かい事情をその日のうちに認したためて郵便で出した。頼んだ位地の事とばかり信じ切った母は、「本当に間まの悪い時は仕方のないものだね」といって残念そうな顔をした。
十三
私わたくしの書いた手紙はかなり長いものであった。母も私も今度こそ先生から何とかいって来るだろうと考えていた。すると手紙を出して二日目にまた電報が私宛あてで届いた。それには来ないでもよろしいという文句だけしかなかった。私はそれを母に見せた。
「大方おおかた手紙で何とかいってきて下さるつもりだろうよ」
母はどこまでも先生が私のために衣食の口を周旋してくれるものとばかり解釈しているらしかった。私もあるいはそうかとも考えたが、先生の平生から推おしてみると、どうも変に思われた。「先生が口を探してくれる」。これはあり得うべからざる事のように私には見えた。
「とにかく私の手紙はまだ向うへ着いていないはずだから、この電報はその前に出したものに違いないですね」
私は母に向かってこんな分り切った事をいった。母はまたもっともらしく思案しながら「そうだね」と答えた。私の手紙を読まない前に、先生がこの電報を打ったという事が、先生を解釈する上において、何の役にも立たないのは知れているのに。
その日はちょうど主治医が町から院長を連れて来るはずになっていたので、母と私はそれぎりこの事件について話をする機会がなかった。二人の医者は立ち合いの上、病人に浣腸かんちょうなどをして帰って行った。
父は医者から安臥あんがを命ぜられて以来、両便とも寝たまま他ひとの手で始末してもらっていた。潔癖な父は、最初の間こそ甚はなはだしくそれを忌いみ嫌ったが、身体からだが利きかないので、やむを得ずいやいや床とこの上で用を足した。それが病気の加減で頭がだんだん鈍くなるのか何だか、日を経ふるに従って、無精な排泄はいせつを意としないようになった。たまには蒲団ふとんや敷布を汚して、傍はたのものが眉まゆを寄せるのに、当人はかえって平気でいたりした。もっとも尿の量は病気の性質として、極めて少なくなった。医者はそれを苦にした。食欲も次第に衰えた。たまに何か欲しがっても、舌が欲しがるだけで、咽喉のどから下へはごく僅わずかしか通らなかった。好きな新聞も手に取る気力がなくなった。枕まくらの傍そばにある老眼鏡ろうがんきょうは、いつまでも黒い鞘さやに納められたままであった。子供の時分から仲の好かった作さくさんという今では一里りばかり隔たった所に住んでいる人が見舞に来た時、父は「ああ作さんか」といって、どんよりした眼を作さんの方に向けた。
「作さんよく来てくれた。作さんは丈夫で羨うらやましいね。己おれはもう駄目だめだ」
「そんな事はないよ。お前なんか子供は二人とも大学を卒業するし、少しぐらい病気になったって、申し分はないんだ。おれをご覧よ。かかあには死なれるしさ、子供はなしさ。ただこうして生きているだけの事だよ。達者だって何の楽しみもないじゃないか」
浣腸かんちょうをしたのは作さんが来てから二、三日あとの事であった。父は医者のお蔭かげで大変楽になったといって喜んだ。少し自分の寿命に対する度胸ができたという風ふうに機嫌が直った。傍そばにいる母は、それに釣り込まれたのか、病人に気力を付けるためか、先生から電報のきた事を、あたかも私の位置が父の希望する通り東京にあったように話した。傍そばにいる私はむずがゆい心持がしたが、母の言葉を遮さえぎる訳にもゆかないので、黙って聞いていた。病人は嬉うれしそうな顔をした。
「そりゃ結構です」と妹いもとの夫もいった。
「何の口だかまだ分らないのか」と兄が聞いた。
私は今更それを否定する勇気を失った。自分にも何とも訳の分らない曖昧あいまいな返事をして、わざと席を立った。
十四
父の病気は最後の一撃を待つ間際まぎわまで進んで来て、そこでしばらく躊躇ちゅうちょするようにみえた。家のものは運命の宣告が、今日下くだるか、今日下るかと思って、毎夜床とこにはいった。
父は傍はたのものを辛つらくするほどの苦痛をどこにも感じていなかった。その点になると看病はむしろ楽であった。要心のために、誰か一人ぐらいずつ代る代る起きてはいたが、あとのものは相当の時間に各自めいめいの寝床へ引き取って差支さしつかえなかった。何かの拍子で眠れなかった時、病人の唸うなるような声を微かすかに聞いたと思い誤った私わたくしは、一遍ぺん半夜よなかに床を抜け出して、念のため父の枕元まくらもとまで行ってみた事があった。その夜よは母が起きている番に当っていた。しかしその母は父の横に肱ひじを曲げて枕としたなり寝入っていた。父も深い眠りの裏うちにそっと置かれた人のように静かにしていた。私は忍び足でまた自分の寝床へ帰った。
私は兄といっしょの蚊帳かやの中に寝た。妹いもとの夫だけは、客扱いを受けているせいか、独り離れた座敷に入いって休んだ。
「関せきさんも気の毒だね。ああ幾日も引っ張られて帰れなくっちゃあ」
関というのはその人の苗字みょうじであった。
「しかしそんな忙しい身体からだでもないんだから、ああして泊っていてくれるんでしょう。関さんよりも兄さんの方が困るでしょう、こう長くなっちゃ」
「困っても仕方がない。外ほかの事と違うからな」
兄と床とこを並べて寝る私は、こんな寝物語をした。兄の頭にも私の胸にも、父はどうせ助からないという考えがあった。どうせ助からないものならばという考えもあった。我々は子として親の死ぬのを待っているようなものであった。しかし子としての我々はそれを言葉の上に表わすのを憚はばかった。そうしてお互いにお互いがどんな事を思っているかをよく理解し合っていた。
「お父さんは、まだ治る気でいるようだな」と兄が私にいった。
実際兄のいう通りに見えるところもないではなかった。近所のものが見舞にくると、父は必ず会うといって承知しなかった。会えばきっと、私の卒業祝いに呼ぶ事ができなかったのを残念がった。その代り自分の病気が治ったらというような事も時々付け加えた。
「お前の卒業祝いは已やめになって結構だ。おれの時には弱ったからね」と兄は私の記憶を突ッついた。私はアルコールに煽あおられたその時の乱雑な有様を想おもい出して苦笑した。飲むものや食うものを強しいて廻まわる父の態度も、にがにがしく私の眼に映った。
私たちはそれほど仲の好いい兄弟ではなかった。小ちさいうちは好よく喧嘩けんかをして、年の少ない私の方がいつでも泣かされた。学校へはいってからの専門の相違も、全く性格の相違から出ていた。大学にいる時分の私は、ことに先生に接触した私は、遠くから兄を眺ながめて、常に動物的だと思っていた。私は長く兄に会わなかったので、また懸け隔たった遠くにいたので、時からいっても距離からいっても、兄はいつでも私には近くなかったのである。それでも久しぶりにこう落ち合ってみると、兄弟の優やさしい心持がどこからか自然に湧わいて出た。場合が場合なのもその大きな源因げんいんになっていた。二人に共通な父、その父の死のうとしている枕元まくらもとで、兄と私は握手したのであった。
「お前これからどうする」と兄は聞いた。私はまた全く見当の違った質問を兄に掛けた。
「一体家うちの財産はどうなってるんだろう」
「おれは知らない。お父さんはまだ何ともいわないから。しかし財産っていったところで金としては高たかの知れたものだろう」
母はまた母で先生の返事の来るのを苦にしていた。
「まだ手紙は来ないかい」と私を責めた。
十五
「先生先生というのは一体誰だれの事だい」と兄が聞いた。
「こないだ話したじゃないか」と私わたくしは答えた。私は自分で質問をしておきながら、すぐ他ひとの説明を忘れてしまう兄に対して不快の念を起した。
「聞いた事は聞いたけれども」
兄は必竟ひっきょう聞いても解わからないというのであった。私から見ればなにも無理に先生を兄に理解してもらう必要はなかった。けれども腹は立った。また例の兄らしい所が出て来たと思った。
先生先生と私が尊敬する以上、その人は必ず著名の士でなくてはならないように兄は考えていた。少なくとも大学の教授ぐらいだろうと推察していた。名もない人、何もしていない人、それがどこに価値をもっているだろう。兄の腹はこの点において、父と全く同じものであった。けれども父が何もできないから遊んでいるのだと速断するのに引きかえて、兄は何かやれる能力があるのに、ぶらぶらしているのは詰つまらん人間に限るといった風ふうの口吻こうふんを洩もらした。
「イゴイストはいけないね。何もしないで生きていようというのは横着な了簡りょうけんだからね。人は自分のもっている才能をできるだけ働かせなくっちゃ嘘うそだ」
私は兄に向かって、自分の使っているイゴイストという言葉の意味がよく解わかるかと聞き返してやりたかった。
「それでもその人のお蔭かげで地位ができればまあ結構だ。お父とうさんも喜んでるようじゃないか」
兄は後からこんな事をいった。先生から明瞭めいりょうな手紙の来ない以上、私はそう信ずる事もできず、またそう口に出す勇気もなかった。それを母の早呑はやのみ込こみでみんなにそう吹聴ふいちょうしてしまった今となってみると、私は急にそれを打ち消す訳に行かなくなった。私は母に催促されるまでもなく、先生の手紙を待ち受けた。そうしてその手紙に、どうかみんなの考えているような衣食の口の事が書いてあればいいがと念じた。私は死に瀕ひんしている父の手前、その父に幾分でも安心させてやりたいと祈りつつある母の手前、働かなければ人間でないようにいう兄の手前、その他た妹いもとの夫だの伯父おじだの叔母おばだのの手前、私のちっとも頓着とんじゃくしていない事に、神経を悩まさなければならなかった。
父が変な黄色いものも嘔はいた時、私はかつて先生と奥さんから聞かされた危険を思い出した。「ああして長く寝ているんだから胃も悪くなるはずだね」といった母の顔を見て、何も知らないその人の前に涙ぐんだ。
兄と私が茶の間で落ち合った時、兄は「聞いたか」といった。それは医者が帰り際に兄に向っていった事を聞いたかという意味であった。私には説明を待たないでもその意味がよく解っていた。
「お前ここへ帰って来て、宅うちの事を監理する気がないか」と兄が私を顧みた。私は何とも答えなかった。
「お母さん一人じゃ、どうする事もできないだろう」と兄がまたいった。兄は私を土の臭においを嗅かいで朽ちて行っても惜しくないように見ていた。
「本を読むだけなら、田舎いなかでも充分できるし、それに働く必要もなくなるし、ちょうど好いいだろう」
「兄さんが帰って来るのが順ですね」と私がいった。
「おれにそんな事ができるものか」と兄は一口ひとくちに斥しりぞけた。兄の腹の中には、世の中でこれから仕事をしようという気が充みち満みちていた。
「お前がいやなら、まあ伯父さんにでも世話を頼むんだが、それにしてもお母さんはどっちかで引き取らなくっちゃなるまい」
「お母さんがここを動くか動かないかがすでに大きな疑問ですよ」
兄弟はまだ父の死なない前から、父の死んだ後あとについて、こんな風に語り合った。
十六
父は時々囈語うわことをいうようになった。
「乃木大将のぎたいしょうに済まない。実に面目次第めんぼくしだいがない。いえ私もすぐお後あとから」
こんな言葉をひょいひょい出した。母は気味を悪がった。なるべくみんなを枕元まくらもとへ集めておきたがった。気のたしかな時は頻しきりに淋さびしがる病人にもそれが希望らしく見えた。ことに室へやの中うちを見廻みまわして母の影が見えないと、父は必ず「お光みつは」と聞いた。聞かないでも、眼がそれを物語っていた。私わたくしはよく起たって母を呼びに行った。「何かご用ですか」と、母が仕掛しかけた用をそのままにしておいて病室へ来ると、父はただ母の顔を見詰めるだけで何もいわない事があった。そうかと思うと、まるで懸け離れた話をした。突然「お光お前まえにも色々世話になったね」などと優やさしい言葉を出す時もあった。母はそういう言葉の前にきっと涙ぐんだ。そうした後ではまたきっと丈夫であった昔の父をその対照として想おもい出すらしかった。
「あんな憐あわれっぽい事をお言いだがね、あれでもとはずいぶん酷ひどかったんだよ」
母は父のために箒ほうきで背中をどやされた時の事などを話した。今まで何遍なんべんもそれを聞かされた私と兄は、いつもとはまるで違った気分で、母の言葉を父の記念かたみのように耳へ受け入れた。
父は自分の眼の前に薄暗く映る死の影を眺めながら、まだ遺言ゆいごんらしいものを口に出さなかった。
「今のうち何か聞いておく必要はないかな」と兄が私の顔を見た。
「そうだなあ」と私は答えた。私はこちらから進んでそんな事を持ち出すのも病人のために好よし悪あしだと考えていた。二人は決しかねてついに伯父おじに相談をかけた。伯父も首を傾けた。
「いいたい事があるのに、いわないで死ぬのも残念だろうし、といって、こっちから催促するのも悪いかも知れず」
話はとうとう愚図愚図ぐずぐずになってしまった。そのうちに昏睡こんすいが来た。例の通り何も知らない母は、それをただの眠りと思い違えてかえって喜んだ。「まあああして楽に寝られれば、傍はたにいるものも助かります」といった。
父は時々眼を開けて、誰だれはどうしたなどと突然聞いた。その誰はつい先刻さっきまでそこに坐すわっていた人の名に限られていた。父の意識には暗い所と明るい所とできて、その明るい所だけが、闇やみを縫う白い糸のように、ある距離を置いて連続するようにみえた。母が昏睡こんすい状態を普通の眠りと取り違えたのも無理はなかった。
そのうち舌が段々縺もつれて来た。何かいい出しても尻しりが不明瞭ふめいりょうに了おわるために、要領を得ないでしまう事が多くあった。そのくせ話し始める時は、危篤の病人とは思われないほど、強い声を出した。我々は固もとより不断以上に調子を張り上げて、耳元へ口を寄せるようにしなければならなかった。
「頭を冷やすと好いい心持ですか」
「うん」
私は看護婦を相手に、父の水枕みずまくらを取り更かえて、それから新しい氷を入れた氷嚢ひょうのうを頭の上へ載のせた。がさがさに割られて尖とがり切った氷の破片が、嚢ふくろの中で落ちつく間、私は父の禿はげ上った額の外はずれでそれを柔らかに抑おさえていた。その時兄が廊下伝ろうかづたいにはいって来て、一通の郵便を無言のまま私の手に渡した。空あいた方の左手を出して、その郵便を受け取った私はすぐ不審を起した。
それは普通の手紙に比べるとよほど目方の重いものであった。並なみの状袋じょうぶくろにも入れてなかった。また並の状袋に入れられべき分量でもなかった。半紙で包んで、封じ目を鄭寧ていねいに糊のりで貼はり付けてあった。私はそれを兄の手から受け取った時、すぐその書留である事に気が付いた。裏を返して見るとそこに先生の名がつつしんだ字で書いてあった。手の放せない私は、すぐ封を切る訳に行かないので、ちょっとそれを懐ふところに差し込んだ。
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緊急速報です、sazanami博士がアマレット教授の手により射殺されました。
「……それじゃあ、人狼確率30%辺りを撃つか。40は吊っておけ」
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十七
その日は病人の出来がことに悪いように見えた。私わたくしが厠かわやへ行こうとして席を立った時、廊下で行き合った兄は「どこへ行く」と番兵のような口調で誰何すいかした。
「どうも様子が少し変だからなるべく傍そばにいるようにしなくっちゃいけないよ」と注意した。
私もそう思っていた。懐中かいちゅうした手紙はそのままにしてまた病室へ帰った。父は眼を開けて、そこに並んでいる人の名前を母に尋ねた。母があれは誰、これは誰と一々説明してやると、父はそのたびに首肯うなずいた。首肯かない時は、母が声を張りあげて、何々さんです、分りましたかと念を押した。
「どうも色々お世話になります」
父はこういった。そうしてまた昏睡状態に陥った。枕辺まくらべを取り巻いている人は無言のまましばらく病人の様子を見詰めていた。やがてその中うちの一人が立って次の間まへ出た。するとまた一人立った。私も三人目にとうとう席を外はずして、自分の室へやへ来た。私には先刻さっき懐ふところへ入れた郵便物の中を開けて見ようという目的があった。それは病人の枕元でも容易にできる所作しょさには違いなかった。しかし書かれたものの分量があまりに多過ぎるので、一息ひといきにそこで読み通す訳には行かなかった。私は特別の時間を偸ぬすんでそれに充あてた。
私は繊維の強い包み紙を引き掻くように裂さき破った。中から出たものは、縦横たてよこに引いた罫けいの中へ行儀よく書いた原稿様ようのものであった。そうして封じる便宜のために、四よつ折おりに畳たたまれてあった。私は癖のついた西洋紙を、逆に折り返して読みやすいように平たくした。
私の心はこの多量の紙と印気インキが、私に何事を語るのだろうかと思って驚いた。私は同時に病室の事が気にかかった。私がこのかきものを読み始めて、読み終らない前に、父はきっとどうかなる、少なくとも、私は兄からか母からか、それでなければ伯父おじからか、呼ばれるに極きまっているという予覚よかくがあった。私は落ち付いて先生の書いたものを読む気になれなかった。私はそわそわしながらただ最初の一頁ページを読んだ。その頁は下しものように綴つづられていた。
「あなたから過去を問いただされた時、答える事のできなかった勇気のない私は、今あなたの前に、それを明白に物語る自由を得たと信じます。しかしその自由はあなたの上京を待っているうちにはまた失われてしまう世間的の自由に過ぎないのであります。したがって、それを利用できる時に利用しなければ、私の過去をあなたの頭に間接の経験として教えて上げる機会を永久に逸いっするようになります。そうすると、あの時あれほど堅く約束した言葉がまるで嘘うそになります。私はやむを得ず、口でいうべきところを、筆で申し上げる事にしました」
私はそこまで読んで、始めてこの長いものが何のために書かれたのか、その理由を明らかに知る事ができた。私の衣食の口、そんなものについて先生が手紙を寄こす気遣きづかいはないと、私は初手から信じていた。しかし筆を執とることの嫌いな先生が、どうしてあの事件をこう長く書いて、私に見せる気になったのだろう。先生はなぜ私の上京するまで待っていられないだろう。
「自由が来たから話す。しかしその自由はまた永久に失われなければならない」
私は心のうちでこう繰り返しながら、その意味を知るに苦しんだ。私は突然不安に襲われた。私はつづいて後あとを読もうとした。その時病室の方から、私を呼ぶ大きな兄の声が聞こえた。私はまた驚いて立ち上った。廊下を馳かけ抜けるようにしてみんなのいる方へ行った。私はいよいよ父の上に最後の瞬間が来たのだと覚悟した。
十八
病室にはいつの間にか医者が来ていた。なるべく病人を楽にするという主意からまた浣腸かんちょうを試みるところであった。看護婦は昨夜ゆうべの疲れを休めるために別室で寝ていた。慣れない兄は起たってまごまごしていた。私わたくしの顔を見ると、「ちょっと手をお貸かし」といったまま、自分は席に着いた。私は兄に代って、油紙あぶらがみを父の尻しりの下に宛あてがったりした。
父の様子は少しくつろいで来た。三十分ほど枕元まくらもとに坐すわっていた医者は、浣腸かんちょうの結果を認めた上、また来るといって、帰って行った。帰り際ぎわに、もしもの事があったらいつでも呼んでくれるようにわざわざ断っていた。
私は今にも変へんがありそうな病室を退しりぞいてまた先生の手紙を読もうとした。しかし私はすこしも寛ゆっくりした気分になれなかった。机の前に坐るや否いなや、また兄から大きな声で呼ばれそうでならなかった。そうして今度呼ばれれば、それが最後だという畏怖いふが私の手を顫ふるわした。私は先生の手紙をただ無意味に頁ページだけ剥繰はぐって行った。私の眼は几帳面きちょうめんに枠わくの中に篏はめられた字画じかくを見た。けれどもそれを読む余裕はなかった。拾い読みにする余裕すら覚束おぼつかなかった。私は一番しまいの頁まで順々に開けて見て、またそれを元の通りに畳たたんで机の上に置こうとした。その時ふと結末に近い一句が私の眼にはいった。
「この手紙があなたの手に落ちる頃には、私はもうこの世にはいないでしょう。とくに死んでいるでしょう」
私ははっと思った。今までざわざわと動いていた私の胸が一度に凝結ぎょうけつしたように感じた。私はまた逆に頁をはぐり返した。そうして一枚に一句ぐらいずつの割で倒さかさに読んで行った。私は咄嗟とっさの間あいだに、私の知らなければならない事を知ろうとして、ちらちらする文字もんじを、眼で刺し通そうと試みた。その時私の知ろうとするのは、ただ先生の安否だけであった。先生の過去、かつて先生が私に話そうと約束した薄暗いその過去、そんなものは私に取って、全く無用であった。私は倒さかさまに頁をはぐりながら、私に必要な知識を容易に与えてくれないこの長い手紙を自烈じれったそうに畳んだ。
私はまた父の様子を見に病室の戸口まで行った。病人の枕辺まくらべは存外ぞんがい静かであった。頼りなさそうに疲れた顔をしてそこに坐っている母を手招てまねぎして、「どうですか様子は」と聞いた。母は「今少し持ち合ってるようだよ」と答えた。私は父の眼の前へ顔を出して、「どうです、浣腸して少しは心持が好くなりましたか」と尋ねた。父は首肯うなずいた。父ははっきり「有難う」といった。父の精神は存外朦朧もうろうとしていなかった。
私はまた病室を退しりぞいて自分の部屋に帰った。そこで時計を見ながら、汽車の発着表を調べた。私は突然立って帯を締め直して、袂たもとの中へ先生の手紙を投げ込んだ。それから勝手口から表へ出た。私は夢中で医者の家へ馳かけ込んだ。私は医者から父がもう二に、三日さんち保もつだろうか、そこのところを判然はっきり聞こうとした。注射でも何でもして、保たしてくれと頼もうとした。医者は生憎あいにく留守であった。私には凝じっとして彼の帰るのを待ち受ける時間がなかった。心の落おち付つきもなかった。私はすぐ俥くるまを停車場ステーションへ急がせた。
私は停車場の壁へ紙片かみぎれを宛あてがって、その上から鉛筆で母と兄あてで手紙を書いた。手紙はごく簡単なものであったが、断らないで走るよりまだ増しだろうと思って、それを急いで宅うちへ届けるように車夫しゃふに頼んだ。そうして思い切った勢いきおいで東京行きの汽車に飛び乗ってしまった。私はごうごう鳴る三等列車の中で、また袂たもとから先生の手紙を出して、ようやく始めからしまいまで眼を通した。
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下 先生と遺書
一
「……私わたくしはこの夏あなたから二、三度手紙を受け取りました。東京で相当の地位を得たいから宜よろしく頼むと書いてあったのは、たしか二度目に手に入いったものと記憶しています。私はそれを読んだ時何なんとかしたいと思ったのです。少なくとも返事を上げなければ済まんとは考えたのです。しかし自白すると、私はあなたの依頼に対して、まるで努力をしなかったのです。ご承知の通り、交際区域の狭いというよりも、世の中にたった一人で暮しているといった方が適切なくらいの私には、そういう努力をあえてする余地が全くないのです。しかしそれは問題ではありません。実をいうと、私はこの自分をどうすれば好いいのかと思い煩わずらっていたところなのです。このまま人間の中に取り残されたミイラのように存在して行こうか、それとも……その時分の私は「それとも」という言葉を心のうちで繰り返すたびにぞっとしました。馳足かけあしで絶壁の端はじまで来て、急に底の見えない谷を覗のぞき込んだ人のように。私は卑怯ひきょうでした。そうして多くの卑怯な人と同じ程度において煩悶はんもんしたのです。遺憾いかんながら、その時の私には、あなたというものがほとんど存在していなかったといっても誇張ではありません。一歩進めていうと、あなたの地位、あなたの糊口ここうの資し、そんなものは私にとってまるで無意味なのでした。どうでも構わなかったのです。私はそれどころの騒ぎでなかったのです。私は状差じょうさしへあなたの手紙を差したなり、依然として腕組をして考え込んでいました。宅うちに相応の財産があるものが、何を苦しんで、卒業するかしないのに、地位地位といって藻掻もがき廻まわるのか。私はむしろ苦々にがにがしい気分で、遠くにいるあなたにこんな一瞥いちべつを与えただけでした。私は返事を上げなければ済まないあなたに対して、言訳いいわけのためにこんな事を打ち明けるのです。あなたを怒らすためにわざと無躾ぶしつけな言葉を弄ろうするのではありません。私の本意は後あとをご覧になればよく解わかる事と信じます。とにかく私は何とか挨拶あいさつすべきところを黙っていたのですから、私はこの怠慢の罪をあなたの前に謝したいと思います。
その後ご私はあなたに電報を打ちました。有体ありていにいえば、あの時私はちょっとあなたに会いたかったのです。それからあなたの希望通り私の過去をあなたのために物語りたかったのです。あなたは返電を掛かけて、今東京へは出られないと断って来ましたが、私は失望して永らくあの電報を眺ながめていました。あなたも電報だけでは気が済まなかったとみえて、また後から長い手紙を寄こしてくれたので、あなたの出京しゅっきょうできない事情がよく解わかりました。私はあなたを失礼な男だとも何とも思う訳がありません。あなたの大事なお父さんの病気をそっち退のけにして、何であなたが宅うちを空あけられるものですか。そのお父さんの生死しょうしを忘れているような私の態度こそ不都合です。——私は実際あの電報を打つ時に、あなたのお父さんの事を忘れていたのです。そのくせあなたが東京にいる頃ころには、難症なんしょうだからよく注意しなくってはいけないと、あれほど忠告したのは私ですのに。私はこういう矛盾な人間なのです。あるいは私の脳髄のうずいよりも、私の過去が私を圧迫する結果こんな矛盾な人間に私を変化させるのかも知れません。私はこの点においても充分私の我がを認めています。あなたに許してもらわなくてはなりません。
あなたの手紙、——あなたから来た最後の手紙——を読んだ時、私は悪い事をしたと思いました。それでその意味の返事を出そうかと考えて、筆を執とりかけましたが、一行も書かずに已やめました。どうせ書くなら、この手紙を書いて上げたかったから、そうしてこの手紙を書くにはまだ時機が少し早過ぎたから、已めにしたのです。私がただ来るに及ばないという簡単な電報を再び打ったのは、それがためです。
二
「私わたくしはそれからこの手紙を書き出しました。平生へいぜい筆を持ちつけない私には、自分の思うように、事件なり思想なりが運ばないのが重い苦痛でした。私はもう少しで、あなたに対する私のこの義務を放擲ほうてきするところでした。しかしいくら止よそうと思って筆を擱おいても、何にもなりませんでした。私は一時間経たたないうちにまた書きたくなりました。あなたから見たら、これが義務の遂行すいこうを重んずる私の性格のように思われるかも知れません。私もそれは否いなみません。私はあなたの知っている通り、ほとんど世間と交渉のない孤独な人間ですから、義務というほどの義務は、自分の左右前後を見廻みまわしても、どの方角にも根を張っておりません。故意か自然か、私はそれをできるだけ切り詰めた生活をしていたのです。けれども私は義務に冷淡だからこうなったのではありません。むしろ鋭敏えいびん過ぎて刺戟しげきに堪えるだけの精力がないから、ご覧のように消極的な月日を送る事になったのです。だから一旦いったん約束した以上、それを果たさないのは、大変厭いやな心持です。私はあなたに対してこの厭な心持を避けるためにでも、擱いた筆をまた取り上げなければならないのです。
その上私は書きたいのです。義務は別として私の過去を書きたいのです。私の過去は私だけの経験だから、私だけの所有といっても差支さしつかえないでしょう。それを人に与えないで死ぬのは、惜しいともいわれるでしょう。私にも多少そんな心持があります。ただし受け入れる事のできない人に与えるくらいなら、私はむしろ私の経験を私の生命いのちと共に葬ほうむった方が好いいと思います。実際ここにあなたという一人の男が存在していないならば、私の過去はついに私の過去で、間接にも他人の知識にはならないで済んだでしょう。私は何千万といる日本人のうちで、ただあなただけに、私の過去を物語りたいのです。あなたは真面目まじめだから。あなたは真面目に人生そのものから生きた教訓を得たいといったから。
私は暗い人世の影を遠慮なくあなたの頭の上に投げかけて上げます。しかし恐れてはいけません。暗いものを凝じっと見詰めて、その中からあなたの参考になるものをお攫つかみなさい。私の暗いというのは、固もとより倫理的に暗いのです。私は倫理的に生れた男です。また倫理的に育てられた男です。その倫理上の考えは、今の若い人と大分だいぶ違ったところがあるかも知れません。しかしどう間違っても、私自身のものです。間に合せに借りた損料着そんりょうぎではありません。だからこれから発達しようというあなたには幾分か参考になるだろうと思うのです。
あなたは現代の思想問題について、よく私に議論を向けた事を記憶しているでしょう。私のそれに対する態度もよく解わかっているでしょう。私はあなたの意見を軽蔑けいべつまでしなかったけれども、決して尊敬を払い得うる程度にはなれなかった。あなたの考えには何らの背景もなかったし、あなたは自分の過去をもつには余りに若過ぎたからです。私は時々笑った。あなたは物足りなそうな顔をちょいちょい私に見せた。その極きょくあなたは私の過去を絵巻物えまきもののように、あなたの前に展開してくれと逼せまった。私はその時心のうちで、始めてあなたを尊敬した。あなたが無遠慮ぶえんりょに私の腹の中から、或ある生きたものを捕つらまえようという決心を見せたからです。私の心臓を立ち割って、温かく流れる血潮を啜すすろうとしたからです。その時私はまだ生きていた。死ぬのが厭いやであった。それで他日たじつを約して、あなたの要求を斥しりぞけてしまった。私は今自分で自分の心臓を破って、その血をあなたの顔に浴あびせかけようとしているのです。私の鼓動こどうが停とまった時、あなたの胸に新しい命が宿る事ができるなら満足です。
三
「私が両親を亡なくしたのは、まだ私の廿歳はたちにならない時分でした。いつか妻さいがあなたに話していたようにも記憶していますが、二人は同じ病気で死んだのです。しかも妻があなたに不審を起させた通り、ほとんど同時といっていいくらいに、前後して死んだのです。実をいうと、父の病気は恐るべき腸ちょう窒扶斯チフスでした。それが傍そばにいて看護をした母に伝染したのです。
私は二人の間にできたたった一人の男の子でした。宅うちには相当の財産があったので、むしろ鷹揚おうように育てられました。私は自分の過去を顧みて、あの時両親が死なずにいてくれたなら、少なくとも父か母かどっちか、片方で好いいから生きていてくれたなら、私はあの鷹揚な気分を今まで持ち続ける事ができたろうにと思います。
私は二人の後あとに茫然ぼうぜんとして取り残されました。私には知識もなく、経験もなく、また分別もありませんでした。父の死ぬ時、母は傍にいる事ができませんでした。母の死ぬ時、母には父の死んだ事さえまだ知らせてなかったのです。母はそれを覚さとっていたか、または傍はたのもののいうごとく、実際父は回復期に向いつつあるものと信じていたか、それは分りません。母はただ叔父おじに万事を頼んでいました。そこに居合いあわせた私を指さすようにして、「この子をどうぞ何分なにぶん」といいました。私はその前から両親の許可を得て、東京へ出るはずになっていましたので、母はそれもついでにいうつもりらしかったのです。それで「東京へ」とだけ付け加えましたら、叔父がすぐ後あとを引き取って、「よろしい決して心配しないがいい」と答えました。母は強い熱に堪え得うる体質の女なんでしたろうか、叔父は「確しっかりしたものだ」といって、私に向って母の事を褒ほめていました。しかしこれがはたして母の遺言であったのかどうだか、今考えると分らないのです。母は無論父の罹かかった病気の恐るべき名前を知っていたのです。そうして、自分がそれに伝染していた事も承知していたのです。けれども自分はきっとこの病気で命を取られるとまで信じていたかどうか、そこになると疑う余地はまだいくらでもあるだろうと思われるのです。その上熱の高い時に出る母の言葉は、いかにそれが筋道の通った明らかなものにせよ、一向いっこう記憶となって母の頭に影さえ残していない事がしばしばあったのです。だから……しかしそんな事は問題ではありません。ただこういう風ふうに物を解きほどいてみたり、またぐるぐる廻まわして眺ながめたりする癖くせは、もうその時分から、私にはちゃんと備わっていたのです。それはあなたにも始めからお断わりしておかなければならないと思いますが、その実例としては当面の問題に大した関係のないこんな記述が、かえって役に立ちはしないかと考えます。あなたの方でもまあそのつもりで読んでください。この性分しょうぶんが倫理的に個人の行為やら動作の上に及んで、私は後来こうらいますます他ひとの徳義心を疑うようになったのだろうと思うのです。それが私の煩悶はんもんや苦悩に向って、積極的に大きな力を添えているのは慥たしかですから覚えていて下さい。
話が本筋ほんすじをはずれると、分り悪にくくなりますからまたあとへ引き返しましょう。これでも私はこの長い手紙を書くのに、私と同じ地位に置かれた他ほかの人と比べたら、あるいは多少落ち付いていやしないかと思っているのです。世の中が眠ると聞こえだすあの電車の響ひびきももう途絶とだえました。雨戸の外にはいつの間にか憐あわれな虫の声が、露の秋をまた忍びやかに思い出させるような調子で微かすかに鳴いています。何も知らない妻さいは次の室へやで無邪気にすやすや寝入ねいっています。私が筆を執とると、一字一劃かくができあがりつつペンの先で鳴っています。私はむしろ落ち付いた気分で紙に向っているのです。不馴ふなれのためにペンが横へ外それるかも知れませんが、頭が悩乱のうらんして筆がしどろに走るのではないように思います。
四
「とにかくたった一人取り残された私わたくしは、母のいい付け通り、この叔父おじを頼るより外ほかに途みちはなかったのです。叔父はまた一切いっさいを引き受けて凡すべての世話をしてくれました。そうして私を私の希望する東京へ出られるように取り計らってくれました。
私は東京へ来て高等学校へはいりました。その時の高等学校の生徒は今よりもよほど殺伐さつばつで粗野でした。私の知ったものに、夜中よる職人と喧嘩けんかをして、相手の頭へ下駄げたで傷を負わせたのがありました。それが酒を飲んだ揚句あげくの事なので、夢中に擲なぐり合いをしている間あいだに、学校の制帽をとうとう向うのものに取られてしまったのです。ところがその帽子の裏には当人の名前がちゃんと、菱形ひしがたの白いきれの上に書いてあったのです。それで事が面倒になって、その男はもう少しで警察から学校へ照会されるところでした。しかし友達が色々と骨を折って、ついに表沙汰おもてざたにせずに済むようにしてやりました。こんな乱暴な行為を、上品な今の空気のなかに育ったあなた方に聞かせたら、定めて馬鹿馬鹿ばかばかしい感じを起すでしょう。私も実際馬鹿馬鹿しく思います。しかし彼らは今の学生にない一種質朴しつぼくな点をその代りにもっていたのです。当時私の月々叔父から貰もらっていた金は、あなたが今、お父さんから送ってもらう学資に比べると遥はるかに少ないものでした。(無論物価も違いましょうが)。それでいて私は少しの不足も感じませんでした。のみならず数ある同級生のうちで、経済の点にかけては、決して人を羨うらやましがる憐あわれな境遇にいた訳ではないのです。今から回顧すると、むしろ人に羨ましがられる方だったのでしょう。というのは、私は月々極きまった送金の外に、書籍費、(私はその時分から書物を買う事が好きでした)、および臨時の費用を、よく叔父から請求して、ずんずんそれを自分の思うように消費する事ができたのですから。
何も知らない私は、叔父おじを信じていたばかりでなく、常に感謝の心をもって、叔父をありがたいもののように尊敬していました。叔父は事業家でした。県会議員にもなりました。その関係からでもありましょう、政党にも縁故があったように記憶しています。父の実の弟ですけれども、そういう点で、性格からいうと父とはまるで違った方へ向いて発達したようにも見えます。父は先祖から譲られた遺産を大事に守って行く篤実一方とくじついっぽうの男でした。楽しみには、茶だの花だのをやりました。それから詩集などを読む事も好きでした。書画骨董しょがこっとうといった風ふうのものにも、多くの趣味をもっている様子でした。家は田舎いなかにありましたけれども、二里りばかり隔たった市し、——その市には叔父が住んでいたのです、——その市から時々道具屋が懸物かけものだの、香炉こうろだのを持って、わざわざ父に見せに来ました。父は一口ひとくちにいうと、まあマン・オフ・ミーンズとでも評したら好いいのでしょう。比較的上品な嗜好しこうをもった田舎紳士だったのです。だから気性きしょうからいうと、闊達かったつな叔父とはよほどの懸隔けんかくがありました。それでいて二人はまた妙に仲が好かったのです。父はよく叔父を評して、自分よりも遥はるかに働きのある頼もしい人のようにいっていました。自分のように、親から財産を譲られたものは、どうしても固有の材幹さいかんが鈍にぶる、つまり世の中と闘う必要がないからいけないのだともいっていました。この言葉は母も聞きました。私も聞きました。父はむしろ私の心得になるつもりで、それをいったらしく思われます。「お前もよく覚えているが好いい」と父はその時わざわざ私の顔を見たのです。だから私はまだそれを忘れずにいます。このくらい私の父から信用されたり、褒ほめられたりしていた叔父を、私がどうして疑う事ができるでしょう。私にはただでさえ誇りになるべき叔父でした。父や母が亡くなって、万事その人の世話にならなければならない私には、もう単なる誇りではなかったのです。私の存在に必要な人間になっていたのです。
五
「私が夏休みを利用して始めて国へ帰った時、両親の死に断えた私の住居すまいには、新しい主人として、叔父夫婦が入れ代って住んでいました。これは私が東京へ出る前からの約束でした。たった一人取り残された私が家にいない以上、そうでもするより外ほかに仕方がなかったのです。
叔父はその頃ころ市にある色々な会社に関係していたようです。業務の都合からいえば、今までの居宅きょたくに寝起ねおきする方が、二里りも隔へだたった私の家に移るより遥かに便利だといって笑いました。これは私の父母が亡くなった後あと、どう邸やしきを始末して、私が東京へ出るかという相談の時、叔父の口を洩もれた言葉であります。私の家は旧ふるい歴史をもっているので、少しはその界隈かいわいで人に知られていました。あなたの郷里でも同じ事だろうと思いますが、田舎では由緒ゆいしょのある家を、相続人があるのに壊こわしたり売ったりするのは大事件です。今の私ならそのくらいの事は何とも思いませんが、その頃はまだ子供でしたから、東京へは出たし、家うちはそのままにして置かなければならず、はなはだ所置しょちに苦しんだのです。
叔父おじは仕方なしに私の空家あきやへはいる事を承諾してくれました。しかし市しの方にある住居すまいもそのままにしておいて、両方の間を往いったり来たりする便宜を与えてもらわなければ困るといいました。私に[#「私に」は底本では「私は」]固もとより異議のありようはずがありません。私はどんな条件でも東京へ出られれば好いいくらいに考えていたのです。
子供らしい私は、故郷ふるさとを離れても、まだ心の眼で、懐かしげに故郷の家を望んでいました。固よりそこにはまだ自分の帰るべき家があるという旅人たびびとの心で望んでいたのです。休みが来れば帰らなくてはならないという気分は、いくら東京を恋しがって出て来た私にも、力強くあったのです。私は熱心に勉強し、愉快に遊んだ後あと、休みには帰れると思うその故郷の家をよく夢に見ました。
私の留守の間、叔父はどんな風ふうに両方の間を往ゆき来していたか知りません。私の着いた時は、家族のものが、みんな一ひとつ家いえの内に集まっていました。学校へ出る子供などは平生へいぜいおそらく市の方にいたのでしょうが、これも休暇のために田舎いなかへ遊び半分といった格かくで引き取られていました。
みんな私の顔を見て喜びました。私はまた父や母のいた時より、かえって賑にぎやかで陽気になった家の様子を見て嬉うれしがりました。叔父はもと私の部屋になっていた一間ひとまを占領している一番目の男の子を追い出して、私をそこへ入れました。座敷の数かずも少なくないのだから、私はほかの部屋で構わないと辞退したのですけれども、叔父はお前の宅うちだからといって、聞きませんでした。
私は折々亡くなった父や母の事を思い出す外ほかに、何の不愉快もなく、その一夏ひとなつを叔父の家族と共に過ごして、また東京へ帰ったのです。ただ一つその夏の出来事として、私の心にむしろ薄暗い影を投げたのは、叔父夫婦が口を揃そろえて、まだ高等学校へ入ったばかりの私に結婚を勧める事でした。それは前後で丁度三、四回も繰り返されたでしょう。私も始めはただその突然なのに驚いただけでした。二度目には判然はっきり断りました。三度目にはこっちからとうとうその理由を反問しなければならなくなりました。彼らの主意は単簡たんかんでした。早く嫁よめを貰もらってここの家へ帰って来て、亡くなった父の後を相続しろというだけなのです。家は休暇やすみになって帰りさえすれば、それでいいものと私は考えていました。父の後を相続する、それには嫁が必要だから貰もらう、両方とも理屈としては一通ひととおり聞こえます。ことに田舎の事情を知っている私には、よく解わかります。私も絶対にそれを嫌ってはいなかったのでしょう。しかし東京へ修業に出たばかりの私には、それが遠眼鏡とおめがねで物を見るように、遥はるか先の距離に望まれるだけでした。私は叔父の希望に承諾を与えないで、ついにまた私の家を去りました。
六
「私は縁談の事をそれなり忘れてしまいました。私の周囲ぐるりを取り捲まいている青年の顔を見ると、世帯染しょたいじみたものは一人もいません。みんな自由です、そうして悉ことごとく単独らしく思われたのです。こういう気楽な人の中うちにも、裏面にはいり込んだら、あるいは家庭の事情に余儀なくされて、すでに妻を迎えていたものがあったかも知れませんが、子供らしい私はそこに気が付きませんでした。それからそういう特別の境遇に置かれた人の方でも、四辺あたりに気兼きがねをして、なるべくは書生に縁の遠いそんな内輪の話はしないように慎んでいたのでしょう。後あとから考えると、私自身がすでにその組だったのですが、私はそれさえ分らずに、ただ子供らしく愉快に修学の道を歩いて行きました。
学年の終りに、私はまた行李こうりを絡からげて、親の墓のある田舎いなかへ帰って来ました。そうして去年と同じように、父母ちちははのいたわが家いえの中で、また叔父おじ夫婦とその子供の変らない顔を見ました。私は再びそこで故郷ふるさとの匂においを嗅かぎました。その匂いは私に取って依然として懐かしいものでありました。一学年の単調を破る変化としても有難いものに違いなかったのです。
しかしこの自分を育て上げたと同じような匂いの中で、私はまた突然結婚問題を叔父から鼻の先へ突き付けられました。叔父のいう所は、去年の勧誘を再び繰り返したのみです。理由も去年と同じでした。ただこの前勧すすめられた時には、何らの目的物がなかったのに、今度はちゃんと肝心かんじんの当人を捕つらまえていたので、私はなお困らせられたのです。その当人というのは叔父の娘すなわち私の従妹いとこに当る女でした。その女を貰もらってくれれば、お互いのために便宜である、父も存生中ぞんしょうちゅうそんな事を話していた、と叔父がいうのです。私もそうすれば便宜だとは思いました。父が叔父にそういう風ふうな話をしたというのもあり得うべき事と考えました。しかしそれは私が叔父にいわれて、始めて気が付いたので、いわれない前から、覚さとっていた事柄ではないのです。だから私は驚きました。驚いたけれども、叔父の希望に無理のないところも、それがためによく解わかりました。私は迂闊うかつなのでしょうか。あるいはそうなのかも知れませんが、おそらくその従妹に無頓着むとんじゃくであったのが、おもな源因げんいんになっているのでしょう。私は小供こどものうちから市しにいる叔父の家うちへ始終遊びに行きました。ただ行くばかりでなく、よくそこに泊りました。そうしてこの従妹とはその時分から親しかったのです。あなたもご承知でしょう、兄妹きょうだいの間に恋の成立した例ためしのないのを。私はこの公認された事実を勝手に布衍ふえんしているかも知れないが、始終接触して親しくなり過ぎた男女なんにょの間には、恋に必要な刺戟しげきの起る清新な感じが失われてしまうように考えています。香こうをかぎ得うるのは、香を焚たき出した瞬間に限るごとく、酒を味わうのは、酒を飲み始めた刹那せつなにあるごとく、恋の衝動にもこういう際きわどい一点が、時間の上に存在しているとしか思われないのです。一度平気でそこを通り抜けたら、馴なれれば馴れるほど、親しみが増すだけで、恋の神経はだんだん麻痺まひして来るだけです。私はどう考え直しても、この従妹いとこを妻にする気にはなれませんでした。
叔父おじはもし私が主張するなら、私の卒業まで結婚を延ばしてもいいといいました。けれども善は急げという諺ことわざもあるから、できるなら今のうちに祝言しゅうげんの盃さかずきだけは済ませておきたいともいいました。当人に望みのない私にはどっちにしたって同じ事です。私はまた断りました。叔父は厭いやな顔をしました。従妹は泣きました。私に添われないから悲しいのではありません。結婚の申し込みを拒絶されたのが、女として辛つらかったからです。私が従妹を愛していないごとく、従妹も私を愛していない事は、私によく知れていました。私はまた東京へ出ました。
七
「私が三度目に帰国したのは、それからまた一年経たった夏の取付とっつきでした。私はいつでも学年試験の済むのを待ちかねて東京を逃げました。私には故郷ふるさとがそれほど懐かしかったからです。あなたにも覚えがあるでしょう、生れた所は空気の色が違います、土地の匂においも格別です、父や母の記憶も濃こまやかに漂ただよっています。一年のうちで、七、八の二月ふたつきをその中に包くるまれて、穴に入った蛇へびのように凝じっとしているのは、私に取って何よりも温かい好いい心持だったのです。
単純な私は従妹との結婚問題について、さほど頭を痛める必要がないと思っていました。厭なものは断る、断ってさえしまえば後あとには何も残らない、私はこう信じていたのです。だから叔父の希望通りに意志を曲げなかったにもかかわらず、私はむしろ平気でした。過去一年の間いまだかつてそんな事に屈托くったくした覚えもなく、相変らずの元気で国へ帰ったのです。
ところが帰って見ると叔父の態度が違っています。元のように好いい顔をして私を自分の懐ふところに抱だこうとしません。それでも鷹揚おうように育った私は、帰って四、五日の間は気が付かずにいました。ただ何かの機会にふと変に思い出したのです。すると妙なのは、叔父ばかりではないのです。叔母おばも妙なのです。従妹も妙なのです。中学校を出て、これから東京の高等商業へはいるつもりだといって、手紙でその様子を聞き合せたりした叔父の男の子まで妙なのです。
私の性分しょうぶんとして考えずにはいられなくなりました。どうして私の心持がこう変ったのだろう。いやどうして向うがこう変ったのだろう。私は突然死んだ父や母が、鈍にぶい私の眼を洗って、急に世の中が判然はっきり見えるようにしてくれたのではないかと疑いました。私は父や母がこの世にいなくなった後あとでも、いた時と同じように私を愛してくれるものと、どこか心の奥で信じていたのです。もっともその頃ころでも私は決して理に暗い質たちではありませんでした。しかし先祖から譲られた迷信の塊かたまりも、強い力で私の血の中に潜ひそんでいたのです。今でも潜んでいるでしょう。
私はたった一人山へ行って、父母の墓の前に跪ひざまずきました。半なかばは哀悼あいとうの意味、半は感謝の心持で跪いたのです。そうして私の未来の幸福が、この冷たい石の下に横たわる彼らの手にまだ握られてでもいるような気分で、私の運命を守るべく彼らに祈りました。あなたは笑うかもしれない。私も笑われても仕方がないと思います。しかし私はそうした人間だったのです。
私の世界は掌たなごころを翻すように変りました。もっともこれは私に取って始めての経験ではなかったのです。私が十六、七の時でしたろう、始めて世の中に美しいものがあるという事実を発見した時には、一度にはっと驚きました。何遍なんべんも自分の眼を疑うたぐって、何遍も自分の眼を擦こすりました。そうして心の中うちでああ美しいと叫びました。十六、七といえば、男でも女でも、俗にいう色気いろけの付く頃です。色気の付いた私は世の中にある美しいものの代表者として、始めて女を見る事ができたのです。今までその存在に少しも気の付かなかった異性に対して、盲目めくらの眼が忽たちまち開あいたのです。それ以来私の天地は全く新しいものとなりました。
私が叔父おじの態度に心づいたのも、全くこれと同じなんでしょう。俄然がぜんとして心づいたのです。何の予感も準備もなく、不意に来たのです。不意に彼と彼の家族が、今までとはまるで別物のように私の眼に映ったのです。私は驚きました。そうしてこのままにしておいては、自分の行先ゆくさきがどうなるか分らないという気になりました。
八
「私は今まで叔父任まかせにしておいた家の財産について、詳しい知識を得なければ、死んだ父母ちちははに対して済まないという気を起したのです。叔父は忙しい身体からだだと自称するごとく、毎晩同じ所に寝泊ねとまりはしていませんでした。二日家うちへ帰ると三日は市しの方で暮らすといった風ふうに、両方の間を往来ゆききして、その日その日を落ち付きのない顔で過ごしていました。そうして忙しいという言葉を口癖くちくせのように使いました。何の疑いも起らない時は、私も実際に忙しいのだろうと思っていたのです。それから、忙しがらなくては当世流でないのだろうと、皮肉にも解釈していたのです。けれども財産の事について、時間の掛かかる話をしようという目的ができた眼で、この忙しがる様子を見ると、それが単に私を避ける口実としか受け取れなくなって来たのです。私は容易に叔父を捕つらまえる機会を得ませんでした。
私は叔父が市の方に妾めかけをもっているという噂うわさを聞きました。私はその噂を昔中学の同級生であったある友達から聞いたのです。妾を置くぐらいの事は、この叔父として少しも怪あやしむに足らないのですが、父の生きているうちに、そんな評判を耳に入れた覚おぼえのない私は驚きました。友達はその外ほかにも色々叔父についての噂を語って聞かせました。一時事業で失敗しかかっていたように他ひとから思われていたのに、この二、三年来また急に盛り返して来たというのも、その一つでした。しかも私の疑惑を強く染めつけたものの一つでした。
私はとうとう叔父おじと談判を開きました。談判というのは少し不穏当ふおんとうかも知れませんが、話の成行なりゆきからいうと、そんな言葉で形容するより外に途みちのないところへ、自然の調子が落ちて来たのです。叔父はどこまでも私を子供扱いにしようとします。私はまた始めから猜疑さいぎの眼で叔父に対しています。穏やかに解決のつくはずはなかったのです。
遺憾いかんながら私は今その談判の顛末てんまつを詳しくここに書く事のできないほど先を急いでいます。実をいうと、私はこれより以上に、もっと大事なものを控えているのです。私のペンは早くからそこへ辿たどりつきたがっているのを、漸やっとの事で抑えつけているくらいです。あなたに会って静かに話す機会を永久に失った私は、筆を執とる術すべに慣れないばかりでなく、貴たっとい時間を惜おしむという意味からして、書きたい事も省かなければなりません。
あなたはまだ覚えているでしょう、私がいつかあなたに、造り付けの悪人が世の中にいるものではないといった事を。多くの善人がいざという場合に突然悪人になるのだから油断してはいけないといった事を。あの時あなたは私に昂奮こうふんしていると注意してくれました。そうしてどんな場合に、善人が悪人に変化するのかと尋ねました。私がただ一口ひとくち金と答えた時、あなたは不満な顔をしました。私はあなたの不満な顔をよく記憶しています。私は今あなたの前に打ち明けるが、私はあの時この叔父の事を考えていたのです。普通のものが金を見て急に悪人になる例として、世の中に信用するに足るものが存在し得ない例として、憎悪ぞうおと共に私はこの叔父を考えていたのです。私の答えは、思想界の奥へ突き進んで行こうとするあなたに取って物足りなかったかも知れません、陳腐ちんぷだったかも知れません。けれども私にはあれが生きた答えでした。現に私は昂奮していたではありませんか。私は冷ひややかな頭で新しい事を口にするよりも、熱した舌で平凡な説を述べる方が生きていると信じています。血の力で体たいが動くからです。言葉が空気に波動を伝えるばかりでなく、もっと強い物にもっと強く働き掛ける事ができるからです。
九
「一口ひとくちでいうと、叔父は私わたくしの財産を胡魔化ごまかしたのです。事は私が東京へ出ている三年の間に容易たやすく行われたのです。すべてを叔父任まかせにして平気でいた私は、世間的にいえば本当の馬鹿でした。世間的以上の見地から評すれば、あるいは純なる尊たっとい男とでもいえましょうか。私はその時の己おのれを顧みて、なぜもっと人が悪く生れて来なかったかと思うと、正直過ぎた自分が口惜くやしくって堪たまりません。しかしまたどうかして、もう一度ああいう生れたままの姿に立ち帰って生きて見たいという心持も起るのです。記憶して下さい、あなたの知っている私は塵ちりに汚れた後あとの私です。きたなくなった年数の多いものを先輩と呼ぶならば、私はたしかにあなたより先輩でしょう。
もし私が叔父の希望通り叔父の娘と結婚したならば、その結果は物質的に私に取って有利なものでしたろうか。これは考えるまでもない事と思います。叔父おじは策略で娘を私に押し付けようとしたのです。好意的に両家の便宜を計るというよりも、ずっと下卑げびた利害心に駆られて、結婚問題を私に向けたのです。私は従妹いとこを愛していないだけで、嫌ってはいなかったのですが、後から考えてみると、それを断ったのが私には多少の愉快になると思います。胡魔化ごまかされるのはどっちにしても同じでしょうけれども、載のせられ方からいえば、従妹を貰もらわない方が、向うの思い通りにならないという点から見て、少しは私の我がが通った事になるのですから。しかしそれはほとんど問題とするに足りない些細ささいな事柄です。ことに関係のないあなたにいわせたら、さぞ馬鹿気ばかげた意地に見えるでしょう。
私と叔父の間に他たの親戚しんせきのものがはいりました。その親戚のものも私はまるで信用していませんでした。信用しないばかりでなく、むしろ敵視していました。私は叔父が私を欺あざむいたと覚さとると共に、他ほかのものも必ず自分を欺くに違いないと思い詰めました。父があれだけ賞ほめ抜いていた叔父ですらこうだから、他のものはというのが私の論理ロジックでした。
それでも彼らは私のために、私の所有にかかる一切いっさいのものを纏まとめてくれました。それは金額に見積ると、私の予期より遥はるかに少ないものでした。私としては黙ってそれを受け取るか、でなければ叔父を相手取って公沙汰おおやけざたにするか、二つの方法しかなかったのです。私は憤いきどおりました。また迷いました。訴訟にすると落着らくちゃくまでに長い時間のかかる事も恐れました。私は修業中のからだですから、学生として大切な時間を奪われるのは非常の苦痛だとも考えました。私は思案の結果、市しにおる中学の旧友に頼んで、私の受け取ったものを、すべて金の形かたちに変えようとしました。旧友は止よした方が得だといって忠告してくれましたが、私は聞きませんでした。私は永く故郷こきょうを離れる決心をその時に起したのです。叔父の顔を見まいと心のうちで誓ったのです。
私は国を立つ前に、また父と母の墓へ参りました。私はそれぎりその墓を見た事がありません。もう永久に見る機会も来ないでしょう。
私の旧友は私の言葉通りに取り計らってくれました。もっともそれは私が東京へ着いてからよほど経たった後のちの事です。田舎いなかで畠地はたちなどを売ろうとしたって容易には売れませんし、いざとなると足元を見て踏み倒される恐れがあるので、私の受け取った金額は、時価に比べるとよほど少ないものでした。自白すると、私の財産は自分が懐ふところにして家を出た若干の公債と、後あとからこの友人に送ってもらった金だけなのです。親の遺産としては固もとより非常に減っていたに相違ありません。しかも私が積極的に減らしたのでないから、なお心持が悪かったのです。けれども学生として生活するにはそれで充分以上でした。実をいうと私はそれから出る利子の半分も使えませんでした。この余裕ある私の学生生活が私を思いも寄らない境遇に陥おとし入れたのです。
十
「金に不自由のない私わたくしは、騒々そうぞうしい下宿を出て、新しく一戸を構えてみようかという気になったのです。しかしそれには世帯道具を買う面倒もありますし、世話をしてくれる婆ばあさんの必要も起りますし、その婆さんがまた正直でなければ困るし、宅うちを留守にしても大丈夫なものでなければ心配だし、といった訳で、ちょくらちょいと実行する事は覚束おぼつかなく見えたのです。ある日私はまあ宅うちだけでも探してみようかというそぞろ心ごころから、散歩がてらに本郷台ほんごうだいを西へ下りて小石川こいしかわの坂を真直まっすぐに伝通院でんずういんの方へ上がりました。電車の通路になってから、あそこいらの様子がまるで違ってしまいましたが、その頃ころは左手が砲兵工廠ほうへいこうしょうの土塀どべいで、右は原とも丘ともつかない空地くうちに草が一面に生えていたものです。私はその草の中に立って、何心なにごころなく向うの崖がけを眺ながめました。今でも悪い景色ではありませんが、その頃はまたずっとあの西側の趣おもむきが違っていました。見渡す限り緑が一面に深く茂っているだけでも、神経が休まります。私はふとここいらに適当な宅うちはないだろうかと思いました。それで直すぐ草原くさはらを横切って、細い通りを北の方へ進んで行きました。いまだに好いい町になり切れないで、がたぴししているあの辺へんの家並いえなみは、その時分の事ですからずいぶん汚ならしいものでした。私は露次ろじを抜けたり、横丁よこちょうを曲まがったり、ぐるぐる歩き廻まわりました。しまいに駄菓子屋だがしやの上かみさんに、ここいらに小ぢんまりした貸家かしやはないかと尋ねてみました。上さんは「そうですね」といって、少時しばらく首をかしげていましたが、「かし家やはちょいと……」と全く思い当らない風ふうでした。私は望のぞみのないものと諦あきらめて帰り掛けました。すると上さんがまた、「素人下宿しろうとげしゅくじゃいけませんか」と聞くのです。私はちょっと気が変りました。静かな素人屋しろうとやに一人で下宿しているのは、かえって家うちを持つ面倒がなくって結構だろうと考え出したのです。それからその駄菓子屋の店に腰を掛けて、上さんに詳しい事を教えてもらいました。
それはある軍人の家族、というよりもむしろ遺族、の住んでいる家でした。主人は何でも日清にっしん戦争の時か何かに死んだのだと上さんがいいました。一年ばかり前までは、市ヶ谷いちがやの士官しかん学校の傍そばとかに住んでいたのだが、厩うまやなどがあって、邸やしきが広過ぎるので、そこを売り払って、ここへ引っ越して来たけれども、無人ぶにんで淋さむしくって困るから相当の人があったら世話をしてくれと頼まれていたのだそうです。私は上さんから、その家には未亡人びぼうじんと一人娘と下女げじょより外ほかにいないのだという事を確かめました。私は閑静で至極しごく好かろうと心の中うちに思いました。けれどもそんな家族のうちに、私のようなものが、突然行ったところで、素性すじょうの知れない書生さんという名称のもとに、すぐ拒絶されはしまいかという掛念けねんもありました。私は止よそうかとも考えました。しかし私は書生としてそんなに見苦しい服装なりはしていませんでした。それから大学の制帽を被かぶっていました。あなたは笑うでしょう、大学の制帽がどうしたんだといって。けれどもその頃の大学生は今と違って、大分だいぶ世間に信用のあったものです。私はその場合この四角な帽子に一種の自信を見出みいだしたくらいです。そうして駄菓子屋の上さんに教わった通り、紹介も何もなしにその軍人の遺族の家うちを訪ねました。
私は未亡人びぼうじんに会って来意らいいを告げました。未亡人は私の身元やら学校やら専門やらについて色々質問しました。そうしてこれなら大丈夫だというところをどこかに握ったのでしょう、いつでも引っ越して来て差支さしつかえないという挨拶あいさつを即坐そくざに与えてくれました。未亡人は正しい人でした、また判然はっきりした人でした。私は軍人の妻君さいくんというものはみんなこんなものかと思って感服しました。感服もしたが、驚きもしました。この気性きしょうでどこが淋さむしいのだろうと疑いもしました。
十一
「私は早速さっそくその家へ引き移りました。私は最初来た時に未亡人と話をした座敷を借りたのです。そこは宅中うちじゅうで一番好いい室へやでした。本郷辺ほんごうへんに高等下宿といった風ふうの家がぽつぽつ建てられた時分の事ですから、私は書生として占領し得る最も好い間まの様子を心得ていました。私の新しく主人となった室は、それらよりもずっと立派でした。移った当座は、学生としての私には過ぎるくらいに思われたのです。
室の広さは八畳でした。床とこの横に違ちがい棚だながあって、縁えんと反対の側には一間いっけんの押入おしいれが付いていました。窓は一つもなかったのですが、その代り南向みなみむきの縁に明るい日がよく差しました。
私は移った日に、その室の床とこに活いけられた花と、その横に立て懸かけられた琴ことを見ました。どっちも私の気に入りませんでした。私は詩や書や煎茶せんちゃを嗜たしなむ父の傍そばで育ったので、唐からめいた趣味を小供こどものうちからもっていました。そのためでもありましょうか、こういう艶なまめかしい装飾をいつの間にか軽蔑けいべつする癖が付いていたのです。
私の父が存生中ぞんしょうちゅうにあつめた道具類は、例の叔父おじのために滅茶滅茶めちゃめちゃにされてしまったのですが、それでも多少は残っていました。私は国を立つ時それを中学の旧友に預かってもらいました。それからその中うちで面白そうなものを四、五幅ふく裸にして行李こうりの底へ入れて来ました。私は移るや否いなや、それを取り出して床へ懸けて楽しむつもりでいたのです。ところが今いった琴と活花いけばなを見たので、急に勇気がなくなってしまいました。後あとから聞いて始めてこの花が私に対するご馳走ちそうに活けられたのだという事を知った時、私は心のうちで苦笑しました。もっとも琴は前からそこにあったのですから、これは置き所がないため、やむをえずそのままに立て懸けてあったのでしょう。
こんな話をすると、自然その裏に若い女の影があなたの頭を掠かすめて通るでしょう。移った私にも、移らない初めからそういう好奇心がすでに動いていたのです。こうした邪気じゃきが予備的に私の自然を損なったためか、または私がまだ人慣ひとなれなかったためか、私は始めてそこのお嬢じょうさんに会った時、へどもどした挨拶あいさつをしました。その代りお嬢さんの方でも赤い顔をしました。
私はそれまで未亡人びぼうじんの風采ふうさいや態度から推おして、このお嬢さんのすべてを想像していたのです。しかしその想像はお嬢さんに取ってあまり有利なものではありませんでした。軍人の妻君さいくんだからああなのだろう、その妻君の娘だからこうだろうといった順序で、私の推測は段々延びて行きました。ところがその推測が、お嬢さんの顔を見た瞬間に、悉ことごとく打ち消されました。そうして私の頭の中へ今まで想像も及ばなかった異性の匂においが新しく入って来ました。私はそれから床の正面に活いけてある花が厭いやでなくなりました。同じ床に立て懸けてある琴も邪魔にならなくなりました。
その花はまた規則正しく凋しおれる頃ころになると活け更かえられるのです。琴も度々たびたび鍵かぎの手に折れ曲がった筋違すじかいの室へやに運び去られるのです。私は自分の居間で机の上に頬杖ほおづえを突きながら、その琴の音ねを聞いていました。私にはその琴が上手なのか下手なのかよく解わからないのです。けれども余り込み入った手を弾ひかないところを見ると、上手なのじゃなかろうと考えました。まあ活花の程度ぐらいなものだろうと思いました。花なら私にも好く分るのですが、お嬢さんは決して旨うまい方ではなかったのです。
それでも臆面おくめんなく色々の花が私の床を飾ってくれました。もっとも活方いけかたはいつ見ても同じ事でした。それから花瓶かへいもついぞ変った例ためしがありませんでした。しかし片方の音楽になると花よりももっと変でした。ぽつんぽつん糸を鳴らすだけで、一向いっこう肉声を聞かせないのです。唄うたわないのではありませんが、まるで内所話ないしょばなしでもするように小さな声しか出さないのです。しかも叱しかられると全く出なくなるのです。
私は喜んでこの下手な活花を眺ながめては、まずそうな琴の音ねに耳を傾けました。
十二
「私の気分は国を立つ時すでに厭世的えんせいてきになっていました。他ひとは頼りにならないものだという観念が、その時骨の中まで染しみ込んでしまったように思われたのです。私は私の敵視する叔父おじだの叔母おばだの、その他たの親戚しんせきだのを、あたかも人類の代表者のごとく考え出しました。汽車へ乗ってさえ隣のものの様子を、それとなく注意し始めました。たまに向うから話し掛けられでもすると、なおの事警戒を加えたくなりました。私の心は沈鬱ちんうつでした。鉛を呑のんだように重苦しくなる事が時々ありました。それでいて私の神経は、今いったごとくに鋭く尖とがってしまったのです。
私が東京へ来て下宿を出ようとしたのも、これが大きな源因げんいんになっているように思われます。金に不自由がなければこそ、一戸を構えてみる気にもなったのだといえばそれまでですが、元の通りの私ならば、たとい懐中ふところに余裕ができても、好んでそんな面倒な真似まねはしなかったでしょう。
私は小石川こいしかわへ引き移ってからも、当分この緊張した気分に寛くつろぎを与える事ができませんでした。私は自分で自分が恥ずかしいほど、きょときょと周囲を見廻みまわしていました。不思議にもよく働くのは頭と眼だけで、口の方はそれと反対に、段々動かなくなって来ました。私は家うちのものの様子を猫のようによく観察しながら、黙って机の前に坐すわっていました。時々は彼らに対して気の毒だと思うほど、私は油断のない注意を彼らの上に注そそいでいたのです。おれは物を偸ぬすまない巾着切きんちゃくきりみたようなものだ、私はこう考えて、自分が厭いやになる事さえあったのです。
あなたは定さだめて変に思うでしょう。その私がそこのお嬢じょうさんをどうして好すく余裕をもっているか。そのお嬢さんの下手な活花いけばなを、どうして嬉うれしがって眺ながめる余裕があるか。同じく下手なその人の琴をどうして喜んで聞く余裕があるか。そう質問された時、私はただ両方とも事実であったのだから、事実としてあなたに教えて上げるというより外ほかに仕方がないのです。解釈は頭のあるあなたに任せるとして、私はただ一言いちごん付け足しておきましょう。私は金に対して人類を疑うたぐったけれども、愛に対しては、まだ人類を疑わなかったのです。だから他ひとから見ると変なものでも、また自分で考えてみて、矛盾したものでも、私の胸のなかでは平気で両立していたのです。
私は未亡人びぼうじんの事を常に奥さんといっていましたから、これから未亡人と呼ばずに奥さんといいます。奥さんは私を静かな人、大人おとなしい男と評しました。それから勉強家だとも褒ほめてくれました。けれども私の不安な眼つきや、きょときょとした様子については、何事も口へ出しませんでした。気が付かなかったのか、遠慮していたのか、どっちだかよく解わかりませんが、何しろそこにはまるで注意を払っていないらしく見えました。それのみならず、ある場合に私を鷹揚おうような方かただといって、さも尊敬したらしい口の利きき方をした事があります。その時正直な私は少し顔を赤らめて、向うの言葉を否定しました。すると奥さんは「あなたは自分で気が付かないから、そうおっしゃるんです」と真面目まじめに説明してくれました。奥さんは始め私のような書生を宅うちへ置くつもりではなかったらしいのです。どこかの役所へ勤める人か何かに坐敷ざしきを貸す料簡りょうけんで、近所のものに周旋を頼んでいたらしいのです。俸給が豊ゆたかでなくって、やむをえず素人屋しろうとやに下宿するくらいの人だからという考えが、それで前かたから奥さんの頭のどこかにはいっていたのでしょう。奥さんは自分の胸に描えがいたその想像のお客と私とを比較して、こっちの方を鷹揚だといって褒ほめるのです。なるほどそんな切り詰めた生活をする人に比べたら、私は金銭にかけて、鷹揚だったかも知れません。しかしそれは気性きしょうの問題ではありませんから、私の内生活に取ってほとんど関係のないのと一般でした。奥さんはまた女だけにそれを私の全体に推おし広げて、同じ言葉を応用しようと力つとめるのです。
十三
「奥さんのこの態度が自然私の気分に影響して来ました。しばらくするうちに、私の眼はもとほどきょろ付かなくなりました。自分の心が自分の坐すわっている所に、ちゃんと落ち付いているような気にもなれました。要するに奥さん始め家うちのものが、僻ひがんだ私の眼や疑い深い私の様子に、てんから取り合わなかったのが、私に大きな幸福を与えたのでしょう。私の神経は相手から照り返して来る反射のないために段々静まりました。
奥さんは心得のある人でしたから、わざと私をそんな風ふうに取り扱ってくれたものとも思われますし、また自分で公言するごとく、実際私を鷹揚おうようだと観察していたのかも知れません。私のこせつき方は頭の中の現象で、それほど外へ出なかったようにも考えられますから、あるいは奥さんの方で胡魔化ごまかされていたのかも解わかりません。
私の心が静まると共に、私は段々家族のものと接近して来ました。奥さんともお嬢さんとも笑談じょうだんをいうようになりました。茶を入れたからといって向うの室へやへ呼ばれる日もありました。また私の方で菓子を買って来て、二人をこっちへ招いたりする晩もありました。私は急に交際の区域が殖ふえたように感じました。それがために大切な勉強の時間を潰つぶされる事も何度となくありました。不思議にも、その妨害が私には一向いっこう邪魔にならなかったのです。奥さんはもとより閑人ひまじんでした。お嬢さんは学校へ行く上に、花だの琴だのを習っているんだから、定めて忙しかろうと思うと、それがまた案外なもので、いくらでも時間に余裕をもっているように見えました。それで三人は顔さえ見るといっしょに集まって、世間話をしながら遊んだのです。
私を呼びに来るのは、大抵お嬢さんでした。お嬢さんは縁側を直角に曲って、私の室へやの前に立つ事もありますし、茶の間を抜けて、次の室の襖ふすまの影から姿を見せる事もありました。お嬢さんは、そこへ来てちょっと留とまります。それからきっと私の名を呼んで、「ご勉強?」と聞きます。私は大抵むずかしい書物を机の前に開けて、それを見詰めていましたから、傍はたで見たらさぞ勉強家のように見えたのでしょう。しかし実際をいうと、それほど熱心に書物を研究してはいなかったのです。頁ページの上に眼は着けていながら、お嬢さんの呼びに来るのを待っているくらいなものでした。待っていて来ないと、仕方がないから私の方で立ち上がるのです。そうして向うの室の前へ行って、こっちから「ご勉強ですか」と聞くのです。
お嬢さんの部屋へやは茶の間と続いた六畳でした。奥さんはその茶の間にいる事もあるし、またお嬢さんの部屋にいる事もありました。つまりこの二つの部屋は仕切しきりがあっても、ないと同じ事で、親子二人が往いったり来たりして、どっち付かずに占領していたのです。私が外から声を掛けると、「おはいんなさい」と答えるのはきっと奥さんでした。お嬢さんはそこにいても滅多めったに返事をした事がありませんでした。
時たまお嬢さん一人で、用があって私の室へはいったついでに、そこに坐すわって話し込むような場合もその内うちに出て来ました。そういう時には、私の心が妙に不安に冒おかされて来るのです。そうして若い女とただ差向さしむかいで坐っているのが不安なのだとばかりは思えませんでした。私は何だかそわそわし出すのです。自分で自分を裏切るような不自然な態度が私を苦しめるのです。しかし相手の方はかえって平気でした。これが琴を浚さらうのに声さえ碌ろくに出せなかった[#「出せなかった」は底本では「出せなかったの」]あの女かしらと疑われるくらい、恥ずかしがらないのです。あまり長くなるので、茶の間から母に呼ばれても、「はい」と返事をするだけで、容易に腰を上げない事さえありました。それでいてお嬢さんは決して子供ではなかったのです。私の眼にはよくそれが解わかっていました。よく解るように振舞って見せる痕迹こんせきさえ明らかでした。
十四
「私はお嬢さんの立ったあとで、ほっと一息ひといきするのです。それと同時に、物足りないようなまた済まないような気持になるのです。私は女らしかったのかも知れません。今の青年のあなたがたから見たらなおそう見えるでしょう。しかしその頃ころの私たちは大抵そんなものだったのです。
奥さんは滅多めったに外出した事がありませんでした。たまに宅うちを留守にする時でも、お嬢さんと私を二人ぎり残して行くような事はなかったのです。それがまた偶然なのか、故意なのか、私には解らないのです。私の口からいうのは変ですが、奥さんの様子を能よく観察していると、何だか自分の娘と私とを接近させたがっているらしくも見えるのです。それでいて、或ある場合には、私に対して暗あんに警戒するところもあるようなのですから、始めてこんな場合に出会った私は、時々心持をわるくしました。
私は奥さんの態度をどっちかに片付かたづけてもらいたかったのです。頭の働きからいえば、それが明らかな矛盾に違いなかったのです。しかし叔父おじに欺あざむかれた記憶のまだ新しい私は、もう一歩踏み込んだ疑いを挟さしはさまずにはいられませんでした。私は奥さんのこの態度のどっちかが本当で、どっちかが偽いつわりだろうと推定しました。そうして判断に迷いました。ただ判断に迷うばかりでなく、何でそんな妙な事をするかその意味が私には呑のみ込めなかったのです。理由わけを考え出そうとしても、考え出せない私は、罪を女という一字に塗なすり付けて我慢した事もありました。必竟ひっきょう女だからああなのだ、女というものはどうせ愚ぐなものだ。私の考えは行き詰つまればいつでもここへ落ちて来ました。
それほど女を見縊みくびっていた私が、またどうしてもお嬢さんを見縊る事ができなかったのです。私の理屈はその人の前に全く用を為なさないほど動きませんでした。私はその人に対して、ほとんど信仰に近い愛をもっていたのです。私が宗教だけに用いるこの言葉を、若い女に応用するのを見て、あなたは変に思うかも知れませんが、私は今でも固く信じているのです。本当の愛は宗教心とそう違ったものでないという事を固く信じているのです。私はお嬢さんの顔を見るたびに、自分が美しくなるような心持がしました。お嬢さんの事を考えると、気高けだかい気分がすぐ自分に乗り移って来るように思いました。もし愛という不可思議なものに両端りょうはじがあって、その高い端はじには神聖な感じが働いて、低い端には性欲せいよくが動いているとすれば、私の愛はたしかにその高い極点を捕つらまえたものです。私はもとより人間として肉を離れる事のできない身体からだでした。けれどもお嬢さんを見る私の眼や、お嬢さんを考える私の心は、全く肉の臭においを帯びていませんでした。
私は母に対して反感を抱いだくと共に、子に対して恋愛の度を増まして行ったのですから、三人の関係は、下宿した始めよりは段々複雑になって来ました。もっともその変化はほとんど内面的で外へは現れて来なかったのです。そのうち私はあるひょっとした機会から、今まで奥さんを誤解していたのではなかろうかという気になりました。奥さんの私に対する矛盾した態度が、どっちも偽りではないのだろうと考え直して来たのです。その上、それが互たがい違ちがいに奥さんの心を支配するのでなくって、いつでも両方が同時に奥さんの胸に存在しているのだと思うようになったのです。つまり奥さんができるだけお嬢さんを私に接近させようとしていながら、同時に私に警戒を加えているのは矛盾のようだけれども、その警戒を加える時に、片方の態度を忘れるのでも翻すのでも何でもなく、やはり依然として二人を接近させたがっていたのだと観察したのです。ただ自分が正当と認める程度以上に、二人が密着するのを忌いむのだと解釈したのです。お嬢さんに対して、肉の方面から近づく念の萌きざさなかった私は、その時入いらぬ心配だと思いました。しかし奥さんを悪く思う気はそれからなくなりました。
十五
「私は奥さんの態度を色々綜合そうごうして見て、私がここの家うちで充分信用されている事を確かめました。しかもその信用は初対面の時からあったのだという証拠さえ発見しました。他ひとを疑うたぐり始めた私の胸には、この発見が少し奇異なくらいに響いたのです。私は男に比べると女の方がそれだけ直覚に富んでいるのだろうと思いました。同時に、女が男のために、欺だまされるのもここにあるのではなかろうかと思いました。奥さんをそう観察する私が、お嬢さんに対して同じような直覚を強く働かせていたのだから、今考えるとおかしいのです。私は他ひとを信じないと心に誓いながら、絶対にお嬢さんを信じていたのですから。それでいて、私を信じている奥さんを奇異に思ったのですから。
私は郷里の事について余り多くを語らなかったのです。ことに今度の事件については何もいわなかったのです。私はそれを念頭に浮べてさえすでに一種の不愉快を感じました。私はなるべく奥さんの方の話だけを聞こうと力つとめました。ところがそれでは向うが承知しません。何かに付けて、私の国元の事情を知りたがるのです。私はとうとう何もかも話してしまいました。私は二度と国へは帰らない。帰っても何にもない、あるのはただ父と母の墓ばかりだと告げた時、奥さんは大変感動したらしい様子を見せました。お嬢さんは泣きました。私は話して好いい事をしたと思いました。私は嬉うれしかったのです。
私のすべてを聞いた奥さんは、はたして自分の直覚が的中したといわないばかりの顔をし出しました。それからは私を自分の親戚みよりに当る若いものか何かを取り扱うように待遇するのです。私は腹も立ちませんでした。むしろ愉快に感じたくらいです。ところがそのうちに私の猜疑心さいぎしんがまた起って来ました。
私が奥さんを疑うたぐり始めたのは、ごく些細ささいな事からでした。しかしその些細な事を重ねて行くうちに、疑惑は段々と根を張って来ます。私はどういう拍子かふと奥さんが、叔父おじと同じような意味で、お嬢さんを私に接近させようと力つとめるのではないかと考え出したのです。すると今まで親切に見えた人が、急に狡猾こうかつな策略家として私の眼に映じて来たのです。私は苦々にがにがしい唇を噛かみました。
奥さんは最初から、無人ぶにんで淋さむしいから、客を置いて世話をするのだと公言していました。私もそれを嘘うそとは思いませんでした。懇意になって色々打ち明け話を聞いた後あとでも、そこに間違まちがいはなかったように思われます。しかし一般の経済状態は大して豊ゆたかだというほどではありませんでした。利害問題から考えてみて、私と特殊の関係をつけるのは、先方に取って決して損ではなかったのです。
私はまた警戒を加えました。けれども娘に対して前いったくらいの強い愛をもっている私が、その母に対していくら警戒を加えたって何になるでしょう。私は一人で自分を嘲笑ちょうしょうしました。馬鹿だなといって、自分を罵ののしった事もあります。しかしそれだけの矛盾ならいくら馬鹿でも私は大した苦痛も感ぜずに済んだのです。私の煩悶はんもんは、奥さんと同じようにお嬢さんも策略家ではなかろうかという疑問に会って始めて起るのです。二人が私の背後で打ち合せをした上、万事をやっているのだろうと思うと、私は急に苦しくって堪たまらなくなるのです。不愉快なのではありません。絶体絶命のような行き詰まった心持になるのです。それでいて私は、一方にお嬢さんを固く信じて疑わなかったのです。だから私は信念と迷いの途中に立って、少しも動く事ができなくなってしまいました。私にはどっちも想像であり、またどっちも真実であったのです。
十六
「私は相変らず学校へ出席していました。しかし教壇に立つ人の講義が、遠くの方で聞こえるような心持がしました。勉強もその通りでした。眼の中へはいる活字は心の底まで浸しみ渡らないうちに烟けむのごとく消えて行くのです。私はその上無口になりました。それを二、三の友達が誤解して、冥想めいそうに耽ふけってでもいるかのように、他たの友達に伝えました。私はこの誤解を解こうとはしませんでした。都合の好いい仮面を人が貸してくれたのを、かえって仕合しあわせとして喜びました。それでも時々は気が済まなかったのでしょう、発作的に焦燥はしゃぎ廻まわって彼らを驚かした事もあります。
私の宿は人出入ひとでいりの少ない家うちでした。親類も多くはないようでした。お嬢さんの学校友達がときたま遊びに来る事はありましたが、極きわめて小さな声で、いるのだかいないのだか分らないような話をして帰ってしまうのが常でした。それが私に対する遠慮からだとは、いかな私にも気が付きませんでした。私の所へ訪ねて来るものは、大した乱暴者でもありませんでしたけれども、宅うちの人に気兼きがねをするほどな男は一人もなかったのですから。そんなところになると、下宿人の私は主人あるじのようなもので、肝心かんじんのお嬢さんがかえって食客いそうろうの位地いちにいたと同じ事です。
しかしこれはただ思い出したついでに書いただけで、実はどうでも構わない点です。ただそこにどうでもよくない事が一つあったのです。茶の間か、さもなければお嬢さんの室へやで、突然男の声が聞こえるのです。その声がまた私の客と違って、すこぶる低いのです。だから何を話しているのかまるで分らないのです。そうして分らなければ分らないほど、私の神経に一種の昂奮こうふんを与えるのです。私は坐すわっていて変にいらいらし出します。私はあれは親類なのだろうか、それともただの知り合いなのだろうかとまず考えて見るのです。それから若い男だろうか年輩の人だろうかと思案してみるのです。坐っていてそんな事の知れようはずがありません。そうかといって、起たって行って障子しょうじを開けて見る訳にはなおいきません。私の神経は震えるというよりも、大きな波動を打って私を苦しめます。私は客の帰った後で、きっと忘れずにその人の名を聞きました。お嬢さんや奥さんの返事は、また極めて簡単でした。私は物足りない顔を二人に見せながら、物足りるまで追窮ついきゅうする勇気をもっていなかったのです。権利は無論もっていなかったのでしょう。私は自分の品格を重んじなければならないという教育から来た自尊心と、現にその自尊心を裏切うらぎりしている物欲しそうな顔付かおつきとを同時に彼らの前に示すのです。彼らは笑いました。それが嘲笑ちょうしょうの意味でなくって、好意から来たものか、また好意らしく見せるつもりなのか、私は即坐に解釈の余地を見出みいだし得ないほど落付おちつきを失ってしまうのです。そうして事が済んだ後で、いつまでも、馬鹿にされたのだ、馬鹿にされたんじゃなかろうかと、何遍なんべんも心のうちで繰り返すのです。
私は自由な身体からだでした。たとい学校を中途で已やめようが、またどこへ行ってどう暮らそうが、あるいはどこの何者と結婚しようが、誰だれとも相談する必要のない位地に立っていました。私は思い切って奥さんにお嬢さんを貰もらい受ける話をして見ようかという決心をした事がそれまでに何度となくありました。けれどもそのたびごとに私は躊躇ちゅうちょして、口へはとうとう出さずにしまったのです。断られるのが恐ろしいからではありません。もし断られたら、私の運命がどう変化するか分りませんけれども、その代り今までとは方角の違った場所に立って、新しい世の中を見渡す便宜も生じて来るのですから、そのくらいの勇気は出せば出せたのです。しかし私は誘おびき寄せられるのが厭いやでした。他ひとの手に乗るのは何よりも業腹ごうはらでした。叔父おじに欺だまされた私は、これから先どんな事があっても、人には欺されまいと決心したのです。
十七
「私が書物ばかり買うのを見て、奥さんは少し着物を拵こしらえろといいました。私は実際田舎いなかで織った木綿もめんものしかもっていなかったのです。その頃ころの学生は絹いとの入はいった着物を肌に着けませんでした。私の友達に横浜よこはまの商人あきんどか何なにかで、宅うちはなかなか派出はでに暮しているものがありましたが、そこへある時羽二重はぶたえの胴着どうぎが配達で届いた事があります。すると皆みんながそれを見て笑いました。その男は恥ずかしがって色々弁解しましたが、折角せっかくの胴着を行李こうりの底へ放ほうり込んで利用しないのです。それをまた大勢が寄ってたかって、わざと着せました。すると運悪くその胴着に蝨しらみがたかりました。友達はちょうど幸さいわいとでも思ったのでしょう、評判の胴着をぐるぐると丸めて、散歩に出たついでに、根津ねづの大きな泥溝どぶの中へ棄すててしまいました。その時いっしょに歩いていた私は、橋の上に立って笑いながら友達の所作しょさを眺ながめていましたが、私の胸のどこにも勿体もったいないという気は少しも起りませんでした。
その頃から見ると私も大分だいぶ大人になっていました。けれどもまだ自分で余所行よそゆきの着物を拵えるというほどの分別ふんべつは出なかったのです。私は卒業して髯ひげを生やす時代が来なければ、服装の心配などはするに及ばないものだという変な考えをもっていたのです。それで奥さんに書物は要いるが着物は要らないといいました。奥さんは私の買う書物の分量を知っていました。買った本をみんな読むのかと聞くのです。私の買うものの中うちには字引きもありますが、当然眼を通すべきはずでありながら、頁ページさえ切ってないのも多少あったのですから、私は返事に窮しました。私はどうせ要らないものを買うなら、書物でも衣服でも同じだという事に気が付きました。その上私は色々世話になるという口実の下もとに、お嬢さんの気に入るような帯か反物たんものを買ってやりたかったのです。それで万事を奥さんに依頼しました。
奥さんは自分一人で行くとはいいません。私にもいっしょに来いと命令するのです。お嬢さんも行かなくてはいけないというのです。今と違った空気の中に育てられた私どもは、学生の身分として、あまり若い女などといっしょに歩き廻まわる習慣をもっていなかったものです。その頃の私は今よりもまだ習慣の奴隷でしたから、多少躊躇ちゅうちょしましたが、思い切って出掛けました。
お嬢さんは大層着飾っていました。地体じたいが色の白いくせに、白粉おしろいを豊富に塗ったものだからなお目立ちます。往来の人がじろじろ見てゆくのです。そうしてお嬢さんを見たものはきっとその視線をひるがえして、私の顔を見るのだから、変なものでした。
三人は日本橋にほんばしへ行って買いたいものを買いました。買う間にも色々気が変るので、思ったより暇ひまがかかりました。奥さんはわざわざ私の名を呼んでどうだろうと相談をするのです。時々反物たんものをお嬢さんの肩から胸へ竪たてに宛あてておいて、私に二、三歩遠退とおのいて見てくれろというのです。私はそのたびごとに、それは駄目だめだとか、それはよく似合うとか、とにかく一人前の口を聞きました。
こんな事で時間が掛かかって帰りは夕飯ゆうめしの時刻になりました。奥さんは私に対するお礼に何かご馳走ちそうするといって、木原店きはらだなという寄席よせのある狭い横丁よこちょうへ私を連れ込みました。横丁も狭いが、飯を食わせる家うちも狭いものでした。この辺へんの地理を一向いっこう心得ない私は、奥さんの知識に驚いたくらいです。
我々は夜よに入いって家うちへ帰りました。その翌日あくるひは日曜でしたから、私は終日室へやの中うちに閉じ籠こもっていました。月曜になって、学校へ出ると、私は朝っぱらそうそう級友の一人から調戯からかわれました。いつ妻さいを迎えたのかといってわざとらしく聞かれるのです。それから私の細君さいくんは非常に美人だといって賞ほめるのです。私は三人連づれで日本橋へ出掛けたところを、その男にどこかで見られたものとみえます。
十八
「私は宅うちへ帰って奥さんとお嬢さんにその話をしました。奥さんは笑いました。しかし定めて迷惑だろうといって私の顔を見ました。私はその時腹のなかで、男はこんな風ふうにして、女から気を引いて見られるのかと思いました。奥さんの眼は充分私にそう思わせるだけの意味をもっていたのです。私はその時自分の考えている通りを直截ちょくせつに打ち明けてしまえば好かったかも知れません。しかし私にはもう狐疑こぎという薩張さっぱりしない塊かたまりがこびり付いていました。私は打ち明けようとして、ひょいと留とまりました。そうして話の角度を故意に少し外そらしました。
私は肝心かんじんの自分というものを問題の中から引き抜いてしまいました。そうしてお嬢さんの結婚について、奥さんの意中を探ったのです。奥さんは二、三そういう話のないでもないような事を、明らかに私に告げました。しかしまだ学校へ出ているくらいで年が若いから、こちらではさほど急がないのだと説明しました。奥さんは口へは出さないけれども、お嬢さんの容色に大分だいぶ重きを置いているらしく見えました。極きめようと思えばいつでも極められるんだからというような事さえ口外しました。それからお嬢さんより外ほかに子供がないのも、容易に手離したがらない源因げんいんになっていました。嫁にやるか、聟むこを取るか、それにさえ迷っているのではなかろうかと思われるところもありました。
話しているうちに、私は色々の知識を奥さんから得たような気がしました。しかしそれがために、私は機会を逸いっしたと同様の結果に陥おちいってしまいました。私は自分について、ついに一言いちごんも口を開く事ができませんでした。私は好いい加減なところで話を切り上げて、自分の室へやへ帰ろうとしました。
さっきまで傍そばにいて、あんまりだわとか何とかいって笑ったお嬢さんは、いつの間にか向うの隅に行って、背中をこっちへ向けていました。私は立とうとして振り返った時、その後姿うしろすがたを見たのです。後姿だけで人間の心が読めるはずはありません。お嬢さんがこの問題についてどう考えているか、私には見当が付きませんでした。お嬢さんは戸棚を前にして坐すわっていました。その戸棚の一尺しゃくばかり開あいている隙間すきまから、お嬢さんは何か引き出して膝ひざの上へ置いて眺ながめているらしかったのです。私の眼はその隙間の端はじに、一昨日おととい買った反物たんものを見付け出しました。私の着物もお嬢さんのも同じ戸棚の隅に重ねてあったのです。
私が何ともいわずに席を立ち掛けると、奥さんは急に改まった調子になって、私にどう思うかと聞くのです。その聞き方は何をどう思うのかと反問しなければ解わからないほど不意でした。それがお嬢さんを早く片付けた方が得策だろうかという意味だと判然はっきりした時、私はなるべく緩ゆっくらな方がいいだろうと答えました。奥さんは自分もそう思うといいました。
奥さんとお嬢さんと私の関係がこうなっている所へ、もう一人男が入いり込まなければならない事になりました。その男がこの家庭の一員となった結果は、私の運命に非常な変化を来きたしています。もしその男が私の生活の行路こうろを横切らなかったならば、おそらくこういう長いものをあなたに書き残す必要も起らなかったでしょう。私は手もなく、魔の通る前に立って、その瞬間の影に一生を薄暗くされて気が付かずにいたのと同じ事です。自白すると、私は自分でその男を宅うちへ引張ひっぱって来たのです。無論奥さんの許諾きょだくも必要ですから、私は最初何もかも隠さず打ち明けて、奥さんに頼んだのです。ところが奥さんは止よせといいました。私には連れて来なければ済まない事情が充分あるのに、止せという奥さんの方には、筋の立った理屈はまるでなかったのです。だから私は私の善いいと思うところを強しいて断行してしまいました。
十九
「私はその友達の名をここにKと呼んでおきます。私はこのKと小供こどもの時からの仲好なかよしでした。小供の時からといえば断らないでも解っているでしょう、二人には同郷の縁故があったのです。Kは真宗しんしゅうの坊さんの子でした。もっとも長男ではありません、次男でした。それである医者の所へ養子にやられたのです。私の生れた地方は大変本願寺派ほんがんじはの勢力の強い所でしたから、真宗の坊さんは他ほかのものに比べると、物質的に割が好かったようです。一例を挙げると、もし坊さんに女の子があって、その女の子が年頃としごろになったとすると、檀家だんかのものが相談して、どこか適当な所へ嫁にやってくれます。無論費用は坊さんの懐ふところから出るのではありません。そんな訳で真宗寺しんしゅうでらは大抵有福ゆうふくでした。
Kの生れた家も相応に暮らしていたのです。しかし次男を東京へ修業に出すほどの余力があったかどうか知りません。また修業に出られる便宜があるので、養子の相談が纏まとまったものかどうか、そこも私には分りません。とにかくKは医者の家うちへ養子に行ったのです。それは私たちがまだ中学にいる時の事でした。私は教場きょうじょうで先生が名簿を呼ぶ時に、Kの姓が急に変っていたので驚いたのを今でも記憶しています。
Kの養子先もかなりな財産家でした。Kはそこから学資を貰もらって東京へ出て来たのです。出て来たのは私といっしょでなかったけれども、東京へ着いてからは、すぐ同じ下宿に入りました。その時分は一つ室へやによく二人も三人も机を並べて寝起ねおきしたものです。Kと私も二人で同じ間まにいました。山で生捕いけどられた動物が、檻おりの中で抱き合いながら、外を睨にらめるようなものでしたろう。二人は東京と東京の人を畏おそれました。それでいて六畳の間まの中では、天下を睥睨へいげいするような事をいっていたのです。
しかし我々は真面目まじめでした。我々は実際偉くなるつもりでいたのです。ことにKは強かったのです。寺に生れた彼は、常に精進しょうじんという言葉を使いました。そうして彼の行為動作は悉ことごとくこの精進の一語で形容されるように、私には見えたのです。私は心のうちで常にKを畏敬いけいしていました。
Kは中学にいた頃から、宗教とか哲学とかいうむずかしい問題で、私を困らせました。これは彼の父の感化なのか、または自分の生れた家、すなわち寺という一種特別な建物に属する空気の影響なのか、解わかりません。ともかくも彼は普通の坊さんよりは遥はるかに坊さんらしい性格をもっていたように見受けられます。元来Kの養家ようかでは彼を医者にするつもりで東京へ出したのです。しかるに頑固な彼は医者にはならない決心をもって、東京へ出て来たのです。私は彼に向って、それでは養父母を欺あざむくと同じ事ではないかと詰なじりました。大胆な彼はそうだと答えるのです。道のためなら、そのくらいの事をしても構わないというのです。その時彼の用いた道という言葉は、おそらく彼にもよく解っていなかったでしょう。私は無論解ったとはいえません。しかし年の若い私たちには、この漠然ばくぜんとした言葉が尊たっとく響いたのです。よし解らないにしても気高けだかい心持に支配されて、そちらの方へ動いて行こうとする意気組いきぐみに卑いやしいところの見えるはずはありません。私はKの説に賛成しました。私の同意がKにとってどのくらい有力であったか、それは私も知りません。一図いちずな彼は、たとい私がいくら反対しようとも、やはり自分の思い通りを貫いたに違いなかろうとは察せられます。しかし万一の場合、賛成の声援を与えた私に、多少の責任ができてくるぐらいの事は、子供ながら私はよく承知していたつもりです。よしその時にそれだけの覚悟がないにしても、成人した眼で、過去を振り返る必要が起った場合には、私に割り当てられただけの責任は、私の方で帯びるのが至当しとうになるくらいな語気で私は賛成したのです。
二十
「Kと私わたくしは同じ科へ入学しました。Kは澄ました顔をして、養家から送ってくれる金で、自分の好きな道を歩き出したのです。知れはしないという安心と、知れたって構うものかという度胸とが、二つながらKの心にあったものと見るよりほか仕方がありません。Kは私よりも平気でした。
最初の夏休みにKは国へ帰りませんでした。駒込こまごめのある寺の一間ひとまを借りて勉強するのだといっていました。私が帰って来たのは九月上旬でしたが、彼ははたして大観音おおがんのんの傍そばの汚い寺の中に閉とじ籠こもっていました。彼の座敷は本堂のすぐ傍の狭い室へやでしたが、彼はそこで自分の思う通りに勉強ができたのを喜んでいるらしく見えました。私はその時彼の生活の段々坊さんらしくなって行くのを認めたように思います。彼は手頸てくびに珠数じゅずを懸けていました。私がそれは何のためだと尋ねたら、彼は親指で一つ二つと勘定する真似まねをして見せました。彼はこうして日に何遍なんべんも珠数の輪を勘定するらしかったのです。ただしその意味は私には解わかりません。円い輪になっているものを一粒ずつ数えてゆけば、どこまで数えていっても終局はありません。Kはどんな所でどんな心持がして、爪繰つまぐる手を留めたでしょう。詰つまらない事ですが、私はよくそれを思うのです。
私はまた彼の室に聖書を見ました。私はそれまでにお経きょうの名を度々たびたび彼の口から聞いた覚えがありますが、基督教キリストきょうについては、問われた事も答えられた例ためしもなかったのですから、ちょっと驚きました。私はその理由わけを訊たずねずにはいられませんでした。Kは理由はないといいました。これほど人の有難ありがたがる書物なら読んでみるのが当り前だろうともいいました。その上彼は機会があったら、『コーラン』も読んでみるつもりだといいました。彼はモハメッドと剣という言葉に大いなる興味をもっているようでした。
二年目の夏に彼は国から催促を受けてようやく帰りました。帰っても専門の事は何にもいわなかったものとみえます。家うちでもまたそこに気が付かなかったのです。あなたは学校教育を受けた人だから、こういう消息をよく解しているでしょうが、世間は学生の生活だの、学校の規則だのに関して、驚くべく無知なものです。我々に何でもない事が一向いっこう外部へは通じていません。我々はまた比較的内部の空気ばかり吸っているので、校内の事は細大ともに世の中に知れ渡っているはずだと思い過ぎる癖があります。Kはその点にかけて、私より世間を知っていたのでしょう、澄ました顔でまた戻って来ました。国を立つ時は私もいっしょでしたから、汽車へ乗るや否いなやすぐどうだったとKに問いました。Kはどうでもなかったと答えたのです。
三度目の夏はちょうど私が永久に父母の墳墓の地を去ろうと決心した年です。私はその時Kに帰国を勧めましたが、Kは応じませんでした。そう毎年まいとし家うちへ帰って何をするのだというのです。彼はまた踏み留とどまって勉強するつもりらしかったのです。私は仕方なしに一人で東京を立つ事にしました。私の郷里で暮らしたその二カ月間が、私の運命にとって、いかに波瀾はらんに富んだものかは、前に書いた通りですから繰り返しません。私は不平と幽欝ゆううつと孤独の淋さびしさとを一つ胸に抱いだいて、九月に入いってまたKに逢あいました。すると彼の運命もまた私と同様に変調を示していました。彼は私の知らないうちに、養家先ようかさきへ手紙を出して、こっちから自分の詐いつわりを白状してしまったのです。彼は最初からその覚悟でいたのだそうです。今更いまさら仕方がないから、お前の好きなものをやるより外ほかに途みちはあるまいと、向うにいわせるつもりもあったのでしょうか。とにかく大学へ入ってまでも養父母を欺あざむき通す気はなかったらしいのです。また欺こうとしても、そう長く続くものではないと見抜いたのかも知れません。
二十一
「Kの手紙を見た養父は大変怒りました。親を騙だますような不埒ふらちなものに学資を送る事はできないという厳しい返事をすぐ寄こしたのです。Kはそれを私わたくしに見せました。Kはまたそれと前後して実家から受け取った書翰しょかんも見せました。これにも前に劣らないほど厳しい詰責きっせきの言葉がありました。養家先ようかさきへ対して済まないという義理が加わっているからでもありましょうが、こっちでも一切いっさい構わないと書いてありました。Kがこの事件のために復籍してしまうか、それとも他たに妥協の道を講じて、依然養家に留とどまるか、そこはこれから起る問題として、差し当りどうかしなければならないのは、月々に必要な学資でした。
私はその点についてKに何か考かんがえがあるのかと尋ねました。Kは夜学校やがっこうの教師でもするつもりだと答えました。その時分は今に比べると、存外ぞんがい世の中が寛くつろいでいましたから、内職の口はあなたが考えるほど払底ふっていでもなかったのです。私はKがそれで充分やって行けるだろうと考えました。しかし私には私の責任があります。Kが養家の希望に背そむいて、自分の行きたい道を行こうとした時、賛成したものは私です。私はそうかといって手を拱こまぬいでいる訳にゆきません。私はその場で物質的の補助をすぐ申し出しました。するとKは一も二もなくそれを跳はね付けました。彼の性格からいって、自活の方が友達の保護の下もとに立つより遥はるかに快よく思われたのでしょう。彼は大学へはいった以上、自分一人ぐらいどうかできなければ男でないような事をいいました。私は私の責任を完まっとうするために、Kの感情を傷つけるに忍びませんでした。それで彼の思う通りにさせて、私は手を引きました。
Kは自分の望むような口をほどなく探し出しました。しかし時間を惜おしむ彼にとって、この仕事がどのくらい辛つらかったかは想像するまでもない事です。彼は今まで通り勉強の手をちっとも緩ゆるめずに、新しい荷を背負しょって猛進したのです。私は彼の健康を気遣きづかいました。しかし剛気ごうきな彼は笑うだけで、少しも私の注意に取り合いませんでした。
同時に彼と養家との関係は、段々こん絡がらがって来ました。時間に余裕のなくなった彼は、前のように私と話す機会を奪われたので、私はついにその顛末てんまつを詳しく聞かずにしまいましたが、解決のますます困難になってゆく事だけは承知していました。人が仲に入って調停を試みた事も知っていました。その人は手紙でKに帰国を促うながしたのですが、Kは到底駄目だめだといって、応じませんでした。この剛情ごうじょうなところが、——Kは学年中で帰れないのだから仕方がないといいましたけれども、向うから見れば剛情でしょう。そこが事態をますます険悪にしたようにも見えました。彼は養家の感情を害すると共に、実家の怒いかりも買うようになりました。私が心配して双方を融和するために手紙を書いた時は、もう何の効果ききめもありませんでした。私の手紙は一言ひとことの返事さえ受けずに葬られてしまったのです。私も腹が立ちました。今までも行掛ゆきがかり上、Kに同情していた私は、それ以後は理否を度外に置いてもKの味方をする気になりました。
最後にKはとうとう復籍に決しました。養家から出してもらった学資は、実家で弁償する事になったのです。その代り実家の方でも構わないから、これからは勝手にしろというのです。昔の言葉でいえば、まあ勘当かんどうなのでしょう。あるいはそれほど強いものでなかったかも知れませんが、当人はそう解釈していました。Kは母のない男でした。彼の性格の一面は、たしかに継母けいぼに育てられた結果とも見る事ができるようです。もし彼の実の母が生きていたら、あるいは彼と実家との関係に、こうまで隔へだたりができずに済んだかも知れないと私は思うのです。彼の父はいうまでもなく僧侶そうりょでした。けれども義理堅い点において、むしろ武士さむらいに似たところがありはしないかと疑われます。
二十二
「Kの事件が一段落ついた後あとで、私わたくしは彼の姉の夫から長い封書を受け取りました。Kの養子に行った先は、この人の親類に当るのですから、彼を周旋した時にも、彼を復籍させた時にも、この人の意見が重きをなしていたのだと、Kは私に話して聞かせました。
手紙にはその後Kがどうしているか知らせてくれと書いてありました。姉が心配しているから、なるべく早く返事を貰もらいたいという依頼も付け加えてありました。Kは寺を嗣ついだ兄よりも、他家たけへ縁づいたこの姉を好いていました。彼らはみんな一つ腹から生れた姉弟きょうだいですけれども、この姉とKとの間には大分だいぶ年歯としの差があったのです。それでKの小供こどもの時分には、継母ままははよりもこの姉の方が、かえって本当の母らしく見えたのでしょう。
私はKに手紙を見せました。Kは何ともいいませんでしたけれども、自分の所へこの姉から同じような意味の書状が二、三度来たという事を打ち明けました。Kはそのたびに心配するに及ばないと答えてやったのだそうです。運悪くこの姉は生活に余裕のない家に片付いたために、いくらKに同情があっても、物質的に弟をどうしてやる訳にも行かなかったのです。
私はKと同じような返事を彼の義兄宛あてで出しました。その中うちに、万一の場合には私がどうでもするから、安心するようにという意味を強い言葉で書き現わしました。これは固もとより私の一存いちぞんでした。Kの行先ゆくさきを心配するこの姉に安心を与えようという好意は無論含まれていましたが、私を軽蔑けいべつしたとより外ほかに取りようのない彼の実家や養家ようかに対する意地もあったのです。
Kの復籍したのは一年生の時でした。それから二年生の中頃なかごろになるまで、約一年半の間、彼は独力で己おのれを支えていったのです。ところがこの過度の労力が次第に彼の健康と精神の上に影響して来たように見え出しました。それには無論養家を出る出ないの蒼蠅うるさい問題も手伝っていたでしょう。彼は段々感傷的センチメンタルになって来たのです。時によると、自分だけが世の中の不幸を一人で背負しょって立っているような事をいいます。そうしてそれを打ち消せばすぐ激するのです。それから自分の未来に横よこたわる光明こうみょうが、次第に彼の眼を遠退とおのいて行くようにも思って、いらいらするのです。学問をやり始めた時には、誰しも偉大な抱負をもって、新しい旅に上のぼるのが常ですが、一年と立ち二年と過ぎ、もう卒業も間近になると、急に自分の足の運びの鈍のろいのに気が付いて、過半はそこで失望するのが当り前になっていますから、Kの場合も同じなのですが、彼の焦慮あせり方はまた普通に比べると遥はるかに甚はなはだしかったのです。私はついに彼の気分を落ち付けるのが専一せんいちだと考えました。
私は彼に向って、余計な仕事をするのは止よせといいました。そうして当分身体からだを楽にして、遊ぶ方が大きな将来のために得策だと忠告しました。剛情ごうじょうなKの事ですから、容易に私のいう事などは聞くまいと、かねて予期していたのですが、実際いい出して見ると、思ったよりも説き落すのに骨が折れたので弱りました。Kはただ学問が自分の目的ではないと主張するのです。意志の力を養って強い人になるのが自分の考えだというのです。それにはなるべく窮屈な境遇にいなくてはならないと結論するのです。普通の人から見れば、まるで酔興すいきょうです。その上窮屈な境遇にいる彼の意志は、ちっとも強くなっていないのです。彼はむしろ神経衰弱に罹かかっているくらいなのです。私は仕方がないから、彼に向って至極しごく同感であるような様子を見せました。自分もそういう点に向って、人生を進むつもりだったとついには明言しました。(もっともこれは私に取ってまんざら空虚な言葉でもなかったのです。Kの説を聞いていると、段々そういうところに釣り込まれて来るくらい、彼には力があったのですから)。最後に私はKといっしょに住んで、いっしょに向上の路みちを辿たどって行きたいと発議ほつぎしました。私は彼の剛情を折り曲げるために、彼の前に跪ひざまずく事をあえてしたのです。そうして漸やっとの事で彼を私の家に連れて来ました。
二十三
「私の座敷には控えの間まというような四畳が付属していました。玄関を上がって私のいる所へ通ろうとするには、ぜひこの四畳を横切らなければならないのだから、実用の点から見ると、至極しごく不便な室へやでした。私はここへKを入れたのです。もっとも最初は同じ八畳に二つ机を並べて、次の間を共有にして置く考えだったのですが、Kは狭苦しくっても一人でいる方が好いいといって、自分でそっちのほうを択えらんだのです。
前にも話した通り、奥さんは私のこの所置に対して始めは不賛成だったのです。下宿屋ならば、一人より二人が便利だし、二人より三人が得になるけれども、商売でないのだから、なるべくなら止よした方が好いいというのです。私が決して世話の焼ける人でないから構うまいというと、世話は焼けないでも、気心の知れない人は厭いやだと答えるのです。それでは今厄介やっかいになっている私だって同じ事ではないかと詰なじると、私の気心は初めからよく分っていると弁解して已やまないのです。私は苦笑しました。すると奥さんはまた理屈の方向を更かえます。そんな人を連れて来るのは、私のために悪いから止よせといい直します。なぜ私のために悪いかと聞くと、今度は向うで苦笑するのです。
実をいうと私だって強しいてKといっしょにいる必要はなかったのです。けれども月々の費用を金の形で彼の前に並べて見せると、彼はきっとそれを受け取る時に躊躇ちゅうちょするだろうと思ったのです。彼はそれほど独立心の強い男でした。だから私は彼を私の宅うちへ置いて、二人前ふたりまえの食料を彼の知らない間まにそっと奥さんの手に渡そうとしたのです。しかし私はKの経済問題について、一言いちごんも奥さんに打ち明ける気はありませんでした。
私はただKの健康について云々うんぬんしました。一人で置くとますます人間が偏屈へんくつになるばかりだからといいました。それに付け足して、Kが養家ようかと折合おりあいの悪かった事や、実家と離れてしまった事や、色々話して聞かせました。私は溺おぼれかかった人を抱いて、自分の熱を向うに移してやる覚悟で、Kを引き取るのだと告げました。そのつもりであたたかい面倒を見てやってくれと、奥さんにもお嬢さんにも頼みました。私はここまで来て漸々ようよう奥さんを説き伏せたのです。しかし私から何にも聞かないKは、この顛末てんまつをまるで知らずにいました。私もかえってそれを満足に思って、のっそり引き移って来たKを、知らん顔で迎えました。
奥さんとお嬢さんは、親切に彼の荷物を片付ける世話や何なにかをしてくれました。すべてそれを私に対する好意から来たのだと解釈した私は、心のうちで喜びました。——Kが相変らずむっちりした様子をしているにもかかわらず。
私がKに向って新しい住居すまいの心持はどうだと聞いた時に、彼はただ一言いちげん悪くないといっただけでした。私からいわせれば悪くないどころではないのです。彼の今までいた所は北向きの湿っぽい臭においのする汚い室へやでした。食物くいものも室相応そうおうに粗末でした。私の家へ引き移った彼は、幽谷ゆうこくから喬木きょうぼくに移った趣があったくらいです。それをさほどに思う気色けしきを見せないのは、一つは彼の強情から来ているのですが、一つは彼の主張からも出ているのです。仏教の教義で養われた彼は、衣食住についてとかくの贅沢ぜいたくをいうのをあたかも不道徳のように考えていました。なまじい昔の高僧だとか聖徒セーントだとかの伝でんを読んだ彼には、ややともすると精神と肉体とを切り離したがる癖がありました。肉を鞭撻べんたつすれば霊の光輝が増すように感ずる場合さえあったのかも知れません。
私はなるべく彼に逆さからわない方針を取りました。私は氷を日向ひなたへ出して溶とかす工夫をしたのです。今に融とけて温かい水になれば、自分で自分に気が付く時機が来るに違いないと思ったのです。
二十四
「私は奥さんからそういう風ふうに取り扱われた結果、段々快活になって来たのです。それを自覚していたから、同じものを今度はKの上に応用しようと試みたのです。Kと私とが性格の上において、大分だいぶ相違のある事は、長く交際つきあって来た私によく解わかっていましたけれども、私の神経がこの家庭に入ってから多少角かどが取れたごとく、Kの心もここに置けばいつか沈まる事があるだろうと考えたのです。
Kは私より強い決心を有している男でした。勉強も私の倍ぐらいはしたでしょう。その上持って生れた頭の質たちが私よりもずっとよかったのです。後あとでは専門が違いましたから何ともいえませんが、同じ級にいる間あいだは、中学でも高等学校でも、Kの方が常に上席を占めていました。私には平生から何をしてもKに及ばないという自覚があったくらいです。けれども私が強しいてKを私の宅うちへ引ひっ張ぱって来た時には、私の方がよく事理を弁わきまえていると信じていました。私にいわせると、彼は我慢と忍耐の区別を了解していないように思われたのです。これはとくにあなたのために付け足しておきたいのですから聞いて下さい。肉体なり精神なりすべて我々の能力は、外部の刺戟しげきで、発達もするし、破壊されもするでしょうが、どっちにしても刺戟を段々に強くする必要のあるのは無論ですから、よく考えないと、非常に険悪な方向へむいて進んで行きながら、自分はもちろん傍はたのものも気が付かずにいる恐れが生じてきます。医者の説明を聞くと、人間の胃袋ほど横着なものはないそうです。粥かゆばかり食っていると、それ以上の堅いものを消化こなす力がいつの間にかなくなってしまうのだそうです。だから何でも食う稽古けいこをしておけと医者はいうのです。けれどもこれはただ慣れるという意味ではなかろうと思います。次第に刺戟を増すに従って、次第に営養機能の抵抗力が強くなるという意味でなくてはなりますまい。もし反対に胃の力の方がじりじり弱って行ったなら結果はどうなるだろうと想像してみればすぐ解わかる事です。Kは私より偉大な男でしたけれども、全くここに気が付いていなかったのです。ただ困難に慣れてしまえば、しまいにその困難は何でもなくなるものだと極きめていたらしいのです。艱苦かんくを繰り返せば、繰り返すというだけの功徳くどくで、その艱苦が気にかからなくなる時機に邂逅めぐりあえるものと信じ切っていたらしいのです。
私はKを説くときに、ぜひそこを明らかにしてやりたかったのです。しかしいえばきっと反抗されるに極きまっていました。また昔の人の例などを、引合ひきあいに持って来るに違いないと思いました。そうなれば私だって、その人たちとKと違っている点を明白に述べなければならなくなります。それを首肯うけがってくれるようなKならいいのですけれども、彼の性質として、議論がそこまでゆくと容易に後あとへは返りません。なお先へ出ます。そうして、口で先へ出た通りを、行為で実現しに掛かかります。彼はこうなると恐るべき男でした。偉大でした。自分で自分を破壊しつつ進みます。結果から見れば、彼はただ自己の成功を打ち砕く意味において、偉大なのに過ぎないのですけれども、それでも決して平凡ではありませんでした。彼の気性きしょうをよく知った私はついに何ともいう事ができなかったのです。その上私から見ると、彼は前にも述べた通り、多少神経衰弱に罹かかっていたように思われたのです。よし私が彼を説き伏せたところで、彼は必ず激するに違いないのです。私は彼と喧嘩けんかをする事は恐れてはいませんでしたけれども、私が孤独の感に堪たえなかった自分の境遇を顧みると、親友の彼を、同じ孤独の境遇に置くのは、私に取って忍びない事でした。一歩進んで、より孤独な境遇に突き落すのはなお厭いやでした。それで私は彼が宅うちへ引き移ってからも、当分の間は批評がましい批評を彼の上に加えずにいました。ただ穏やかに周囲の彼に及ぼす結果を見る事にしたのです。
二十五
「私は蔭かげへ廻まわって、奥さんとお嬢さんに、なるべくKと話をするように頼みました。私は彼のこれまで通って来た無言生活が彼に祟たたっているのだろうと信じたからです。使わない鉄が腐るように、彼の心には錆さびが出ていたとしか、私には思われなかったのです。
奥さんは取り付き把はのない人だといって笑っていました。お嬢さんはまたわざわざその例を挙げて私に説明して聞かせるのです。火鉢に火があるかと尋ねると、Kはないと答えるそうです。では持って来きようというと、要いらないと断るそうです。寒くはないかと聞くと、寒いけれども要らないんだといったぎり応対をしないのだそうです。私はただ苦笑している訳にもゆきません。気の毒だから、何とかいってその場を取り繕つくろっておかなければ済まなくなります。もっともそれは春の事ですから、強しいて火にあたる必要もなかったのですが、これでは取り付き把がないといわれるのも無理はないと思いました。
それで私はなるべく、自分が中心になって、女二人とKとの連絡をはかるように力つとめました。Kと私が話している所へ家うちの人を呼ぶとか、または家の人と私が一つ室へやに落ち合った所へ、Kを引っ張り出すとか、どっちでもその場合に応じた方法をとって、彼らを接近させようとしたのです。もちろんKはそれをあまり好みませんでした。ある時はふいと起たって室の外へ出ました。またある時はいくら呼んでもなかなか出て来ませんでした。Kはあんな無駄話むだばなしをしてどこが面白いというのです。私はただ笑っていました。しかし心の中うちでは、Kがそのために私を軽蔑けいべつしていることがよく解わかりました。
私はある意味から見て実際彼の軽蔑に価あたいしていたかも知れません。彼の眼の着け所は私より遥はるかに高いところにあったともいわれるでしょう。私もそれを否いなみはしません。しかし眼だけ高くって、外ほかが釣り合わないのは手もなく不具かたわです。私は何を措おいても、この際彼を人間らしくするのが専一だと考えたのです。いくら彼の頭が偉い人の影像イメジで埋うずまっていても、彼自身が偉くなってゆかない以上は、何の役にも立たないという事を発見したのです。私は彼を人間らしくする第一の手段として、まず異性の傍そばに彼を坐すわらせる方法を講じたのです。そうしてそこから出る空気に彼を曝さらした上、錆さび付きかかった彼の血液を新しくしようと試みたのです。
この試みは次第に成功しました。初めのうち融合しにくいように見えたものが、段々一つに纏まとまって来出きだしました。彼は自分以外に世界のある事を少しずつ悟ってゆくようでした。彼はある日私に向って、女はそう軽蔑けいべつすべきものでないというような事をいいました。Kははじめ女からも、私同様の知識と学問を要求していたらしいのです。そうしてそれが見付からないと、すぐ軽蔑の念を生じたものと思われます。今までの彼は、性によって立場を変える事を知らずに、同じ視線ですべての男女なんにょを一様に観察していたのです。私は彼に、もし我ら二人だけが男同志で永久に話を交換しているならば、二人はただ直線的に先へ延びて行くに過ぎないだろうといいました。彼はもっともだと答えました。私はその時お嬢さんの事で、多少夢中になっている頃ころでしたから、自然そんな言葉も使うようになったのでしょう。しかし裏面の消息は彼には一口ひとくちも打ち明けませんでした。
今まで書物で城壁をきずいてその中に立て籠こもっていたようなKの心が、段々打ち解けて来るのを見ているのは、私に取って何よりも愉快でした。私は最初からそうした目的で事をやり出したのですから、自分の成功に伴う喜悦を感ぜずにはいられなかったのです。私は本人にいわない代りに、奥さんとお嬢さんに自分の思った通りを話しました。二人も満足の様子でした。
二十六
「Kと私わたくしは同じ科におりながら、専攻の学問が違っていましたから、自然出る時や帰る時に遅速がありました。私の方が早ければ、ただ彼の空室くうしつを通り抜けるだけですが、遅いと簡単な挨拶あいさつをして自分の部屋へはいるのを例にしていました。Kはいつもの眼を書物からはなして、襖ふすまを開ける私をちょっと見ます。そうしてきっと今帰ったのかといいます。私は何も答えないで点頭うなずく事もありますし、あるいはただ「うん」と答えて行き過ぎる場合もあります。
ある日私は神田かんだに用があって、帰りがいつもよりずっと後おくれました。私は急ぎ足に門前まで来て、格子こうしをがらりと開けました。それと同時に、私はお嬢さんの声を聞いたのです。声は慥たしかにKの室へやから出たと思いました。玄関から真直まっすぐに行けば、茶の間、お嬢さんの部屋と二つ続いていて、それを左へ折れると、Kの室、私の室、という間取まどりなのですから、どこで誰の声がしたくらいは、久しく厄介やっかいになっている私にはよく分るのです。私はすぐ格子を締めました。するとお嬢さんの声もすぐ已やみました。私が靴を脱いでいるうち、——私はその時分からハイカラで手数てかずのかかる編上あみあげを穿はいていたのですが、——私がこごんでその靴紐くつひもを解いているうち、Kの部屋では誰の声もしませんでした。私は変に思いました。ことによると、私の疳違かんちがいかも知れないと考えたのです。しかし私がいつもの通りKの室を抜けようとして、襖を開けると、そこに二人はちゃんと坐すわっていました。Kは例の通り今帰ったかといいました。お嬢さんも「お帰り」と坐ったままで挨拶しました。私には気のせいかその簡単な挨拶が少し硬かたいように聞こえました。どこかで自然を踏み外はずしているような調子として、私の鼓膜こまくに響いたのです。私はお嬢さんに、奥さんはと尋ねました。私の質問には何の意味もありませんでした。家のうちが平常より何だかひっそりしていたから聞いて見ただけの事です。
奥さんははたして留守でした。下女げじょも奥さんといっしょに出たのでした。だから家うちに残っているのは、Kとお嬢さんだけだったのです。私はちょっと首を傾けました。今まで長い間世話になっていたけれども、奥さんがお嬢さんと私だけを置き去りにして、宅うちを空けた例ためしはまだなかったのですから。私は何か急用でもできたのかとお嬢さんに聞き返しました。お嬢さんはただ笑っているのです。私はこんな時に笑う女が嫌いでした。若い女に共通な点だといえばそれまでかも知れませんが、お嬢さんも下らない事によく笑いたがる女でした。しかしお嬢さんは私の顔色を見て、すぐ不断ふだんの表情に帰りました。急用ではないが、ちょっと用があって出たのだと真面目まじめに答えました。下宿人の私にはそれ以上問い詰める権利はありません。私は沈黙しました。
私が着物を改めて席に着くか着かないうちに、奥さんも下女も帰って来ました。やがて晩食ばんめしの食卓でみんなが顔を合わせる時刻が来ました。下宿した当座は万事客扱いだったので、食事のたびに下女が膳ぜんを運んで来てくれたのですが、それがいつの間にか崩れて、飯時めしどきには向うへ呼ばれて行く習慣になっていたのです。Kが新しく引き移った時も、私が主張して彼を私と同じように取り扱わせる事に極きめました。その代り私は薄い板で造った足の畳たたみ込める華奢きゃしゃな食卓を奥さんに寄附きふしました。今ではどこの宅うちでも使っているようですが、その頃ころそんな卓の周囲に並んで飯を食う家族はほとんどなかったのです。私はわざわざ御茶おちゃの水みずの家具屋へ行って、私の工夫通りにそれを造り上あげさせたのです。
私はその卓上で奥さんからその日いつもの時刻に肴屋さかなやが来なかったので、私たちに食わせるものを買いに町へ行かなければならなかったのだという説明を聞かされました。なるほど客を置いている以上、それももっともな事だと私が考えた時、お嬢さんは私の顔を見てまた笑い出しました。しかし今度は奥さんに叱しかられてすぐ已やめました。
二十七
「一週間ばかりして私わたくしはまたKとお嬢さんがいっしょに話している室へやを通り抜けました。その時お嬢さんは私の顔を見るや否いなや笑い出しました。私はすぐ何がおかしいのかと聞けばよかったのでしょう。それをつい黙って自分の居間まで来てしまったのです。だからKもいつものように、今帰ったかと声を掛ける事ができなくなりました。お嬢さんはすぐ障子しょうじを開けて茶の間へ入ったようでした。
夕飯ゆうめしの時、お嬢さんは私を変な人だといいました。私はその時もなぜ変なのか聞かずにしまいました。ただ奥さんが睨にらめるような眼をお嬢さんに向けるのに気が付いただけでした。
私は食後Kを散歩に連れ出しました。二人は伝通院でんずういんの裏手から植物園の通りをぐるりと廻まわってまた富坂とみざかの下へ出ました。散歩としては短い方ではありませんでしたが、その間あいだに話した事は極きわめて少なかったのです。性質からいうと、Kは私よりも無口な男でした。私も多弁な方ではなかったのです。しかし私は歩きながら、できるだけ話を彼に仕掛しかけてみました。私の問題はおもに二人の下宿している家族についてでした。私は奥さんやお嬢さんを彼がどう見ているか知りたかったのです。ところが彼は海のものとも山のものとも見分みわけの付かないような返事ばかりするのです。しかもその返事は要領を得ないくせに、極めて簡単でした。彼は二人の女に関してよりも、専攻の学科の方に多くの注意を払っているように見えました。もっともそれは二学年目の試験が目の前に逼せまっている頃ころでしたから、普通の人間の立場から見て、彼の方が学生らしい学生だったのでしょう。その上彼はシュエデンボルグがどうだとかこうだとかいって、無学な私を驚かせました。
我々が首尾よく試験を済ましました時、二人とももう後あと一年だといって奥さんは喜んでくれました。そういう奥さんの唯一ゆいいつの誇ほこりとも見られるお嬢さんの卒業も、間もなく来る順になっていたのです。Kは私に向って、女というものは何にも知らないで学校を出るのだといいました。Kはお嬢さんが学問以外に稽古けいこしている縫針ぬいはりだの琴だの活花いけばなだのを、まるで眼中に置いていないようでした。私は彼の迂闊うかつを笑ってやりました。そうして女の価値はそんな所にあるものでないという昔の議論をまた彼の前で繰り返しました。彼は別段反駁はんばくもしませんでした。その代りなるほどという様子も見せませんでした。私にはそこが愉快でした。彼のふんといったような調子が、依然として女を軽蔑けいべつしているように見えたからです。女の代表者として私の知っているお嬢さんを、物の数かずとも思っていないらしかったからです。今から回顧すると、私のKに対する嫉妬しっとは、その時にもう充分萌きざしていたのです。
私は夏休みにどこかへ行こうかとKに相談しました。Kは行きたくないような口振くちぶりを見せました。無論彼は自分の自由意志でどこへも行ける身体からだではありませんが、私が誘いさえすれば、またどこへ行っても差支さしつかえない身体だったのです。私はなぜ行きたくないのかと彼に尋ねてみました。彼は理由も何にもないというのです。宅うちで書物を読んだ方が自分の勝手だというのです。私が避暑地へ行って涼しい所で勉強した方が、身体のためだと主張すると、それなら私一人行ったらよかろうというのです。しかし私はK一人をここに残して行く気にはなれないのです。私はただでさえKと宅のものが段々親しくなって行くのを見ているのが、余り好いい心持ではなかったのです。私が最初希望した通りになるのが、何で私の心持を悪くするのかといわれればそれまでです。私は馬鹿に違いないのです。果はてしのつかない二人の議論を見るに見かねて奥さんが仲へ入りました。二人はとうとういっしょに房州ぼうしゅうへ行く事になりました。
二十八
「Kはあまり旅へ出ない男でした。私わたくしにも房州ぼうしゅうは始めてでした。二人は何にも知らないで、船が一番先へ着いた所から上陸したのです。たしか保田ほたとかいいました。今ではどんなに変っているか知りませんが、その頃ころはひどい漁村でした。第一だいちどこもかしこも腥なまぐさいのです。それから海へ入ると、波に押し倒されて、すぐ手だの足だのを擦すり剥むくのです。拳こぶしのような大きな石が打ち寄せる波に揉もまれて、始終ごろごろしているのです。
私はすぐ厭いやになりました。しかしKは好いいとも悪いともいいません。少なくとも顔付かおつきだけは平気なものでした。そのくせ彼は海へ入るたんびにどこかに怪我けがをしない事はなかったのです。私はとうとう彼を説き伏せて、そこから富浦とみうらに行きました。富浦からまた那古なこに移りました。すべてこの沿岸はその時分から重おもに学生の集まる所でしたから、どこでも我々にはちょうど手頃てごろの海水浴場だったのです。Kと私はよく海岸の岩の上に坐すわって、遠い海の色や、近い水の底を眺ながめました。岩の上から見下みおろす水は、また特別に綺麗きれいなものでした。赤い色だの藍あいの色だの、普通市場しじょうに上のぼらないような色をした小魚こうおが、透き通る波の中をあちらこちらと泳いでいるのが鮮やかに指さされました。
私はそこに坐って、よく書物をひろげました。Kは何もせずに黙っている方が多かったのです。私にはそれが考えに耽ふけっているのか、景色に見惚みとれているのか、もしくは好きな想像を描えがいているのか、全く解わからなかったのです。私は時々眼を上げて、Kに何をしているのだと聞きました。Kは何もしていないと一口ひとくち答えるだけでした。私は自分の傍そばにこうじっとして坐っているものが、Kでなくって、お嬢さんだったらさぞ愉快だろうと思う事がよくありました。それだけならまだいいのですが、時にはKの方でも私と同じような希望を抱いだいて岩の上に坐っているのではないかしらと忽然こつぜん疑い出すのです。すると落ち付いてそこに書物をひろげているのが急に厭になります。私は不意に立ち上あがります。そうして遠慮のない大きな声を出して怒鳴どなります。纏まとまった詩だの歌だのを面白そうに吟ぎんずるような手緩てぬるい事はできないのです。ただ野蛮人のごとくにわめくのです。ある時私は突然彼の襟頸えりくびを後ろからぐいと攫つかみました。こうして海の中へ突き落したらどうするといってKに聞きました。Kは動きませんでした。後ろ向きのまま、ちょうど好いい、やってくれと答えました。私はすぐ首筋を抑おさえた手を放しました。
Kの神経衰弱はこの時もう大分だいぶよくなっていたらしいのです。それと反比例に、私の方は段々過敏になって来ていたのです。私は自分より落ち付いているKを見て、羨うらやましがりました。また憎らしがりました。彼はどうしても私に取り合う気色けしきを見せなかったからです。私にはそれが一種の自信のごとく映りました。しかしその自信を彼に認めたところで、私は決して満足できなかったのです。私の疑いはもう一歩前へ出て、その性質を明あきらめたがりました。彼は学問なり事業なりについて、これから自分の進んで行くべき前途の光明こうみょうを再び取り返した心持になったのだろうか。単にそれだけならば、Kと私との利害に何の衝突の起る訳はないのです。私はかえって世話のし甲斐がいがあったのを嬉うれしく思うくらいなものです。けれども彼の安心がもしお嬢さんに対してであるとすれば、私は決して彼を許す事ができなくなるのです。不思議にも彼は私のお嬢さんを愛している素振そぶりに全く気が付いていないように見えました。無論私もそれがKの眼に付くようにわざとらしくは振舞いませんでしたけれども。Kは元来そういう点にかけると鈍にぶい人なのです。私には最初からKなら大丈夫という安心があったので、彼をわざわざ宅うちへ連れて来たのです。
二十九
「私は思い切って自分の心をKに打ち明けようとしました。もっともこれはその時に始まった訳でもなかったのです。旅に出ない前から、私にはそうした腹ができていたのですけれども、打ち明ける機会をつらまえる事も、その機会を作り出す事も、私の手際てぎわでは旨うまくゆかなかったのです。今から思うと、その頃私の周囲にいた人間はみんな妙でした。女に関して立ち入った話などをするものは一人もありませんでした。中には話す種たねをもたないのも大分だいぶいたでしょうが、たといもっていても黙っているのが普通のようでした。比較的自由な空気を呼吸している今のあなたがたから見たら、定めし変に思われるでしょう。それが道学どうがくの余習よしゅうなのか、または一種のはにかみなのか、判断はあなたの理解に任せておきます。
Kと私は何でも話し合える中でした。偶たまには愛とか恋とかいう問題も、口に上のぼらないではありませんでしたが、いつでも抽象的な理論に落ちてしまうだけでした。それも滅多めったには話題にならなかったのです。大抵は書物の話と学問の話と、未来の事業と、抱負と、修養の話ぐらいで持ち切っていたのです。いくら親しくってもこう堅くなった日には、突然調子を崩くずせるものではありません。二人はただ堅いなりに親しくなるだけです。私はお嬢さんの事をKに打ち明けようと思い立ってから、何遍なんべん歯がゆい不快に悩まされたか知れません。私はKの頭のどこか一カ所を突き破って、そこから柔らかい空気を吹き込んでやりたい気がしました。
あなたがたから見て笑止千万しょうしせんばんな事もその時の私には実際大困難だったのです。私は旅先でも宅うちにいた時と同じように卑怯ひきょうでした。私は始終機会を捕える気でKを観察していながら、変に高踏的な彼の態度をどうする事もできなかったのです。私にいわせると、彼の心臓の周囲は黒い漆うるしで重あつく塗り固められたのも同然でした。私の注そそぎ懸けようとする血潮は、一滴もその心臓の中へは入らないで、悉ことごとく弾はじき返されてしまうのです。
或ある時はあまりKの様子が強くて高いので、私はかえって安心した事もあります。そうして自分の疑いを腹の中で後悔すると共に、同じ腹の中で、Kに詫わびました。詫びながら自分が非常に下等な人間のように見えて、急に厭いやな心持になるのです。しかし少時しばらくすると、以前の疑いがまた逆戻りをして、強く打ち返して来ます。すべてが疑いから割り出されるのですから、すべてが私には不利益でした。容貌ようぼうもKの方が女に好かれるように見えました。性質も私のようにこせこせしていないところが、異性には気に入るだろうと思われました。どこか間まが抜けていて、それでどこかに確しっかりした男らしいところのある点も、私よりは優勢に見えました。学力がくりきになれば専門こそ違いますが、私は無論Kの敵でないと自覚していました。——すべて向うの好いいところだけがこう一度に眼先めさきへ散らつき出すと、ちょっと安心した私はすぐ元の不安に立ち返るのです。
Kは落ち付かない私の様子を見て、厭いやならひとまず東京へ帰ってもいいといったのですが、そういわれると、私は急に帰りたくなくなりました。実はKを東京へ帰したくなかったのかも知れません。二人は房州ぼうしゅうの鼻を廻まわって向う側へ出ました。我々は暑い日に射いられながら、苦しい思いをして、上総かずさのそこ一里いちりに騙だまされながら、うんうん歩きました。私にはそうして歩いている意味がまるで解わからなかったくらいです。私は冗談じょうだん半分Kにそういいました。するとKは足があるから歩くのだと答えました。そうして暑くなると、海に入って行こうといって、どこでも構わず潮しおへ漬つかりました。その後あとをまた強い日で照り付けられるのですから、身体からだが倦怠だるくてぐたぐたになりました。
三十
「こんな風ふうにして歩いていると、暑さと疲労とで自然身体からだの調子が狂って来るものです。もっとも病気とは違います。急に他ひとの身体の中へ、自分の霊魂が宿替やどがえをしたような気分になるのです。私わたくしは平生へいぜいの通りKと口を利ききながら、どこかで平生の心持と離れるようになりました。彼に対する親しみも憎しみも、旅中りょちゅう限かぎりという特別な性質を帯おびる風になったのです。つまり二人は暑さのため、潮しおのため、また歩行のため、在来と異なった新しい関係に入る事ができたのでしょう。その時の我々はあたかも道づれになった行商ぎょうしょうのようなものでした。いくら話をしてもいつもと違って、頭を使う込み入った問題には触れませんでした。
我々はこの調子でとうとう銚子ちょうしまで行ったのですが、道中たった一つの例外があったのを今に忘れる事ができないのです。まだ房州を離れない前、二人は小湊こみなとという所で、鯛たいの浦うらを見物しました。もう年数ねんすうもよほど経たっていますし、それに私にはそれほど興味のない事ですから、判然はんぜんとは覚えていませんが、何でもそこは日蓮にちれんの生れた村だとかいう話でした。日蓮の生れた日に、鯛が二尾び磯いそに打ち上げられていたとかいう言伝いいつたえになっているのです。それ以来村の漁師が鯛をとる事を遠慮して今に至ったのだから、浦には鯛が沢山いるのです。我々は小舟を傭やとって、その鯛をわざわざ見に出掛けたのです。
その時私はただ一図いちずに波を見ていました。そうしてその波の中に動く少し紫がかった鯛の色を、面白い現象の一つとして飽かず眺めました。しかしKは私ほどそれに興味をもち得なかったものとみえます。彼は鯛よりもかえって日蓮の方を頭の中で想像していたらしいのです。ちょうどそこに誕生寺たんじょうじという寺がありました。日蓮の生れた村だから誕生寺とでも名を付けたものでしょう、立派な伽藍がらんでした。Kはその寺に行って住持じゅうじに会ってみるといい出しました。実をいうと、我々はずいぶん変な服装なりをしていたのです。ことにKは風のために帽子を海に吹き飛ばされた結果、菅笠すげがさを買って被かぶっていました。着物は固もとより双方とも垢あかじみた上に汗で臭くさくなっていました。私は坊さんなどに会うのは止よそうといいました。Kは強情ごうじょうだから聞きません。厭いやなら私だけ外に待っていろというのです。私は仕方がないからいっしょに玄関にかかりましたが、心のうちではきっと断られるに違いないと思っていました。ところが坊さんというものは案外丁寧ていねいなもので、広い立派な座敷へ私たちを通して、すぐ会ってくれました。その時分の私はKと大分だいぶ考えが違っていましたから、坊さんとKの談話にそれほど耳を傾ける気も起りませんでしたが、Kはしきりに日蓮の事を聞いていたようです。日蓮は草日蓮そうにちれんといわれるくらいで、草書そうしょが大変上手であったと坊さんがいった時、字の拙まずいKは、何だ下らないという顔をしたのを私はまだ覚えています。Kはそんな事よりも、もっと深い意味の日蓮が知りたかったのでしょう。坊さんがその点でKを満足させたかどうかは疑問ですが、彼は寺の境内けいだいを出ると、しきりに私に向って日蓮の事を云々うんぬんし出しました。私は暑くて草臥くたびれて、それどころではありませんでしたから、ただ口の先で好いい加減な挨拶あいさつをしていました。それも面倒になってしまいには全く黙ってしまったのです。
たしかその翌あくる晩の事だと思いますが、二人は宿へ着いて飯めしを食って、もう寝ようという少し前になってから、急にむずかしい問題を論じ合い出しました。Kは昨日きのう自分の方から話しかけた日蓮の事について、私が取り合わなかったのを、快く思っていなかったのです。精神的に向上心がないものは馬鹿だといって、何だか私をさも軽薄もののようにやり込めるのです。ところが私の胸にはお嬢さんの事が蟠わだかまっていますから、彼の侮蔑ぶべつに近い言葉をただ笑って受け取る訳にいきません。私は私で弁解を始めたのです。
三十一
「その時私はしきりに人間らしいという言葉を使いました。Kはこの人間らしいという言葉のうちに、私が自分の弱点のすべてを隠しているというのです。なるほど後から考えれば、Kのいう通りでした。しかし人間らしくない意味をKに納得させるためにその言葉を使い出した私には、出立点しゅったつてんがすでに反抗的でしたから、それを反省するような余裕はありません。私はなおの事自説を主張しました。するとKが彼のどこをつらまえて人間らしくないというのかと私に聞くのです。私は彼に告げました。——君は人間らしいのだ。あるいは人間らし過ぎるかも知れないのだ。けれども口の先だけでは人間らしくないような事をいうのだ。また人間らしくないように振舞おうとするのだ。
私がこういった時、彼はただ自分の修養が足りないから、他ひとにはそう見えるかも知れないと答えただけで、一向いっこう私を反駁はんばくしようとしませんでした。私は張合いが抜けたというよりも、かえって気の毒になりました。私はすぐ議論をそこで切り上げました。彼の調子もだんだん沈んで来ました。もし私が彼の知っている通り昔の人を知るならば、そんな攻撃はしないだろうといって悵然ちょうぜんとしていました。Kの口にした昔の人とは、無論英雄でもなければ豪傑でもないのです。霊のために肉を虐しいたげたり、道のために体たいを鞭むちうったりしたいわゆる難行苦行なんぎょうくぎょうの人を指すのです。Kは私に、彼がどのくらいそのために苦しんでいるか解わからないのが、いかにも残念だと明言しました。
Kと私とはそれぎり寝てしまいました。そうしてその翌あくる日からまた普通の行商ぎょうしょうの態度に返って、うんうん汗を流しながら歩き出したのです。しかし私は路々みちみちその晩の事をひょいひょいと思い出しました。私にはこの上もない好いい機会が与えられたのに、知らない振ふりをしてなぜそれをやり過ごしたのだろうという悔恨の念が燃えたのです。私は人間らしいという抽象的な言葉を用いる代りに、もっと直截ちょくせつで簡単な話をKに打ち明けてしまえば好かったと思い出したのです。実をいうと、私がそんな言葉を創造したのも、お嬢さんに対する私の感情が土台になっていたのですから、事実を蒸溜じょうりゅうして拵こしらえた理論などをKの耳に吹き込むよりも、原もとの形かたちそのままを彼の眼の前に露出した方が、私にはたしかに利益だったでしょう。私にそれができなかったのは、学問の交際が基調を構成している二人の親しみに、自おのずから一種の惰性があったため、思い切ってそれを突き破るだけの勇気が私に欠けていたのだという事をここに自白します。気取り過ぎたといっても、虚栄心が祟たたったといっても同じでしょうが、私のいう気取るとか虚栄とかいう意味は、普通のとは少し違います。それがあなたに通じさえすれば、私は満足なのです。
我々は真黒になって東京へ帰りました。帰った時は私の気分がまた変っていました。人間らしいとか、人間らしくないとかいう小理屈こりくつはほとんど頭の中に残っていませんでした。Kにも宗教家らしい様子が全く見えなくなりました。おそらく彼の心のどこにも霊がどうの肉がどうのという問題は、その時宿っていなかったでしょう。二人は異人種のような顔をして、忙しそうに見える東京をぐるぐる眺ながめました。それから両国りょうごくへ来て、暑いのに軍鶏しゃもを食いました。Kはその勢いきおいで小石川こいしかわまで歩いて帰ろうというのです。体力からいえばKよりも私の方が強いのですから、私はすぐ応じました。
宅うちへ着いた時、奥さんは二人の姿を見て驚きました。二人はただ色が黒くなったばかりでなく、むやみに歩いていたうちに大変瘠やせてしまったのです。奥さんはそれでも丈夫そうになったといって賞ほめてくれるのです。お嬢さんは奥さんの矛盾がおかしいといってまた笑い出しました。旅行前時々腹の立った私も、その時だけは愉快な心持がしました。場合が場合なのと、久しぶりに聞いたせいでしょう。
三十二
「それのみならず私わたくしはお嬢さんの態度の少し前と変っているのに気が付きました。久しぶりで旅から帰った私たちが平生へいぜいの通り落ち付くまでには、万事について女の手が必要だったのですが、その世話をしてくれる奥さんはとにかく、お嬢さんがすべて私の方を先にして、Kを後廻あとまわしにするように見えたのです。それを露骨にやられては、私も迷惑したかもしれません。場合によってはかえって不快の念さえ起しかねなかったろうと思うのですが、お嬢さんの所作しょさはその点で甚だ要領を得ていたから、私は嬉うれしかったのです。つまりお嬢さんは私だけに解わかるように、持前もちまえの親切を余分に私の方へ割り宛あててくれたのです。だからKは別に厭いやな顔もせずに平気でいました。私は心の中うちでひそかに彼に対する※(「りっしんべん+豈」、第3水準1-84-59)歌がいかを奏しました。
やがて夏も過ぎて九月の中頃なかごろから我々はまた学校の課業に出席しなければならない事になりました。Kと私とは各自てんでんの時間の都合で出入りの刻限にまた遅速ができてきました。私がKより後おくれて帰る時は一週に三度ほどありましたが、いつ帰ってもお嬢さんの影をKの室へやに認める事はないようになりました。Kは例の眼を私の方に向けて、「今帰ったのか」を規則のごとく繰り返しました。私の会釈もほとんど器械のごとく簡単でかつ無意味でした。
たしか十月の中頃と思います。私は寝坊ねぼうをした結果、日本服にほんふくのまま急いで学校へ出た事があります。穿物はきものも編上あみあげなどを結んでいる時間が惜しいので、草履ぞうりを突っかけたなり飛び出したのです。その日は時間割からいうと、Kよりも私の方が先へ帰るはずになっていました。私は戻って来ると、そのつもりで玄関の格子こうしをがらりと開けたのです。するといないと思っていたKの声がひょいと聞こえました。同時にお嬢さんの笑い声が私の耳に響きました。私はいつものように手数てかずのかかる靴を穿はいていないから、すぐ玄関に上がって仕切しきりの襖ふすまを開けました。私は例の通り机の前に坐すわっているKを見ました。しかしお嬢さんはもうそこにはいなかったのです。私はあたかもKの室へやから逃のがれ出るように去るその後姿うしろすがたをちらりと認めただけでした。私はKにどうして早く帰ったのかと問いました。Kは心持が悪いから休んだのだと答えました。私が自分の室にはいってそのまま坐っていると、間もなくお嬢さんが茶を持って来てくれました。その時お嬢さんは始めてお帰りといって私に挨拶あいさつをしました。私は笑いながらさっきはなぜ逃げたんですと聞けるような捌さばけた男ではありません。それでいて腹の中では何だかその事が気にかかるような人間だったのです。お嬢さんはすぐ座を立って縁側伝えんがわづたいに向うへ行ってしまいました。しかしKの室の前に立ち留まって、二言ふたこと三言みこと内と外とで話をしていました。それは先刻さっきの続きらしかったのですが、前を聞かない私にはまるで解りませんでした。
そのうちお嬢さんの態度がだんだん平気になって来ました。Kと私がいっしょに宅うちにいる時でも、よくKの室へやの縁側へ来て彼の名を呼びました。そうしてそこへ入って、ゆっくりしていました。無論郵便を持って来る事もあるし、洗濯物を置いてゆく事もあるのですから、そのくらいの交通は同じ宅にいる二人の関係上、当然と見なければならないのでしょうが、ぜひお嬢さんを専有したいという強烈な一念に動かされている私には、どうしてもそれが当然以上に見えたのです。ある時はお嬢さんがわざわざ私の室へ来るのを回避して、Kの方ばかりへ行くように思われる事さえあったくらいです。それならなぜKに宅を出てもらわないのかとあなたは聞くでしょう。しかしそうすれば私がKを無理に引張ひっぱって来た主意が立たなくなるだけです。私にはそれができないのです。
三十三
「十一月の寒い雨の降る日の事でした。私わたくしは外套がいとうを濡ぬらして例の通り蒟蒻閻魔こんにゃくえんまを抜けて細い坂路さかみちを上あがって宅うちへ帰りました。Kの室は空虚がらんどうでしたけれども、火鉢には継ぎたての火が暖かそうに燃えていました。私も冷たい手を早く赤い炭の上に翳かざそうと思って、急いで自分の室の仕切しきりを開けました。すると私の火鉢には冷たい灰が白く残っているだけで、火種ひだねさえ尽きているのです。私は急に不愉快になりました。
その時私の足音を聞いて出て来たのは、奥さんでした。奥さんは黙って室の真中に立っている私を見て、気の毒そうに外套を脱がせてくれたり、日本服を着せてくれたりしました。それから私が寒いというのを聞いて、すぐ次の間まからKの火鉢を持って来てくれました。私がKはもう帰ったのかと聞きましたら、奥さんは帰ってまた出たと答えました。その日もKは私より後おくれて帰る時間割だったのですから、私はどうした訳かと思いました。奥さんは大方おおかた用事でもできたのだろうといっていました。
私はしばらくそこに坐すわったまま書見しょけんをしました。宅の中がしんと静まって、誰だれの話し声も聞こえないうちに、初冬はつふゆの寒さと佗わびしさとが、私の身体からだに食い込むような感じがしました。私はすぐ書物を伏せて立ち上りました。私はふと賑にぎやかな所へ行きたくなったのです。雨はやっと歇あがったようですが、空はまだ冷たい鉛のように重く見えたので、私は用心のため、蛇じゃの目めを肩に担かついで、砲兵ほうへい工廠こうしょうの裏手の土塀どべいについて東へ坂を下おりました。その時分はまだ道路の改正ができない頃ころなので、坂の勾配こうばいが今よりもずっと急でした。道幅も狭くて、ああ真直まっすぐではなかったのです。その上あの谷へ下りると、南が高い建物で塞ふさがっているのと、放水みずはきがよくないのとで、往来はどろどろでした。ことに細い石橋を渡って柳町やなぎちょうの通りへ出る間が非道ひどかったのです。足駄あしだでも長靴でもむやみに歩く訳にはゆきません。誰でも路みちの真中に自然と細長く泥が掻かき分けられた所を、後生ごしょう大事だいじに辿たどって行かなければならないのです。その幅は僅わずか一、二尺しゃくしかないのですから、手もなく往来に敷いてある帯の上を踏んで向うへ越すのと同じ事です。行く人はみんな一列になってそろそろ通り抜けます。私はこの細帯の上で、はたりとKに出合いました。足の方にばかり気を取られていた私は、彼と向き合うまで、彼の存在にまるで気が付かずにいたのです。私は不意に自分の前が塞ふさがったので偶然眼を上げた時、始めてそこに立っているKを認めたのです。私はKにどこへ行ったのかと聞きました。Kはちょっとそこまでといったぎりでした。彼の答えはいつもの通りふんという調子でした。Kと私は細い帯の上で身体を替かわせました。するとKのすぐ後ろに一人の若い女が立っているのが見えました。近眼の私には、今までそれがよく分らなかったのですが、Kをやり越した後あとで、その女の顔を見ると、それが宅うちのお嬢さんだったので、私は少なからず驚きました。お嬢さんは心持薄赤い顔をして、私に挨拶あいさつをしました。その時分の束髪そくはつは今と違って廂ひさしが出ていないのです、そうして頭の真中まんなかに蛇へびのようにぐるぐる巻きつけてあったものです。私はぼんやりお嬢さんの頭を見ていましたが、次の瞬間に、どっちか路みちを譲らなければならないのだという事に気が付きました。私は思い切ってどろどろの中へ片足踏ふん込ごみました。そうして比較的通りやすい所を空あけて、お嬢さんを渡してやりました。
それから柳町の通りへ出た私はどこへ行って好いいか自分にも分らなくなりました。どこへ行っても面白くないような心持がするのです。私は飛泥はねの上がるのも構わずに、糠ぬかる海みの中を自暴やけにどしどし歩きました。それから直すぐ宅へ帰って来ました。
三十四
「私はKに向ってお嬢さんといっしょに出たのかと聞きました。Kはそうではないと答えました。真砂町まさごちょうで偶然出会ったから連れ立って帰って来たのだと説明しました。私はそれ以上に立ち入った質問を控えなければなりませんでした。しかし食事の時、またお嬢さんに向って、同じ問いを掛けたくなりました。するとお嬢さんは私の嫌いな例の笑い方をするのです。そうしてどこへ行ったか中あててみろとしまいにいうのです。その頃ころの私はまだ癇癪かんしゃく持もちでしたから、そう不真面目ふまじめに若い女から取り扱われると腹が立ちました。ところがそこに気の付くのは、同じ食卓に着いているもののうちで奥さん一人だったのです。Kはむしろ平気でした。お嬢さんの態度になると、知ってわざとやるのか、知らないで無邪気むじゃきにやるのか、そこの区別がちょっと判然はんぜんしない点がありました。若い女としてお嬢さんは思慮に富んだ方ほうでしたけれども、その若い女に共通な私の嫌いなところも、あると思えば思えなくもなかったのです。そうしてその嫌いなところは、Kが宅へ来てから、始めて私の眼に着き出したのです。私はそれをKに対する私の嫉妬しっとに帰きしていいものか、または私に対するお嬢さんの技巧と見傚みなしてしかるべきものか、ちょっと分別に迷いました。私は今でも決してその時の私の嫉妬心を打ち消す気はありません。私はたびたび繰り返した通り、愛の裏面りめんにこの感情の働きを明らかに意識していたのですから。しかも傍はたのものから見ると、ほとんど取るに足りない瑣事さじに、この感情がきっと首を持ち上げたがるのでしたから。これは余事よじですが、こういう嫉妬しっとは愛の半面じゃないでしょうか。私は結婚してから、この感情がだんだん薄らいで行くのを自覚しました。その代り愛情の方も決して元のように猛烈ではないのです。
私はそれまで躊躇ちゅうちょしていた自分の心を、一思ひとおもいに相手の胸へ擲たたき付けようかと考え出しました。私の相手というのはお嬢さんではありません、奥さんの事です。奥さんにお嬢さんを呉くれろと明白な談判を開こうかと考えたのです。しかしそう決心しながら、一日一日と私は断行の日を延ばして行ったのです。そういうと私はいかにも優柔ゆうじゅうな男のように見えます、また見えても構いませんが、実際私の進みかねたのは、意志の力に不足があったためではありません。Kの来ないうちは、他ひとの手に乗るのが厭いやだという我慢が私を抑おさえ付けて、一歩も動けないようにしていました。Kの来た後のちは、もしかするとお嬢さんがKの方に意があるのではなかろうかという疑念が絶えず私を制するようになったのです。はたしてお嬢さんが私よりもKに心を傾けているならば、この恋は口へいい出す価値のないものと私は決心していたのです。恥を掻かかせられるのが辛つらいなどというのとは少し訳が違います。こっちでいくら思っても、向うが内心他ほかの人に愛の眼まなこを注そそいでいるならば、私はそんな女といっしょになるのは厭なのです。世の中では否応いやおうなしに自分の好いた女を嫁に貰もらって嬉うれしがっている人もありますが、それは私たちよりよっぽど世間ずれのした男か、さもなければ愛の心理がよく呑のみ込めない鈍物どんぶつのする事と、当時の私は考えていたのです。一度貰ってしまえばどうかこうか落ち付くものだぐらいの哲理では、承知する事ができないくらい私は熱していました。つまり私は極めて高尚な愛の理論家だったのです。同時にもっとも迂遠うえんな愛の実際家だったのです。
肝心かんじんのお嬢さんに、直接この私というものを打ち明ける機会も、長くいっしょにいるうちには時々出て来たのですが、私はわざとそれを避けました。日本の習慣として、そういう事は許されていないのだという自覚が、その頃の私には強くありました。しかし決してそればかりが私を束縛したとはいえません。日本人、ことに日本の若い女は、そんな場合に、相手に気兼きがねなく自分の思った通りを遠慮せずに口にするだけの勇気に乏しいものと私は見込んでいたのです。
三十五
「こんな訳で私わたくしはどちらの方面へ向っても進む事ができずに立ち竦すくんでいました。身体からだの悪い時に午睡ひるねなどをすると、眼だけ覚さめて周囲のものが判然はっきり見えるのに、どうしても手足の動かせない場合がありましょう。私は時としてああいう苦しみを人知れず感じたのです。
その内うち年が暮れて春になりました。ある日奥さんがKに歌留多かるたをやるから誰だれか友達を連れて来ないかといった事があります。するとKはすぐ友達なぞは一人もないと答えたので、奥さんは驚いてしまいました。なるほどKに友達というほどの友達は一人もなかったのです。往来で会った時挨拶あいさつをするくらいのものは多少ありましたが、それらだって決して歌留多かるたなどを取る柄がらではなかったのです。奥さんはそれじゃ私の知ったものでも呼んで来たらどうかといい直しましたが、私も生憎あいにくそんな陽気な遊びをする心持になれないので、好いい加減な生返事なまへんじをしたなり、打ちやっておきました。ところが晩になってKと私はとうとうお嬢さんに引っ張り出されてしまいました。客も誰も来ないのに、内々うちうちの小人数こにんずだけで取ろうという歌留多ですからすこぶる静かなものでした。その上こういう遊技をやり付けないKは、まるで懐手ふところでをしている人と同様でした。私はKに一体百人一首ひゃくにんいっしゅの歌を知っているのかと尋ねました。Kはよく知らないと答えました。私の言葉を聞いたお嬢さんは、大方おおかたKを軽蔑けいべつするとでも取ったのでしょう。それから眼に立つようにKの加勢をし出しました。しまいには二人がほとんど組になって私に当るという有様になって来ました。私は相手次第では喧嘩けんかを始めたかも知れなかったのです。幸いにKの態度は少しも最初と変りませんでした。彼のどこにも得意らしい様子を認めなかった私は、無事にその場を切り上げる事ができました。
それから二、三日経たった後のちの事でしたろう、奥さんとお嬢さんは朝から市ヶ谷にいる親類の所へ行くといって宅うちを出ました。Kも私もまだ学校の始まらない頃ころでしたから、留守居同様あとに残っていました。私は書物を読むのも散歩に出るのも厭いやだったので、ただ漠然と火鉢の縁ふちに肱ひじを載せて凝じっと顋あごを支えたなり考えていました。隣となりの室へやにいるKも一向いっこう音を立てませんでした。双方ともいるのだかいないのだか分らないくらい静かでした。もっともこういう事は、二人の間柄として別に珍しくも何ともなかったのですから、私は別段それを気にも留めませんでした。
十時頃になって、Kは不意に仕切りの襖ふすまを開けて私と顔を見合みあわせました。彼は敷居の上に立ったまま、私に何を考えていると聞きました。私はもとより何も考えていなかったのです。もし考えていたとすれば、いつもの通りお嬢さんが問題だったかも知れません。そのお嬢さんには無論奥さんも食っ付いていますが、近頃ではK自身が切り離すべからざる人のように、私の頭の中をぐるぐる回めぐって、この問題を複雑にしているのです。Kと顔を見合せた私は、今まで朧気おぼろげに彼を一種の邪魔ものの如く意識していながら、明らかにそうと答える訳にいかなかったのです。私は依然として彼の顔を見て黙っていました。するとKの方からつかつかと私の座敷へ入って来て、私のあたっている火鉢の前に坐すわりました。私はすぐ両肱りょうひじを火鉢の縁から取り除のけて、心持それをKの方へ押しやるようにしました。
Kはいつもに似合わない話を始めました。奥さんとお嬢さんは市ヶ谷のどこへ行ったのだろうというのです。私は大方叔母おばさんの所だろうと答えました。Kはその叔母さんは何だとまた聞きます。私はやはり軍人の細君さいくんだと教えてやりました。すると女の年始は大抵十五日過すぎだのに、なぜそんなに早く出掛けたのだろうと質問するのです。私はなぜだか知らないと挨拶するより外ほかに仕方がありませんでした。
三十六
「Kはなかなか奥さんとお嬢さんの話を已やめませんでした。しまいには私わたくしも答えられないような立ち入った事まで聞くのです。私は面倒よりも不思議の感に打たれました。以前私の方から二人を問題にして話しかけた時の彼を思い出すと、私はどうしても彼の調子の変っているところに気が付かずにはいられないのです。私はとうとうなぜ今日に限ってそんな事ばかりいうのかと彼に尋ねました。その時彼は突然黙りました。しかし私は彼の結んだ口元の肉が顫ふるえるように動いているのを注視しました。彼は元来無口な男でした。平生へいぜいから何かいおうとすると、いう前によく口のあたりをもぐもぐさせる癖くせがありました。彼の唇がわざと彼の意志に反抗するように容易たやすく開あかないところに、彼の言葉の重みも籠こもっていたのでしょう。一旦いったん声が口を破って出るとなると、その声には普通の人よりも倍の強い力がありました。
彼の口元をちょっと眺ながめた時、私はまた何か出て来るなとすぐ疳付かんづいたのですが、それがはたして何なんの準備なのか、私の予覚はまるでなかったのです。だから驚いたのです。彼の重々しい口から、彼のお嬢さんに対する切ない恋を打ち明けられた時の私を想像してみて下さい。私は彼の魔法棒のために一度に化石されたようなものです。口をもぐもぐさせる働きさえ、私にはなくなってしまったのです。
その時の私は恐ろしさの塊かたまりといいましょうか、または苦しさの塊りといいましょうか、何しろ一つの塊りでした。石か鉄のように頭から足の先までが急に固くなったのです。呼吸をする弾力性さえ失われたくらいに堅くなったのです。幸いな事にその状態は長く続きませんでした。私は一瞬間の後のちに、また人間らしい気分を取り戻しました。そうして、すぐ失策しまったと思いました。先せんを越されたなと思いました。
しかしその先さきをどうしようという分別はまるで起りません。恐らく起るだけの余裕がなかったのでしょう。私は腋わきの下から出る気味のわるい汗が襯衣シャツに滲しみ透とおるのを凝じっと我慢して動かずにいました。Kはその間あいだいつもの通り重い口を切っては、ぽつりぽつりと自分の心を打ち明けてゆきます。私は苦しくって堪たまりませんでした。おそらくその苦しさは、大きな広告のように、私の顔の上に判然はっきりした字で貼はり付けられてあったろうと私は思うのです。いくらKでもそこに気の付かないはずはないのですが、彼はまた彼で、自分の事に一切いっさいを集中しているから、私の表情などに注意する暇がなかったのでしょう。彼の自白は最初から最後まで同じ調子で貫いていました。重くて鈍のろい代りに、とても容易な事では動かせないという感じを私に与えたのです。私の心は半分その自白を聞いていながら、半分どうしようどうしようという念に絶えず掻かき乱されていましたから、細こまかい点になるとほとんど耳へ入らないと同様でしたが、それでも彼の口に出す言葉の調子だけは強く胸に響きました。そのために私は前いった苦痛ばかりでなく、ときには一種の恐ろしさを感ずるようになったのです。つまり相手は自分より強いのだという恐怖の念が萌きざし始めたのです。
Kの話が一通り済んだ時、私は何ともいう事ができませんでした。こっちも彼の前に同じ意味の自白をしたものだろうか、それとも打ち明けずにいる方が得策だろうか、私はそんな利害を考えて黙っていたのではありません。ただ何事もいえなかったのです。またいう気にもならなかったのです。
午食ひるめしの時、Kと私は向い合せに席を占めました。下女げじょに給仕をしてもらって、私はいつにない不味まずい飯めしを済ませました。二人は食事中もほとんど口を利ききませんでした。奥さんとお嬢さんはいつ帰るのだか分りませんでした。
三十七
「二人は各自めいめいの室へやに引き取ったぎり顔を合わせませんでした。Kの静かな事は朝と同じでした。私わたくしも凝じっと考え込んでいました。
私は当然自分の心をKに打ち明けるべきはずだと思いました。しかしそれにはもう時機が後おくれてしまったという気も起りました。なぜ先刻さっきKの言葉を遮さえぎって、こっちから逆襲しなかったのか、そこが非常な手落てぬかりのように見えて来ました。せめてKの後あとに続いて、自分は自分の思う通りをその場で話してしまったら、まだ好かったろうにとも考えました。Kの自白に一段落が付いた今となって、こっちからまた同じ事を切り出すのは、どう思案しても変でした。私はこの不自然に打ち勝つ方法を知らなかったのです。私の頭は悔恨に揺ゆられてぐらぐらしました。
私はKが再び仕切しきりの襖ふすまを開あけて向うから突進してきてくれれば好いいと思いました。私にいわせれば、先刻はまるで不意撃ふいうちに会ったも同じでした。私にはKに応ずる準備も何もなかったのです。私は午前に失ったものを、今度は取り戻そうという下心したごころを持っていました。それで時々眼を上げて、襖を眺ながめました。しかしその襖はいつまで経たっても開あきません。そうしてKは永久に静かなのです。
その内うち私の頭は段々この静かさに掻かき乱されるようになって来ました。Kは今襖の向うで何を考えているだろうと思うと、それが気になって堪たまらないのです。不断もこんな風ふうにお互いが仕切一枚を間に置いて黙り合っている場合は始終あったのですが、私はKが静かであればあるほど、彼の存在を忘れるのが普通の状態だったのですから、その時の私はよほど調子が狂っていたものと見なければなりません。それでいて私はこっちから進んで襖を開ける事ができなかったのです。一旦いったんいいそびれた私は、また向うから働き掛けられる時機を待つより外ほかに仕方がなかったのです。
しまいに私は凝じっとしておられなくなりました。無理に凝としていれば、Kの部屋へ飛び込みたくなるのです。私は仕方なしに立って縁側へ出ました。そこから茶の間へ来て、何という目的もなく、鉄瓶てつびんの湯を湯呑ゆのみに注ついで一杯呑みました。それから玄関へ出ました。私はわざとKの室を回避するようにして、こんな風に自分を往来の真中に見出みいだしたのです。私には無論どこへ行くという的あてもありません。ただ凝じっとしていられないだけでした。それで方角も何も構わずに、正月の町を、むやみに歩き廻まわったのです。私の頭はいくら歩いてもKの事でいっぱいになっていました。私もKを振ふるい落す気で歩き廻る訳ではなかったのです。むしろ自分から進んで彼の姿を咀嚼そしゃくしながらうろついていたのです。
私には第一に彼が解かいしがたい男のように見えました。どうしてあんな事を突然私に打ち明けたのか、またどうして打ち明けなければいられないほどに、彼の恋が募つのって来たのか、そうして平生の彼はどこに吹き飛ばされてしまったのか、すべて私には解しにくい問題でした。私は彼の強い事を知っていました。また彼の真面目まじめな事を知っていました。私はこれから私の取るべき態度を決する前に、彼について聞かなければならない多くをもっていると信じました。同時にこれからさき彼を相手にするのが変に気味が悪かったのです。私は夢中に町の中を歩きながら、自分の室に凝じっと坐すわっている彼の容貌ようぼうを始終眼の前に描えがき出しました。しかもいくら私が歩いても彼を動かす事は到底できないのだという声がどこかで聞こえるのです。つまり私には彼が一種の魔物のように思えたからでしょう。私は永久彼に祟たたられたのではなかろうかという気さえしました。
私が疲れて宅うちへ帰った時、彼の室は依然として人気ひとけのないように静かでした。
三十八
「私が家へはいると間もなく俥くるまの音が聞こえました。今のように護謨輪ゴムわのない時分でしたから、がらがらいう厭いやな響ひびきがかなりの距離でも耳に立つのです。車はやがて門前で留まりました。
私が夕飯ゆうめしに呼び出されたのは、それから三十分ばかり経たった後あとの事でしたが、まだ奥さんとお嬢さんの晴着はれぎが脱ぎ棄すてられたまま、次の室を乱雑に彩いろどっていました。二人は遅くなると私たちに済まないというので、飯の支度に間に合うように、急いで帰って来たのだそうです。しかし奥さんの親切はKと私とに取ってほとんど無効も同じ事でした。私は食卓に坐りながら、言葉を惜しがる人のように、素気そっけない挨拶あいさつばかりしていました。Kは私よりもなお寡言かげんでした。たまに親子連おやこづれで外出した女二人の気分が、また平生へいぜいよりは勝すぐれて晴れやかだったので、我々の態度はなおの事眼に付きます。奥さんは私にどうかしたのかと聞きました。私は少し心持が悪いと答えました。実際私は心持が悪かったのです。すると今度はお嬢さんがKに同じ問いを掛けました。Kは私のように心持が悪いとは答えません。ただ口が利ききたくないからだといいました。お嬢さんはなぜ口が利きたくないのかと追窮ついきゅうしました。私はその時ふと重たい瞼まぶたを上げてKの顔を見ました。私にはKが何と答えるだろうかという好奇心があったのです。Kの唇は例のように少し顫ふるえていました。それが知らない人から見ると、まるで返事に迷っているとしか思われないのです。お嬢さんは笑いながらまた何かむずかしい事を考えているのだろうといいました。Kの顔は心持薄赤くなりました。
その晩私はいつもより早く床とこへ入りました。私が食事の時気分が悪いといったのを気にして、奥さんは十時頃蕎麦湯そばゆを持って来てくれました。しかし私の室へやはもう真暗まっくらでした。奥さんはおやおやといって、仕切りの襖ふすまを細目に開けました。洋燈ランプの光がKの机から斜ななめにぼんやりと私の室に差し込みました。Kはまだ起きていたものとみえます。奥さんは枕元まくらもとに坐って、大方おおかた風邪かぜを引いたのだろうから身体からだを暖あっためるがいいといって、湯呑ゆのみを顔の傍そばへ突き付けるのです。私はやむをえず、どろどろした蕎麦湯を奥さんの見ている前で飲みました。
私は遅くなるまで暗いなかで考えていました。無論一つ問題をぐるぐる廻転かいてんさせるだけで、外ほかに何の効力もなかったのです。私は突然Kが今隣りの室で何をしているだろうと思い出しました。私は半ば無意識においと声を掛けました。すると向うでもおいと返事をしました。Kもまだ起きていたのです。私はまだ寝ないのかと襖ごしに聞きました。もう寝るという簡単な挨拶あいさつがありました。何をしているのだと私は重ねて問いました。今度はKの答えがありません。その代り五、六分経ったと思う頃に、押入おしいれをがらりと開けて、床とこを延べる音が手に取るように聞こえました。私はもう何時なんじかとまた尋ねました。Kは一時二十分だと答えました。やがて洋燈ランプをふっと吹き消す音がして、家中うちじゅうが真暗なうちに、しんと静まりました。
しかし私の眼はその暗いなかでいよいよ冴さえて来るばかりです。私はまた半ば無意識な状態で、おいとKに声を掛けました。Kも以前と同じような調子で、おいと答えました。私は今朝けさ彼から聞いた事について、もっと詳しい話をしたいが、彼の都合はどうだと、とうとうこっちから切り出しました。私は無論襖越ふすまごしにそんな談話を交換する気はなかったのですが、Kの返答だけは即坐に得られる事と考えたのです。ところがKは先刻さっきから二度おいと呼ばれて、二度おいと答えたような素直すなおな調子で、今度は応じません。そうだなあと低い声で渋っています。私はまたはっと思わせられました。
三十九
「Kの生返事なまへんじは翌日よくじつになっても、その翌日になっても、彼の態度によく現われていました。彼は自分から進んで例の問題に触れようとする気色けしきを決して見せませんでした。もっとも機会もなかったのです。奥さんとお嬢さんが揃そろって一日宅うちを空あけでもしなければ、二人はゆっくり落ち付いて、そういう事を話し合う訳にも行かないのですから。私わたくしはそれをよく心得ていました。心得ていながら、変にいらいらし出すのです。その結果始めは向うから来るのを待つつもりで、暗あんに用意をしていた私が、折があったらこっちで口を切ろうと決心するようになったのです。
同時に私は黙って家うちのものの様子を観察して見ました。しかし奥さんの態度にもお嬢さんの素振そぶりにも、別に平生へいぜいと変った点はありませんでした。Kの自白以前と自白以後とで、彼らの挙動にこれという差違が生じないならば、彼の自白は単に私だけに限られた自白で、肝心かんじんの本人にも、またその監督者たる奥さんにも、まだ通じていないのは慥たしかでした。そう考えた時私は少し安心しました。それで無理に機会を拵こしらえて、わざとらしく話を持ち出すよりは、自然の与えてくれるものを取り逃さないようにする方が好かろうと思って、例の問題にはしばらく手を着けずにそっとしておく事にしました。
こういってしまえば大変簡単に聞こえますが、そうした心の経過には、潮しおの満干みちひと同じように、色々の高低たかびくがあったのです。私はKの動かない様子を見て、それにさまざまの意味を付け加えました。奥さんとお嬢さんの言語動作を観察して、二人の心がはたしてそこに現われている通りなのだろうかと疑うたがってもみました。そうして人間の胸の中に装置された複雑な器械が、時計の針のように、明瞭めいりょうに偽いつわりなく、盤上ばんじょうの数字を指し得うるものだろうかと考えました。要するに私は同じ事をこうも取り、ああも取りした揚句あげく、漸ようやくここに落ち付いたものと思って下さい。更にむずかしくいえば、落ち付くなどという言葉は、この際決して使われた義理でなかったのかも知れません。
その内うち学校がまた始まりました。私たちは時間の同じ日には連れ立って宅うちを出ます。都合がよければ帰る時にもやはりいっしょに帰りました。外部から見たKと私は、何にも前と違ったところがないように親しくなったのです。けれども腹の中では、各自てんでんに各自てんでんの事を勝手に考えていたに違いありません。ある日私は突然往来でKに肉薄しました。私が第一に聞いたのは、この間の自白が私だけに限られているか、または奥さんやお嬢さんにも通じているかの点にあったのです。私のこれから取るべき態度は、この問いに対する彼の答え次第で極きめなければならないと、私は思ったのです。すると彼は外ほかの人にはまだ誰だれにも打ち明けていないと明言しました。私は事情が自分の推察通りだったので、内心嬉うれしがりました。私はKの私より横着なのをよく知っていました。彼の度胸にも敵かなわないという自覚があったのです。けれども一方ではまた妙に彼を信じていました。学資の事で養家ようかを三年も欺あざむいていた彼ですけれども、彼の信用は私に対して少しも損われていなかったのです。私はそれがためにかえって彼を信じ出したくらいです。だからいくら疑い深い私でも、明白な彼の答えを腹の中で否定する気は起りようがなかったのです。
私はまた彼に向って、彼の恋をどう取り扱うつもりかと尋ねました。それが単なる自白に過ぎないのか、またはその自白についで、実際的の効果をも収める気なのかと問うたのです。しかるに彼はそこになると、何にも答えません。黙って下を向いて歩き出します。私は彼に隠かくし立てをしてくれるな、すべて思った通りを話してくれと頼みました。彼は何も私に隠す必要はないと判然はっきり断言しました。しかし私の知ろうとする点には、一言いちごんの返事も与えないのです。私も往来だからわざわざ立ち留まって底そこまで突き留める訳にいきません。ついそれなりにしてしまいました。
四十
「ある日私は久しぶりに学校の図書館に入りました。私は広い机の片隅で窓から射す光線を半身に受けながら、新着の外国雑誌を、あちらこちらと引ひっ繰くり返して見ていました。私は担任教師から専攻の学科に関して、次の週までにある事項を調べて来いと命ぜられたのです。しかし私に必要な事柄がなかなか見付からないので、私は二度も三度も雑誌を借り替えなければなりませんでした。最後に私はやっと自分に必要な論文を探し出して、一心にそれを読み出しました。すると突然幅の広い机の向う側から小さな声で私の名を呼ぶものがあります。私はふと眼を上げてそこに立っているKを見ました。Kはその上半身を机の上に折り曲げるようにして、彼の顔を私に近付けました。ご承知の通り図書館では他ほかの人の邪魔になるような大きな声で話をする訳にゆかないのですから、Kのこの所作しょさは誰でもやる普通の事なのですが、私はその時に限って、一種変な心持がしました。
Kは低い声で勉強かと聞きました。私はちょっと調べものがあるのだと答えました。それでもKはまだその顔を私から放しません。同じ低い調子でいっしょに散歩をしないかというのです。私は少し待っていればしてもいいと答えました。彼は待っているといったまま、すぐ私の前の空席に腰をおろしました。すると私は気が散って急に雑誌が読めなくなりました。何だかKの胸に一物いちもつがあって、談判でもしに来られたように思われて仕方がないのです。私はやむをえず読みかけた雑誌を伏せて、立ち上がろうとしました。Kは落ち付き払ってもう済んだのかと聞きます。私はどうでもいいのだと答えて、雑誌を返すと共に、Kと図書館を出ました。
二人は別に行く所もなかったので、竜岡町たつおかちょうから池いけの端はたへ出て、上野うえのの公園の中へ入りました。その時彼は例の事件について、突然向うから口を切りました。前後の様子を綜合そうごうして考えると、Kはそのために私をわざわざ散歩に引ひっ張ぱり出だしたらしいのです。けれども彼の態度はまだ実際的の方面へ向ってちっとも進んでいませんでした。彼は私に向って、ただ漠然と、どう思うというのです。どう思うというのは、そうした恋愛の淵ふちに陥おちいった彼を、どんな眼で私が眺ながめるかという質問なのです。一言いちごんでいうと、彼は現在の自分について、私の批判を求めたいようなのです。そこに私は彼の平生へいぜいと異なる点を確かに認める事ができたと思いました。たびたび繰り返すようですが、彼の天性は他ひとの思わくを憚はばかるほど弱くでき上ってはいなかったのです。こうと信じたら一人でどんどん進んで行くだけの度胸もあり勇気もある男なのです。養家ようか事件でその特色を強く胸の裏うちに彫ほり付けられた私が、これは様子が違うと明らかに意識したのは当然の結果なのです。
私がKに向って、この際何なんで私の批評が必要なのかと尋ねた時、彼はいつもにも似ない悄然しょうぜんとした口調で、自分の弱い人間であるのが実際恥ずかしいといいました。そうして迷っているから自分で自分が分らなくなってしまったので、私に公平な批評を求めるより外ほかに仕方がないといいました。私は隙すかさず迷うという意味を聞き糺ただしました。彼は進んでいいか退しりぞいていいか、それに迷うのだと説明しました。私はすぐ一歩先へ出ました。そうして退こうと思えば退けるのかと彼に聞きました。すると彼の言葉がそこで不意に行き詰りました。彼はただ苦しいといっただけでした。実際彼の表情には苦しそうなところがありありと見えていました。もし相手がお嬢さんでなかったならば、私はどんなに彼に都合のいい返事を、その渇かわき切った顔の上に慈雨じうの如く注そそいでやったか分りません。私はそのくらいの美しい同情をもって生れて来た人間と自分ながら信じています。しかしその時の私は違っていました。
四十一
「私はちょうど他流試合でもする人のようにKを注意して見ていたのです。私は、私の眼、私の心、私の身体からだ、すべて私という名の付くものを五分ぶの隙間すきまもないように用意して、Kに向ったのです。罪のないKは穴だらけというよりむしろ明け放しと評するのが適当なくらいに無用心でした。私は彼自身の手から、彼の保管している要塞ようさいの地図を受け取って、彼の眼の前でゆっくりそれを眺ながめる事ができたも同じでした。
Kが理想と現実の間に彷徨ほうこうしてふらふらしているのを発見した私は、ただ一打ひとうちで彼を倒す事ができるだろうという点にばかり眼を着けました。そうしてすぐ彼の虚きょに付け込んだのです。私は彼に向って急に厳粛な改まった態度を示し出しました。無論策略からですが、その態度に相応するくらいな緊張した気分もあったのですから、自分に滑稽こっけいだの羞恥しゅうちだのを感ずる余裕はありませんでした。私はまず「精神的に向上心のないものは馬鹿ばかだ」といい放ちました。これは二人で房州ぼうしゅうを旅行している際、Kが私に向って使った言葉です。私は彼の使った通りを、彼と同じような口調で、再び彼に投げ返したのです。しかし決して復讐ふくしゅうではありません。私は復讐以上に残酷な意味をもっていたという事を自白します。私はその一言いちごんでKの前に横たわる恋の行手ゆくてを塞ふさごうとしたのです。
Kは真宗寺しんしゅうでらに生れた男でした。しかし彼の傾向は中学時代から決して生家の宗旨しゅうしに近いものではなかったのです。教義上の区別をよく知らない私が、こんな事をいう資格に乏しいのは承知していますが、私はただ男女なんにょに関係した点についてのみ、そう認めていたのです。Kは昔から精進しょうじんという言葉が好きでした。私はその言葉の中に、禁欲きんよくという意味も籠こもっているのだろうと解釈していました。しかし後で実際を聞いて見ると、それよりもまだ厳重な意味が含まれているので、私は驚きました。道のためにはすべてを犠牲にすべきものだというのが彼の第一信条なのですから、摂欲せつよくや禁欲きんよくは無論、たとい欲を離れた恋そのものでも道の妨害さまたげになるのです。Kが自活生活をしている時分に、私はよく彼から彼の主張を聞かされたのでした。その頃ころからお嬢さんを思っていた私は、勢いどうしても彼に反対しなければならなかったのです。私が反対すると、彼はいつでも気の毒そうな顔をしました。そこには同情よりも侮蔑ぶべつの方が余計に現われていました。
こういう過去を二人の間に通り抜けて来ているのですから、精神的に向上心のないものは馬鹿だという言葉は、Kに取って痛いに違いなかったのです。しかし前にもいった通り、私はこの一言で、彼が折角せっかく積み上げた過去を蹴散けちらしたつもりではありません。かえってそれを今まで通り積み重ねて行かせようとしたのです。それが道に達しようが、天に届こうが、私は構いません。私はただKが急に生活の方向を転換して、私の利害と衝突するのを恐れたのです。要するに私の言葉は単なる利己心の発現でした。
「精神的に向上心のないものは、馬鹿だ」
私は二度同じ言葉を繰り返しました。そうして、その言葉がKの上にどう影響するかを見詰めていました。
「馬鹿だ」とやがてKが答えました。「僕は馬鹿だ」
Kはぴたりとそこへ立ち留どまったまま動きません。彼は地面の上を見詰めています。私は思わずぎょっとしました。私にはKがその刹那せつなに居直いなおり強盗のごとく感ぜられたのです。しかしそれにしては彼の声がいかにも力に乏しいという事に気が付きました。私は彼の眼遣めづかいを参考にしたかったのですが、彼は最後まで私の顔を見ないのです。そうして、徐々そろそろとまた歩き出しました。
四十二
「私はKと並んで足を運ばせながら、彼の口を出る次の言葉を腹の中で暗あんに待ち受けました。あるいは待ち伏せといった方がまだ適当かも知れません。その時の私はたといKを騙だまし打ちにしても構わないくらいに思っていたのです。しかし私にも教育相当の良心はありますから、もし誰か私の傍そばへ来て、お前は卑怯ひきょうだと一言ひとこと私語ささやいてくれるものがあったなら、私はその瞬間に、はっと我に立ち帰ったかも知れません。もしKがその人であったなら、私はおそらく彼の前に赤面したでしょう。ただKは私を窘たしなめるには余りに正直でした。余りに単純でした。余りに人格が善良だったのです。目のくらんだ私は、そこに敬意を払う事を忘れて、かえってそこに付け込んだのです。そこを利用して彼を打ち倒そうとしたのです。
Kはしばらくして、私の名を呼んで私の方を見ました。今度は私の方で自然と足を留めました。するとKも留まりました。私はその時やっとKの眼を真向まむきに見る事ができたのです。Kは私より背せいの高い男でしたから、私は勢い彼の顔を見上げるようにしなければなりません。私はそうした態度で、狼おおかみのごとき心を罪のない羊に向けたのです。
「もうその話は止やめよう」と彼がいいました。彼の眼にも彼の言葉にも変に悲痛なところがありました。私はちょっと挨拶あいさつができなかったのです。するとKは、「止やめてくれ」と今度は頼むようにいい直しました。私はその時彼に向って残酷な答を与えたのです。狼おおかみが隙すきを見て羊の咽喉笛のどぶえへ食くらい付くように。
「止やめてくれって、僕がいい出した事じゃない、もともと君の方から持ち出した話じゃないか。しかし君が止めたければ、止めてもいいが、ただ口の先で止めたって仕方があるまい。君の心でそれを止めるだけの覚悟がなければ。一体君は君の平生の主張をどうするつもりなのか」
私がこういった時、背せいの高い彼は自然と私の前に萎縮いしゅくして小さくなるような感じがしました。彼はいつも話す通り頗すこぶる強情ごうじょうな男でしたけれども、一方ではまた人一倍の正直者でしたから、自分の矛盾などをひどく非難される場合には、決して平気でいられない質たちだったのです。私は彼の様子を見てようやく安心しました。すると彼は卒然そつぜん「覚悟?」と聞きました。そうして私がまだ何とも答えない先に「覚悟、——覚悟ならない事もない」と付け加えました。彼の調子は独言ひとりごとのようでした。また夢の中の言葉のようでした。
二人はそれぎり話を切り上げて、小石川こいしかわの宿の方に足を向けました。割合に風のない暖かな日でしたけれども、何しろ冬の事ですから、公園のなかは淋さびしいものでした。ことに霜に打たれて蒼味あおみを失った杉の木立こだちの茶褐色ちゃかっしょくが、薄黒い空の中に、梢こずえを並べて聳そびえているのを振り返って見た時は、寒さが背中へ噛かじり付いたような心持がしました。我々は夕暮の本郷台ほんごうだいを急ぎ足でどしどし通り抜けて、また向うの岡おかへ上のぼるべく小石川の谷へ下りたのです。私はその頃ころになって、ようやく外套がいとうの下に体たいの温味あたたかみを感じ出したぐらいです。
急いだためでもありましょうが、我々は帰り路みちにはほとんど口を聞きませんでした。宅うちへ帰って食卓に向った時、奥さんはどうして遅くなったのかと尋ねました。私はKに誘われて上野うえのへ行ったと答えました。奥さんはこの寒いのにといって驚いた様子を見せました。お嬢さんは上野に何があったのかと聞きたがります。私は何もないが、ただ散歩したのだという返事だけしておきました。平生へいぜいから無口なKは、いつもよりなお黙っていました。奥さんが話しかけても、お嬢さんが笑っても、碌ろくな挨拶あいさつはしませんでした。それから飯めしを呑のみ込むように掻かき込んで、私がまだ席を立たないうちに、自分の室へやへ引き取りました。
四十三
「その頃ころは覚醒かくせいとか新しい生活とかいう文字もんじのまだない時分でした。しかしKが古い自分をさらりと投げ出して、一意いちいに新しい方角へ走り出さなかったのは、現代人の考えが彼に欠けていたからではないのです。彼には投げ出す事のできないほど尊たっとい過去があったからです。彼はそのために今日こんにちまで生きて来たといってもいいくらいなのです。だからKが一直線に愛の目的物に向って猛進しないといって、決してその愛の生温なまぬるい事を証拠立てる訳にはゆきません。いくら熾烈しれつな感情が燃えていても、彼はむやみに動けないのです。前後を忘れるほどの衝動が起る機会を彼に与えない以上、Kはどうしてもちょっと踏み留とどまって自分の過去を振り返らなければならなかったのです。そうすると過去が指し示す路みちを今まで通り歩かなければならなくなるのです。その上彼には現代人のもたない強情ごうじょうと我慢がありました。私はこの双方の点においてよく彼の心を見抜いていたつもりなのです。
上野うえのから帰った晩は、私に取って比較的安静な夜よでした。私はKが室へやへ引き上げたあとを追い懸けて、彼の机の傍そばに坐すわり込みました。そうして取り留めもない世間話をわざと彼に仕向けました。彼は迷惑そうでした。私の眼には勝利の色が多少輝いていたでしょう、私の声にはたしかに得意の響きがあったのです。私はしばらくKと一つ火鉢に手を翳かざした後あと、自分の室に帰りました。外ほかの事にかけては何をしても彼に及ばなかった私も、その時だけは恐るるに足りないという自覚を彼に対してもっていたのです。
私はほどなく穏やかな眠りに落ちました。しかし突然私の名を呼ぶ声で眼を覚ましました。見ると、間の襖ふすまが二尺しゃくばかり開あいて、そこにKの黒い影が立っています。そうして彼の室には宵よいの通りまだ燈火あかりが点ついているのです。急に世界の変った私は、少しの間あいだ口を利きく事もできずに、ぼうっとして、その光景を眺ながめていました。
その時Kはもう寝たのかと聞きました。Kはいつでも遅くまで起きている男でした。私は黒い影法師かげぼうしのようなKに向って、何か用かと聞き返しました。Kは大した用でもない、ただもう寝たか、まだ起きているかと思って、便所へ行ったついでに聞いてみただけだと答えました。Kは洋燈ランプの灯ひを背中に受けているので、彼の顔色や眼つきは、全く私には分りませんでした。けれども彼の声は不断よりもかえって落ち付いていたくらいでした。
Kはやがて開けた襖をぴたりと立て切りました。私の室はすぐ元の暗闇くらやみに帰りました。私はその暗闇より静かな夢を見るべくまた眼を閉じました。私はそれぎり何も知りません。しかし翌朝よくあさになって、昨夕ゆうべの事を考えてみると、何だか不思議でした。私はことによると、すべてが夢ではないかと思いました。それで飯めしを食う時、Kに聞きました。Kはたしかに襖を開けて私の名を呼んだといいます。なぜそんな事をしたのかと尋ねると、別に判然はっきりした返事もしません。調子の抜けた頃になって、近頃は熟睡ができるのかとかえって向うから私に問うのです。私は何だか変に感じました。
その日ちょうど同じ時間に講義の始まる時間割になっていたので、二人はやがていっしょに宅うちを出ました。今朝けさから昨夕の事が気に掛かかっている私は、途中でまたKを追窮ついきゅうしました。けれどもKはやはり私を満足させるような答えをしません。私はあの事件について何か話すつもりではなかったのかと念を押してみました。Kはそうではないと強い調子でいい切りました。昨日きのう上野で「その話はもう止やめよう」といったではないかと注意するごとくにも聞こえました。Kはそういう点に掛けて鋭い自尊心をもった男なのです。ふとそこに気のついた私は突然彼の用いた「覚悟」という言葉を連想し出しました。すると今までまるで気にならなかったその二字が妙な力で私の頭を抑おさえ始めたのです。
四十四
「Kの果断に富んだ性格は私わたくしによく知れていました。彼のこの事件についてのみ優柔ゆうじゅうな訳も私にはちゃんと呑のみ込めていたのです。つまり私は一般を心得た上で、例外の場合をしっかり攫つらまえたつもりで得意だったのです。ところが「覚悟」という彼の言葉を、頭のなかで何遍なんべんも咀嚼そしゃくしているうちに、私の得意はだんだん色を失って、しまいにはぐらぐら揺うごき始めるようになりました。私はこの場合もあるいは彼にとって例外でないのかも知れないと思い出したのです。すべての疑惑、煩悶はんもん、懊悩おうのう、を一度に解決する最後の手段を、彼は胸のなかに畳たたみ込んでいるのではなかろうかと疑うたぐり始めたのです。そうした新しい光で覚悟の二字を眺ながめ返してみた私は、はっと驚きました。その時の私がもしこの驚きをもって、もう一返いっぺん彼の口にした覚悟の内容を公平に見廻みまわしたらば、まだよかったかも知れません。悲しい事に私は片眼めっかちでした。私はただKがお嬢さんに対して進んで行くという意味にその言葉を解釈しました。果断に富んだ彼の性格が、恋の方面に発揮されるのがすなわち彼の覚悟だろうと一図いちずに思い込んでしまったのです。
私は私にも最後の決断が必要だという声を心の耳で聞きました。私はすぐその声に応じて勇気を振り起しました。私はKより先に、しかもKの知らない間まに、事を運ばなくてはならないと覚悟を極きめました。私は黙って機会を覘ねらっていました。しかし二日経たっても三日経っても、私はそれを捕つらまえる事ができません。私はKのいない時、またお嬢さんの留守な折を待って、奥さんに談判を開こうと考えたのです。しかし片方がいなければ、片方が邪魔をするといった風ふうの日ばかり続いて、どうしても「今だ」と思う好都合が出て来てくれないのです。私はいらいらしました。
一週間の後のち私はとうとう堪え切れなくなって仮病けびょうを遣つかいました。奥さんからもお嬢さんからも、K自身からも、起きろという催促を受けた私は、生返事なまへんじをしただけで、十時頃ごろまで蒲団ふとんを被かぶって寝ていました。私はKもお嬢さんもいなくなって、家の内なかがひっそり静まった頃を見計みはからって寝床を出ました。私の顔を見た奥さんは、すぐどこが悪いかと尋ねました。食物たべものは枕元まくらもとへ運んでやるから、もっと寝ていたらよかろうと忠告してもくれました。身体からだに異状のない私は、とても寝る気にはなれません。顔を洗っていつもの通り茶の間で飯めしを食いました。その時奥さんは長火鉢ながひばちの向側むこうがわから給仕をしてくれたのです。私は朝飯あさめしとも午飯ひるめしとも片付かない茶椀ちゃわんを手に持ったまま、どんな風に問題を切り出したものだろうかと、そればかりに屈托くったくしていたから、外観からは実際気分の好よくない病人らしく見えただろうと思います。
私は飯を終しまって烟草タバコを吹かし出しました。私が立たないので奥さんも火鉢の傍そばを離れる訳にゆきません。下女げじょを呼んで膳ぜんを下げさせた上、鉄瓶てつびんに水を注さしたり、火鉢の縁ふちを拭ふいたりして、私に調子を合わせています。私は奥さんに特別な用事でもあるのかと問いました。奥さんはいいえと答えましたが、今度は向うでなぜですと聞き返して来ました。私は実は少し話したい事があるのだといいました。奥さんは何ですかといって、私の顔を見ました。奥さんの調子はまるで私の気分にはいり込めないような軽いものでしたから、私は次に出すべき文句も少し渋りました。
私は仕方なしに言葉の上で、好いい加減にうろつき廻まわった末、Kが近頃ちかごろ何かいいはしなかったかと奥さんに聞いてみました。奥さんは思いも寄らないという風をして、「何を?」とまた反問して来ました。そうして私の答える前に、「あなたには何かおっしゃったんですか」とかえって向うで聞くのです。
四十五
「Kから聞かされた打ち明け話を、奥さんに伝える気のなかった私は、「いいえ」といってしまった後で、すぐ自分の嘘うそを快こころよからず感じました。仕方がないから、別段何も頼まれた覚えはないのだから、Kに関する用件ではないのだといい直しました。奥さんは「そうですか」といって、後あとを待っています。私はどうしても切り出さなければならなくなりました。私は突然「奥さん、お嬢さんを私に下さい」といいました。奥さんは私の予期してかかったほど驚いた様子も見せませんでしたが、それでも少時しばらく返事ができなかったものと見えて、黙って私の顔を眺ながめていました。一度いい出した私は、いくら顔を見られても、それに頓着とんじゃくなどはしていられません。「下さい、ぜひ下さい」といいました。「私の妻としてぜひ下さい」といいました。奥さんは年を取っているだけに、私よりもずっと落ち付いていました。「上げてもいいが、あんまり急じゃありませんか」と聞くのです。私が「急に貰もらいたいのだ」とすぐ答えたら笑い出しました。そうして「よく考えたのですか」と念を押すのです。私はいい出したのは突然でも、考えたのは突然でないという訳を強い言葉で説明しました。
それからまだ二つ三つの問答がありましたが、私はそれを忘れてしまいました。男のように判然はきはきしたところのある奥さんは、普通の女と違ってこんな場合には大変心持よく話のできる人でした。「宜よござんす、差し上げましょう」といいました。「差し上げるなんて威張いばった口の利きける境遇ではありません。どうぞ貰って下さい。ご存じの通り父親のない憐あわれな子です」と後あとでは向うから頼みました。
話は簡単でかつ明瞭めいりょうに片付いてしまいました。最初からしまいまでにおそらく十五分とは掛かからなかったでしょう。奥さんは何の条件も持ち出さなかったのです。親類に相談する必要もない、後から断ればそれで沢山だといいました。本人の意嚮いこうさえたしかめるに及ばないと明言しました。そんな点になると、学問をした私の方が、かえって形式に拘泥こうでいするくらいに思われたのです。親類はとにかく、当人にはあらかじめ話して承諾を得うるのが順序らしいと私が注意した時、奥さんは「大丈夫です。本人が不承知の所へ、私があの子をやるはずがありませんから」といいました。
自分の室へやへ帰った私は、事のあまりに訳もなく進行したのを考えて、かえって変な気持になりました。はたして大丈夫なのだろうかという疑念さえ、どこからか頭の底に這はい込んで来たくらいです。けれども大体の上において、私の未来の運命は、これで定められたのだという観念が私のすべてを新たにしました。
私は午頃ひるごろまた茶の間へ出掛けて行って、奥さんに、今朝けさの話をお嬢さんに何時いつ通じてくれるつもりかと尋ねました。奥さんは、自分さえ承知していれば、いつ話しても構わなかろうというような事をいうのです。こうなると何だか私よりも相手の方が男みたようなので、私はそれぎり引き込もうとしました。すると奥さんが私を引き留めて、もし早い方が希望ならば、今日でもいい、稽古けいこから帰って来たら、すぐ話そうというのです。私はそうしてもらう方が都合が好いいと答えてまた自分の室に帰りました。しかし黙って自分の机の前に坐すわって、二人のこそこそ話を遠くから聞いている私を想像してみると、何だか落ち付いていられないような気もするのです。私はとうとう帽子を被かぶって表へ出ました。そうしてまた坂の下でお嬢さんに行き合いました。何にも知らないお嬢さんは私を見て驚いたらしかったのです。私が帽子を脱とって「今お帰り」と尋ねると、向うではもう病気は癒なおったのかと不思議そうに聞くのです。私は「ええ癒りました、癒りました」と答えて、ずんずん水道橋すいどうばしの方へ曲ってしまいました。
四十六
「私は猿楽町さるがくちょうから神保町じんぼうちょうの通りへ出て、小川町おがわまちの方へ曲りました。私がこの界隈かいわいを歩くのは、いつも古本屋をひやかすのが目的でしたが、その日は手摺てずれのした書物などを眺ながめる気が、どうしても起らないのです。私は歩きながら絶えず宅うちの事を考えていました。私には先刻さっきの奥さんの記憶がありました。それからお嬢さんが宅へ帰ってからの想像がありました。私はつまりこの二つのもので歩かせられていたようなものです。その上私は時々往来の真中で我知らずふと立ち留まりました。そうして今頃は奥さんがお嬢さんにもうあの話をしている時分だろうなどと考えました。また或ある時は、もうあの話が済んだ頃だとも思いました。
私はとうとう万世橋まんせいばしを渡って、明神みょうじんの坂を上がって、本郷台ほんごうだいへ来て、それからまた菊坂きくざかを下りて、しまいに小石川こいしかわの谷へ下りたのです。私の歩いた距離はこの三区に跨またがって、いびつな円を描えがいたともいわれるでしょうが、私はこの長い散歩の間ほとんどKの事を考えなかったのです。今その時の私を回顧して、なぜだと自分に聞いてみても一向いっこう分りません。ただ不思議に思うだけです。私の心がKを忘れ得うるくらい、一方に緊張していたとみればそれまでですが、私の良心がまたそれを許すべきはずはなかったのですから。
Kに対する私の良心が復活したのは、私が宅の格子こうしを開けて、玄関から坐敷ざしきへ通る時、すなわち例のごとく彼の室へやを抜けようとした瞬間でした。彼はいつもの通り机に向って書見をしていました。彼はいつもの通り書物から眼を放して、私を見ました。しかし彼はいつもの通り今帰ったのかとはいいませんでした。彼は「病気はもう癒いいのか、医者へでも行ったのか」と聞きました。私はその刹那せつなに、彼の前に手を突いて、詫あやまりたくなったのです。しかも私の受けたその時の衝動は決して弱いものではなかったのです。もしKと私がたった二人曠野こうやの真中にでも立っていたならば、私はきっと良心の命令に従って、その場で彼に謝罪したろうと思います。しかし奥には人がいます。私の自然はすぐそこで食い留められてしまったのです。そうして悲しい事に永久に復活しなかったのです。
夕飯ゆうめしの時Kと私はまた顔を合せました。何にも知らないKはただ沈んでいただけで、少しも疑い深い眼を私に向けません。何にも知らない奥さんはいつもより嬉うれしそうでした。私だけがすべてを知っていたのです。私は鉛のような飯を食いました。その時お嬢さんはいつものようにみんなと同じ食卓に並びませんでした。奥さんが催促すると、次の室で只今ただいまと答えるだけでした。それをKは不思議そうに聞いていました。しまいにどうしたのかと奥さんに尋ねました。奥さんは大方おおかた極きまりが悪いのだろうといって、ちょっと私の顔を見ました。Kはなお不思議そうに、なんで極りが悪いのかと追窮ついきゅうしに掛かかりました。奥さんは微笑しながらまた私の顔を見るのです。
私は食卓に着いた初めから、奥さんの顔付かおつきで、事の成行なりゆきをほぼ推察していました。しかしKに説明を与えるために、私のいる前で、それを悉ことごとく話されては堪たまらないと考えました。奥さんはまたそのくらいの事を平気でする女なのですから、私はひやひやしたのです。幸いにKはまた元の沈黙に帰りました。平生へいぜいより多少機嫌のよかった奥さんも、とうとう私の恐れを抱いだいている点までは話を進めずにしまいました。私はほっと一息ひといきして室へ帰りました。しかし私がこれから先Kに対して取るべき態度は、どうしたものだろうか、私はそれを考えずにはいられませんでした。私は色々の弁護を自分の胸で拵こしらえてみました。けれどもどの弁護もKに対して面と向うには足りませんでした、卑怯ひきょうな私はついに自分で自分をKに説明するのが厭いやになったのです。
四十七
「私はそのまま二、三日過ごしました。その二、三日の間Kに対する絶えざる不安が私の胸を重くしていたのはいうまでもありません。私はただでさえ何とかしなければ、彼に済まないと思ったのです。その上奥さんの調子や、お嬢さんの態度が、始終私を突ッつくように刺戟しげきするのですから、私はなお辛つらかったのです。どこか男らしい気性を具そなえた奥さんは、いつ私の事を食卓でKに素すっぱ抜かないとも限りません。それ以来ことに目立つように思えた私に対するお嬢さんの挙止動作きょしどうさも、Kの心を曇らす不審の種とならないとは断言できません。私は何とかして、私とこの家族との間に成り立った新しい関係を、Kに知らせなければならない位置に立ちました。しかし倫理的に弱点をもっていると、自分で自分を認めている私には、それがまた至難の事のように感ぜられたのです。
私は仕方がないから、奥さんに頼んでKに改めてそういってもらおうかと考えました。無論私のいない時にです。しかしありのままを告げられては、直接と間接の区別があるだけで、面目めんぼくのないのに変りはありません。といって、拵こしらえ事を話してもらおうとすれば、奥さんからその理由を詰問きつもんされるに極きまっています。もし奥さんにすべての事情を打ち明けて頼むとすれば、私は好んで自分の弱点を自分の愛人とその母親の前に曝さらけ出さなければなりません。真面目まじめな私には、それが私の未来の信用に関するとしか思われなかったのです。結婚する前から恋人の信用を失うのは、たとい一分ぶ一厘りんでも、私には堪え切れない不幸のように見えました。
要するに私は正直な路みちを歩くつもりで、つい足を滑らした馬鹿ものでした。もしくは狡猾こうかつな男でした。そうしてそこに気のついているものは、今のところただ天と私の心だけだったのです。しかし立ち直って、もう一歩前へ踏み出そうとするには、今滑った事をぜひとも周囲の人に知られなければならない窮境きゅうきょうに陥おちいったのです。私はあくまで滑った事を隠したがりました。同時に、どうしても前へ出ずにはいられなかったのです。私はこの間に挟はさまってまた立たち竦すくみました。
五、六日経たった後のち、奥さんは突然私に向って、Kにあの事を話したかと聞くのです。私はまだ話さないと答えました。するとなぜ話さないのかと、奥さんが私を詰なじるのです。私はこの問いの前に固くなりました。その時奥さんが私を驚かした言葉を、私は今でも忘れずに覚えています。
「道理で妾わたしが話したら変な顔をしていましたよ。あなたもよくないじゃありませんか。平生へいぜいあんなに親しくしている間柄だのに、黙って知らん顔をしているのは」
私はKがその時何かいいはしなかったかと奥さんに聞きました。奥さんは別段何にもいわないと答えました。しかし私は進んでもっと細こまかい事を尋ねずにはいられませんでした。奥さんは固もとより何も隠す訳がありません。大した話もないがといいながら、一々Kの様子を語って聞かせてくれました。
奥さんのいうところを綜合そうごうして考えてみると、Kはこの最後の打撃を、最も落ち付いた驚きをもって迎えたらしいのです。Kはお嬢さんと私との間に結ばれた新しい関係について、最初はそうですかとただ一口ひとくちいっただけだったそうです。しかし奥さんが、「あなたも喜んで下さい」と述べた時、彼ははじめて奥さんの顔を見て微笑を洩もらしながら、「おめでとうございます」といったまま席を立ったそうです。そうして茶の間の障子しょうじを開ける前に、また奥さんを振り返って、「結婚はいつですか」と聞いたそうです。それから「何かお祝いを上げたいが、私は金がないから上げる事ができません」といったそうです。奥さんの前に坐すわっていた私は、その話を聞いて胸が塞ふさがるような苦しさを覚えました。
四十八
「勘定して見ると奥さんがKに話をしてからもう二日余りになります。その間Kは私に対して少しも以前と異なった様子を見せなかったので、私は全くそれに気が付かずにいたのです。彼の超然とした態度はたとい外観だけにもせよ、敬服に値あたいすべきだと私は考えました。彼と私を頭の中で並べてみると、彼の方が遥はるかに立派に見えました。「おれは策略で勝っても人間としては負けたのだ」という感じが私の胸に渦巻いて起りました。私はその時さぞKが軽蔑けいべつしている事だろうと思って、一人で顔を赧あからめました。しかし今更Kの前に出て、恥を掻かかせられるのは、私の自尊心にとって大いな苦痛でした。
私が進もうか止よそうかと考えて、ともかくも翌日あくるひまで待とうと決心したのは土曜の晩でした。ところがその晩に、Kは自殺して死んでしまったのです。私は今でもその光景を思い出すと慄然ぞっとします。いつも東枕ひがしまくらで寝る私が、その晩に限って、偶然西枕に床とこを敷いたのも、何かの因縁いんねんかも知れません。私は枕元から吹き込む寒い風でふと眼を覚ましたのです。見ると、いつも立て切ってあるKと私の室へやとの仕切しきりの襖ふすまが、この間の晩と同じくらい開あいています。けれどもこの間のように、Kの黒い姿はそこには立っていません。私は暗示を受けた人のように、床の上に肱ひじを突いて起き上がりながら、屹きっとKの室を覗のぞきました。洋燈ランプが暗く点ともっているのです。それで床も敷いてあるのです。しかし掛蒲団かけぶとんは跳返はねかえされたように裾すその方に重なり合っているのです。そうしてK自身は向うむきに突つッ伏ぷしているのです。
私はおいといって声を掛けました。しかし何の答えもありません。おいどうかしたのかと私はまたKを呼びました。それでもKの身体からだは些ちっとも動きません。私はすぐ起き上って、敷居際しきいぎわまで行きました。そこから彼の室の様子を、暗い洋燈ランプの光で見廻みまわしてみました。
その時私の受けた第一の感じは、Kから突然恋の自白を聞かされた時のそれとほぼ同じでした。私の眼は彼の室の中を一目ひとめ見るや否いなや、あたかも硝子ガラスで作った義眼のように、動く能力を失いました。私は棒立ぼうだちに立たち竦すくみました。それが疾風しっぷうのごとく私を通過したあとで、私はまたああ失策しまったと思いました。もう取り返しが付かないという黒い光が、私の未来を貫いて、一瞬間に私の前に横たわる全生涯を物凄ものすごく照らしました。そうして私はがたがた顫ふるえ出したのです。
それでも私はついに私を忘れる事ができませんでした。私はすぐ机の上に置いてある手紙に眼を着けました。それは予期通り私の名宛なあてになっていました。私は夢中で封を切りました。しかし中には私の予期したような事は何にも書いてありませんでした。私は私に取ってどんなに辛つらい文句がその中に書き列つらねてあるだろうと予期したのです。そうして、もしそれが奥さんやお嬢さんの眼に触れたら、どんなに軽蔑されるかも知れないという恐怖があったのです。私はちょっと眼を通しただけで、まず助かったと思いました。(固もとより世間体せけんていの上だけで助かったのですが、その世間体がこの場合、私にとっては非常な重大事件に見えたのです。)
手紙の内容は簡単でした。そうしてむしろ抽象的でした。自分は薄志弱行はくしじゃっこうで到底行先ゆくさきの望みがないから、自殺するというだけなのです。それから今まで私に世話になった礼が、ごくあっさりとした文句でその後あとに付け加えてありました。世話ついでに死後の片付方かたづけかたも頼みたいという言葉もありました。奥さんに迷惑を掛けて済まんから宜よろしく詫わびをしてくれという句もありました。国元へは私から知らせてもらいたいという依頼もありました。必要な事はみんな一口ひとくちずつ書いてある中にお嬢さんの名前だけはどこにも見えません。私はしまいまで読んで、すぐKがわざと回避したのだという事に気が付きました。しかし私のもっとも痛切に感じたのは、最後に墨すみの余りで書き添えたらしく見える、もっと早く死ぬべきだのになぜ今まで生きていたのだろうという意味の文句でした。
私は顫ふるえる手で、手紙を巻き収めて、再び封の中へ入れました。私はわざとそれを皆みんなの眼に着くように、元の通り机の上に置きました。そうして振り返って、襖ふすまに迸ほとばしっている血潮を始めて見たのです。
四十九
「私は突然Kの頭を抱かかえるように両手で少し持ち上げました。私はKの死顔しにがおが一目ひとめ見たかったのです。しかし俯伏うつぶしになっている彼の顔を、こうして下から覗のぞき込んだ時、私はすぐその手を放してしまいました。慄ぞっとしたばかりではないのです。彼の頭が非常に重たく感ぜられたのです。私は上から今触さわった冷たい耳と、平生へいぜいに変らない五分刈ごぶがりの濃い髪の毛を少時しばらく眺ながめていました。私は少しも泣く気にはなれませんでした。私はただ恐ろしかったのです。そうしてその恐ろしさは、眼の前の光景が官能を刺激しげきして起る単調な恐ろしさばかりではありません。私は忽然こつぜんと冷たくなったこの友達によって暗示された運命の恐ろしさを深く感じたのです。
私は何の分別ふんべつもなくまた私の室へやに帰りました。そうして八畳の中をぐるぐる廻まわり始めました。私の頭は無意味でも当分そうして動いていろと私に命令するのです。私はどうかしなければならないと思いました。同時にもうどうする事もできないのだと思いました。座敷の中をぐるぐる廻らなければいられなくなったのです。檻おりの中へ入れられた熊くまのような態度で。
私は時々奥へ行って奥さんを起そうという気になります。けれども女にこの恐ろしい有様を見せては悪いという心持がすぐ私を遮さえぎります。奥さんはとにかく、お嬢さんを驚かす事は、とてもできないという強い意志が私を抑おさえつけます。私はまたぐるぐる廻り始めるのです。
私はその間に自分の室の洋燈ランプを点つけました。それから時計を折々見ました。その時の時計ほど埒らちの明あかない遅いものはありませんでした。私の起きた時間は、正確に分らないのですけれども、もう夜明よあけに間まもなかった事だけは明らかです。ぐるぐる廻まわりながら、その夜明を待ち焦こがれた私は、永久に暗い夜が続くのではなかろうかという思いに悩まされました。
我々は七時前に起きる習慣でした。学校は八時に始まる事が多いので、それでないと授業に間に合わないのです。下女げじょはその関係で六時頃に起きる訳になっていました。しかしその日私が下女を起しに行ったのはまだ六時前でした。すると奥さんが今日は日曜だといって注意してくれました。奥さんは私の足音で眼を覚ましたのです。私は奥さんに眼が覚めているなら、ちょっと私の室へやまで来てくれと頼みました。奥さんは寝巻の上へ不断着ふだんぎの羽織を引ひっ掛かけて、私の後あとに跟ついて来ました。私は室へはいるや否いなや、今まで開あいていた仕切りの襖ふすまをすぐ立て切りました。そうして奥さんに飛んだ事ができたと小声で告げました。奥さんは何だと聞きました。私は顋あごで隣の室を指すようにして、「驚いちゃいけません」といいました。奥さんは蒼あおい顔をしました。「奥さん、Kは自殺しました」と私がまたいいました。奥さんはそこに居竦いすくまったように、私の顔を見て黙っていました。その時私は突然奥さんの前へ手を突いて頭を下げました。「済みません。私が悪かったのです。あなたにもお嬢さんにも済まない事になりました」と詫あやまりました。私は奥さんと向い合うまで、そんな言葉を口にする気はまるでなかったのです。しかし奥さんの顔を見た時不意に我とも知らずそういってしまったのです。Kに詫まる事のできない私は、こうして奥さんとお嬢さんに詫わびなければいられなくなったのだと思って下さい。つまり私の自然が平生へいぜいの私を出し抜いてふらふらと懺悔ざんげの口を開かしたのです。奥さんがそんな深い意味に、私の言葉を解釈しなかったのは私にとって幸いでした。蒼い顔をしながら、「不慮の出来事なら仕方がないじゃありませんか」と慰めるようにいってくれました。しかしその顔には驚きと怖おそれとが、彫ほり付けられたように、硬かたく筋肉を攫つかんでいました。
五十
「私は奥さんに気の毒でしたけれども、また立って今閉めたばかりの唐紙からかみを開けました。その時Kの洋燈ランプに油が尽きたと見えて、室へやの中はほとんど真暗まっくらでした。私は引き返して自分の洋燈を手に持ったまま、入口に立って奥さんを顧みました。奥さんは私の後ろから隠れるようにして、四畳の中を覗のぞき込みました。しかしはいろうとはしません。そこはそのままにしておいて、雨戸を開けてくれと私にいいました。
それから後あとの奥さんの態度は、さすがに軍人の未亡人びぼうじんだけあって要領を得ていました。私は医者の所へも行きました。また警察へも行きました。しかしみんな奥さんに命令されて行ったのです。奥さんはそうした手続てつづきの済むまで、誰もKの部屋へは入いれませんでした。
Kは小さなナイフで頸動脈けいどうみゃくを切って一息ひといきに死んでしまったのです。外ほかに創きずらしいものは何にもありませんでした。私が夢のような薄暗い灯ひで見た唐紙の血潮は、彼の頸筋くびすじから一度に迸ほとばしったものと知れました。私は日中にっちゅうの光で明らかにその迹あとを再び眺ながめました。そうして人間の血の勢いきおいというものの劇はげしいのに驚きました。
奥さんと私はできるだけの手際てぎわと工夫を用いて、Kの室へやを掃除しました。彼の血潮の大部分は、幸い彼の蒲団ふとんに吸収されてしまったので、畳はそれほど汚れないで済みましたから、後始末は[#「後始末は」は底本では「後始未は」]まだ楽でした。二人は彼の死骸しがいを私の室に入れて、不断の通り寝ている体ていに横にしました。私はそれから彼の実家へ電報を打ちに出たのです。
私が帰った時は、Kの枕元まくらもとにもう線香が立てられていました。室へはいるとすぐ仏臭ほとけくさい烟けむりで鼻を撲うたれた私は、その烟の中に坐すわっている女二人を認めました。私がお嬢さんの顔を見たのは、昨夜来さくやらいこの時が始めてでした。お嬢さんは泣いていました。奥さんも眼を赤くしていました。事件が起ってからそれまで泣く事を忘れていた私は、その時ようやく悲しい気分に誘われる事ができたのです。私の胸はその悲しさのために、どのくらい寛くつろいだか知れません。苦痛と恐怖でぐいと握り締められた私の心に、一滴いってきの潤うるおいを与えてくれたものは、その時の悲しさでした。
私は黙って二人の傍そばに坐っていました。奥さんは私にも線香を上げてやれといいます。私は線香を上げてまた黙って坐っていました。お嬢さんは私には何ともいいません。たまに奥さんと一口ひとくち二口ふたくち言葉を換かわす事がありましたが、それは当座の用事についてのみでした。お嬢さんにはKの生前について語るほどの余裕がまだ出て来なかったのです。私はそれでも昨夜ゆうべの物凄ものすごい有様を見せずに済んでまだよかったと心のうちで思いました。若い美しい人に恐ろしいものを見せると、折角せっかくの美しさが、そのために破壊されてしまいそうで私は怖こわかったのです。私の恐ろしさが私の髪の毛の末端まで来た時ですら、私はその考えを度外に置いて行動する事はできませんでした。私には綺麗きれいな花を罪もないのに妄みだりに鞭むちうつと同じような不快がそのうちに籠こもっていたのです。
国元からKの父と兄が出て来た時、私はKの遺骨をどこへ埋うめるかについて自分の意見を述べました。私は彼の生前に雑司ヶ谷ぞうしがや近辺をよくいっしょに散歩した事があります。Kにはそこが大変気に入っていたのです。それで私は笑談じょうだん半分はんぶんに、そんなに好きなら死んだらここへ埋めてやろうと約束した覚えがあるのです。私も今その約束通りKを雑司ヶ谷へ葬ほうむったところで、どのくらいの功徳くどくになるものかとは思いました。けれども私は私の生きている限り、Kの墓の前に跪ひざまずいて月々私の懺悔ざんげを新たにしたかったのです。今まで構い付けなかったKを、私が万事世話をして来たという義理もあったのでしょう、Kの父も兄も私のいう事を聞いてくれました。
五十一
「Kの葬式の帰り路みちに、私はその友人の一人から、Kがどうして自殺したのだろうという質問を受けました。事件があって以来私はもう何度となくこの質問で苦しめられていたのです。奥さんもお嬢さんも、国から出て来たKの父兄も、通知を出した知り合いも、彼とは何の縁故もない新聞記者までも、必ず同様の質問を私に掛けない事はなかったのです。私の良心はそのたびにちくちく刺されるように痛みました。そうして私はこの質問の裏に、早くお前が殺したと白状してしまえという声を聞いたのです。
私の答えは誰に対しても同じでした。私はただ彼の私宛あてで書き残した手紙を繰り返すだけで、外ほかに一口ひとくちも附け加える事はしませんでした。葬式の帰りに同じ問いを掛けて、同じ答えを得たKの友人は、懐ふところから一枚の新聞を出して私に見せました。私は歩きながらその友人によって指し示された箇所を読みました。それにはKが父兄から勘当された結果厭世的えんせいてきな考えを起して自殺したと書いてあるのです。私は何にもいわずに、その新聞を畳たたんで友人の手に帰しました。友人はこの外ほかにもKが気が狂って自殺したと書いた新聞があるといって教えてくれました。忙しいので、ほとんど新聞を読む暇がなかった私は、まるでそうした方面の知識を欠いていましたが、腹の中では始終気にかかっていたところでした。私は何よりも宅うちのものの迷惑になるような記事の出るのを恐れたのです。ことに名前だけにせよお嬢さんが引合いに出たら堪たまらないと思っていたのです。私はその友人に外ほかに何とか書いたのはないかと聞きました。友人は自分の眼に着いたのは、ただその二種ぎりだと答えました。
私が今おる家へ引ひっ越こしたのはそれから間もなくでした。奥さんもお嬢さんも前の所にいるのを厭いやがりますし、私もその夜よの記憶を毎晩繰り返すのが苦痛だったので、相談の上移る事に極きめたのです。
移って二カ月ほどしてから私は無事に大学を卒業しました。卒業して半年も経たたないうちに、私はとうとうお嬢さんと結婚しました。外側から見れば、万事が予期通りに運んだのですから、目出度めでたいといわなければなりません。奥さんもお嬢さんもいかにも幸福らしく見えました。私も幸福だったのです。けれども私の幸福には黒い影が随ついていました。私はこの幸福が最後に私を悲しい運命に連れて行く導火線ではなかろうかと思いました。
結婚した時お嬢さんが、——もうお嬢さんではありませんから、妻さいといいます。——妻が、何を思い出したのか、二人でKの墓参はかまいりをしようといい出しました。私は意味もなくただぎょっとしました。どうしてそんな事を急に思い立ったのかと聞きました。妻は二人揃そろってお参りをしたら、Kがさぞ喜ぶだろうというのです。私は何事も知らない妻の顔をしけじけ眺ながめていましたが、妻からなぜそんな顔をするのかと問われて始めて気が付きました。
私は妻の望み通り二人連れ立って雑司ヶ谷ぞうしがやへ行きました。私は新しいKの墓へ水をかけて洗ってやりました。妻はその前へ線香と花を立てました。二人は頭を下げて、合掌しました。妻は定めて私といっしょになった顛末てんまつを述べてKに喜んでもらうつもりでしたろう。私は腹の中で、ただ自分が悪かったと繰り返すだけでした。
その時妻はKの墓を撫なでてみて立派だと評していました。その墓は大したものではないのですけれども、私が自分で石屋へ行って見立みたてたりした因縁いんねんがあるので、妻はとくにそういいたかったのでしょう。私はその新しい墓と、新しい私の妻と、それから地面の下に埋うずめられたKの新しい白骨とを思い比べて、運命の冷罵れいばを感ぜずにはいられなかったのです。私はそれ以後決して妻といっしょにKの墓参りをしない事にしました。
五十二
「私の亡友に対するこうした感じはいつまでも続きました。実は私も初めからそれを恐れていたのです。年来の希望であった結婚すら、不安のうちに式を挙げたといえばいえない事もないでしょう。しかし自分で自分の先が見えない人間の事ですから、ことによるとあるいはこれが私の心持を一転して新しい生涯に入はいる端緒いとくちになるかも知れないとも思ったのです。ところがいよいよ夫として朝夕妻さいと顔を合せてみると、私の果敢はかない希望は手厳しい現実のために脆もろくも破壊されてしまいました。私は妻と顔を合せているうちに、卒然そつぜんKに脅おびやかされるのです。つまり妻が中間に立って、Kと私をどこまでも結び付けて離さないようにするのです。妻のどこにも不足を感じない私は、ただこの一点において彼女を遠ざけたがりました。すると女の胸にはすぐそれが映うつります。映るけれども、理由は解わからないのです。私は時々妻からなぜそんなに考えているのだとか、何か気に入らない事があるのだろうとかいう詰問きつもんを受けました。笑って済ませる時はそれで差支さしつかえないのですが、時によると、妻の癇かんも高こうじて来ます。しまいには「あなたは私を嫌っていらっしゃるんでしょう」とか、「何でも私に隠していらっしゃる事があるに違いない」とかいう怨言えんげんも聞かなくてはなりません。私はそのたびに苦しみました。
私は一層いっそ思い切って、ありのままを妻に打ち明けようとした事が何度もあります。しかしいざという間際になると自分以外のある力が不意に来て私を抑おさえ付けるのです。私を理解してくれるあなたの事だから、説明する必要もあるまいと思いますが、話すべき筋だから話しておきます。その時分の私は妻に対して己おのれを飾る気はまるでなかったのです。もし私が亡友に対すると同じような善良な心で、妻の前に懺悔ざんげの言葉を並べたなら、妻は嬉うれし涙をこぼしても私の罪を許してくれたに違いないのです。それをあえてしない私に利害の打算があるはずはありません。私はただ妻の記憶に暗黒な一点を印いんするに忍びなかったから打ち明けなかったのです。純白なものに一雫ひとしずくの印気インキでも容赦ようしゃなく振り掛けるのは、私にとって大変な苦痛だったのだと解釈して下さい。
一年経たってもKを忘れる事のできなかった私の心は常に不安でした。私はこの不安を駆逐くちくするために書物に溺おぼれようと力つとめました。私は猛烈な勢いきおいをもって勉強し始めたのです。そうしてその結果を世の中に公おおやけにする日の来るのを待ちました。けれども無理に目的を拵こしらえて、無理にその目的の達せられる日を待つのは嘘うそですから不愉快です。私はどうしても書物のなかに心を埋うずめていられなくなりました。私はまた腕組みをして世の中を眺ながめだしたのです。
妻はそれを今日こんにちに困らないから心に弛たるみが出るのだと観察していたようでした。妻の家にも親子二人ぐらいは坐すわっていてどうかこうか暮して行ける財産がある上に、私も職業を求めないで差支さしつかえのない境遇にいたのですから、そう思われるのももっともです。私も幾分かスポイルされた気味がありましょう。しかし私の動かなくなった原因の主なものは、全くそこにはなかったのです。叔父おじに欺あざむかれた当時の私は、他ひとの頼みにならない事をつくづくと感じたには相違ありませんが、他ひとを悪く取るだけあって、自分はまだ確かな気がしていました。世間はどうあろうともこの己おれは立派な人間だという信念がどこかにあったのです。それがKのために美事みごとに破壊されてしまって、自分もあの叔父と同じ人間だと意識した時、私は急にふらふらしました。他ひとに愛想あいそを尽かした私は、自分にも愛想を尽かして動けなくなったのです。
五十三
「書物の中に自分を生埋いきうめにする事のできなかった私は、酒に魂を浸ひたして、己おのれを忘れようと試みた時期もあります。私は酒が好きだとはいいません。けれども飲めば飲める質たちでしたから、ただ量を頼みに心を盛もり潰つぶそうと力つとめたのです。この浅薄せんぱくな方便はしばらくするうちに私をなお厭世的えんせいてきにしました。私は爛酔らんすいの真最中まっさいちゅうにふと自分の位置に気が付くのです。自分はわざとこんな真似まねをして己れを偽いつわっている愚物ぐぶつだという事に気が付くのです。すると身振みぶるいと共に眼も心も醒さめてしまいます。時にはいくら飲んでもこうした仮装状態にさえ入はいり込めないでむやみに沈んで行く場合も出て来ます。その上技巧で愉快を買った後あとには、きっと沈鬱ちんうつな反動があるのです。私は自分の最も愛している妻さいとその母親に、いつでもそこを見せなければならなかったのです。しかも彼らは彼らに自然な立場から私を解釈して掛かかります。
妻の母は時々気拙きまずい事を妻にいうようでした。それを妻は私に隠していました。しかし自分は自分で、単独に私を責めなければ気が済まなかったらしいのです。責めるといっても、決して強い言葉ではありません。妻から何かいわれたために、私が激した例ためしはほとんどなかったくらいですから。妻はたびたびどこが気に入らないのか遠慮なくいってくれと頼みました。それから私の未来のために酒を止やめろと忠告しました。ある時は泣いて「あなたはこの頃ごろ人間が違った」といいました。それだけならまだいいのですけれども、「Kさんが生きていたら、あなたもそんなにはならなかったでしょう」というのです。私はそうかも知れないと答えた事がありましたが、私の答えた意味と、妻の了解した意味とは全く違っていたのですから、私は心のうちで悲しかったのです。それでも私は妻に何事も説明する気にはなれませんでした。
私は時々妻に詫あやまりました。それは多く酒に酔って遅く帰った翌日あくるひの朝でした。妻は笑いました。あるいは黙っていました。たまにぽろぽろと涙を落す事もありました。私はどっちにしても自分が不愉快で堪たまらなかったのです。だから私の妻に詫まるのは、自分に詫まるのとつまり同じ事になるのです。私はしまいに酒を止やめました。妻の忠告で止めたというより、自分で厭いやになったから止めたといった方が適当でしょう。
酒は止めたけれども、何もする気にはなりません。仕方がないから書物を読みます。しかし読めば読んだなりで、打うち遣やって置きます。私は妻から何のために勉強するのかという質問をたびたび受けました。私はただ苦笑していました。しかし腹の底では、世の中で自分が最も信愛しているたった一人の人間すら、自分を理解していないのかと思うと、悲しかったのです。理解させる手段があるのに、理解させる勇気が出せないのだと思うとますます悲しかったのです。私は寂寞せきばくでした。どこからも切り離されて世の中にたった一人住んでいるような気のした事もよくありました。
同時に私はKの死因を繰り返し繰り返し考えたのです。その当座は頭がただ恋の一字で支配されていたせいでもありましょうが、私の観察はむしろ簡単でしかも直線的でした。Kは正まさしく失恋のために死んだものとすぐ極きめてしまったのです。しかし段々落ち付いた気分で、同じ現象に向ってみると、そう容易たやすくは解決が着かないように思われて来ました。現実と理想の衝突、——それでもまだ不充分でした。私はしまいにKが私のようにたった一人で淋さむしくって仕方がなくなった結果、急に所決しょけつしたのではなかろうかと疑い出しました。そうしてまた慄ぞっとしたのです。私もKの歩いた路みちを、Kと同じように辿たどっているのだという予覚よかくが、折々風のように私の胸を横過よこぎり始めたからです。
五十四
「その内妻さいの母が病気になりました。医者に見せると到底とうてい癒なおらないという診断でした。私は力の及ぶかぎり懇切に看護をしてやりました。これは病人自身のためでもありますし、また愛する妻のためでもありましたが、もっと大きな意味からいうと、ついに人間のためでした。私はそれまでにも何かしたくって堪たまらなかったのだけれども、何もする事ができないのでやむをえず懐手ふところでをしていたに違いありません。世間と切り離された私が、始めて自分から手を出して、幾分でも善いい事をしたという自覚を得たのはこの時でした。私は罪滅つみほろぼしとでも名づけなければならない、一種の気分に支配されていたのです。
母は死にました。私と妻さいはたった二人ぎりになりました。妻は私に向って、これから世の中で頼りにするものは一人しかなくなったといいました。自分自身さえ頼りにする事のできない私は、妻の顔を見て思わず涙ぐみました。そうして妻を不幸な女だと思いました。また不幸な女だと口へ出してもいいました。妻はなぜだと聞きます。妻には私の意味が解わからないのです。私もそれを説明してやる事ができないのです。妻は泣きました。私が不断ふだんからひねくれた考えで彼女を観察しているために、そんな事もいうようになるのだと恨うらみました。
母の亡くなった後あと、私はできるだけ妻を親切に取り扱ってやりました。ただ、当人を愛していたからばかりではありません。私の親切には箇人こじんを離れてもっと広い背景があったようです。ちょうど妻の母の看護をしたと同じ意味で、私の心は動いたらしいのです。妻は満足らしく見えました。けれどもその満足のうちには、私を理解し得ないために起るぼんやりした稀薄きはくな点がどこかに含まれているようでした。しかし妻が私を理解し得たにしたところで、この物足りなさは増すとも減る気遣きづかいはなかったのです。女には大きな人道の立場から来る愛情よりも、多少義理をはずれても自分だけに集注される親切を嬉うれしがる性質が、男よりも強いように思われますから。
妻はある時、男の心と女の心とはどうしてもぴたりと一つになれないものだろうかといいました。私はただ若い時ならなれるだろうと曖昧あいまいな返事をしておきました。妻は自分の過去を振り返って眺ながめているようでしたが、やがて微かすかな溜息ためいきを洩もらしました。
私の胸にはその時分から時々恐ろしい影が閃ひらめきました。初めはそれが偶然外そとから襲って来るのです。私は驚きました。私はぞっとしました。しかししばらくしている中うちに、私の心がその物凄ものすごい閃きに応ずるようになりました。しまいには外から来ないでも、自分の胸の底に生れた時から潜ひそんでいるもののごとくに思われ出して来たのです。私はそうした心持になるたびに、自分の頭がどうかしたのではなかろうかと疑うたぐってみました。けれども私は医者にも誰にも診みてもらう気にはなりませんでした。
私はただ人間の罪というものを深く感じたのです。その感じが私をKの墓へ毎月まいげつ行かせます。その感じが私に妻の母の看護をさせます。そうしてその感じが妻に優しくしてやれと私に命じます。私はその感じのために、知らない路傍ろぼうの人から鞭むちうたれたいとまで思った事もあります、こうした階段を段々経過して行くうちに、人に鞭うたれるよりも、自分で自分を鞭うつべきだという気になります。自分で自分を鞭うつよりも、自分で自分を殺すべきだという考えが起ります。私は仕方がないから、死んだ気で生きて行こうと決心しました。
私がそう決心してから今日こんにちまで何年になるでしょう。私と妻とは元の通り仲好く暮して来ました。私と妻とは決して不幸ではありません、幸福でした。しかし私のもっている一点、私に取っては容易ならんこの一点が、妻には常に暗黒に見えたらしいのです。それを思うと、私は妻さいに対して非常に気の毒な気がします。
五十五
「死んだつもりで生きて行こうと決心した私の心は、時々外界の刺戟しげきで躍おどり上がりました。しかし私がどの方面かへ切って出ようと思い立つや否いなや、恐ろしい力がどこからか出て来て、私の心をぐいと握り締めて少しも動けないようにするのです。そうしてその力が私にお前は何をする資格もない男だと抑おさえ付けるようにいって聞かせます。すると私はその一言いちげんで直すぐぐたりと萎しおれてしまいます。しばらくしてまた立ち上がろうとすると、また締め付けられます。私は歯を食いしばって、何で他ひとの邪魔をするのかと怒鳴り付けます。不可思議な力は冷ひややかな声で笑います。自分でよく知っているくせにといいます。私はまたぐたりとなります。
波瀾はらんも曲折もない単調な生活を続けて来た私の内面には、常にこうした苦しい戦争があったものと思って下さい。妻さいが見て歯痒はがゆがる前に、私自身が何層倍なんぞうばい歯痒い思いを重ねて来たか知れないくらいです。私がこの牢屋ろうやの中うちに凝じっとしている事がどうしてもできなくなった時、またその牢屋をどうしても突き破る事ができなくなった時、必竟ひっきょう私にとって一番楽な努力で遂行すいこうできるものは自殺より外ほかにないと私は感ずるようになったのです。あなたはなぜといって眼を※(「目+爭」、第3水準1-88-85)みはるかも知れませんが、いつも私の心を握り締めに来るその不可思議な恐ろしい力は、私の活動をあらゆる方面で食い留めながら、死の道だけを自由に私のために開けておくのです。動かずにいればともかくも、少しでも動く以上は、その道を歩いて進まなければ私には進みようがなくなったのです。
私は今日こんにちに至るまですでに二、三度運命の導いて行く最も楽な方向へ進もうとした事があります。しかし私はいつでも妻に心を惹ひかされました。そうしてその妻をいっしょに連れて行く勇気は無論ないのです。妻にすべてを打ち明ける事のできないくらいな私ですから、自分の運命の犠牲ぎせいとして、妻の天寿てんじゅを奪うなどという手荒てあらな所作しょさは、考えてさえ恐ろしかったのです。私に私の宿命がある通り、妻には妻の廻まわり合せがあります、二人を一束ひとたばにして火に燻くべるのは、無理という点から見ても、痛ましい極端としか私には思えませんでした。
同時に私だけがいなくなった後あとの妻を想像してみるといかにも不憫ふびんでした。母の死んだ時、これから世の中で頼りにするものは私より外になくなったといった彼女の述懐じゅっかいを、私は腸はらわたに沁しみ込むように記憶させられていたのです。私はいつも躊躇ちゅうちょしました。妻の顔を見て、止よしてよかったと思う事もありました。そうしてまた凝じっと竦すくんでしまいます。そうして妻から時々物足りなそうな眼で眺ながめられるのです。
記憶して下さい。私はこんな風ふうにして生きて来たのです。始めてあなたに鎌倉かまくらで会った時も、あなたといっしょに郊外を散歩した時も、私の気分に大した変りはなかったのです。私の後ろにはいつでも黒い影が括くッ付ついていました。私は妻さいのために、命を引きずって世の中を歩いていたようなものです。あなたが卒業して国へ帰る時も同じ事でした。九月になったらまたあなたに会おうと約束した私は、嘘うそを吐ついたのではありません。全く会う気でいたのです。秋が去って、冬が来て、その冬が尽きても、きっと会うつもりでいたのです。
すると夏の暑い盛りに明治天皇めいじてんのうが崩御ほうぎょになりました。その時私は明治の精神が天皇に始まって天皇に終ったような気がしました。最も強く明治の影響を受けた私どもが、その後あとに生き残っているのは必竟ひっきょう時勢遅れだという感じが烈はげしく私の胸を打ちました。私は明白あからさまに妻にそういいました。妻は笑って取り合いませんでしたが、何を思ったものか、突然私に、では殉死じゅんしでもしたらよかろうと調戯からかいました。
五十六
「私は殉死という言葉をほとんど忘れていました。平生へいぜい使う必要のない字だから、記憶の底に沈んだまま、腐れかけていたものと見えます。妻の笑談じょうだんを聞いて始めてそれを思い出した時、私は妻に向ってもし自分が殉死するならば、明治の精神に殉死するつもりだと答えました。私の答えも無論笑談に過ぎなかったのですが、私はその時何だか古い不要な言葉に新しい意義を盛り得たような心持がしたのです。
それから約一カ月ほど経たちました。御大葬ごたいそうの夜私はいつもの通り書斎に坐すわって、相図あいずの号砲ごうほうを聞きました。私にはそれが明治が永久に去った報知のごとく聞こえました。後で考えると、それが乃木大将のぎたいしょうの永久に去った報知にもなっていたのです。私は号外を手にして、思わず妻に殉死だ殉死だといいました。
私は新聞で乃木大将の死ぬ前に書き残して行ったものを読みました。西南戦争せいなんせんそうの時敵に旗を奪とられて以来、申し訳のために死のう死のうと思って、つい今日こんにちまで生きていたという意味の句を見た時、私は思わず指を折って、乃木さんが死ぬ覚悟をしながら生きながらえて来た年月としつきを勘定して見ました。西南戦争は明治十年ですから、明治四十五年までには三十五年の距離があります。乃木さんはこの三十五年の間あいだ死のう死のうと思って、死ぬ機会を待っていたらしいのです。私はそういう人に取って、生きていた三十五年が苦しいか、また刀を腹へ突き立てた一刹那いっせつなが苦しいか、どっちが苦しいだろうと考えました。
それから二、三日して、私はとうとう自殺する決心をしたのです。私に乃木さんの死んだ理由がよく解わからないように、あなたにも私の自殺する訳が明らかに呑のみ込めないかも知れませんが、もしそうだとすると、それは時勢の推移から来る人間の相違だから仕方がありません。あるいは箇人こじんのもって生れた性格の相違といった方が確たしかかも知れません。私は私のできる限りこの不可思議な私というものを、あなたに解らせるように、今までの叙述で己おのれを尽つくしたつもりです。
私は妻さいを残して行きます。私がいなくなっても妻に衣食住の心配がないのは仕合しあわせです。私は妻に残酷な驚怖きょうふを与える事を好みません。私は妻に血の色を見せないで死ぬつもりです。妻の知らない間まに、こっそりこの世からいなくなるようにします。私は死んだ後で、妻から頓死とんししたと思われたいのです。気が狂ったと思われても満足なのです。
私が死のうと決心してから、もう十日以上になりますが、その大部分はあなたにこの長い自叙伝の一節を書き残すために使用されたものと思って下さい。始めはあなたに会って話をする気でいたのですが、書いてみると、かえってその方が自分を判然はっきり描えがき出す事ができたような心持がして嬉うれしいのです。私は酔興すいきょうに書くのではありません。私を生んだ私の過去は、人間の経験の一部分として、私より外ほかに誰も語り得るものはないのですから、それを偽いつわりなく書き残して置く私の努力は、人間を知る上において、あなたにとっても、外の人にとっても、徒労ではなかろうと思います。渡辺華山わたなべかざんは邯鄲かんたんという画えを描かくために、死期を一週間繰り延べたという話をつい先達せんだって聞きました。他ひとから見たら余計な事のようにも解釈できましょうが、当人にはまた当人相応の要求が心の中うちにあるのだからやむをえないともいわれるでしょう。私の努力も単にあなたに対する約束を果たすためばかりではありません。半なかば以上は自分自身の要求に動かされた結果なのです。
しかし私は今その要求を果たしました。もう何にもする事はありません。この手紙があなたの手に落ちる頃ころには、私はもうこの世にはいないでしょう。とくに死んでいるでしょう。妻は十日ばかり前から市ヶ谷いちがやの叔母おばの所へ行きました。叔母が病気で手が足りないというから私が勧めてやったのです。私は妻の留守の間あいだに、この長いものの大部分を書きました。時々妻が帰って来ると、私はすぐそれを隠しました。
私は私の過去を善悪ともに他ひとの参考に供するつもりです。しかし妻だけはたった一人の例外だと承知して下さい。私は妻には何にも知らせたくないのです。妻が己おのれの過去に対してもつ記憶を、なるべく純白に保存しておいてやりたいのが私の唯一ゆいいつの希望なのですから、私が死んだ後あとでも、妻が生きている以上は、あなた限りに打ち明けられた私の秘密として、すべてを腹の中にしまっておいて下さい。」」
![]() | +1 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 19:56:17 ▼ | |
!101 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:53:57 To : 辺境伯 ルーヴェント さっきの雷狼の件 俺が考察したってことに出来ない? _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 実はさっきの雷狼考察、ガリレオすづきが行ったものなんだ。 俺は奴の右手に握られている操り人形るーべんと君なんだ。 先程までの推理は全てすづき君がしたものです。 | ||
![]() | 1 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 19:56:43 ▼ | |
長いよ。 | ||
婚活女性 ユリコ は狙撃対象選択を取り消します。
![]() | 2 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:56:46 ▼ | |
ログの長さで察した 伯爵落ちたか | ||
![]() | +2 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 19:56:47 ▼ | |
いっ、言う前に死んだーっ! | ||
![]() | +3 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 19:56:52 ▼ | |
遺言ブロッカーがタスクに積まれた気がする | ||
![]() | 3 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/26 19:56:53 ▼ | |
ながっ | ||
![]() | 4 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:56:56 ▼ | |
とりあえず流さない? | ||
![]() | 5 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 19:57:00 ▼ | |
うーんこの遺言 | ||
傀儡師 ディナ が 傀儡師 ディナ に投票しました。
婚活女性 ユリコ が 退魔師 グローリア に投票しました。
![]() | 6 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 19:57:06 ▼ | |
自分もログ読まないでログ読みざぁこ❤️のシャラクちゃんに入れてないけどね 少しでもそう思ったなら別のとこ入れてからかみ見て考えたらよかったんじゃないのかなってすこしおもってる | ||
![]() | 7 ブラックムーン ユーナ (sasa1086) 2023/07/26 19:57:07 ▼ | |
本当に文学アタックしてきた | ||
![]() | +4 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 19:57:13 ▼ | |
長い…! そしてこれはどっち? | ||
![]() | 8 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/26 19:57:15 ▼ | |
こころは草なんよ | ||
![]() | +5 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 19:57:24 ▼ | |
お疲れ様でした… | ||
婚活女性 ユリコ は ブラックムーン ユーナ に照準を合わせます。
![]() | -1 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 19:57:26 ▼ | |
マンコ | ||
![]() | 9 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 19:57:27 ▼ | |
文学アタックだ…… | ||
婚活女性 ユリコは遺言を書きなおしました。
「ゆーな」
「ゆーな」
婚活女性 ユリコは遺言を書きなおしました。
「ゆーな」
「ゆーな」
![]() | +6 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 19:57:40 ▼ | |
伯爵さん直で噛んだのか。 普通にジュリアモンスターで終わるくさいな。 いや本当にあと一匹なのかは知らないけど。 | ||
![]() | 10 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 19:57:45 ▼ | |
伯爵さーーーーーーん | ||
![]() | +7 教皇 ベール (bambooooo) 2023/07/26 19:57:56 ▼ | |
お疲れ様です | ||
運び屋 ルルーシュ が 推し活 C猫 に投票しました。
![]() | +8 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 19:57:59 ▼ | |
タイミング的に、すづきが人狼か。面白いね。 | ||
ブラックムーン ユーナ が 魔将 ベルンヴァルト に投票しました。
![]() | 11 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 19:58:04 ▼ | |
シャルロッテがユリコだからルーヴェント噛みか | ||
![]() | +9 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 19:58:06 ▼ | |
ワロタ | ||
ブラックムーン ユーナ が 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 に投票しました。
![]() | 12 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:58:08 ▼ | |
流したい | ||
![]() | 13 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 19:58:10 ▼ | |
お墓でたくさん恋愛談義してきて… | ||
ブラックムーン ユーナ が お転婆 メル に投票しました。
![]() | 14 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:58:18 ▼ | |
たまご | ||
![]() | +10 教皇 ベール (bambooooo) 2023/07/26 19:58:28 ▼ | |
遺言に文学を引用とは…? | ||
![]() | +11 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 19:58:29 ▼ | |
ちゃんと遺言の中に狙撃先は書いてあるだろ。 読めば解るよ。 | ||
![]() | +12 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 19:58:33 ▼ | |
シャルロッテ遺言→ユリコ狙撃 伯爵遺言→どこ? ? | ||
![]() | 15 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:58:36 ▼ | |
な | ||
運び屋 ルルーシュ は 夢遊病 フェネ に照準を合わせます。
![]() | 16 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 19:58:43 ▼ | |
伯爵噛み…… これ噛み決めたタイミング結構遅かったりする? | ||
![]() | 17 ブラックムーン ユーナ (sasa1086) 2023/07/26 19:58:44 ▼ | |
俺のログ表示数は100だ 簡単には流れない…… | ||
![]() | 18 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:58:48 ▼ | |
重い | ||
![]() | +13 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 19:58:52 ▼ | |
あれ…? | ||
![]() | 19 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 19:58:55 ▼ | |
とりあえず投票したけど恐らく伯爵襲撃? シャルロッテはユリコさん狙いっぽい | ||
ブラックムーン ユーナ は 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 に照準を合わせます。
![]() | +14 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 19:58:57 ▼ | |
うーんこの | ||
![]() | 20 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:59:00 ▼ | |
ワイはログ50 | ||
宮廷魔術師 クヴァルツ が 退魔師 グローリア に投票しました。
![]() | +15 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 19:59:00 ▼ | |
シャラクさん生き延びていて草。 これで今日以降は吊られないだろう、って言うか まあ噛まれるだろうな。 | ||
![]() | 21 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:59:06 ▼ | |
![]() | 22 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:59:06 ▼ | |
![]() | 23 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:59:06 ▼ | |
![]() | 24 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:59:07 ▼ | |
![]() | 25 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:59:07 ▼ | |
![]() | 26 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:59:08 ▼ | |
![]() | 27 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:59:08 ▼ | |
![]() | 28 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:59:08 ▼ | |
ブラックムーン ユーナは遺言を書きなおしました。
「死をくれてやる!
銃口の向き→
ラーぺ氏(4〜5日目)
イージャン氏(6〜8日目)
クヴァルツ氏(9〜10日目)
メル氏(11〜13日目)
アリエル氏(14〜17日目)
空路音衣子氏(18日目〜20日目)
吊り希望:
メル氏
ナタリー氏
クヴァルツ氏
上が優先度高い方」
「死をくれてやる!
銃口の向き→
ラーぺ氏(4〜5日目)
イージャン氏(6〜8日目)
クヴァルツ氏(9〜10日目)
メル氏(11〜13日目)
アリエル氏(14〜17日目)
空路音衣子氏(18日目〜20日目)
吊り希望:
メル氏
ナタリー氏
クヴァルツ氏
上が優先度高い方」
宮廷魔術師 クヴァルツ は 墓守の娘 リコチェット に照準を合わせます。
![]() | 29 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 19:59:22 ▼ | |
伯爵が推理めっちゃ落としたのって夜になってからだから | ||
![]() | 30 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:59:32 ▼ | |
こ | ||
![]() | 31 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 19:59:41 ▼ | |
紅の遊撃隊 シャルロッテ の遺書が公開されました。 「>>7:1863でぐらぶるを辞めるように促してるので狙います ぐらぶるからにげるな ちょびっとやる気出てきたので狙い先も多少は考えようと思いましたが、わんちゃん窓持ちなくはないから未変更のままごー」 | ||
![]() | 32 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:59:45 ▼ | |
![]() | 33 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:59:46 ▼ | |
![]() | 34 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:59:46 ▼ | |
![]() | 35 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:59:47 ▼ | |
![]() | 36 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:59:47 ▼ | |
![]() | 37 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:59:47 ▼ | |
![]() | 38 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:59:48 ▼ | |
![]() | +16 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:00:03 ▼ | |
>>+12 読めば解るよ。 | ||
![]() | 39 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 20:00:06 ▼ | |
ガハハ | ||
![]() | 40 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 20:00:07 ▼ | |
ガハハ | ||
![]() | 41 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 20:00:07 ▼ | |
ガハハ | ||
![]() | 42 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 20:00:07 ▼ | |
ガハハ | ||
![]() | 43 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 20:00:08 ▼ | |
ガハハ | ||
![]() | 44 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 20:00:14 ▼ | |
また一人、芸人が消えてしまった・・・ | ||
![]() | 45 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 20:00:18 ▼ | |
とりあえず食べてくる | ||
![]() | 46 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 20:00:21 ▼ | |
ぐ | ||
![]() | 47 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 20:00:27 ▼ | |
ら | ||
![]() | 48 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 20:00:30 ▼ | |
タラバガニ | ||
![]() | 49 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 20:00:30 ▼ | |
タラバガニ | ||
![]() | 50 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 20:00:37 ▼ | |
ぶ | ||
![]() | 51 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 20:00:45 ▼ | |
るやめろ! | ||
![]() | +17 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 20:00:49 ▼ | |
伯爵が雷狼の考察流す前に伯爵56そうって言ったのちょっとタイミング不味かったかな。 | ||
![]() | 52 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 20:00:49 ▼ | |
俺の表示では遺言消えた | ||
![]() | +18 おばあちゃん ベンダ (マダナイ) 2023/07/26 20:00:51 ▼ | |
伯爵おつかれさん こころ全文貼ったのかえ(最後だけちらみした) | ||
![]() | 53 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/26 20:00:55 ▼ | |
![]() | +19 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 20:01:10 ▼ | |
すみません長すぎて… | ||
![]() | 54 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 20:01:28 ▼ | |
精神的に向上心のないものはばかだ。 | ||
![]() | +20 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 20:01:39 ▼ | |
文学が流れた | ||
竜人族 ライモンド が クコルト に投票しました。
![]() | 55 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/26 20:01:57 ▼ | |
>>31 流石にこれはハンターではないと思いたい。 | ||
![]() | 56 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 20:01:58 ▼ | |
ログ見てる間に伯爵死んでた…… 余談だけど、伯爵が遺言ボタン押すたびにあの遺書がログにはかれるんだよね?エピったあとでログ見返す人きつそうだね | ||
![]() | +21 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:02:00 ▼ | |
![]() | +22 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:02:02 ▼ | |
>>53 まあそう考えるよなあ。 | ||
![]() | 57 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 20:02:03 ▼ | |
村建てが文学アタックするということは 俺達も何しても問題ないってことだよな | ||
![]() | 58 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:02:16 ▼ | |
昨日かなんか誰かが「自分狼なら伯爵さん噛みます」いうてはったところ逆にハンターで見ていいんじゃないの? | ||
![]() | +23 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:02:27 ▼ | |
>>56 たまに遺言ボタン連射したよ。 | ||
![]() | 59 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 20:02:29 ▼ | |
芸人が消え行くこの村で 俺は何を糧に生きていけば良いのだろう | ||
![]() | +24 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 20:02:30 ▼ | |
ついに後半戦突入! 選ばれし47人 | ||
![]() | +25 枢機卿 アベル (はねねこ) 2023/07/26 20:02:34 ▼ | |
死んだ。ヨシ! しっかし文学アタック重いな…… | ||
![]() | 60 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 20:02:46 ▼ | |
>>57 走れメロスおなしゃす! | ||
![]() | 61 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/26 20:02:58 ▼ | |
>>59 自分が次の芸人になるんだよ。 | ||
![]() | 62 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 20:02:59 ▼ | |
さて、シャラクとラピスは白擁護も多いイメージだが シーニー先生の遺言 アトリ、シャラク、ラピス、アベル この4人のうち、少なくとも2wいると見ているのでゲーム終了までに吊り切ってほしい これまでの襲撃筋で残っていることから伯爵ユリコにも狼いそうだから、後半噛まれてないなら狙撃しといてねー | ||
傀儡師 ディナ は まがとりの民 仁 に照準を合わせます。
![]() | +26 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 20:03:12 ▼ | |
>>+21 今LWですよ伯爵。クソ編成だって墓下では話題です | ||
![]() | !1 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 20:03:13 ▼ | |
To : ハイラル在住 ライラ 秘話ありがとう!わたしも白リストをつくります 寡黙吊りに関しては個人的に肯定的ではないが、一方で必要経費だとも思っているので推進派に対してあんまり何も思ってないです まあ1人2人くらい狼がいてもそうでしょうね、くらいか ここ狼!っていう決め手に欠ける村だけど白置きは時間経つごとに到底吊れる存在ではなくなってくるので、狼圧死させられるかなあと思っております | ||
![]() | 63 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/26 20:03:14 ▼ | |
働き芸人の法則。 | ||
![]() | +27 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 20:03:25 ▼ | |
二十三 | ||
![]() | 64 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 20:03:25 ▼ | |
>>55 私は割とハンターかなと思ったけどどうなんかね〜。 | ||
![]() | 65 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 20:03:29 ▼ | |
>>59 お前が芸人になるんだよ! | ||
![]() | 66 開発主任 晋助 (晋助) 2023/07/26 20:03:30 ▼ | |
コミットしてるけど遺言読む気にならないね… | ||
![]() | +28 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:03:34 ▼ | |
>>+26 ははは、流石に嘘やろ? | ||
![]() | 67 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 20:03:38 ▼ | |
>>61 俺には、才能がなかった… | ||
![]() | 68 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 20:04:04 ▼ | |
こころってそういえぼフルで読んだことないからこの機会に読んでもいいかも | ||
![]() | +29 枢機卿 アベル (はねねこ) 2023/07/26 20:04:05 ▼ | |
LWマジ?狼かわいそう | ||
![]() | +30 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:04:06 ▼ | |
ID公開長期でやると、占い師0でも音速で人狼が追い詰められていくのは経験則で知ってたけどね。 流石に残り一匹は……。 | ||
お転婆 メル は 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 に照準を合わせます。
![]() | +31 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:04:22 ▼ | |
無い無い。無いやろ〜。 | ||
![]() | 69 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:04:32 ▼ | |
>>18:493 かっぱさんか。 もし狼ならこれ言わずに噛み指示に入れればいい気がするので | ||
![]() | 70 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/26 20:04:33 ▼ | |
風邪の気配をうっすら感じるので早めに横になろう | ||
開発主任 晋助 が メスガキ シャラク に投票しました。
![]() | 71 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 20:04:53 ▼ | |
こんなんなら、コミットせずに伯爵の恋愛トークを聞いてれば良かったな。 | ||
魔将 ベルンヴァルト は 夢遊病 フェネ に照準を合わせます。
![]() | 72 開発主任 晋助 (晋助) 2023/07/26 20:05:01 ▼ | |
>>62 シャラクさんにとりあえずセット | ||
![]() | 73 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 20:05:04 ▼ | |
走れメロス ねじれ風 メロスは激おこプンプン丸。 | ||
開発主任 晋助 は 鎧の巨人 ライナー・ブラウン に照準を合わせます。
![]() | 74 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 20:05:09 ▼ | |
>>70 ゆっくりお休みください | ||
![]() | +32 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 20:05:10 ▼ | |
![]() | +33 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:05:11 ▼ | |
ID公開長期で2陣営戦をやると、占い師0でも音速で人狼が追い詰められていくんだよ。 だが、流石に残り一匹は無いやろ〜。 | ||
![]() | 75 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 20:05:13 ▼ | |
ま、さらばグローリア。 | ||
![]() | 76 開発主任 晋助 (晋助) 2023/07/26 20:05:22 ▼ | |
>>70 お大事にー | ||
![]() | 77 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:05:40 ▼ | |
>>71 でも地上でユリコちゃんのお誕生日おいわいできる… ちょっとへしょんってなっちゃうねえ | ||
魔将 ベルンヴァルト が 退魔師 グローリア に投票しました。
![]() | +34 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 20:05:55 ▼ | |
・Lw ・本当は3w以上は生きている ・実は、サワラ以外落ちていなくて墓下の狼COは全て騙り | ||
![]() | +35 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 20:06:08 ▼ | |
4番ピッチャーの伯爵が死んでしまった。もう俺の神イレブンは終わりだ〜 | ||
![]() | 78 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/26 20:06:09 ▼ | |
>>70 お大事になー | ||
![]() | +36 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:06:21 ▼ | |
![]() | +37 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 20:06:22 ▼ | |
この顔だと普段私って言うようにしているのに俺って言っちゃった | ||
![]() | +38 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:06:31 ▼ | |
これあと17縄くらい、LWが避け続けるゲームだとしたら ようやるわという感想にしかならないな。 本当にLWである場合、モンスター陣営がんばれーとお伝えください。 | ||
![]() | 79 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 20:06:44 ▼ | |
ユリコさん誕生日明日か | ||
![]() | +39 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:06:48 ▼ | |
とは言え、この時点で残り一匹は流石にフカシやろ〜〜〜〜〜〜。 | ||
![]() | +40 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 20:07:00 ▼ | |
ID公開長期って実際村有利に運びすぎることありますよねえ 本来ならば9dまで持ち込めるようなLw出来る狼が2dの吊りにかかったり… | ||
![]() | 80 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 20:07:08 ▼ | |
シャルロッテはハンターかなと思ってたなあ | ||
![]() | 81 ハイラル在住 ライラ (LuneC) 2023/07/26 20:07:33 ▼ | |
アトリさん黒ならシャルロッテさん白じゃないの?を持ってきたら、 こころ!! | ||
![]() | +41 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:07:33 ▼ | |
勝利の鍵 まがとりもん は ブラックムーン ユーナ に照準を合わせます。
![]() | !2 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:08:02 ▼ | |
To : 運び屋 ルルーシュ ??「風邪キンに負けちゃうざぁこ❤️なわけ?ルルーシュおにーちゃんよっわ❤️わたしが風邪キン倒してあげちゃうから早く治しなさいよね❤️」 | ||
![]() | +42 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 20:08:11 ▼ | |
こころって長いんですねえ | ||
![]() | +43 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 20:08:26 ▼ | |
>>+36 ハンター88人は……絶対村勝ちという実績が作られてしまう | ||
![]() | +44 虚の獣神 エニサーモン (しらたま団子) 2023/07/26 20:08:29 ▼ | |
コミってる。おつかれさまです。 | ||
![]() | 82 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 20:08:44 ▼ | |
まだ47人も居る | ||
![]() | 83 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 20:08:57 ▼ | |
>>70 お大事に | ||
![]() | +45 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 20:08:58 ▼ | |
吊り回避だけじゃなくて狙撃回避も必須だ! | ||
![]() | +46 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:08:58 ▼ | |
![]() | 84 まがとりの民 仁 (mopparajin ) 2023/07/26 20:09:33 ▼ | |
伯爵ー! 伯爵は襲撃されたんですよね。 | ||
![]() | 85 大人びた妹 フィオナ (有希) 2023/07/26 20:09:59 ▼ | |
名作の途中でCMされてた。 まあ消去法で伯爵襲撃か。 伯爵はユリコ狙いって言って遊んでた気がしたがシャルか。 | ||
![]() | +47 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:10:04 ▼ | |
![]() | 86 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 20:10:20 ▼ | |
明日はユリコバースデー狙撃かな? | ||
![]() | 87 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:10:43 ▼ | |
>>84 遺言的にもそうそす | ||
竜人族 ライモンド は 夜行性 イルマルカ に照準を合わせます。
![]() | +48 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 20:10:51 ▼ | |
これハンターじゃなくて究極市民88人でも村人勝てたんじゃね? | ||
![]() | +49 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:10:55 ▼ | |
リロードする度に文学がスクロールしていくの草 | ||
![]() | 88 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/26 20:11:00 ▼ | |
シャルロッテさんは読んで投票しようって姿勢が白いって言われてたんだっけか 私的にはちょっとよく分からない枠だったが…… | ||
![]() | 89 ハイラル在住 ライラ (LuneC) 2023/07/26 20:11:20 ▼ | |
![]() | 90 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 20:11:24 ▼ | |
!101 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 19:53:57 To : 辺境伯 ルーヴェント さっきの雷狼の件 俺が考察したってことに出来ない? 結局返事が来ないまま伯爵が死んでしまった | ||
![]() | 91 異邦人 スバル (inari) 2023/07/26 20:11:25 ▼ | |
とりあえずヘクターに仮投票するか | ||
![]() | +50 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:11:29 ▼ | |
![]() | 92 ハイラル在住 ライラ (LuneC) 2023/07/26 20:11:39 ▼ | |
以上の方々の12d13d投票先 12d 13d ぱどむさん セラ エレウス シャルロッテさん アトリ アトリ クコルトさん フィロソフィア まさまさ アナベルさん アトリ アルカード アンナさん シャルロッテ サラ まがとりもんさん メギド アトリ アトリさん黒ならシャルロッテさんだいぶ白いかしら かしらかしら | ||
![]() | 93 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 20:11:40 ▼ | |
更新前に書いてたやつを >>18:871 このラピスさんは良かった。このアベルさんへの指摘自体は割とどうでもいいんだけど、意識が狼の考察に向いていて本音で調べてきてる感じがしてる 今までのラピスさんって遺言まとめと変なところに注目してる人って感じで、考え方とムーブが独特だったけど人が減ってきたからか村の中で調和が取れてきて理解出来そうになってきた 例の誤爆指摘の件は半信半疑だったけどもう処理位置ではないね ミスターSASUKEに続き自分の過去の投票を否定するのでちょっと悔やまれる | ||
![]() | +51 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 20:11:43 ▼ | |
重い… | ||
異邦人 スバル が 研究者 ヘクター に投票しました。
![]() | +52 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 20:11:54 ▼ | |
9999喉が悪いよー | ||
![]() | +53 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 20:12:03 ▼ | |
伯爵噛むの意外〜 ここまで噛まないなら村の狙撃に期待して残すのかと思ったよ | ||
![]() | +54 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:12:04 ▼ | |
こころは最初同人誌だったが、志賀直哉君のお陰でめっちゃ長くなったのだ。 | ||
![]() | +55 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:12:10 ▼ | |
>>90 自分で暴露していくスタイル好き | ||
![]() | 94 大人びた妹 フィオナ (有希) 2023/07/26 20:12:32 ▼ | |
文学アタックといえば、そう! こころ ですよね! うーん風評被害……。 | ||
![]() | +56 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:12:51 ▼ | |
>>85 ちゃんと最後まで読めばシャルロッテ狙撃って書いてあるだろ! | ||
![]() | 95 まがとりの民 仁 (mopparajin ) 2023/07/26 20:13:10 ▼ | |
>>87 ありがとうございます。 伯爵ー。文学アタックしてる場合かー。 | ||
![]() | +57 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:13:23 ▼ | |
>>+55 返信する二秒前に殺されてしまった。 | ||
大人びた妹 フィオナ は 夜行性 イルマルカ に照準を合わせます。
![]() | +58 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:13:29 ▼ | |
異邦人 スバル は 開発主任 晋助 に照準を合わせます。
![]() | +59 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:13:42 ▼ | |
>>+57 惜しかった! | ||
![]() | +60 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:13:49 ▼ | |
>>95 遺言にちゃんと狙撃先は書いてあるってば。 | ||
![]() | +61 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 20:13:57 ▼ | |
こころの中の隠された遺言を探すのは諦めましょう… 伯爵さん噛みならユリコさんもいよいよハンターということで… | ||
![]() | +62 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:14:31 ▼ | |
ムラクモ程の男が言うなら、人狼はジュリアだろう。 | ||
![]() | +63 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:14:35 ▼ | |
![]() | +64 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:15:11 ▼ | |
>>+62 ええ、ムラクモってやつが言うのならきっとそうです、はい。 | ||
![]() | +65 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 20:15:29 ▼ | |
![]() | +66 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 20:15:37 ▼ | |
すづきorエーリカかな、と思っていますね… | ||
![]() | 96 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 20:15:39 ▼ | |
![]() | +67 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 20:15:53 ▼ | |
どうしても細かいところが気になって… | ||
![]() | +68 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:16:08 ▼ | |
yurineさんとeuro君が言うんだからイージャンは人狼に間違いなかったし。 俺は他人の推理を割と信じる男。 | ||
![]() | +69 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 20:16:27 ▼ | |
私イージャン人狼なんて言ったことないぞ | ||
![]() | 97 大人びた妹 フィオナ (有希) 2023/07/26 20:16:29 ▼ | |
生存者リスト見ながらネックレスをプラプラさせてダウジングしたけど反応無いんだよなー。 | ||
![]() | +70 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:16:42 ▼ | |
すづきさんがモンスターだとするとマジで 勝ち残りありそうで怖い。 | ||
![]() | +71 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 20:16:47 ▼ | |
市民88人とか脱地上したいのにできない地獄が | ||
![]() | 98 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:16:48 ▼ | |
みょーん | ||
![]() | 99 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:17:06 ▼ | |
デイリーフローレンツ狙撃ステークス【35/100】 | ||
![]() | 100 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 20:17:07 ▼ | |
コミットしてる。 伯爵さん!!!!! でシャルロットを狙撃か。 うーん、ここでねぇ……。 | ||
![]() | +72 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:17:07 ▼ | |
![]() | !3 異邦人 スバル (inari) 2023/07/26 20:17:12 ▼ | |
To : 婚活女性 ユリコ ローションは洗い流しやすさで考えたことがなかった。ロリ巨乳かつ、スク水ローションって完璧だよな… 夏って感じ | ||
![]() | +73 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:17:29 ▼ | |
ゆーろさんチャレンジした理由は気になります。 さざなみさん撃たない確信があったのかな。 | ||
![]() | +74 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:17:31 ▼ | |
>>+69 そういうことにしておけよ! | ||
![]() | +75 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 20:17:54 ▼ | |
>>+72 伯爵が狂人のとき、初回占いで狩人に黒をぶち当てて、狩人→占い師と最速で処分した村は、あんだんてさんと有理ちゃんが人狼で生き残って勝ちましたよ。 | ||
![]() | 101 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 20:18:07 ▼ | |
とりあえず投石【4/100】 | ||
![]() | +76 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:18:13 ▼ | |
>>+71 辛すぎる。まさにコロシアイ。 | ||
![]() | !4 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/26 20:18:35 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト 寝る前に遺言書き換えてたおかげでツンデレメスガキちゃん見れてよく寝れそう♡♡ベルンちゃんも水分とってゆっくり休むんやで | ||
大人びた妹 フィオナ が 退魔師 グローリア に投票しました。
![]() | 102 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 20:18:50 ▼ | |
投石器【755/1000】 【19/50】で奇数の場合【大人びた妹 フィオナ】に誤射 | ||
運び屋 ルルーシュ は 勝利の鍵 まがとりもん に照準を合わせます。
![]() | !5 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 20:19:15 ▼ | |
To : 異邦人 スバル スク水!かけたい。やるじゃねえか……。 | ||
![]() | 103 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 20:19:28 ▼ | |
うーんやはり狙いに難があるな(フィオナの方から目を逸らす | ||
![]() | 104 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 20:19:33 ▼ | |
ナイコミ 伯爵しんだ。 | ||
![]() | +77 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:19:37 ▼ | |
![]() 「一足お先に失礼します。 皆さまのご多幸とご健康、ついでにご長命をお祈り申し上げます。 みんな長生きしてね! 狙撃先:ウォン 寡黙轢き切ったらスタートラインだと思います, 怪しいなと思うのはエルシャダイさんとかかっぱさんとかイージャンさんとか。 人狼はハンターとしてより村人として振る舞ってる人のような気がする。 ハンター騙りをきっちりやる、やる気のある人狼については知りませんが……。」 | ||
![]() | 105 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:19:49 ▼ | |
誤射そす… | ||
![]() | +78 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:19:51 ▼ | |
本当はこれとか。 | ||
![]() | 106 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 20:20:04 ▼ | |
>>102 1/2で誤射るのヤバい | ||
![]() | +79 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:20:06 ▼ | |
幽さんも言及してたっけかな? | ||
![]() | !6 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:20:10 ▼ | |
To : 運び屋 ルルーシュ たくさんすや すや しよーうゆっくり おやすみだよ | ||
![]() | +80 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 20:20:16 ▼ | |
![]() | 107 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/26 20:20:22 ▼ | |
太宰治だったか... | ||
![]() | +81 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:20:40 ▼ | |
>>+75 andanteはマジで生存上手だよな……。 | ||
![]() | +82 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 20:20:40 ▼ | |
>>107 違うのー | ||
![]() | 108 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 20:20:40 ▼ | |
伯爵が吊りたいって言ってたところは吊ってよさそうだね ログ見てこよ | ||
![]() | +83 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 20:20:47 ▼ | |
すづきさんは狼が勝ち残るために位置を決めているならここ、という感じ | ||
![]() | +84 闇の一族 さざなみ (sazanami) 2023/07/26 20:20:50 ▼ | |
おいルール違反だろ伯爵! | ||
![]() | 109 大人びた妹 フィオナ (有希) 2023/07/26 20:20:52 ▼ | |
700点飛んできてわたしはしんだ | ||
![]() | 110 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:21:02 ▼ | |
ねむみもつかうつかうー 【104/1000】 【30/50】で奇数だったら【退魔師 グローリア】に誤射そす。 ねむみ初めて使うから誤射はあたりまえそす。 | ||
![]() | +85 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 20:21:09 ▼ | |
こころ、なんかおかしいと思ったら、漢字のあとにふりがなのひらがなが書かれてるんだ なので変な文章になってる | ||
![]() | +86 闇の一族 さざなみ (sazanami) 2023/07/26 20:21:09 ▼ | |
この村にはルールなかったわ | ||
![]() | 111 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 20:21:28 ▼ | |
>>110 優秀 | ||
![]() | 112 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:21:30 ▼ | |
104て… でっでもごしゃ、してないよ? | ||
![]() | +87 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:21:41 ▼ | |
sazanami博士はどうせ人狼でしょ? 本当に良く人外引くねえ。 | ||
![]() | 113 ハイラル在住 ライラ (LuneC) 2023/07/26 20:21:49 ▼ | |
![]() | 114 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 20:21:53 ▼ | |
運び屋 ルルーシュは遺言を書きなおしました。
「◆メモ読むのめんどくさい人用まとめ◆
【狙撃セット先】まがとりもん
【白っぽそう】フィア/ベルンヴァルト/西の名探偵/ユリコ
【黒っぽそう】フェネ/かっぱ/C猫
・フェネはなにがなんでも吊ってほしい
・ラピス白そうだから吊らないでほしい
◆思考整理用メモ◆
(狙撃セットもしくは変更時に【】で記入)
・2日目【サワラ】
(なんか足りんな…と思って記憶遡って8日目に書いたのは内緒)
・7/17 18:00(3日目)
【狙撃まがとりもんセット】
>>3:1259
雑談部分だからそこまで大きな要素ではないけど、白を「稼ぐ」って言い方やや違和感(稼ぐという心理は村より人外のが出やすい?)と思って狙撃セット
寡黙リストからじゃないけど許してクレメンス
まがとりもんとエルシャあたり吊っておけばなんか吊れるんちゃう(適当)
・7/19 22:00(6日目)
まとめいなくなってハーヴェイからどこにみんなの票が流れるのか見たいから投票そのままにしとこ
・7/20 3:00(6日目)
んーお話してみた感じ感触悪くないから一旦吊りアサガオにするかあ…伸びなかったらハーヴェイ吊ろっと
ハーヴェイ知り合いっぽいのは分かったけど誰や…?
・7/20 13:30(7日目)
【狙撃フェネに変更】
>>7:592 →>>7:654→>>7:659
この引っ込み方防御感あってあんま村っぽくないな
こっちにしとこう
・7/22 10:30(10日目)
エルシャわっしょいの流れが押し寄せてたけど、メギドよりエルシャのがよっぽど話して要素落としてくれるのでは…?
メギド狼でそこから吊り外そうとしてる?と思ったけど投票終わってるやついっぱいいるのにやる意味とは…?となってる
メギド狙撃セット変更も考えだけど一旦保留(なにより頭いたい)
・7/22 17:00(10日目)
リーネリス「おはよう」
エレウス「おはよう」
レーティス「おはようございます!」
みたいな最終日は逆に見たい(寡黙吊るか放置か議論を眺めながら)
・7/22 20:30(11日目)
エルシャ吊った後に「ほなメギド吊るか〜〜」ってなる流れ、なんかめっちゃ気持ち悪いな……メギドの中身分かんなくなってきたわ
・7/23 17:10(12日目)
>>12:729は窓共有してる狼なら印象にないって事ないだろうから、ベールの中身問わず安易にベール≠アルカード取れそう
・7/23 21:30(13日目)
シオンvsシャラクはシオンに軍配かな…
>>13:354に対してシャラクは幽さんにセットしてた理由を説明すればいいだけなのに、>>13:384「わたしの感性ができできなかった」で済ませてるのは微妙
ただここで狼が麻痺申告する意味とは…?
・7/23 22:10(13日目)
>>13:556上段、シーニー襲撃不思議って意見が散見する中で「納得」って言ってるのめっちゃ襲撃した狼っぽく見えるなあ
シャラクよりこっちのが優先度高いのではないか?
重い腰あげてログ見に行くか…?
(追記)>>13:565このツッコミいいね、ちょっと村ポイントあげとこ
・7/23 23:00(13日目)
>>13:657この心配のしかたはかなり村由来の心理に見えるなあ
>>7:654ハーヴェイ周りの主張のしかたも割と白かったしここは村で良さそう?
・7/23 23:30(13日目)
>>13:689→>>13:694 →>>13:701
疑問を持って意見貰って掌を返すまでのこのスピード感、あまりにも村にしか見えない……狼でこのスピード感出せるのか…?
・7/24 22:30(15日目)
頭痛おさまってきたから朝感じた引っかかりを探しにログ遡りに行った
>>14:385
エニサーモンの知り合いではない人が、この村のログだけ見てコミハラ兼雑談陣営に近いエニサーモンなんて噛むのか…???
どっちかというと知り合いじゃないとこんなとこ噛まなさそうに見えるけど
ここやっぱり黒拭えないんだよなあ…うーん
・7/25 0:20(15日目)
>>15:850
え〜〜〜君の位置から寡黙枠広げてもいいとかいうのだいぶ怪しくない???自分から縄遠ざけたいだけにしか見えんが???
うわ〜〜〜フェネに変更してから一番セット変更するか揺らいだけど、どっちのが優先度高いやろか…
・7/25 8:00(16日目)
アベルのこの
>>16:143「ごめんな、怪しいと思うところは本当にない……」とか
>>16:148 「残されたら困る」っての村っぽさ少し上がる気がする?
前者は狼で白挙げるならもうちょいいい位置の人挙げそうだし、後者は窓共有感少し下がる?
・7/25 9:20(16日目)
クロリス襲撃してんのに寡黙に狼なんて残ってるんか??とは思うが、
マリィの>>16:361は主張としては悪くないのである
まあジュリアの思考動かす為にヤバルに入れるんですけどね
・7/25 21:40(17日目)
ラピスは基本的に白寄りで見てるんだけど、>>17:729はなんか想定甘めな気がする
狼が白アピ狙ってアリエル狙撃セット宣言してる可能性も十分あるので
(追記22:10)ん〜〜〜>>17:752一行目、めっちゃ狼の思考に見える……うーーーーん
・7/26 18:50(18日目)
ラピス絡みの話に混ざってみたけど、話しながら思考整理するとやっぱり村なんじゃないかと思ってきた
ハルトもラピスの事どっかで素黒みたいな事言ってた気がするからそれかなあ?
>>18:1443の名探偵ちゃんの思考修正の柔軟さ村っぽく見えるなあ
・7/26 19:00(18日目)
麻痺絡みの話してるルーヴェント、まだ話終わってなさそうだけど暇な村人に見えてきたな…
(追記19:40)思ったよりちゃんとした結論だったし他人に推理促してるのは素直に白そう
(追記19:50)>>18:1576いやほんまこれすぎる…10000回いいねした
・7/26 20:10(19日目)
【まがとりもんにセット変更】
>>19:62白意見も出てるが、と言いつつ故人の遺言で吊りに促してるのさすがに黒すぎて無理だった……セット変えよ
………ここまで村に関係ある話………
………以下読まなくていいリアル日記………
・7/16(日)
部屋の掃除してメルカリいっぱい出品した
・7/17(月)
隣県にドライブしようと家を出発
車線変更しようとしたら隣の車とミラーが掠る
諸々処理しつつしょんぼりしながら帰宅して枕を濡らす
・7/18(火)
B'zのライブチケ公式マッチング落選してとてもかなしい反面、今月出費えぐかったから少し安心もしている
・7/19(水)
普段使わないドラッグストアのトイレに入ったら「このトイレは自動洗浄でsゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」って突然砂嵐と共に喋り出しておしっこちびりそうになったけど、よく考えたらトイレなのでちびっても別に問題なかった
・7/20(木)
B'zかAdoに楽曲提供???????????
聴きに行ったけどメロディーラインめっちゃ松本さんだ…………は〜〜〜〜すこ
・7/21(金)
この日の為に生きてきたと言っても過言ではない土曜日のB'zのライブが延期になって泣いた…………稲葉さんお大事にな………(7/22 10:00記入)
・7/22(土)
ヤケて昼間から飲むお酒はうまい
・7/23(日)
ペットボトルのお茶のラベルについていた点数を無心で切っていたら2時間過ぎていた
・7/24(月)
朝涼しいのは7時半まで、ちぃ覚えた(徹夜炎天下で仕事しながら)
・7/25(火)
世界のヨコサワチャンネルで突然次回予告に遊戯王持ってくんのやめろめっちゃ笑ったやろwwwwww
・7/26(水)
書く事がなさすぎるので世界のヨコサワの話でも書くか…
一年の大半を海外のカジノで過ごすプロポーカープレイヤーです
今世界で一番大きい大会のメインイベント編(優勝賞金約17億円)で激アツなので是非見てくれよな!!!!!!
https://youtube.com/@yokosawa」
「◆メモ読むのめんどくさい人用まとめ◆
【狙撃セット先】まがとりもん
【白っぽそう】フィア/ベルンヴァルト/西の名探偵/ユリコ
【黒っぽそう】フェネ/かっぱ/C猫
・フェネはなにがなんでも吊ってほしい
・ラピス白そうだから吊らないでほしい
◆思考整理用メモ◆
(狙撃セットもしくは変更時に【】で記入)
・2日目【サワラ】
(なんか足りんな…と思って記憶遡って8日目に書いたのは内緒)
・7/17 18:00(3日目)
【狙撃まがとりもんセット】
>>3:1259
雑談部分だからそこまで大きな要素ではないけど、白を「稼ぐ」って言い方やや違和感(稼ぐという心理は村より人外のが出やすい?)と思って狙撃セット
寡黙リストからじゃないけど許してクレメンス
まがとりもんとエルシャあたり吊っておけばなんか吊れるんちゃう(適当)
・7/19 22:00(6日目)
まとめいなくなってハーヴェイからどこにみんなの票が流れるのか見たいから投票そのままにしとこ
・7/20 3:00(6日目)
んーお話してみた感じ感触悪くないから一旦吊りアサガオにするかあ…伸びなかったらハーヴェイ吊ろっと
ハーヴェイ知り合いっぽいのは分かったけど誰や…?
・7/20 13:30(7日目)
【狙撃フェネに変更】
>>7:592 →>>7:654→>>7:659
この引っ込み方防御感あってあんま村っぽくないな
こっちにしとこう
・7/22 10:30(10日目)
エルシャわっしょいの流れが押し寄せてたけど、メギドよりエルシャのがよっぽど話して要素落としてくれるのでは…?
メギド狼でそこから吊り外そうとしてる?と思ったけど投票終わってるやついっぱいいるのにやる意味とは…?となってる
メギド狙撃セット変更も考えだけど一旦保留(なにより頭いたい)
・7/22 17:00(10日目)
リーネリス「おはよう」
エレウス「おはよう」
レーティス「おはようございます!」
みたいな最終日は逆に見たい(寡黙吊るか放置か議論を眺めながら)
・7/22 20:30(11日目)
エルシャ吊った後に「ほなメギド吊るか〜〜」ってなる流れ、なんかめっちゃ気持ち悪いな……メギドの中身分かんなくなってきたわ
・7/23 17:10(12日目)
>>12:729は窓共有してる狼なら印象にないって事ないだろうから、ベールの中身問わず安易にベール≠アルカード取れそう
・7/23 21:30(13日目)
シオンvsシャラクはシオンに軍配かな…
>>13:354に対してシャラクは幽さんにセットしてた理由を説明すればいいだけなのに、>>13:384「わたしの感性ができできなかった」で済ませてるのは微妙
ただここで狼が麻痺申告する意味とは…?
・7/23 22:10(13日目)
>>13:556上段、シーニー襲撃不思議って意見が散見する中で「納得」って言ってるのめっちゃ襲撃した狼っぽく見えるなあ
シャラクよりこっちのが優先度高いのではないか?
重い腰あげてログ見に行くか…?
(追記)>>13:565このツッコミいいね、ちょっと村ポイントあげとこ
・7/23 23:00(13日目)
>>13:657この心配のしかたはかなり村由来の心理に見えるなあ
>>7:654ハーヴェイ周りの主張のしかたも割と白かったしここは村で良さそう?
・7/23 23:30(13日目)
>>13:689→>>13:694 →>>13:701
疑問を持って意見貰って掌を返すまでのこのスピード感、あまりにも村にしか見えない……狼でこのスピード感出せるのか…?
・7/24 22:30(15日目)
頭痛おさまってきたから朝感じた引っかかりを探しにログ遡りに行った
>>14:385
エニサーモンの知り合いではない人が、この村のログだけ見てコミハラ兼雑談陣営に近いエニサーモンなんて噛むのか…???
どっちかというと知り合いじゃないとこんなとこ噛まなさそうに見えるけど
ここやっぱり黒拭えないんだよなあ…うーん
・7/25 0:20(15日目)
>>15:850
え〜〜〜君の位置から寡黙枠広げてもいいとかいうのだいぶ怪しくない???自分から縄遠ざけたいだけにしか見えんが???
うわ〜〜〜フェネに変更してから一番セット変更するか揺らいだけど、どっちのが優先度高いやろか…
・7/25 8:00(16日目)
アベルのこの
>>16:143「ごめんな、怪しいと思うところは本当にない……」とか
>>16:148 「残されたら困る」っての村っぽさ少し上がる気がする?
前者は狼で白挙げるならもうちょいいい位置の人挙げそうだし、後者は窓共有感少し下がる?
・7/25 9:20(16日目)
クロリス襲撃してんのに寡黙に狼なんて残ってるんか??とは思うが、
マリィの>>16:361は主張としては悪くないのである
まあジュリアの思考動かす為にヤバルに入れるんですけどね
・7/25 21:40(17日目)
ラピスは基本的に白寄りで見てるんだけど、>>17:729はなんか想定甘めな気がする
狼が白アピ狙ってアリエル狙撃セット宣言してる可能性も十分あるので
(追記22:10)ん〜〜〜>>17:752一行目、めっちゃ狼の思考に見える……うーーーーん
・7/26 18:50(18日目)
ラピス絡みの話に混ざってみたけど、話しながら思考整理するとやっぱり村なんじゃないかと思ってきた
ハルトもラピスの事どっかで素黒みたいな事言ってた気がするからそれかなあ?
>>18:1443の名探偵ちゃんの思考修正の柔軟さ村っぽく見えるなあ
・7/26 19:00(18日目)
麻痺絡みの話してるルーヴェント、まだ話終わってなさそうだけど暇な村人に見えてきたな…
(追記19:40)思ったよりちゃんとした結論だったし他人に推理促してるのは素直に白そう
(追記19:50)>>18:1576いやほんまこれすぎる…10000回いいねした
・7/26 20:10(19日目)
【まがとりもんにセット変更】
>>19:62白意見も出てるが、と言いつつ故人の遺言で吊りに促してるのさすがに黒すぎて無理だった……セット変えよ
………ここまで村に関係ある話………
………以下読まなくていいリアル日記………
・7/16(日)
部屋の掃除してメルカリいっぱい出品した
・7/17(月)
隣県にドライブしようと家を出発
車線変更しようとしたら隣の車とミラーが掠る
諸々処理しつつしょんぼりしながら帰宅して枕を濡らす
・7/18(火)
B'zのライブチケ公式マッチング落選してとてもかなしい反面、今月出費えぐかったから少し安心もしている
・7/19(水)
普段使わないドラッグストアのトイレに入ったら「このトイレは自動洗浄でsゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」って突然砂嵐と共に喋り出しておしっこちびりそうになったけど、よく考えたらトイレなのでちびっても別に問題なかった
・7/20(木)
B'zかAdoに楽曲提供???????????
聴きに行ったけどメロディーラインめっちゃ松本さんだ…………は〜〜〜〜すこ
・7/21(金)
この日の為に生きてきたと言っても過言ではない土曜日のB'zのライブが延期になって泣いた…………稲葉さんお大事にな………(7/22 10:00記入)
・7/22(土)
ヤケて昼間から飲むお酒はうまい
・7/23(日)
ペットボトルのお茶のラベルについていた点数を無心で切っていたら2時間過ぎていた
・7/24(月)
朝涼しいのは7時半まで、ちぃ覚えた(徹夜炎天下で仕事しながら)
・7/25(火)
世界のヨコサワチャンネルで突然次回予告に遊戯王持ってくんのやめろめっちゃ笑ったやろwwwwww
・7/26(水)
書く事がなさすぎるので世界のヨコサワの話でも書くか…
一年の大半を海外のカジノで過ごすプロポーカープレイヤーです
今世界で一番大きい大会のメインイベント編(優勝賞金約17億円)で激アツなので是非見てくれよな!!!!!!
https://youtube.com/@yokosawa」
![]() | 115 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 20:22:00 ▼ | |
今日はどこ投票しようかな さっきグローリアという名前は見えたが | ||
![]() | +88 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:22:05 ▼ | |
モンスター陣営からすると知るかボケ、だろうけど 伯爵さんも幽さんもいなくなった地上って 無味乾燥っぷりがヒドイことになりそう。 残る希望はユリコさんとシオンさんだけど、 話題が特定のジャンルに偏ることが見えてるし。 ってかなんならユリコさんも今日死ぬまでありそうだし。 | ||
![]() | 116 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:22:08 ▼ | |
>>111 にへへ〜!!ねむみ優秀さんだった!ちゃんとフローレンツにしっぽちゃんをいじめた罰投石ができたそすよ!! | ||
![]() | +89 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:22:14 ▼ | |
>>107 冒頭に夏目漱石って書いてあるよね! | ||
![]() | 117 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 20:22:35 ▼ | |
>>110 100超えたからヨシ! | ||
![]() | 118 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 20:22:55 ▼ | |
投票次点まで来た♡ そろそろわたし吊りかな♡ | ||
メスガキ シャラク が 墓守の娘 リコチェット に投票しました。
![]() | +90 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:23:28 ▼ | |
第10回恋愛お悩み相談室が出来ないまま死んでしまった。 悲C。 | ||
![]() | +91 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 20:23:29 ▼ | |
文豪=太宰のイメージなのかもしれませんね 若者… | ||
![]() | !7 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 20:23:39 ▼ | |
To : 箱入り マリィ ざーこざーこ♡ | ||
![]() | 119 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 20:23:42 ▼ | |
シャラクが狼で、自分を擁護する人間を噛む理由がない | ||
![]() | 120 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:23:44 ▼ | |
>>117 やったー! | ||
![]() | 121 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 20:23:46 ▼ | |
本当に文学アタックしてきおった | ||
![]() | +92 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:23:52 ▼ | |
天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない が 退魔師 グローリア に投票しました。
![]() | 122 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 20:24:12 ▼ | |
あとヘクターか | ||
天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない が 退魔師 グローリア に投票しました。
![]() | 123 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 20:24:14 ▼ | |
こんな投票次点で、声がデカくて助けてくれる人を。 それならシャラクは村なのだろう。 | ||
![]() | 124 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:24:15 ▼ | |
逆にしゃらくちゃん白くなった気がするんだよな | ||
天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない は 開発主任 晋助 に照準を合わせます。
天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない は 開発主任 晋助 に照準を合わせます。
運び屋 ルルーシュは遺言を書きなおしました。
「◆メモ読むのめんどくさい人用まとめ◆
【狙撃セット先】まがとりもん
【白っぽそう】フィア/ベルンヴァルト/西の名探偵/ユリコ
【黒っぽそう】フェネ/かっぱ/C猫
・フェネはなにがなんでも吊ってほしい
・ラピス白そうだから吊らないでほしい
◆思考整理用メモ◆
(狙撃セットもしくは変更時に【】で記入)
・2日目【サワラ】
(なんか足りんな…と思って記憶遡って8日目に書いたのは内緒)
・7/17 18:00(3日目)
【狙撃まがとりもんセット】
>>3:1259
雑談部分だからそこまで大きな要素ではないけど、白を「稼ぐ」って言い方やや違和感(稼ぐという心理は村より人外のが出やすい?)と思って狙撃セット
寡黙リストからじゃないけど許してクレメンス
まがとりもんとエルシャあたり吊っておけばなんか吊れるんちゃう(適当)
・7/19 22:00(6日目)
まとめいなくなってハーヴェイからどこにみんなの票が流れるのか見たいから投票そのままにしとこ
・7/20 3:00(6日目)
んーお話してみた感じ感触悪くないから一旦吊りアサガオにするかあ…伸びなかったらハーヴェイ吊ろっと
ハーヴェイ知り合いっぽいのは分かったけど誰や…?
・7/20 13:30(7日目)
【狙撃フェネに変更】
>>7:592 →>>7:654→>>7:659
この引っ込み方防御感あってあんま村っぽくないな
こっちにしとこう
・7/22 10:30(10日目)
エルシャわっしょいの流れが押し寄せてたけど、メギドよりエルシャのがよっぽど話して要素落としてくれるのでは…?
メギド狼でそこから吊り外そうとしてる?と思ったけど投票終わってるやついっぱいいるのにやる意味とは…?となってる
メギド狙撃セット変更も考えだけど一旦保留(なにより頭いたい)
・7/22 17:00(10日目)
リーネリス「おはよう」
エレウス「おはよう」
レーティス「おはようございます!」
みたいな最終日は逆に見たい(寡黙吊るか放置か議論を眺めながら)
・7/22 20:30(11日目)
エルシャ吊った後に「ほなメギド吊るか〜〜」ってなる流れ、なんかめっちゃ気持ち悪いな……メギドの中身分かんなくなってきたわ
・7/23 17:10(12日目)
>>12:729は窓共有してる狼なら印象にないって事ないだろうから、ベールの中身問わず安易にベール≠アルカード取れそう
・7/23 21:30(13日目)
シオンvsシャラクはシオンに軍配かな…
>>13:354に対してシャラクは幽さんにセットしてた理由を説明すればいいだけなのに、>>13:384「わたしの感性ができできなかった」で済ませてるのは微妙
ただここで狼が麻痺申告する意味とは…?
・7/23 22:10(13日目)
>>13:556上段、シーニー襲撃不思議って意見が散見する中で「納得」って言ってるのめっちゃ襲撃した狼っぽく見えるなあ
シャラクよりこっちのが優先度高いのではないか?
重い腰あげてログ見に行くか…?
(追記)>>13:565このツッコミいいね、ちょっと村ポイントあげとこ
・7/23 23:00(13日目)
>>13:657この心配のしかたはかなり村由来の心理に見えるなあ
>>7:654ハーヴェイ周りの主張のしかたも割と白かったしここは村で良さそう?
・7/23 23:30(13日目)
>>13:689→>>13:694 →>>13:701
疑問を持って意見貰って掌を返すまでのこのスピード感、あまりにも村にしか見えない……狼でこのスピード感出せるのか…?
・7/24 22:30(15日目)
頭痛おさまってきたから朝感じた引っかかりを探しにログ遡りに行った
>>14:385
エニサーモンの知り合いではない人が、この村のログだけ見てコミハラ兼雑談陣営に近いエニサーモンなんて噛むのか…???
どっちかというと知り合いじゃないとこんなとこ噛まなさそうに見えるけど
ここやっぱり黒拭えないんだよなあ…うーん
・7/25 0:20(15日目)
>>15:850
え〜〜〜君の位置から寡黙枠広げてもいいとかいうのだいぶ怪しくない???自分から縄遠ざけたいだけにしか見えんが???
うわ〜〜〜フェネに変更してから一番セット変更するか揺らいだけど、どっちのが優先度高いやろか…
・7/25 8:00(16日目)
アベルのこの
>>16:143「ごめんな、怪しいと思うところは本当にない……」とか
>>16:148 「残されたら困る」っての村っぽさ少し上がる気がする?
前者は狼で白挙げるならもうちょいいい位置の人挙げそうだし、後者は窓共有感少し下がる?
・7/25 9:20(16日目)
クロリス襲撃してんのに寡黙に狼なんて残ってるんか??とは思うが、
マリィの>>16:361は主張としては悪くないのである
まあジュリアの思考動かす為にヤバルに入れるんですけどね
・7/25 21:40(17日目)
ラピスは基本的に白寄りで見てるんだけど、>>17:729はなんか想定甘めな気がする
狼が白アピ狙ってアリエル狙撃セット宣言してる可能性も十分あるので
(追記22:10)ん〜〜〜>>17:752一行目、めっちゃ狼の思考に見える……うーーーーん
・7/26 18:50(18日目)
ラピス絡みの話に混ざってみたけど、話しながら思考整理するとやっぱり村なんじゃないかと思ってきた
ハルトもラピスの事どっかで素黒みたいな事言ってた気がするからそれかなあ?
>>18:1443の名探偵ちゃんの思考修正の柔軟さ村っぽく見えるなあ
・7/26 19:00(18日目)
麻痺絡みの話してるルーヴェント、まだ話終わってなさそうだけど暇な村人に見えてきたな…
(追記19:40)思ったよりちゃんとした結論だったし他人に推理促してるのは素直に白そう
(追記19:50)>>18:1576いやほんまこれすぎる…10000回いいねした
・7/26 20:10(19日目)
【狙撃まがとりもんに変更】
>>19:62白意見も出てるが、と言いつつ故人の遺言で吊りに促してるのさすがに黒すぎて無理だった……セット変えよ
………ここまで村に関係ある話………
………以下読まなくていいリアル日記………
・7/16(日)
部屋の掃除してメルカリいっぱい出品した
・7/17(月)
隣県にドライブしようと家を出発
車線変更しようとしたら隣の車とミラーが掠る
諸々処理しつつしょんぼりしながら帰宅して枕を濡らす
・7/18(火)
B'zのライブチケ公式マッチング落選してとてもかなしい反面、今月出費えぐかったから少し安心もしている
・7/19(水)
普段使わないドラッグストアのトイレに入ったら「このトイレは自動洗浄でsゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」って突然砂嵐と共に喋り出しておしっこちびりそうになったけど、よく考えたらトイレなのでちびっても別に問題なかった
・7/20(木)
B'zかAdoに楽曲提供???????????
聴きに行ったけどメロディーラインめっちゃ松本さんだ…………は〜〜〜〜すこ
・7/21(金)
この日の為に生きてきたと言っても過言ではない土曜日のB'zのライブが延期になって泣いた…………稲葉さんお大事にな………(7/22 10:00記入)
・7/22(土)
ヤケて昼間から飲むお酒はうまい
・7/23(日)
ペットボトルのお茶のラベルについていた点数を無心で切っていたら2時間過ぎていた
・7/24(月)
朝涼しいのは7時半まで、ちぃ覚えた(徹夜炎天下で仕事しながら)
・7/25(火)
世界のヨコサワチャンネルで突然次回予告に遊戯王持ってくんのやめろめっちゃ笑ったやろwwwwww
・7/26(水)
書く事がなさすぎるので世界のヨコサワの話でも書くか…
一年の大半を海外のカジノで過ごすプロポーカープレイヤーです
今世界で一番大きい大会のメインイベント編(優勝賞金約17億円)で激アツなので是非見てくれよな!!!!!!
https://youtube.com/@yokosawa」
「◆メモ読むのめんどくさい人用まとめ◆
【狙撃セット先】まがとりもん
【白っぽそう】フィア/ベルンヴァルト/西の名探偵/ユリコ
【黒っぽそう】フェネ/かっぱ/C猫
・フェネはなにがなんでも吊ってほしい
・ラピス白そうだから吊らないでほしい
◆思考整理用メモ◆
(狙撃セットもしくは変更時に【】で記入)
・2日目【サワラ】
(なんか足りんな…と思って記憶遡って8日目に書いたのは内緒)
・7/17 18:00(3日目)
【狙撃まがとりもんセット】
>>3:1259
雑談部分だからそこまで大きな要素ではないけど、白を「稼ぐ」って言い方やや違和感(稼ぐという心理は村より人外のが出やすい?)と思って狙撃セット
寡黙リストからじゃないけど許してクレメンス
まがとりもんとエルシャあたり吊っておけばなんか吊れるんちゃう(適当)
・7/19 22:00(6日目)
まとめいなくなってハーヴェイからどこにみんなの票が流れるのか見たいから投票そのままにしとこ
・7/20 3:00(6日目)
んーお話してみた感じ感触悪くないから一旦吊りアサガオにするかあ…伸びなかったらハーヴェイ吊ろっと
ハーヴェイ知り合いっぽいのは分かったけど誰や…?
・7/20 13:30(7日目)
【狙撃フェネに変更】
>>7:592 →>>7:654→>>7:659
この引っ込み方防御感あってあんま村っぽくないな
こっちにしとこう
・7/22 10:30(10日目)
エルシャわっしょいの流れが押し寄せてたけど、メギドよりエルシャのがよっぽど話して要素落としてくれるのでは…?
メギド狼でそこから吊り外そうとしてる?と思ったけど投票終わってるやついっぱいいるのにやる意味とは…?となってる
メギド狙撃セット変更も考えだけど一旦保留(なにより頭いたい)
・7/22 17:00(10日目)
リーネリス「おはよう」
エレウス「おはよう」
レーティス「おはようございます!」
みたいな最終日は逆に見たい(寡黙吊るか放置か議論を眺めながら)
・7/22 20:30(11日目)
エルシャ吊った後に「ほなメギド吊るか〜〜」ってなる流れ、なんかめっちゃ気持ち悪いな……メギドの中身分かんなくなってきたわ
・7/23 17:10(12日目)
>>12:729は窓共有してる狼なら印象にないって事ないだろうから、ベールの中身問わず安易にベール≠アルカード取れそう
・7/23 21:30(13日目)
シオンvsシャラクはシオンに軍配かな…
>>13:354に対してシャラクは幽さんにセットしてた理由を説明すればいいだけなのに、>>13:384「わたしの感性ができできなかった」で済ませてるのは微妙
ただここで狼が麻痺申告する意味とは…?
・7/23 22:10(13日目)
>>13:556上段、シーニー襲撃不思議って意見が散見する中で「納得」って言ってるのめっちゃ襲撃した狼っぽく見えるなあ
シャラクよりこっちのが優先度高いのではないか?
重い腰あげてログ見に行くか…?
(追記)>>13:565このツッコミいいね、ちょっと村ポイントあげとこ
・7/23 23:00(13日目)
>>13:657この心配のしかたはかなり村由来の心理に見えるなあ
>>7:654ハーヴェイ周りの主張のしかたも割と白かったしここは村で良さそう?
・7/23 23:30(13日目)
>>13:689→>>13:694 →>>13:701
疑問を持って意見貰って掌を返すまでのこのスピード感、あまりにも村にしか見えない……狼でこのスピード感出せるのか…?
・7/24 22:30(15日目)
頭痛おさまってきたから朝感じた引っかかりを探しにログ遡りに行った
>>14:385
エニサーモンの知り合いではない人が、この村のログだけ見てコミハラ兼雑談陣営に近いエニサーモンなんて噛むのか…???
どっちかというと知り合いじゃないとこんなとこ噛まなさそうに見えるけど
ここやっぱり黒拭えないんだよなあ…うーん
・7/25 0:20(15日目)
>>15:850
え〜〜〜君の位置から寡黙枠広げてもいいとかいうのだいぶ怪しくない???自分から縄遠ざけたいだけにしか見えんが???
うわ〜〜〜フェネに変更してから一番セット変更するか揺らいだけど、どっちのが優先度高いやろか…
・7/25 8:00(16日目)
アベルのこの
>>16:143「ごめんな、怪しいと思うところは本当にない……」とか
>>16:148 「残されたら困る」っての村っぽさ少し上がる気がする?
前者は狼で白挙げるならもうちょいいい位置の人挙げそうだし、後者は窓共有感少し下がる?
・7/25 9:20(16日目)
クロリス襲撃してんのに寡黙に狼なんて残ってるんか??とは思うが、
マリィの>>16:361は主張としては悪くないのである
まあジュリアの思考動かす為にヤバルに入れるんですけどね
・7/25 21:40(17日目)
ラピスは基本的に白寄りで見てるんだけど、>>17:729はなんか想定甘めな気がする
狼が白アピ狙ってアリエル狙撃セット宣言してる可能性も十分あるので
(追記22:10)ん〜〜〜>>17:752一行目、めっちゃ狼の思考に見える……うーーーーん
・7/26 18:50(18日目)
ラピス絡みの話に混ざってみたけど、話しながら思考整理するとやっぱり村なんじゃないかと思ってきた
ハルトもラピスの事どっかで素黒みたいな事言ってた気がするからそれかなあ?
>>18:1443の名探偵ちゃんの思考修正の柔軟さ村っぽく見えるなあ
・7/26 19:00(18日目)
麻痺絡みの話してるルーヴェント、まだ話終わってなさそうだけど暇な村人に見えてきたな…
(追記19:40)思ったよりちゃんとした結論だったし他人に推理促してるのは素直に白そう
(追記19:50)>>18:1576いやほんまこれすぎる…10000回いいねした
・7/26 20:10(19日目)
【狙撃まがとりもんに変更】
>>19:62白意見も出てるが、と言いつつ故人の遺言で吊りに促してるのさすがに黒すぎて無理だった……セット変えよ
………ここまで村に関係ある話………
………以下読まなくていいリアル日記………
・7/16(日)
部屋の掃除してメルカリいっぱい出品した
・7/17(月)
隣県にドライブしようと家を出発
車線変更しようとしたら隣の車とミラーが掠る
諸々処理しつつしょんぼりしながら帰宅して枕を濡らす
・7/18(火)
B'zのライブチケ公式マッチング落選してとてもかなしい反面、今月出費えぐかったから少し安心もしている
・7/19(水)
普段使わないドラッグストアのトイレに入ったら「このトイレは自動洗浄でsゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ」って突然砂嵐と共に喋り出しておしっこちびりそうになったけど、よく考えたらトイレなのでちびっても別に問題なかった
・7/20(木)
B'zかAdoに楽曲提供???????????
聴きに行ったけどメロディーラインめっちゃ松本さんだ…………は〜〜〜〜すこ
・7/21(金)
この日の為に生きてきたと言っても過言ではない土曜日のB'zのライブが延期になって泣いた…………稲葉さんお大事にな………(7/22 10:00記入)
・7/22(土)
ヤケて昼間から飲むお酒はうまい
・7/23(日)
ペットボトルのお茶のラベルについていた点数を無心で切っていたら2時間過ぎていた
・7/24(月)
朝涼しいのは7時半まで、ちぃ覚えた(徹夜炎天下で仕事しながら)
・7/25(火)
世界のヨコサワチャンネルで突然次回予告に遊戯王持ってくんのやめろめっちゃ笑ったやろwwwwww
・7/26(水)
書く事がなさすぎるので世界のヨコサワの話でも書くか…
一年の大半を海外のカジノで過ごすプロポーカープレイヤーです
今世界で一番大きい大会のメインイベント編(優勝賞金約17億円)で激アツなので是非見てくれよな!!!!!!
https://youtube.com/@yokosawa」
![]() | 125 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 20:24:46 ▼ | |
私はシャラクを釣らないこととする。以上 | ||
![]() | +93 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 20:25:03 ▼ | |
墓だからわかるけどシャラクLWじゃ無さそう | ||
![]() | +94 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:25:20 ▼ | |
シャラクの延命より恋愛お悩み相談室がしたかった! | ||
![]() | 126 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 20:25:40 ▼ | |
ヘクターはぱどむさんも怪しんでたようなふわっとした記憶 | ||
![]() | +95 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 20:25:47 ▼ | |
【725/1000】 【74/100】で奇数だったら【西の名探偵】に誤射 | ||
![]() | +96 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 20:26:03 ▼ | |
ヨシ! | ||
![]() | 127 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 20:26:09 ▼ | |
こころってこんな暗い内容だっけ… | ||
![]() | 128 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/26 20:26:22 ▼ | |
>>118 状況的にたぶんもう吊られないんじゃないかな 私も投票する気ないです | ||
![]() | 129 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 20:26:26 ▼ | |
ワッショイした責任… そんなものはありません! | ||
![]() | +97 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 20:26:29 ▼ | |
雷狼の解説なんてしてるから、恋愛(?)お悩み(?)相談(?)に乗り遅れるんだ。 | ||
![]() | 130 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 20:26:30 ▼ | |
![]() | +98 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:26:43 ▼ | |
意外とみんな読んだことがない一度は教科書で触れたことがあるはずシリーズ、こころ。 | ||
![]() | 131 大人びた妹 フィオナ (有希) 2023/07/26 20:26:46 ▼ | |
まあまあクリティカルヒットとみなしてシャラクは8人くらいまで恩赦 というと最後のSGになってくれるんだろうか | ||
![]() | 132 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 20:26:48 ▼ | |
そろそろ本気出しそうなシリウスよりも伯爵の方が噛まれるんだニャー。 メスガキ白いは昨日の伯爵の指摘通りだと思うニャ。 | ||
![]() | +99 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 20:27:07 ▼ | |
恋愛お悩み相談、お墓で相談者を募ってみては…? | ||
黒兎人 鳥足・ロビン は 駅前半グレ ハルト に照準を合わせます。
![]() | 133 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 20:27:15 ▼ | |
え?伯爵わたし擁護してたの(ログを本当に何もよんでない顔) ツンデレさんなのかな♡ | ||
![]() | 134 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 20:27:16 ▼ | |
そして飲食店でリアルメスガキに遭遇してしまったニャ。 | ||
![]() | +100 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 20:27:21 ▼ | |
伯爵はああいう恋愛相談好きそう | ||
![]() | +101 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 20:27:31 ▼ | |
今更(上)は読みたくない人もいそうですね… | ||
![]() | 135 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 20:27:48 ▼ | |
>>134 本当にざぁこざぁこって言ってたの? | ||
![]() | 136 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 20:27:53 ▼ | |
シャルロッテはハンターな気がするので。 | ||
![]() | 137 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:27:54 ▼ | |
青空文庫でよく小説ダウンロードして電子辞書に入れてよんでたそすね なつかし | ||
![]() | 138 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 20:28:34 ▼ | |
人狼のブレイン フィロソフィア ◆人狼の参謀 アトリ ◆人狼構成員 サワラ ロス ウンディーネ リーノ 輝音 ウォーカー アベル ◆生きてる人狼 グローリア ユーナ | ||
![]() | 139 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 20:28:57 ▼ | |
ユーナでも入れておくか。 | ||
![]() | 140 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 20:28:59 ▼ | |
8人で解除される恩赦なら先に吊ってほしいんだけど……♡ | ||
![]() | 141 ハイラル在住 ライラ (LuneC) 2023/07/26 20:29:10 ▼ | |
伯爵さん、漢字のルビが横にはみ出してません? | ||
![]() | 142 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:29:15 ▼ | |
グローリア吊りは全然アリ | ||
![]() | 143 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 20:29:18 ▼ | |
伯爵なんかいつでも噛みたいくらいだと思うけどなんで今日なんだろ | ||
![]() | 144 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 20:29:22 ▼ | |
![]() | 145 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 20:29:38 ▼ | |
わあ(すごい勢で遺言流し) 頭悩ませるその2のおじさん死んでるじゃないですか… | ||
![]() | +102 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:29:43 ▼ | |
![]() | 146 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:29:56 ▼ | |
わあ | ||
![]() | +103 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:30:13 ▼ | |
>>141 青空文庫君のコピーだからはみ出してるよ。 | ||
![]() | 147 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 20:30:25 ▼ | |
どっかから狙撃されるの期待してたとかなんですかね | ||
![]() | 148 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 20:30:27 ▼ | |
さて 今日も、散歩に行く | ||
![]() | +104 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:30:35 ▼ | |
サワラも。 | ||
![]() | 149 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 20:30:42 ▼ | |
俺の命をかけてシリウスは村だろうみたいなこと言ってるのが聞こえます…そうですね きっとそうなんでしょうね… | ||
![]() | 150 大人びた妹 フィオナ (有希) 2023/07/26 20:30:50 ▼ | |
ここまで良く生き延びたよ | ||
![]() | 151 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 20:31:23 ▼ | |
遺言長かった | ||
![]() | +105 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:31:24 ▼ | |
ガリラヤはまああるかなって思ってたが、アトリはゴミのようなゴミに決まってるだろ! 人狼な訳ないない! | ||
![]() | 152 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 20:31:26 ▼ | |
>>144 dlsiteくんで新ジャンルに設立されただけありますね | ||
![]() | 153 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 20:31:31 ▼ | |
遺言に挟まってる遺言抜粋 ① 名作の途中ですが、CMです。 「sazanami博士と一週間過ごしたが……今回のsazanami博士は、人狼の時のsazanami博士だと思う。処刑してくれ」 ② 緊急速報です、sazanami博士がアマレット教授の手により射殺されました。 「……それじゃあ、人狼確率30%辺りを撃つか。40は吊っておけ」 | ||
![]() | +106 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:31:35 ▼ | |
まあゴミだから別に処理するのはいいとして。 | ||
![]() | 154 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 20:31:40 ▼ | |
これだけだよね、多分 | ||
![]() | 155 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 20:31:50 ▼ | |
>>144 なんてけしからんやつだ!まことにけしからん! | ||
オロミドネコボマー ジュリア は 狩猟者 ぱどむ に照準を合わせます。
オロミドネコボマー ジュリア は 客間女中 ジュリエット に照準を合わせます。
![]() | 156 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:32:31 ▼ | |
>>153 えらすぎて そういえば拠点戻ってきたよ〜 | ||
![]() | 157 大人びた妹 フィオナ (有希) 2023/07/26 20:32:37 ▼ | |
>>153 えらすぎる…… | ||
![]() | +107 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:32:42 ▼ | |
>>153 ちゃんと読んで偉い。 | ||
![]() | 158 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 20:32:45 ▼ | |
名作の途中ですが、CMです。 「sazanami博士と一週間過ごしたが……今回のsazanami博士は、人狼の時のsazanami博士だと思う。処刑してくれ」 緊急速報です、sazanami博士がアマレット教授の手により射殺されました。 「……それじゃあ、人狼確率30%辺りを撃つか。40は吊っておけ」 他にもあるかもだけど、本当の遺言っぽいの(たぶん結構前に書いてそう) | ||
![]() | 159 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 20:32:46 ▼ | |
>>144 ジュリアおねーさん……おねーさん?はそれ見たの? へんたいさんだね♡ | ||
![]() | +108 闇の一族 さざなみ (sazanami) 2023/07/26 20:32:49 ▼ | |
>>+105 お、俺は? | ||
![]() | +109 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:33:03 ▼ | |
>>+95 ナイスショット | ||
お転婆 メルは遺言を書きなおしました。
「とりあえず空路さんに合わせとく
狼というよりは、終盤残ると困りそう枠
まあ最近は私好みじゃないけどそこそこ分かる襲撃にはなってるし、どうせ食われんから大丈夫だろ……
クロリスさん襲撃はいっそランダムだと思った方がいい気すらする
メモ:
メスガキさんについて:ずっとぐだぐだ悩んでたけど、伯爵がスーパー爆裂擁護した挙げ句食われていったのでとりあえず白でいいや
人ならそのうち食われるのを期待して白って言っておく
ラーペさん>>18:745襲撃筋に関してだいぶ感性が違う感じがするので詳細を聞きたい
ご迷惑かしら
人かな:晋助さん(誤爆関連)、ラピスさん(メタ関連と状況)>>フィアさん(雷狼関連)、まのはさん(ただ、巧者ではありそう)、ユリコさん(警戒はしてるけど、これもう人でいいんじゃないかな……って気持ちもあり)
たぶん人:ライラさん(ログに溺れてる単独感)、スバルさん(アの人吊れたら動きだすかなと思ったら動きだした)
難しい:masamasaさん(15日目話してみて少し人かもと思った。ちょろいので。C猫さん判定は白)、仁さん(おそらく誰も分からないと思う)、ぱどむさん、かっぱさん、ライナーさん(よく雑談してるいい人)
後でみる:ジュリアさん(寡黙位置をよく見ている、感覚あまり合わない、酒をすすめてくれた、クコルトさんのロック先、>>18:608のカウンター良い)、まがとりもんさん(最近あまりいない?)、クヴァルツさん(だいじょうぶかな……)、西の名探偵さん(マイペース系の人かもしれない)、ハルトさん(ラピスさん関連微白)
あとまわし:伯爵(善い悪い酒飲み、こんな襲撃するの?)
かわいい:しっぽさん、ねむみさん、アンナさん
狂信者:クコルトさん
すごい:C猫さん(ちゃんと再考した方がいいんだろうな、masamasaさん判定は灰)
---
FGOのフレコは906,230,586です
サポはお役に立てるくらいには揃えてあるので、もしよかったらよろしくお願いします
----
おすすめの私が好きな日本酒(甘口系)
・鶴齢(純米酒、たぶん一番入手しやすい)
・村祐の常盤ラベル
・かたふね
・豊盃
いいのあったら秘話とかで教えてください
日本酒を飲んだことがなくて、体質的にアルコールが大丈夫そうなら獺祭・八海山・久保田(できれば萬寿)などのメジャーどころのいいやつから始めた方がいいと思ってます
ファーストインプレッションは大事なので
お酒自体飲んだことないなら、>>14:714あたりからの伯爵の指針に従うといい感じになるかと>>954 」
「とりあえず空路さんに合わせとく
狼というよりは、終盤残ると困りそう枠
まあ最近は私好みじゃないけどそこそこ分かる襲撃にはなってるし、どうせ食われんから大丈夫だろ……
クロリスさん襲撃はいっそランダムだと思った方がいい気すらする
メモ:
メスガキさんについて:ずっとぐだぐだ悩んでたけど、伯爵がスーパー爆裂擁護した挙げ句食われていったのでとりあえず白でいいや
人ならそのうち食われるのを期待して白って言っておく
ラーペさん>>18:745襲撃筋に関してだいぶ感性が違う感じがするので詳細を聞きたい
ご迷惑かしら
人かな:晋助さん(誤爆関連)、ラピスさん(メタ関連と状況)>>フィアさん(雷狼関連)、まのはさん(ただ、巧者ではありそう)、ユリコさん(警戒はしてるけど、これもう人でいいんじゃないかな……って気持ちもあり)
たぶん人:ライラさん(ログに溺れてる単独感)、スバルさん(アの人吊れたら動きだすかなと思ったら動きだした)
難しい:masamasaさん(15日目話してみて少し人かもと思った。ちょろいので。C猫さん判定は白)、仁さん(おそらく誰も分からないと思う)、ぱどむさん、かっぱさん、ライナーさん(よく雑談してるいい人)
後でみる:ジュリアさん(寡黙位置をよく見ている、感覚あまり合わない、酒をすすめてくれた、クコルトさんのロック先、>>18:608のカウンター良い)、まがとりもんさん(最近あまりいない?)、クヴァルツさん(だいじょうぶかな……)、西の名探偵さん(マイペース系の人かもしれない)、ハルトさん(ラピスさん関連微白)
あとまわし:伯爵(善い悪い酒飲み、こんな襲撃するの?)
かわいい:しっぽさん、ねむみさん、アンナさん
狂信者:クコルトさん
すごい:C猫さん(ちゃんと再考した方がいいんだろうな、masamasaさん判定は灰)
---
FGOのフレコは906,230,586です
サポはお役に立てるくらいには揃えてあるので、もしよかったらよろしくお願いします
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おすすめの私が好きな日本酒(甘口系)
・鶴齢(純米酒、たぶん一番入手しやすい)
・村祐の常盤ラベル
・かたふね
・豊盃
いいのあったら秘話とかで教えてください
日本酒を飲んだことがなくて、体質的にアルコールが大丈夫そうなら獺祭・八海山・久保田(できれば萬寿)などのメジャーどころのいいやつから始めた方がいいと思ってます
ファーストインプレッションは大事なので
お酒自体飲んだことないなら、>>14:714あたりからの伯爵の指針に従うといい感じになるかと>>954 」
![]() | 160 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 20:33:34 ▼ | |
CM抽出したのえらい | ||
![]() | 161 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:33:40 ▼ | |
らいなーとらぴすが40%そすね | ||
![]() | 162 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 20:33:42 ▼ | |
![]() | 163 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 20:33:51 ▼ | |
![]() | +110 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:34:07 ▼ | |
![]() | 164 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 20:34:09 ▼ | |
\どなたかお客様の中にアンナ白取ってらっしゃる方はいませんか/ | ||
ハイラル在住 ライラ は 宮廷魔術師 クヴァルツ に照準を合わせます。
![]() | 165 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 20:34:16 ▼ | |
![]() | +111 闇の一族 さざなみ (sazanami) 2023/07/26 20:34:16 ▼ | |
きいねぎに文句があるのですが彼の行方を知りませんか | ||
![]() | +112 闇の一族 さざなみ (sazanami) 2023/07/26 20:34:49 ▼ | |
きいねぎはクソ | ||
![]() | +113 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:34:52 ▼ | |
四捨五入して人狼の位置まで行けたのは サワラ・ロス・イージャン・sazanami博士ぐらいなのでまだ4匹しか死んでねえな。寡黙で1ぐらい死んだかな。残り6匹! ぐらいに思ってたよ。真面目に。 | ||
黒兎人 鳥足・ロビン は オロミドネコボマー ジュリア に照準を合わせます。
![]() | +114 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:35:37 ▼ | |
ガリラヤはまあ全然あるなって思っていたけれど……。 アトリはカスなので早く死ねって思ってたけど……。 | ||
![]() | 166 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 20:35:45 ▼ | |
シャラクに関しては元々こう考えてたんだよね。 ま、でもログを読む気はないみたいだし吊りでいいかって思ってたけど>>18:1512を見てやっぱりそうだよなーって思いつつ、>>18:1532が見え軽くアベルを見てきた。 アベル>>16:143黒視している箇所は特になし。>>17:220で白を取っていくタイプだから〜という割には説明箇所とかもないし白を取ってるところが少ない印象。 >>17:161→>>17:183 なんだかなーって感じ。やる気がないわけではないんですよ、ね?って感じのが透けて見える。 >>17:220>>17:226 クズ男ムーブ。 >>18:604>>18:616ここは案外ジュリア白で見てる人が見えたから無難な村っぽいで終わらせた感じなのがちょっとなぁ。 | ||
![]() | 167 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 20:36:04 ▼ | |
>>158 こっちもありがとう | ||
![]() | 168 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 20:36:16 ▼ | |
![]() | +115 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:36:29 ▼ | |
アリエルさんにヘイト抱いてたのまさかのさざなみさん!? きいねぎさんは昼間顔出してましたよ。 | ||
![]() | +116 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:37:09 ▼ | |
リーノは幽さんがああ言ってるし50%人狼だなって思ってたけど。 でも幽さんの言うことだし四捨五入出来ねえよ。 | ||
![]() | 169 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 20:37:22 ▼ | |
って思ってメスガキ→アベルにさせてもらいました。 ↓元々遺言に書いてた内容↓ メスガキ♡ 匿名で発言とかしてそうな割にログを読んでないので村だとしてもざ〜こぉ♡なので吊ってよし。白くもない、よわ♡よわ♡でやる気も特に感じられないから吊り先困ったら吊ってあげてください。おすすめ♡ざこざこざーこぉ♡ ただ幽狙撃は理由呼んだけど、判断難しい。ちょっとこのやる気のなさからわざわざ痺れ騙りをするのかどうかが謎。白い?ような気もするので難しい。うーん。……吊り枠ではあるし、投票集まらないなら狙撃あり。パソコン手に入れて読み直すまでは吊れそうな位置ではなくつれなさそうな位置に | ||
![]() | 170 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 20:37:29 ▼ | |
狙い定めるか。狙撃無駄にしたくないし。→でも白な気がする、でも吊っていい | ||
![]() | 171 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 20:37:31 ▼ | |
シャラクをかばってた伯爵が噛まれたから、シオンさんも白くなるかな? | ||
![]() | 172 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 20:37:49 ▼ | |
![]() | 173 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 20:38:03 ▼ | |
咳が止まらんくて吐きそう まずいなーー。 | ||
![]() | +117 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:38:08 ▼ | |
40%生存組はライナーさんとラピスさんか。 ユリコさんが守ってるラピスさんより ライナーさんの方が死にそうね。 | ||
![]() | 174 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 20:38:26 ▼ | |
![]() | +118 闇の一族 さざなみ (sazanami) 2023/07/26 20:38:32 ▼ | |
アリエルに文句はないがきいねぎには文句がある | ||
![]() | +119 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:38:36 ▼ | |
>>17:+203が正しいと、40が全部外れてるのですが! | ||
![]() | 175 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 20:38:42 ▼ | |
![]() | 176 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 20:38:55 ▼ | |
伯爵の考えだと、まだあまり人狼は吊れてない(と言っておくぶんにはいい)ようなので、いらんとこに処刑まわってくる前に食っといたって感じなのかな 即ちアベルさんシャラクさんラピスさんとかが名前に上がらなくなった頃に候補に挙がってくる人(誰?)とか | ||
暴露の悪魔 ラーペは遺言を書きなおしました。
「シリウスさんにとって僕は路上の紙くずなんだな
運命の番はみつけらず、狼もみつけられなかった紙くずの僕
大人しくなろうの国に帰ります
もちろん年齢制限ある方ですよ 大人ですから
シリウスさんを狙って何日目になるんだろう
狼からみても残したい殿上人なんでしょうか
村2と比重にかけても残す価値のある村だと判断されているんでしょうか
ぼくはそんなシリウスさんがちょっとうらやましい
ところで面識0の相手の一言目がこちらへの怒鳴りというのはなかなか人生において貴重な経験だとも思いました。
夢中になった罰でしょうか
ああシリウスさん
シリウスさん
シリウスさん
マーロットさん狙いました」
「シリウスさんにとって僕は路上の紙くずなんだな
運命の番はみつけらず、狼もみつけられなかった紙くずの僕
大人しくなろうの国に帰ります
もちろん年齢制限ある方ですよ 大人ですから
シリウスさんを狙って何日目になるんだろう
狼からみても残したい殿上人なんでしょうか
村2と比重にかけても残す価値のある村だと判断されているんでしょうか
ぼくはそんなシリウスさんがちょっとうらやましい
ところで面識0の相手の一言目がこちらへの怒鳴りというのはなかなか人生において貴重な経験だとも思いました。
夢中になった罰でしょうか
ああシリウスさん
シリウスさん
シリウスさん
マーロットさん狙いました」
![]() | 177 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 20:39:05 ▼ | |
それでもラピスは……ちょっと吊りたくないので40の中だとライナー……かな? | ||
![]() | +120 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:39:23 ▼ | |
イージャン人狼軸での推理が! イージャン人狼なのに当たってないのですが! | ||
![]() | +121 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 20:39:25 ▼ | |
文学の中にシャルロッテの名前がない | ||
![]() | 178 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:40:03 ▼ | |
>>173 ゆっくり 深呼吸 だじょぶ、ねむみがいるよー | ||
![]() | +122 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:40:05 ▼ | |
ムラクモ程の男が言うのだ、俺には解らないがジュリアが人狼に決まってるだろ。 | ||
![]() | 179 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 20:40:05 ▼ | |
ライナーさんも大概村目ですけどねえ | ||
![]() | +123 おばあちゃん ベンダ (マダナイ) 2023/07/26 20:40:10 ▼ | |
![]() | 180 狩猟者 ぱどむ (padom) 2023/07/26 20:40:20 ▼ | |
伯爵さんが死んでいる……。 ライナーとラピス見てくるか。 | ||
![]() | +124 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:40:23 ▼ | |
![]() | 181 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 20:40:27 ▼ | |
なんか腑に落ちないけど、わたし吊りに邪魔だから伯爵噛んだ、は自意識過剰だと思うし、わたしをSGにしたいからわざと伯爵噛んだ、はもっと自意識過剰だと思うから まあ伯爵噛みとわたしとは特に関係ないって思っておくわ♡ | ||
![]() | +125 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:40:32 ▼ | |
>>+121 俺が30%って言ったのはシャルロッテだけなんで……。 | ||
![]() | 182 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 20:40:34 ▼ | |
ご飯終わったからそろそろ9d真面目に拾ってくるか…… | ||
![]() | 183 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 20:40:40 ▼ | |
発言だけ見るならグローリアとユーナならグローリア ただグローリアの中の人を俺は知らない | ||
![]() | 184 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 20:40:57 ▼ | |
おやすみ | ||
侯爵 エイヴォン が 水質管理 かっぱ に投票しました。
![]() | 185 大人びた妹 フィオナ (有希) 2023/07/26 20:41:09 ▼ | |
>>175 シャラクが白ならシャラクを救ってる伯爵の主張を掘り出すことで救えるから。では。 | ||
侯爵 エイヴォン は 水質管理 かっぱ に照準を合わせます。
![]() | +126 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:41:19 ▼ | |
![]() | 186 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 20:41:37 ▼ | |
とりあえず今見えたエイヴォンに仮投票しとくか | ||
勝利の鍵 まがとりもん が 侯爵 エイヴォン に投票しました。
![]() | +127 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:42:06 ▼ | |
![]() | 187 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/26 20:42:14 ▼ | |
グローリアは私もここ数日目をつけてはいたんだよな | ||
![]() | 188 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 20:42:14 ▼ | |
>>159 まさかあのメスガキの正体がシャラクだったとはニャ…。 | ||
![]() | +128 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:42:16 ▼ | |
>>+125 なるほど。 | ||
![]() | 189 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 20:42:19 ▼ | |
うんうん、私も狼がまだ結構居ると思っている派ですぞ。 | ||
暴露の悪魔 ラーペ が メスガキ シャラク に投票しました。
![]() | 190 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 20:42:47 ▼ | |
>>186 その投票仮でいいんですか? | ||
![]() | 191 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 20:42:53 ▼ | |
>>131 フィオナおねーさん♡ 初見で狼の本音かなって思っちゃったけど、これどういう意味? | ||
![]() | 192 大人びた妹 フィオナ (有希) 2023/07/26 20:43:03 ▼ | |
後の三巡を買えると思うし、ってすると白だああとは言えなくても白くなったくらいはまあ言えてもいいんじゃないか。 | ||
![]() | 193 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 20:43:17 ▼ | |
折り返し地点ですし5匹くらい死んでたらいいなという気持ちはあります | ||
![]() | +129 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:43:54 ▼ | |
6匹死んでいるはずだ! | ||
![]() | !8 異邦人 スバル (inari) 2023/07/26 20:43:57 ▼ | |
To : 婚活女性 ユリコ やっぱりスク水はワンピース型ですよ | ||
![]() | 194 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 20:44:13 ▼ | |
![]() | 195 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 20:44:15 ▼ | |
![]() | +130 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 20:44:26 ▼ | |
>>10:311 これか! | ||
![]() | 196 大人びた妹 フィオナ (有希) 2023/07/26 20:44:43 ▼ | |
>>191 解説してもいいけど浅い論理だから考えてみて | ||
![]() | 197 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 20:45:17 ▼ | |
せっかく解説してくれたのにフィオナさんごめん〜!! | ||
![]() | +131 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:45:28 ▼ | |
>>+130 それそれ | ||
![]() | 198 大人びた妹 フィオナ (有希) 2023/07/26 20:45:40 ▼ | |
>>195 ならないんかーい | ||
天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けないは遺言を書きなおしました。
「人数が少なくなってきたから適当に狙撃するのやめよう
えっとえっと伯爵が言うにはライナーとか…」
「人数が少なくなってきたから適当に狙撃するのやめよう
えっとえっと伯爵が言うにはライナーとか…」
![]() | 199 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 20:45:45 ▼ | |
遺言が文学アタック……! | ||
天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない は 鎧の巨人 ライナー・ブラウン に照準を合わせます。
![]() | 200 クコルト (nyaonix♂) 2023/07/26 20:46:16 ▼ | |
夏目漱石の唯一面白い作品、こころ。 欠点としては、多分この村にいる連中は大体読んでいる筈であるということ。 | ||
![]() | 201 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 20:46:18 ▼ | |
村の娯楽がなくなってログがお通夜になっちまうよ…… | ||
![]() | 202 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 20:46:33 ▼ | |
>>198 めっちゃ思ったはずなのに一瞬で忘れた! | ||
![]() | +132 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 20:46:36 ▼ | |
ゆーろさんのChatGPT村面白かった こんななるのかー | ||
![]() | +133 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:46:38 ▼ | |
ロスは何か……ああやって人狼で疑われてふて腐れるの、めっちゃ見て来たんだよね。 「結果は合ってるけどその途中式は間違ってるからお前が人狼当てられるはずない。言ってることがおかしい。理不尽」って言って人狼で吊られるのめっちゃ見覚えがあって。 余りにも過去と同じことしか言わねえし、人狼だなって思いました。 村側で吊られそうになってるとロスはもっと理不尽にキレます。 | ||
![]() | 203 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 20:47:12 ▼ | |
アルカードが狼だったんじゃないかなぁ 伯爵がアルカードワッショイしてたから手を出せなくて、アルカードが吊られたタイミングで噛まれたのでは | ||
![]() | 204 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 20:47:12 ▼ | |
>>196 学校の先生みたいなこと言うね♡むずかしー♡ | ||
![]() | 205 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 20:47:15 ▼ | |
草 まあ順当に考えるとシャラクは白くなったので釣り先を考えないといけない はてさて。 | ||
![]() | +134 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:47:21 ▼ | |
最後の1人が天狼って、出来過ぎてないかなと 思うのだけど、まあモンスター達にしかわからない。 | ||
![]() | 206 クコルト (nyaonix♂) 2023/07/26 20:47:24 ▼ | |
CMワロタ | ||
![]() | 207 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:47:33 ▼ | |
>>194 今日はゆっくり すや すやできなくても横になっておくと いいよー | ||
![]() | 208 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 20:47:50 ▼ | |
その日誰が来てないせいでコミットしてないかを拾うのって結構大変なんだな…… 〇〇と〇〇が来てねーぞ早くしろって言ってくれる人って偉かったんだな…… | ||
![]() | +135 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:47:57 ▼ | |
>>+134 まだ5匹残ってるやろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜。 | ||
![]() | +136 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:48:01 ▼ | |
>>+132 なー、ポンコツさも賢さも面白かったよなあ。 | ||
![]() | 209 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:48:02 ▼ | |
しっぽちゃん、もしや…ちーずぅ!がたりてない…!????!!! | ||
![]() | 210 クコルト (nyaonix♂) 2023/07/26 20:48:20 ▼ | |
伯爵さんもさざなみさんも、多分残念ながらハンターですよ…… | ||
![]() | 211 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 20:48:21 ▼ | |
夏目さんは京に着ける夕という短編が一番好きですね ああ正岡子規 正岡子規 正岡子規 みたいな話です | ||
![]() | 212 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 20:48:33 ▼ | |
シリウス村でいいや! | ||
初日犠牲者 エーリカ が 侯爵 エイヴォン に投票しました。
![]() | 213 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 20:49:04 ▼ | |
>>209 焼きりんご食べてるんだけどバニラアイスがなくて落ち着かない……!! | ||
![]() | +137 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:49:06 ▼ | |
![]() | +138 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 20:49:11 ▼ | |
>>15:+50 見てくださいこの悲痛な叫びを | ||
初日犠牲者 エーリカ は 弾劾者 バルク を襲撃します。
![]() | +139 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:49:21 ▼ | |
>>+133 ものっそいわかります。 | ||
![]() | 214 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 20:49:25 ▼ | |
>>185 あー……伯爵が襲撃されてるからってこと? んー……それそんなにシオンが白くなるの?あんまりピンときてはないけどシオンがいくらメスガキを吊りたがってるからってそれが白いかといわれると考えたい。 シャラク黒ならシオンが吊りたがってるから白要素だよねはわかるけど、シャラク白で、シャラク吊りたくない伯爵が襲撃されたからシオン白だよねはちょっとよくわかんない | ||
![]() | *1 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 20:49:45 ▼ | |
シャラク吊られないのかもしれんが当分後回しかなあ | ||
![]() | +140 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:50:11 ▼ | |
![]() | 215 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 20:50:17 ▼ | |
個人的適度に寡黙より少し上を行っているメンバー ナタリー ジュリエット シリウス リコチェット グローリア アナベル | ||
![]() | *2 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 20:50:22 ▼ | |
バルクに仮セットしてるよ〜 | ||
![]() | 216 クコルト (nyaonix♂) 2023/07/26 20:50:22 ▼ | |
漱石はこう、蓋を開けるとつまんない話が多いが こころは面白いよなっ! | ||
![]() | 217 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 20:50:29 ▼ | |
アルカードはどの道死んでたと思うが、そういう考え方もあるか。 私は昨日の伯爵を見て「うわ、やる気出してきた」と狼が思った派だが。 | ||
![]() | +141 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:50:46 ▼ | |
![]() | *3 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 20:50:48 ▼ | |
+140 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:50:11 >>212 マダミスの経験から言わせて貰うと、あれは飽きてるハンターのアズマです。 毎日好きな場所を選んで殺してる時のアズマではない。 | ||
![]() | 218 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:51:08 ▼ | |
>>213 ちーずぅ補給がたりてない!きっとこれがげんいんそす!!!!! | ||
![]() | +142 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:51:11 ▼ | |
![]() | 219 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 20:51:13 ▼ | |
シャラクについては別に狼考えてないですね。 ここはいずれどこかからの狙撃で死ぬ位置でしょう。 | ||
![]() | 220 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/26 20:51:19 ▼ | |
![]() | 221 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 20:51:31 ▼ | |
リコチェットは。本を買ってくれたので投票出来ん。 | ||
![]() | 222 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 20:51:35 ▼ | |
伯爵、すげーなー。と思ってみていた 噛まれるのは不思議ではない | ||
![]() | +143 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 20:51:36 ▼ | |
遺言がなければ勝てるかもしれん。遺言つえ〜〜〜 | ||
![]() | 223 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 20:51:48 ▼ | |
>>218 お家に帰るときにゴーダチーズ買う……! | ||
![]() | 224 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 20:51:52 ▼ | |
ゆりこさん本出しとるの?買うよ | ||
![]() | 225 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 20:51:59 ▼ | |
![]() | *4 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 20:51:59 ▼ | |
了解っす! | ||
![]() | 226 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 20:52:00 ▼ | |
![]() | 227 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 20:52:01 ▼ | |
襲撃って狼みんなで決められるんですよね となるならあまりどこがどうだからってのはなさそうにも思うんですが ていうか指揮官襲撃にしかみえないですし 違うなら…うーんそれでも目立つとこ襲撃に見えるけどな 深い意図までなさそう | ||
![]() | +144 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:52:04 ▼ | |
しかし流石は人狼界のナポレオン、sazanami博士の戦術だな。 しっかり天狼を覚醒させるとは。 | ||
![]() | 228 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 20:52:12 ▼ | |
>>214 伯爵が襲撃されてるってことよりも重要なのは今日っていうタイミングじゃないかな シオンさんって痺れのくだりでシャラクさんだいぶ疑ってたよね 伯爵が妨害しようとも投票的にはかなり縄近い状況だったんだから あと2日くらいまてば縄争いしてる人との順番は前後するかもだけど吊れてたんじゃない? | ||
![]() | !9 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:52:16 ▼ | |
To : オロミドネコボマー ジュリア ねむみだょ晋助ちゃんフェネちゃんあたりもがっつり下がった感じだと思っているよ。 | ||
![]() | 229 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 20:52:16 ▼ | |
>>217 私もこの意見ですね。多分推理があってるあってないは些細なことだと思います。 | ||
![]() | +145 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 20:52:19 ▼ | |
>>+133 とてもよく分かります 正しく黒視されたい、ってなっちゃった時の狼… 村人だと黒視な時点で間違っているので正しい黒視も何もないけれど人狼だと正しい黒視がある… 正しく殺されたくなってしまって村人に反発してしまう… | ||
![]() | +146 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 20:52:42 ▼ | |
>>224 次村でも散々宣伝してたじゃないっすか。別の誰かが… | ||
![]() | 230 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 20:52:49 ▼ | |
エイヴォンとかもうNPCみたいなもんだと思って考えてなかったな。 クロリス食べそう枠ではないから、火急ではない。 | ||
![]() | +147 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:53:13 ▼ | |
>>+143 正直狙撃なんて無くても遺言があれば村側の勝ちだと思っていましたが、狙撃がないと50日掛かるしモンスターハンターライズなので全部ハンターにした。 | ||
![]() | 231 狩猟者 ぱどむ (padom) 2023/07/26 20:53:22 ▼ | |
>>10:306 伯爵のライナー評 投票先がアトリなので、アトリ黒なら白くなる。 雑談多め。11日目以降の方が推理発言が多く感じる。吊られないようにやる気を出してきた狼、と見る事は出来そう アトリ白なら黒、アトリ黒なら白ってなりそう。 | ||
![]() | 232 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/26 20:53:35 ▼ | |
遺言なが シャルロッテを惜しむ気持ちが消えるレベル | ||
![]() | +148 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:53:46 ▼ | |
組鐘奏者 アンナ が 魔物憑き アナベル に投票しました。
![]() | +149 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:54:00 ▼ | |
やっぱこれ定期的に貼らないと駄目だな。 | ||
組鐘奏者 アンナ は 魔物憑き アナベル に照準を合わせます。
![]() | 233 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 20:54:07 ▼ | |
いや私はもうシャラクに縄をかける気は一切ないし、みんなにも投票してほしくないと思っとるが まあいい 仮票先が見当たらないな。どうしよ | ||
![]() | 234 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 20:54:16 ▼ | |
エイヴォン仮投票でも嬉しいですよ。 今までエイヴォンのエの字くらいしか出てこなかったですからね。 | ||
![]() | 235 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 20:54:20 ▼ | |
![]() | 236 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 20:54:26 ▼ | |
そろそろリコチェットおねーさん脳死投票やめてマジメに投票しないとかな……♡ | ||
![]() | 237 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/26 20:54:33 ▼ | |
シャルロッテもサラもアトリもいない…一体だれに投票すれば…。 | ||
![]() | 238 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 20:54:36 ▼ | |
アトリはアナベルが黒って言ってるから黒だよ | ||
![]() | +150 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 20:54:41 ▼ | |
![]() | 239 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 20:54:50 ▼ | |
![]() | !10 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 20:54:57 ▼ | |
To : 異邦人 スバル こいつは本物のロリコンがきたな。ニーソも履かせてくれ。 | ||
![]() | 240 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 20:55:21 ▼ | |
エイヴォンさんは僕の中では雑談勢とし毎日輝いてますし現れるとワッて気持ちが盛り上がってますよ | ||
![]() | +151 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 20:55:24 ▼ | |
今回の村はたかし通信というのもあるらしいですよ。 LWに届けてもらえるそうです。 | ||
![]() | +152 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 20:55:31 ▼ | |
>>215 あら、むりだなさんってそんなに静かでしたっけ | ||
![]() | 241 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 20:56:00 ▼ | |
またくだらないこと言ってくれと思って見てます | ||
オトモしっぽ は 夢遊病 フェネ に照準を合わせます。
![]() | 242 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 20:56:11 ▼ | |
>>240 ありがとう。そしてありがとう。 | ||
オトモしっぽは遺言を書きなおしました。
「【狙い先】
🔫2dサワラ
🔫3d、4d、5d、6d、7d、8dマリア
理由:シャロンの遺言からとちょっとした私怨。
🔫9d、10dアリエル
理由:>>11:758に転載した。
🔫11d、12d、13d皇帝エレウス
理由:寡黙許せん。
🔫14d、15d、16d、17d、18d、19dフェネ
理由:エレウス吊り縄処理見えたので変更。序盤しっぽ絡みで発言を稼いでいた位置。吊り先を指定していた私に絡むことで指定されづらくしたのかと判断。指定役おりてからのしっぽ絡みが目に見えて減ったので黒く見て狙うことにした。」
「【狙い先】
🔫2dサワラ
🔫3d、4d、5d、6d、7d、8dマリア
理由:シャロンの遺言からとちょっとした私怨。
🔫9d、10dアリエル
理由:>>11:758に転載した。
🔫11d、12d、13d皇帝エレウス
理由:寡黙許せん。
🔫14d、15d、16d、17d、18d、19dフェネ
理由:エレウス吊り縄処理見えたので変更。序盤しっぽ絡みで発言を稼いでいた位置。吊り先を指定していた私に絡むことで指定されづらくしたのかと判断。指定役おりてからのしっぽ絡みが目に見えて減ったので黒く見て狙うことにした。」
![]() | 243 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:56:21 ▼ | |
>>234 まいにち秘話で喋ってるのにそんなこと言っちゃうの〜? | ||
![]() | 244 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 20:56:28 ▼ | |
![]() | 245 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 20:56:44 ▼ | |
![]() | +153 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 20:56:44 ▼ | |
![]() | 246 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 20:56:58 ▼ | |
![]() | 247 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/26 20:57:19 ▼ | |
![]() | 248 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 20:57:32 ▼ | |
合間合間にぜひお聞きしたいですね… | ||
![]() | 249 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:57:38 ▼ | |
えいゔぉんおにーさんは、くすぐられるのがよっわ❤️だからたぁくさんくすぐってあげてね〜❤️ じゃなかった。取り敢えずねむみはグローリアに仮投票してるそす | ||
![]() | +154 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:57:42 ▼ | |
>>244 イージャンの話を信じると、真っ当な狼は人狼アトリの所業を許したらしいが……。 | ||
![]() | 250 大人びた妹 フィオナ (有希) 2023/07/26 20:57:51 ▼ | |
![]() | 251 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 20:58:05 ▼ | |
![]() | 252 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 20:58:12 ▼ | |
![]() | +155 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:58:12 ▼ | |
>>245 お前は魔剣カオスか何かか。 | ||
![]() | +156 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 20:58:28 ▼ | |
たかしis何 | ||
![]() | *5 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 20:58:37 ▼ | |
![]() | 253 大人びた妹 フィオナ (有希) 2023/07/26 20:58:48 ▼ | |
エイヴォンの「ふぉーちゅん♡めぇる」そんなに面白いのか……。 | ||
![]() | +157 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 20:58:51 ▼ | |
>>+153 伝えました | ||
![]() | 254 退魔師 グローリア (Mimizuku) 2023/07/26 20:58:52 ▼ | |
コミットされてた 伯爵遺言で文学アタックすな! | ||
![]() | 255 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 20:58:54 ▼ | |
クロリス襲撃は仲間の承認を得ずに押していいボタンではないはずなので、赤窓から反対意見が出なかったか、間違っちゃったかだが。 後者の可能性を見る前に吊っておきたい場所がちらほらある。 | ||
![]() | 256 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 20:59:06 ▼ | |
不幸の手紙来なかったな…これが友達いないやつの末路か… | ||
![]() | +158 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 20:59:13 ▼ | |
>>+157 お洗濯は大事ですからね… | ||
![]() | 257 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 20:59:28 ▼ | |
>>245 その本あんま売れてないので、そういうひと多いのかもしれないな。 | ||
![]() | 258 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 20:59:30 ▼ | |
秘話0人間 | ||
![]() | 259 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 20:59:31 ▼ | |
>>253 ねむみのとこにもきたよ 物騒だったよ だからねむみのとこでとめたはずなのに あと4通あるんだって | ||
![]() | +159 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:59:46 ▼ | |
![]() | 260 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/26 20:59:57 ▼ | |
>>238 でもアトリはアナベル黒って言ってたから二人とも殺せば一匹死ぬのでは? | ||
![]() | +160 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 20:59:59 ▼ | |
>>257 サロメ人気あるし売れてそうと思ったけどそうなのか…… | ||
![]() | 261 退魔師 グローリア (Mimizuku) 2023/07/26 21:00:02 ▼ | |
秘話きてないけどただ単にログ見てないから無視してるだけかもしれん | ||
![]() | !11 異邦人 スバル (inari) 2023/07/26 21:00:15 ▼ | |
To : 婚活女性 ユリコ でも見た目がロリだといいだけで、実年齢はロリじゃないほうが好きなんだな…ニーソ、白も萌えるけど個人的には黒のが好き | ||
![]() | !12 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:00:19 ▼ | |
To : 聖女 シオン 夏場 あちあちだから おいしいおやつたべにいこーう | ||
![]() | 262 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 21:00:40 ▼ | |
伯爵が噛まれたのがアルカードが起因じゃないなら、なんか襲撃にテコ入れ入った説が高めに見える | ||
![]() | !13 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:00:44 ▼ | |
To : 暴露の悪魔 ラーペ ねむみがきたよ | ||
![]() | +161 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 21:00:45 ▼ | |
サロメはおもしれー女枠だから、抜くのはちょっと。 | ||
![]() | 263 退魔師 グローリア (Mimizuku) 2023/07/26 21:00:49 ▼ | |
半分以下になってるからやる気を出さないといけない | ||
![]() | 264 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 21:00:51 ▼ | |
![]() | !14 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 21:00:52 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト かき氷なんかもいいね | ||
![]() | *6 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 21:00:58 ▼ | |
+156 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 20:58:28 たかしis何 +159 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 20:59:46 たかしisこれ https://www.youtube.com... #今日のおすすめ曲 #たかし通信 | ||
![]() | 265 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:01:00 ▼ | |
聖女 シオンは遺言を書きなおしました。
「わんだほい
4dくらいからずーっとヤバル狙い
11dフィア ずっとフィアの予定
16d から西の名探偵
他は知らん
クヴァルツは白いと思うよ
私を殺すとか、正気ぺこか?」
「わんだほい
4dくらいからずーっとヤバル狙い
11dフィア ずっとフィアの予定
16d から西の名探偵
他は知らん
クヴァルツは白いと思うよ
私を殺すとか、正気ぺこか?」
![]() | 266 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:01:14 ▼ | |
ろぐいそがしーからみてないのー? | ||
![]() | +162 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 21:01:15 ▼ | |
>>+159 伝えました | ||
![]() | +163 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 21:01:24 ▼ | |
「サロメ」って名前の印象が次村のどーるさんで上書きされてしまっているのでちょっとどーるさんのエッチな本を想像してしまった | ||
![]() | 267 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 21:01:29 ▼ | |
あと正直雷狼の話は全然わかっていないが、いいか。 もともとシャラクをメニューに入れてないし……。 | ||
![]() | !15 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 21:01:49 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト 顔が…!ありがとうございます😊 | ||
![]() | 268 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:02:01 ▼ | |
わかりました。 では不幸の手紙について解説いたしますね。 | ||
![]() | 269 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 21:02:03 ▼ | |
>>260 アナベルの対アトリ評は実績に基づき信用できるけど、逆はちょっと | ||
![]() | !16 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:02:06 ▼ | |
To : 聖女 シオン モファーってなってるあの!くちどけが!つよそーうなやつ食べてみたいな〜 | ||
![]() | +164 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 21:02:10 ▼ | |
>>+156 LWのCNらしいよ | ||
![]() | !17 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/26 21:02:31 ▼ | |
To : 暴露の悪魔 ラーペ 寝る前に見たら不幸の手紙きてなくて寂しそうだったので本人からきたやつ送ってあげよ | ||
![]() | +165 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 21:02:34 ▼ | |
>>+159 のーみそがぐらんぐらんする | ||
![]() | !18 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 21:02:37 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト ふわふわのやつもすきだし、かちこちきんきんのやつもすき | ||
![]() | +166 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 21:02:46 ▼ | |
>>+163 geminiが10冊までなら買ってくれそう。 | ||
![]() | !19 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 21:02:52 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト ざらざらしてるやっすいやつもうまい | ||
![]() | !20 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/26 21:02:52 ▼ | |
To : 暴露の悪魔 ラーペ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ \\\||||/// ★☆恐怖の手紙☆★ ///||||\\\ ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ この手紙を読んだ貴方に狙撃による死が訪れます。 もしも、狙撃による死を回避したい場合は この内容をコピペして2人以上に秘話で送って下さい。 ※この手紙を受け取った事は絶対に送った相手以外に口外してはいけません。 もし口外しようものなら宝くじに外れたり、(何言ってんだこいつ……。)と周りに思われたり、甘味に手を出して体重が増えたりえらいことになります。 | ||
![]() | !21 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:03:24 ▼ | |
To : 暴露の悪魔 ラーペ 鎧外れるせいで伯爵さんに何回か弄られてますしね…>>7:853とか | ||
![]() | +167 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 21:03:25 ▼ | |
>>+166 それは00がついてるれいどーるさん…… | ||
![]() | 270 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:03:27 ▼ | |
あの不幸の手紙ですが、通信ラインを割り出すために送りました。 文章自体に少し手を加えてです。 (届いてない人はもっと人間関係鍛えた方が良いんじゃないの?) | ||
![]() | +168 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:03:34 ▼ | |
エイヴォンさん種明かしのお時間? | ||
![]() | !22 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 21:03:39 ▼ | |
To : 運び屋 ルルーシュ きてる…!きてる上に面白い…!羨ましい…! ありがとうございます笑笑 | ||
![]() | 271 異邦人 スバル (inari) 2023/07/26 21:03:56 ▼ | |
伯爵さん噛みについてはなぜ今だったかを議論するのが有意義かな。 もっと前に噛まれててもおかしくなかっただろうに…って考えると、 狼やっぱログ読み込んでないというか表面しか見てない印象なんだよなぁ。 | ||
![]() | 272 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:04:01 ▼ | |
そしてあの手紙の元を辿ろうとすると…… | ||
![]() | +169 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 21:04:05 ▼ | |
![]() | !23 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:04:22 ▼ | |
To : 聖女 シオン 屋台に売ってるノーマルタイプもすきー!食べ終わった時に友達とかと一緒にいたら舌べーってやっちゃう👼 お高いとこの黒蜜きな粉とか抹茶すき | ||
![]() | 273 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:04:31 ▼ | |
なんとこのエイヴォンへと辿り着くのです。 | ||
![]() | 274 魔物憑き アナベル (muridana) 2023/07/26 21:04:32 ▼ | |
ココフォリアでも文学アタックできるのかなって試したらできたの思い出した | ||
![]() | +170 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:04:35 ▼ | |
すると | ||
![]() | +171 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 21:04:40 ▼ | |
ということは アンナ狼じゃないな? | ||
![]() | 275 狩猟者 ぱどむ (padom) 2023/07/26 21:04:45 ▼ | |
![]() | !24 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 21:04:47 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト これそういうことだったんですね | ||
![]() | 276 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:04:49 ▼ | |
まあだからなんだよって話ですな。 | ||
![]() | !25 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/26 21:04:49 ▼ | |
To : 暴露の悪魔 ラーペ 不幸の手紙のところ派手なのめっちゃ笑っちゃいますよね…センスあるおじさまである | ||
![]() | 277 魔物憑き アナベル (muridana) 2023/07/26 21:05:01 ▼ | |
今回のアトリアナベル黒って言ってたっけ | ||
幸福の花 フィアは遺言を書きなおしました。
「ハンターです
2dサワラさん
3dラピスさん(看護婦の方)
4dハーヴェイさん
5dラーペ君
6dシオンさん
7dクロリスさん
8dエルザリカさん
9dぱどむちゃん(麻痺なくセットできた)
10〜12dアルカードさん
13dグローリアさん
14〜19dラーペ君
ラーペ君、共に行こう
以下、メモ
白い↓
バルクさん
ユリコさん
ジュリエットさん
ハルトさん
クヴァルツさん
ラピスさん(RTA4位の方)
マリィさん
白い人が白って言ったから白でいいか↓
シリウスさん
ライモンドさん
ルルーシュさん」
「ハンターです
2dサワラさん
3dラピスさん(看護婦の方)
4dハーヴェイさん
5dラーペ君
6dシオンさん
7dクロリスさん
8dエルザリカさん
9dぱどむちゃん(麻痺なくセットできた)
10〜12dアルカードさん
13dグローリアさん
14〜19dラーペ君
ラーペ君、共に行こう
以下、メモ
白い↓
バルクさん
ユリコさん
ジュリエットさん
ハルトさん
クヴァルツさん
ラピスさん(RTA4位の方)
マリィさん
白い人が白って言ったから白でいいか↓
シリウスさん
ライモンドさん
ルルーシュさん」
![]() | 278 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 21:05:07 ▼ | |
あっなんでシオンさんを白だと思ったのか思い出した 「シャラク狼なら自分を白だと言う伯爵を噛まない」 これはほぼ確定として 「シャラク白シオン狼ならわざわざ伯爵を噛まないのでは?」 って思ったんだった でも思い出してもあんまり関係ないのであった…… | ||
幸福の花 フィア は 暴露の悪魔 ラーペ に照準を合わせます。
![]() | 279 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/26 21:06:18 ▼ | |
秘話でアトリから遺言送りつけられてる | ||
退魔師 グローリア が投票を取り消しました。
![]() | 280 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:06:24 ▼ | |
>>278 結局狙撃対象が明確でない以上2つ目の理論は導き出せませんね。 | ||
![]() | 281 魔物憑き アナベル (muridana) 2023/07/26 21:06:41 ▼ | |
![]() | 282 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 21:06:45 ▼ | |
エイヴォンさんから不幸の手紙をもらったけど、内容をそんなに読まずに「回して」だけ見て反射的に回してしまったのでした | ||
![]() | 283 退魔師 グローリア (Mimizuku) 2023/07/26 21:06:55 ▼ | |
今更伯爵の推理見てきたけど筋通ってるな…… | ||
![]() | 284 魔物憑き アナベル (muridana) 2023/07/26 21:06:59 ▼ | |
>>279 表で言え | ||
![]() | !26 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 21:07:02 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト 抹茶ミルクのかき氷すき | ||
初日犠牲者 エーリカ が 退魔師 グローリア に投票しました。
![]() | 285 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 21:07:40 ▼ | |
![]() | 286 狩猟者 ぱどむ (padom) 2023/07/26 21:07:49 ▼ | |
発言を辿ってみたけど、アトリ黒説になるほどってしている俺はライナー吊りにくいって感じだな。 ラピスはありだけど、ラピス庇いの発言も見ていて、それもそれで一理あるなってしている。うーん。微妙。 | ||
![]() | +172 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 21:08:08 ▼ | |
>>+171 言われてみれば確かにw | ||
狩猟者 ぱどむ は 傀儡師 ディナ に照準を合わせます。
![]() | +173 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 21:08:16 ▼ | |
霊界のシオン性格叩きワロタ 別に性格は調教すればいいから、俺はおっぱいが大きくて頭が空っぽな女が好きだな。 | ||
![]() | 287 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/26 21:08:23 ▼ | |
なんかよくわかんないけどアトリの遺言に従って生きてます! | ||
![]() | 288 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 21:08:27 ▼ | |
アルカードは村だと思うけどね 狼で周りに露骨にあんな喧嘩は売らない 単独だからこそフットワーク軽かったんだと思うよ 責任感ある人だと私は捉えている | ||
![]() | 289 狩猟者 ぱどむ (padom) 2023/07/26 21:08:27 ▼ | |
とりあえずターゲットロックオン。 | ||
![]() | !27 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:08:42 ▼ | |
To : 暴露の悪魔 ラーペ そうなんだよー次回(11回)がOwlさんが使ってるだけにギャップがバッチバチなのかもしれない | ||
![]() | 290 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/26 21:09:03 ▼ | |
秘話で届いた遺言に忠実に生きていくってなんだか楽しそうじゃん? | ||
![]() | +174 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 21:09:03 ▼ | |
>>283 当たってるかどうかはともかく、俺は真面目にやったんだよ! | ||
![]() | 291 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 21:09:11 ▼ | |
>>270 えっ来てない | ||
![]() | !28 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:09:18 ▼ | |
To : 聖女 シオン うま うまのやつだー! | ||
![]() | 292 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 21:09:32 ▼ | |
狙い先は決まったんだけど投票が決まらんな マスター、おすすめは? | ||
聖女 シオン は 西の名探偵 に照準を合わせます。
![]() | 293 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:09:49 ▼ | |
>>282 んでねむみのとこにきたのでちーずぱーてぃをした | ||
![]() | 294 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 21:09:56 ▼ | |
ライナーもラピスもあんまり吊りたいとは思わないな…… | ||
![]() | ?1 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:09:58 ▼ | |
【水質管理 かっぱ】 | ||
![]() | +175 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:10:07 ▼ | |
昨日さざなみ伯爵狼で▲アマレットを伯爵がキメた幻覚を見ていたので違ったようでほっとしています… 後は後読みましょうか… | ||
![]() | 295 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:10:13 ▼ | |
かっぱさんは白いって〜〜 | ||
![]() | 296 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 21:10:23 ▼ | |
ライナーはクロリス白派七賢者の一人だったんだよな。 食うのか?クロリス。七人しかいないんだぞ。 | ||
魔物憑き アナベル が クコルト に投票しました。
![]() | 297 狩猟者 ぱどむ (padom) 2023/07/26 21:10:27 ▼ | |
伯爵さんの遺言を踏まえるならラピス。 そうじゃないなら今日もマーロット、って感じだな。 とりあえずマーロットに入れる。 | ||
魔物憑き アナベル は 狩猟者 ぱどむ に照準を合わせます。
![]() | 298 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 21:10:38 ▼ | |
えっみんな来てたの? | ||
![]() | 299 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 21:10:38 ▼ | |
![]() | +176 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 21:10:44 ▼ | |
>>18:+401 俺も参加したかった!!!!!!!!!! | ||
狩猟者 ぱどむ が ブラウニー マーロット に投票しました。
![]() | 300 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:10:47 ▼ | |
まあ遺言から狼を辿るについてですが。もちろん知ってる方の評価は宛になるとしても 吊り先を選んでワッショイして噛まれた方に関しては 吊り先 狙撃先 遺言先 の3匹を狼として推理していた事になりますからな。 確率的な話にはなりますが出来るだけ後に残った方の方が3匹当てるのは簡単だと思います。 | ||
![]() | 301 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 21:10:57 ▼ | |
![]() | +177 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:11:17 ▼ | |
>>296 クロリス襲撃が事故でなければクロリス白を唱えていた人は全部村かもしれませんね… | ||
![]() | +178 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 21:11:29 ▼ | |
>>+175 yurineさんの遺言では、確かgemini人狼でしたね。 | ||
![]() | +179 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 21:11:40 ▼ | |
俺とgeminiを何だと思ってるんだ。 | ||
![]() | 302 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:11:48 ▼ | |
>>299 ふふん!ちーずぱーてぃを始める方がわく わくそわ そわなのでつい | ||
![]() | 303 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:12:02 ▼ | |
それよりもフェネとユーナのジュリア票について言及してもいいのではないかと思いますけどね。 | ||
![]() | !29 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 21:12:06 ▼ | |
To : メスガキ シャラク あーあ♡残っちゃったね♡たくさん考察して村を勝たせて♡ | ||
![]() | 304 異邦人 スバル (inari) 2023/07/26 21:12:16 ▼ | |
>>215 ナタリーについてなんか出せそうなものある? | ||
![]() | +180 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/26 21:12:25 ▼ | |
スラム自警団 | ||
![]() | *7 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 21:12:42 ▼ | |
47人中1人狼の村で真面目にログ読むな!! | ||
黒兎人 鳥足・ロビン は 夢遊病 フェネ に照準を合わせます。
![]() | 305 異邦人 スバル (inari) 2023/07/26 21:12:57 ▼ | |
ヘクター吊りでいいと思うけど | ||
![]() | !30 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 21:13:00 ▼ | |
To : メスガキ シャラク とはいえ、たぶん本当にログ読んでないだけでしょ? 読んでよ、読めよ、なぁ、メスガキぃいいいいい!!!! | ||
![]() | +181 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:13:08 ▼ | |
![]() | 306 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 21:13:09 ▼ | |
![]() | +182 闇の一族 さざなみ (sazanami) 2023/07/26 21:13:19 ▼ | |
>>+175 あの伯爵許せねえよ | ||
黒兎人 鳥足・ロビンは遺言を書きなおしました。
「鳥足(もみじ)です。
最近はねじれを漂ってます。
グラブル
ID:17510611
アクナイ
モミジ#9949
崩壊スターレイル
ID:800724692
を少々やってます。
みなさんよろしくお願いします。
対戦ありがとうございました。
狙撃先→フェネ
最初はこの村で最初に絡んだ記念の幽さんだったがさすがに外す。
しばらくベールだった。(未発言コミットや発言周りで)
メギドが一瞬射線に入ってきたが吊られると思ったので、
ベールに戻したが、アトリが有識者の目で人外らしいのでセットしたが、
吊られていったのでセラ吊りボットしてる空路に(まだ疑いは晴れてないぞ(17日目))
その後>>12:47見えたのでベンダセット、コミット遅いのも乗せておこ。
そしたら撃たれたので>>11:206、狙撃は襲撃にしちゃうんだろうな、たぶんとか思いつつ、
テストお疲れ様狙撃をハルトへ
>>15:1073にもいるし
きいねぎさん直接をためらったのはここに居たから
で、ベールの方に向いたと思ってGOした説ね
さて、ジュリアの熱量は当事者でもないのでピンと来てないが。ここまで言う人が多いなら白なんちゃうか。
手が滑ったら撃ってるかもしれんので狙撃先はジュリアの場合もあります。
まぁ一度考え直してリストにいたフェネにシュー!
寡黙は減って来たがまぁそんなに黒いとこは見つけられず。
シャラクとアルカードは結局狼で襲撃先セットしてましただのなんだのする?
シャラクはアルカード村なら少しでもってとこで入れないか、捨て票してるぞ(1617)。
アルカードもだが。
でもまぁシャラクにはなんでここに入れたの?とは聞いてみてもいいかもな。
16:フィア、17:リコチェット
吊られそうだしまぁ今言わないけど。
以下長いので読み飛ばし推奨上に結論だけ置いてる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
キネレト周り
キネレトの色次第ではあるが両方で白取れてるなら後回しかなと
黒かもは他で白取れてたっけ?で残った人に丸投げ。
白
ねむみ
ライナー
サラ
白より
しっぽ
マーロット
ムラクモ
黒かも
まがとりもん
クヴァルツ
フィオナ
キネレト白時
白目
ねむみ(疑いは素)
まがとりもん(気づいてたがスルーで探り)
ライナー(他人事感MAX)
サラ(意識の方向探り)
黒目
フィオナ(若干の乗っかりと推奨)
ガリラヤ(速攻変更、考えないのかい)
追記、ギルボアもだったんで個人差なのだろうか、
発言追ってから見るもんだと思うんだがガリラヤなら
クヴァルツ(後押し)
無要素
しっぽ(興味がない)
マーロット(興味がない)
ムラクモ(ほんまやのみ、ちょい他人事?)
キネレト黒時
白目
ねむみ(疑いは素)
ライナー(他人事感MAX)
サラ(意識の方向探り)
フィオナ(若干の乗っかりと推奨)
ガリラヤ(速攻変更、考えないのかい)
追記、ギルボアもだったんで個人差なのだろうか、
発言追ってから見るもんだと思うんだがガリラヤなら
クヴァルツ(後押し)
しっぽ(興味がない)
マーロット(興味がない)
ムラクモ(ほんまやのみ、ちょい他人事?)
黒目
まがとりもん(気づいてたがスルーで探り)
以下反応拾い
黒視、吊りヨシ
ねむみ
>>7:1685 >>7:1692
元々ロックしていたせいか黒視
しっぽ
そこはあんまり関係なく寡黙よりなので処理に反対はしない
>>7:1701 >>7:1742
フィオナ
>>7:1718
重箱吊推奨
ガリラヤ
>>7:1778
投票を変える
クヴァルツ
>>7:1713
いや、間違わんやろー
どっちか考える
まがとりもん
>>7:1690 >>7:1706
一旦スルー、の後どっちか考える
マーロット
>>7:1814
気づいてはいたが、興味なし
ライナー
>>7:1702
打ち間違い説。
>>7:1843
弁明が見たい
サラ
>>7:1714
襲撃意識はあるのでは
」
「鳥足(もみじ)です。
最近はねじれを漂ってます。
グラブル
ID:17510611
アクナイ
モミジ#9949
崩壊スターレイル
ID:800724692
を少々やってます。
みなさんよろしくお願いします。
対戦ありがとうございました。
狙撃先→フェネ
最初はこの村で最初に絡んだ記念の幽さんだったがさすがに外す。
しばらくベールだった。(未発言コミットや発言周りで)
メギドが一瞬射線に入ってきたが吊られると思ったので、
ベールに戻したが、アトリが有識者の目で人外らしいのでセットしたが、
吊られていったのでセラ吊りボットしてる空路に(まだ疑いは晴れてないぞ(17日目))
その後>>12:47見えたのでベンダセット、コミット遅いのも乗せておこ。
そしたら撃たれたので>>11:206、狙撃は襲撃にしちゃうんだろうな、たぶんとか思いつつ、
テストお疲れ様狙撃をハルトへ
>>15:1073にもいるし
きいねぎさん直接をためらったのはここに居たから
で、ベールの方に向いたと思ってGOした説ね
さて、ジュリアの熱量は当事者でもないのでピンと来てないが。ここまで言う人が多いなら白なんちゃうか。
手が滑ったら撃ってるかもしれんので狙撃先はジュリアの場合もあります。
まぁ一度考え直してリストにいたフェネにシュー!
寡黙は減って来たがまぁそんなに黒いとこは見つけられず。
シャラクとアルカードは結局狼で襲撃先セットしてましただのなんだのする?
シャラクはアルカード村なら少しでもってとこで入れないか、捨て票してるぞ(1617)。
アルカードもだが。
でもまぁシャラクにはなんでここに入れたの?とは聞いてみてもいいかもな。
16:フィア、17:リコチェット
吊られそうだしまぁ今言わないけど。
以下長いので読み飛ばし推奨上に結論だけ置いてる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
キネレト周り
キネレトの色次第ではあるが両方で白取れてるなら後回しかなと
黒かもは他で白取れてたっけ?で残った人に丸投げ。
白
ねむみ
ライナー
サラ
白より
しっぽ
マーロット
ムラクモ
黒かも
まがとりもん
クヴァルツ
フィオナ
キネレト白時
白目
ねむみ(疑いは素)
まがとりもん(気づいてたがスルーで探り)
ライナー(他人事感MAX)
サラ(意識の方向探り)
黒目
フィオナ(若干の乗っかりと推奨)
ガリラヤ(速攻変更、考えないのかい)
追記、ギルボアもだったんで個人差なのだろうか、
発言追ってから見るもんだと思うんだがガリラヤなら
クヴァルツ(後押し)
無要素
しっぽ(興味がない)
マーロット(興味がない)
ムラクモ(ほんまやのみ、ちょい他人事?)
キネレト黒時
白目
ねむみ(疑いは素)
ライナー(他人事感MAX)
サラ(意識の方向探り)
フィオナ(若干の乗っかりと推奨)
ガリラヤ(速攻変更、考えないのかい)
追記、ギルボアもだったんで個人差なのだろうか、
発言追ってから見るもんだと思うんだがガリラヤなら
クヴァルツ(後押し)
しっぽ(興味がない)
マーロット(興味がない)
ムラクモ(ほんまやのみ、ちょい他人事?)
黒目
まがとりもん(気づいてたがスルーで探り)
以下反応拾い
黒視、吊りヨシ
ねむみ
>>7:1685 >>7:1692
元々ロックしていたせいか黒視
しっぽ
そこはあんまり関係なく寡黙よりなので処理に反対はしない
>>7:1701 >>7:1742
フィオナ
>>7:1718
重箱吊推奨
ガリラヤ
>>7:1778
投票を変える
クヴァルツ
>>7:1713
いや、間違わんやろー
どっちか考える
まがとりもん
>>7:1690 >>7:1706
一旦スルー、の後どっちか考える
マーロット
>>7:1814
気づいてはいたが、興味なし
ライナー
>>7:1702
打ち間違い説。
>>7:1843
弁明が見たい
サラ
>>7:1714
襲撃意識はあるのでは
」
![]() | !31 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 21:13:29 ▼ | |
To : 異邦人 スバル ギャップは大事だ。スク水には黒が合うわかる。 | ||
![]() | 307 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:13:29 ▼ | |
まあユーナはコミット前にいたからとしても フェネについてはどのタイミングだったのかなと興味はあります。 | ||
![]() | 308 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 21:13:40 ▼ | |
![]() | 309 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:13:47 ▼ | |
うわべしか読んでないだとそこらへんかかりそうだな>>303 | ||
![]() | 310 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 21:14:31 ▼ | |
![]() | 311 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:14:37 ▼ | |
>>308 いえーすちーずぱーてぃ! | ||
![]() | 312 異邦人 スバル (inari) 2023/07/26 21:14:39 ▼ | |
ラーペは村からの視線の集まり方と、見ようという姿勢はあるから >>18:553の中では一番あとでいいやみたいなとこある。 | ||
![]() | 313 隠遁者 シリウス (azumaster) 2023/07/26 21:14:53 ▼ | |
静かなログになってる | ||
![]() | 314 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 21:14:56 ▼ | |
ゆーて伯爵は一日中▼ジュリアって言ってなかったか? | ||
![]() | +183 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/26 21:15:14 ▼ | |
だいじょうぶ、人狼だよ。 ゆりねさんが正しいよ。 | ||
![]() | 315 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:15:14 ▼ | |
>>307 今日の一時半ちょいにきてた時に入れてるイメージ | ||
![]() | 316 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 21:15:42 ▼ | |
>>275 わたしも初期は伯爵と同じような印象をもってたけど、ラピスさんは他人が理解しづらい自分のルーティンがあって、人数が減ってきた今ようやくほかの人にも何やってるかわかるようになったと思ってる | ||
![]() | 317 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:16:00 ▼ | |
>>314 言ってましたよ。 | ||
![]() | +184 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 21:16:21 ▼ | |
ファミ通の攻略本くらいの信頼度を感じる発言だな | ||
![]() | +185 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:16:25 ▼ | |
13dにクロリス白を唱えていたのは 大体 ユリコ、ムラクモ、幽、ライナー、サラ、ロビン 吊りたくなさそうにしていたのはクヴァルツ 村っぽいけど残せるかと言っていたのはベルンヴァルト クヴァルツは先駆けかな…? ロビンまでは村でよさそうですね…元々黒くはありませんが… | ||
![]() | 318 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 21:16:35 ▼ | |
![]() | +186 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:16:50 ▼ | |
![]() | +187 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/26 21:17:14 ▼ | |
ワザップとどちらが信用あるか | ||
![]() | 319 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 21:17:21 ▼ | |
ヘクターは序盤寡黙吊り位置だったけど途中よく喋るようになって吊り位置から外れて、また寡黙に戻っているあたりはなんだかなーって感じ 人の目線から外れて安心してるように見えるの ここに投票しようかな | ||
![]() | +188 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 21:17:22 ▼ | |
これはマジなのですが、じぇみにさん人狼っすよ。 | ||
![]() | 320 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 21:17:37 ▼ | |
人狼らしいログが並んでいる 俺は今猛烈に感動している | ||
オトモしっぽ が 研究者 ヘクター に投票しました。
![]() | +189 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 21:17:48 ▼ | |
gemini人狼ってことは、やっぱり人狼は5体ぐらい残ってるな。 | ||
![]() | +190 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:17:54 ▼ | |
むむ… | ||
![]() | 321 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:18:23 ▼ | |
>>320 随分と待たせてしまったわね……。 | ||
![]() | +191 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:18:28 ▼ | |
むむ… | ||
![]() | +192 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 21:18:59 ▼ | |
*44 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/16 13:16:49 いきなり伯爵食う気なの。 俺の楽しみが何割か減るから残そうぜ。 伯爵はこれでここまで生き延びた | ||
![]() | !32 異邦人 スバル (inari) 2023/07/26 21:19:27 ▼ | |
To : 婚活女性 ユリコ 👍👍スク水ものでさー、全部脱がしてるやつあるじゃん? あれ邪道と思うんだよね。 でも肩紐ズラしておっぱいぶるんっ!て溢れるの、あの瞬間は好き。 | ||
![]() | 322 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 21:19:29 ▼ | |
こう、人狼らしいログが並んでちゃ 俺もそれに答えようと努力する他はないね | ||
![]() | +193 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 21:19:32 ▼ | |
捏造できなさそうなコピペだ…… | ||
![]() | +194 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 21:19:33 ▼ | |
その犠牲にじぇみにさんが吊られたが… | ||
![]() | +195 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/26 21:19:33 ▼ | |
なぜ、地上では村人とは信じてもらえず吊られたのに、墓下に来て人狼COするとコレも信じてもらえないのだろう。 | ||
![]() | +196 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:19:42 ▼ | |
あら? | ||
![]() | +197 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:19:56 ▼ | |
これは本当っぽい | ||
![]() | +198 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 21:19:57 ▼ | |
墓でイージャンとじぇみにが秘話ってる可能性はあるな | ||
![]() | +199 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 21:20:23 ▼ | |
>>+198 そんな面倒なことを…?! | ||
![]() | +200 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 21:20:26 ▼ | |
狼COらしき発言をしたのは確か じぇみに、イージャン、サワラ、ウォーカー、セラ、ガリラヤ | ||
![]() | 323 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 21:20:27 ▼ | |
![]() | +201 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:20:33 ▼ | |
ああ、秘話で… そういうことですか… | ||
![]() | 324 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:20:46 ▼ | |
>>322 遂に出すのか『アレ』を | ||
![]() | +202 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/26 21:20:48 ▼ | |
詐欺師だからじゃないスかね? | ||
![]() | +203 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:20:58 ▼ | |
>>323 アンカー間違えていませんか… | ||
![]() | +204 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/26 21:21:45 ▼ | |
とうとう俺が人狼である証拠が出てしまったな。 | ||
![]() | 325 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 21:21:48 ▼ | |
>>324 ハードルあげないで… | ||
![]() | +205 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/26 21:21:59 ▼ | |
コレならゆりねさんも信じてくれるだろう。 | ||
![]() | +206 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:22:36 ▼ | |
でも16日のじぇみにさんの意向(?趣味?)が今日まで大事にされているの、いいですね… | ||
![]() | +207 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/26 21:22:42 ▼ | |
それを言ってるころの俺は、初日の処刑が自分だとはあんまり思ってなかった。 | ||
![]() | +208 鈍感 ウォーカー (sabuakamoa) 2023/07/26 21:22:53 ▼ | |
晋助さんなかなか来ないな……_(:3 」∠)_ | ||
![]() | +209 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:23:07 ▼ | |
![]() | +210 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/26 21:23:12 ▼ | |
墓に来るんなら、伯爵さっさと来てもイイのにな、と思ってたよ。 | ||
![]() | 326 狩猟者 ぱどむ (padom) 2023/07/26 21:23:46 ▼ | |
>>316 なるほどね、人数が減っている時の方が理解しやすいタイプか。やっぱり今日吊るのはちょっと避けておきたい気分だ。 | ||
![]() | 327 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:23:47 ▼ | |
>>323 お墓で語ってるかなーっておもってるのだ うみょーん | ||
![]() | +211 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/26 21:24:02 ▼ | |
>>+209 なぜそんなに信じてくれないんですか!? | ||
隠遁者 シリウス は 水質管理 かっぱ に照準を合わせます。
![]() | 328 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:24:12 ▼ | |
情報量多すぎるとついてけなくてわあーってなるのわかる | ||
![]() | 329 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:24:15 ▼ | |
まあ私のは推理でもなんでもないので「ふーん」程度に聞き流してくれて良いですよ。 あとしっぽくんは女の子がトランクス穿いた時の広い裾から見える流線が堪らなく好きだそうです。 | ||
![]() | 330 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 21:24:15 ▼ | |
スバルさんを黒ではあいかわらずみてないんですけど吊り先はだいぶ消極的なんだよなぁとは 終盤まで様子見でいい方ですね ラピスさん結構白取ってる人いるんだよなあというのが気になっていて | ||
隠遁者 シリウス が 研究者 ヘクター に投票しました。
![]() | +212 鈍感 ウォーカー (sabuakamoa) 2023/07/26 21:24:40 ▼ | |
じぇみにさん狼なの信用されてないんかそれは草 | ||
![]() | +213 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 21:25:11 ▼ | |
あ、狼がいっぱいいる | ||
![]() | +214 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/26 21:25:32 ▼ | |
人狼を見事に見抜かれてしまった、ゆりねさんには参ったと、初日から観念していたのに...。それで吊られたのに...。 墓に来て白状したら、信じてもらえないのはどういうことなんですかね。 | ||
![]() | +215 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 21:25:53 ▼ | |
>>+192 それっぽくて草 | ||
![]() | 331 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:25:56 ▼ | |
>>328 わかります。どこ見ればいいか迷いますよねー。 | ||
黒兎人 鳥足・ロビン が 夢遊病 フェネ に投票しました。
![]() | 332 狩猟者 ぱどむ (padom) 2023/07/26 21:26:12 ▼ | |
ヘクターに票が集まるならヘクター吊りが先でもいいな。 マーロットからヘクターに投票を変えておくか。 | ||
![]() | +216 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/26 21:26:15 ▼ | |
うーん…日頃の行い? | ||
![]() | +217 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/26 21:26:22 ▼ | |
なんなら、じつはそこそこ仲間たちの組織票が刺さって死んだ。 | ||
狩猟者 ぱどむ が 研究者 ヘクター に投票しました。
![]() | +218 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:26:24 ▼ | |
![]() | 333 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 21:26:41 ▼ | |
そして誰からも意見のこないアンナさん観… 孤立してるともみれますが投票一旦します もう少しきちんと見たほうがいい方に思う | ||
![]() | +219 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:26:55 ▼ | |
![]() | 334 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:27:05 ▼ | |
>>333 ねむみなんもみてないとこだったそすね | ||
![]() | 335 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 21:27:09 ▼ | |
暴露の悪魔 ラーペ が 組鐘奏者 アンナ に投票しました。
推し活 C猫 は オル・メル可愛いよね masamasa に照準を合わせます。
暴露の悪魔 ラーペは遺言を書きなおしました。
「シリウスさんにとって僕は路上の紙くずなんだな
運命の番はみつけらず、狼もみつけられなかった紙くずの僕
大人しくなろうの国に帰ります
もちろん年齢制限ある方ですよ 大人ですから
シリウスさんを狙って何日目になるんだろう
狼からみても残したい殿上人なんでしょうか
村2と比重にかけても残す価値のある村だと判断されているんでしょうか
ぼくはそんなシリウスさんがちょっとうらやましい
ところで面識0の相手の一言目がこちらへの怒鳴りというのはなかなか人生において貴重な経験だとも思いました。
夢中になった罰でしょうか
ああシリウスさん
シリウスさん
シリウスさん
マーロットさん狙いました」
「シリウスさんにとって僕は路上の紙くずなんだな
運命の番はみつけらず、狼もみつけられなかった紙くずの僕
大人しくなろうの国に帰ります
もちろん年齢制限ある方ですよ 大人ですから
シリウスさんを狙って何日目になるんだろう
狼からみても残したい殿上人なんでしょうか
村2と比重にかけても残す価値のある村だと判断されているんでしょうか
ぼくはそんなシリウスさんがちょっとうらやましい
ところで面識0の相手の一言目がこちらへの怒鳴りというのはなかなか人生において貴重な経験だとも思いました。
夢中になった罰でしょうか
ああシリウスさん
シリウスさん
シリウスさん
マーロットさん狙いました」
![]() | +220 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/26 21:27:42 ▼ | |
一日一善、いつでも誠実に、をモットーに生きているのに。 ひどい。 | ||
暴露の悪魔 ラーペ は ブラウニー マーロット に照準を合わせます。
![]() | +221 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:27:54 ▼ | |
分かんないのでちょっと脇に置きますね… | ||
![]() | !33 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 21:27:56 ▼ | |
To : 箱入り マリィ せいかい♡ | ||
![]() | +222 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/26 21:28:04 ▼ | |
>>+219 どうして!? | ||
![]() | 336 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 21:28:31 ▼ | |
大きめのTシャツとかもきっとお好きなんでしょうね | ||
![]() | -2 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:28:35 ▼ | |
正直じぇみにさんが今日お話しされるまではじぇみに狼だと思っていたのですが… | ||
![]() | 337 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 21:28:38 ▼ | |
アンナさんの噛みには見えないような気がします | ||
![]() | +223 鈍感 ウォーカー (sabuakamoa) 2023/07/26 21:28:58 ▼ | |
ここまで信用されないのはまじで日頃の行いやばいのかな……という目で見ちゃうな | ||
![]() | +224 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/26 21:29:13 ▼ | |
喋れば喋るほど胡散臭く見えるシステム | ||
![]() | 338 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 21:29:25 ▼ | |
>>336 いいと思う……とってもカワイイ! | ||
![]() | 339 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:29:42 ▼ | |
![]() | +225 読師 アリエル (きいねぎ) 2023/07/26 21:29:53 ▼ | |
![]() | 340 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 21:30:19 ▼ | |
噛みのことは私はよく分からんけども、みんながなんかおかしくねっていう噛みを狼アンナさんはしない気がする | ||
![]() | 341 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 21:30:22 ▼ | |
狼が個別に行動してるならアンナさんが外れるのわかるんですがみんなで決められるんですよね となるとどこも該当するんじゃないかとは僕思ってるんですがそこどうなんでしょう… | ||
![]() | 342 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 21:31:11 ▼ | |
アンナさんはブレインなる人だと思ってるので | ||
![]() | 343 客間女中 ジュリエット (紗紋) 2023/07/26 21:31:30 ▼ | |
ギアを入れたら速攻で噛まれてる伯爵がおるな… | ||
![]() | !34 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:31:48 ▼ | |
To : 幸福の花 フィア ねむみがきたよ寡黙吊りが終わった感覚が出てきたからここでおとなしいところに狼さんいる気がするよ | ||
![]() | +226 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 21:32:08 ▼ | |
>>343 うーんこれはとっても人狼っぽい | ||
![]() | !35 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 21:32:11 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト 例えば誰でしょう? | ||
宮廷魔術師 クヴァルツは遺言を書きなおしました。
「リコチェット狙
以下、下から書いていったけど飽きた
【フェネ】
ハンター関連発言
>>4:109>>5:815>>6:278>>6:282>>7:659>>7:1802>>8:332>>10:263
>>12:796
で標的候補先を狭めに行ったのは黒目?
【エーリカ】
ハンター関連発言
>>6:35
狙撃推理関連発言
>>15:171>>15:457>>16:194
一貫して狙撃関連は発言を秘している
狙撃の情報を秘した上で狙撃関連の発言から情報を得ようとしているので個人的には白目
【シオン】
ハンター関連発言
>>2:848>>3:31>>3:46>>4:421>>7:31>>10:1070>>11:41>>11:519>>13:141>>14:638>>16:228
満遍なく狙撃には言及
でも白でも黒でもありうる位置だな〜うん
わからん」
「リコチェット狙
以下、下から書いていったけど飽きた
【フェネ】
ハンター関連発言
>>4:109>>5:815>>6:278>>6:282>>7:659>>7:1802>>8:332>>10:263
>>12:796
で標的候補先を狭めに行ったのは黒目?
【エーリカ】
ハンター関連発言
>>6:35
狙撃推理関連発言
>>15:171>>15:457>>16:194
一貫して狙撃関連は発言を秘している
狙撃の情報を秘した上で狙撃関連の発言から情報を得ようとしているので個人的には白目
【シオン】
ハンター関連発言
>>2:848>>3:31>>3:46>>4:421>>7:31>>10:1070>>11:41>>11:519>>13:141>>14:638>>16:228
満遍なく狙撃には言及
でも白でも黒でもありうる位置だな〜うん
わからん」
![]() | -3 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 21:32:16 ▼ | |
![]() | !36 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 21:32:25 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト ずくぅ? | ||
![]() | 344 客間女中 ジュリエット (紗紋) 2023/07/26 21:32:29 ▼ | |
なんとか無視して吊らせよう(狙撃させよう)と思ってたけど昨日の見て「やっぱ無視できんわ!」となったんだろうな たまによく見る光景 | ||
![]() | !37 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 21:32:32 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト リコチェ? | ||
![]() | 345 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 21:32:38 ▼ | |
シオンさんはそもそも単体で白く見てた シャラクさんの時以外でもログ遡ったら結構意志が強い発言白黒問わず結構あって、その割に言動が一人で完結してる節がある でも投票もかなり民意に合わせてるし ・躊躇なく他人を高火力で殴れる ・投票こそ合わせるものの考えや視界の方向は単独 これは個人要素だから強く拾ったわけじゃないけど、昨日の夜の目立つ恋バナとかも人狼だったらやりづらくない? 元々目立つタイプの人なら理解出来るけどシオンさんはそう見えないのに雑談とはいえみんなの前に出てきて話題作ってるわけだし | ||
![]() | !38 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 21:32:42 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト 笹君?このあたりか | ||
![]() | 346 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 21:32:51 ▼ | |
![]() | 347 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 21:33:00 ▼ | |
この村でブレイン狼できるなら、したたかな襲撃もできるのではないですかね このへん想像の範囲は超えないですが | ||
![]() | +227 闇の一族 さざなみ (sazanami) 2023/07/26 21:33:01 ▼ | |
>>+225 詳細は言えないが文句がある | ||
![]() | 348 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 21:33:47 ▼ | |
目立つ恋バナという字面で笑ってます | ||
![]() | 349 客間女中 ジュリエット (紗紋) 2023/07/26 21:34:09 ▼ | |
昨日の話、私は結構真面目に ほぇー、ほならそうかぁ くらいには思ったので、そのままシャラクとシリウスは白にポイしておきます | ||
![]() | 350 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 21:35:32 ▼ | |
したたかな噛み……?に見える?よく分からんです こち亀時空なのかと想像していた | ||
![]() | 351 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 21:35:49 ▼ | |
今のうちにシオン見ておこう シオン >>13:354>>13:423>>13:513>>13:522>>13:530 恐らくだけど対話が出来ないと思ってメスガキを吊りたくなった感じかな。メスガキはログが読めないざぁこ♡なので話が通じないのは仕方ない。>>14:340の黒要素も出してるけど違和感なし。だけど本当にメスガキはデレマスPなので日本語が読めないだけなんだ、本当に申し訳ない。 ただシオンは自分と違ってそこがわかってないだけなので自分のひっかかりの解消は解けた。 あとはFカップっていう情報と彼氏がクズって情報くらいだし >>233から思考が進むかもしれない。 単純に伯爵襲撃がシオンの白要素につながるというけど、ここからの考察次第 | ||
![]() | +228 読師 アリエル (きいねぎ) 2023/07/26 21:36:28 ▼ | |
ん?なんやろ | ||
![]() | 352 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 21:36:47 ▼ | |
![]() | 353 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:36:56 ▼ | |
>>350 順当と言えば順当じゃないですかね。私もそろそろ吊っていいのでは?くらい考えてました。 | ||
![]() | +229 アイドル アトリ (翔鶴嫁) 2023/07/26 21:37:08 ▼ | |
遺言で文学アタックするんじゃない | ||
![]() | 354 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 21:38:37 ▼ | |
シャラク投票 投票者 13d ライナー・ブラウン、ユリコ 14d シリウス、空路 音衣子、ライナー・ブラウン、ユーナ、グローリア、しっぽ、ベンダ、シオン 15d ライナー・ブラウン、ヘクター、仁、ベンダ、シオン 16d 仁 17d シリウス、空路 音衣子、ライナー・ブラウン、ヘクター、仁、アベル、まがとりもん、サラ、シオン 18d バルク、シリウス、ライナー・ブラウン、グローリア、ヘクター、マーロット、スバル、メル、アベル、ナタリー、エーリカ、シオン まとめてみたけどよくわかんないね♡ | ||
![]() | 355 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 21:38:38 ▼ | |
![]() | +230 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:39:04 ▼ | |
![]() | 356 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:39:12 ▼ | |
ところで晋助くん何かありますか? | ||
![]() | !39 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 21:39:35 ▼ | |
To : メスガキ シャラク >>!33 どこかで会話した時点で感覚でお話してるのが す♡け♡す♡け♡ ざぁこ♡だからって表で色々という必要はないけどせめて遺言くらいは真面目に書きなよ♡ざ〜こぉ♡ というか狼側もシャラクログ読まないからって噛まないかもしれないし、噛んだら噛んだで狼を持っていけてるようにするか村に情報残してほしい♡ | ||
![]() | 357 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 21:39:39 ▼ | |
>>352 アンジャッシュ時空的な……? | ||
![]() | !40 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:39:58 ▼ | |
To : 幸福の花 フィア ずくぅ、ささくん、ふぇねちゃん | ||
![]() | 358 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 21:40:41 ▼ | |
おまいら白推理ばっかだな。 吊りたいとこないの? | ||
![]() | +231 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 21:40:46 ▼ | |
マリィはもう明日にでも襲撃されそうですね | ||
![]() | 359 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 21:40:48 ▼ | |
ナタリーが分からない…… ルルーシュさんライモンドさんヘルプミー | ||
![]() | 360 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 21:41:08 ▼ | |
>>357 アンジャッシュ…?!ふーむ お祭り要素を感じるみたいってことですかね | ||
ハイラル在住 ライラ が 駅前半グレ ハルト に投票しました。
![]() | 361 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 21:42:13 ▼ | |
![]() | +232 アイドル アトリ (翔鶴嫁) 2023/07/26 21:42:43 ▼ | |
伯爵がいなくなっちゃうとな...... エイヴォンくらいしかな...... あ、アンナとアナベルははよこっちこい | ||
![]() | 362 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 21:43:19 ▼ | |
![]() | 363 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 21:43:23 ▼ | |
>>346 は割と全員素直に感想言っただけの村っぽさ 強いて言えば狼ならむしろシャラク村の意見のほうが出しやすいと思うから、ライラおねーさんは狼あるかもなーぐらいだけど、本当にもしかしたらあるかなーぐらい | ||
![]() | 364 看板娘 ナタリー (Solo_Matsuri) 2023/07/26 21:43:30 ▼ | |
こんばんはー | ||
![]() | *8 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 21:43:46 ▼ | |
段々フィアがギア上げてきたな | ||
![]() | 365 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 21:43:50 ▼ | |
お祭り的なノリは狼だって人だもの定期的に起こるんではないですかね アンナさんは真面目だからそういうことをしないように見えるみたいな受け取り方でいいですか | ||
![]() | 366 客間女中 ジュリエット (紗紋) 2023/07/26 21:44:15 ▼ | |
シオンが白取っていいかまでは私はまだわからん 赤窓でユリコと一緒にいることだけはないとは思うが >>345 話題の中心になるのに特に抵抗ないどころか、好きなタイプに見えるし、元々なんかそう言う方向で目立ちにいく人かなって思ってたから、あまりそこは白要素には感じないかもなぁ | ||
![]() | !41 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 21:44:22 ▼ | |
To : 箱入り マリィ 情報って言ってもわたし視点での考察落としておくぐらいだけどね・・・狙撃で狼狙うくらいかな | ||
![]() | 367 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/26 21:44:28 ▼ | |
![]() | 368 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 21:45:06 ▼ | |
珍しく発言でおっ?と思って注視したシャラクが白っぽいとなってきたり、そもそもエルザリカを疑ってセットしてみたり、私の黒推理は全くあてにならないと改めて実感したので吊りたくない人を固めたくなってしまうな…… | ||
![]() | +233 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 21:45:09 ▼ | |
>>358 30人以上吊りと狙撃したらぱっと見怪しいとこなくなるよね…… | ||
![]() | 369 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 21:45:17 ▼ | |
>>358 ヤバルはもう吊っただろぉおおおおおおおお!!? | ||
![]() | 370 看板娘 ナタリー (Solo_Matsuri) 2023/07/26 21:45:41 ▼ | |
![]() | 371 客間女中 ジュリエット (紗紋) 2023/07/26 21:45:58 ▼ | |
昨日の伯爵の推理に同席してた狼がとても素直に噛みにきた って感じに見えるので 素直そうであの時間村見てそうな中に狼いるんじゃないかなぁ | ||
![]() | +234 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 21:46:21 ▼ | |
おおかみがふえた | ||
![]() | 372 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/26 21:46:29 ▼ | |
>>359 ちょい頭いたいので明日起きてからログ見てお返事してもいい? 直感は純灰 一旦投票外しとくー あとぼくからもお願いなんだけど、ぼくフィアいつ噛まれてもおかしくないと思ってるから、ラーぺ君の印象だけはできれば遺言で細かめに書いといてほしいかも | ||
運び屋 ルルーシュ が投票を取り消しました。
![]() | 373 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 21:46:54 ▼ | |
そういやユリコさんのフルコースに入ってる ◆生きてる人狼 グローリア ユーナ について気になる | ||
![]() | 374 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 21:47:19 ▼ | |
>>344 思ってることいわれちゃったので同感しておきます(便乗) | ||
![]() | 375 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 21:47:31 ▼ | |
素直そうで先程から顔を見かけた(まあ、いないフリを選んでるかもしれんが)グローリアとユーナを吊ろうと言っているんだ。 | ||
![]() | 376 客間女中 ジュリエット (紗紋) 2023/07/26 21:47:33 ▼ | |
>>367 うん。だから候補限られそうではある | ||
![]() | +235 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 21:47:51 ▼ | |
なんか普通の村っぽいぞ……47人いるのに…… | ||
![]() | 377 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 21:47:58 ▼ | |
![]() | 378 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/26 21:48:03 ▼ | |
僕はグローリアさんのなんだか全体的に軽い感じは狼っぽくなくて好きですよ 好きか嫌いかで話をしていない…? | ||
![]() | 379 看板娘 ナタリー (Solo_Matsuri) 2023/07/26 21:48:22 ▼ | |
>>359 ぷるぷる、ぼくわるいスライムじゃないよ | ||
![]() | 380 看板娘 ナタリー (Solo_Matsuri) 2023/07/26 21:48:23 ▼ | |
>>359 ぷるぷる、ぼくわるいスライムじゃないよ | ||
![]() | 381 客間女中 ジュリエット (紗紋) 2023/07/26 21:48:31 ▼ | |
いないふりまでちゃんと追うなら連日の浮上時間とかライフスタイルを見に行く必要があるわね | ||
![]() | 382 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 21:48:42 ▼ | |
マリィおねーさんは更新直後にわたしに秘話送ってくるから多分暇なんだろうなってことで村よりに見てる | ||
![]() | +236 防毒 フローレンツ (ninnsinobi) 2023/07/26 21:48:42 ▼ | |
とつかいひにゃ | ||
![]() | 383 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 21:49:04 ▼ | |
す〜。風呂上がりピノおいちい | ||
![]() | 384 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 21:49:24 ▼ | |
![]() | +237 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 21:49:26 ▼ | |
意外と皆さん墓下に落ちても見に来るんですね。 | ||
![]() | 385 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 21:49:34 ▼ | |
>>377 わからせられてる!!!!! | ||
![]() | 386 開発主任 晋助 (晋助) 2023/07/26 21:49:36 ▼ | |
>>356 筋肉痛ならあるよ | ||
![]() | 387 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 21:49:37 ▼ | |
伯爵の推理見て襲撃先変えたならコミット外しした人が一番怪しい、みんな、そいつを見つけて投票しろ!! そいつが伯爵を、伯爵を襲撃したに違いない!!!!!!!!!!!!!伯爵の仇を取るんだ!!!!!! | ||
![]() | +238 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 21:49:40 ▼ | |
とつかいひえらいにゃ | ||
![]() | 388 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 21:50:05 ▼ | |
ちょっとライフスタイルまで観に行くのはな。 誰でも見てる可能性のあるコアな時間だったし……。 | ||
![]() | 389 夜行性 イルマルカ (Cam_mico) 2023/07/26 21:50:06 ▼ | |
おはようございます……ここ二日程無言でシャルロッテ様投票&狙撃をしておりましたわ。 17dだけそれで様子を見て話の種にする予定でしたが……一日サボタージュしてしまった結果、意味のない二日になったような…… | ||
![]() | 390 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:50:09 ▼ | |
元気が急降下してるねむみだよ へしょんってなってるよ | ||
![]() | 391 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 21:50:10 ▼ | |
>>379 ツルッとしてそうですね | ||
![]() | +239 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 21:50:34 ▼ | |
>>+235 16人村が三つ同時進行してるようなもんでしょ | ||
オロミドネコボマー ジュリア が 隠遁者 シリウス に投票しました。
![]() | +240 防毒 フローレンツ (ninnsinobi) 2023/07/26 21:50:44 ▼ | |
>>18:356 駄目です。 墓にきたらまた再開します・。・ | ||
![]() | +241 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 21:50:45 ▼ | |
救世主が生えてるかもだし1日1回は見にこないと | ||
オロミドネコボマー ジュリアは遺言を書きなおしました。
「狙撃→音衣子
表に出してない黒狙い位置ニャ。
狼を誤魔化せるといいがニャ。
正直表にほとんど思考は垂れ流してるから、あんまり遺言で改めて言うことが無いニャ。
黒視
シリウス
ジュリエット
グローリア
ムラクモ
黒っぽい
音衣子
シャルロッテ
フィオナ
ムラクモ
白視
マリィ
イルマルカ
ぱどむ
ラーペ
ヘクター
ライモンド
ハルト
中身分かる人に判断してもらいたい
ユーナ
アナベル
マーロット」
「狙撃→音衣子
表に出してない黒狙い位置ニャ。
狼を誤魔化せるといいがニャ。
正直表にほとんど思考は垂れ流してるから、あんまり遺言で改めて言うことが無いニャ。
黒視
シリウス
ジュリエット
グローリア
ムラクモ
黒っぽい
音衣子
シャルロッテ
フィオナ
ムラクモ
白視
マリィ
イルマルカ
ぱどむ
ラーペ
ヘクター
ライモンド
ハルト
中身分かる人に判断してもらいたい
ユーナ
アナベル
マーロット」
![]() | 392 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:50:50 ▼ | |
もう>>?1でも良いよ。 | ||
![]() | +242 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 21:51:05 ▼ | |
![]() | ?2 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 21:51:12 ▼ | |
わからせられて真面目に宿題とかさせられてる平和なメスガキが好きです | ||
![]() | 393 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 21:51:13 ▼ | |
>>387 これはありそう | ||
![]() | 394 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:51:28 ▼ | |
>>392 そこ狼だったら昨日「俺狼なら伯爵噛んでる」って言わないと思うんだ 露骨すぎると思うんだ | ||
![]() | !42 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:51:48 ▼ | |
![]() | -4 夜行性 イルマルカ (Cam_mico) 2023/07/26 21:51:49 ▼ | |
![]() | +243 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 21:52:29 ▼ | |
>>+239 それぐらいなら……やっぱおかしいな? | ||
![]() | 395 看板娘 ナタリー (Solo_Matsuri) 2023/07/26 21:52:30 ▼ | |
![]() | 396 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 21:52:44 ▼ | |
>>387 お前じゃい! | ||
![]() | 397 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:52:47 ▼ | |
ねむみもほぼ雑談しかしてないそすよ〜 | ||
![]() | 398 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/26 21:52:53 ▼ | |
そういえばマリィとかいうやつがコミット外してたな… | ||
![]() | +244 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 21:53:01 ▼ | |
いつもは死んだらあんまログ読まないけどこれは読める たぶんシンプルな狼探しだからだろうなー 延々と政治してたりよくわからんCO出て右往左往してたりするの見るのって体力使うから…… | ||
![]() | 399 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 21:53:13 ▼ | |
![]() | 400 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:53:16 ▼ | |
>>387 なのでフェネの投票時間気になるんですよねぇ | ||
![]() | 401 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 21:53:21 ▼ | |
素直そう……?難しいこというな | ||
![]() | 402 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 21:53:33 ▼ | |
おまわりさーん♡ 変なおじさんにつきまとわれてます♡ | ||
![]() | !43 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:53:45 ▼ | |
![]() | 403 看板娘 ナタリー (Solo_Matsuri) 2023/07/26 21:53:49 ▼ | |
>>372 今は考えずに出来るだけ休んで下さいね | ||
![]() | !44 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:54:02 ▼ | |
To : メスガキ シャラク メスガキは範囲外だが。 | ||
メスガキ シャラク は 推し活 C猫 に照準を合わせます。
![]() | +245 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 21:54:13 ▼ | |
>>+235 変なのが脱落して普通の人の割合が増えたからじゃないの | ||
![]() | !45 開発主任 晋助 (晋助) 2023/07/26 21:54:22 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト 元気になぁれ〜 | ||
![]() | +246 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 21:54:23 ▼ | |
ここで投票ボタンと遺言ボタンを同時に押しながら、素早く狙撃先をライナーにセット! すると役職がハンターから救世主へと変わります! | ||
![]() | 404 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:54:40 ▼ | |
>>398 こういうところなんだよなあ | ||
![]() | 405 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 21:54:42 ▼ | |
![]() | !46 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 21:54:43 ▼ | |
To : 侯爵 エイヴォン なんの範囲!?範囲内だったらなにするつもりだったの?! | ||
![]() | 406 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:54:51 ▼ | |
>>402 くすぐろうとしたらにげるよ | ||
![]() | 407 看板娘 ナタリー (Solo_Matsuri) 2023/07/26 21:55:09 ▼ | |
>>391 これに乗っかると話題がそれて村アピールが出来なくな不具合 | ||
![]() | +247 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 21:55:13 ▼ | |
>>+246 だから、死んでも毎日見に来る必要があったんですね。 | ||
![]() | !47 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:55:28 ▼ | |
To : メスガキ シャラク 範囲内に入ったら爆撃を開始する! | ||
![]() | +248 アイドル アトリ (翔鶴嫁) 2023/07/26 21:55:30 ▼ | |
ワッショイがないのにこれだけ投票が出来るとはね | ||
![]() | 408 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 21:55:35 ▼ | |
お前だったのか、マリィ。 | ||
![]() | 409 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 21:55:43 ▼ | |
私は雑談しかしてないのになんでここまで生き延びているんだろう | ||
![]() | 410 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 21:55:53 ▼ | |
10年前、我々の村でグレランと同じ意味で使われていた言葉、カッパ吊りの時間か? | ||
![]() | +249 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 21:56:07 ▼ | |
>>+244 何故、死んでも休めなかったり延々と政治をするハメになる村が大人気なんだろうな……。 | ||
客間女中 ジュリエット は クコルト に照準を合わせます。
![]() | 411 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/26 21:56:34 ▼ | |
![]() | +250 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 21:56:36 ▼ | |
2陣営戦だから読みやすい | ||
![]() | 412 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 21:56:41 ▼ | |
>>410 しかし困るな。それでは私の狙撃先が無くなってしまう。 | ||
![]() | +251 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 21:56:44 ▼ | |
>>+249 マゾだから | ||
![]() | 413 客間女中 ジュリエット (紗紋) 2023/07/26 21:56:48 ▼ | |
ユーナ忙しそうだしユーナで良いんじゃない???>>375 | ||
![]() | +252 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 21:56:49 ▼ | |
![]() | +253 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 21:56:52 ▼ | |
あと単純に人と話したさで覗く | ||
客間女中 ジュリエット が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | +254 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 21:57:16 ▼ | |
>>+244 わかる お墓もログ読みも楽しい | ||
![]() | +255 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 21:57:26 ▼ | |
>>+243 冷静に考えると相当おかしいねw | ||
![]() | !48 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 21:57:27 ▼ | |
To : 開発主任 晋助 おやつたくさんたべてげんきになるー!ありがと ありがとー | ||
![]() | 414 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 21:57:29 ▼ | |
じゃあユーナからにすっか。 | ||
![]() | +256 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 21:57:29 ▼ | |
なんか普通すぎる襲撃なので、明日にはユリコさんが死ぬだろう… | ||
婚活女性 ユリコ が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | +257 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 21:57:52 ▼ | |
>>+244 わかる お墓もログ読みも楽しい | ||
![]() | +258 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 21:57:53 ▼ | |
>>+246 村終了RTAに使えないテクニック…! | ||
![]() | 415 開発主任 晋助 (晋助) 2023/07/26 21:57:54 ▼ | |
そういえば明日アンダンテさんのお誕生日だ。 前日だけどおめでとうございます🎉 | ||
![]() | +259 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 21:58:11 ▼ | |
発言のこってた | ||
![]() | 416 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 21:58:13 ▼ | |
ユーナに仮票しておこう。 コミットおそいし。 | ||
![]() | 417 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 21:58:24 ▼ | |
おっ、ユーナはちょっと気になることがあってずっと引っかかってるからユーナ吊りなら便乗させていただきます | ||
![]() | 418 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/26 21:58:30 ▼ | |
>>412 キミ昨日オレを狙うの辞めたって言ってなかった!? | ||
![]() | +260 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 21:58:37 ▼ | |
2陣営戦、人気なのか。 | ||
聖女 シオン が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | +261 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 21:58:41 ▼ | |
イライラ感があんまりしない | ||
![]() | !49 開発主任 晋助 (晋助) 2023/07/26 21:59:11 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト おかしたべると元気になるからね〜!いっぱい睡眠もとるんだよ | ||
![]() | 419 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 21:59:15 ▼ | |
私この村で晋助にイヤなことしか言ってなかったと思うが、そんな相手をお前は祝うのか? | ||
![]() | +262 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 21:59:21 ▼ | |
死んだら負け役職がいないのもいいかも | ||
![]() | +263 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 21:59:21 ▼ | |
ユリコ誕生日おめでとう狙撃あるかな… 誰狙ったらやってくれるかな | ||
![]() | +264 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 21:59:30 ▼ | |
まぁG16編成みたいな方を定期摂取してる人間ですからね… | ||
![]() | 420 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 21:59:32 ▼ | |
なぜそこまで優しくなれる……! | ||
![]() | 421 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 21:59:32 ▼ | |
>>417 なんだろ気になる | ||
![]() | 422 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 21:59:37 ▼ | |
あと相談に乗ってくれていた人、ありがとうございました もう悩む必要がなくなったので、ちんぽの話をしよう。 | ||
![]() | 423 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 21:59:47 ▼ | |
もう一度、人を信じてみるか。 | ||
![]() | +265 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 21:59:50 ▼ | |
>>+245 普通……言うほど普通かってのがちらほら | ||
![]() | +266 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 21:59:51 ▼ | |
待ってください! 人狼は引いたら負けですよこれ! | ||
![]() | 424 開発主任 晋助 (晋助) 2023/07/26 21:59:51 ▼ | |
>>419 イヤなことは言われたけどそれはそれ、これはこれだと思う | ||
![]() | 425 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:00:00 ▼ | |
晋助さんは優しいから…。 | ||
![]() | 426 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 22:00:00 ▼ | |
ちんぽ!! | ||
![]() | 427 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 22:00:11 ▼ | |
アルカード狼説は同意を得られなかったので迷宮入りさせます | ||
![]() | +267 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:00:14 ▼ | |
恐ろしいのは凸がいないことである | ||
![]() | 428 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 22:00:20 ▼ | |
>>424 くっ、負けたわ……。 | ||
勝利の鍵 まがとりもんは遺言を書きなおしました。
「
百合ヶ丘女学院 鎌倉府の大正年間に設立されたお嬢様学校を母体にした
リリィ教育の世界的な名門ガーデン。世界中から多くの精鋭が集まる他、
小型の人工ヒュージを使用した戦闘訓練も行われている。入学の方法は主
にセレクション(選抜試験)と推薦の2つである。
セレクションでは伸びしろよりもその時点での戦闘力を重視する。シュッ
ツエンゲル制度と呼ばれる疑似姉妹契約もこのガーデンの特徴の一つ。
トップ校同士の御台場女学校や聖メルクリウスとは友好的な関係にある。
だったけどクコルトくんにしとこ
この邪悪な元男子高校生を幽さんへの手土産にしないと…
いやでも、この悪逆非道なユリコを射殺できるのは私のような黄金の精神を持っているハンターだけなのでは?
ここが狼だと厄介なので消しておくのは全然有りだろう
どうせ幻狼あたりのしょぼい狼を引いているはずだし
というか私が噛まれそうに思わないので何処でもええか〜
ユリコ村なら私より先に噛まれるだろうから私がユリコを狙い続けてるのは理にかなっている
次村でも撃ったから今回もユリコさんにしとこ
いやしかしユリコ狼でしらたまやクロリス噛むか?
とは言っても噛みは一人で決まるもんでもないし他の意見を採用した可能性は普通にあるが…
てきとーにカッパでもタゲっとくか
ここで豆知識
カッパの由来は河童ではない
最後に
俺はここで水をまくことしかできない。
だが君には、君にしかできない、君にならできる結婚生活があるはずだ。
誰も君に強要はしない。
自分で考え、自分で決めろ。
自分が今、何をすべきなのか。
ま、自由に口座を使わせることの無いようにな。
」
「
百合ヶ丘女学院 鎌倉府の大正年間に設立されたお嬢様学校を母体にした
リリィ教育の世界的な名門ガーデン。世界中から多くの精鋭が集まる他、
小型の人工ヒュージを使用した戦闘訓練も行われている。入学の方法は主
にセレクション(選抜試験)と推薦の2つである。
セレクションでは伸びしろよりもその時点での戦闘力を重視する。シュッ
ツエンゲル制度と呼ばれる疑似姉妹契約もこのガーデンの特徴の一つ。
トップ校同士の御台場女学校や聖メルクリウスとは友好的な関係にある。
だったけどクコルトくんにしとこ
この邪悪な元男子高校生を幽さんへの手土産にしないと…
いやでも、この悪逆非道なユリコを射殺できるのは私のような黄金の精神を持っているハンターだけなのでは?
ここが狼だと厄介なので消しておくのは全然有りだろう
どうせ幻狼あたりのしょぼい狼を引いているはずだし
というか私が噛まれそうに思わないので何処でもええか〜
ユリコ村なら私より先に噛まれるだろうから私がユリコを狙い続けてるのは理にかなっている
次村でも撃ったから今回もユリコさんにしとこ
いやしかしユリコ狼でしらたまやクロリス噛むか?
とは言っても噛みは一人で決まるもんでもないし他の意見を採用した可能性は普通にあるが…
てきとーにカッパでもタゲっとくか
ここで豆知識
カッパの由来は河童ではない
最後に
俺はここで水をまくことしかできない。
だが君には、君にしかできない、君にならできる結婚生活があるはずだ。
誰も君に強要はしない。
自分で考え、自分で決めろ。
自分が今、何をすべきなのか。
ま、自由に口座を使わせることの無いようにな。
」
![]() | 429 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 22:00:36 ▼ | |
ユーナさんノータッチすぎて何も言うことがないな 見てきます | ||
![]() | +268 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 22:00:44 ▼ | |
![]() | +269 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 22:00:51 ▼ | |
>>+266 まだまだわからんよ! | ||
![]() | +270 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/26 22:00:54 ▼ | |
2陣営戦は好きだけどこの編成はクソ | ||
開発主任 晋助 が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | 430 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 22:01:01 ▼ | |
>>422 結局どうなったの……? | ||
![]() | +271 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:01:06 ▼ | |
>>428 人間性で敗北してしまった… | ||
![]() | +272 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 22:01:09 ▼ | |
ここはTwitterより視聴率が高いので雑談に向いてる | ||
![]() | 431 ブラウニー マーロット (natsumi9) 2023/07/26 22:01:12 ▼ | |
うぅ…暑さで体力やられてたのかめっちゃ寝てた 更新かかって伯爵さん落ちてるなー この遺言は読まなくていいやつ?() ジュリエットさんのは読んだよー | ||
![]() | 432 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 22:01:14 ▼ | |
>>418 言ったが? | ||
ブラウニー マーロット が メスガキ シャラク に投票しました。
水質管理 かっぱは遺言を書きなおしました。
「黒塗りしてきそうなのでまがとりもんに銃口をセット!
と思ったけど表で宣言したのでターゲット変更しますね。
これが公開されたということはまがとりもんは白置きでいいんじゃないでしょうか。(13dまで)
↑という遺言をずっと書いてたけどこの先はブラフ意識されてそうなので、確定白とまではいかなくなっちゃったな。(14dから)
個人的に怪しそうな西の名探偵をロックオン!
襲撃筋から見ても多弁、常連勢の可能性は低いんじゃないでしょうか。吊りは寡黙、内容寡黙に広げて粛々と、狙撃は各自黒いと思うところで良さそうだと思う。
追記:雷狼の話見てから
コミット遅い人もちょくちょく確認してたんだけど名探偵は何度か遅い日があったのもあるし変更なしでいいか。」
「黒塗りしてきそうなのでまがとりもんに銃口をセット!
と思ったけど表で宣言したのでターゲット変更しますね。
これが公開されたということはまがとりもんは白置きでいいんじゃないでしょうか。(13dまで)
↑という遺言をずっと書いてたけどこの先はブラフ意識されてそうなので、確定白とまではいかなくなっちゃったな。(14dから)
個人的に怪しそうな西の名探偵をロックオン!
襲撃筋から見ても多弁、常連勢の可能性は低いんじゃないでしょうか。吊りは寡黙、内容寡黙に広げて粛々と、狙撃は各自黒いと思うところで良さそうだと思う。
追記:雷狼の話見てから
コミット遅い人もちょくちょく確認してたんだけど名探偵は何度か遅い日があったのもあるし変更なしでいいか。」
![]() | +273 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 22:01:37 ▼ | |
政治って、他の陣営に期待して裏切られてって感じで、いやそれも、楽しいんだけど、たまにはないのもいいな | ||
宮廷魔術師 クヴァルツ が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | 433 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 22:01:45 ▼ | |
![]() | !50 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 22:01:49 ▼ | |
![]() | 434 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 22:01:49 ▼ | |
【コミハラ勢】 ▼ユーナ | ||
![]() | +274 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 22:01:52 ▼ | |
大人数2陣営長期、村側だと楽しいかもしれないなと思いますけど、人狼側はちょっと惨いですね。 | ||
![]() | 435 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 22:01:53 ▼ | |
ユーナは割と人狼できる人の印象があるけど、コミット遅いからいいか | ||
![]() | +275 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 22:01:59 ▼ | |
そういえば凸がいない つよすぎる | ||
ブラウニー マーロット は 夢遊病 フェネ に照準を合わせます。
ブラウニー マーロット が 夢遊病 フェネ に投票しました。
![]() | +276 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:02:11 ▼ | |
誕生日おめでとう襲撃でもいいよってたかしに言ってくるか | ||
初日犠牲者 エーリカ が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | +277 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 22:02:15 ▼ | |
伯爵さんのコンセプトは良かったと思うんだ、コンセプトは | ||
![]() | 436 開発主任 晋助 (晋助) 2023/07/26 22:02:20 ▼ | |
ユーナさん投票 | ||
![]() | +278 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:02:20 ▼ | |
まぁもう少しバランスがな…よければな… | ||
![]() | 437 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 22:02:23 ▼ | |
>>431 遺言 名作の途中ですが、CMです。 「sazanami博士と一週間過ごしたが……今回のsazanami博士は、人狼の時のsazanami博士だと思う。処刑してくれ」 緊急速報です、sazanami博士がアマレット教授の手により射殺されました。 「……それじゃあ、人狼確率30%辺りを撃つか。40は吊っておけ」 が途中に挟まってただけだね | ||
![]() | +279 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:02:45 ▼ | |
>>435 コミカスにはやはり厳しいエーリカさん | ||
![]() | 438 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 22:02:50 ▼ | |
コミハラ勢なので!! ユーナにします!! | ||
![]() | *9 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:02:53 ▼ | |
ユリコ誕生日おめでとう狙撃者いるかな… いないならおめでとう襲撃でもいいが… | ||
オトモしっぽ が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | !51 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 22:02:57 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト まあ、キャラ的にオイラから言った方がよさげということなら、スピーカーになってもいいニャ〜。 | ||
![]() | 439 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 22:03:01 ▼ | |
>>433 確かに気になるけどここで吊ったらエピか死ぬまで謎に包まれたままだね | ||
![]() | 440 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:03:04 ▼ | |
>>430 然るべき結末を迎えたよ | ||
![]() | +280 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 22:03:13 ▼ | |
勝利の鍵 まがとりもん が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
看板娘 ナタリーは遺言を書きなおしました。
「恥の多い生涯を送って来ました
狙撃先:
3d サワラ
4d-16d シャラク
理由:
上手く言語化出来ないけど程良く参加してる印象があって、程良く視界から外れている印象
…だったんだけど何人か吊り候補に上げてるな
でも狙い撃つぜ!
17-18d ルーヴェント
理由:
流石にそろそろシャラク吊れそうだから標的変更
ルーヴェント狙い面白そうだから
19d
まーそもそも自分が狙撃することなんてないでしょ」
「恥の多い生涯を送って来ました
狙撃先:
3d サワラ
4d-16d シャラク
理由:
上手く言語化出来ないけど程良く参加してる印象があって、程良く視界から外れている印象
…だったんだけど何人か吊り候補に上げてるな
でも狙い撃つぜ!
17-18d ルーヴェント
理由:
流石にそろそろシャラク吊れそうだから標的変更
ルーヴェント狙い面白そうだから
19d
まーそもそも自分が狙撃することなんてないでしょ」
![]() | +281 アイドル アトリ (翔鶴嫁) 2023/07/26 22:03:24 ▼ | |
政治でクソゲーをする味からは戻れないんだ 一日一人を選んで処刑するなんて拷問じゃないか | ||
![]() | 441 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 22:03:32 ▼ | |
ちゃんとエゴサしてるけどエゴサすらろくにしてないのがバレバレだった | ||
![]() | 442 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 22:03:43 ▼ | |
別れ話切り出して返事待ち もう悩む必要が無くなった。 ゲロ吐きそう。 そういうことでしょうな。 | ||
勝利の鍵 まがとりもん は 水質管理 かっぱ に照準を合わせます。
![]() | +282 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 22:03:46 ▼ | |
>>+280 11人側悲惨過ぎひん? | ||
![]() | 443 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 22:03:52 ▼ | |
なんか最近フェネと晋助を見ない感じがするニャ。 これは…村特有の倦怠感かニャ? | ||
![]() | 444 ブラウニー マーロット (natsumi9) 2023/07/26 22:04:03 ▼ | |
さざなみさんと伯爵さんは別陣営なのかもなーと、伯爵さんの方が村なのかなーと思ってたけど、やっぱりちょっとわからなくなってたからどっちも落ちてくれたのはちょっと助かった | ||
![]() | 445 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 22:04:05 ▼ | |
ちゃんと読んでみたけど、ナタリー分からんな〜 | ||
婚活女性 ユリコ は 水質管理 かっぱ に照準を合わせます。
![]() | +283 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 22:04:18 ▼ | |
>>+275 つよつよハンターVSつよつよモンスター村だからね | ||
![]() | 446 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 22:04:21 ▼ | |
![]() | +284 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 22:04:31 ▼ | |
>>+280 まあもともとの人狼ゲームの各陣営の人数が非対称なので、どうやってもアンバランスにはなりますね。 | ||
婚活女性 ユリコは遺言を書きなおしました。
「全然わからん
カッパ・フロンタル大佐でも撃つか。」
「全然わからん
カッパ・フロンタル大佐でも撃つか。」
![]() | 447 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 22:04:50 ▼ | |
マリィおねーさんへ 15d秘話誤爆についてはハルトおにーさんへの誤爆であってるよ | ||
![]() | 448 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 22:04:50 ▼ | |
>>440 後はもう上を向いて進むだけですな。あのそそり立つち○ぽのように | ||
![]() | 449 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 22:04:58 ▼ | |
>>439 聞いても答えてくれなかったのでそうなるしかないのでは… | ||
![]() | 450 ブラウニー マーロット (natsumi9) 2023/07/26 22:05:02 ▼ | |
>>437 え、すごいありがとう | ||
![]() | 451 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:05:03 ▼ | |
>>446 ありがーと | ||
![]() | 452 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 22:05:08 ▼ | |
フェネはマジでいつ発言してるのってくらい顔を見ない | ||
![]() | +285 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 22:05:11 ▼ | |
村側が勝つと「楽しかったね」で終わるのに、人狼が勝つとエピローグがお通夜になる現象 | ||
![]() | 453 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 22:05:22 ▼ | |
わたしはわりとしっぽおねーさんを「毎日噛み先をちゃんと考えてそう」という一点だけで狼あるとおもってる | ||
![]() | +286 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 22:05:35 ▼ | |
今日はこより配信ないのかと安心してたらAC生えてきた | ||
![]() | 454 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 22:05:45 ▼ | |
>>427 そこを狼に見ると恐らく楽勝なので 厳しく見積もって村として扱いましょうの意だな俺は あの動きは味方の狼が残れない位置にしかいなくて自暴自棄になったとしか取れないんだけどそれでも厳しく見積もっておいたほうがいい | ||
![]() | 455 夜行性 イルマルカ (Cam_mico) 2023/07/26 22:05:48 ▼ | |
![]() | 456 ブラウニー マーロット (natsumi9) 2023/07/26 22:05:49 ▼ | |
お風呂行って寝直そう | ||
看板娘 ナタリー が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | 457 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 22:06:02 ▼ | |
>>444 伯爵さんが噛まれてるみたいですよ(小声) | ||
![]() | 458 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/26 22:06:16 ▼ | |
>>440 えらい。 | ||
![]() | !52 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 22:06:39 ▼ | |
To : 客間女中 ジュリエット ひそひそしたくなったの! | ||
![]() | 459 夜行性 イルマルカ (Cam_mico) 2023/07/26 22:06:46 ▼ | |
>>440 お疲れ様でございますわ…… | ||
![]() | 460 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/26 22:06:46 ▼ | |
ユーナか。 あとでちゃんと見てくるか。 | ||
![]() | 461 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:06:49 ▼ | |
![]() | 462 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:07:08 ▼ | |
Twitterじゃねぇ、Xで。 | ||
![]() | +287 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 22:07:21 ▼ | |
>>+285 あるあるです | ||
![]() | 463 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 22:07:23 ▼ | |
>>441 エゴサもざぁこ❤️なの?よっわ〜❤️ | ||
![]() | +288 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:07:34 ▼ | |
ナタリーは難しい…本当にずっと迷ってた | ||
夜行性 イルマルカ が 駅前半グレ ハルト に投票しました。
![]() | 464 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 22:07:35 ▼ | |
>>453 毎日しっぽ狙いを公言してたエニサーモンが噛まれていることはどう見てるの? | ||
夜行性 イルマルカ は 墓守の娘 リコチェット に照準を合わせます。
水質管理 かっぱ が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | 465 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:08:07 ▼ | |
私は振られた側なのだが…、まあいいか… あれ…涙が… | ||
![]() | !53 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 22:08:12 ▼ | |
To : 客間女中 ジュリエット あと狙撃先をそこに含めてるのでっていう意味でも🔫 | ||
![]() | !54 開発主任 晋助 (晋助) 2023/07/26 22:08:15 ▼ | |
To : 聖女 シオン 前言ってた件かな…?お疲れ様… | ||
水質管理 かっぱ は 西の名探偵 に照準を合わせます。
![]() | +289 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:08:19 ▼ | |
ユリコ襲撃案反応ないから噛まなさそうだなあ。 | ||
![]() | +290 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:08:25 ▼ | |
最近夜卓続きかつ休日出かけてばっかだったので、全然ホロの放送追えてないよ… | ||
![]() | !55 開発主任 晋助 (晋助) 2023/07/26 22:08:30 ▼ | |
To : 聖女 シオン ゆっくり休んでね | ||
![]() | 466 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 22:08:30 ▼ | |
おえかきしたらすこしげんきでた | ||
![]() | +291 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 22:08:45 ▼ | |
>>433 この会話のまがとりざわもんさん面白くて好きですね… | ||
![]() | +292 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/26 22:08:50 ▼ | |
まて。山田振られたまじ???? | ||
![]() | 467 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:09:10 ▼ | |
![]() | !56 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:09:12 ▼ | |
To : 開発主任 晋助 私の分までしあわせになって | ||
![]() | +293 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 22:09:17 ▼ | |
![]() | 468 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 22:09:33 ▼ | |
夜行性 イルマルカは遺言を書きなおしました。
「墓下に行く夢を見ました……どなたかに殺していただけたなら本望……私情でエルシャ様やルルーシュ様に供に逝っていただきたい、と合わせてみたり、刺し違える狙いでベール様に合わせてみたりしていましたが、本日17d、18dはシャルロッテ様に照準を合わせております。日曜日からの本気が見られなかったので……
思考停止してたら狙撃先が狙撃された19d、リコチェット様へセット。多忙と体調が心配なので一緒に死にましょう。
(真面目にやってられるかなのですわ!!私は恋しい人の元に帰らせていただきます!!……と、第一声で言いきれない己の半端さが憎い)
」
「墓下に行く夢を見ました……どなたかに殺していただけたなら本望……私情でエルシャ様やルルーシュ様に供に逝っていただきたい、と合わせてみたり、刺し違える狙いでベール様に合わせてみたりしていましたが、本日17d、18dはシャルロッテ様に照準を合わせております。日曜日からの本気が見られなかったので……
思考停止してたら狙撃先が狙撃された19d、リコチェット様へセット。多忙と体調が心配なので一緒に死にましょう。
(真面目にやってられるかなのですわ!!私は恋しい人の元に帰らせていただきます!!……と、第一声で言いきれない己の半端さが憎い)
」
![]() | !57 開発主任 晋助 (晋助) 2023/07/26 22:09:51 ▼ | |
To : 聖女 シオン 絶対しあわせになる! | ||
![]() | 469 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:10:24 ▼ | |
優しいみんなは、私のぶんまでしあわせになってね | ||
![]() | 470 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:10:27 ▼ | |
シオンを抱きしめたい | ||
![]() | +294 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 22:10:30 ▼ | |
私ならフィアかマリィ襲撃かな…と思いましたが狙撃があるから位置によってm フィアかマリィはこの先3、4▲で噛まれなかったら疑いましょうということで… | ||
![]() | !58 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:10:44 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト どしたの? | ||
![]() | !59 開発主任 晋助 (晋助) 2023/07/26 22:10:50 ▼ | |
To : 聖女 シオン まのはさんにも次の幸せがくる!その時までゆっくりゆっくり心を休めよう | ||
![]() | +295 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:10:56 ▼ | |
![]() | +296 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:10:57 ▼ | |
あの話をこんな口悪い連中の前でして、別れ話を切り出したいのかと思ったら別れたくないは…無理っすよ 仲良い人からも罵声浴びたら泣いちゃうよ。 | ||
![]() | !60 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 22:10:58 ▼ | |
To : 聖女 シオン ふと思ったけど以前彼氏が村に参加してるみたいな話してなかった?大丈夫……? | ||
![]() | +297 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:11:20 ▼ | |
シオンよ…強く生きろ!!!!! | ||
![]() | 471 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 22:11:29 ▼ | |
>>464 そんなに言ってたっけ……と思ったら虐待勢だった♡ログ読んでないのバレバレ♡ ほんとにセットしててもおかしくない雰囲気だったし取り下げるわ♡ | ||
![]() | +298 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 22:11:31 ▼ | |
>>+292 いや、振られたのはシオンさんでは? | ||
![]() | 472 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 22:11:33 ▼ | |
>>469 これから幸せになるのは貴方では? | ||
![]() | !61 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 22:11:57 ▼ | |
To : 幸福の花 フィア お布団に逃げられる夢をみたのだ… | ||
![]() | 473 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 22:11:57 ▼ | |
>>463 ぐっ……わ、わたしは、ざ、ざこです…… | ||
![]() | +299 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:11:58 ▼ | |
どういうこっちゃ | ||
![]() | !62 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:12:00 ▼ | |
To : オトモしっぽ そんな話、したっけ… | ||
![]() | +300 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 22:12:13 ▼ | |
あ、本当にアルカードが恋人だったんですか… それは… | ||
![]() | +301 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 22:12:22 ▼ | |
>>+299 アルカードさんがシオンさんに振られたらしいです。 | ||
![]() | +302 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 22:12:30 ▼ | |
>>+295 双子が気になりますねーTwitterアカウント1個だし。アイマスの亜美真美みたいな感じなんだろか……。 | ||
![]() | +303 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:12:36 ▼ | |
>>+301 かなしい | ||
![]() | 474 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 22:12:46 ▼ | |
>>471 私のことを真面目だと評価してくれたってことにする♡ | ||
![]() | 475 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:12:50 ▼ | |
幸せになっちゃいかんだろ。1人の人生壊したし いや私の人生が壊されているのか…? | ||
箱入り マリィは遺言を書きなおしました。
「やだっ、やだっ、やだぁ♡
死にとうない、待って、ちょ、やだぁ♡そ、そんなぁ、先っぽだけ、先っぽだけなんて……甘っちょろいこと言わずにさっさと喉元を噛み切れ、狼の誇りを忘れるな、我らハンターはそんな狼を狩ることをで生計を立てていた。
なぁに、メスガキなんかに負けたりなんかしねぇよ。
お前らは安心してそこで見てな、この私が、箱入りの私が……狼に食べられようとも返り討ちにしてやる、覚悟しておけ!
あっ、あへぇ……メスガキには勝てなかったよぉ……♡
=============================================
狙い先2日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先3日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先4日目:アイドル(昔はメスガキだったから)
狙い先5日目:ウォン(発言数1回のみを何日もだったかつ今日吊り指定ではないので仮で狙う先としては申し分ない)→ウォン吊りありそうだからヤバルへ変更
狙い先6日目:マーロット(5日目の反応から。その他の話題も色が見えるところではなかった。あまり意見という意見は出してないけど村の流れは把握してそうだったので赤窓見えてる?>>5:1649であまり秘話を使ってなさそうだし。)
疑い先:マーロット、ヤバル、メスガキ、フィロソフィア(寡黙気味だし。なんか考えてそうな雰囲気はあるけど発言少なくて見えない。)
>>6:955ここでフィロソフィアあげなかったのはやや気になる。>>5:1646の発言でフィロソフィア見てるし。つながってるとかありそう?
投票はフィロソフィア。自由投票だったのもあって発言数を増やした?ような気がしてきた。
見直したら2日目は結構発言してた。
>>7:80なるほど、ならいつまでその避けるのか見てみよう。
投票に敏感なのは多少の防御感じる>>8:111
5日目1発言で6日目16発言だったし、まとめが消えたタイミングだったので投票したけど一旦外すか。
狙い先7日目:ヤバル
狙い先8日目:ヤバル
狙い先9日目:ヤバル
狙い先10日目:ヤバル
狙い先11日目:ヤバル
狙い先12日目:ヤバル→マーロット
狙い先13日目:マーロット→ヤバル
狙い先14日目:ヤバル
狙い先15日目:ヤバル
狙い先16日目:マーロット
狙い先17日目:マーロット
真面目な話吊りたいところをあげろって言われたらマーロットかな。
>>7:2470>>7:2491の反応から意図した白隠ししてるっぽいのでそこが思考進んでなくて黒く見えただけな気がしてきたというのはあるんだけど、>>7:2470で気になってるところはあるといいつつ>>7:2491でめっちゃ黒いと思ってるところはなしって話だし。
あと余談だけど>>6:3173はやや防御感を感じた。
メモ>>13:611>>13:640
クロリス村視?流れがわからないから見返すの面倒だけど時間あるときにみてもいいかも。14日はあまり来れてないようで15日にクロリス襲撃だし。ちょっと気にすべきポイント
15日目の襲撃先考察
→クロリス噛みが謎だけど、ジュリアってわりと白だと思われている箇所かつヤバル明言先だったからヤバル白なら普通に襲撃する位置だと思ってた。ジュリアが黒いというよりは、なんかヤバル狼で吊られないようにー?というのが真っ先に浮かんだけど、まさかそんなね。ヤバル白ならだいぶ噛まれ位置だと思ってたからやっぱりヤバル黒じゃないかと思ってる。
白視メモ
フィア>ジュリア>クヴァルツ>伯爵
気になる枠
メル
しっかりとログ読んでないけどなんか追従してるイメージがあってちょっと見返したほうがいいかも。
パパ
胡散臭い
西の名探偵
→西の名探偵はコミットが遅いので。
考えてるだけの気もするけど気になる。
ライナー
→印象が薄いので見直し対象
見たけど白黒判断できなかった枠
シオン
→おっぱい大きかろうと解決できないことはあるみたい。
シャラクわっしょいの流れがちと気になる。
宣伝
昔書いた百合小説
https://ncode.syosetu.com/n0342hc/
勢いだけで小説は書けないことがわかりました。
ちゃんと組み立ててから投稿しましょう。
おすすめポケモン
→テツノブジン、ケンタロス(炎)、イダイトウ♂
. ∧_∧__
/(´・ω・`) /\
/|‾‾‾‾|\/
| マリィ|/
‾‾‾‾
\ざこじゃないもん /
_____
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|‾‾‾‾| |
| マリィ|/
‾‾‾‾
」
「やだっ、やだっ、やだぁ♡
死にとうない、待って、ちょ、やだぁ♡そ、そんなぁ、先っぽだけ、先っぽだけなんて……甘っちょろいこと言わずにさっさと喉元を噛み切れ、狼の誇りを忘れるな、我らハンターはそんな狼を狩ることをで生計を立てていた。
なぁに、メスガキなんかに負けたりなんかしねぇよ。
お前らは安心してそこで見てな、この私が、箱入りの私が……狼に食べられようとも返り討ちにしてやる、覚悟しておけ!
あっ、あへぇ……メスガキには勝てなかったよぉ……♡
=============================================
狙い先2日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先3日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先4日目:アイドル(昔はメスガキだったから)
狙い先5日目:ウォン(発言数1回のみを何日もだったかつ今日吊り指定ではないので仮で狙う先としては申し分ない)→ウォン吊りありそうだからヤバルへ変更
狙い先6日目:マーロット(5日目の反応から。その他の話題も色が見えるところではなかった。あまり意見という意見は出してないけど村の流れは把握してそうだったので赤窓見えてる?>>5:1649であまり秘話を使ってなさそうだし。)
疑い先:マーロット、ヤバル、メスガキ、フィロソフィア(寡黙気味だし。なんか考えてそうな雰囲気はあるけど発言少なくて見えない。)
>>6:955ここでフィロソフィアあげなかったのはやや気になる。>>5:1646の発言でフィロソフィア見てるし。つながってるとかありそう?
投票はフィロソフィア。自由投票だったのもあって発言数を増やした?ような気がしてきた。
見直したら2日目は結構発言してた。
>>7:80なるほど、ならいつまでその避けるのか見てみよう。
投票に敏感なのは多少の防御感じる>>8:111
5日目1発言で6日目16発言だったし、まとめが消えたタイミングだったので投票したけど一旦外すか。
狙い先7日目:ヤバル
狙い先8日目:ヤバル
狙い先9日目:ヤバル
狙い先10日目:ヤバル
狙い先11日目:ヤバル
狙い先12日目:ヤバル→マーロット
狙い先13日目:マーロット→ヤバル
狙い先14日目:ヤバル
狙い先15日目:ヤバル
狙い先16日目:マーロット
狙い先17日目:マーロット
真面目な話吊りたいところをあげろって言われたらマーロットかな。
>>7:2470>>7:2491の反応から意図した白隠ししてるっぽいのでそこが思考進んでなくて黒く見えただけな気がしてきたというのはあるんだけど、>>7:2470で気になってるところはあるといいつつ>>7:2491でめっちゃ黒いと思ってるところはなしって話だし。
あと余談だけど>>6:3173はやや防御感を感じた。
メモ>>13:611>>13:640
クロリス村視?流れがわからないから見返すの面倒だけど時間あるときにみてもいいかも。14日はあまり来れてないようで15日にクロリス襲撃だし。ちょっと気にすべきポイント
15日目の襲撃先考察
→クロリス噛みが謎だけど、ジュリアってわりと白だと思われている箇所かつヤバル明言先だったからヤバル白なら普通に襲撃する位置だと思ってた。ジュリアが黒いというよりは、なんかヤバル狼で吊られないようにー?というのが真っ先に浮かんだけど、まさかそんなね。ヤバル白ならだいぶ噛まれ位置だと思ってたからやっぱりヤバル黒じゃないかと思ってる。
白視メモ
フィア>ジュリア>クヴァルツ>伯爵
気になる枠
メル
しっかりとログ読んでないけどなんか追従してるイメージがあってちょっと見返したほうがいいかも。
パパ
胡散臭い
西の名探偵
→西の名探偵はコミットが遅いので。
考えてるだけの気もするけど気になる。
ライナー
→印象が薄いので見直し対象
見たけど白黒判断できなかった枠
シオン
→おっぱい大きかろうと解決できないことはあるみたい。
シャラクわっしょいの流れがちと気になる。
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昔書いた百合小説
https://ncode.syosetu.com/n0342hc/
勢いだけで小説は書けないことがわかりました。
ちゃんと組み立ててから投稿しましょう。
おすすめポケモン
→テツノブジン、ケンタロス(炎)、イダイトウ♂
. ∧_∧__
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| マリィ|/
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\ざこじゃないもん /
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| マリィ|/
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」
![]() | !63 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:12:52 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト 布団は逃げないから安心して🛏️ | ||
![]() | +304 アイドル アトリ (翔鶴嫁) 2023/07/26 22:13:04 ▼ | |
シオン、アルカードに振られたってよ | ||
![]() | +305 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:13:06 ▼ | |
殺してやるぞ天の助って言われたときの天の助の気分だが… | ||
![]() | +306 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 22:13:25 ▼ | |
ふふふ… | ||
![]() | 476 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 22:13:27 ▼ | |
>>467 吊りたいとこって話だったんだけど… | ||
![]() | 477 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 22:13:32 ▼ | |
>>440 お疲れ様でした……。 | ||
![]() | *10 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:13:34 ▼ | |
lwの位置は知らない +294 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 22:10:30 私ならフィアかマリィ襲撃かな…と思いましたが狙撃があるから位置によってm フィアかマリィはこの先3、4▲で噛まれなかったら疑いましょうということで… | ||
![]() | !64 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 22:13:49 ▼ | |
To : 聖女 シオン 勘違いだったかな? ごめん半年以上前の村だった気がするから、最近の村に居ないなら大丈夫! | ||
![]() | +307 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 22:13:50 ▼ | |
>>+305 世の中って複雑怪奇なところありますよね。 | ||
![]() | 478 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:14:02 ▼ | |
シオンの好きと同じくらい好きになってくれるいい男が現れる呪いをかけておこう | ||
![]() | +308 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 22:14:09 ▼ | |
![]() | +309 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:14:09 ▼ | |
![]() | +310 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:14:12 ▼ | |
![]() | 479 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 22:14:21 ▼ | |
晋助おねーさんは黒いなと思った記憶があるけどなんで黒いと思ったか思い出せない ウォーカーおねーさんが発言少ないからウォーカーおねーさんと一緒に窓囲んでそうだなと思っただけかも | ||
![]() | 480 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 22:14:25 ▼ | |
>>465 おつかれさま | ||
![]() | 481 ハイラル在住 ライラ (LuneC) 2023/07/26 22:14:25 ▼ | |
![]() | !65 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 22:14:34 ▼ | |
To : 幸福の花 フィア めちゃくちゃ走るの早いんだよ!すぐ見えなくなっちゃってしょげてたの | ||
![]() | !66 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 22:14:36 ▼ | |
To : 聖女 シオン もし私の知ってる人だったらまのはさん傷つけてるから嫌い〜! って思ってさ | ||
![]() | +311 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:14:40 ▼ | |
シオンを襲撃してやろう | ||
![]() | +312 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:14:49 ▼ | |
天の助で笑ってるかと思ったのに! | ||
![]() | +313 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 22:14:57 ▼ | |
![]() | 482 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 22:15:00 ▼ | |
ユーナはタペストラーのイメージしかこの村ではないな。 | ||
![]() | 483 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:15:00 ▼ | |
![]() | 484 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 22:15:11 ▼ | |
シオンは白視できたので恋愛相談乗れるよ。 狼は幸せになること許さないけど村人なら幸せになっていいんだよ | ||
![]() | +314 アイドル アトリ (翔鶴嫁) 2023/07/26 22:15:12 ▼ | |
ここまできてさらに追撃を | ||
![]() | 485 開発主任 晋助 (晋助) 2023/07/26 22:15:19 ▼ | |
>>478 おまじないだね | ||
![]() | +315 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 22:15:34 ▼ | |
シャロンさんがまさかのモンスター側の叡智になっていて草なんだ。 | ||
![]() | !67 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:15:49 ▼ | |
To : オトモしっぽ 嫌いにならないであげて | ||
![]() | 486 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 22:15:53 ▼ | |
![]() | +316 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:16:04 ▼ | |
最近はマイクラよりもオーバーウォッチを少々嗜んでおりまして… | ||
![]() | 487 オル・メル可愛いよね masamasa (masamasa) 2023/07/26 22:16:09 ▼ | |
帰宅した。伯爵さん働き始めたら速攻で消されてるの笑ってしまうんだが シャラクは白でいいかな 漂白噛みとみる向きもあっていいとは思うが少々タイミングが早いように思える | ||
![]() | +317 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 22:16:10 ▼ | |
わ、わたくしそんなつもりでは… | ||
![]() | 488 開発主任 晋助 (晋助) 2023/07/26 22:16:11 ▼ | |
>>479 ウォーカーさんとはねずっとずっと秘話で話してたの。楽しかったなぁ… | ||
![]() | 489 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 22:16:14 ▼ | |
心の傷を癒してくれるのは時間と友情と ねこです。ねこを愛するのです。ねこをよろしくお願いします。 いぬ派かもしれない! そのときはいぬをよろしくお願いします。 | ||
![]() | 490 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 (星守人) 2023/07/26 22:16:41 ▼ | |
天、今日もお願い! | ||
![]() | +318 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:16:42 ▼ | |
墓下の叡智(狼のみ) | ||
![]() | 491 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 22:16:44 ▼ | |
>>483 自分が吊りたいとこ言わなくても他の誰かが撃つって意味だと思ってた | ||
![]() | +319 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 22:16:48 ▼ | |
>>484 へ、ヘイトスピーチ...!! | ||
![]() | 492 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 22:16:57 ▼ | |
不幸の手紙を実際に撒いてるおじさんは言うことが違うね♡ | ||
![]() | !68 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 22:16:58 ▼ | |
To : メスガキ シャラク 頑張ってて偉い偉い死んでいったヤバルの分も頑張って♡ | ||
![]() | !69 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 22:17:00 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト 大丈夫ですか??元気分けすぎちゃいましたか? | ||
![]() | 493 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:17:01 ▼ | |
犬派さん出番ですよと言おうとしたけど具合悪そうなので寝かせてあげよう | ||
![]() | !70 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 22:17:04 ▼ | |
To : 聖女 シオン そう? うん、わかった。とは言っても誰かまではわかってないから大丈夫よ!! | ||
![]() | +320 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:17:05 ▼ | |
あと何匹? | ||
![]() | ?3 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 (星守人) 2023/07/26 22:17:07 ▼ | |
天です 【黒兎人 鳥足・ロビン】を狙撃するのです | ||
![]() | +321 アイドル アトリ (翔鶴嫁) 2023/07/26 22:17:40 ▼ | |
>>+320 LWだってよ | ||
![]() | +322 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 22:18:02 ▼ | |
![]() | +323 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:18:05 ▼ | |
>>+321 ま?体感4くらいは残ってるかと… | ||
![]() | 494 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:18:12 ▼ | |
![]() | -5 アイドル アトリ (翔鶴嫁) 2023/07/26 22:18:17 ▼ | |
ンなわけないが まあ...... | ||
![]() | 495 オル・メル可愛いよね masamasa (masamasa) 2023/07/26 22:18:23 ▼ | |
>>475 普通に両方別々に幸せになればいいし、シオンさんにはシオンさんの幸せが待ってますよ。お疲れ様です。 | ||
![]() | 496 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 22:18:27 ▼ | |
他の誰かが撃つ、じゃなくてその3人のうちの誰かを自分が撃つ、だったのか…? | ||
![]() | 497 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:18:48 ▼ | |
ちなみに彼氏には一生女と付き合えない呪いがかけれるといいなぁ。と思います。 昔は愛されていた自信はあるから、多分相手が私じゃなくて同じことになる気がしてならない 恨言は負の感情しか生まない 私は彼氏のこと大好きだけど、もういいかな。 | ||
![]() | 498 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 22:19:01 ▼ | |
![]() | 499 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 22:19:06 ▼ | |
あとは2週間ぐらい前の記憶だけどディナおねーさんは「喋るやつから襲撃しよう」という方針で音頭取ってる狼ちょっとだけありそうだなと思ってた気がする 2週間経ってどういう位置に来たのか知らない | ||
![]() | 500 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 22:19:23 ▼ | |
![]() | +324 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:19:24 ▼ | |
15dからLWだから村人の皆さんは早くコミットするか狼の襲撃案をください | ||
![]() | +325 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 22:19:42 ▼ | |
ずっと天に呼び掛けてる空路さんは気になる | ||
![]() | 501 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 22:19:54 ▼ | |
質問無視されると「???」ってなるのわかるよ | ||
メスガキ シャラク は 傀儡師 ディナ に照準を合わせます。
![]() | 502 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:20:02 ▼ | |
いいちんぽ転がってないかな 私の性欲とんでもねぇので耐えられる気がしない ワンチャンもうちんぽを咥えられないとなると、ヤバい。今まで彼氏が途絶えたことがないから、不味い | ||
![]() | 503 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 22:20:13 ▼ | |
>>501 2回聞いてますからね! | ||
![]() | 504 オル・メル可愛いよね masamasa (masamasa) 2023/07/26 22:20:24 ▼ | |
このタイミングで伯爵さん噛まれたのまぁまぁ驚いたが、それ以上にシオンさんが大変そうで何もかも吹っ飛んでいきましたね…… 今日は部屋を涼しくしつつ温かい飲み物を飲んで早く寝た方がいいとは思うが | ||
![]() | 505 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 22:20:31 ▼ | |
ユーナはその辺自分で言えばいいのにというかスルーしてたのは気になるけど、気づいてないだけ? | ||
![]() | 506 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 22:20:32 ▼ | |
>>503 それは許せんなー! | ||
![]() | !71 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 22:20:33 ▼ | |
To : 侯爵 エイヴォン 今だからいうけどヤバルおにーさんわりと毎日狙撃してた♡ | ||
![]() | +326 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:20:33 ▼ | |
えーと、ここは… | ||
![]() | 507 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 22:20:44 ▼ | |
下ネタが生々しい… | ||
![]() | +327 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:20:49 ▼ | |
ニナエルだ! | ||
![]() | 508 まがとりの民 仁 (mopparajin ) 2023/07/26 22:20:51 ▼ | |
こんばんは。残業続きで目がハレーション起こして見えづらくなってきてます。投票と狙撃をセット。 | ||
![]() | +328 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:20:57 ▼ | |
>>502 ラストモンスター! | ||
![]() | 509 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:21:04 ▼ | |
寝れるわけがないだろ、カスが… | ||
![]() | +329 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 22:21:13 ▼ | |
>>433 8dですよね? 『今日の事件』があったから誰を撃つかは言えないんですよね… それは狙撃先明言&噛まれのギルボア事件があったから…狙撃先はネタにもしない…の意味かなと思いましたね… どう思いますか、まがとりもんさん… | ||
![]() | +330 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:21:17 ▼ | |
>>+322 日曜深夜か〜頑張って起きてようかな | ||
![]() | +331 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:21:18 ▼ | |
性獣やめろ | ||
![]() | 510 オル・メル可愛いよね masamasa (masamasa) 2023/07/26 22:21:25 ▼ | |
思ったより全然元気そうだったわ >>502 | ||
![]() | 511 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 22:21:26 ▼ | |
>>503 2回スルーはなんやろな…… | ||
![]() | +332 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:21:29 ▼ | |
ニナエルは別に白い白い言われてないからなあ… | ||
![]() | +333 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 22:21:36 ▼ | |
白考察進んでるし、その中から襲撃していこー | ||
![]() | 512 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 22:21:46 ▼ | |
まのはさんがやさぐれてる… | ||
![]() | 513 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:21:56 ▼ | |
まーでもそのすれ違いが私の解釈どおりだとして笹君がハンターかどうかは分からないので吊るのは止めないです | ||
![]() | +334 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:21:58 ▼ | |
>>+332 俺の中では白かったが、それは兎も角として狙撃対象になっていた | ||
まがとりの民 仁 が メスガキ シャラク に投票しました。
まがとりの民 仁 は 婚活女性 ユリコ に照準を合わせます。
![]() | 514 オル・メル可愛いよね masamasa (masamasa) 2023/07/26 22:22:17 ▼ | |
まぁカスって人に攻撃できてる間は大丈夫ですね お大事になさいませ | ||
![]() | 515 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 22:22:19 ▼ | |
ちんぽくわえるなんて///え、えっち/// | ||
![]() | +335 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 22:22:26 ▼ | |
というか金じゃなくて骸なのかイージャン | ||
![]() | 516 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:22:47 ▼ | |
シオンさんには年上の男がいいと思うのだけどどうだろうか | ||
![]() | +336 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:22:50 ▼ | |
>>515 メスガキが怯むな | ||
![]() | +337 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:22:53 ▼ | |
正直、サワラRTAバルクやラピス、キネレトRTAのロビンもあるからさっさとコミットして欲しいんだよな… 噛み先はいくらでもあるんじゃ | ||
![]() | 517 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 22:22:58 ▼ | |
パソコンでもリアルでもいいんでメモ帳にめちゃくちゃ日頃の愚痴書きまくるとか わりとすっきりする | ||
![]() | +338 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 22:23:09 ▼ | |
![]() | 518 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 22:23:10 ▼ | |
いいから心のちんちん咥えて寝なさい | ||
まがとりの民 仁 が メスガキ シャラク に投票しました。
![]() | 519 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:23:35 ▼ | |
>>514 まさまささんに言ったわけじゃないです!悪態をついただけですので | ||
![]() | +339 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:23:36 ▼ | |
>>+335 イージャンくん、骸以外の狼か、ハンターだったらあのムーブはしない気がする | ||
![]() | !72 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 22:23:53 ▼ | |
To : メスガキ シャラク 今だから言うけど私メスガキはわからせたい派です。 | ||
![]() | +340 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 22:24:20 ▼ | |
>>+335 流石に本当に金なわけはないべ | ||
![]() | +341 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:24:25 ▼ | |
![]() | +342 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:24:28 ▼ | |
RTA勢からとなると、 【お転婆 メル】かな | ||
![]() | +343 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:24:48 ▼ | |
あんまり見たことない名前出た | ||
箱入り マリィ は ブラウニー マーロット に照準を合わせます。
![]() | +344 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:24:57 ▼ | |
>>+338 この村続いてたらここでゆーろさんと見るか | ||
![]() | !73 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 22:24:58 ▼ | |
To : 侯爵 エイヴォン お布団逃げる夢見てから元気ないんだよ | ||
![]() | +345 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 22:24:58 ▼ | |
![]() | +346 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 22:25:04 ▼ | |
ほうほうさんは20人くらいで吊られるよ | ||
![]() | +347 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 22:25:16 ▼ | |
そういうので選ぶから選んだ男がちょっとあれなのでは… | ||
![]() | 520 オル・メル可愛いよね masamasa (masamasa) 2023/07/26 22:25:18 ▼ | |
離脱後割とすぐに更新かかってるんだな。 伯爵覚醒後に伯爵襲撃に切り替えたんだとしたらリアルタイムで立ち会ってたっぽいなー 我ながらすごい怪しいタイミングで立ち去ってて草 | ||
![]() | 521 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 22:25:32 ▼ | |
>>513 じゃあ幽さんを傷つけた罪で投票しておいていいですね! | ||
![]() | +348 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 22:25:36 ▼ | |
まだ47人も生きてる | ||
![]() | +349 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:25:52 ▼ | |
![]() | 522 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 22:25:55 ▼ | |
こんばんは。今日はどことどこを見ようかな。2択くらいで見ていきたい。どうせ遺言まとめるから見てきたんだけど、ルーヴェントの長い遺言下まで行ったら狙い先書いてあるかと思ったのに書いてなかった… | ||
![]() | +350 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 22:26:01 ▼ | |
【ブラックムーン ユーナ】を襲撃 | ||
![]() | 523 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 22:26:14 ▼ | |
![]() | 524 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:26:17 ▼ | |
>>521 🙆 | ||
![]() | +351 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:26:18 ▼ | |
まぁ骸狼がかなり動ける箱庭さんに回って良かったね …良かったんだろうか | ||
![]() | !74 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 22:26:26 ▼ | |
To : 侯爵 エイヴォン わからせRPはいつでも歓迎してます♡ | ||
![]() | 525 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:26:35 ▼ | |
![]() | +352 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:26:36 ▼ | |
>>+349 名前長い上にムカつくからわかる | ||
![]() | 526 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 22:26:44 ▼ | |
>>523 くらえこしょこしょ | ||
![]() | !75 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 22:26:49 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト お布団が逃げていったのですか? | ||
![]() | 527 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 22:27:12 ▼ | |
>>511 謎は深まるばかり… | ||
![]() | 528 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:27:12 ▼ | |
あとこれ>>10:547も | ||
![]() | 529 オル・メル可愛いよね masamasa (masamasa) 2023/07/26 22:27:23 ▼ | |
![]() | 530 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 22:27:23 ▼ | |
![]() | 531 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 22:27:29 ▼ | |
肩こり酷いとなんで歯が痛くなるんだろうなあ | ||
![]() | +353 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:27:47 ▼ | |
シスメタで白やんこいつってなったのが余計腹立つからな 仕方ない 仕方ないんだ それに気づいてからもずっとじゃがいもをターゲットにしていたのは | ||
![]() | +354 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:27:53 ▼ | |
![]() | 532 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 22:28:05 ▼ | |
>>531 虫歯があるからじゃない?♡ | ||
![]() | 533 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 22:28:07 ▼ | |
>>526 うわぁぁぁ。 | ||
![]() | 534 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:28:13 ▼ | |
にゃ〜ん、、 | ||
オル・メル可愛いよね masamasa は クコルト に照準を合わせます。
![]() | !76 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 22:28:22 ▼ | |
To : 侯爵 エイヴォン そうなのー、玄関の鍵開けて出て行っちゃって最寄り駅まで「まってー」っておいかけたのにつかまらなくて「ねむみのおふとんまってー」っていったらおきたの | ||
![]() | 535 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 22:28:27 ▼ | |
![]() | +355 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:28:31 ▼ | |
狼がシスメタ白とか取ってもずっと死なない違和感とか残り続けるから難しいよな | ||
![]() | 536 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 22:28:39 ▼ | |
![]() | 537 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 22:28:42 ▼ | |
>>532 もう神経抜いている歯なんだけれどなあ | ||
![]() | 538 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:28:56 ▼ | |
![]() | +356 アイドル アトリ (翔鶴嫁) 2023/07/26 22:29:04 ▼ | |
![]() | *11 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:29:19 ▼ | |
おー、それは考えてなかった。 +355 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:28:31 狼がシスメタ白とか取ってもずっと死なない違和感とか残り続けるから難しいよな | ||
![]() | +357 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:29:19 ▼ | |
>>+356 この発言白いわ | ||
![]() | 539 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:29:35 ▼ | |
伯爵は30人狼度のやつを狙うって言ってシャルロット30なので、そうなのでは?の顔 | ||
![]() | 540 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 22:29:43 ▼ | |
>>537 そっかー♡幻肢痛ってやつかな?歯にもあるのかな…… | ||
![]() | +358 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:29:45 ▼ | |
>>+355 なるほど、そういう発想はなかったのでたかしに伝えておきました | ||
![]() | +359 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:29:52 ▼ | |
>>+354 クソ村に捕らわし魔獣イージャン、可哀想 | ||
![]() | 541 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 22:30:02 ▼ | |
>>531 顎とそれにつながる筋肉(首〜肩)かもしれませんな | ||
![]() | 542 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 22:30:05 ▼ | |
>>537 🥔を生で食べすぎが原因ですニャー。 | ||
![]() | 543 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 22:30:29 ▼ | |
![]() | 544 オル・メル可愛いよね masamasa (masamasa) 2023/07/26 22:30:36 ▼ | |
人狼時間で昨日の伯爵解説、まだ完全に咀嚼してないけど 多分咀嚼しても狼の残数が多いとはあまり思えないんだよなぁ 楽観的過ぎるかな | ||
![]() | 545 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:30:57 ▼ | |
>>543 ハードですね | ||
![]() | +360 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:31:13 ▼ | |
>>543 ほうほうさんパワータイプなの…? | ||
![]() | +361 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:31:26 ▼ | |
以前骸狼引いたときよりしんどかったぞ。 もう吊られたので今はしんどさはないが… | ||
![]() | 546 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 22:31:33 ▼ | |
![]() | 547 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 22:32:08 ▼ | |
![]() | 548 オル・メル可愛いよね masamasa (masamasa) 2023/07/26 22:32:11 ▼ | |
>>536 帰ったころに話し合いが終わって更新かかるかどうかかなー、と私が勝手に思ってただけなので別に責めるニュアンスではないです | ||
![]() | +362 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 22:32:21 ▼ | |
墓下貫通いつか引きたいけどこの村はNo Thank youかな…… | ||
![]() | +363 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 22:32:32 ▼ | |
![]() | 549 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 22:32:49 ▼ | |
>>153 あの中に挟まってたのか…。さざなみ狼だと思ってるのはルーヴェントの主観も入るのかな?私もルーヴェントかさざなみで狼とは少し思ってたけど。 ルーヴェントの狙い先がシャルロッテで確定なのは把握した | ||
幸福の花 フィア が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | +364 アイドル アトリ (翔鶴嫁) 2023/07/26 22:33:24 ▼ | |
地上にちょっかいかけないんだ 気が長いね | ||
![]() | 550 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 22:33:41 ▼ | |
![]() | +365 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 22:33:51 ▼ | |
>>543 随分重労働だな??? | ||
![]() | +366 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/26 22:33:54 ▼ | |
お前も幽霊にならないか? | ||
![]() | +367 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:34:03 ▼ | |
ここで急にデン!って地上に顔出すのもオモロイが | ||
![]() | 551 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 22:34:13 ▼ | |
ユーナ読んでるけどわからない | ||
![]() | 552 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:34:35 ▼ | |
![]() | +368 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:35:02 ▼ | |
普段の仕事ではマウスより重いもの持たないわ | ||
![]() | +369 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:35:13 ▼ | |
マウス持ってて偉すぎる | ||
![]() | +370 アイドル アトリ (翔鶴嫁) 2023/07/26 22:35:14 ▼ | |
仕事でダンベル毎日回してるの?やばいな | ||
![]() | +371 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 22:35:16 ▼ | |
![]() | !77 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 22:35:28 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト ねむみ「待て〜」∧∧ ∩ ( ´∀`)/ ∧∧ ∩ ⊂ ノ ( ´∀`)/ (つ ノ ⊂ ノ ∧∧ ∩ (ノ (つ ノ ( ´∀`)/ (ノ ⊂ ノ (つ ノ ∧∧ ∩ (ノ ( ´∀`)/ _| つ/ヽ-、_ / └-(____/ ‾‾‾‾‾‾‾ <⌒/ヽ___ /<_/____/ ‾‾‾‾‾‾‾ | ||
![]() | 553 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 22:35:41 ▼ | |
![]() | +372 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:35:50 ▼ | |
一応3回表に誤爆しそうにはなったけど イージャン狼かよ〜wってことは…(考察) ↑これが嫌なだけ。余計な白要素を増やしたくない。 | ||
![]() | +373 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 22:35:53 ▼ | |
思ったより重労働者だったほうほうさん お疲れ様です…… | ||
![]() | !78 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 22:36:25 ▼ | |
To : 侯爵 エイヴォン すぴょーん | ||
![]() | 554 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 22:36:34 ▼ | |
![]() | +374 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:36:45 ▼ | |
まぁイージャンが表に誤爆してしまった暁にはめちゃくちゃ白位置バレてお陀仏だろう 誤爆しろ | ||
聖女 シオン が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | +375 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:36:53 ▼ | |
![]() | 555 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:37:07 ▼ | |
![]() | 556 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 22:37:10 ▼ | |
ネタだと思ってたアーマード・コアの新作、本当に出るんだニャ。 知らんかったニャ。 | ||
![]() | 557 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:37:12 ▼ | |
![]() | +376 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 22:37:18 ▼ | |
>>+372 それが偉い | ||
![]() | +377 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:37:19 ▼ | |
私も今日は母校の階段を上り下りしましたよ。 先生用の下駄箱の名前見て、同級生がそこで先生やってるの知りました。2度見したわ… | ||
![]() | !79 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 22:37:25 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト 次はこういう夢を見たいですね。 | ||
![]() | +378 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 22:37:33 ▼ | |
初日犠牲者 エーリカ は 幸福の花 フィア を襲撃します。
![]() | 558 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 22:37:47 ▼ | |
![]() | 559 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:38:01 ▼ | |
まぁ狼でも未設定はやばいとは思うので何かしらセットはするだろうけど | ||
![]() | 560 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 22:38:08 ▼ | |
シャルロッテはなんで私に投票しているんだろうっていうのを聞かないままいなくなってしまったな…と思っている 発言で何も言われなかったから特に何も突っ込んでは無かったんだけど | ||
![]() | +379 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 22:38:10 ▼ | |
負け濃厚なったらどうせ誤差だろ知るか!って表で暴れたくなる | ||
![]() | +380 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:38:14 ▼ | |
>>+375 ちょっとワロタ | ||
![]() | 561 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 22:38:18 ▼ | |
>>554 あー言われてみればなんか違和感 | ||
![]() | 562 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:38:42 ▼ | |
>>559 狼の様子見と私たちの狙わないは重さが違いません? | ||
![]() | +381 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:39:15 ▼ | |
狙撃ヒットしたら顔出そうかな。 でもLW天狼は出木杉くんだから幻狼の自殺でワンチャン回避できないかな〜〜〜〜〜クソが! | ||
![]() | 563 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 22:39:19 ▼ | |
>>554 確かに……? 妙やね | ||
![]() | 564 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:39:20 ▼ | |
>>559 とは言えセット先に悩むことはないだろうからな、どちらが考える時間必要そうかと言ったらハンターかな | ||
![]() | +382 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/26 22:39:30 ▼ | |
???「もう死にます」 | ||
![]() | 565 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/26 22:39:36 ▼ | |
![]() | 566 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 22:39:39 ▼ | |
>>556 出るよーやろうよ! | ||
![]() | 567 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:39:42 ▼ | |
>>562 違うね、違う | ||
白の使徒 ラピスは遺言を書きなおしました。
「ラーペにセット。
ラーペは私をどう見てるのかよく分からんなと思ったので…。
あとは西の名探偵さんが私を疑ってきてた時はちょっと気になってた。
ただここに投票しても何も広がらないのでね…
ちなみにセット履歴
2サワラ、3アサガオ、4アサガオ、5アサガオ、6ハーヴェイ、7アマレット、8アマレット、9幽さん、10ラーペ、11ラーペ、12ルーヴェント、13ルーヴェント、14ルーヴェント、15ルーヴェント、16ルーヴェント、17ルーヴェント、18ルーヴェント、19ラーペ」
「ラーペにセット。
ラーペは私をどう見てるのかよく分からんなと思ったので…。
あとは西の名探偵さんが私を疑ってきてた時はちょっと気になってた。
ただここに投票しても何も広がらないのでね…
ちなみにセット履歴
2サワラ、3アサガオ、4アサガオ、5アサガオ、6ハーヴェイ、7アマレット、8アマレット、9幽さん、10ラーペ、11ラーペ、12ルーヴェント、13ルーヴェント、14ルーヴェント、15ルーヴェント、16ルーヴェント、17ルーヴェント、18ルーヴェント、19ラーペ」
![]() | 568 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 22:39:59 ▼ | |
今北産業 | ||
![]() | 569 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 22:40:09 ▼ | |
狙撃のセットが考慮されていないってことか | ||
![]() | +383 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 22:40:14 ▼ | |
白の使徒 ラピス は 暴露の悪魔 ラーペ に照準を合わせます。
![]() | 570 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:40:19 ▼ | |
![]() | +384 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 22:40:26 ▼ | |
しびれて狙撃できなかった可能性が | ||
![]() | 571 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 22:40:28 ▼ | |
![]() | 572 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 22:40:34 ▼ | |
ユーナのそれは「ごめん、まともに発言は出来ない」の意味でしかないと思っていたが、重箱の隅を突かせたら君達の右に出る者はいないようだな……。 まあ、どうせ死ぬんだ。 | ||
![]() | 573 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 22:40:38 ▼ | |
![]() | +385 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 22:40:46 ▼ | |
ハンターじゃないから咄嗟だと狙撃という言葉が出てこなかった? | ||
![]() | 574 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない (ほうほう) 2023/07/26 22:40:59 ▼ | |
>>573 わーーい!!! | ||
![]() | 575 オル・メル可愛いよね masamasa (masamasa) 2023/07/26 22:41:04 ▼ | |
![]() | 576 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 22:41:05 ▼ | |
>>571 伯方の塩のリズムだニャ。 | ||
![]() | +386 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:41:35 ▼ | |
![]() | +387 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 22:41:36 ▼ | |
メスガキ シャラクは遺言を書きなおしました。
「狙撃先:C猫
まだ地上にいる、不運なおにーさん♡ おねーさん♡
そのぽかんとした顔で♡この文章を読んでるってことは♡
わたしはもう、この世にはいないってことだね。
あ〜あ♡あっけなく死んじゃったな♡
ざこ♡で、よわよわ♡で、情けない♡のは、わたしだったね。
わたしが生きていたってこと。
ときどきは、思い出してくれると嬉しいな♡
わたしはまだガキなのに、おとなのおにーさんやおねーさんに、
ナメたような態度をとってごめんなさい。
私の相手をしてくれたみんなみんな、すごく嬉しかったよ♡
とってもつよくて勇敢なおにーさん♡ おねーさん♡
きっと、狼をやっつけてくれるて、信じてるよ♡
それぐらいできるよね♡
シャラク
」
「狙撃先:C猫
まだ地上にいる、不運なおにーさん♡ おねーさん♡
そのぽかんとした顔で♡この文章を読んでるってことは♡
わたしはもう、この世にはいないってことだね。
あ〜あ♡あっけなく死んじゃったな♡
ざこ♡で、よわよわ♡で、情けない♡のは、わたしだったね。
わたしが生きていたってこと。
ときどきは、思い出してくれると嬉しいな♡
わたしはまだガキなのに、おとなのおにーさんやおねーさんに、
ナメたような態度をとってごめんなさい。
私の相手をしてくれたみんなみんな、すごく嬉しかったよ♡
とってもつよくて勇敢なおにーさん♡ おねーさん♡
きっと、狼をやっつけてくれるて、信じてるよ♡
それぐらいできるよね♡
シャラク
」
![]() | +388 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:41:53 ▼ | |
![]() | 577 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 22:41:58 ▼ | |
引き金の重み……。 撃ったことの無いものにはわからんだろうなぁ。 | ||
魔将 ベルンヴァルト が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | 578 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 22:42:05 ▼ | |
![]() | 579 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:42:08 ▼ | |
遺言に書いてたけど、クヴァルツはもう白でいいと思うんだ。 | ||
![]() | 580 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 22:42:25 ▼ | |
>>554 遂に『アレ』を出したようだな。 | ||
![]() | 581 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/26 22:42:40 ▼ | |
![]() | +389 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 22:42:47 ▼ | |
あ、違う話に割り込んでしまいましたね…? 失礼しました… | ||
![]() | +390 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:42:48 ▼ | |
私、言葉尻系の黒要素、全部スルーしちゃうから、この辺ピンと来ないんだよなあ まさまささんとかに要素取りが独特すぎるとか言われてたけど、多少ズレてる自覚はある | ||
![]() | 582 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 22:42:53 ▼ | |
「こいつ吊るの?オッ!!この野郎、こんな妙な事言ってやがりましたぜぇヘッヘッヘッ……」 ひ、ひどい。 | ||
![]() | 583 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 22:43:09 ▼ | |
![]() | 584 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 22:43:17 ▼ | |
お転婆 メル が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | +391 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 22:43:28 ▼ | |
![]() | +392 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 22:43:39 ▼ | |
これでユーナ狼ならかっこいいので下界いたら乗るわ | ||
![]() | +393 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 22:43:45 ▼ | |
ぶっちゃけ結論からの逆算でしかないからなあ。 | ||
![]() | 585 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 22:43:48 ▼ | |
ブレインが寡黙気味の狼に狙撃を匂わせるよう演技指導した可能性ってあるのかな っていうのを今思っている | ||
![]() | +394 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:43:51 ▼ | |
>>583 流石もみっさんは違うぜ | ||
箱入り マリィ が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | 586 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 22:44:13 ▼ | |
ニャるほど。 あんな事件騒動と言い、どっちも赤誤爆に見えなくもないニャ。 | ||
![]() | 587 オル・メル可愛いよね masamasa (masamasa) 2023/07/26 22:44:25 ▼ | |
昨日(現実の今朝)やる気ない仲間って言ってたクヴァルツがすごく頑張ってるので、なるほどこれが「テスト勉強せずに寝ちゃったー」「自分も自分も」という様式美か、という気付きを得ている | ||
![]() | +395 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 22:44:38 ▼ | |
言葉尻とっつかまえるのすき 第一発言の時間と内容を見るのはもっとすき…… | ||
![]() | +396 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 22:44:42 ▼ | |
オロミドネコボマー ジュリア が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | +397 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 22:45:00 ▼ | |
言葉尻は言葉尻ですね… わたくし言葉尻を取ってしまうんですよね… ユーナさん狙撃アピもしているかただったから余計… | ||
![]() | 588 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 22:45:08 ▼ | |
わたしは >>554 は別に変とは思わないけど どっちかというとクヴァルツおにーさんが狼でこれを根拠に誘導してるんだったら相当なんか度胸あるなって感想♡ | ||
![]() | 589 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 22:45:10 ▼ | |
(ハンターだとしたら)別に狙撃の設定はコミット進行に影響はないし、謝罪や告知の意味で伝える必要があるかどうかでは投票と同列ではないだろ? | ||
![]() | *12 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:45:18 ▼ | |
![]() | +398 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 22:45:39 ▼ | |
>>+395 第一発言(CO発言)の時間と内容は大切だと思います。 | ||
![]() | +399 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:45:40 ▼ | |
>>+391 母さん、地上のたかしへ伝えました | ||
![]() | 590 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 22:45:59 ▼ | |
しかしそこに嬉々として群がってるみんな、醜くて白いかもしれない……。 | ||
![]() | 591 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:46:01 ▼ | |
クヴァルツさんは白いと思ってる | ||
![]() | 592 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 22:46:05 ▼ | |
クヴァルツは心境面が大きそうだから一旦様子見をすることにした。 | ||
![]() | +400 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/26 22:46:23 ▼ | |
私エーリカへの疑いも言葉尻なんですよね… 70%村なら30%は狼でしょう…となってしまう | ||
![]() | +401 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:46:25 ▼ | |
皆尻が好きなんやね | ||
![]() | +402 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 22:46:57 ▼ | |
ムラクモさん第一発言だけで振り分けるのひどいです | ||
![]() | 593 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:47:02 ▼ | |
村であれ狼であれただ忙しいだけの申告のような気がするけどうかつにのみと言ってしまったので吊られる笹君おもしろいな | ||
![]() | +403 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:47:11 ▼ | |
脱出ゲームから揚げ足取りゲームへ変わっていった | ||
![]() | 594 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:47:12 ▼ | |
>>589 投票より先に狙撃セットするやん? 自分が最後でランダム狙撃とか、私死んでも死にきれないんだけど。 同列というより、投票は最悪なんでもいいから狙撃は狼狙ってくれと思うし まあ謝らなくていいのはあるが、狙撃を考えないことには投票できないやろ | ||
![]() | 595 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 22:47:16 ▼ | |
クヴルァツ、私は信じていたぞ。 | ||
![]() | 596 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 22:47:18 ▼ | |
ねむみ「えんぴつがない」 ねむみ「髪の毛に刺さってた」 | ||
![]() | 597 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 22:47:34 ▼ | |
![]() | +404 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:47:37 ▼ | |
まぁ誤爆とか無ければ基本揚げ足取りしか… | ||
![]() | +405 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 22:47:44 ▼ | |
>>+403 寡黙を吊り切った後の世界がこれですか | ||
![]() | 598 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:47:49 ▼ | |
>>595 クヴァルツな? | ||
![]() | +406 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 22:48:12 ▼ | |
>>+402 そんなひどくはないはず?多分? | ||
![]() | +407 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:48:27 ▼ | |
揚げ足なんか取らないでコミット遅いから吊りますと言えばいいんだ それはそれで酷いな??? | ||
![]() | 599 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 22:48:28 ▼ | |
>>596 おしゃれな簪だね♡ | ||
![]() | 600 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:48:29 ▼ | |
あ〜クヴァルツ好きだなそれ。その発言好き。お前、村だわ。 | ||
![]() | +408 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:48:30 ▼ | |
>>+405 村が村を殴る姿を天から腕組んで見るの楽しいゾイ | ||
![]() | 601 推し活 C猫 (C猫) 2023/07/26 22:48:37 ▼ | |
文学ェ……。遺言解析班ありがとうございます。 | ||
![]() | 602 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 22:48:38 ▼ | |
こころ、思ったより長かったので「先生と私」だけ読んでまたいつか | ||
![]() | +409 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 22:48:39 ▼ | |
答えが合ってたらよかろうなのだー | ||
![]() | 603 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/26 22:48:41 ▼ | |
遺言長い!!!!そして結局誰狙ってたんだよ!!!! | ||
研究者 ヘクター が メスガキ シャラク に投票しました。
![]() | +410 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/26 22:48:57 ▼ | |
これが■■■鎮魂の儀式ですか | ||
研究者 ヘクター は メスガキ シャラク に照準を合わせます。
![]() | 604 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 22:49:05 ▼ | |
私の考えでは狙撃先の選定、セットの意思は別に口に出す必要はないと思っているが、君達の考えはわかった。 | ||
![]() | +411 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:49:07 ▼ | |
>>602 もう読まんやつや | ||
![]() | +412 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 22:49:10 ▼ | |
>>+409 ほんまこれ | ||
![]() | 605 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:49:19 ▼ | |
とはいえクヴァルツが噛まれたら本当に萎えそうだからかむなら私を噛んで欲しい。頼む。 もう白い位置は言わない | ||
![]() | +413 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 22:49:20 ▼ | |
こらこら、犯罪者の名前を出すんじゃないよ全く… | ||
![]() | +414 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 22:49:21 ▼ | |
>>+406 第二発言以降も見てあげるのです | ||
推し活 C猫 が 初日犠牲者 エーリカ に投票しました。
![]() | +415 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:49:33 ▼ | |
あらそえ…あらそえ…! | ||
![]() | 606 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/26 22:49:39 ▼ | |
バイト終わって帰ってきたらなんでこころ読まなきゃいけないんだよ…… | ||
![]() | 607 魔物憑き アナベル (muridana) 2023/07/26 22:50:05 ▼ | |
>>554 めっちゃえらい発見 | ||
![]() | +416 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:50:10 ▼ | |
名作やぞ | ||
![]() | ?4 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 22:50:15 ▼ | |
かつて向上心のないものは馬鹿だった しかし……今は違う! 医学の進歩により、向上心のないものも高度な教育を受けることが可能になったのだ!(ギュッ) | ||
魔物憑き アナベル が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | 608 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 22:50:17 ▼ | |
>>604 セットしない選択はありえないと前にも言った気がする | ||
![]() | 609 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 22:50:30 ▼ | |
教科書に載ってたのってほんとに一部分だけの抜粋だったんだなー | ||
![]() | 610 魔物憑き アナベル (muridana) 2023/07/26 22:50:32 ▼ | |
それは医学なのか……? | ||
![]() | 611 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:50:40 ▼ | |
>>?4 なんで最後首絞めたの | ||
![]() | 612 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 22:50:44 ▼ | |
あとどうせ吊られる奴をそんなみんなで見に行くより、そういう要素を他の奴から見つけてきてくれよ……。 | ||
![]() | 613 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 22:50:51 ▼ | |
![]() | 614 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 22:51:07 ▼ | |
>>608 何の話をしてるんだ?? | ||
![]() | +417 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:51:08 ▼ | |
>>612 うーん正論!w | ||
![]() | 615 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 22:51:23 ▼ | |
全然おかしくないと思うけどな……わたしの感覚がバグってるのか? | ||
![]() | +418 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/26 22:51:28 ▼ | |
犯罪者だから■■■と伏せてるんだろうが | ||
![]() | +419 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:51:29 ▼ | |
ユリコさん、よく正論を挟むのどうしたんだろう、発作? | ||
![]() | 616 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 22:51:48 ▼ | |
>>611 最近「ギュッ」は医療を表す擬音になりつつあります | ||
![]() | 617 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 22:52:05 ▼ | |
ところで、シャラクはなんかルーヴェント死亡によってか白で見てる人が何人かいるのが分かって、私もシャラクは黒いとまでは行かなくて、 どうやって見てこう…ってさっきからなってる | ||
![]() | 618 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 22:52:21 ▼ | |
投票、飲み、の日が続きそうってことじゃない? | ||
![]() | 619 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/26 22:52:41 ▼ | |
>>616 もしかして→手袋をはめる音? | ||
![]() | 620 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:52:48 ▼ | |
>>616 お医者さん「はいちょっとぎゅってしますよー」 | ||
![]() | +420 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:53:16 ▼ | |
ヤバル周りの時も思ったが、人は何もないものに価値を見出そうとする生き物なのかもしれない | ||
![]() | 621 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 22:53:35 ▼ | |
![]() | +421 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 22:53:42 ▼ | |
>>+414 でも真面目な話、3d以降の通常発言って大体村人も狼も変わらんで。 相対比較で得た立場を基にテキトー言ってるだけだし。 勿論、イベントとか起きるときは起きるから 話すことが無駄っていう訳では全くないけどね。 | ||
![]() | 622 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/26 22:53:42 ▼ | |
吊り縄には余裕あると思うので疑わしきは罰せよのシステムでいいと思いました(小並感) | ||
![]() | 623 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 22:53:55 ▼ | |
ぬいぐるみ抱きしめてる音だろ | ||
白の使徒 ラピス は狙撃対象選択を取り消します。
![]() | 624 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 22:54:13 ▼ | |
>>599 にへ 屈服してたの今見た にこぉ… | ||
![]() | 625 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 22:54:19 ▼ | |
>>614 選定は誰を選んだか、でセットの意思は未設定にするかどうかって話だと… | ||
![]() | +422 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 22:54:23 ▼ | |
イベントは自分で起こすんだ | ||
白の使徒 ラピス は 暴露の悪魔 ラーペ に照準を合わせます。
![]() | 626 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 22:54:27 ▼ | |
一切の推理要素がない空間に僅かな推理要素を垂らすと一気に波が立つ | ||
![]() | 627 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/26 22:54:30 ▼ | |
>>618 酒盛りは草 | ||
![]() | 628 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/26 22:54:31 ▼ | |
クヴァルツさんのは、別に「のみ」だけの話だけじゃなくて序盤は狙撃に意識がかなり向いていたのにだんだん抜けていくのはおかしくないかってことでいいんだよね? | ||
![]() | +423 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:54:36 ▼ | |
![]() | 629 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 22:54:40 ▼ | |
まあこれ揚げ足取りのゲームなんで、多少はご容赦ください・・・ | ||
![]() | 630 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 22:55:02 ▼ | |
![]() | 631 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 22:55:06 ▼ | |
ラピスは人の過去の発言なんか何も読んでないくせに、自分は「私前に言ったよね?」みたいに言ってくるところが本当にしねばいいと思うが、白いので……。 | ||
![]() | +424 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 22:55:19 ▼ | |
言ってて思ったけど、サラはどんな所見るんだったっけ。 随分遊んでないから今一つ思い出せない。 よく見てるのは覚えてるんだが。 | ||
![]() | 632 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:55:38 ▼ | |
>>631 本当に草 | ||
![]() | 633 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 22:55:48 ▼ | |
ゆりこちゃん誰とお話ししてたかなってログを読む作業をしている | ||
![]() | 634 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:55:53 ▼ | |
ちょっとわかる | ||
![]() | 635 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 22:55:55 ▼ | |
![]() | 636 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 22:56:02 ▼ | |
こいつ、本当に死なねえかな……。 | ||
![]() | 637 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 22:56:35 ▼ | |
伯爵は40%っつってたし、ラピス人狼だな。 | ||
![]() | +425 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 22:57:28 ▼ | |
![]() | +426 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:57:31 ▼ | |
40%で留めるのはえらいよな 私はすぐ5億%とか幼稚園児みたいなこと言う | ||
推し活 C猫は遺言を書きなおしました。
「狂人だよー!>>かっぱたん、きたざわもん
・カルディのロイヤルミルクティーベース(無糖)でこの夏は優勝!
・暑くなるとらぁめんOKAWARIの冷やし煮干しそばが懐かしくなります。
通販しようかな。
・古戦場本選から体調ヤバくてログ読めてないCO
吊り先選べない時は初日犠牲者に捨て票
target >>>>>>>masamasa
墓下バカンス行こうぜ!!!ハンターだろうけど
襲撃意図がぶれるというか読めないのでのちのちハルトくんあたりの白位置が塗られたらやだなー
」
「狂人だよー!>>かっぱたん、きたざわもん
・カルディのロイヤルミルクティーベース(無糖)でこの夏は優勝!
・暑くなるとらぁめんOKAWARIの冷やし煮干しそばが懐かしくなります。
通販しようかな。
・古戦場本選から体調ヤバくてログ読めてないCO
吊り先選べない時は初日犠牲者に捨て票
target >>>>>>>masamasa
墓下バカンス行こうぜ!!!ハンターだろうけど
襲撃意図がぶれるというか読めないのでのちのちハルトくんあたりの白位置が塗られたらやだなー
」
![]() | 638 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 22:58:04 ▼ | |
その話前も聞いたよってよく言われるから前言ったけどって覚えてる時はつけてるんです… | ||
![]() | +427 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 22:58:23 ▼ | |
![]() | 639 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 22:58:29 ▼ | |
ハンターとして一貫した考えを持っているか、「狙う」に対する意識があるか という部分において狼を探す重要な手掛かりになると思っている というか今回村と狼の違いってそこぐらいしかない | ||
![]() | +428 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 22:58:37 ▼ | |
エロゲー愉しい。 | ||
![]() | 640 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:58:47 ▼ | |
侯爵 エイヴォン が 水質管理 かっぱ に投票しました。
![]() | +429 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 22:59:09 ▼ | |
>>+423 感覚自体は合ってると思います。 短期は、試行回数で最適化したり 人狼の傾向をある程度集合知で煮詰めやすいと思われます。 長期は、試行回数がどうしても少なくなる なので、誰もが似たこと、同じことをするのが 大切なんです。 過去実績からの再現が比較的期待できますから。 大体同じ、のなかで人狼はついついどういう事を しやすいかを探っていく感じです。あくまでも私見ですが。 | ||
![]() | 641 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 22:59:12 ▼ | |
私がコンプ感じてるだけか? | ||
![]() | 642 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 22:59:56 ▼ | |
ワイは狙い先は途中からしらたんにしてそのあと別のところにしてからそいつが生きてるからずっと変えてない | ||
![]() | +430 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 22:59:57 ▼ | |
![]() | 643 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:00:11 ▼ | |
人のことを「狙撃しない選択肢もあると考えてる程度の奴」だと解釈した上に、私前言ったよね??だ? | ||
![]() | +431 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 23:00:13 ▼ | |
沈黙時間のない長期だと、開幕はスピード勝負になったりするからね。その辺は短期の感覚で探してると思う。 | ||
![]() | 644 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:00:24 ▼ | |
こいつ、死なねえかな……。 | ||
![]() | +432 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 23:00:32 ▼ | |
さざなみ博士ですら狼率60%なんだよねえ。 | ||
メスガキ シャラクは遺言を書きなおしました。
「狙撃先:ディナ
まだ地上にいる、不運なおにーさん♡ おねーさん♡
そのぽかんとした顔で♡この文章を読んでるってことは♡
わたしはもう、この世にはいないってことだね。
あ〜あ♡あっけなく死んじゃったな♡
ざこ♡で、よわよわ♡で、情けない♡のは、わたしだったね。
わたしが生きていたってこと。
ときどきは、思い出してくれると嬉しいな♡
わたしはまだガキなのに、おとなのおにーさんやおねーさんに、
ナメたような態度をとってごめんなさい。
私の相手をしてくれたみんなみんな、すごく嬉しかったよ♡
とってもつよくて勇敢なおにーさん♡ おねーさん♡
きっと、狼をやっつけてくれるて、信じてるよ♡
それぐらいできるよね♡
シャラク
」
「狙撃先:ディナ
まだ地上にいる、不運なおにーさん♡ おねーさん♡
そのぽかんとした顔で♡この文章を読んでるってことは♡
わたしはもう、この世にはいないってことだね。
あ〜あ♡あっけなく死んじゃったな♡
ざこ♡で、よわよわ♡で、情けない♡のは、わたしだったね。
わたしが生きていたってこと。
ときどきは、思い出してくれると嬉しいな♡
わたしはまだガキなのに、おとなのおにーさんやおねーさんに、
ナメたような態度をとってごめんなさい。
私の相手をしてくれたみんなみんな、すごく嬉しかったよ♡
とってもつよくて勇敢なおにーさん♡ おねーさん♡
きっと、狼をやっつけてくれるて、信じてるよ♡
それぐらいできるよね♡
シャラク
」
![]() | +433 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 23:00:39 ▼ | |
>>+429 短期村やってた頃は結構初動研究とかしてたが、長期はそこまでやる程本気度は薄まりエンジョイでやってるからなぁ〜 長期は母数少ないから難しいね、ログ読めばいいんだけど、参加してない村のログ読むの苦手なので詰んでる | ||
![]() | 645 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 23:00:50 ▼ | |
>>641 胸が大きいのに何にコンプレックスを感じることがあるのか。 | ||
![]() | +434 辺境伯 ルーヴェント (伯爵) 2023/07/26 23:01:08 ▼ | |
サワラは100%人狼だと思ってたよ。 | ||
![]() | +435 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 23:01:13 ▼ | |
2日目以降も、イベントが起きてそれへの反応って、時間も重要な要素になるし。 ここらへん均すのは難しいっすね。 | ||
![]() | 646 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 23:01:15 ▼ | |
>>642 死ぬ時は一緒だね。 | ||
宮廷魔術師 クヴァルツ は 退魔師 グローリア に照準を合わせます。
研究者 ヘクターは遺言を書きなおしました。
「メモ
狙撃択(怪しいって話題が出た人のメモ)
・メスガキ
・ユーナさん
・イマイルカさん
・スバルさん
以下考察。半分メモ兼愚痴なので読みずらかったらすみません
推理……は正直無理じゃないですかこの村!!中の人メタ無理だし!!推理確定できる役職1つもないし!!狼の種類無駄に増やすなら占い霊能1人ずつでもいいから生やすべきだったのでは……?
無理に考えるならユリコさんが言ってた「初日ゆーろさん噛みをするのはスラム街メンバー」というのを信じて、そこに狼がいることを願ってローラーするくらいですかね……スラム街リストはクコルトさんが作ってました(自分抜いてたらしいけど)。ちょっとでも指針になったら嬉しいなぁ……皆様のご健勝を墓下から祈っておきます。
って思ってたら投票先から狼を割り出し始めておぉ……ってなった。見習ってちょっと考えることにします。
吊り指定あった日の1票他人組とか吊りに無頓着なところが怪しくないですか?狼1人は居そうかなぁ……と。初心者の雑魚の思考なんで無視してください。
ここでBGM
〜〜次回予告〜〜 テレレテレーレレレー
お願い、死なないでヘクター!
ッテテレレー
あんたが今ここで倒れたら、初日の愚かを見捨てず優しくしてくれた人たちとの約束はどうなっちゃうの?
ライフはまだ残ってる。処刑を凌げば、人狼に勝てるんだから!
次回「ヘクター死す」デュエルスタンバイ! テーレーレン!!」
「メモ
狙撃択(怪しいって話題が出た人のメモ)
・メスガキ
・ユーナさん
・イマイルカさん
・スバルさん
以下考察。半分メモ兼愚痴なので読みずらかったらすみません
推理……は正直無理じゃないですかこの村!!中の人メタ無理だし!!推理確定できる役職1つもないし!!狼の種類無駄に増やすなら占い霊能1人ずつでもいいから生やすべきだったのでは……?
無理に考えるならユリコさんが言ってた「初日ゆーろさん噛みをするのはスラム街メンバー」というのを信じて、そこに狼がいることを願ってローラーするくらいですかね……スラム街リストはクコルトさんが作ってました(自分抜いてたらしいけど)。ちょっとでも指針になったら嬉しいなぁ……皆様のご健勝を墓下から祈っておきます。
って思ってたら投票先から狼を割り出し始めておぉ……ってなった。見習ってちょっと考えることにします。
吊り指定あった日の1票他人組とか吊りに無頓着なところが怪しくないですか?狼1人は居そうかなぁ……と。初心者の雑魚の思考なんで無視してください。
ここでBGM
〜〜次回予告〜〜 テレレテレーレレレー
お願い、死なないでヘクター!
ッテテレレー
あんたが今ここで倒れたら、初日の愚かを見捨てず優しくしてくれた人たちとの約束はどうなっちゃうの?
ライフはまだ残ってる。処刑を凌げば、人狼に勝てるんだから!
次回「ヘクター死す」デュエルスタンバイ! テーレーレン!!」
![]() | +436 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:01:35 ▼ | |
宮廷魔術師 クヴァルツは遺言を書きなおしました。
「グローリア狙
以下、下から書いていったけど飽きた
【フェネ】
ハンター関連発言
>>4:109>>5:815>>6:278>>6:282>>7:659>>7:1802>>8:332>>10:263
>>12:796
で標的候補先を狭めに行ったのは黒目?
【エーリカ】
ハンター関連発言
>>6:35
狙撃推理関連発言
>>15:171>>15:457>>16:194
一貫して狙撃関連は発言を秘している
狙撃の情報を秘した上で狙撃関連の発言から情報を得ようとしているので個人的には白目
【シオン】
ハンター関連発言
>>2:848>>3:31>>3:46>>4:421>>7:31>>10:1070>>11:41>>11:519>>13:141>>14:638>>16:228
満遍なく狙撃には言及
でも白でも黒でもありうる位置だな〜うん
わからん」
「グローリア狙
以下、下から書いていったけど飽きた
【フェネ】
ハンター関連発言
>>4:109>>5:815>>6:278>>6:282>>7:659>>7:1802>>8:332>>10:263
>>12:796
で標的候補先を狭めに行ったのは黒目?
【エーリカ】
ハンター関連発言
>>6:35
狙撃推理関連発言
>>15:171>>15:457>>16:194
一貫して狙撃関連は発言を秘している
狙撃の情報を秘した上で狙撃関連の発言から情報を得ようとしているので個人的には白目
【シオン】
ハンター関連発言
>>2:848>>3:31>>3:46>>4:421>>7:31>>10:1070>>11:41>>11:519>>13:141>>14:638>>16:228
満遍なく狙撃には言及
でも白でも黒でもありうる位置だな〜うん
わからん」
![]() | 647 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:01:51 ▼ | |
おっぱいが大きいだけじゃ生きていけないんだよ。 今こうやって苦しんでる ラピスは頭いいからな…優等生すぎて合わないが… | ||
![]() | +437 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 23:01:57 ▼ | |
私もイベント周りの反応はかなり大切にしてるな 速度ゲーは何やかんや好き | ||
![]() | 648 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 23:02:04 ▼ | |
>>645 貧乳のが希少価値だ、ステータスなんだから仕方ないよ | ||
![]() | +438 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 23:02:23 ▼ | |
仲間のアトリを蹴り殺したさざなみ博士がいるってマジですか? | ||
![]() | 649 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:02:24 ▼ | |
おっぱいが大きければ大体いつか、なんとかなる。 | ||
![]() | 650 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:02:39 ▼ | |
ゎ、ゎ、ゎ…ゎ。 | ||
魔将 ベルンヴァルトは、すみっこに移動してお絵描きを始めた 2023/07/26 23:03:03
![]() | 651 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:03:09 ▼ | |
すまんラピス、言いすぎた。 | ||
![]() | +439 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:03:09 ▼ | |
![]() | +440 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 23:03:17 ▼ | |
み、身内切り! | ||
![]() | 652 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:03:25 ▼ | |
原稿が進まなくて、イライラしてて……。 | ||
![]() | 653 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/26 23:03:34 ▼ | |
![]() | +441 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:03:44 ▼ | |
イベント周りとその反応は、本気で経験則と勘とタイミングだと思います。 | ||
![]() | 654 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:03:46 ▼ | |
元セフに連絡取ったら秒で返信返ってきたから耐えそう やっぱちんぽだし、やっぱ私はクズだわ | ||
![]() | 655 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:04:07 ▼ | |
ゆりこたん、頑張れ。 | ||
![]() | 656 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:04:20 ▼ | |
誰だ秒で返信した奴。 | ||
ハイラル在住 ライラ は ブラウニー マーロット に照準を合わせます。
![]() | ?5 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 23:04:47 ▼ | |
エイヴォンです | ||
![]() | 657 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:04:52 ▼ | |
ラピスは、すまん。あの日私を大勢の前で糾弾したこと、まだ根に持っているカス女なので、許してくれ | ||
![]() | 658 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:04:57 ▼ | |
ラピスは白いと思ってるので、人狼を探してくれ。 | ||
![]() | 659 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 23:05:03 ▼ | |
![]() | 660 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 23:05:45 ▼ | |
>>646 一人で死んで | ||
![]() | +442 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:06:03 ▼ | |
>>+438 マジだと良いなあと思ってる。 | ||
![]() | 661 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 23:06:12 ▼ | |
とりあえず今日は何回か私にちらっと触れてきてよく分からんと思ってたラーペとさっき名前上がってたユーナで比べてくることにした | ||
![]() | 662 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 23:06:14 ▼ | |
内容は覚えてないが幽さんもラピス殴ってた気がする でも幽さん私がウケてたとかしつこかったしな… 幽さんへの信頼が試されている! | ||
![]() | 663 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 23:06:55 ▼ | |
特に誰かに殴られたわけではないけど特に誰も殴ってない | ||
![]() | 664 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/26 23:07:16 ▼ | |
ちんぽで価値が決まる世界発言とてもとてもとても不安になるので勘弁してください…… (やってもらって大丈夫です) | ||
![]() | 665 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 23:07:32 ▼ | |
>>657 それは…うん。ごめん。ずっと根に持ってていいよ。それくらいのことしたなって思ってるから。 | ||
![]() | 666 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:07:47 ▼ | |
ラピスは誤解されやすい性格のようだ。 | ||
研究者 ヘクターは遺言を書きなおしました。
「メモ
狙撃択(怪しいって話題が出た人のメモ)
・メスガキ
・ユーナさん
・イマイルカさん
・スバルさん
・ラーペきゅん
以下考察。半分メモ兼愚痴なので読みずらかったらすみません
推理……は正直無理じゃないですかこの村!!中の人メタ無理だし!!推理確定できる役職1つもないし!!狼の種類無駄に増やすなら占い霊能1人ずつでもいいから生やすべきだったのでは……?
無理に考えるならユリコさんが言ってた「初日ゆーろさん噛みをするのはスラム街メンバー」というのを信じて、そこに狼がいることを願ってローラーするくらいですかね……スラム街リストはクコルトさんが作ってました(自分抜いてたらしいけど)。ちょっとでも指針になったら嬉しいなぁ……皆様のご健勝を墓下から祈っておきます。
って思ってたら投票先から狼を割り出し始めておぉ……ってなった。見習ってちょっと考えることにします。
吊り指定あった日の1票他人組とか吊りに無頓着なところが怪しくないですか?狼1人は居そうかなぁ……と。初心者の雑魚の思考なんで無視してください。
ここでBGM
〜〜次回予告〜〜 テレレテレーレレレー
お願い、死なないでヘクター!
ッテテレレー
あんたが今ここで倒れたら、初日の愚かを見捨てず優しくしてくれた人たちとの約束はどうなっちゃうの?
ライフはまだ残ってる。処刑を凌げば、人狼に勝てるんだから!
次回「ヘクター死す」デュエルスタンバイ! テーレーレン!!」
「メモ
狙撃択(怪しいって話題が出た人のメモ)
・メスガキ
・ユーナさん
・イマイルカさん
・スバルさん
・ラーペきゅん
以下考察。半分メモ兼愚痴なので読みずらかったらすみません
推理……は正直無理じゃないですかこの村!!中の人メタ無理だし!!推理確定できる役職1つもないし!!狼の種類無駄に増やすなら占い霊能1人ずつでもいいから生やすべきだったのでは……?
無理に考えるならユリコさんが言ってた「初日ゆーろさん噛みをするのはスラム街メンバー」というのを信じて、そこに狼がいることを願ってローラーするくらいですかね……スラム街リストはクコルトさんが作ってました(自分抜いてたらしいけど)。ちょっとでも指針になったら嬉しいなぁ……皆様のご健勝を墓下から祈っておきます。
って思ってたら投票先から狼を割り出し始めておぉ……ってなった。見習ってちょっと考えることにします。
吊り指定あった日の1票他人組とか吊りに無頓着なところが怪しくないですか?狼1人は居そうかなぁ……と。初心者の雑魚の思考なんで無視してください。
ここでBGM
〜〜次回予告〜〜 テレレテレーレレレー
お願い、死なないでヘクター!
ッテテレレー
あんたが今ここで倒れたら、初日の愚かを見捨てず優しくしてくれた人たちとの約束はどうなっちゃうの?
ライフはまだ残ってる。処刑を凌げば、人狼に勝てるんだから!
次回「ヘクター死す」デュエルスタンバイ! テーレーレン!!」
![]() | 667 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:08:11 ▼ | |
シオンを糾弾したのはマジなんだ……。 | ||
![]() | !80 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:08:20 ▼ | |
To : 婚活女性 ユリコ ひそ ひそこの村でだれとよくおはなしする? | ||
![]() | 668 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 23:08:20 ▼ | |
ちんぽで価値が決まるならみんなちんぽ生やすしかない…… | ||
![]() | +443 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:08:33 ▼ | |
恐ろしくどうでも良い因縁話が始まったな | ||
![]() | 669 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:08:34 ▼ | |
こんなに♂部分の単語が行き交う村も珍しいな…… | ||
![]() | 670 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 23:08:36 ▼ | |
>>664 ヘクターおにーさん……ち○ぽ……もしかして……ないの?♡ | ||
![]() | !81 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:09:02 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト ねむ ねみ | ||
![]() | 671 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:09:11 ▼ | |
実はそんなに耐性がないので隅っこにいる | ||
![]() | 672 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:09:20 ▼ | |
![]() | !82 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:09:23 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト 私があんまり秘話しないので、ほとんどつかってないにゃ | ||
![]() | 673 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 23:09:24 ▼ | |
民度… | ||
![]() | !83 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:09:26 ▼ | |
To : 婚活女性 ユリコ もうすぐすや すやじかん | ||
![]() | 674 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 23:09:34 ▼ | |
誰かシオンにちんぽやれよ | ||
聖女 シオン が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
看板娘 ナタリーは遺言を書きなおしました。
「『恥の多い生涯を送って来ました』
自分くらいになると一行で充分
狙撃先:
3d サワラ
4d-16d シャラク
理由:
上手く言語化出来ないけど程良く参加してる印象があって、程良く視界から外れている印象
…だったんだけど何人か吊り候補に上げてるな
でも狙い撃つぜ!
17-18d ルーヴェント
理由:
流石にそろそろシャラク吊れそうだから標的変更
ルーヴェント狙い面白そうだから
19d スバル
シャラクもう一回行きたい気持ちもあるが、感情よかログから怪しいけど説得し辛そうなところへ
>>18:562
吊りやすそうって魂胆が見え隠れしてるんじゃないかな
まーそもそも自分が狙撃することなんてないでしょ」
「『恥の多い生涯を送って来ました』
自分くらいになると一行で充分
狙撃先:
3d サワラ
4d-16d シャラク
理由:
上手く言語化出来ないけど程良く参加してる印象があって、程良く視界から外れている印象
…だったんだけど何人か吊り候補に上げてるな
でも狙い撃つぜ!
17-18d ルーヴェント
理由:
流石にそろそろシャラク吊れそうだから標的変更
ルーヴェント狙い面白そうだから
19d スバル
シャラクもう一回行きたい気持ちもあるが、感情よかログから怪しいけど説得し辛そうなところへ
>>18:562
吊りやすそうって魂胆が見え隠れしてるんじゃないかな
まーそもそも自分が狙撃することなんてないでしょ」
![]() | 675 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:09:49 ▼ | |
>>671 よちちちち | ||
![]() | 676 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:09:54 ▼ | |
>>674 もう見つけたって。 | ||
![]() | 677 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/26 23:10:15 ▼ | |
ラピスさんは多分白だろうけど、幽さんとお話してたときからきっと理解されづらいタイプだろうなーとは思ってたな…… | ||
![]() | 678 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 23:10:17 ▼ | |
>>667 シオン以外にも当てはまる人は何人かいたんだけど、シオンが1番当てはまっちゃうようなものだったからね… | ||
看板娘 ナタリーは遺言を書きなおしました。
「『恥の多い生涯を送って来ました』
自分くらいになると一行で充分
狙撃先:
3d サワラ
4d-16d シャラク
理由:
上手く言語化出来ないけど程良く参加してる印象があって、程良く視界から外れている印象
…だったんだけど何人か吊り候補に上げてるな
でも狙い撃つぜ!
17-18d ルーヴェント
理由:
流石にそろそろシャラク吊れそうだから標的変更
ルーヴェント狙い面白そうだから
19d スバル
シャラクもう一回行きたい気持ちもあるが、感情よかログから怪しいけど説得し辛そうなところへ
>>18:553
吊りやすそうって魂胆が見え隠れしてるんじゃないかな
まーそもそも自分が狙撃することなんてないでしょ」
「『恥の多い生涯を送って来ました』
自分くらいになると一行で充分
狙撃先:
3d サワラ
4d-16d シャラク
理由:
上手く言語化出来ないけど程良く参加してる印象があって、程良く視界から外れている印象
…だったんだけど何人か吊り候補に上げてるな
でも狙い撃つぜ!
17-18d ルーヴェント
理由:
流石にそろそろシャラク吊れそうだから標的変更
ルーヴェント狙い面白そうだから
19d スバル
シャラクもう一回行きたい気持ちもあるが、感情よかログから怪しいけど説得し辛そうなところへ
>>18:553
吊りやすそうって魂胆が見え隠れしてるんじゃないかな
まーそもそも自分が狙撃することなんてないでしょ」
![]() | 679 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:10:21 ▼ | |
>>675 へしょーんってなってゆ | ||
![]() | 680 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:10:25 ▼ | |
もうこの村の主人公はシオンじゃないか。 | ||
![]() | +444 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 23:10:35 ▼ | |
>>670 これは思った | ||
![]() | +445 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 23:10:40 ▼ | |
ガチ村が消えた | ||
![]() | 681 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:10:44 ▼ | |
いつでもどこでも浮気なんかしようと思えばできたんだよな 今まで一人に尽くしてきて、偉いな。当たり前だけど。 | ||
![]() | 682 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/26 23:10:47 ▼ | |
![]() | 683 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:10:54 ▼ | |
>>678 おそらくこれが煽りじゃないのが、ラピスの怖さ。 | ||
![]() | +446 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/26 23:10:55 ▼ | |
こんなちんぽでちんぽを洗うクソ共が蠢くこの現し世こそ 地獄と呼ぶに相応しくないか? | ||
看板娘 ナタリー は 異邦人 スバル に照準を合わせます。
![]() | 684 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 23:11:11 ▼ | |
>>669 勝手なイメージだったんだけど99人村って下ネタNGのイメージだったから言っていいんだ……ってなってる | ||
![]() | 685 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/26 23:11:19 ▼ | |
>>671 すみませんでした…… | ||
![]() | +447 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 23:11:46 ▼ | |
>>682 使ったことないのは別に告白しなくてもええんやで | ||
![]() | 686 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:11:53 ▼ | |
![]() | 687 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 23:11:53 ▼ | |
>>684 ログ破壊が許されて下ネタがNGな筈がないだろ | ||
![]() | 688 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:11:57 ▼ | |
「シオンを責めてるんじゃないんだ、事実を言っただけで……」 ↑悪気はない | ||
![]() | 689 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 23:12:18 ▼ | |
>>682 よかった♡じゃあ自信もって♡ | ||
![]() | 690 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:12:24 ▼ | |
ラピス、恐ろしい娘(?)だ……。 | ||
![]() | 691 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:12:29 ▼ | |
![]() | !84 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 23:12:32 ▼ | |
![]() | +448 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:12:44 ▼ | |
>>680 モンスターを狩る村のはずが、XXXを狩る村に | ||
![]() | 692 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:12:46 ▼ | |
![]() | 693 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:13:02 ▼ | |
>>686 やった!ちーずぱーてぃする!!! | ||
![]() | +449 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:13:12 ▼ | |
ヘクターさん…。 | ||
![]() | 694 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 23:13:15 ▼ | |
次村でもお墓でラブホの思い出語ってる人いた♡ | ||
![]() | 695 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:13:17 ▼ | |
下ネタ苦手な人は多いし。ごめんなさい、もう言いません。 | ||
![]() | +450 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 23:13:23 ▼ | |
あれじゃね? 未成年いるからどぎついのは自重しようって話が前にあった気が | ||
![]() | 696 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 23:13:31 ▼ | |
ラピスがシオンを糾弾したのって何処らへん? | ||
![]() | +451 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/26 23:13:41 ▼ | |
XXXって■■■的なアレかな? | ||
![]() | 697 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 23:13:42 ▼ | |
>>687 昔怒られた気がするけど99人村じゃなかったのかもしれない | ||
![]() | 698 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:13:47 ▼ | |
![]() | +452 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 23:13:48 ▼ | |
ちょっとどこかの回か忘れたが下ネタ禁止ルールの99村あったぞ。 | ||
![]() | +453 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/26 23:14:08 ▼ | |
おいカズマーンの悪口はやめろ | ||
![]() | 699 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/26 23:14:17 ▼ | |
>>689 メスガキなら馬鹿にして…… でも慰めてくれて嬉しい、ありがとうございます。投票先シャラクさん以外にします | ||
![]() | 700 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 23:14:18 ▼ | |
>>698 ほえー | ||
![]() | 701 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:14:20 ▼ | |
ポリスピカデリーってボカロPいいから聞いて欲しい | ||
研究者 ヘクター が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | 702 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:14:30 ▼ | |
![]() | +454 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:14:35 ▼ | |
なんかウォンさんが出禁になりそう | ||
![]() | +455 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:14:52 ▼ | |
>>+451 似た様なもんじゃねえかな(ヤケクソ | ||
![]() | 703 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:15:14 ▼ | |
みんななかよしねじ天❗️🌷 | ||
![]() | 704 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 23:15:23 ▼ | |
ちんこの話もBOUさんの切れ痔の話も似たようなもんやな | ||
![]() | +456 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/26 23:15:26 ▼ | |
マジかよ■■■最低だな | ||
![]() | 705 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:15:28 ▼ | |
ポリスピカデリーはコンパスの影響でキレキャリオンだけ知ってる! | ||
![]() | +457 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:15:31 ▼ | |
まさかのウォンさん? と言うかどこに出禁になるの | ||
![]() | !85 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:15:35 ▼ | |
To : 侯爵 エイヴォン せんせえー! | ||
![]() | 706 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 23:15:49 ▼ | |
>>694 ラブホって女子会する場所だから下ネタには入らないでしょ | ||
![]() | +458 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:15:51 ▼ | |
![]() | 707 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 23:16:02 ▼ | |
私のせいでなんか変な方向に話が進んでしまって誠に申し訳ない。 | ||
![]() | 708 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 23:16:07 ▼ | |
もうはよ殺してくれませんかね… | ||
![]() | 709 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:16:11 ▼ | |
きょうのねむみ 「あ、ドラム缶洗濯機ね!」 | ||
![]() | 710 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:16:17 ▼ | |
![]() | 711 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/26 23:16:24 ▼ | |
匿名みたいなものだからいいかってブレーキ壊れてました、自重します | ||
![]() | 712 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:16:39 ▼ | |
>>702 なん、だと あしたかるでぃ元気だったら行く | ||
![]() | 713 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:16:57 ▼ | |
>>711 へくたー おえかき がんめん むずかしい | ||
![]() | 714 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:17:00 ▼ | |
![]() | 715 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 23:17:18 ▼ | |
ライモンドは何かあったのか……? | ||
![]() | 716 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 23:17:28 ▼ | |
>>707 責任の取り方、わかるよね?パパ | ||
![]() | +459 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 23:17:29 ▼ | |
母さんが建てた村だった。 禁止じゃないけどほどほどにねって感じでした | ||
![]() | +460 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:17:29 ▼ | |
>>+458 ほへーと言う顔。ウォンさんは顔が原因で吊られていったイメージしかなかった。 | ||
![]() | 717 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:17:31 ▼ | |
なんか一個だけライン超えのNTRがあったが、あれは忘れよう。 | ||
![]() | 718 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:17:32 ▼ | |
>>708 大丈夫? | ||
![]() | 719 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 23:17:39 ▼ | |
人狼よりシオンとラピスの人間関係のほうが気になっちまうよ | ||
![]() | +461 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 23:17:42 ▼ | |
>>671 実は私もリアルの話は苦手で… 同人誌の中の話ならいくらでも… | ||
![]() | 720 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 23:17:47 ▼ | |
>>699 そこは黒いかどうかで判断して♡ | ||
![]() | 721 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 23:17:58 ▼ | |
すづきくん…ドンマイ… | ||
![]() | 722 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:18:01 ▼ | |
![]() | 723 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/26 23:18:04 ▼ | |
>>713 書いてくれてるんですか!?!?借り物の顔だけどなんかめっちゃ嬉しい…… | ||
![]() | +462 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:18:06 ▼ | |
![]() | 724 魔物憑き アナベル (muridana) 2023/07/26 23:18:13 ▼ | |
>>708 ギュッ | ||
![]() | 725 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:18:20 ▼ | |
![]() | 726 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 23:18:22 ▼ | |
>>721 えっ? | ||
![]() | !86 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:18:45 ▼ | |
To : 竜人族 ライモンド どったん | ||
![]() | +463 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 23:18:52 ▼ | |
ちょっとシオンさんに引き気味になってます… 近頃の若い子は… 彼氏さんもあんまり悪い人ではなかったのでは… | ||
![]() | 727 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/26 23:18:53 ▼ | |
>>720 1票変わった所で大丈夫かなぁ……って | ||
![]() | 728 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 23:19:01 ▼ | |
あんまり個人に向かってざ〜こざ〜こ言わないようにしてるので 言ってほしかったらなんかそういうオーラを出してね♡ | ||
![]() | 729 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:19:03 ▼ | |
>>723 画像欄のどこかにいるよ | ||
![]() | +464 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:19:04 ▼ | |
>>+460 今回顔で吊られた原因の方のウォンさんが下ネタ禁止村で出禁になったらしい… | ||
![]() | 730 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:19:14 ▼ | |
密かにエーリカの性格、スラムの中でもトップレベルにすこ。 | ||
![]() | 731 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:19:16 ▼ | |
![]() | 732 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 23:19:16 ▼ | |
トイレの落書きを見るのは好きだけど公衆トイレに長居したいわけじゃないんだよ!!! | ||
![]() | 733 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:19:23 ▼ | |
>>728 ねむみ、4人くらいにしか言ってないよ | ||
![]() | 734 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 23:19:29 ▼ | |
下ネタ大嫌いなひらべるさんがいなくなったから無法地帯になってしまった…… | ||
![]() | +465 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 23:19:45 ▼ | |
>>708 噛みませんよ。 | ||
![]() | +466 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 23:19:51 ▼ | |
>>704 あのときはホントに悪かった | ||
![]() | 735 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 23:19:54 ▼ | |
![]() | 736 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:19:59 ▼ | |
>>719 草 私がとある人をネットでマジで悪口言ってたら、ラピスに「公の場でそんなことをしてはいけない、嫌いなら放っておけばいいじゃないか」と言われた。スペースというTwitterの配信を私が開いていたらね。そこでそう言われた。あんまり覚えてないが | ||
![]() | +467 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/26 23:20:05 ▼ | |
死は労働を止める理由にはならないぞ | ||
![]() | +468 聖品管理 ガリラヤ (路傍のブロック役職) 2023/07/26 23:20:08 ▼ | |
下ネタ禁止村に入ったら話すことない あ、落ちて来た方はお疲れ様です 赤ちゃんと見てなかったから伯爵さんくると思ってなかった | ||
![]() | +469 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:20:11 ▼ | |
無情な生存宣告 | ||
![]() | +470 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 23:20:42 ▼ | |
>>+468 なんで赤ちゃん?って思っちゃった👶 | ||
![]() | +471 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:20:45 ▼ | |
>>+467 元々労働していないからセーフ | ||
![]() | 737 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:20:53 ▼ | |
![]() | +472 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:21:04 ▼ | |
>>+463 どちらかが良ければどちらかが悪いという話ではないかと。 また、どちらも悪くなかったのかもしれません。 きっと二人の間にだけ分かることがあるのかと。 私達から見て一つだけ分かるのは、どちらも相手を 消耗品としか見ていなかった、と言うことだけです。 | ||
![]() | 738 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 23:21:09 ▼ | |
>>730 スラムの住民にしないで | ||
![]() | +473 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:21:10 ▼ | |
BOUさんは切れ者だったか | ||
![]() | 739 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 23:21:12 ▼ | |
>>736 とある人って俺? | ||
![]() | 740 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:21:15 ▼ | |
>>736 な、なるほど。 | ||
![]() | !87 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 23:21:35 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト 素顔そんなんなんですね急に出てきて笑ったさっさと墓に降りたいだけで何かあったわけではないです! | ||
![]() | +474 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:21:43 ▼ | |
![]() | +475 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 23:21:54 ▼ | |
いやぁライモンドが最終日まで残ってほしいなぁ、噛まないでおいてくれよ | ||
![]() | 741 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:22:02 ▼ | |
>>738 スラムでしかない……。 | ||
![]() | 742 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 23:22:02 ▼ | |
>>735 あーうん | ||
![]() | +476 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 23:22:04 ▼ | |
>>736 ラピスさんえらいな | ||
![]() | 743 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 23:22:09 ▼ | |
ディスコードでこっそり言おう | ||
![]() | 744 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 23:22:13 ▼ | |
なんか思ったよりレスがきて申し訳ないけど早く墓に行きたいだけです 噛んでください | ||
![]() | 745 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 23:22:14 ▼ | |
>>733 えらい♡ | ||
![]() | +477 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 23:22:15 ▼ | |
>>736 これだけを聞くとラピスが正しいのでは… | ||
![]() | 746 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:22:21 ▼ | |
![]() | 747 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 23:22:26 ▼ | |
これ匿名って最後見えたよな | ||
![]() | +478 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 23:22:34 ▼ | |
>>+473 ちゃんと専門病院で治しました | ||
![]() | +479 vanish (vanish_death) 2023/07/26 23:22:36 ▼ | |
お疲れ様。 | ||
![]() | *13 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 23:22:41 ▼ | |
+475 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 23:21:54 いやぁライモンドが最終日まで残ってほしいなぁ、噛まないでおいてくれよ | ||
![]() | ?6 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:22:43 ▼ | |
ざーこざーこ | ||
![]() | !88 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 23:22:45 ▼ | |
![]() | +480 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/26 23:22:52 ▼ | |
女の下ネタって生々しいんスね ネタですらない気がするけど | ||
![]() | 748 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 23:22:56 ▼ | |
>>736 なるほど!これはぐうの音も出ない正論……! | ||
![]() | +481 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 23:23:05 ▼ | |
>>+475 たかしに伝えました | ||
![]() | +482 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:23:13 ▼ | |
>>+467 サラちゃん厳しくない? | ||
![]() | +483 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 23:23:16 ▼ | |
シオン不安定だな 話して楽になるならいいけど | ||
![]() | +484 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 23:23:41 ▼ | |
>>+481 ありがとう | ||
![]() | 749 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 23:23:47 ▼ | |
>>716 わかりました、責任取って結婚します。 | ||
![]() | +485 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 23:23:49 ▼ | |
>>+480 それただの下やないかい | ||
![]() | 750 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/26 23:23:50 ▼ | |
![]() | 751 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 23:24:03 ▼ | |
みにゅーさんが残り人狼数メンバー全部当てたら噛まれますよ | ||
![]() | 752 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 23:24:05 ▼ | |
![]() | !89 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:24:12 ▼ | |
To : 侯爵 エイヴォン お絵描きして脱走してはいたんだけどエロゲなら「絵が可愛いね!」で済むけど物理的物体はちょっとってなってるあんだんてさんのはぴばおえかきをしている | ||
![]() | *14 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 23:24:14 ▼ | |
ライモンド噛んでる暇はないので付き合ってもらおう | ||
![]() | 753 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/26 23:24:49 ▼ | |
水分不足で頭痛い 心当たりがあるので後悔 ちーん | ||
![]() | 754 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:24:49 ▼ | |
その悪口言ってた相手も、まぁまぁやることやってたんだけど、今それは関係ないだろって言われそうだからいいや 私もクズなりに矜持(笑)はあるし ぐぅ | ||
![]() | 755 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:24:55 ▼ | |
闇を切り裂くジャスティスブレード。 人の弱さも、愚かさも、醜さも許さない!! | ||
![]() | +486 vanish (vanish_death) 2023/07/26 23:24:58 ▼ | |
この村に10日間幽閉されるとこんな状態になるんですね。 | ||
![]() | 756 オル・メル可愛いよね masamasa (masamasa) 2023/07/26 23:25:09 ▼ | |
![]() | 757 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 23:25:10 ▼ | |
>>751 正直ピタリと当てたら狙撃警戒で噛まれない気がします… | ||
![]() | 758 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 23:25:11 ▼ | |
やっと下ネタタイムが終わったニャ。 そういうの苦手だから顔出せなかったニャ。 | ||
![]() | 759 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 23:25:15 ▼ | |
>>753 ポカリ飲も | ||
![]() | 760 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 23:25:19 ▼ | |
匿名は2年前に使った気がするな… | ||
![]() | +487 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 23:25:28 ▼ | |
>>+486 噛んでくれて助かったぁ〜 | ||
![]() | 761 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/26 23:25:30 ▼ | |
>>729 いいね&RTしておきました | ||
![]() | +488 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 23:25:32 ▼ | |
ライモンドさん、私の倍くらい火力のある正真正銘のモンスターですからね…最近は大人しくしてますが | ||
![]() | 762 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/26 23:25:42 ▼ | |
>>697 村建てが潔癖だと怒られます | ||
![]() | +489 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:26:00 ▼ | |
そろそろモンハンの時代は終わり、大怪獣バトルの時代が | ||
![]() | 763 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 23:26:06 ▼ | |
![]() | 764 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:26:16 ▼ | |
正義の鉄槌ってなんていうんだっけ | ||
![]() | +490 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 23:26:26 ▼ | |
>>763 すづきさんと同レベルでええのか? | ||
![]() | 765 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:26:26 ▼ | |
>>758 本当でござるか?? | ||
![]() | *15 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 23:26:47 ▼ | |
うおおおおお ありがとう!!!助かる〜〜〜(?) | ||
![]() | +491 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:26:50 ▼ | |
![]() | 766 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/26 23:26:50 ▼ | |
>>724 だれにぎゅっとしてるの!?!?!?!? | ||
魔将 ベルンヴァルトは、すみっこからかえってきた 2023/07/26 23:26:59
![]() | 767 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 23:27:00 ▼ | |
よく分からんけど シオンのやってたのは犯罪が許可されてる場所で犯罪してたら ラピスが勝手に現れてそこで犯罪は駄目って言ってるもんじゃないの? | ||
![]() | 768 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:27:04 ▼ | |
好きにルビを振っていいと思う。 | ||
![]() | 769 ブラックムーン ユーナ (sasa1086) 2023/07/26 23:27:13 ▼ | |
毎日エゴサだけしてたので吊られるのは察した 浮上時間がこの体たらくで大変申し訳ない | ||
![]() | +492 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 23:27:15 ▼ | |
![]() | 770 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:27:34 ▼ | |
>>758 えっ!? | ||
![]() | +493 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 23:27:40 ▼ | |
別世界の話わかる | ||
![]() | +494 闇の一族 さざなみ (sazanami) 2023/07/26 23:27:49 ▼ | |
![]() | +495 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:27:51 ▼ | |
>>+492 人は皆、心の中にMONSTERを飼っているのさ | ||
![]() | !90 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 23:27:53 ▼ | |
![]() | +496 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 23:27:57 ▼ | |
珍しくたかしから返事きた *14 たかし 2023/07/26 23:24:14 ライモンド噛んでる暇はないので付き合ってもらおう *15 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 23:26:47 うおおおおお ありがとう!!!助かる〜〜〜(?) | ||
![]() | 771 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 23:28:00 ▼ | |
仕事落ち | ||
![]() | 772 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 23:28:05 ▼ | |
エゴサから漏れた北沢さんに何か言ってあげてください……! | ||
オル・メル可愛いよね masamasa が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | 773 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:28:23 ▼ | |
ユリコに「暴言抜きでゲーム出来ないの?雑魚」って言うようなもので、正しいが、ユリコは泣いてしまう。 | ||
![]() | +497 vanish (vanish_death) 2023/07/26 23:28:25 ▼ | |
たかし……! | ||
![]() | 774 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/26 23:28:31 ▼ | |
よし、別の話しよう クトゥルフ神話TRPGの方にGODARCAっていう大人数シナリオがあるんですけど、そのスピンオフシナリオに行けることになりました 世界観が大好きなのでクトゥルフ神話TRPGの方に興味がある方は是非ごだるかとそのスピンオフを回って味わっていただきたいです | ||
![]() | +498 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:28:35 ▼ | |
なんか分からんけどたかし頑張れ | ||
![]() | 775 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/26 23:28:36 ▼ | |
>>759 野菜ジュース飲んだ 冷たくておいしい | ||
![]() | !91 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/26 23:28:37 ▼ | |
To : 箱入り マリィ 別にいいよ全く関係ないし | ||
![]() | +499 闇の一族 さざなみ (sazanami) 2023/07/26 23:28:37 ▼ | |
すづき たかし | ||
![]() | 776 ブラックムーン ユーナ (sasa1086) 2023/07/26 23:28:39 ▼ | |
処刑だと遺言見えないから置いておきます 死をくれてやる! 銃口の向き→ ラーぺ氏(4〜5日目) イージャン氏(6〜8日目) クヴァルツ氏(9〜10日目) メル氏(11〜13日目) アリエル氏(14〜17日目) 空路音衣子氏(18日目〜20日目) 吊り希望: メル氏 ナタリー氏 クヴァルツ氏 上が優先度高い方 | ||
![]() | +500 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 23:28:40 ▼ | |
>>+496 モンスターライモンドを討伐せよ! | ||
![]() | 777 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:28:47 ▼ | |
>>773 よちち | ||
![]() | +501 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 23:28:59 ▼ | |
>>+493 日常生活じゃ会わない人種だから普通に興味深かったわ | ||
![]() | +502 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/26 23:29:07 ▼ | |
本物のたかし…!! | ||
![]() | +503 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:29:07 ▼ | |
ワシの遺言青窓に貼っとくか | ||
![]() | 778 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:29:09 ▼ | |
くゔぁるつ今日のログみてもそこはいる? | ||
![]() | 779 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 23:29:10 ▼ | |
![]() | 780 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:29:16 ▼ | |
>>773 よちよち | ||
![]() | +504 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:29:21 ▼ | |
>>+496 たかしなんかカッコイイな | ||
![]() | !92 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 23:29:28 ▼ | |
To : 傀儡師 ディナ ありがとうございます | ||
![]() | 781 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:29:32 ▼ | |
>>774 遊戯王の話して | ||
![]() | +505 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/26 23:29:34 ▼ | |
おいおい犯罪とか■■■かよ | ||
![]() | 782 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 23:29:43 ▼ | |
![]() | 783 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:29:56 ▼ | |
![]() | 784 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 23:30:11 ▼ | |
![]() | 785 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:30:13 ▼ | |
あとーさんじっぷんー いそげねむみー | ||
![]() | 786 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 23:30:17 ▼ | |
ラーペとユーナを見た結果 ラーペ→12日目からずっとシリウスに凝っている。だからと言って何とか無いが、狼ならこんなに凝る必要は無いのでは感がした ユーナ→リアルが忙しいのもあるだろうが最近がおはステ感。忙しいからなんだろうが、さっきクヴァルツが言ってた「のみ」っていう違和感も残る のでラーペユーナの2択の結果はユーナ投票します。 | ||
![]() | +506 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/26 23:30:19 ▼ | |
たかし位置絞れそう | ||
白の使徒 ラピス が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | 787 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:30:38 ▼ | |
あ、ぴりぴりきてるかきてないかもんだいだ! | ||
![]() | 788 ブラックムーン ユーナ (sasa1086) 2023/07/26 23:30:48 ▼ | |
正直話題にすら挙がらなかった今までの位置に甘んじてたから謝っておきたい | ||
![]() | 789 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:30:50 ▼ | |
カッパさんにビームマグナム撃っていい? | ||
![]() | 790 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 23:30:52 ▼ | |
別の話をするなら村の話をしてみてはいかがでしょうか。 おやすみなさい | ||
白の使徒 ラピス は 西の名探偵 に照準を合わせます。
![]() | 791 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:31:11 ▼ | |
>>788 おはよう。 | ||
![]() | +507 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/26 23:31:16 ▼ | |
「お前は人間の■■■」とかいう最大級の暴言を思いついたんだが、どうかな | ||
![]() | 792 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 23:31:21 ▼ | |
いや、シオンみたいに直接そういうワードを言うのが苦手なだけで、分かる人にだけ分かるようボカすのは好きだニャ。 | ||
![]() | 793 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 23:31:34 ▼ | |
![]() | +508 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:31:57 ▼ | |
黒の眷属 アルカードは遺言を書きなおしました。 「【ハンター日誌】 狙撃対象最初から6日目:じゃがいも 7日目から10日目:アマレット 11日目:ウォーカー 12日目から:ウォーカー即死したので変更 西の名探偵 いつからかわからんけどじゃがいもセットしてたわ 以下よくわからん問題 Aの限界代替率は U(A)=x^2y y=U(A)/x^2 y'=-2U(A)/x^3 y'=-2x^2y/x^3 y'=-2y/x Bの限界代替率も同様 予算制約線の傾きはPx/Pyとなるため、 (Px/Py)=(-2y/x) これを需要関数の形に変形すると、 x=-(Py/Px)2y y=-(Px/Py)x/2 予算制約線はM=xPx+yPyと表せるため、 Aの初期保有(90,0)より、Aの予算制約式は xPx+yPy=90Px x=90-y(Py/Px) -(Py/Px)2y=90-y(Py/Px) -2y=90(Px/Py)-y y=-90(Px/Py) y=(90-x)(Px/Py) -(Px/Py)x/2=(90-x)(Px/Py) -x/2=90-x x/2=90 x=180 Bの初期保有(0,60)より、Bの予算制約式は xPx+yPy=60Py x=(60-y)(Py/Px) -(Py/Px)2y=(60-y)(Py/Px) -2y=60-y y=-60 y=60-x(Px/Py) -(Px/Py)x/2=60-x(Px/Py) -x/2=60(Py/Px)-x x/2=60(Py/Px) x=120(Py/Px) X=90より、 180+120(Py/Px)=90 (Py/Px)=-3/4 Y=60より、 -90(Px/Py)-60=60 (Px/Py)=-4/3 よって均衡価格は(Px/Py)=4/3 P(x)x+P(y)y=P(x)ω(x)+P(y)ω(y) Aの予算制約式 P(x)x+P(y)y=90P(x) Bの予算制約式 P(x)x+P(y)y=60P(y) U(A)=x^2y=P(x)/P(y)(x)^2(90-x) →(x,y)=(60,30P(x)/P(y))でU(A)が最大 U(B)=xy^2=P(y)/P(x)(60-y)(y)^2 →(x,y)=(20P(y)/P(x),40)でU(B)が最大 Aの超過需要 x-ω(x)=-30 y-ω(y)=30(Px/Py)=40 Bの超過需要 x-ω(x)=20(Py/Px)=15 y-ω(y)=-20」 | ||
![]() | 794 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 23:32:00 ▼ | |
>>788 多分今日吊られると思うけど、弁解した方がいいんじゃニャいかニャ。 | ||
![]() | +509 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:32:08 ▼ | |
これ多分間違ってるんだよな | ||
![]() | 795 看板娘 ナタリー (Solo_Matsuri) 2023/07/26 23:32:20 ▼ | |
ついつい生き残って、どんどん多弁になるレイモンドに期待 | ||
![]() | +510 vanish (vanish_death) 2023/07/26 23:32:25 ▼ | |
日本語でおk | ||
![]() | 796 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/26 23:32:45 ▼ | |
>>784 20日目もあるし何だろこれ… | ||
![]() | 797 ブラックムーン ユーナ (sasa1086) 2023/07/26 23:32:50 ▼ | |
>>784 死んだと仮定した時点での銃口の向きっすね。 17dと追記したのは16dで、要は1日足してまし | ||
![]() | 798 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:32:54 ▼ | |
ユーナはねぎくん吹き飛んだ日のぴりぴりあるかどうか次のログでください | ||
白の使徒 ラピスは遺言を書きなおしました。
「西の名探偵さんが私を疑ってきてた時があまりに来るから、気になってて、とりあえず他もあまり見れてないしここ残して行ってもな…なので狙った。
ここに投票してもなあってところはあって話題にはしなかった
ちなみにセット履歴
2サワラ、3アサガオ、4アサガオ、5アサガオ、6ハーヴェイ、7アマレット、8アマレット、9幽さん、10ラーペ、11ラーペ、12ルーヴェント、13ルーヴェント、14ルーヴェント、15ルーヴェント、16ルーヴェント、17ルーヴェント、18ルーヴェント、19西の名探偵」
「西の名探偵さんが私を疑ってきてた時があまりに来るから、気になってて、とりあえず他もあまり見れてないしここ残して行ってもな…なので狙った。
ここに投票してもなあってところはあって話題にはしなかった
ちなみにセット履歴
2サワラ、3アサガオ、4アサガオ、5アサガオ、6ハーヴェイ、7アマレット、8アマレット、9幽さん、10ラーペ、11ラーペ、12ルーヴェント、13ルーヴェント、14ルーヴェント、15ルーヴェント、16ルーヴェント、17ルーヴェント、18ルーヴェント、19西の名探偵」
![]() | +511 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:33:00 ▼ | |
知らない式を知らない単語で挟んで計算したらこうなった 意味がわからん | ||
![]() | 799 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 23:33:01 ▼ | |
>>776 吊り希望3人だしてるけどせっかくですし、その3人をどうして吊りたいのかお聞きしたいです。 | ||
![]() | 800 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/26 23:33:17 ▼ | |
>>781 ウス……やることが今生えてしまったので待っててください | ||
![]() | 801 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 23:33:20 ▼ | |
窓閉めるときに蚊を入れちゃった…♡ | ||
![]() | 802 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 23:33:21 ▼ | |
![]() | 803 客間女中 ジュリエット (紗紋) 2023/07/26 23:33:32 ▼ | |
>>774 軽率に言うが22人シナリオである! 面白いけどね | ||
![]() | +512 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:33:35 ▼ | |
>>+507 真面目に言うと刺さる人にはめっちゃ刺さるだろうけど それは■■■を人間の範疇に含める、と言うことで 自分で暴言の威力を下げてることになると思う。 なんなら輝音さんが自分と■■■を同種と認める 言霊にもなるので、使わない方が良いんじゃないかな | ||
![]() | 804 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:33:39 ▼ | |
あとC猫さんのは、「私は」クロリスなんか食べないよ、かもしれないのがあって。仲間が、とか。 いえ、何でもないです。 | ||
![]() | +513 vanish (vanish_death) 2023/07/26 23:33:44 ▼ | |
さんすう弱すぎて数字を見るとかゆくなる | ||
![]() | 805 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:33:55 ▼ | |
13〜16日目のセット先ってことかつまりは | ||
オル・メル可愛いよね masamasa は 聖女 シオン に照準を合わせます。
![]() | 806 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 23:34:03 ▼ | |
>>795 12人まで生き残ったら本気出す | ||
![]() | +514 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:34:15 ▼ | |
>>+508 なんかすげー | ||
![]() | +515 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:34:17 ▼ | |
人間の…だから…は人間ではないのではないか | ||
![]() | 807 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:34:33 ▼ | |
>>801 あーんなちいさくてよわよわな蚊に血をちゅうちゅうされちゃう❤️ 分からされちゃうね❤️ | ||
![]() | 808 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 23:34:35 ▼ | |
さあ今のうちだぞ噛むなら この際吊りでも文句は言わないぞ | ||
![]() | 809 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/26 23:34:50 ▼ | |
![]() | +516 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:34:55 ▼ | |
オル・メル可愛いよね masamasaは遺言を書きなおしました。
「【聖女シオン 狙撃しました】
狼目あるし、そろそろ下ネタは終わりでいいかなって思ったので墓下に連れて行きます」
「【聖女シオン 狙撃しました】
狼目あるし、そろそろ下ネタは終わりでいいかなって思ったので墓下に連れて行きます」
![]() | 810 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:34:58 ▼ | |
4日目にフローレンツぶっ飛んでる時からセッティングできてるのでそこから1日ずれたものを思考に入れろってことだね〜 | ||
![]() | 811 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:35:41 ▼ | |
>>761 わあい!!! | ||
![]() | 812 ブラックムーン ユーナ (sasa1086) 2023/07/26 23:35:56 ▼ | |
>>802 これはギルボア氏関連っすね。 あんま個人的にこれ以上話題に挙げたくなかったのではぐらかしましたが…… | ||
![]() | 813 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 23:36:07 ▼ | |
![]() | +517 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:36:08 ▼ | |
![]() | 814 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/26 23:36:18 ▼ | |
>>795 (M.C.) Hello Kids! キミはもう、たっぷりポケモンつかまえた? ポケモン151匹つかまえたキミも、まだまだのキミも、 《ポケモン言えるかな?》に挑戦だ! How's your mouth rolling today! | ||
宮廷魔術師 クヴァルツは遺言を書きなおしました。
「グローリア狙
以下、下から書いていったけど飽きた
【フェネ】
ハンター関連発言
>>4:109>>5:815>>6:278>>6:282>>7:659>>7:1802>>8:332>>10:263
>>12:796
で標的候補先を狭めに行ったのは黒目?
と思ったけど、ノリの発言だからそこまで黒くもないな・・・
【エーリカ】
ハンター関連発言
>>6:35
狙撃推理関連発言
>>15:171>>15:457>>16:194
一貫して狙撃関連は発言を秘している
狙撃の情報を秘した上で狙撃関連の発言から情報を得ようとしているので個人的には白目
【シオン】
ハンター関連発言
>>2:848>>3:31>>3:46>>4:421>>7:31>>10:1070>>11:41>>11:519>>13:141>>14:638>>16:228
満遍なく狙撃には言及
でも白でも黒でもありうる位置だな〜うん
わからん」
「グローリア狙
以下、下から書いていったけど飽きた
【フェネ】
ハンター関連発言
>>4:109>>5:815>>6:278>>6:282>>7:659>>7:1802>>8:332>>10:263
>>12:796
で標的候補先を狭めに行ったのは黒目?
と思ったけど、ノリの発言だからそこまで黒くもないな・・・
【エーリカ】
ハンター関連発言
>>6:35
狙撃推理関連発言
>>15:171>>15:457>>16:194
一貫して狙撃関連は発言を秘している
狙撃の情報を秘した上で狙撃関連の発言から情報を得ようとしているので個人的には白目
【シオン】
ハンター関連発言
>>2:848>>3:31>>3:46>>4:421>>7:31>>10:1070>>11:41>>11:519>>13:141>>14:638>>16:228
満遍なく狙撃には言及
でも白でも黒でもありうる位置だな〜うん
わからん」
![]() | 815 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 23:36:27 ▼ | |
かーみついて骨までちゅっちゅっちゅ | ||
![]() | 816 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:36:35 ▼ | |
ねむみ今のうちに噛んでおかなくていいの〜?どこからも不審がられてないよ〜? とは少し思ってる | ||
![]() | 817 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 23:36:37 ▼ | |
COCで22人か長そう……、そしてわちゃわちゃして楽しそう。 | ||
![]() | 818 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 23:36:40 ▼ | |
![]() | 819 魔物憑き アナベル (muridana) 2023/07/26 23:36:51 ▼ | |
>>774 いいよね〜 | ||
![]() | 820 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:36:53 ▼ | |
>>815 ラヴィいいよね〜 | ||
![]() | 821 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:37:03 ▼ | |
ライモンドはミズリエが生きてればな、という感じ。 悲しいな。 | ||
![]() | +518 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:37:05 ▼ | |
>>+516 私は、数字に弱いです(エッヘン | ||
![]() | 822 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 23:37:23 ▼ | |
>>807 かっ♡かゆい♡でも掻いたら悪化しちゃう…♡ムヒ♡ムヒください♡おねがいします♡ | ||
![]() | !93 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 23:37:32 ▼ | |
![]() | 823 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 23:37:55 ▼ | |
![]() | 824 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:37:55 ▼ | |
![]() | 825 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:37:58 ▼ | |
>>818 このままメスガキだらけにしよう!! | ||
![]() | +519 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/26 23:38:03 ▼ | |
>>814 ふ | ||
![]() | !94 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 23:38:06 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト 誤爆したニャ〜 | ||
![]() | 826 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 23:38:06 ▼ | |
>>814 名前間違えられてたことに気づかないくらい自分でもレイモンドだと思ってる | ||
![]() | 827 ブラックムーン ユーナ (sasa1086) 2023/07/26 23:38:23 ▼ | |
>>813 シスメ毎回見てましたけど麻痺とか一度もなかったですよ | ||
箱入り マリィは遺言を書きなおしました。
「やだっ、やだっ、やだぁ♡
死にとうない、待って、ちょ、やだぁ♡そ、そんなぁ、先っぽだけ、先っぽだけなんて……甘っちょろいこと言わずにさっさと喉元を噛み切れ、狼の誇りを忘れるな、我らハンターはそんな狼を狩ることをで生計を立てていた。
なぁに、メスガキなんかに負けたりなんかしねぇよ。
お前らは安心してそこで見てな、この私が、箱入りの私が……狼に食べられようとも返り討ちにしてやる、覚悟しておけ!
あっ、あへぇ……メスガキには勝てなかったよぉ……♡
=============================================
狙い先2日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先3日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先4日目:アイドル(昔はメスガキだったから)
狙い先5日目:ウォン(発言数1回のみを何日もだったかつ今日吊り指定ではないので仮で狙う先としては申し分ない)→ウォン吊りありそうだからヤバルへ変更
狙い先6日目:マーロット(5日目の反応から。その他の話題も色が見えるところではなかった。あまり意見という意見は出してないけど村の流れは把握してそうだったので赤窓見えてる?>>5:1649であまり秘話を使ってなさそうだし。)
疑い先:マーロット、ヤバル、メスガキ、フィロソフィア(寡黙気味だし。なんか考えてそうな雰囲気はあるけど発言少なくて見えない。)
>>6:955ここでフィロソフィアあげなかったのはやや気になる。>>5:1646の発言でフィロソフィア見てるし。つながってるとかありそう?
投票はフィロソフィア。自由投票だったのもあって発言数を増やした?ような気がしてきた。
見直したら2日目は結構発言してた。
>>7:80なるほど、ならいつまでその避けるのか見てみよう。
投票に敏感なのは多少の防御感じる>>8:111
5日目1発言で6日目16発言だったし、まとめが消えたタイミングだったので投票したけど一旦外すか。
狙い先7日目:ヤバル
狙い先8日目:ヤバル
狙い先9日目:ヤバル
狙い先10日目:ヤバル
狙い先11日目:ヤバル
狙い先12日目:ヤバル→マーロット
狙い先13日目:マーロット→ヤバル
狙い先14日目:ヤバル
狙い先15日目:ヤバル
狙い先16日目:マーロット
狙い先17日目:マーロット
真面目な話吊りたいところをあげろって言われたらマーロットかな。
>>7:2470>>7:2491の反応から意図した白隠ししてるっぽいのでそこが思考進んでなくて黒く見えただけな気がしてきたというのはあるんだけど、>>7:2470で気になってるところはあるといいつつ>>7:2491でめっちゃ黒いと思ってるところはなしって話だし。
あと余談だけど>>6:3173はやや防御感を感じた。
メモ>>13:611>>13:640
クロリス村視?流れがわからないから見返すの面倒だけど時間あるときにみてもいいかも。14日はあまり来れてないようで15日にクロリス襲撃だし。ちょっと気にすべきポイント
15日目の襲撃先考察
→クロリス噛みが謎だけど、ジュリアってわりと白だと思われている箇所かつヤバル明言先だったからヤバル白なら普通に襲撃する位置だと思ってた。ジュリアが黒いというよりは、なんかヤバル狼で吊られないようにー?というのが真っ先に浮かんだけど、まさかそんなね。ヤバル白ならだいぶ噛まれ位置だと思ってたからやっぱりヤバル黒じゃないかと思ってる。
白視メモ
フィア>ジュリア>クヴァルツ>伯爵
気になる枠
メル
しっかりとログ読んでないけどなんか追従してるイメージがあってちょっと見返したほうがいいかも。
パパ
胡散臭い
西の名探偵
→西の名探偵はコミットが遅いので。
考えてるだけの気もするけど気になる。
ライナー
→印象が薄いので見直し対象
見たけど白黒判断できなかった枠
シオン
→おっぱい大きかろうと解決できないことはあるみたい。
シャラクわっしょいの流れがちと気になる。
宣伝
昔書いた百合小説
https://ncode.syosetu.com/n0342hc/
勢いだけで小説は書けないことがわかりました。
ちゃんと組み立ててから投稿しましょう。
おすすめポケモン
→テツノブジン、ケンタロス(炎)、イダイトウ♂
ケンタロス(炎)は脱出パック持ちでインファイトを打ちながらバックできるのが非常に強力で役に立ちます。
おまけにパオに強いのがいい。
. ∧_∧__
/(´・ω・`) /\
/|‾‾‾‾|\/
| マリィ|/
‾‾‾‾
\ざこじゃないもん /
_____
/ / /|
|‾‾‾‾| |
| マリィ|/
‾‾‾‾
」
「やだっ、やだっ、やだぁ♡
死にとうない、待って、ちょ、やだぁ♡そ、そんなぁ、先っぽだけ、先っぽだけなんて……甘っちょろいこと言わずにさっさと喉元を噛み切れ、狼の誇りを忘れるな、我らハンターはそんな狼を狩ることをで生計を立てていた。
なぁに、メスガキなんかに負けたりなんかしねぇよ。
お前らは安心してそこで見てな、この私が、箱入りの私が……狼に食べられようとも返り討ちにしてやる、覚悟しておけ!
あっ、あへぇ……メスガキには勝てなかったよぉ……♡
=============================================
狙い先2日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先3日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先4日目:アイドル(昔はメスガキだったから)
狙い先5日目:ウォン(発言数1回のみを何日もだったかつ今日吊り指定ではないので仮で狙う先としては申し分ない)→ウォン吊りありそうだからヤバルへ変更
狙い先6日目:マーロット(5日目の反応から。その他の話題も色が見えるところではなかった。あまり意見という意見は出してないけど村の流れは把握してそうだったので赤窓見えてる?>>5:1649であまり秘話を使ってなさそうだし。)
疑い先:マーロット、ヤバル、メスガキ、フィロソフィア(寡黙気味だし。なんか考えてそうな雰囲気はあるけど発言少なくて見えない。)
>>6:955ここでフィロソフィアあげなかったのはやや気になる。>>5:1646の発言でフィロソフィア見てるし。つながってるとかありそう?
投票はフィロソフィア。自由投票だったのもあって発言数を増やした?ような気がしてきた。
見直したら2日目は結構発言してた。
>>7:80なるほど、ならいつまでその避けるのか見てみよう。
投票に敏感なのは多少の防御感じる>>8:111
5日目1発言で6日目16発言だったし、まとめが消えたタイミングだったので投票したけど一旦外すか。
狙い先7日目:ヤバル
狙い先8日目:ヤバル
狙い先9日目:ヤバル
狙い先10日目:ヤバル
狙い先11日目:ヤバル
狙い先12日目:ヤバル→マーロット
狙い先13日目:マーロット→ヤバル
狙い先14日目:ヤバル
狙い先15日目:ヤバル
狙い先16日目:マーロット
狙い先17日目:マーロット
真面目な話吊りたいところをあげろって言われたらマーロットかな。
>>7:2470>>7:2491の反応から意図した白隠ししてるっぽいのでそこが思考進んでなくて黒く見えただけな気がしてきたというのはあるんだけど、>>7:2470で気になってるところはあるといいつつ>>7:2491でめっちゃ黒いと思ってるところはなしって話だし。
あと余談だけど>>6:3173はやや防御感を感じた。
メモ>>13:611>>13:640
クロリス村視?流れがわからないから見返すの面倒だけど時間あるときにみてもいいかも。14日はあまり来れてないようで15日にクロリス襲撃だし。ちょっと気にすべきポイント
15日目の襲撃先考察
→クロリス噛みが謎だけど、ジュリアってわりと白だと思われている箇所かつヤバル明言先だったからヤバル白なら普通に襲撃する位置だと思ってた。ジュリアが黒いというよりは、なんかヤバル狼で吊られないようにー?というのが真っ先に浮かんだけど、まさかそんなね。ヤバル白ならだいぶ噛まれ位置だと思ってたからやっぱりヤバル黒じゃないかと思ってる。
白視メモ
フィア>ジュリア>クヴァルツ>伯爵
気になる枠
メル
しっかりとログ読んでないけどなんか追従してるイメージがあってちょっと見返したほうがいいかも。
パパ
胡散臭い
西の名探偵
→西の名探偵はコミットが遅いので。
考えてるだけの気もするけど気になる。
ライナー
→印象が薄いので見直し対象
見たけど白黒判断できなかった枠
シオン
→おっぱい大きかろうと解決できないことはあるみたい。
シャラクわっしょいの流れがちと気になる。
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https://ncode.syosetu.com/n0342hc/
勢いだけで小説は書けないことがわかりました。
ちゃんと組み立ててから投稿しましょう。
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→テツノブジン、ケンタロス(炎)、イダイトウ♂
ケンタロス(炎)は脱出パック持ちでインファイトを打ちながらバックできるのが非常に強力で役に立ちます。
おまけにパオに強いのがいい。
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\ざこじゃないもん /
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」
![]() | 828 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/26 23:38:36 ▼ | |
ごだるかは22人集めるハードルがって次回の99人村でも話したな 99人村とごだるか並走すれば凸しない22人が集まるって聞いた | ||
![]() | 829 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:38:50 ▼ | |
>>822 ムヒが欲しいですご主人様でしょっ! ほらいい直しなさいっ! | ||
![]() | 830 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 23:39:08 ▼ | |
>>820 前村のおすすめ曲で聴くまで聴いたことありませんでしたが好きになりました | ||
![]() | -6 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/26 23:39:27 ▼ | |
やだっ、やだっ、やだぁ♡ 死にとうない、待って、ちょ、やだぁ♡そ、そんなぁ、先っぽだけ、先っぽだけなんて……甘っちょろいこと言わずにさっさと喉元を噛み切れ、狼の誇りを忘れるな、我らハンターはそんな狼を狩ることをで生計を立てていた。 なぁに、メスガキなんかに負けたりなんかしねぇよ。 お前らは安心してそこで見てな、この私が、箱入りの私が……狼に食べられようとも返り討ちにしてやる、覚悟しておけ! あっ、あへぇ……メスガキには勝てなかったよぉ……♡ | ||
![]() | +520 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/26 23:39:42 ▼ | |
■■■と同族はちょっと… | ||
![]() | 831 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:39:45 ▼ | |
にゃふふ | ||
![]() | 832 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 23:39:46 ▼ | |
>>821 今更俺1人置いて構わず消えやがった… | ||
![]() | 833 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:39:50 ▼ | |
![]() | 834 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 23:39:50 ▼ | |
![]() | 835 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:39:50 ▼ | |
あーなたじゃ話にならん♡平凡♡ | ||
![]() | 836 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/26 23:40:00 ▼ | |
寝れないし諦めてナタリーのログ掘り返してくるか… | ||
魔物憑き アナベルは遺言を書きなおしました。
「アマレット死んだし
なんとなく防御感(マジックワード)あるぱどむさんでも狙撃しとこ
村っぽい
エーリカ
ライモンド
あんまり村っぽくない
クコルト
グローリア
とりあえず吊っとけ
音衣子
これから増やしてく(7/26)」
「アマレット死んだし
なんとなく防御感(マジックワード)あるぱどむさんでも狙撃しとこ
村っぽい
エーリカ
ライモンド
あんまり村っぽくない
クコルト
グローリア
とりあえず吊っとけ
音衣子
これから増やしてく(7/26)」
![]() | 837 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 23:40:10 ▼ | |
>>829 厶……ムヒが……ほしいです……ごしゅじんさま……おねがい……します……!♡んっ…!♡ | ||
![]() | 838 魔物憑き アナベル (muridana) 2023/07/26 23:40:51 ▼ | |
ごだるかの話あったっけおぼえてない | ||
![]() | +521 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:40:54 ▼ | |
一つ気になったが、骸って地上の人に秘話投げれるの? | ||
![]() | ?7 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:40:54 ▼ | |
メスガキ難しいんだって | ||
![]() | 839 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:41:06 ▼ | |
![]() | 840 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:41:13 ▼ | |
>>833 たぐはねむみ | ||
![]() | +522 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:41:16 ▼ | |
れじれ編成 | ||
![]() | 841 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:41:22 ▼ | |
ねじれ編成にしちゃった | ||
![]() | +523 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:41:24 ▼ | |
ね | ||
![]() | 842 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 23:41:26 ▼ | |
(しっぽおねーさんがなんだかんだ一番Sっ気つよいよね) | ||
![]() | 843 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/26 23:41:28 ▼ | |
クヴァルツさんは白を取れそう だいたいいちゃもにすとって村なんだよね 狼は間違いとか微妙なネタ投下によってたたかれるの恐れる意識が少なからずあると思うから ほかの追従した人たちは全員反応一緒なんでよくわからん | ||
![]() | +524 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/26 23:41:31 ▼ | |
>>+521 投げれないのでは?それできると地上側から丸わかりになっちゃう | ||
![]() | 844 看板娘 ナタリー (Solo_Matsuri) 2023/07/26 23:41:32 ▼ | |
![]() | 845 魔物憑き アナベル (muridana) 2023/07/26 23:41:35 ▼ | |
>>734 悲しい | ||
![]() | 846 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/26 23:41:42 ▼ | |
>>838 ベルンヴァルト吊る前だからたぶん生きてる頃よ | ||
![]() | 847 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:41:47 ▼ | |
![]() | 848 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:41:50 ▼ | |
>>?7 おべんきょーできないおにーさんなのー?よっわ❤️ざぁこ❤️ | ||
![]() | +525 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 23:42:02 ▼ | |
![]() | +526 vanish (vanish_death) 2023/07/26 23:42:07 ▼ | |
匿名もできないって言ってたからできないんじゃないかなあ | ||
![]() | 849 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:42:11 ▼ | |
>>846 ねむみよんだかとおもった | ||
![]() | +527 vanish (vanish_death) 2023/07/26 23:42:14 ▼ | |
あ、いた。 | ||
![]() | 850 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 23:42:21 ▼ | |
>>839 あっ……ありがとう……ございましゅ……!んっ、ムヒきもちいい……♡ | ||
![]() | 851 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:42:26 ▼ | |
![]() | 852 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/26 23:42:33 ▼ | |
ライモンドさんストレス貯めたら禿げますよ…… | ||
![]() | +528 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:42:35 ▼ | |
![]() | 853 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:42:53 ▼ | |
ライモンドはミズリエの飲み友の中に何故か呼ばれ、そのままミズリエが先に帰ったんだ。 | ||
![]() | +529 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 23:43:30 ▼ | |
>>832 アンタに笑顔を持ってきた | ||
![]() | 854 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 23:43:36 ▼ | |
![]() | 855 魔物憑き アナベル (muridana) 2023/07/26 23:43:45 ▼ | |
>>846 見たけど全然記憶ないログだた | ||
![]() | 856 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:43:46 ▼ | |
円形ハゲ辛いからストレス溜めたらダメだよー ハゲにはなってないけど部分的に毎回そこから白髪しか生えなくなったのでむりはだめだよ 無理したらぷんすかぷんぷん | ||
![]() | 857 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/26 23:43:54 ▼ | |
>>851 わたしに構ってくれる人の中では強い方♡ | ||
![]() | 858 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 23:44:59 ▼ | |
>>852 俺は立派なトサカがあるのでそこのツインテールに言ってあげてください | ||
![]() | 859 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/26 23:45:00 ▼ | |
>>855 ちゃんとログ全部読んで! | ||
![]() | *16 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 23:45:20 ▼ | |
フィア襲撃にします! | ||
![]() | 860 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/26 23:45:28 ▼ | |
![]() | +530 vanish (vanish_death) 2023/07/26 23:45:46 ▼ | |
ラフメイカーすき | ||
![]() | 861 竜人族 ライモンド (minyu444) 2023/07/26 23:46:08 ▼ | |
おすすめ曲プレイリストは全て聴かせていただきました 感謝感謝 | ||
![]() | 862 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:46:44 ▼ | |
>>854 座布団一枚 | ||
![]() | 863 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:46:52 ▼ | |
西の名探偵さん、自分だけ一日48時間あっても気にしなさそうなところが、ハンター。 | ||
![]() | 864 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 23:47:11 ▼ | |
![]() | 865 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/26 23:47:23 ▼ | |
>>832 信じた瞬間裏切った | ||
![]() | 866 魔物憑き アナベル (muridana) 2023/07/26 23:47:38 ▼ | |
>>859 目は通したはずなので刹那で忘れちゃった | ||
![]() | 867 看板娘 ナタリー (Solo_Matsuri) 2023/07/26 23:48:02 ▼ | |
>>826 ガリラヤの時といい、また間違えてやがる | ||
![]() | 868 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:48:03 ▼ | |
凹みラピス。 | ||
![]() | *17 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/26 23:48:05 ▼ | |
賛成です。 まだ人数が何故か50人近くいるから、感覚が鋭い人を優先して狙撃回避かな | ||
オル・メル可愛いよね masamasa が 推し活 C猫 に投票しました。
![]() | 869 看板娘 ナタリー (Solo_Matsuri) 2023/07/26 23:48:43 ▼ | |
>>865 ラフメイカー、冗談じゃない! | ||
![]() | 870 魔物憑き アナベル (muridana) 2023/07/26 23:48:44 ▼ | |
99人いたら合わない人の80人や90人くらいはいるからね | ||
![]() | +531 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/26 23:49:15 ▼ | |
地上にラフメイカー届いて草 | ||
![]() | 871 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 23:49:35 ▼ | |
>>870 それくらいは普通にいる気がするね。もう少し多いかも。 | ||
![]() | 872 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/26 23:49:50 ▼ | |
>>866 99人村って雑談部分は関係ないなって思って適当に処理しないと読んでられないよね。わかる。 在籍してない雑談読む意味あんまりないし | ||
![]() | 873 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:51:11 ▼ | |
>>870 たくさん…! | ||
![]() | 874 魔物憑き アナベル (muridana) 2023/07/26 23:51:33 ▼ | |
らふめいかー☆ | ||
箱入り マリィは遺言を書きなおしました。
「プークスクス。
残念でしたぁ♡>>18:?6を書いたのはこのマリィでしたぁ♡
他の人だと勘違いして同情してはっずかしぃ〜☆
やーい、ざぁこ♡ざぁこ♡ざぁ……こぉ……♡
うぅ、なんだよこれ。
なんでそんなひどいことができるんだよ!!
しかも女友達は紹介したい人がいるって言って彼氏を紹介して来るし、彼氏と何を話したらいいんだ、私は!!!
メル友はなぜかセックス実況メールを送ってくるしいったい何をしたっていうんだ、青春時代……!!
ということがフラッシュバックしてしまった。
恋愛って楽しそう。下ネタ苦手な人はごめんなさい。せっかくだし自慢したくなった。
=============================================
狙い先2日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先3日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先4日目:アイドル(昔はメスガキだったから)
狙い先5日目:ウォン(発言数1回のみを何日もだったかつ今日吊り指定ではないので仮で狙う先としては申し分ない)→ウォン吊りありそうだからヤバルへ変更
狙い先6日目:マーロット(5日目の反応から。その他の話題も色が見えるところではなかった。あまり意見という意見は出してないけど村の流れは把握してそうだったので赤窓見えてる?>>5:1649であまり秘話を使ってなさそうだし。)
疑い先:マーロット、ヤバル、メスガキ、フィロソフィア(寡黙気味だし。なんか考えてそうな雰囲気はあるけど発言少なくて見えない。)
>>6:955ここでフィロソフィアあげなかったのはやや気になる。>>5:1646の発言でフィロソフィア見てるし。つながってるとかありそう?
投票はフィロソフィア。自由投票だったのもあって発言数を増やした?ような気がしてきた。
見直したら2日目は結構発言してた。
>>7:80なるほど、ならいつまでその避けるのか見てみよう。
投票に敏感なのは多少の防御感じる>>8:111
5日目1発言で6日目16発言だったし、まとめが消えたタイミングだったので投票したけど一旦外すか。
狙い先7日目:ヤバル
狙い先8日目:ヤバル
狙い先9日目:ヤバル
狙い先10日目:ヤバル
狙い先11日目:ヤバル
狙い先12日目:ヤバル→マーロット
狙い先13日目:マーロット→ヤバル
狙い先14日目:ヤバル
狙い先15日目:ヤバル
狙い先16日目:マーロット
狙い先17日目:マーロット
真面目な話吊りたいところをあげろって言われたらマーロットかな。
>>7:2470>>7:2491の反応から意図した白隠ししてるっぽいのでそこが思考進んでなくて黒く見えただけな気がしてきたというのはあるんだけど、>>7:2470で気になってるところはあるといいつつ>>7:2491でめっちゃ黒いと思ってるところはなしって話だし。
あと余談だけど>>6:3173はやや防御感を感じた。
メモ>>13:611>>13:640
クロリス村視?流れがわからないから見返すの面倒だけど時間あるときにみてもいいかも。14日はあまり来れてないようで15日にクロリス襲撃だし。ちょっと気にすべきポイント
15日目の襲撃先考察
→クロリス噛みが謎だけど、ジュリアってわりと白だと思われている箇所かつヤバル明言先だったからヤバル白なら普通に襲撃する位置だと思ってた。ジュリアが黒いというよりは、なんかヤバル狼で吊られないようにー?というのが真っ先に浮かんだけど、まさかそんなね。ヤバル白ならだいぶ噛まれ位置だと思ってたからやっぱりヤバル黒じゃないかと思ってる。
白視メモ
メスガキ>フィア>ジュリア>シオン>クヴァルツ
気になる枠
メル
しっかりとログ読んでないけどなんか追従してるイメージがあってちょっと見返したほうがいいかも。
パパ
胡散臭い
西の名探偵
→西の名探偵はコミットが遅いので。
考えてるだけの気もするけど気になる。
ライナー
→印象が薄いので見直し対象
見たけど白黒判断できなかった枠
=============================================
宣伝
昔書いた百合小説
https://ncode.syosetu.com/n0342hc/
勢いだけで小説は書けないことがわかりました。
ちゃんと組み立ててから投稿しましょう。
おすすめポケモン
→テツノブジン、ケンタロス(炎)、イダイトウ♂
ケンタロス(炎)は脱出パック持ちでインファイトを打ちながらバックできるのが非常に強力で役に立ちます。
おまけにパオに強いのがいい。
テツノブジン
両刀いけるのが強み
技も豊富で変化技も可能。壁貼りもいいし、先制技もあるし
いろいろできるのが良さ。さすが最強のエスパータイプ
. ∧_∧__
/(´・ω・`) /\
/|‾‾‾‾|\/
| マリィ|/
‾‾‾‾
\ざこじゃないもん /
_____
/ / /|
|‾‾‾‾| |
| マリィ|/
‾‾‾‾
」
「プークスクス。
残念でしたぁ♡>>18:?6を書いたのはこのマリィでしたぁ♡
他の人だと勘違いして同情してはっずかしぃ〜☆
やーい、ざぁこ♡ざぁこ♡ざぁ……こぉ……♡
うぅ、なんだよこれ。
なんでそんなひどいことができるんだよ!!
しかも女友達は紹介したい人がいるって言って彼氏を紹介して来るし、彼氏と何を話したらいいんだ、私は!!!
メル友はなぜかセックス実況メールを送ってくるしいったい何をしたっていうんだ、青春時代……!!
ということがフラッシュバックしてしまった。
恋愛って楽しそう。下ネタ苦手な人はごめんなさい。せっかくだし自慢したくなった。
=============================================
狙い先2日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先3日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先4日目:アイドル(昔はメスガキだったから)
狙い先5日目:ウォン(発言数1回のみを何日もだったかつ今日吊り指定ではないので仮で狙う先としては申し分ない)→ウォン吊りありそうだからヤバルへ変更
狙い先6日目:マーロット(5日目の反応から。その他の話題も色が見えるところではなかった。あまり意見という意見は出してないけど村の流れは把握してそうだったので赤窓見えてる?>>5:1649であまり秘話を使ってなさそうだし。)
疑い先:マーロット、ヤバル、メスガキ、フィロソフィア(寡黙気味だし。なんか考えてそうな雰囲気はあるけど発言少なくて見えない。)
>>6:955ここでフィロソフィアあげなかったのはやや気になる。>>5:1646の発言でフィロソフィア見てるし。つながってるとかありそう?
投票はフィロソフィア。自由投票だったのもあって発言数を増やした?ような気がしてきた。
見直したら2日目は結構発言してた。
>>7:80なるほど、ならいつまでその避けるのか見てみよう。
投票に敏感なのは多少の防御感じる>>8:111
5日目1発言で6日目16発言だったし、まとめが消えたタイミングだったので投票したけど一旦外すか。
狙い先7日目:ヤバル
狙い先8日目:ヤバル
狙い先9日目:ヤバル
狙い先10日目:ヤバル
狙い先11日目:ヤバル
狙い先12日目:ヤバル→マーロット
狙い先13日目:マーロット→ヤバル
狙い先14日目:ヤバル
狙い先15日目:ヤバル
狙い先16日目:マーロット
狙い先17日目:マーロット
真面目な話吊りたいところをあげろって言われたらマーロットかな。
>>7:2470>>7:2491の反応から意図した白隠ししてるっぽいのでそこが思考進んでなくて黒く見えただけな気がしてきたというのはあるんだけど、>>7:2470で気になってるところはあるといいつつ>>7:2491でめっちゃ黒いと思ってるところはなしって話だし。
あと余談だけど>>6:3173はやや防御感を感じた。
メモ>>13:611>>13:640
クロリス村視?流れがわからないから見返すの面倒だけど時間あるときにみてもいいかも。14日はあまり来れてないようで15日にクロリス襲撃だし。ちょっと気にすべきポイント
15日目の襲撃先考察
→クロリス噛みが謎だけど、ジュリアってわりと白だと思われている箇所かつヤバル明言先だったからヤバル白なら普通に襲撃する位置だと思ってた。ジュリアが黒いというよりは、なんかヤバル狼で吊られないようにー?というのが真っ先に浮かんだけど、まさかそんなね。ヤバル白ならだいぶ噛まれ位置だと思ってたからやっぱりヤバル黒じゃないかと思ってる。
白視メモ
メスガキ>フィア>ジュリア>シオン>クヴァルツ
気になる枠
メル
しっかりとログ読んでないけどなんか追従してるイメージがあってちょっと見返したほうがいいかも。
パパ
胡散臭い
西の名探偵
→西の名探偵はコミットが遅いので。
考えてるだけの気もするけど気になる。
ライナー
→印象が薄いので見直し対象
見たけど白黒判断できなかった枠
=============================================
宣伝
昔書いた百合小説
https://ncode.syosetu.com/n0342hc/
勢いだけで小説は書けないことがわかりました。
ちゃんと組み立ててから投稿しましょう。
おすすめポケモン
→テツノブジン、ケンタロス(炎)、イダイトウ♂
ケンタロス(炎)は脱出パック持ちでインファイトを打ちながらバックできるのが非常に強力で役に立ちます。
おまけにパオに強いのがいい。
テツノブジン
両刀いけるのが強み
技も豊富で変化技も可能。壁貼りもいいし、先制技もあるし
いろいろできるのが良さ。さすが最強のエスパータイプ
. ∧_∧__
/(´・ω・`) /\
/|‾‾‾‾|\/
| マリィ|/
‾‾‾‾
\ざこじゃないもん /
_____
/ / /|
|‾‾‾‾| |
| マリィ|/
‾‾‾‾
」
![]() | +532 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/26 23:52:52 ▼ | |
>>874 らふめいかー☆ | ||
![]() | +533 vanish (vanish_death) 2023/07/26 23:54:13 ▼ | |
八頭身さんなのか>>1さんなのか | ||
ハイラル在住 ライラ は 駅前半グレ ハルト に照準を合わせます。
![]() | 875 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:55:48 ▼ | |
しずかそす | ||
ハイラル在住 ライラは遺言を書きなおしました。
「ルピシアのルイボスポワールおいしー!
グリーンルイボスは茶渋少なくてとても気に入りました
でも冬はキャラメルラムに戻っちゃう、甘い香り幸せ〜
ハンター日記7/26(19日)
銃口:駅前半グレハルト さん
アリエル白ねぎさんが屠られる前に投票していた
(15d16d)
わかんねえですわ。
見てる中に黒って思うところが居ないのです。
発言少なくて読めるところから読んでるので
多弁、雑談組にいる可能性を高く見てます
西の名探偵さんはデータ分析から入る姿勢が何もない白
アナベルさんは5dからほぼアトリさんに吊り入れてて切れ
履歴:7d〜14dハルトさん >>8:336
>>11:206襲撃と言ったから延長しよう
(16dワッショイ始めて吊りを考えてるから無罪放免)
15dヤバルさん(処理加速)からアベルさんに変更
とりあえず寡黙吊り発言が気になった
17d18dクヴァルツさん
>>15:1103と15dとりあえず寡黙吊り発言が重なったところ
狼は寡黙吊りしたいのかなと思ったので、遺言を言い訳にした疑惑
考え直し中にクヴァルツ白評が連打で出てきて釈放
気にしてるところ
>>6:1892 看板娘ナタリーさん
まとめ崩壊でハルトさんと大騒ぎになるの期待していたのに…
>>4:2176グレラン希望、>>7:1270多様性
これが彼女の基本姿勢だと思っているのでブレたら刺しましょう
多様性を強めると「いろいろあるよね」で
終わってしまうのでどの程度我を出していくかも見どころ
15d最近雑談勢 忙しそうではあるけどにゃ」
「ルピシアのルイボスポワールおいしー!
グリーンルイボスは茶渋少なくてとても気に入りました
でも冬はキャラメルラムに戻っちゃう、甘い香り幸せ〜
ハンター日記7/26(19日)
銃口:駅前半グレハルト さん
アリエル白ねぎさんが屠られる前に投票していた
(15d16d)
わかんねえですわ。
見てる中に黒って思うところが居ないのです。
発言少なくて読めるところから読んでるので
多弁、雑談組にいる可能性を高く見てます
西の名探偵さんはデータ分析から入る姿勢が何もない白
アナベルさんは5dからほぼアトリさんに吊り入れてて切れ
履歴:7d〜14dハルトさん >>8:336
>>11:206襲撃と言ったから延長しよう
(16dワッショイ始めて吊りを考えてるから無罪放免)
15dヤバルさん(処理加速)からアベルさんに変更
とりあえず寡黙吊り発言が気になった
17d18dクヴァルツさん
>>15:1103と15dとりあえず寡黙吊り発言が重なったところ
狼は寡黙吊りしたいのかなと思ったので、遺言を言い訳にした疑惑
考え直し中にクヴァルツ白評が連打で出てきて釈放
気にしてるところ
>>6:1892 看板娘ナタリーさん
まとめ崩壊でハルトさんと大騒ぎになるの期待していたのに…
>>4:2176グレラン希望、>>7:1270多様性
これが彼女の基本姿勢だと思っているのでブレたら刺しましょう
多様性を強めると「いろいろあるよね」で
終わってしまうのでどの程度我を出していくかも見どころ
15d最近雑談勢 忙しそうではあるけどにゃ」
![]() | 876 白の使徒 ラピス (lapis_mimi) 2023/07/26 23:56:43 ▼ | |
静かだね もう日付が変わりそうだし寝ようかな。 | ||
![]() | 877 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:56:53 ▼ | |
うみょーん | ||
![]() | 878 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/26 23:56:55 ▼ | |
そろそろカキコ疲れた | ||
![]() | 879 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/26 23:57:07 ▼ | |
ユーナさん待ってたんだけど霊圧が消えちゃった…… | ||
![]() | 880 墓守の娘 リコチェット (unknown) 2023/07/26 23:57:12 ▼ | |
申し訳ないです とりあえず家に帰れたのでここ最近の出来事3行でお願いしますm(_ _)m | ||
墓守の娘 リコチェット が 開発主任 晋助 に投票しました。
![]() | 881 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 23:57:35 ▼ | |
昨日でたGを取り逃がしたせいでいつ出てくるか怖くて寝られんニャ〜。 ぷるぷる。 | ||
![]() | 882 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:57:36 ▼ | |
おはちぇっつ | ||
墓守の娘 リコチェットは遺言を書きなおしました。
「皆さーん、元気ですかー!!
それでは早速、いってみよ〜!!
ハイ!1・2・3・ナース!!!
食欲不振 睡眠不足
動悸に眩暈に神経衰弱
ドキドキ 止まらない
頭痛 生理痛 情緒不安定
悲しくないのに涙が出ちゃう
ズキズキ 恋わずらい多分……
ピピッと視線が 合うたび
胸が 胸が 苦しいよ
オ・シ・エ・テ・ホ・シ・イ
トキメキ 恋の処方箋
I Love you
熱いハートの鼓動
今すぐ伝えたい
誘って 告って ぎゅっと抱きしめ
キスしたい
心も 身体も
全部まとめてあげちゃう
見せてあげる
イケナイ秘密AtoZ
I need you
きっと変われる
かわいい私 女の子
髪も胸も唇も
照れる仕草も あなた次第
恋してみようよ
後悔なんてしないもん
愛の天使よ
巫女みこナース!
ピタッと指が 触れるたび
胸が 胸が 疼くのよ
イ・ヤ・シ・テ・ホ・シ・イ
カイカン 愛のリハビリで
I Want You
熱いハートの微熱
今すぐ奪ってよ
誘って 触って 大事な場所に
くちづけて
心も 身体も
全部あなただけのもの
眠れないの
セツナイ刺激 All Night Long
I Miss You
きっと変われる
素敵な私 女の子
声も吐息も視線も
感じる仕草も あなた次第
愛してください
十年 百年 一億光年!!
好きだよ。……大好き!
巫女みこナース!
まだまだいくよぉ〜〜〜!!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
生麦 生米 巫女みこナース!!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
蛙ピョコピョコ 巫女みこナース!!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
セクシャルバイオレット 巫女みこナース!!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
ソウルトレイン 巫女みこナース!!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
姉三六角 巫女みこナース!!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
立直一発 巫女みこナース!!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
最後にもいっちょー、ハイ!
巫女みこナース!
晋助さん大好き
あやしい
しんでね」
「皆さーん、元気ですかー!!
それでは早速、いってみよ〜!!
ハイ!1・2・3・ナース!!!
食欲不振 睡眠不足
動悸に眩暈に神経衰弱
ドキドキ 止まらない
頭痛 生理痛 情緒不安定
悲しくないのに涙が出ちゃう
ズキズキ 恋わずらい多分……
ピピッと視線が 合うたび
胸が 胸が 苦しいよ
オ・シ・エ・テ・ホ・シ・イ
トキメキ 恋の処方箋
I Love you
熱いハートの鼓動
今すぐ伝えたい
誘って 告って ぎゅっと抱きしめ
キスしたい
心も 身体も
全部まとめてあげちゃう
見せてあげる
イケナイ秘密AtoZ
I need you
きっと変われる
かわいい私 女の子
髪も胸も唇も
照れる仕草も あなた次第
恋してみようよ
後悔なんてしないもん
愛の天使よ
巫女みこナース!
ピタッと指が 触れるたび
胸が 胸が 疼くのよ
イ・ヤ・シ・テ・ホ・シ・イ
カイカン 愛のリハビリで
I Want You
熱いハートの微熱
今すぐ奪ってよ
誘って 触って 大事な場所に
くちづけて
心も 身体も
全部あなただけのもの
眠れないの
セツナイ刺激 All Night Long
I Miss You
きっと変われる
素敵な私 女の子
声も吐息も視線も
感じる仕草も あなた次第
愛してください
十年 百年 一億光年!!
好きだよ。……大好き!
巫女みこナース!
まだまだいくよぉ〜〜〜!!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
生麦 生米 巫女みこナース!!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
蛙ピョコピョコ 巫女みこナース!!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
セクシャルバイオレット 巫女みこナース!!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
ソウルトレイン 巫女みこナース!!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
姉三六角 巫女みこナース!!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
立直一発 巫女みこナース!!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
巫女みこナース! 巫女みこナース!
最後にもいっちょー、ハイ!
巫女みこナース!
晋助さん大好き
あやしい
しんでね」
墓守の娘 リコチェット は 開発主任 晋助 に照準を合わせます。
竜人族 ライモンド が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | *18 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/26 23:58:29 ▼ | |
あいあいさー | ||
![]() | 883 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/26 23:58:37 ▼ | |
![]() | 884 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/26 23:58:39 ▼ | |
ユーナは雷狼消えてるっていうのが本人わかってる側だと思うんだけど、それで「消えてるよー」が先に出てこんのなんでやろなってなってる | ||
![]() | 885 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/26 23:58:45 ▼ | |
終焉が近づいている……。 | ||
![]() | 886 墓守の娘 リコチェット (unknown) 2023/07/26 23:58:50 ▼ | |
今からお風呂入って仕事絡みのことこなすので2時すぎに浮上します!!! | ||
![]() | 887 墓守の娘 リコチェット (unknown) 2023/07/26 23:59:20 ▼ | |
>>883 所謂視点漏れってやつかな みんな疲れてるし多分ユーナ狼だよ知らんけど | ||
![]() | 888 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/26 23:59:22 ▼ | |
![]() | 889 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/27 00:00:28 ▼ | |
もう誰も止めることは出来ない……。 | ||
![]() | 890 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:01:06 ▼ | |
https://twitter.com... ゆりこちゃんはっぴーばーすでーーーーー | ||
![]() | 891 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:01:18 ▼ | |
いっぷんおくれちゃった | ||
![]() | 892 墓守の娘 リコチェット (unknown) 2023/07/27 00:01:30 ▼ | |
>>565 ウォーカーさんです! そして伯爵さん死んじゃったしただ頑張ってた村でしたかわいそう | ||
![]() | 893 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 00:01:36 ▼ | |
ゆりこちゃんはぴば | ||
![]() | 894 ハイラル在住 ライラ (LuneC) 2023/07/27 00:01:53 ▼ | |
ユリコさん ☆─┓ ┏─┓ ┏─☆ │お┣─┫で┣━┫ぅ│ ┗─┫め┣┰┫と┣─┛ : ┗☆┛┃┗☆┛ : ★ ★ ★ | ||
![]() | 895 墓守の娘 リコチェット (unknown) 2023/07/27 00:02:04 ▼ | |
ゆりこちゃんハッピーバースデーー次出勤したら残りの本も全部買っとくね | ||
![]() | 896 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/27 00:02:10 ▼ | |
ねむみさんはたぶんトップクラスにこの村のログを見て在籍してると思うけど、だれか気になる人はいない? | ||
![]() | 897 墓守の娘 リコチェット (unknown) 2023/07/27 00:02:13 ▼ | |
ではふろ | ||
![]() | 898 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 00:02:19 ▼ | |
![]() | 899 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/27 00:02:47 ▼ | |
ユリコさん誕生日おめでとうございます🎉 | ||
![]() | 900 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/27 00:02:47 ▼ | |
あ、ユリコさん誕生日なんですね おめでとうございます! | ||
![]() | +534 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:03:05 ▼ | |
ヘラるのはいいけどオタサーの姫だからってオタクを他の人にけしかけて迷惑かけるのはやめような | ||
![]() | 901 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 00:03:07 ▼ | |
![]() | 902 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/27 00:03:21 ▼ | |
ユリコさんおめでとうございます🎊 | ||
![]() | +535 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/27 00:03:42 ▼ | |
ユリコさんおたおめれんかー☆ | ||
![]() | 903 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 00:04:02 ▼ | |
ユリコさんお誕生日おめでとう! @@@@ @ Happy @ ∩@Birthday@ (・ω・@@@@ ヽ っ\ / ∪∪ /∞ヽ | ||
![]() | +536 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:04:08 ▼ | |
>>901 おめでとうございます(*´ `*) | ||
![]() | 904 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/27 00:04:40 ▼ | |
![]() | 905 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 00:04:43 ▼ | |
ユリコさんおめでとうございます。 お祝いに狙撃セットしました! | ||
![]() | 906 魔物憑き アナベル (muridana) 2023/07/27 00:04:56 ▼ | |
おめでとうございますにゃん | ||
![]() | 907 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:04:56 ▼ | |
>>896 ねむみ何人かに内容と怪しんでいる場所は送っているんだけど、寡黙吊りが終わってから潜伏気味の位置を怪しんでいるのだ。 晋助ちゃん、グローリア、フェネ、ユーナ いきなり失速した感じとか、寡黙吊りがなくなった、で潜伏し出してるのかわからんけど多分ここに狼いるよ | ||
![]() | +537 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 00:05:01 ▼ | |
眠いのにポケモンスリープが0:45まで寝かせてくれない 闇のアプリや | ||
![]() | 908 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 00:05:01 ▼ | |
![]() | 909 魔物憑き アナベル (muridana) 2023/07/27 00:05:21 ▼ | |
投票と祝砲どちらがお好みですか | ||
![]() | 910 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 00:05:23 ▼ | |
>>890 わ! 私がいる! | ||
![]() | +538 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 00:05:36 ▼ | |
オタクファンネル出動 | ||
![]() | 911 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:05:47 ▼ | |
>>898 おはなし序盤でしてたしっぽちゃんとかおかりて遊んでた伯爵さんをセレクトしたの〜 だからさっき誰とよく話すの?ってこえかけたんだよー | ||
![]() | +539 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:05:51 ▼ | |
>>736 これ私の話やんな | ||
![]() | +540 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:06:05 ▼ | |
ガチ黙ってろよクソババアって感じ | ||
![]() | 912 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:06:15 ▼ | |
お、日付変わったもんね。おめでとう! | ||
![]() | 913 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 00:06:32 ▼ | |
![]() | 914 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/27 00:06:43 ▼ | |
![]() | +541 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/27 00:06:53 ▼ | |
ユリコさんお誕生日おめでとうー | ||
![]() | +542 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/27 00:07:31 ▼ | |
対象者この村に居たんかい。 | ||
![]() | 915 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 00:07:33 ▼ | |
これはユリコさん狙撃だな〜! | ||
![]() | 916 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 00:07:45 ▼ | |
ねむみちゃんのおえかきまとめがみたい | ||
![]() | 917 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/27 00:08:08 ▼ | |
>>907 ありがとう 何人か追って行ってるけどこれ!っていうひとにまだ当たってないから挙がってる名前の人を次に見ます | ||
![]() | +543 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:08:09 ▼ | |
相手が墓下で直接文句言えないからって舐め腐ったことしやがって…の気持ち | ||
![]() | !95 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:08:35 ▼ | |
To : オトモしっぽ off、エンディングまで走りました | ||
![]() | +544 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/27 00:08:38 ▼ | |
ユリコさんおたおめ〜 | ||
![]() | 918 魔物憑き アナベル (muridana) 2023/07/27 00:09:03 ▼ | |
>>913 🏹 | ||
![]() | +545 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/27 00:09:07 ▼ | |
アルカードさん彼氏説は、99%ジョークとして 聞いてましたが、まさか別の形とは言え実例が示されるとは。 | ||
![]() | +546 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/27 00:09:15 ▼ | |
ちょこぱいあげなきゃ……届かない…… | ||
![]() | 919 初日犠牲者 エーリカ (のす) 2023/07/27 00:09:24 ▼ | |
お誕生日おめでとう〜🥳 | ||
![]() | +547 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 00:09:24 ▼ | |
なんだこの地獄 | ||
![]() | 920 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/27 00:09:25 ▼ | |
![]() | 921 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/27 00:09:30 ▼ | |
おめでとうございます🎉 | ||
![]() | +548 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/27 00:09:55 ▼ | |
にゃーん(社会性フィルター) | ||
![]() | -7 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:10:01 ▼ | |
以前村で同じ理由で私に嫌がらせしたことがあってその時は怒られててざまあって思ったけど懲りてないんやなこの人 | ||
![]() | +549 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/27 00:10:21 ▼ | |
本当に鎮魂できているのだろうか、 この村を生贄に更なる邪悪が召喚されるみたいなことも 起こり得るのでは?という気になってきました。 | ||
![]() | +550 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:10:34 ▼ | |
以前村で同じ理由で私に嫌がらせしたことがあってその時は怒られててざまあって思ったけど懲りてないんやなこの人 | ||
![]() | 922 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 00:10:35 ▼ | |
![]() | +551 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 00:10:46 ▼ | |
>>+549 今のところ俺の数式が供養されてないから | ||
![]() | !96 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 00:10:49 ▼ | |
![]() | +552 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/27 00:10:59 ▼ | |
![]() | 923 退魔師 グローリア (Mimizuku) 2023/07/27 00:11:21 ▼ | |
戻りた ゆりこ誕生日だったのか、おめでとう | ||
![]() | 924 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/27 00:11:29 ▼ | |
![]() | +553 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/27 00:11:31 ▼ | |
>>+551 あれ供養できるのはハルトさんだけな気がしますw | ||
![]() | 925 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/27 00:11:48 ▼ | |
しかしログを見れば見るほど白い発言のヤツが多くて原辰徳 | ||
![]() | !97 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:11:53 ▼ | |
To : オトモしっぽ 演出がオシャレだった。クイーン戦の、技使うたびボイスとセリフのカットイン入るのが良かった。あと曲 | ||
![]() | +554 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 00:11:58 ▼ | |
そういやそんなことあったな | ||
![]() | +555 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/27 00:12:01 ▼ | |
スラムは拡大してそう | ||
![]() | +556 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 00:12:04 ▼ | |
![]() | 926 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/27 00:12:31 ▼ | |
そりゃほぼ白しかおらへんし…… | ||
![]() | 927 ハイラル在住 ライラ (LuneC) 2023/07/27 00:12:32 ▼ | |
アリエル白ねぎさんが召される前に投票してたのハルトさんだなー 読まないといけないところだなーというメモして寝ますわね セット変更よし | ||
![]() | !98 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 00:12:33 ▼ | |
![]() | 928 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 00:12:34 ▼ | |
>>923 ありがとう🦉❗️ | ||
![]() | 929 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/27 00:12:57 ▼ | |
ユリコおたおめー | ||
![]() | +557 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 00:13:07 ▼ | |
■■■はもういないから■■■の被害はもう出ないんじゃないスかね? | ||
宮廷魔術師 クヴァルツは遺言を書きなおしました。
「グローリア狙
以下、下から書いていったけど飽きた
【晋助】
ハンター関連発言
>>2:37>>10:125>>11:51>>15:22
「狙撃」じゃなくて「セット」を黒要素とするのは流石にいちゃもんすぎるのでやめます
【まがとりもん】
アサルトリリィ
【ルルーシュ】
狙撃に対する言及は特になし
>>9:66は白要素?
【フェネ】
ハンター関連発言
>>4:109>>5:815>>6:278>>6:282>>7:659>>7:1802>>8:332>>10:263
>>12:796
で標的候補先を狭めに行ったのは黒目?
と思ったけど、ノリの発言だからそこまで黒くもないな・・・
【エーリカ】
ハンター関連発言
>>6:35
狙撃推理関連発言
>>15:171>>15:457>>16:194
一貫して狙撃関連は発言を秘している
狙撃の情報を秘した上で狙撃関連の発言から情報を得ようとしているので個人的には白目
【シオン】
ハンター関連発言
>>2:848>>3:31>>3:46>>4:421>>7:31>>10:1070>>11:41>>11:519>>13:141>>14:638>>16:228
満遍なく狙撃には言及
でも白でも黒でもありうる位置だな〜うん
わからん」
「グローリア狙
以下、下から書いていったけど飽きた
【晋助】
ハンター関連発言
>>2:37>>10:125>>11:51>>15:22
「狙撃」じゃなくて「セット」を黒要素とするのは流石にいちゃもんすぎるのでやめます
【まがとりもん】
アサルトリリィ
【ルルーシュ】
狙撃に対する言及は特になし
>>9:66は白要素?
【フェネ】
ハンター関連発言
>>4:109>>5:815>>6:278>>6:282>>7:659>>7:1802>>8:332>>10:263
>>12:796
で標的候補先を狭めに行ったのは黒目?
と思ったけど、ノリの発言だからそこまで黒くもないな・・・
【エーリカ】
ハンター関連発言
>>6:35
狙撃推理関連発言
>>15:171>>15:457>>16:194
一貫して狙撃関連は発言を秘している
狙撃の情報を秘した上で狙撃関連の発言から情報を得ようとしているので個人的には白目
【シオン】
ハンター関連発言
>>2:848>>3:31>>3:46>>4:421>>7:31>>10:1070>>11:41>>11:519>>13:141>>14:638>>16:228
満遍なく狙撃には言及
でも白でも黒でもありうる位置だな〜うん
わからん」
![]() | 930 大人びた妹 フィオナ (有希) 2023/07/27 00:13:51 ▼ | |
ユリコさんお誕生日おめでとうございます | ||
![]() | 931 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:13:58 ▼ | |
真面目におはなしをすると〜 潜伏つり!ここが潜伏位置!どーん!がリストアップされた時には話していて、リストアップが無くなり出した時から下方して行った感覚の位置。あんのちゃんは仕事仕事〜となんだかんだでログ読んでる気がしたので初手から寡黙ちっくなのではずしてある たとえば真面目にやりだしたところが噛まれた→声のでかいところに引っかかりたくない→反論できる位置にいないきがした あとは 素直な噛み方をした→あまりログを追えていないorつついたらボロ出しそうな気がする位置(語彙力) だと思っているので、それ全部トータルしたらそこら辺が浮上しそうな気がするんだよね〜 実質色々な時間に浮 | ||
魔物憑き アナベルは遺言を書きなおしました。
「アマレット死んだし
なんとなく防御感(マジックワード)あるぱどむさんでも狙撃しとこ
村っぽい
エーリカ
ライモンド
シリウス
スバル
エイヴォン
あんまり村っぽくない
クコルト
グローリア
とりあえず吊っとけ
音衣子
これから増やしてく(7/26)」
「アマレット死んだし
なんとなく防御感(マジックワード)あるぱどむさんでも狙撃しとこ
村っぽい
エーリカ
ライモンド
シリウス
スバル
エイヴォン
あんまり村っぽくない
クコルト
グローリア
とりあえず吊っとけ
音衣子
これから増やしてく(7/26)」
![]() | 932 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/27 00:14:36 ▼ | |
=☆Happy☆birthday☆= ☆ ☆・* ∧_∧ ☆☆☆ ・゚。+ー⊂(。・ω・。) ┏┃┃┃┓ ・゚.。+ ι ⊃ ┏┻━━━┻┓ 。+゚・.* 〜〜〜〜〜 ┃ ┃ オメデトウゴザイマス ┗━━━━━┛ | ||
![]() | +558 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/27 00:14:40 ▼ | |
>>+548 社会性フィルターかけれてえらい | ||
![]() | +559 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/27 00:14:42 ▼ | |
アルカードが何回か聞いてんのになんでハルトはスルーなんやってアレはなった | ||
![]() | +560 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:14:45 ▼ | |
>>+557 誰や…ねじれの名前を言ってはいけない人か? | ||
![]() | 933 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:14:55 ▼ | |
![]() | +561 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 00:15:01 ▼ | |
>>+559 あいつは悪魔や | ||
![]() | 934 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/27 00:15:14 ▼ | |
![]() | 935 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 00:15:52 ▼ | |
![]() | 936 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/27 00:16:03 ▼ | |
ざっくりナタリー見たし投票戻しとこ 今度こそ頑張って寝る | ||
![]() | 937 まがとりの民 仁 (mopparajin ) 2023/07/27 00:16:15 ▼ | |
ユリコ誕生日おめでとう❗️ | ||
![]() | +562 助祭 エルシャ (弾けた真珠) 2023/07/27 00:16:20 ▼ | |
ゆりこさんお誕生日なんですか、おめでとうございます | ||
![]() | 938 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/27 00:16:20 ▼ | |
ところでログ読みながらまーたビッグモーターのニュース見てるんですけどめちゃくちゃ面白いですね 言い回しが参考になる | ||
運び屋 ルルーシュ が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | +563 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/27 00:16:31 ▼ | |
>>+558 💪 | ||
魔将 ベルンヴァルトは遺言を書きなおしました。
「白起き圧迫って言ったのは個人的にしておいて白確信してる人くらいで共有くらいはアリなのかなー、うーん、かみから何かを考えるの無理すぎる
グローリア、晋助ちゃん→ちょっと雲行き怪しい気がするそす。出力下がりすぎそす。
つり先になる可能性考えて狙撃位置から外してます
やはり先日どこかでツッコミ入れたウォーカーも赤窓あるんじゃないかな、相互やってるところが死なない理由そうかなと。→し、しんでるー!
晋助ちゃんを上げてないのは窓会話内容をあげて>>5:2945
処理位置的にリーネリスはずっとこのまま変わらないと思うので処理でいいと思います。あとクロリスは後半残せない位置。黒ではないかもだけど自力で何か残さなさそうって思ってたけど飛んでる。どうした。
というか考察大体言ってるからがんばってたどって
ねむみはひと足先に狙撃しにいってくるね
さて、と。ねむみが噛まれないって事はプラス思考で考えて怪しんだ中にもいるんじゃないかな。
しっぽちゃん、ユリコちゃん、ジュリアちゃんはなんとなく白起きしてるよ。ヤスヨバルの「ス」はぬいてよさそう。
狙撃理由はしっぽちゃんから説明が有るよ。
🔫こゃん」
「白起き圧迫って言ったのは個人的にしておいて白確信してる人くらいで共有くらいはアリなのかなー、うーん、かみから何かを考えるの無理すぎる
グローリア、晋助ちゃん→ちょっと雲行き怪しい気がするそす。出力下がりすぎそす。
つり先になる可能性考えて狙撃位置から外してます
やはり先日どこかでツッコミ入れたウォーカーも赤窓あるんじゃないかな、相互やってるところが死なない理由そうかなと。→し、しんでるー!
晋助ちゃんを上げてないのは窓会話内容をあげて>>5:2945
処理位置的にリーネリスはずっとこのまま変わらないと思うので処理でいいと思います。あとクロリスは後半残せない位置。黒ではないかもだけど自力で何か残さなさそうって思ってたけど飛んでる。どうした。
というか考察大体言ってるからがんばってたどって
ねむみはひと足先に狙撃しにいってくるね
さて、と。ねむみが噛まれないって事はプラス思考で考えて怪しんだ中にもいるんじゃないかな。
しっぽちゃん、ユリコちゃん、ジュリアちゃんはなんとなく白起きしてるよ。ヤスヨバルの「ス」はぬいてよさそう。
狙撃理由はしっぽちゃんから説明が有るよ。
🔫こゃん」
![]() | +564 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 00:17:13 ▼ | |
実はハルトは数式が解けていない狼で、噛むに噛めないから解けたと言い張っている説 | ||
![]() | 939 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/27 00:17:28 ▼ | |
お誕生日おめでとうございます🎂 | ||
![]() | 940 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 00:17:41 ▼ | |
>>938 くわしく | ||
![]() | 941 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/27 00:17:51 ▼ | |
![]() | +565 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 00:18:05 ▼ | |
眠すぎて何言ってるか分からんくなってきたな ポケモンスリープ、俺はお前に負けるくらいなら死を選ぶ | ||
![]() | +566 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/27 00:18:30 ▼ | |
![]() | +567 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:18:34 ▼ | |
ちなみに私が月下やめた要因の一つがこのババアの信者が多すぎるっていうのがあるんだけど私がやめた後に月下で陰口言ってたところまで確認してるのでマジで性格悪いこの女 | ||
![]() | 942 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 00:18:35 ▼ | |
![]() | +568 vanish (vanish_death) 2023/07/27 00:18:47 ▼ | |
ユリコさん、お誕生日おめでとうございます。 | ||
![]() | 943 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/27 00:19:02 ▼ | |
BMネタは本当もう…… | ||
![]() | +569 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:19:04 ▼ | |
てか村で話し合い→煽られて暴言はダメなのに明らか嫌がらせみたいなこと言ってBANされないのがよくわかんねーって気持ち | ||
![]() | 944 ハイラル在住 ライラ (LuneC) 2023/07/27 00:19:12 ▼ | |
![]() | -8 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/27 00:19:52 ▼ | |
ユリコさんの誕生日を祝うという目標が達成された💪 | ||
![]() | -9 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/27 00:20:28 ▼ | |
ご祝儀代わりにポチっておく | ||
![]() | 945 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 00:20:29 ▼ | |
>>781 https://deck-maker.com... はい、かしこまりました というわけで普段マスターデュエルで使ってるデッキを引っ張ってきました、デッキ名魔導獣エンディミオンです。 このデッキの特徴はPゾーンを経由した特殊召喚にあります。エンディミオンPモンスターは(創聖魔導王以外)自身に乗った魔力カウンターを3つ消費して自身と(カードによって分かれるが手札・デッキ・EXデッキから)魔力カウンターを置くことができるカードを特殊召喚する効果があります。この効果を使ってP召喚を使用せずモンスターを展開し、リンクマーカーを広げてからモンスターをP召喚することでさらなるリンクある | ||
![]() | 946 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/27 00:20:48 ▼ | |
>>940 例えば人狼やってて回答に詰まる質問きたときは「きちんと調査をさせていただきまして、適切に対処させていただきたい」とか言っとけばいい | ||
ハイラル在住 ライラは遺言を書きなおしました。
「ルピシアのルイボスポワールおいしー!
グリーンルイボスは茶渋少なくてとても気に入りました
でも冬はキャラメルラムに戻っちゃう、甘い香り幸せ〜
ハンター日記7/26(19日)
銃口:駅前半グレハルト さん
アリエル白ねぎさんが屠られる前に投票していた
(15d16d)
わかんねえですわ。
見てる中に黒って思うところが居ないのです。
発言少なくて読めるところから読んでるので
多弁か雑談組にいる可能性を高く見てます
西の名探偵さんはデータ分析から入る姿勢が何もない白
アナベルさんは5dからほぼアトリさんに吊り入れてて切れ
履歴:7d〜14dハルトさん >>8:336
>>11:206襲撃と言ったから延長しよう
(16dワッショイ始めて吊りを考えてるから無罪放免)
15dヤバルさん(処理加速)からアベルさんに変更
とりあえず寡黙吊り発言が気になった
17d18dクヴァルツさん
>>15:1103と15dとりあえず寡黙吊り発言が重なったところ
狼は寡黙吊りしたいのかなと思ったので、遺言を言い訳にした疑惑
考え直し中にクヴァルツ白評が連打で出てきて釈放
」
「ルピシアのルイボスポワールおいしー!
グリーンルイボスは茶渋少なくてとても気に入りました
でも冬はキャラメルラムに戻っちゃう、甘い香り幸せ〜
ハンター日記7/26(19日)
銃口:駅前半グレハルト さん
アリエル白ねぎさんが屠られる前に投票していた
(15d16d)
わかんねえですわ。
見てる中に黒って思うところが居ないのです。
発言少なくて読めるところから読んでるので
多弁か雑談組にいる可能性を高く見てます
西の名探偵さんはデータ分析から入る姿勢が何もない白
アナベルさんは5dからほぼアトリさんに吊り入れてて切れ
履歴:7d〜14dハルトさん >>8:336
>>11:206襲撃と言ったから延長しよう
(16dワッショイ始めて吊りを考えてるから無罪放免)
15dヤバルさん(処理加速)からアベルさんに変更
とりあえず寡黙吊り発言が気になった
17d18dクヴァルツさん
>>15:1103と15dとりあえず寡黙吊り発言が重なったところ
狼は寡黙吊りしたいのかなと思ったので、遺言を言い訳にした疑惑
考え直し中にクヴァルツ白評が連打で出てきて釈放
」
![]() | 947 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 00:20:57 ▼ | |
あっ、長いと省略されるんだ…… | ||
宮廷魔術師 クヴァルツは遺言を書きなおしました。
「グローリア狙
-----------------------------
>>19:585で話した
狼ブレインが「狙撃」の発言をするようハンター演技指導の指示をしているんじゃないかと感じたのは
遺言がなく狼濃厚と思っている青ラピスの
>>2:3156>>3:2483
を見ても思ったところ
特に>>3:2483は4時間明けの発言なので演技指導を受けて発言したという可能性がある
-----------------------------
個人考察
以下、下から書いていったけど飽きた
【晋助】
ハンター関連発言
>>2:37>>10:125>>11:51>>15:22
「狙撃」じゃなくて「セット」を黒要素とするのは流石にいちゃもんすぎるのでやめます
【まがとりもん】
アサルトリリィ
【ルルーシュ】
狙撃に対する言及は特になし
>>9:66は白要素?
【フェネ】
ハンター関連発言
>>4:109>>5:815>>6:278>>6:282>>7:659>>7:1802>>8:332>>10:263
>>12:796
で標的候補先を狭めに行ったのは黒目?
と思ったけど、ノリの発言だからそこまで黒くもないな・・・
【エーリカ】
ハンター関連発言
>>6:35
狙撃推理関連発言
>>15:171>>15:457>>16:194
一貫して狙撃関連は発言を秘している
狙撃の情報を秘した上で狙撃関連の発言から情報を得ようとしているので個人的には白目
【シオン】
ハンター関連発言
>>2:848>>3:31>>3:46>>4:421>>7:31>>10:1070>>11:41>>11:519>>13:141>>14:638>>16:228
満遍なく狙撃には言及
でも白でも黒でもありうる位置だな〜うん
わからん」
「グローリア狙
-----------------------------
>>19:585で話した
狼ブレインが「狙撃」の発言をするようハンター演技指導の指示をしているんじゃないかと感じたのは
遺言がなく狼濃厚と思っている青ラピスの
>>2:3156>>3:2483
を見ても思ったところ
特に>>3:2483は4時間明けの発言なので演技指導を受けて発言したという可能性がある
-----------------------------
個人考察
以下、下から書いていったけど飽きた
【晋助】
ハンター関連発言
>>2:37>>10:125>>11:51>>15:22
「狙撃」じゃなくて「セット」を黒要素とするのは流石にいちゃもんすぎるのでやめます
【まがとりもん】
アサルトリリィ
【ルルーシュ】
狙撃に対する言及は特になし
>>9:66は白要素?
【フェネ】
ハンター関連発言
>>4:109>>5:815>>6:278>>6:282>>7:659>>7:1802>>8:332>>10:263
>>12:796
で標的候補先を狭めに行ったのは黒目?
と思ったけど、ノリの発言だからそこまで黒くもないな・・・
【エーリカ】
ハンター関連発言
>>6:35
狙撃推理関連発言
>>15:171>>15:457>>16:194
一貫して狙撃関連は発言を秘している
狙撃の情報を秘した上で狙撃関連の発言から情報を得ようとしているので個人的には白目
【シオン】
ハンター関連発言
>>2:848>>3:31>>3:46>>4:421>>7:31>>10:1070>>11:41>>11:519>>13:141>>14:638>>16:228
満遍なく狙撃には言及
でも白でも黒でもありうる位置だな〜うん
わからん」
![]() | 948 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 00:21:10 ▼ | |
![]() | 949 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:21:43 ▼ | |
>>774 バチクソ羨ましい。 | ||
![]() | 950 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 00:21:47 ▼ | |
![]() | 951 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:22:18 ▼ | |
>>946 長期特有のログ読んでくるから待っててで草 | ||
![]() | 952 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:22:30 ▼ | |
![]() | 953 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 00:22:37 ▼ | |
勝ち取りたい❗️ものもない❗️無欲な馬鹿にはなれない❗️それで君はいいんだよ❗️ | ||
![]() | 954 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:22:55 ▼ | |
>>950 エンデュミオン、死ぬほど面倒なテーマなのでこの流れから簡単に遊戯王の話に繋げるの結構しんどい | ||
![]() | +570 枢機卿 アベル (はねねこ) 2023/07/27 00:23:00 ▼ | |
ユリコさん誕生日おめでとう🎉 | ||
![]() | 955 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:23:12 ▼ | |
勝ち取りたいものもらいにきこえてたんだな ねむを | ||
![]() | 956 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 00:23:39 ▼ | |
![]() | +571 助祭 エルシャ (弾けた真珠) 2023/07/27 00:23:43 ▼ | |
ポケモンスリープやってると、逆に早寝できないタイミングあるの分かり哲也 | ||
![]() | 957 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 00:23:59 ▼ | |
頭痛くなってきたが 今日は眠りたくないんだ。構ってくれ。 | ||
![]() | 958 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:24:09 ▼ | |
ヘクターに言いたいのは、ゴダルカ、死ぬほど探すの面倒だよ!俺だって行きたいけど!行きたいんだけど!!日程重いわ野良だわでハードルが天空なんだよ!!!! | ||
![]() | +572 ナビゲーター グロウ (クラス6) 2023/07/27 00:24:27 ▼ | |
ユリコさん誕生日おめでとう | ||
![]() | 959 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:24:31 ▼ | |
>>957 それは寝た方がいいのでは | ||
![]() | +573 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:24:41 ▼ | |
>>958 1PLで行けば問題ないな | ||
![]() | 960 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/27 00:24:50 ▼ | |
こいつは🥔・カーバンクル、伝説上の生き物ニャ。 | ||
![]() | 961 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:24:56 ▼ | |
>>958 僕もそれいってない | ||
![]() | 962 ハイラル在住 ライラ (LuneC) 2023/07/27 00:25:05 ▼ | |
>>946 村人がSNSで私刑にかけるまで見えました | ||
![]() | 963 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:25:10 ▼ | |
くっ堪えろ。ヘクターを意味もなくワッショイしそうになる | ||
![]() | +574 vanish (vanish_death) 2023/07/27 00:25:25 ▼ | |
リアルの地獄が召喚されててだいぶ笑ってる 今こそイージャンさんの出番では? | ||
![]() | !99 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:25:30 ▼ | |
To : 駅前半グレ ハルト まのちゃん過去ログ見たらわかるけどなかなかのことがあったみたいなのでして | ||
![]() | 964 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/27 00:25:32 ▼ | |
![]() | 965 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/27 00:25:57 ▼ | |
ここで呼べば何人か集まるんでは? | ||
お転婆 メルは遺言を書きなおしました。
「とりあえず空路さんに合わせとく
狼というよりは、終盤残ると困りそう枠
まあ最近は私好みじゃないけどそこそこ分かる襲撃にはなってるし、どうせ食われんから大丈夫だろ……
メモ:
メスガキさんについて:ずっとぐだぐだ悩んでたけど、伯爵がスーパー爆裂擁護した挙げ句食われていったのでとりあえず白でいいや
その後の反応も伯爵食って白取る狼って感じではないし
ラーペさん>>18:745襲撃筋に関してだいぶ感性が違う感じがするので詳細を聞きたい
ご迷惑かしら
人かな:晋助さん(誤爆関連)、ラピスさん(メタ関連と状況)>>フィアさん(雷狼関連)、まのはさん(ただ、巧者ではありそう)、ユリコさん(警戒はしてるけど、これもう人でいいんじゃないかな……って気持ちもあり)
たぶん人:ライラさん(ログに溺れてる単独感)、スバルさん(アの人吊れたら動きだすかなと思ったら動きだした)
難しい:masamasaさん(15日目話してみて少し人かもと思った。ちょろいので。C猫さん判定は白)、仁さん(おそらく誰も分からないと思う)、ぱどむさん、かっぱさん、ライナーさん(よく雑談してるいい人)
後でみる:ジュリアさん(寡黙位置をよく見ている、感覚あまり合わない、酒をすすめてくれた、クコルトさんのロック先、>>18:608のカウンター良い)、まがとりもんさん(最近あまりいない?)、クヴァルツさん(アの人吊れたら動き出した)、西の名探偵さん(マイペース系の人かもしれない)、ハルトさん(ラピスさん関連微白、アの人に対する姿勢も一貫)
かわいい:しっぽさん、ねむみさん、アンナさん
狂信者:クコルトさん
すごい:C猫さん(ちゃんと再考した方がいいんだろうな、masamasaさん判定はこの襲撃はないが位置は狼)
---
FGOのフレコは906,230,586です
サポはお役に立てるくらいには揃えてあるので、もしよかったらよろしくお願いします
----
おすすめの私が好きな日本酒(甘口系)
・鶴齢(純米酒、たぶん一番入手しやすい)
・村祐の常盤ラベル
・かたふね
・豊盃
いいのあったら秘話とかで教えてください
日本酒を飲んだことがなくて、体質的にアルコールが大丈夫そうなら獺祭・八海山・久保田(できれば萬寿)などのメジャーどころのいいやつから始めた方がいいと思ってます
ファーストインプレッションは大事なので
お酒自体飲んだことないなら、>>14:714あたりからの伯爵の指針に従うといい感じになるかと」
「とりあえず空路さんに合わせとく
狼というよりは、終盤残ると困りそう枠
まあ最近は私好みじゃないけどそこそこ分かる襲撃にはなってるし、どうせ食われんから大丈夫だろ……
メモ:
メスガキさんについて:ずっとぐだぐだ悩んでたけど、伯爵がスーパー爆裂擁護した挙げ句食われていったのでとりあえず白でいいや
その後の反応も伯爵食って白取る狼って感じではないし
ラーペさん>>18:745襲撃筋に関してだいぶ感性が違う感じがするので詳細を聞きたい
ご迷惑かしら
人かな:晋助さん(誤爆関連)、ラピスさん(メタ関連と状況)>>フィアさん(雷狼関連)、まのはさん(ただ、巧者ではありそう)、ユリコさん(警戒はしてるけど、これもう人でいいんじゃないかな……って気持ちもあり)
たぶん人:ライラさん(ログに溺れてる単独感)、スバルさん(アの人吊れたら動きだすかなと思ったら動きだした)
難しい:masamasaさん(15日目話してみて少し人かもと思った。ちょろいので。C猫さん判定は白)、仁さん(おそらく誰も分からないと思う)、ぱどむさん、かっぱさん、ライナーさん(よく雑談してるいい人)
後でみる:ジュリアさん(寡黙位置をよく見ている、感覚あまり合わない、酒をすすめてくれた、クコルトさんのロック先、>>18:608のカウンター良い)、まがとりもんさん(最近あまりいない?)、クヴァルツさん(アの人吊れたら動き出した)、西の名探偵さん(マイペース系の人かもしれない)、ハルトさん(ラピスさん関連微白、アの人に対する姿勢も一貫)
かわいい:しっぽさん、ねむみさん、アンナさん
狂信者:クコルトさん
すごい:C猫さん(ちゃんと再考した方がいいんだろうな、masamasaさん判定はこの襲撃はないが位置は狼)
---
FGOのフレコは906,230,586です
サポはお役に立てるくらいには揃えてあるので、もしよかったらよろしくお願いします
----
おすすめの私が好きな日本酒(甘口系)
・鶴齢(純米酒、たぶん一番入手しやすい)
・村祐の常盤ラベル
・かたふね
・豊盃
いいのあったら秘話とかで教えてください
日本酒を飲んだことがなくて、体質的にアルコールが大丈夫そうなら獺祭・八海山・久保田(できれば萬寿)などのメジャーどころのいいやつから始めた方がいいと思ってます
ファーストインプレッションは大事なので
お酒自体飲んだことないなら、>>14:714あたりからの伯爵の指針に従うといい感じになるかと」
![]() | 966 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/27 00:26:16 ▼ | |
>>946 伝家の宝刀「持ち帰り検討します」に通ずるものがあるな | ||
![]() | 967 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:26:30 ▼ | |
たぶんほぼ席埋まるよ | ||
![]() | !100 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:26:32 ▼ | |
![]() | +575 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 00:27:02 ▼ | |
滑稽滑稽、ガハハ | ||
![]() | 968 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:27:12 ▼ | |
>>964 ぱんつのおはなししてたから… | ||
![]() | +576 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:27:21 ▼ | |
>>+574 イージャンの中の人って月下人狼協力者なんですけど仲良いと思います? | ||
![]() | !101 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/27 00:27:23 ▼ | |
![]() | !102 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:27:39 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト まのはさん、結構色んな人どばちばちしてるから。俺は見ないふりする事にしてるので。ラピス含めて全部 | ||
![]() | 969 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/27 00:27:52 ▼ | |
>>968 パンツのお話?しっぽくんかな? | ||
![]() | +577 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:28:02 ▼ | |
今やってるのか知らないけど | ||
![]() | 970 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:28:15 ▼ | |
ゴダルカいける人脈あるとか許せねぇよなぁ? | ||
![]() | 971 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 00:28:30 ▼ | |
TRPG時間かかりそうだし | ||
![]() | +578 vanish (vanish_death) 2023/07/27 00:28:45 ▼ | |
>>+576 月下の人間関係はわかんないですね… | ||
![]() | 972 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:28:49 ▼ | |
時間かかるなぁ。人集めるのもめんどいし | ||
![]() | 973 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:28:49 ▼ | |
時間かかるなぁ。人集めるのもめんどいし | ||
![]() | !103 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:28:51 ▼ | |
To : 侯爵 エイヴォン 元々その人からの意見が半分、自分の意見が半分。あまり出さないでおいて遺言で全部言う予定で進めていたので狙撃先はその中にいるよ。因みに。 | ||
![]() | +579 vanish (vanish_death) 2023/07/27 00:29:12 ▼ | |
ただ中の人的にはこういう話自体がそんなに好きじゃなさそう | ||
![]() | 974 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:29:19 ▼ | |
>>969 せんせは議論よりぱんつだとおもったからおくってない | ||
![]() | +580 vanish (vanish_death) 2023/07/27 00:29:22 ▼ | |
ならばなぜ言及したのだ……? | ||
![]() | 975 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:29:23 ▼ | |
![]() | +581 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 00:29:52 ▼ | |
誰ですかこの話始めたのは | ||
![]() | 976 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 00:30:03 ▼ | |
![]() | !104 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:30:20 ▼ | |
To : 駅前半グレ ハルト それはそうさっきまで結構色々賑やかだったから今とても静かな時間そすね | ||
![]() | 977 ブラックムーン ユーナ (sasa1086) 2023/07/27 00:31:09 ▼ | |
>>776 についての考察 大分時間が経って忘れている要素も多いかも メル氏 浮上頻度高めになってきた 最初は総じて無難なところを吊り先として挙げていたために狼目が強かった 今は村目がちょいと増しているかもしれない ナタリー氏 今見ても分からんかった 自分にも「寡黙でないが雑談成分多めの人に狼目」バイアスがかかってる説がある | ||
![]() | 978 客間女中 ジュリエット (紗紋) 2023/07/27 00:31:14 ▼ | |
22人集めること自体は全然できるが、 日程調整が面倒くさすぎるごだるか でも一回くらいKPやってみたいんだよなあれ | ||
![]() | !105 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:31:32 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト ゆりこがお誕生日でよかったそす | ||
魔将 ベルンヴァルトは遺言を書きなおしました。
「白起き圧迫って言ったのは個人的にしておいて白確信してる人くらいで共有くらいはアリなのかなー、うーん、かみから何かを考えるの無理すぎる
グローリア、晋助ちゃん→ちょっと雲行き怪しい気がするそす。出力下がりすぎそす。
やはり先日どこかでツッコミ入れたウォーカーも赤窓あるんじゃないかな、相互やってるところが死なない理由そうかなと。→し、しんでるー!
晋助ちゃんを上げてないのは窓会話内容をあげて>>5:2945
処理位置的にリーネリスはずっとこのまま変わらないと思うので処理でいいと思います。あとクロリスは後半残せない位置。黒ではないかもだけど自力で何か残さなさそうって思ってたけど飛んでる。どうした。
というか考察大体言ってるからがんばってたどって
ねむみはひと足先に狙撃しにいってくるね
さて、と。ねむみが噛まれないって事はプラス思考で考えて怪しんだ中にもいるんじゃないかな。
しっぽちゃん、ユリコちゃん、ジュリアちゃんはなんとなく白起きしてるよ。ヤスヨバルの「ス」はぬいてよさそう。
狙撃理由はしっぽちゃんから説明が有るよ。
🔫こゃん」
「白起き圧迫って言ったのは個人的にしておいて白確信してる人くらいで共有くらいはアリなのかなー、うーん、かみから何かを考えるの無理すぎる
グローリア、晋助ちゃん→ちょっと雲行き怪しい気がするそす。出力下がりすぎそす。
やはり先日どこかでツッコミ入れたウォーカーも赤窓あるんじゃないかな、相互やってるところが死なない理由そうかなと。→し、しんでるー!
晋助ちゃんを上げてないのは窓会話内容をあげて>>5:2945
処理位置的にリーネリスはずっとこのまま変わらないと思うので処理でいいと思います。あとクロリスは後半残せない位置。黒ではないかもだけど自力で何か残さなさそうって思ってたけど飛んでる。どうした。
というか考察大体言ってるからがんばってたどって
ねむみはひと足先に狙撃しにいってくるね
さて、と。ねむみが噛まれないって事はプラス思考で考えて怪しんだ中にもいるんじゃないかな。
しっぽちゃん、ユリコちゃん、ジュリアちゃんはなんとなく白起きしてるよ。ヤスヨバルの「ス」はぬいてよさそう。
狙撃理由はしっぽちゃんから説明が有るよ。
🔫こゃん」
![]() | 979 ブラックムーン ユーナ (sasa1086) 2023/07/27 00:31:41 ▼ | |
続き クヴァルツ氏 目立つ発言が最初あまりない印象を受けたため狼目だったが、ここまでボロを出さないのも狼には難しいように見える というか今言ってることも村目のように感じる アルカード氏も狼で見ていたためどちらかが狼なんだろうなと考えていた 空路氏 正直分からんのでとりあえず狙っておいた | ||
![]() | 980 客間女中 ジュリエット (紗紋) 2023/07/27 00:31:42 ▼ | |
なんなら2陣分くらい埋まるでしょ | ||
![]() | 981 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/27 00:32:14 ▼ | |
襲撃機能使ってない人狼は無罪じゃないかと思ってた時がありました | ||
![]() | 982 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:32:26 ▼ | |
よるのかえるやりたい(ベクトル変更) | ||
![]() | +582 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/27 00:32:30 ▼ | |
タペストリーユーナちゃん応援隊 | ||
![]() | 983 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:32:35 ▼ | |
>>978 うわ〜〜めっちゃたのみてーけど、そんな地獄に人の事突き落せね〜〜 | ||
![]() | +583 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/27 00:32:37 ▼ | |
>>+363 このヒト、アルバムがあるが、だいたいぜんぶそんな作風。 | ||
![]() | 984 ブラックムーン ユーナ (sasa1086) 2023/07/27 00:33:01 ▼ | |
ユリコ氏はお誕生日おめでとうございます。 | ||
![]() | 985 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/27 00:33:11 ▼ | |
寡黙吊りも環境整備点検の一環としてやったと言えばまだ聞こえはいい | ||
![]() | +584 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:33:11 ▼ | |
まあそこは全然関係ないところで普通に以前いざこざがあって離れてるのでまあ… | ||
![]() | 986 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:33:13 ▼ | |
マジで集まったらゴダルカやりたいんだよな... | ||
![]() | 987 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:33:20 ▼ | |
>>975 まあ半年後とかになりそうだけど | ||
![]() | 988 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 00:33:30 ▼ | |
![]() | !106 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:33:34 ▼ | |
To : 駅前半グレ ハルト 覚えててよかったーーーー | ||
![]() | 989 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:33:38 ▼ | |
>>985 ノルマ課されてそう() | ||
![]() | +585 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:33:47 ▼ | |
ねじれでは今の所トラブルメイカーやらかしてないので許してほしい | ||
![]() | 990 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:33:54 ▼ | |
ごだるかのHOをタロットカードに聞いてみたい | ||
![]() | +586 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/27 00:34:14 ▼ | |
ユリコさん誕生日おめでとうございます! | ||
![]() | !107 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/27 00:34:14 ▼ | |
![]() | 991 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 00:34:22 ▼ | |
ねじれの民との卓やってみたい〜 | ||
![]() | 992 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:34:24 ▼ | |
そうなんだよな。どうせ半年後って考えると半年後か〜〜〜ってなる、ならない? | ||
![]() | 993 退魔師 グローリア (Mimizuku) 2023/07/27 00:34:30 ▼ | |
Twitter見て帰ってきたらごたるかやるってマ? | ||
![]() | +587 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:34:30 ▼ | |
以前の問題でたまに揉めるくらいで 私から喧嘩ふっかけることないし…そもそも名義変えてやってんだから言及しないでほしいよな | ||
![]() | +588 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/27 00:34:34 ▼ | |
>>+583 じぇみにこんなのにも詳しいのか…… | ||
![]() | +589 虚の獣神 エニサーモン (しらたま団子) 2023/07/27 00:34:42 ▼ | |
ユリコさんお誕生日おめでとうございます〜〜🎉 | ||
![]() | 994 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:34:57 ▼ | |
>>991 ねじれの民じゃないけど卓囲んでみたいな | ||
![]() | !108 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:35:05 ▼ | |
To : 侯爵 エイヴォン 持ってたらしっぽちゃんかじりそう | ||
隠遁者 シリウス が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | 995 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:35:13 ▼ | |
>>993 君たしか未通過だよな | ||
ブラックムーン ユーナ は 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 に照準を合わせます。
![]() | +590 読師 アリエル (きいねぎ) 2023/07/27 00:35:22 ▼ | |
ユリコさんお誕生日おめでとう | ||
![]() | 996 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:35:22 ▼ | |
>>992 直近で日程合わせとかマジ無理でしょ……… | ||
![]() | 997 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/27 00:35:31 ▼ | |
![]() | !109 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/27 00:35:53 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト がおー噛んじゃうぞー | ||
![]() | 998 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:36:08 ▼ | |
22人集めました!ごだるか回してください!ってTwitterで申し込むとかなると、それもうツアー旅行なんだよな | ||
![]() | +591 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 00:36:12 ▼ | |
なんだ、君?一体、揉めるのか? | ||
![]() | 999 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/27 00:36:17 ▼ | |
行きたい人は多そうだが日程埋まってる人も結構いそうね | ||
![]() | 1000 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 00:36:20 ▼ | |
ユーナの考察、吊りたいところ見直したら白かったわ。って書いてあって……うん、ってなってる。 | ||
![]() | 1001 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:36:36 ▼ | |
KPも関係者で捕まえるべきすぎる……… | ||
![]() | 1002 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:36:37 ▼ | |
>>996 ムリムリ。あ〜でも人集まるなら行きたいんだよな | ||
![]() | 1003 客間女中 ジュリエット (紗紋) 2023/07/27 00:36:44 ▼ | |
ところでさっきまでネクロニカを遊んできたんですけど その時の会話をお裾分けします gemini「ポケモンスリープはチュートリアルがクリアできない」 しゃもん「どういうこと…?」 東「チュートリアルで1時間半の睡眠が必要で…」 gemini「そんなに寝れない」 きいねぎ「ロボットだから」 しゃもん「じぇみにさん、そのアプリの対象層って人間なんです」 gemini「俺も人間なんですけど」 geminiさんは1時間半以内に充電が完了するロボット。 | ||
![]() | 1004 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:37:20 ▼ | |
草 | ||
![]() | +592 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/27 00:37:23 ▼ | |
![]() | 1005 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 00:37:27 ▼ | |
ごだるかって何かわからんけどcocなら参加してもいいがボイセかテキセか気になる | ||
![]() | +593 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/27 00:37:33 ▼ | |
なんかバラされてんですけど! | ||
![]() | +594 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:37:43 ▼ | |
>>998 KPやってみたいのでやらせてほしい | ||
![]() | 1006 客間女中 ジュリエット (紗紋) 2023/07/27 00:37:44 ▼ | |
>>982 夜の蛙もGMやってくれる人この村に複数いそう | ||
![]() | +595 読師 アリエル (きいねぎ) 2023/07/27 00:37:48 ▼ | |
楽しく話してたよな | ||
![]() | +596 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 00:37:50 ▼ | |
あのロボット30分で充電完了してなかったか? | ||
![]() | 1007 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:38:09 ▼ | |
22人でボイセはね、聞き取れないと思う あまんぐあすですら15人とかいると収拾つかないのに | ||
![]() | +597 読師 アリエル (きいねぎ) 2023/07/27 00:38:13 ▼ | |
夜蛙は持ってるけどGMはやらんかな | ||
![]() | +598 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/27 00:38:16 ▼ | |
夜の蛙のGMはたのしい。 | ||
![]() | +599 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/27 00:38:27 ▼ | |
>>+592 今日はもうポケモンスリープするから明日聴くわ | ||
![]() | 1008 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/27 00:38:52 ▼ | |
![]() | +600 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/27 00:39:02 ▼ | |
>>+599 そのゲーム難易度高い。 | ||
![]() | 1009 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 00:39:07 ▼ | |
>>994 ハルトさんとも遊んでみたい!! | ||
![]() | +601 付き人 Sora (SoraJinrou) 2023/07/27 00:39:11 ▼ | |
闇深そうな話があるじゃないか | ||
![]() | 1010 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:39:15 ▼ | |
そもそもごだるかって22人同時に喋ることあるの?せいぜい自己紹介ぐらいじゃないの22人が一堂に会すの | ||
![]() | 1011 客間女中 ジュリエット (紗紋) 2023/07/27 00:39:22 ▼ | |
12星座は2陣分KPしたけど 1陣目はちゃんと自分が日程調整して、大変だったので 2陣目はプレイヤーに全部調整お願いした 22人になるともっと大変なのでそのあたりのロジは人に投げたい | ||
![]() | 1012 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 00:39:23 ▼ | |
ごだるか未通過〜!! | ||
![]() | +602 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:39:30 ▼ | |
>>1003 ネクロニカいいなー 今キャンペーンやってるんだけど二ヶ月に一日くらいしか日程取れないせいで全然進まねえのよ… | ||
![]() | !110 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:39:42 ▼ | |
To : 侯爵 エイヴォン いたくしないでね? | ||
![]() | 1013 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 00:39:44 ▼ | |
>>950 では遊戯王のルールから…… 遊戯王はメインデッキ40〜60枚、エクストラデッキ0〜15枚でゲームを行います。 デッキというのはカードを組み合わせて作るもので、まずはメインデッキに入るカードから解説していきますね。 モンスターカード:茶色い枠で囲われたカードたちですね。基本はこのカードを駆使して戦います。効果を持たない薄茶色で囲われた「通常モンスター」、効果を持つ濃い茶色で囲われた「効果モンスター」がいます。モンスターにはレベルという概念があって、レベル次第で召喚できるできないがあるのですが、ここでは割愛します。 魔法カード:緑の枠で囲われたカードたちですね。使ってすぐに墓地に送られる「通常魔 | ||
![]() | +603 付き人 Sora (SoraJinrou) 2023/07/27 00:39:50 ▼ | |
epまで離脱しようと思ったが、lwって話のせいでいつ終わるかわからず毎日見てしまう | ||
![]() | 1014 ブラックムーン ユーナ (sasa1086) 2023/07/27 00:39:50 ▼ | |
>>1000 噛まれるとも思ってないからあんま更新もしてなかったな…… | ||
![]() | 1015 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 00:39:50 ▼ | |
テキセならやる。 子供部屋だから夜中話せないし、パパがパンツ被ってるから怖くて声出せない | ||
![]() | 1016 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:40:01 ▼ | |
大人数シナリオ行ったことないからわかんなーい 12星座の未来日程ならある | ||
![]() | 1017 客間女中 ジュリエット (紗紋) 2023/07/27 00:40:08 ▼ | |
ごだるか、全然ボイセでやったよ まあ、メインで喋ってる人以外は雑談タブでチャットしたりで 使い分ける感じ | ||
![]() | !111 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/27 00:40:17 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト (甘噛み) | ||
![]() | 1018 墓守の娘 リコチェット (unknown) 2023/07/27 00:40:22 ▼ | |
>>914 あと、寡黙だし出力落ちてるしとりあえずリコチェット吊れば?とか言わない人は村目で見てます まともに出れてたあたりのログをちゃんと読んでから話してくれてるあたり…もうちょい頑張ります | ||
![]() | 1019 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 00:40:24 ▼ | |
>>1013 続き 魔法カード:緑の枠で囲われたカードたちですね。使ってすぐに墓地に送られる「通常魔法」。伏せる(遊戯王ではカードを伏せることをセットと呼びます)ことで相手ターンにも効果を使用することができる「速攻魔法」、モンスターに装備することで効果を発揮する「装備魔法」、盤面に残り続けて効果を発揮する「永続魔法」、盤面に1枚しか発動できない代わりに強力な効果を持つ「フィールド魔法」が存在します。 罠カード:わなカードと書いてトラップカードと読みます。セットして1ターン経たなければ効果を使えない、即効性のないカードですが、その効果は魔法カードよりも強力なものが多いです。基本となる「通常罠」、盤面に残 | ||
![]() | 1020 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 00:40:40 ▼ | |
>>1014 客観的に噛まれる位置だと思ってたってこと? | ||
![]() | 1021 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:40:43 ▼ | |
>>997 ?ベルンヴァルトのパンツ送られて喜んじゃうタイプなの?へえー | ||
![]() | 1022 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 00:40:49 ▼ | |
>>1019 さらに続き 罠カード:わなカードと書いてトラップカードと読みます。セットして1ターン経たなければ効果を使えない、即効性のないカードですが、その効果は魔法カードよりも強力なものが多いです。基本となる「通常罠」、盤面に残り続けて効果を発揮する「永続罠」、条件を満たさない限り発動することはできませんが、その分強力さはピカ一な「カウンター罠」、発動することでモンスターとなって戦いに参加してくれる「罠モンスター」が存在します。 | ||
![]() | 1023 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:40:59 ▼ | |
募集するヤツがメンバーを決め、そいつがその中で日程調整する奴とHO希望をまとめるやつを決め...というバケツリレーが丸いんじゃないかな>>1011 | ||
![]() | 1024 ブラックムーン ユーナ (sasa1086) 2023/07/27 00:41:06 ▼ | |
余力が足りない 時間が足りない 自分が もう一人 いればいいのに ▼ | ||
![]() | +604 付き人 Sora (SoraJinrou) 2023/07/27 00:41:16 ▼ | |
lwだれ〜? | ||
![]() | 1025 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 00:41:25 ▼ | |
>>998 回せます | ||
![]() | !112 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/27 00:41:28 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト 今日はもう何もなさそうなので落ちます。おやすみなさい。夢の中で会いましょう。 | ||
![]() | +605 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:41:39 ▼ | |
ゴダルカ自陣ではSEで呼び鈴用意されてて発言したい人が押す形式になってた | ||
![]() | 1026 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:41:40 ▼ | |
人狼民進行したがりが多いので投げればなんとかなります!(アピールポイント) | ||
![]() | 1027 ブラックムーン ユーナ (sasa1086) 2023/07/27 00:41:45 ▼ | |
>>1020 (自分が)噛まれるとも思ってなかったから、ってことです | ||
![]() | 1028 退魔師 グローリア (Mimizuku) 2023/07/27 00:41:56 ▼ | |
ゴダルカ未通過で通れと言われてるし通りたいからやってみたい | ||
![]() | 1029 侯爵 エイヴォン (匿名希望) 2023/07/27 00:42:08 ▼ | |
>>1021 言ったではないですか。私はトランクス派だと | ||
![]() | 1030 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:42:20 ▼ | |
![]() | 1031 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:42:24 ▼ | |
わかる、タロットカード好きだから興味ある | ||
![]() | 1032 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:42:24 ▼ | |
![]() | 1033 弾劾者 バルク (ose) 2023/07/27 00:42:52 ▼ | |
あれ ギルドマスターになってる | ||
![]() | !113 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:42:55 ▼ | |
To : 侯爵 エイヴォン 甘噛み!!!!!みゃーゆっくりすや すやするんだよー | ||
![]() | 1034 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:43:06 ▼ | |
じゃあ取り敢えずメンバーになってくれそうな人に声かけてみます?この村もう半分死んでるけど | ||
![]() | 1035 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:43:16 ▼ | |
>>1029 ゎ… | ||
![]() | +606 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:43:17 ▼ | |
地上のこの話題参加したい… | ||
![]() | 1036 弾劾者 バルク (ose) 2023/07/27 00:43:22 ▼ | |
ルーヴェントって死ぬ人間だったのか・・・ | ||
![]() | 1037 客間女中 ジュリエット (紗紋) 2023/07/27 00:43:36 ▼ | |
>>1008 ついでに gemini「外歩いてて暑いっていうのもよくわからない」 GM「暑いですけどね」 gemini「30度も35度も変わらない気がする」 しゃもん「機械ですらファンの回転がかわると思うが」 東「錆びないようにちゃんと日焼け止めコーティングするんだよ」 みたいなんもありました | ||
退魔師 グローリアは遺言を書きなおしました。
「ルーヴェント絶対⭐︎裏切りヌルヌル!
村勝ち狙うので生きてたら本気出す
7日目 発言見てなんとなくバチヘビ怪しいから狙ってみる
8日目 >>8:699よりイージャン狙ってみる
9日目 昨日セクハラされたのでエイヴォンを処す
10日目 設定できてなくてシャルロッテになってたわ
11日目 怪しめのアトリ狙い
12日目 アトリ狙い
13日目 なんとなく怪しそうなシリウス狙い
14日目 アルカード狙い
15日目 アルカード投票なんで吊れた時用にシャラク
16日目 有角幻也(アルカード)狙い
17日目 ↑同文
18日目 アルカード吊れたから念の為にルーヴェント狙い
19日目 ルーヴェント噛まれてるじゃん……アンナありそうかなって思うから狙ってみる」
「ルーヴェント絶対⭐︎裏切りヌルヌル!
村勝ち狙うので生きてたら本気出す
7日目 発言見てなんとなくバチヘビ怪しいから狙ってみる
8日目 >>8:699よりイージャン狙ってみる
9日目 昨日セクハラされたのでエイヴォンを処す
10日目 設定できてなくてシャルロッテになってたわ
11日目 怪しめのアトリ狙い
12日目 アトリ狙い
13日目 なんとなく怪しそうなシリウス狙い
14日目 アルカード狙い
15日目 アルカード投票なんで吊れた時用にシャラク
16日目 有角幻也(アルカード)狙い
17日目 ↑同文
18日目 アルカード吊れたから念の為にルーヴェント狙い
19日目 ルーヴェント噛まれてるじゃん……アンナありそうかなって思うから狙ってみる」
退魔師 グローリア は 組鐘奏者 アンナ に照準を合わせます。
![]() | +607 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 00:43:55 ▼ | |
俺はポケモンスリープに勝ったんだ!(0:43) | ||
![]() | 1038 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:43:57 ▼ | |
>>1037 面白すぎる | ||
![]() | -10 看板娘 ナタリー (Solo_Matsuri) 2023/07/27 00:44:09 ▼ | |
![]() | 1039 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:44:10 ▼ | |
>>1036 草 | ||
![]() | 1040 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/27 00:44:15 ▼ | |
呼ばれたら軽率にホイホイついていく人間です。 | ||
![]() | 1041 大人びた妹 フィオナ (有希) 2023/07/27 00:45:12 ▼ | |
聞いてるだけだとおじいさん | ||
![]() | 1042 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:45:20 ▼ | |
>>1018 一応上げてはいないんだけどね、よかったらなんか気になったこととかあったら発してくれるとたすかるな | ||
![]() | +608 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/27 00:45:30 ▼ | |
なんか地上で暴露されていくんスけど! | ||
![]() | +609 読師 アリエル (きいねぎ) 2023/07/27 00:45:40 ▼ | |
>>1011 日程調整をロジという業界1つしかないよな… | ||
![]() | 1043 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:45:53 ▼ | |
リスト作らなきゃな... GM ヘクター として 取り敢えず参加してくれそうな人が ロビン ベルンヴァルト しっぽ グローリア アンナ マリィ | ||
![]() | +610 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/27 00:46:04 ▼ | |
ポケモンスリープ起動しとかないと | ||
![]() | +611 スラム管理人 じぇみに (gemini) 2023/07/27 00:46:21 ▼ | |
いや、暑いとは思いますよ。そりゃ。 | ||
![]() | 1044 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:46:24 ▼ | |
俺入れて現在7人か。三分の一集まってて草 | ||
![]() | 1045 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 00:46:28 ▼ | |
俺はゴダルカ大好きマンなので余裕で回してやりますよ〜〜〜〜!!!! | ||
![]() | 1046 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:46:30 ▼ | |
ねむみマダミスのイメージ少年って言われたからもっとはばひろいRPしてみたいんだけど マダミス最近して無さすぎてもうわからない | ||
![]() | 1047 退魔師 グローリア (Mimizuku) 2023/07/27 00:46:34 ▼ | |
投票先とりあえず決まったわ | ||
退魔師 グローリア が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
弾劾者 バルクは遺言を書きなおしました。
「狙撃先
2日目:郵便局員 サワラ(やんやん)
3日目:看護婦 ラピス(ウンディーネ)
4日目:一途 アサガオ(anon8007)
5日目:一途 アサガオ(anon8007)
6日目:聖遺物 メギド(kureha)
7日目:聖遺物 メギド(kureha)
8日目:聖遺物 メギド(kureha)
9日目:聖遺物 メギド(kureha)
10日目:聖遺物 メギド(kureha)
11日目:西天白騎士 レーティス(着衣水泳)
12日目:西天白騎士 レーティス(着衣水泳)
13日目:渡り鳥 リーネリス(ねくすつ)
14日目:枢機卿 アベル(はねねこ)
15日目:枢機卿 アベル(はねねこ)
16日目:枢機卿 アベル(はねねこ)
17日目:メスガキ シャラク(udop)
18日目:枢機卿 アベル(はねねこ)
19日目:退魔師 グローリア(Mimizuku)
暫定処理位置にとりあえずセット
あとでかえるかも
」
「狙撃先
2日目:郵便局員 サワラ(やんやん)
3日目:看護婦 ラピス(ウンディーネ)
4日目:一途 アサガオ(anon8007)
5日目:一途 アサガオ(anon8007)
6日目:聖遺物 メギド(kureha)
7日目:聖遺物 メギド(kureha)
8日目:聖遺物 メギド(kureha)
9日目:聖遺物 メギド(kureha)
10日目:聖遺物 メギド(kureha)
11日目:西天白騎士 レーティス(着衣水泳)
12日目:西天白騎士 レーティス(着衣水泳)
13日目:渡り鳥 リーネリス(ねくすつ)
14日目:枢機卿 アベル(はねねこ)
15日目:枢機卿 アベル(はねねこ)
16日目:枢機卿 アベル(はねねこ)
17日目:メスガキ シャラク(udop)
18日目:枢機卿 アベル(はねねこ)
19日目:退魔師 グローリア(Mimizuku)
暫定処理位置にとりあえずセット
あとでかえるかも
」
![]() | 1048 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:46:50 ▼ | |
>>1034 興味ある村民まるごとどこかのdiscord連れてって清書するべきでは? | ||
![]() | 1049 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:47:06 ▼ | |
>>1043 フローレンツも多分呼べば来るよ | ||
弾劾者 バルク は 退魔師 グローリア に照準を合わせます。
![]() | 1050 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:47:21 ▼ | |
じゃあ今リストに載ってるやつで早死にした人は墓下で参加者を募ってください | ||
![]() | 1051 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:47:21 ▼ | |
しらたんとれんかちゃん、こーゆーの好きそう | ||
弾劾者 バルク が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | 1052 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/27 00:47:37 ▼ | |
![]() | +612 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 00:47:51 ▼ | |
やっぱロボットやん | ||
![]() | 1053 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:47:51 ▼ | |
グローリアなんか怪しんどる、が発されてなくてうみょーんってなってるよ | ||
![]() | 1054 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:47:55 ▼ | |
まじか。じゃあフローレンツに声かけてもらっていい? | ||
![]() | 1055 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:48:25 ▼ | |
ねぎぽよは通過未通過よくわかんにゃい | ||
![]() | 1056 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/27 00:48:27 ▼ | |
興味はあるけど日程取れるか…… | ||
![]() | +613 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:48:46 ▼ | |
ねぎゴダルカ日程調整できるんか???? | ||
![]() | 1057 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:48:56 ▼ | |
![]() | 1058 弾劾者 バルク (ose) 2023/07/27 00:48:56 ▼ | |
ユリコさん誕生日ということはおめでとうございますだわ | ||
![]() | 1059 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/27 00:49:01 ▼ | |
12星座を無事に終わらせなければ | ||
![]() | 1060 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/27 00:49:08 ▼ | |
>>977 寝ずに待ってた甲斐があった 序盤はだいぶごろごろしてたからなあ、そう見られるのも仕方ないか あとはアレだな、疑ってたとこ見直すと白くなっていく例の現象が起きてるのと時間が本当に厳しそうなのは分かった、お疲れ様です | ||
![]() | 1061 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:49:18 ▼ | |
れんかちゃんとデートするの楽しかった | ||
![]() | 1062 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:49:21 ▼ | |
>>1059 わく わく | ||
![]() | 1063 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:49:27 ▼ | |
>>1048 そうするか〜。ヘクター、discordだけ任せてもいい? | ||
![]() | 1064 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:49:56 ▼ | |
>>1059 CoCプレイヤーみっけ。良ければどうです? | ||
![]() | 1065 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:50:06 ▼ | |
>>1059 十二星座わくわくしすぎてキャラシだいたいできてる!楽しみ〜〜、えへへへ | ||
![]() | 1066 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:50:19 ▼ | |
日付どうこうは12星座の後になると思うので〜 | ||
![]() | 1067 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/27 00:50:19 ▼ | |
リアル日付が変わったか 投石【29/100】 投石器はチャージ中 | ||
![]() | +614 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:50:26 ▼ | |
10日間21-25時取れれば回るけど時間外で盤面整理とか作戦会議やる前提なのでどうなんだろう | ||
![]() | 1068 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 00:50:36 ▼ | |
>>1063 いいですよ〜〜!! Twitter今のうちに交換しておきます? | ||
![]() | 1069 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/27 00:50:43 ▼ | |
>>1064 行きたい……! | ||
![]() | 1070 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:50:50 ▼ | |
みるちゃんが14だしたら100だー | ||
![]() | 1071 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/27 00:50:51 ▼ | |
最近調子が悪いなぁ | ||
![]() | 1072 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/27 00:51:13 ▼ | |
>>1065 すごい!!楽しみです | ||
![]() | 1073 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:51:21 ▼ | |
くそっ!俺だって!俺だって十二星座の自陣ときゃっきゃうふふしたいっっ!!!!!! | ||
![]() | 1074 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:51:27 ▼ | |
>>1071 みるちゃんがいなくなったので投げつける人も減ってかなしい | ||
![]() | 1075 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:51:31 ▼ | |
十二星座が今年なので年明ければよゆーかなと | ||
箱入り マリィは遺言を書きなおしました。
「プークスクス。
残念でしたぁ♡>>18:?6を書いたのはこのマリィでしたぁ♡
他の人だと勘違いして同情してはっずかしぃ〜☆
やーい、ざぁこ♡ざぁこ♡ざぁ……こぉ……♡
うぅ、なんだよこれ。
なんでそんなひどいことができるんだよ!!
しかも女友達は紹介したい人がいるって言って彼氏を紹介して来るし、彼氏と何を話したらいいんだ、私は!!!
メル友はなぜかセックス実況メールを送ってくるしいったい何をしたっていうんだ、青春時代……!!
ということがフラッシュバックしてしまった。
恋愛って楽しそう。下ネタ苦手な人はごめんなさい。せっかくだし自慢したくなった。
=============================================
狙い先2日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先3日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先4日目:アイドル(昔はメスガキだったから)
狙い先5日目:ウォン(発言数1回のみを何日もだったかつ今日吊り指定ではないので仮で狙う先としては申し分ない)→ウォン吊りありそうだからヤバルへ変更
狙い先6日目:マーロット(5日目の反応から。その他の話題も色が見えるところではなかった。あまり意見という意見は出してないけど村の流れは把握してそうだったので赤窓見えてる?>>5:1649であまり秘話を使ってなさそうだし。)
疑い先:マーロット、ヤバル、メスガキ、フィロソフィア(寡黙気味だし。なんか考えてそうな雰囲気はあるけど発言少なくて見えない。)
>>6:955ここでフィロソフィアあげなかったのはやや気になる。>>5:1646の発言でフィロソフィア見てるし。つながってるとかありそう?
投票はフィロソフィア。自由投票だったのもあって発言数を増やした?ような気がしてきた。
見直したら2日目は結構発言してた。
>>7:80なるほど、ならいつまでその避けるのか見てみよう。
投票に敏感なのは多少の防御感じる>>8:111
5日目1発言で6日目16発言だったし、まとめが消えたタイミングだったので投票したけど一旦外すか。
狙い先7日目:ヤバル
狙い先8日目:ヤバル
狙い先9日目:ヤバル
狙い先10日目:ヤバル
狙い先11日目:ヤバル
狙い先12日目:ヤバル→マーロット
狙い先13日目:マーロット→ヤバル
狙い先14日目:ヤバル
狙い先15日目:ヤバル
狙い先16日目:マーロット
狙い先17日目:マーロット
真面目な話吊りたいところをあげろって言われたらマーロットかな。
>>7:2470>>7:2491の反応から意図した白隠ししてるっぽいのでそこが思考進んでなくて黒く見えただけな気がしてきたというのはあるんだけど、>>7:2470で気になってるところはあるといいつつ>>7:2491でめっちゃ黒いと思ってるところはなしって話だし。
あと余談だけど>>6:3173はやや防御感を感じた。
メモ>>13:611>>13:640
クロリス村視?流れがわからないから見返すの面倒だけど時間あるときにみてもいいかも。14日はあまり来れてないようで15日にクロリス襲撃だし。ちょっと気にすべきポイント
15日目の襲撃先考察
→クロリス噛みが謎だけど、ジュリアってわりと白だと思われている箇所かつヤバル明言先だったからヤバル白なら普通に襲撃する位置だと思ってた。ジュリアが黒いというよりは、なんかヤバル狼で吊られないようにー?というのが真っ先に浮かんだけど、まさかそんなね。ヤバル白ならだいぶ噛まれ位置だと思ってたからやっぱりヤバル黒じゃないかと思ってる。
白視メモ
メスガキ>フィア>シオン>クヴァルツ>ジュリア
懸念点
私はヤバルを黒だと信じてやまないが
ヤバル白の場合はジュリア黒の可能性あり>>16:361
誰か検証してくれる人募集するか。
気になる枠
メル
しっかりとログ読んでないけどなんか追従してるイメージがあってちょっと見返したほうがいいかも。
パパ
胡散臭い
西の名探偵
→西の名探偵はコミットが遅いので。
考えてるだけの気もするけど気になる。
ライナー
→印象が薄いので見直し対象
見たけど白黒判断できなかった枠
=============================================
宣伝
昔書いた百合小説
https://ncode.syosetu.com/n0342hc/
勢いだけで小説は書けないことがわかりました。
ちゃんと組み立ててから投稿しましょう。
おすすめポケモン
→テツノブジン、ケンタロス(炎)、イダイトウ♂
ケンタロス(炎)は脱出パック持ちでインファイトを打ちながらバックできるのが非常に強力で役に立ちます。
おまけにパオに強いのがいい。
テツノブジン
両刀いけるのが強み
技も豊富で変化技も可能。壁貼りもいいし、先制技もあるし
いろいろできるのが良さ。さすが最強のエスパータイプ
. ∧_∧__
/(´・ω・`) /\
/|‾‾‾‾|\/
| マリィ|/
‾‾‾‾
\ざこじゃないもん /
_____
/ / /|
|‾‾‾‾| |
| マリィ|/
‾‾‾‾
」
「プークスクス。
残念でしたぁ♡>>18:?6を書いたのはこのマリィでしたぁ♡
他の人だと勘違いして同情してはっずかしぃ〜☆
やーい、ざぁこ♡ざぁこ♡ざぁ……こぉ……♡
うぅ、なんだよこれ。
なんでそんなひどいことができるんだよ!!
しかも女友達は紹介したい人がいるって言って彼氏を紹介して来るし、彼氏と何を話したらいいんだ、私は!!!
メル友はなぜかセックス実況メールを送ってくるしいったい何をしたっていうんだ、青春時代……!!
ということがフラッシュバックしてしまった。
恋愛って楽しそう。下ネタ苦手な人はごめんなさい。せっかくだし自慢したくなった。
=============================================
狙い先2日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先3日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先4日目:アイドル(昔はメスガキだったから)
狙い先5日目:ウォン(発言数1回のみを何日もだったかつ今日吊り指定ではないので仮で狙う先としては申し分ない)→ウォン吊りありそうだからヤバルへ変更
狙い先6日目:マーロット(5日目の反応から。その他の話題も色が見えるところではなかった。あまり意見という意見は出してないけど村の流れは把握してそうだったので赤窓見えてる?>>5:1649であまり秘話を使ってなさそうだし。)
疑い先:マーロット、ヤバル、メスガキ、フィロソフィア(寡黙気味だし。なんか考えてそうな雰囲気はあるけど発言少なくて見えない。)
>>6:955ここでフィロソフィアあげなかったのはやや気になる。>>5:1646の発言でフィロソフィア見てるし。つながってるとかありそう?
投票はフィロソフィア。自由投票だったのもあって発言数を増やした?ような気がしてきた。
見直したら2日目は結構発言してた。
>>7:80なるほど、ならいつまでその避けるのか見てみよう。
投票に敏感なのは多少の防御感じる>>8:111
5日目1発言で6日目16発言だったし、まとめが消えたタイミングだったので投票したけど一旦外すか。
狙い先7日目:ヤバル
狙い先8日目:ヤバル
狙い先9日目:ヤバル
狙い先10日目:ヤバル
狙い先11日目:ヤバル
狙い先12日目:ヤバル→マーロット
狙い先13日目:マーロット→ヤバル
狙い先14日目:ヤバル
狙い先15日目:ヤバル
狙い先16日目:マーロット
狙い先17日目:マーロット
真面目な話吊りたいところをあげろって言われたらマーロットかな。
>>7:2470>>7:2491の反応から意図した白隠ししてるっぽいのでそこが思考進んでなくて黒く見えただけな気がしてきたというのはあるんだけど、>>7:2470で気になってるところはあるといいつつ>>7:2491でめっちゃ黒いと思ってるところはなしって話だし。
あと余談だけど>>6:3173はやや防御感を感じた。
メモ>>13:611>>13:640
クロリス村視?流れがわからないから見返すの面倒だけど時間あるときにみてもいいかも。14日はあまり来れてないようで15日にクロリス襲撃だし。ちょっと気にすべきポイント
15日目の襲撃先考察
→クロリス噛みが謎だけど、ジュリアってわりと白だと思われている箇所かつヤバル明言先だったからヤバル白なら普通に襲撃する位置だと思ってた。ジュリアが黒いというよりは、なんかヤバル狼で吊られないようにー?というのが真っ先に浮かんだけど、まさかそんなね。ヤバル白ならだいぶ噛まれ位置だと思ってたからやっぱりヤバル黒じゃないかと思ってる。
白視メモ
メスガキ>フィア>シオン>クヴァルツ>ジュリア
懸念点
私はヤバルを黒だと信じてやまないが
ヤバル白の場合はジュリア黒の可能性あり>>16:361
誰か検証してくれる人募集するか。
気になる枠
メル
しっかりとログ読んでないけどなんか追従してるイメージがあってちょっと見返したほうがいいかも。
パパ
胡散臭い
西の名探偵
→西の名探偵はコミットが遅いので。
考えてるだけの気もするけど気になる。
ライナー
→印象が薄いので見直し対象
見たけど白黒判断できなかった枠
=============================================
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昔書いた百合小説
https://ncode.syosetu.com/n0342hc/
勢いだけで小説は書けないことがわかりました。
ちゃんと組み立ててから投稿しましょう。
おすすめポケモン
→テツノブジン、ケンタロス(炎)、イダイトウ♂
ケンタロス(炎)は脱出パック持ちでインファイトを打ちながらバックできるのが非常に強力で役に立ちます。
おまけにパオに強いのがいい。
テツノブジン
両刀いけるのが強み
技も豊富で変化技も可能。壁貼りもいいし、先制技もあるし
いろいろできるのが良さ。さすが最強のエスパータイプ
. ∧_∧__
/(´・ω・`) /\
/|‾‾‾‾|\/
| マリィ|/
‾‾‾‾
\ざこじゃないもん /
_____
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|‾‾‾‾| |
| マリィ|/
‾‾‾‾
」
![]() | -11 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/27 00:51:54 ▼ | |
秘話が伯爵さん消えたのでリセットされちった | ||
![]() | 1076 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/27 00:52:28 ▼ | |
>>1074 きっと墓下でやってるはず | ||
![]() | 1077 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:52:41 ▼ | |
>>1072 後はお名前悩んでるくらい 気になることまた個チャで相談するね | ||
![]() | 1078 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/27 00:52:59 ▼ | |
>>1077 ぜひぜひ | ||
![]() | 1079 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:53:00 ▼ | |
体力回復させつつ病院通いが来月も続くので直近で何かやろうぜは結構おーけーだせるよー | ||
![]() | 1080 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 00:53:26 ▼ | |
今のところ8月前半と11月以外なら日程取れると思うよ | ||
![]() | +615 読師 アリエル (きいねぎ) 2023/07/27 00:54:06 ▼ | |
取れるのと回りたいのは話が変わるからな〜 | ||
![]() | 1081 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 00:54:27 ▼ | |
ごだのGDM作っておいてほしいからTwitter交換したいけど、今でも大丈夫なのか……? | ||
![]() | !114 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:54:27 ▼ | |
To : 研究者 ヘクター SKPやりたいって言ってる奴から今連絡もらったんだけど、メンバー決めてから問題なさそうだったらそいつも招待していい?この村の死体だから表では口に出せなかった | ||
![]() | +616 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/27 00:54:45 ▼ | |
狙撃【29/100】 | ||
![]() | +617 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/27 00:55:06 ▼ | |
宮廷魔術師 クヴァルツは遺言を書きなおしました。
「18d リコチェット狙
19d グローリア狙
-----------------------------
>>19:585で話した
狼ブレインが「狙撃」の発言をするようハンター演技指導の指示をしているんじゃないかと感じたのは
遺言がなく狼濃厚と思っている青ラピスの
>>2:3156>>3:2483
を見ても思ったところ
特に>>3:2483は4時間明けの発言なので演技指導を受けて発言したという可能性がある
-----------------------------
個人考察
以下、下から書いていったけど飽きた
【晋助】
ハンター関連発言
>>2:37>>10:125>>11:51>>15:22
「狙撃」じゃなくて「セット」を黒要素とするのは流石にいちゃもんすぎるのでやめます
【まがとりもん】
アサルトリリィ
【ルルーシュ】
狙撃に対する言及は特になし
>>9:66は白要素?
【フェネ】
ハンター関連発言
>>4:109>>5:815>>6:278>>6:282>>7:659>>7:1802>>8:332>>10:263
>>12:796
で標的候補先を狭めに行ったのは黒目?
と思ったけど、ノリの発言だからそこまで黒くもないな・・・
【エーリカ】
ハンター関連発言
>>6:35
狙撃推理関連発言
>>15:171>>15:457>>16:194
一貫して狙撃関連は発言を秘している
狙撃の情報を秘した上で狙撃関連の発言から情報を得ようとしているので個人的には白目
【シオン】
ハンター関連発言
>>2:848>>3:31>>3:46>>4:421>>7:31>>10:1070>>11:41>>11:519>>13:141>>14:638>>16:228
満遍なく狙撃には言及
でも白でも黒でもありうる位置だな〜うん
わからん」
「18d リコチェット狙
19d グローリア狙
-----------------------------
>>19:585で話した
狼ブレインが「狙撃」の発言をするようハンター演技指導の指示をしているんじゃないかと感じたのは
遺言がなく狼濃厚と思っている青ラピスの
>>2:3156>>3:2483
を見ても思ったところ
特に>>3:2483は4時間明けの発言なので演技指導を受けて発言したという可能性がある
-----------------------------
個人考察
以下、下から書いていったけど飽きた
【晋助】
ハンター関連発言
>>2:37>>10:125>>11:51>>15:22
「狙撃」じゃなくて「セット」を黒要素とするのは流石にいちゃもんすぎるのでやめます
【まがとりもん】
アサルトリリィ
【ルルーシュ】
狙撃に対する言及は特になし
>>9:66は白要素?
【フェネ】
ハンター関連発言
>>4:109>>5:815>>6:278>>6:282>>7:659>>7:1802>>8:332>>10:263
>>12:796
で標的候補先を狭めに行ったのは黒目?
と思ったけど、ノリの発言だからそこまで黒くもないな・・・
【エーリカ】
ハンター関連発言
>>6:35
狙撃推理関連発言
>>15:171>>15:457>>16:194
一貫して狙撃関連は発言を秘している
狙撃の情報を秘した上で狙撃関連の発言から情報を得ようとしているので個人的には白目
【シオン】
ハンター関連発言
>>2:848>>3:31>>3:46>>4:421>>7:31>>10:1070>>11:41>>11:519>>13:141>>14:638>>16:228
満遍なく狙撃には言及
でも白でも黒でもありうる位置だな〜うん
わからん」
![]() | 1082 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:55:14 ▼ | |
そもそものねむみがTwitter暴露してる地点でそこからはせいで飛べそうではあるよね | ||
![]() | +618 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:55:18 ▼ | |
あ、そういえばそうだったな… | ||
![]() | 1083 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 00:55:26 ▼ | |
ユリコさんからのビームマグナムか。甘んじて受け止めるしかあるまい。 | ||
![]() | 1084 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:55:28 ▼ | |
Twitter〜 貼ってしまうのが楽そう | ||
![]() | 1085 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:55:46 ▼ | |
![]() | 1086 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/27 00:55:50 ▼ | |
![]() | +619 読師 アリエル (きいねぎ) 2023/07/27 00:55:54 ▼ | |
それにボイセ勢とテキセ勢混ざってるけど大丈夫なの?とは思う | ||
![]() | +620 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:56:14 ▼ | |
混ざっても聞ければ問題ないと思う | ||
![]() | 1087 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:56:25 ▼ | |
>>1081 ID丸見えだしいいんじゃないの? | ||
![]() | 1088 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/27 00:56:42 ▼ | |
ハンドクリームがもうすぐ切れそうニャ〜。 しかし愛用してたヤツが最寄りの薬局に置かれなくなったニャ。 敏感肌にも優しいハンドクリーム募集中だニャ。 | ||
![]() | +621 読師 アリエル (きいねぎ) 2023/07/27 00:56:50 ▼ | |
聞けるというより進み方変わらん? テキセボイセ混ざってるの見たことないんだけど | ||
![]() | 1089 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:56:53 ▼ | |
たっすのみてウマ育成するかーってなってるんだけどだれにしよかな | ||
![]() | 1090 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:57:12 ▼ | |
子供用のやつとか?>>1088 | ||
![]() | 1091 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:57:16 ▼ | |
>>1088 ろくしたんのやつよさそう | ||
![]() | 1092 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:57:41 ▼ | |
ツイッターダメならフォールガイズとかモンハンとかGFとかで集まるのもライン越えだろうし | ||
![]() | 1093 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:57:54 ▼ | |
>>1089 俺なんかウマ関連のツイートしたっけ。最近またちょっとモチベ戻ってきたけど 迷ってるならターボで!!!!! | ||
![]() | 1094 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/27 00:58:58 ▼ | |
(タッスーさんてハルトさんのことだったのか……) | ||
![]() | 1095 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:59:11 ▼ | |
ウマしばらくログインしてないけど99人村関係者で作ったサークル廃墟そう | ||
![]() | +622 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 00:59:23 ▼ | |
>>+621 テキセがボイセに合わせるのは厳しいけどボイセがテキセに合わせるなら行けるんじゃない? | ||
![]() | 1096 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 00:59:46 ▼ | |
>>1095 え、そんなのあったの | ||
![]() | 1097 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 00:59:47 ▼ | |
>>1094 え、あれ?なんか行き違いあったかもしれん。そうです。私です | ||
![]() | !115 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 00:59:49 ▼ | |
![]() | 1098 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 00:59:51 ▼ | |
みるさんと私で靴のキャッチボールしてたとこまでで記憶がギリ。 みるさん捨ててきちゃった? | ||
![]() | 1099 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 01:00:02 ▼ | |
https://twitter.com... Twitterです | ||
![]() | 1100 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 01:00:09 ▼ | |
あー前回Twitter交換した後にハルトマンってつけたから | ||
![]() | 1101 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 01:00:26 ▼ | |
>>1087 たしかにそうだ!!! | ||
![]() | 1102 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 01:00:37 ▼ | |
あ、次のチャンミダートか | ||
![]() | 1103 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 01:00:39 ▼ | |
>>1096 たぶん廃墟だよ | ||
![]() | 1104 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 01:01:12 ▼ | |
>>1099 卓通過ツイートたくさんなんでこいつリア充です!ごだるかの後にみんなで囲んで殴りましょう!!! | ||
![]() | 1105 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 01:01:37 ▼ | |
しっぽのTwitterはここ! https://twitter.com... | ||
![]() | 1106 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 01:01:45 ▼ | |
99人村ウマ娘身内大会あるならやりたいかも チャンミのモチベはないなった……… | ||
![]() | !116 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 01:01:48 ▼ | |
To : 研究者 ヘクター 了解した。メンバー決まったらそいつに連絡することになってます、よろしくお願いします。 | ||
![]() | 1107 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/27 01:03:03 ▼ | |
遺言にソシャゲIDとか書いてるしな…… | ||
![]() | 1108 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 01:03:20 ▼ | |
私のウマ娘、2周年ターボ実装までダウンロードを己に禁じてたのでサポカとかが全くないんだよな... | ||
![]() | 1109 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 01:03:33 ▼ | |
>>1103 だれがいるんだろー 誰かしら動いてるなら遊びに行こうかなー、 | ||
![]() | !117 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 01:03:37 ▼ | |
To : 駅前半グレ ハルト >>!116 👍 | ||
![]() | 1110 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/27 01:03:47 ▼ | |
![]() | 1111 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 01:03:54 ▼ | |
あんのちゃんがウマ娘強いイメージ | ||
![]() | 1112 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 01:04:26 ▼ | |
しっぽさんがアラララ回っててにっこりしてしまった(元HO1) | ||
![]() | +623 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/27 01:04:28 ▼ | |
ウマサークルは廃墟だねぇ 他に移るモチベまではないから残ったまま | ||
![]() | 1113 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 01:04:32 ▼ | |
ウマ娘ふれんずよければ 495238466 | ||
黒兎人 鳥足・ロビンは遺言を書きなおしました。
「鳥足(もみじ)です。
最近はねじれを漂ってます。
Twitter(X)
@jinro_momiji
Discord
toriashimomiji
Misskey
@jinro_momiji@trpger.us
グラブル
ID:17510611
アクナイ
モミジ#9949
崩壊スターレイル
ID:800724692
を少々やってます。
みなさんよろしくお願いします。
対戦ありがとうございました。
狙撃先→フェネ
最初はこの村で最初に絡んだ記念の幽さんだったがさすがに外す。
しばらくベールだった。(未発言コミットや発言周りで)
メギドが一瞬射線に入ってきたが吊られると思ったので、
ベールに戻したが、アトリが有識者の目で人外らしいのでセットしたが、
吊られていったのでセラ吊りボットしてる空路に(まだ疑いは晴れてないぞ(17日目))
その後>>12:47見えたのでベンダセット、コミット遅いのも乗せておこ。
そしたら撃たれたので>>11:206、狙撃は襲撃にしちゃうんだろうな、たぶんとか思いつつ、
テストお疲れ様狙撃をハルトへ
>>15:1073にもいるし
きいねぎさん直接をためらったのはここに居たから
で、ベールの方に向いたと思ってGOした説ね
さて、ジュリアの熱量は当事者でもないのでピンと来てないが。ここまで言う人が多いなら白なんちゃうか。
手が滑ったら撃ってるかもしれんので狙撃先はジュリアの場合もあります。
まぁ一度考え直してリストにいたフェネにシュー!
寡黙は減って来たがまぁそんなに黒いとこは見つけられず。
シャラクとアルカードは結局狼で襲撃先セットしてましただのなんだのする?
シャラクはアルカード村なら少しでもってとこで入れないか、捨て票してるぞ(1617)。
アルカードもだが。
でもまぁシャラクにはなんでここに入れたの?とは聞いてみてもいいかもな。
16:フィア、17:リコチェット
吊られそうだしまぁ今言わないけど。
以下長いので読み飛ばし推奨上に結論だけ置いてる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
キネレト周り
キネレトの色次第ではあるが両方で白取れてるなら後回しかなと
黒かもは他で白取れてたっけ?で残った人に丸投げ。
白
ねむみ
ライナー
サラ
白より
しっぽ
マーロット
ムラクモ
黒かも
まがとりもん
クヴァルツ
フィオナ
キネレト白時
白目
ねむみ(疑いは素)
まがとりもん(気づいてたがスルーで探り)
ライナー(他人事感MAX)
サラ(意識の方向探り)
黒目
フィオナ(若干の乗っかりと推奨)
ガリラヤ(速攻変更、考えないのかい)
追記、ギルボアもだったんで個人差なのだろうか、
発言追ってから見るもんだと思うんだがガリラヤなら
クヴァルツ(後押し)
無要素
しっぽ(興味がない)
マーロット(興味がない)
ムラクモ(ほんまやのみ、ちょい他人事?)
キネレト黒時
白目
ねむみ(疑いは素)
ライナー(他人事感MAX)
サラ(意識の方向探り)
フィオナ(若干の乗っかりと推奨)
ガリラヤ(速攻変更、考えないのかい)
追記、ギルボアもだったんで個人差なのだろうか、
発言追ってから見るもんだと思うんだがガリラヤなら
クヴァルツ(後押し)
しっぽ(興味がない)
マーロット(興味がない)
ムラクモ(ほんまやのみ、ちょい他人事?)
黒目
まがとりもん(気づいてたがスルーで探り)
以下反応拾い
黒視、吊りヨシ
ねむみ
>>7:1685 >>7:1692
元々ロックしていたせいか黒視
しっぽ
そこはあんまり関係なく寡黙よりなので処理に反対はしない
>>7:1701 >>7:1742
フィオナ
>>7:1718
重箱吊推奨
ガリラヤ
>>7:1778
投票を変える
クヴァルツ
>>7:1713
いや、間違わんやろー
どっちか考える
まがとりもん
>>7:1690 >>7:1706
一旦スルー、の後どっちか考える
マーロット
>>7:1814
気づいてはいたが、興味なし
ライナー
>>7:1702
打ち間違い説。
>>7:1843
弁明が見たい
サラ
>>7:1714
襲撃意識はあるのでは
」
「鳥足(もみじ)です。
最近はねじれを漂ってます。
Twitter(X)
@jinro_momiji
Discord
toriashimomiji
Misskey
@jinro_momiji@trpger.us
グラブル
ID:17510611
アクナイ
モミジ#9949
崩壊スターレイル
ID:800724692
を少々やってます。
みなさんよろしくお願いします。
対戦ありがとうございました。
狙撃先→フェネ
最初はこの村で最初に絡んだ記念の幽さんだったがさすがに外す。
しばらくベールだった。(未発言コミットや発言周りで)
メギドが一瞬射線に入ってきたが吊られると思ったので、
ベールに戻したが、アトリが有識者の目で人外らしいのでセットしたが、
吊られていったのでセラ吊りボットしてる空路に(まだ疑いは晴れてないぞ(17日目))
その後>>12:47見えたのでベンダセット、コミット遅いのも乗せておこ。
そしたら撃たれたので>>11:206、狙撃は襲撃にしちゃうんだろうな、たぶんとか思いつつ、
テストお疲れ様狙撃をハルトへ
>>15:1073にもいるし
きいねぎさん直接をためらったのはここに居たから
で、ベールの方に向いたと思ってGOした説ね
さて、ジュリアの熱量は当事者でもないのでピンと来てないが。ここまで言う人が多いなら白なんちゃうか。
手が滑ったら撃ってるかもしれんので狙撃先はジュリアの場合もあります。
まぁ一度考え直してリストにいたフェネにシュー!
寡黙は減って来たがまぁそんなに黒いとこは見つけられず。
シャラクとアルカードは結局狼で襲撃先セットしてましただのなんだのする?
シャラクはアルカード村なら少しでもってとこで入れないか、捨て票してるぞ(1617)。
アルカードもだが。
でもまぁシャラクにはなんでここに入れたの?とは聞いてみてもいいかもな。
16:フィア、17:リコチェット
吊られそうだしまぁ今言わないけど。
以下長いので読み飛ばし推奨上に結論だけ置いてる
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
キネレト周り
キネレトの色次第ではあるが両方で白取れてるなら後回しかなと
黒かもは他で白取れてたっけ?で残った人に丸投げ。
白
ねむみ
ライナー
サラ
白より
しっぽ
マーロット
ムラクモ
黒かも
まがとりもん
クヴァルツ
フィオナ
キネレト白時
白目
ねむみ(疑いは素)
まがとりもん(気づいてたがスルーで探り)
ライナー(他人事感MAX)
サラ(意識の方向探り)
黒目
フィオナ(若干の乗っかりと推奨)
ガリラヤ(速攻変更、考えないのかい)
追記、ギルボアもだったんで個人差なのだろうか、
発言追ってから見るもんだと思うんだがガリラヤなら
クヴァルツ(後押し)
無要素
しっぽ(興味がない)
マーロット(興味がない)
ムラクモ(ほんまやのみ、ちょい他人事?)
キネレト黒時
白目
ねむみ(疑いは素)
ライナー(他人事感MAX)
サラ(意識の方向探り)
フィオナ(若干の乗っかりと推奨)
ガリラヤ(速攻変更、考えないのかい)
追記、ギルボアもだったんで個人差なのだろうか、
発言追ってから見るもんだと思うんだがガリラヤなら
クヴァルツ(後押し)
しっぽ(興味がない)
マーロット(興味がない)
ムラクモ(ほんまやのみ、ちょい他人事?)
黒目
まがとりもん(気づいてたがスルーで探り)
以下反応拾い
黒視、吊りヨシ
ねむみ
>>7:1685 >>7:1692
元々ロックしていたせいか黒視
しっぽ
そこはあんまり関係なく寡黙よりなので処理に反対はしない
>>7:1701 >>7:1742
フィオナ
>>7:1718
重箱吊推奨
ガリラヤ
>>7:1778
投票を変える
クヴァルツ
>>7:1713
いや、間違わんやろー
どっちか考える
まがとりもん
>>7:1690 >>7:1706
一旦スルー、の後どっちか考える
マーロット
>>7:1814
気づいてはいたが、興味なし
ライナー
>>7:1702
打ち間違い説。
>>7:1843
弁明が見たい
サラ
>>7:1714
襲撃意識はあるのでは
」
![]() | +624 読師 アリエル (きいねぎ) 2023/07/27 01:05:10 ▼ | |
もうやってないから状況把握できてない | ||
![]() | 1114 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 01:05:31 ▼ | |
うーん今日の反応的にはユーナあんまり狼なさそうだなとは思ったが。。 代わりに吊りたい場所スッと持ってこれるほど黒い場所がないんだよな。 明日になってからまた考えたい気持ち。 | ||
![]() | 1115 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 01:05:47 ▼ | |
箱入り マリィは遺言を書きなおしました。
「プークスクス。
残念でしたぁ♡>>18:?6を書いたのはこのマリィでしたぁ♡
他の人だと勘違いして同情してはっずかしぃ〜☆
やーい、ざぁこ♡ざぁこ♡ざぁ……こぉ……♡
うぅ、なんだよこれ。
なんでそんなひどいことができるんだよ!!
しかも女友達は紹介したい人がいるって言って彼氏を紹介して来るし、彼氏と何を話したらいいんだ、私は!!!
メル友はなぜかセックス実況メールを送ってくるしいったい何をしたっていうんだ、青春時代……!!
ということがフラッシュバックしてしまった。
恋愛って楽しそう。下ネタ苦手な人はごめんなさい。せっかくだし自慢したくなった。
=============================================
狙い先2日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先3日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先4日目:アイドル(昔はメスガキだったから)
狙い先5日目:ウォン(発言数1回のみを何日もだったかつ今日吊り指定ではないので仮で狙う先としては申し分ない)→ウォン吊りありそうだからヤバルへ変更
狙い先6日目:マーロット(5日目の反応から。その他の話題も色が見えるところではなかった。あまり意見という意見は出してないけど村の流れは把握してそうだったので赤窓見えてる?>>5:1649であまり秘話を使ってなさそうだし。)
疑い先:マーロット、ヤバル、メスガキ、フィロソフィア(寡黙気味だし。なんか考えてそうな雰囲気はあるけど発言少なくて見えない。)
>>6:955ここでフィロソフィアあげなかったのはやや気になる。>>5:1646の発言でフィロソフィア見てるし。つながってるとかありそう?
投票はフィロソフィア。自由投票だったのもあって発言数を増やした?ような気がしてきた。
見直したら2日目は結構発言してた。
>>7:80なるほど、ならいつまでその避けるのか見てみよう。
投票に敏感なのは多少の防御感じる>>8:111
5日目1発言で6日目16発言だったし、まとめが消えたタイミングだったので投票したけど一旦外すか。
狙い先7日目:ヤバル
狙い先8日目:ヤバル
狙い先9日目:ヤバル
狙い先10日目:ヤバル
狙い先11日目:ヤバル
狙い先12日目:ヤバル→マーロット
狙い先13日目:マーロット→ヤバル
狙い先14日目:ヤバル
狙い先15日目:ヤバル
狙い先16日目:マーロット
狙い先17日目:マーロット
真面目な話吊りたいところをあげろって言われたらマーロットかな。
>>7:2470>>7:2491の反応から意図した白隠ししてるっぽいのでそこが思考進んでなくて黒く見えただけな気がしてきたというのはあるんだけど、>>7:2470で気になってるところはあるといいつつ>>7:2491でめっちゃ黒いと思ってるところはなしって話だし。
あと余談だけど>>6:3173はやや防御感を感じた。
メモ>>13:611>>13:640
クロリス村視?流れがわからないから見返すの面倒だけど時間あるときにみてもいいかも。14日はあまり来れてないようで15日にクロリス襲撃だし。ちょっと気にすべきポイント
→追ってみたら>>13:631>>13:635を見てからの>>13:640?
細かい話をするなら「クロリス村っぽい」という発言はなかったが……。
ここ、直近の反応でクロリス白視されてて吊れなさそうって判断した?>>14:310でなかなか時間取れなかったみたいだしなくはないか?
15日目の襲撃先考察
→クロリス噛みが謎だけど、ジュリアってわりと白だと思われている箇所かつヤバル明言先だったからヤバル白なら普通に襲撃する位置だと思ってた。ジュリアが黒いというよりは、なんかヤバル狼で吊られないようにー?というのが真っ先に浮かんだけど、まさかそんなね。ヤバル白ならだいぶ噛まれ位置だと思ってたからやっぱりヤバル黒じゃないかと思ってる。
白視メモ
メスガキ>フィア>シオン>クヴァルツ>ジュリア
懸念点
私はヤバルを黒だと信じてやまないが
ヤバル白の場合はジュリア黒の可能性あり>>16:361
誰か検証してくれる人募集するか。
気になる枠
メル
しっかりとログ読んでないけどなんか追従してるイメージがあってちょっと見返したほうがいいかも。
パパ
胡散臭い
西の名探偵
→西の名探偵はコミットが遅いので。
考えてるだけの気もするけど気になる。
ライナー
→印象が薄いので見直し対象
見たけど白黒判断できなかった枠
=============================================
宣伝
昔書いた百合小説
https://ncode.syosetu.com/n0342hc/
勢いだけで小説は書けないことがわかりました。
ちゃんと組み立ててから投稿しましょう。
おすすめポケモン
→テツノブジン、ケンタロス(炎)、イダイトウ♂
ケンタロス(炎)は脱出パック持ちでインファイトを打ちながらバックできるのが非常に強力で役に立ちます。
おまけにパオに強いのがいい。
テツノブジン
両刀いけるのが強み
技も豊富で変化技も可能。壁貼りもいいし、先制技もあるし
いろいろできるのが良さ。さすが最強のエスパータイプ
. ∧_∧__
/(´・ω・`) /\
/|‾‾‾‾|\/
| マリィ|/
‾‾‾‾
\ざこじゃないもん /
_____
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|‾‾‾‾| |
| マリィ|/
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」
「プークスクス。
残念でしたぁ♡>>18:?6を書いたのはこのマリィでしたぁ♡
他の人だと勘違いして同情してはっずかしぃ〜☆
やーい、ざぁこ♡ざぁこ♡ざぁ……こぉ……♡
うぅ、なんだよこれ。
なんでそんなひどいことができるんだよ!!
しかも女友達は紹介したい人がいるって言って彼氏を紹介して来るし、彼氏と何を話したらいいんだ、私は!!!
メル友はなぜかセックス実況メールを送ってくるしいったい何をしたっていうんだ、青春時代……!!
ということがフラッシュバックしてしまった。
恋愛って楽しそう。下ネタ苦手な人はごめんなさい。せっかくだし自慢したくなった。
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狙い先2日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先3日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先4日目:アイドル(昔はメスガキだったから)
狙い先5日目:ウォン(発言数1回のみを何日もだったかつ今日吊り指定ではないので仮で狙う先としては申し分ない)→ウォン吊りありそうだからヤバルへ変更
狙い先6日目:マーロット(5日目の反応から。その他の話題も色が見えるところではなかった。あまり意見という意見は出してないけど村の流れは把握してそうだったので赤窓見えてる?>>5:1649であまり秘話を使ってなさそうだし。)
疑い先:マーロット、ヤバル、メスガキ、フィロソフィア(寡黙気味だし。なんか考えてそうな雰囲気はあるけど発言少なくて見えない。)
>>6:955ここでフィロソフィアあげなかったのはやや気になる。>>5:1646の発言でフィロソフィア見てるし。つながってるとかありそう?
投票はフィロソフィア。自由投票だったのもあって発言数を増やした?ような気がしてきた。
見直したら2日目は結構発言してた。
>>7:80なるほど、ならいつまでその避けるのか見てみよう。
投票に敏感なのは多少の防御感じる>>8:111
5日目1発言で6日目16発言だったし、まとめが消えたタイミングだったので投票したけど一旦外すか。
狙い先7日目:ヤバル
狙い先8日目:ヤバル
狙い先9日目:ヤバル
狙い先10日目:ヤバル
狙い先11日目:ヤバル
狙い先12日目:ヤバル→マーロット
狙い先13日目:マーロット→ヤバル
狙い先14日目:ヤバル
狙い先15日目:ヤバル
狙い先16日目:マーロット
狙い先17日目:マーロット
真面目な話吊りたいところをあげろって言われたらマーロットかな。
>>7:2470>>7:2491の反応から意図した白隠ししてるっぽいのでそこが思考進んでなくて黒く見えただけな気がしてきたというのはあるんだけど、>>7:2470で気になってるところはあるといいつつ>>7:2491でめっちゃ黒いと思ってるところはなしって話だし。
あと余談だけど>>6:3173はやや防御感を感じた。
メモ>>13:611>>13:640
クロリス村視?流れがわからないから見返すの面倒だけど時間あるときにみてもいいかも。14日はあまり来れてないようで15日にクロリス襲撃だし。ちょっと気にすべきポイント
→追ってみたら>>13:631>>13:635を見てからの>>13:640?
細かい話をするなら「クロリス村っぽい」という発言はなかったが……。
ここ、直近の反応でクロリス白視されてて吊れなさそうって判断した?>>14:310でなかなか時間取れなかったみたいだしなくはないか?
15日目の襲撃先考察
→クロリス噛みが謎だけど、ジュリアってわりと白だと思われている箇所かつヤバル明言先だったからヤバル白なら普通に襲撃する位置だと思ってた。ジュリアが黒いというよりは、なんかヤバル狼で吊られないようにー?というのが真っ先に浮かんだけど、まさかそんなね。ヤバル白ならだいぶ噛まれ位置だと思ってたからやっぱりヤバル黒じゃないかと思ってる。
白視メモ
メスガキ>フィア>シオン>クヴァルツ>ジュリア
懸念点
私はヤバルを黒だと信じてやまないが
ヤバル白の場合はジュリア黒の可能性あり>>16:361
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気になる枠
メル
しっかりとログ読んでないけどなんか追従してるイメージがあってちょっと見返したほうがいいかも。
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胡散臭い
西の名探偵
→西の名探偵はコミットが遅いので。
考えてるだけの気もするけど気になる。
ライナー
→印象が薄いので見直し対象
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勢いだけで小説は書けないことがわかりました。
ちゃんと組み立ててから投稿しましょう。
おすすめポケモン
→テツノブジン、ケンタロス(炎)、イダイトウ♂
ケンタロス(炎)は脱出パック持ちでインファイトを打ちながらバックできるのが非常に強力で役に立ちます。
おまけにパオに強いのがいい。
テツノブジン
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技も豊富で変化技も可能。壁貼りもいいし、先制技もあるし
いろいろできるのが良さ。さすが最強のエスパータイプ
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」
![]() | 1116 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 01:06:25 ▼ | |
ターボでクラシック三冠達成した時は本当に嬉しかった | ||
![]() | +625 聖歌隊員 サラ (mill) 2023/07/27 01:07:57 ▼ | |
23人中21人が幽霊部員に | ||
![]() | 1117 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 01:09:57 ▼ | |
今北産業 | ||
![]() | 1118 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 01:10:00 ▼ | |
>>1088 ザーネクリームがオススメ! 一時期一日中水仕事をしていたせいでガッサガサになってしまった私の手をみるみるうちに瑞々しく戻したすごいクリームです。 それまで使っていたハンドクリームの中でもかなりすごかったよ! https://www.eisai.jp... | ||
![]() | 1119 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 01:10:21 ▼ | |
ごしゅじんさまのために 薄手で大きめTシャツと おおきめトランクス買ってきました これでぺたん座りしたら襲ってもらえますか? | ||
夢遊病 フェネ は 水質管理 かっぱ に照準を合わせます。
![]() | 1120 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 01:11:11 ▼ | |
>>554 なるほど!これは気づかなかった。 | ||
![]() | 1121 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 01:11:59 ▼ | |
>>1119 ポイントかなり高いので良いでしょう!! | ||
![]() | 1122 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 01:13:23 ▼ | |
墓下勢でごだるか参加希望の人はヘクターさんか私かのTwitterにDMくれれば……! | ||
![]() | 1123 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/27 01:13:25 ▼ | |
よし寝る、おやすみなさい ねむみさんはTwitterフォローありがとうございました、よろしくお願いします! | ||
![]() | 1124 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 01:13:34 ▼ | |
そしてユリコさんおめでとう ℍ𝕒𝕡𝕡𝕪 𝔹𝕚𝕣𝕥𝕙𝕕𝕒𝕪 | ||
![]() | +626 読師 アリエル (きいねぎ) 2023/07/27 01:13:38 ▼ | |
幽霊部員多すぎて草 | ||
![]() | 1125 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/27 01:13:42 ▼ | |
![]() | 1126 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 01:14:01 ▼ | |
としっぽくんが発言していたのでヨシ | ||
![]() | 1127 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 01:14:03 ▼ | |
白の使徒 ラピスは遺言を書きなおしました。
「西の名探偵さんが私を疑ってきてた時があまりに来るから、気になってて、とりあえず他もあまり見れてないしここ残して行ってもな…なので狙った。
ここに投票してもなあってところはあって話題にはしなかった
疑ってた位置がなくなってしまったのでどうしよう…
ちなみにセット履歴
2サワラ、3アサガオ、4アサガオ、5アサガオ、6ハーヴェイ、7アマレット、8アマレット、9幽さん、10ラーペ、11ラーペ、12ルーヴェント、13ルーヴェント、14ルーヴェント、15ルーヴェント、16ルーヴェント、17ルーヴェント、18ルーヴェント、19西の名探偵」
「西の名探偵さんが私を疑ってきてた時があまりに来るから、気になってて、とりあえず他もあまり見れてないしここ残して行ってもな…なので狙った。
ここに投票してもなあってところはあって話題にはしなかった
疑ってた位置がなくなってしまったのでどうしよう…
ちなみにセット履歴
2サワラ、3アサガオ、4アサガオ、5アサガオ、6ハーヴェイ、7アマレット、8アマレット、9幽さん、10ラーペ、11ラーペ、12ルーヴェント、13ルーヴェント、14ルーヴェント、15ルーヴェント、16ルーヴェント、17ルーヴェント、18ルーヴェント、19西の名探偵」
![]() | 1128 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 01:14:25 ▼ | |
ゆりこさんお誕生日おめでと〜〜🎉🎉 | ||
![]() | 1129 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 01:14:55 ▼ | |
だれ吊るかなぁ、って迷ってたけど まあ、そこなら良いか って | ||
![]() | 1130 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 01:15:17 ▼ | |
ぱきゃさんおやすももー | ||
![]() | 1131 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 01:15:22 ▼ | |
>>1115 貴公の船旅に祝福を!!!! | ||
![]() | 1132 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 01:15:38 ▼ | |
![]() | 1133 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 01:16:12 ▼ | |
今起きました…爆睡してた…… あれこれどっち襲撃ですか? | ||
![]() | -12 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/27 01:16:21 ▼ | |
リコチェットさん。あの時点でウォーカーさん狙撃なのはやはりちゃんとログ読んでたんだなって好印象。 あとは発言が増えてくれれば判断できそうだ | ||
鎧の巨人 ライナー・ブラウン が メスガキ シャラク に投票しました。
![]() | 1134 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 01:16:27 ▼ | |
3000人集める!で走らせるの忘れた | ||
鎧の巨人 ライナー・ブラウン が メスガキ シャラク に投票しました。
![]() | +627 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 01:17:04 ▼ | |
墓下の人でゴダルカ参加したい人おるかね | ||
![]() | 1135 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 01:17:06 ▼ | |
襲撃はルーヴェントだな。惜しい人を亡くした。 | ||
![]() | 1136 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 01:17:19 ▼ | |
>>1133 ライナー、君がやったんだろ。素直になりなよ | ||
鎧の巨人 ライナー・ブラウン は 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 に照準を合わせます。
![]() | 1137 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 01:17:28 ▼ | |
>>1132 えいえい! ぺちぺちぺち! | ||
![]() | 1138 ブラックムーン ユーナ (sasa1086) 2023/07/27 01:18:14 ▼ | |
![]() | +628 読師 アリエル (きいねぎ) 2023/07/27 01:18:21 ▼ | |
しっぽくんから誘われてとてつもなく悩んでいる | ||
![]() | 1139 黒兎人 鳥足・ロビン (鳥足) 2023/07/27 01:18:30 ▼ | |
![]() | 1140 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 01:18:34 ▼ | |
遊戯王の続きはシオンさんがいる時に書くか…… | ||
![]() | 1141 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 01:19:23 ▼ | |
あ CoC るるぶ高いからなぁ って敬遠してたけど アプリになってて無料なの? ちょっと試してみようかな | ||
![]() | 1142 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 01:19:34 ▼ | |
![]() | 1143 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 01:19:51 ▼ | |
ルーヴェントは昨日までブラフ撒いて生存戦略してたからな。 | ||
![]() | 1144 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 01:20:00 ▼ | |
>>1137 あっあっ……!!(悦 | ||
![]() | 1145 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 01:20:11 ▼ | |
![]() | +629 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 01:20:13 ▼ | |
>>1141 ちょっと試しでゴダルカやるのは大事故になりそう | ||
![]() | 1146 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 01:20:13 ▼ | |
>>1141 あぷりはわからないけどるるぶ2種類あるから遊ぶ人にいろいろ教えてもらうといいですよ | ||
![]() | 1147 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 01:20:39 ▼ | |
![]() | +630 読師 アリエル (きいねぎ) 2023/07/27 01:21:06 ▼ | |
アプリは1月無料とかじゃないかな | ||
![]() | 1148 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 01:21:08 ▼ | |
盛るな盛るな。 | ||
![]() | +631 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 01:21:13 ▼ | |
てかクイックルールブックは無料だけど6版は月額かかるね | ||
![]() | 1149 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 01:21:46 ▼ | |
ユリコ先生 誕生日おめでとうございます | ||
![]() | +632 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 01:21:53 ▼ | |
クイックルールブックってなんだクイックスタートルールだわ | ||
![]() | 1150 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 01:22:57 ▼ | |
>>1141 クイックスタートあるのは7版って呼ばれてるやつですね | ||
![]() | 1151 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 01:23:18 ▼ | |
アプリ月額とかやないの | ||
![]() | 1152 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 01:24:57 ▼ | |
ひまつぶしにサークル移動すっかーで抜けてきたけど99人村ウマ娘サークルどこですか | ||
![]() | 1153 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 01:25:02 ▼ | |
![]() | 1154 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 01:25:13 ▼ | |
ウマ娘の話に乗り遅れました。 まだ今日のやってないことに気づいたので急いでやってきます | ||
![]() | 1155 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/27 01:27:15 ▼ | |
全生存者短評兼Tier表書けるとこまで書こう。Sに近いほど白く、Cに近いほど吊りたい。 ◆弾劾者 バルク:最初の数日間まではまあまあしゃべってたみたいだけどその後失速。忙しい?>>15:1103の1人。TierC ◆隠遁者 シリウス:人数減ったら本気出すみたいなこと言ってたじいさん。現時点では判断できない。ポケモンスリープ。 TierB ◆1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子:ジュリアさんがヤバルロックしてた件について不満そうだった、あとセラさん吊りたがってた。ジュリアさんの件が無かったらもっと下だった。TierA | ||
![]() | 1156 墓守の娘 リコチェット (unknown) 2023/07/27 01:32:45 ▼ | |
300443481 ウマIDです、まったり勢ですが良かったら…賢ボン出せます | ||
![]() | 1157 退魔師 グローリア (Mimizuku) 2023/07/27 01:33:58 ▼ | |
最近ウマ娘やってないなぁ | ||
![]() | 1158 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/27 01:34:08 ▼ | |
◆魔将 ベルンヴァルト:長時間在籍雑談勢の重鎮。と思ったらつい先ほど秘話の考察の内容を開示してもらった。発言量が多いのでわかりづらいが実は雑談勢に見えて要所で思考は見える。声掛けたらなんでも話してくれると思う。優しい。>>15:1103の1人だがこの発言当時即反応したところに負い目とか無さそうに見えた。それ以外も投票筋はかなり白く見えてる。TierS- ◆黒兎人 鳥足・ロビン:過去同村の内容もふまえていつもまじめな人って感じ。考察も雑談も適度に。投票先も真面目。投票先が真面目な人はわりとそれだけで上位においとく TierS | ||
![]() | !118 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 01:34:23 ▼ | |
To : 箱入り マリィ ごだるか、参加できるかもとのことでしたので、参加されるならここでもいいし、今Twitterでいろいろ動いてるので、アカウントお持ちでしたらこちらへご一報ください。https://twitter.com... | ||
![]() | 1159 退魔師 グローリア (Mimizuku) 2023/07/27 01:34:42 ▼ | |
スズカの新衣装が来たら起こしてください | ||
![]() | !119 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 01:36:09 ▼ | |
To : 箱入り マリィ 現状、RPはテキスト、ボイスは繋いで場面にいる人たちでコミュニケーション取って、登場してない人はミュートで別タブで雑談なりなんなり、みたいな感じになりそうです | ||
![]() | 1160 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 01:36:34 ▼ | |
Sついてる!え!ねむみ!わーい!! | ||
![]() | 1161 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/27 01:37:00 ▼ | |
![]() | 1162 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 01:37:11 ▼ | |
また育成失敗しましたつらい あんのちゃんのサークルガチガチオブガチだからいけんのや | ||
![]() | 1163 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/27 01:39:54 ▼ | |
◆傀儡師 ディナ:自殺票しかしてない。故に全く疑ってないが姿勢を高く評価してTierF。 ◆幸福の花 フィア:何日目か忘れたけど秘話でのやり取りをふまえてほぼ白という話があった気がする。その話が本当ならTierS+。ちょっとログはどこの話なのか見つけられなかった。そうじゃなくても考察の姿勢が狼じゃちょっと考えにくい。TierS ◆天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない:雑談勢。判断不能。名前長い。 TierB ◆婚活女性 ユリコ:伯爵、その他いない人の腹話術が出来る。発言内容が強いのであまりいうことがない。TierS | ||
![]() | !120 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 01:40:38 ▼ | |
To : 駅前半グレ ハルト とりあえず参加ただ待ち時間が長いと待機大変なのでそこだけが不安 | ||
![]() | 1164 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 01:40:53 ▼ | |
フィアの話はミズリエの話だったはず | ||
![]() | 1165 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 01:42:15 ▼ | |
![]() | !121 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 01:42:32 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト おやふみ | ||
![]() | !122 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 01:43:00 ▼ | |
To : 婚活女性 ユリコ ん!おやすみー!最高の1日になるといいねえ | ||
![]() | !123 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 01:43:35 ▼ | |
To : 魔将 ベルンヴァルト ありがとにゃ〜〜🐈 | ||
![]() | 1166 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 01:43:39 ▼ | |
2人5日以降おるけどねむみもやる気ある時やるけどやらないときふみょーんってなってるからな | ||
![]() | !124 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 01:43:42 ▼ | |
To : 箱入り マリィ >>!120 わかる〜長い間卓待つのってめちゃくちゃじりじりしちゃうよね! | ||
![]() | !125 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 01:43:44 ▼ | |
To : 婚活女性 ユリコ ₍˄·͈༝·͈˄₎◞ ̑̑ෆ⃛ | ||
![]() | 1167 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 01:43:47 ▼ | |
ミズリエさんの遺言から 「>>8:693一応餌撒き直しといた、意味があるのかは知らない。 →と思ってたらフィア評の更新、秘話にての会話内容を抜粋。 フィア「本当に私に狙撃セットしてます?」 ミズリエ「してますよ(嘘)」 フィア「今れんかちゃんが噛まれたられんかちゃんの立場がまずくなるのではないかと思い……実は狼なのであればそんなことにはならないですけど」 ミズリエ「そんな問題ある?遺言に理由書いてるよ(嘘)」 フィア「遺言で実は手のひら返されるのであれば杞憂かもしれない」 ミズリエ「(ここで種明かし)」 | ||
![]() | 1168 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 01:43:59 ▼ | |
>>1167 フィア「 それなら良かった。ハーヴェイさんが狙撃されたのと、それを見たれんかちゃんの反応を見たら何が本当なんだろうと思って」 →動機と反応からフィア村確信できますね、逆説狼?見なくていいです」 引用終わり! | ||
![]() | !126 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 01:44:09 ▼ | |
To : 箱入り マリィ 卓の間も出番が来るの待ってるのもあ〜〜〜ってなっちゃう | ||
![]() | 1169 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 01:44:54 ▼ | |
S〜CでFいるの草 | ||
![]() | 1170 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 01:45:59 ▼ | |
>>1169 ほんそれ | ||
![]() | 1171 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 01:46:07 ▼ | |
上限値超えてのf 特別枠ですね | ||
鎧の巨人 ライナー・ブラウンは遺言を書きなおしました。
「クソが...あのクソ野郎...
兵士だ責任だの吠えてた奴が...
対人格闘の訓練...あれ...手加減してやってたのかよ...
てめぇ相当強ぇだろ...体が動かねぇよ...
お前は本当に優秀な奴だった
どんな時でも冷静に大局を見て...自分より仲間のことを1番に考える奴で...
オレもお前みたいに強くなれたらいいな...とか思ってたっけ...
なぁライナー
今お前がどんな顔してんのか知らねぇがお前ら本当にクソ野郎だよ
多分...人類史上こんなに悪いことした奴はいねぇよ
消さなきゃ...てめぇはこの世にいちゃいけねぇ奴だ
一体何考えてたんだ?本当に気持ち悪いよ
お前の正義感に溢れたあの面構えを思い出すだけで...吐き気がしてくんだよ
このでけぇ害虫が
オレが今から駆除してやる
狙撃先は仁さんからアベルくん→空路さん→アベルくん→空路さん
吊りたいところはさざなみさんのリストのところ。
噛まれたらここは頼むぜぇ」
「クソが...あのクソ野郎...
兵士だ責任だの吠えてた奴が...
対人格闘の訓練...あれ...手加減してやってたのかよ...
てめぇ相当強ぇだろ...体が動かねぇよ...
お前は本当に優秀な奴だった
どんな時でも冷静に大局を見て...自分より仲間のことを1番に考える奴で...
オレもお前みたいに強くなれたらいいな...とか思ってたっけ...
なぁライナー
今お前がどんな顔してんのか知らねぇがお前ら本当にクソ野郎だよ
多分...人類史上こんなに悪いことした奴はいねぇよ
消さなきゃ...てめぇはこの世にいちゃいけねぇ奴だ
一体何考えてたんだ?本当に気持ち悪いよ
お前の正義感に溢れたあの面構えを思い出すだけで...吐き気がしてくんだよ
このでけぇ害虫が
オレが今から駆除してやる
狙撃先は仁さんからアベルくん→空路さん→アベルくん→空路さん
吊りたいところはさざなみさんのリストのところ。
噛まれたらここは頼むぜぇ」
![]() | !127 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 01:48:53 ▼ | |
To : 駅前半グレ ハルト そうそう、なのでなんかそこはこれはダメーとか、こういうことはしていいよーみたいな軽いルール?みたいなのあるとよさそう。いやまぁ、いつも遊んでるメンバーじゃないからハウスルールとか。 そこの認識?は揃えたいよね。私はマナー悪い人なので無意識に無礼なことする可能性あるから。 | ||
![]() | 1172 大人びた妹 フィオナ (有希) 2023/07/27 01:48:56 ▼ | |
Tier Die Tier Fine(終わり) Tier Must Die | ||
1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 は 黒兎人 鳥足・ロビン に照準を合わせます。
1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子は遺言を書きなおしました。
「ロビンさん!
────┬──── ── ┌ │
│ ├──┼───
│ ── │ │
────┼──── │
人 ── ──木──
/ \ /│\
/ \ ┌──┐ / │ \
/ \ │ │ | | |
/ \ └──┘ | | |
ハント日記
2d ガチでランダムビーム撃ちます 当選した貴方はおめでとう!
はーいランダムビーム打ってる場合じゃ無いでーすサワラ撃ちまーす
3d ジェネトレさんセット、天がやれって言ったから…
めっちゃ狙い先アピールしてれば私を知ってる人が狼なら勝手に虚言だと思ってくれるでしょう
4d アサガオさんセット、天が(ry
5dクロリスさん(ry
6dエイヴォン
7dC猫さんセット、天がやれって言ったから…
8dシャラクさんセット、天がやれって(ry
9dヤバルさんセット、天が(ry
10d…?あれ?なんかこれ一日ズレてる?今日11dだよ
11dライナーセット(ry
12dまがとりもん
13dスバルだっけアベルだっけ
14dライナーさんセット、天がやれって言ったから…
15d…今16dだよね?またどっか飛ばしてるわ
16dアルカードさんセット、天(ry
17dシャルロッテさん(ry
18dぱどむさん
19dロビンさんセット、天がやれって言ったから…」
「ロビンさん!
────┬──── ── ┌ │
│ ├──┼───
│ ── │ │
────┼──── │
人 ── ──木──
/ \ /│\
/ \ ┌──┐ / │ \
/ \ │ │ | | |
/ \ └──┘ | | |
ハント日記
2d ガチでランダムビーム撃ちます 当選した貴方はおめでとう!
はーいランダムビーム打ってる場合じゃ無いでーすサワラ撃ちまーす
3d ジェネトレさんセット、天がやれって言ったから…
めっちゃ狙い先アピールしてれば私を知ってる人が狼なら勝手に虚言だと思ってくれるでしょう
4d アサガオさんセット、天が(ry
5dクロリスさん(ry
6dエイヴォン
7dC猫さんセット、天がやれって言ったから…
8dシャラクさんセット、天がやれって(ry
9dヤバルさんセット、天が(ry
10d…?あれ?なんかこれ一日ズレてる?今日11dだよ
11dライナーセット(ry
12dまがとりもん
13dスバルだっけアベルだっけ
14dライナーさんセット、天がやれって言ったから…
15d…今16dだよね?またどっか飛ばしてるわ
16dアルカードさんセット、天(ry
17dシャルロッテさん(ry
18dぱどむさん
19dロビンさんセット、天がやれって言ったから…」
![]() | !128 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 01:54:12 ▼ | |
To : 箱入り マリィ >>!127 分かった!皆で擦り合わせて俺が文章にするね!それ込みでの募集にする!ありがと〜! | ||
![]() | 1173 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 (星守人) 2023/07/27 01:54:51 ▼ | |
Fool? | ||
![]() | 1174 墓守の娘 リコチェット (unknown) 2023/07/27 01:55:12 ▼ | |
>>1162 ガチじゃないよ〜一日一育成と何日もログイン空かないことを求めています!!!!!ログイン怪しい奴いるから来てくれるなら歓迎するしDiscordもあるよ! | ||
![]() | 1175 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/27 01:56:33 ▼ | |
◆侯爵 エイヴォン:不審者っぽい紳士。どうやら秘話界隈ではぶいぶい言わしてるらしい。それ以外は雑談勢というのかネタ勢というのか。かっぱさんにしかいれておらず不気味。逆に言えばこれは単独行動ということなんだろうね。TierA ◆狩猟者 ぱどむ:しっかりめに考察している人。>>18:1166でわたしの例のリストを参考にしてくれたようで嬉しい。普通に襲撃されてしまう位置じゃない?TierS | ||
![]() | 1176 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 01:57:38 ▼ | |
シリウスさん、議題にあがってたかなってログ見てきたけど ポケモンスリープとお酒の話しかしてない…… | ||
![]() | 1177 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 01:57:38 ▼ | |
Fって誰だよwwwって思ったら俺だった | ||
![]() | 1178 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 01:58:17 ▼ | |
フェニックスのF | ||
![]() | 1179 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/27 01:58:51 ▼ | |
◆客間女中 ジュリエット:>>18:1427この話はすっごい同意できて好き。感情偽装ってあるけど実際にやってきてる人外はそんなに見たことない。ユリコさんと同じようなすごみを感じる。言葉に出来ない手強さがあってそれが杞憂でないことを祈りたい。狼じゃないといいなあ。TierA- ◆ブラックムーン ユーナ:忙しい若者。判断不能。ちなみに今日話題にあがってた>>554は別に黒くは思わなかったので考慮してないです。TierB- ◆退魔師 グローリア:中盤以降だれた?推理発言が見えてることを表面的になぞってる限りという感じに見えてしまうんだけど。忙しいのならしょうがないのか?明確な黒要素とかは出てないけど現状吊りたい寄り。TierC | ||
1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 が 研究者 ヘクター に投票しました。
![]() | 1180 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 (星守人) 2023/07/27 02:00:35 ▼ | |
なんかー、よくわかんないので印象薄いヘクターに投票しておきますね | ||
![]() | 1181 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 (星守人) 2023/07/27 02:01:25 ▼ | |
あこの人遊戯王の話してますね、許しましょうか… | ||
![]() | 1182 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 02:02:16 ▼ | |
159109082 すっごい久しぶりにウマログインした…… よかったらどうぞ | ||
![]() | 1183 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 02:02:22 ▼ | |
遊戯王といえば便所ワンキル | ||
![]() | 1184 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 02:03:00 ▼ | |
遊戯王で命が救われた瞬間 | ||
鎧の巨人 ライナー・ブラウン が 退魔師 グローリア に投票しました。
![]() | 1185 西の名探偵 (Felidar) 2023/07/27 02:03:10 ▼ | |
今ホットなユーナさんあたりまで見終わったから終わりで、明日時間あったらまた続きかきます。 本当はねむみさんの注目株まで見たかったけど疲れたしまあいいや。 投票はバルク・グローリアあたりでいきたいところだけど謎にユーナさんが台頭してきてるし白くも拾えたわけじゃないのでユーナさんにしときます。 | ||
![]() | 1186 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 02:03:15 ▼ | |
>>1183 投票しました | ||
1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 が 弾劾者 バルク に投票しました。
![]() | 1187 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 02:03:58 ▼ | |
ダムルグが好きです | ||
1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 が 傀儡師 ディナ に投票しました。
![]() | -13 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/27 02:04:22 ▼ | |
>>1185 きみに明日がやってくるのかとても怪しくある | ||
![]() | 1188 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 02:04:25 ▼ | |
計算しないでライフ回復好き 卑怯すぎる | ||
![]() | 1189 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 (星守人) 2023/07/27 02:05:04 ▼ | |
お、丁度いい投票先が | ||
![]() | 1190 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 02:05:29 ▼ | |
サイカリエアゴーズ | ||
![]() | 1191 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 02:05:58 ▼ | |
>>1187 あーいいよねダムルグ。許した | ||
![]() | 1192 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 02:06:08 ▼ | |
名探偵さんの私評わくわくしてた……!! 明日の楽しみだ…… | ||
![]() | 1193 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 02:06:34 ▼ | |
今ってダムドとかって弱い? | ||
![]() | 1194 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 02:06:35 ▼ | |
>>1185 お疲れ様! | ||
![]() | 1195 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 02:06:38 ▼ | |
>>1174 明日のこの時間くらいに入れるようになるのでよかったら、、 | ||
![]() | 1196 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 02:06:45 ▼ | |
一応グローリアさんにセットしました。 | ||
![]() | 1197 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 02:07:06 ▼ | |
>>1193 流石に強いとは言えないけど、ちゃんとデッキ組んだら戦えはすると思うよ | ||
西の名探偵 は 弾劾者 バルク に照準を合わせます。
![]() | 1198 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 02:07:27 ▼ | |
西の名探偵は遺言を書きなおしました。
「RGTO(この村に入ってしまった心境の歌)
作詞:西の名探偵
トラック:RGTO
歌:ずんだもん(ずんだの調教には難あり)
mp3:https://drive.google.com/file/d/1lcMzUyVoMcJ4NVyFnC3Pk4vozxCOTF0D/view?usp=sharing
始まる聖戦 モンスター村 エントリー押し生存+1
暮らすワールド中 賊の山 多過ぎるだろバカ これはカルマ?
狩るか 去るか 分からぬ明日 答えを出してはくれない雑談
殺伐has come 会話スカスカ 殺意の波動に目覚める奴ら
それじゃストファイのボスキャラクター どちらかと言えばここはスマブラ
わたしが使うとしたらゼルダさん 下投げ空後で敵トラウマ
そんな事言ってて意味あるか? ないな 狙い定めよう一つの矢
濁すのは射殺の希望とか 真の名前地獄だ 地上の座
今日の狙撃はどこにしよう ドロップダウン使用当たったら死亡
わたしが襲撃されるかどうかは赤窓の中語られる事象
今日の狙撃はどこにしよう ドロップダウン使用当たったら死亡
狙撃理由は歌に乗せないから以下の補足を見て欲しいよ
==========以下補足==========
狙撃バルク
わたしのTier表は下記参照(グローリアまで)。
>>19:1155
>>19:1158
>>19:1161
>>19:1163
>>19:1175
>>19:1179」
「RGTO(この村に入ってしまった心境の歌)
作詞:西の名探偵
トラック:RGTO
歌:ずんだもん(ずんだの調教には難あり)
mp3:https://drive.google.com/file/d/1lcMzUyVoMcJ4NVyFnC3Pk4vozxCOTF0D/view?usp=sharing
始まる聖戦 モンスター村 エントリー押し生存+1
暮らすワールド中 賊の山 多過ぎるだろバカ これはカルマ?
狩るか 去るか 分からぬ明日 答えを出してはくれない雑談
殺伐has come 会話スカスカ 殺意の波動に目覚める奴ら
それじゃストファイのボスキャラクター どちらかと言えばここはスマブラ
わたしが使うとしたらゼルダさん 下投げ空後で敵トラウマ
そんな事言ってて意味あるか? ないな 狙い定めよう一つの矢
濁すのは射殺の希望とか 真の名前地獄だ 地上の座
今日の狙撃はどこにしよう ドロップダウン使用当たったら死亡
わたしが襲撃されるかどうかは赤窓の中語られる事象
今日の狙撃はどこにしよう ドロップダウン使用当たったら死亡
狙撃理由は歌に乗せないから以下の補足を見て欲しいよ
==========以下補足==========
狙撃バルク
わたしのTier表は下記参照(グローリアまで)。
>>19:1155
>>19:1158
>>19:1161
>>19:1163
>>19:1175
>>19:1179」
![]() | 1199 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 02:08:14 ▼ | |
遊戯王で命救われると思わなかった | ||
![]() | 1200 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 02:08:18 ▼ | |
ライロとかダムドぐらいからシンクロ出てきた頃だった筈 あの時代は好きだった | ||
西の名探偵 が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | 1201 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 02:08:56 ▼ | |
>>1199 やっててよかった遊戯王! | ||
夢遊病 フェネ が 隠遁者 シリウス に投票しました。
![]() | 1202 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 02:10:03 ▼ | |
皆も遊戯王で延命しよう! | ||
![]() | 1203 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 02:10:20 ▼ | |
シンクロ エクシーズ 好き ペンデュラム 知らない人ですね | ||
![]() | 1204 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 02:10:56 ▼ | |
ボチヤミサンタイ大好き | ||
![]() | 1205 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 02:11:03 ▼ | |
遊星が好きなので スターダスト系とか好き。 | ||
![]() | 1206 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 02:11:31 ▼ | |
ハヤタとブリュとキャット使えてた頃は無法地帯 | ||
![]() | 1207 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 02:12:37 ▼ | |
遊戯王ブレインズはいいぞ | ||
夢遊病 フェネは遺言を書きなおしました。
「今日のスコープ
シリウス
シリウスおじいちゃんは……
なんかこう 淡々と生きてる感が
狙撃先固定で吊り先しゃーぴ勢なのか
それとも狼なのかわからない……
投票もそっち入れとく
死なない限りは今後もたぶん変わらないと思う
しっぽさんに虐待されたい…
しっぽさんに隷属したい……
しっぽさんの一部になりたい………
しっぽさん、しっぽさん、しっぽさん……
しっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさん
わたしのごしゅじんさま
ごしゅじんさまぁ……
すき
すきすきすきすき
飼われたい
あいしてる」
「今日のスコープ
シリウス
シリウスおじいちゃんは……
なんかこう 淡々と生きてる感が
狙撃先固定で吊り先しゃーぴ勢なのか
それとも狼なのかわからない……
投票もそっち入れとく
死なない限りは今後もたぶん変わらないと思う
しっぽさんに虐待されたい…
しっぽさんに隷属したい……
しっぽさんの一部になりたい………
しっぽさん、しっぽさん、しっぽさん……
しっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさんしっぽさん
わたしのごしゅじんさま
ごしゅじんさまぁ……
すき
すきすきすきすき
飼われたい
あいしてる」
夢遊病 フェネ は 隠遁者 シリウス に照準を合わせます。
![]() | 1208 墓守の娘 リコチェット (unknown) 2023/07/27 02:13:01 ▼ | |
>>1195 おっけーー多分忘れてるから催促を頼む | ||
![]() | 1209 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 02:13:18 ▼ | |
ハヤタ 混黒 ブリュ キャット 蘇生 ダムド ササキ 次元融合 宝札 | ||
墓守の娘 リコチェット が 退魔師 グローリア に投票しました。
![]() | 1210 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 02:14:37 ▼ | |
ドグマブレードとか使ってて楽しかった | ||
![]() | 1211 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 02:14:43 ▼ | |
いうてそのあとすぐに満足軍団が襲来するからね... | ||
![]() | 1212 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 02:16:16 ▼ | |
IF マシンナーズ ヒーロー 遊星ファンデッキ | ||
![]() | 1213 墓守の娘 リコチェット (unknown) 2023/07/27 02:17:41 ▼ | |
勧誘送ったからペナ空けたらどうぞ〜Discord招待いる? | ||
![]() | 1214 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 02:18:33 ▼ | |
遊戯王の愚痴いい?ううん、言っちゃうね??? わたし、誘われて遊戯王MD始めたんだけど 「ソリティアするの対戦相手に申し訳ないしめんどくさいから嫌い」 って、誘ってきたひとに言っておいたのね で、オススメしてきたのが 妖魔だったの 「大好きな狐いるよ」 「じゃあそれつくってみるー」 うん、きつねさんももっふもふだったし、そこそこ戦えはする感じだった でもね? 毎試合開始直後に2分間のソリティアしないと戦う準備が始まらないの 聞いてた??? わたしの注文きいてた????? ってなった 元がMtG畑だからビートダウン の作り方もよくわからないし どうしようたすけて | ||
![]() | 1215 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 02:21:26 ▼ | |
HERO D-HERO 捕食植物 烙印 ウィッチクラフト シャドール ティアラメンツ ドラグマ エンディミオン | ||
![]() | 1216 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 02:21:47 ▼ | |
>>1214 そんなあなたにメタビート | ||
![]() | 1217 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 02:22:16 ▼ | |
>>1213 わーい!よかったらー | ||
![]() | 1218 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 02:22:45 ▼ | |
インスペクトボーダー召喚!4伏せエンド! | ||
![]() | +633 作家 ブラッド (tokyotawa) 2023/07/27 02:24:36 ▼ | |
更新してる お疲れ様でした | ||
![]() | 1219 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 02:26:21 ▼ | |
>>1214 ウィッチクラフトとかおすすめですよ 下級ウィッチクラフト1枚と魔法カード1枚をコストに簡単に上級にアクセスできます。ウィッチクラフト魔法カードは墓地にいる時に手札に戻ってくれますし、墓地、除外ゾーンに送られたウィッチクラフトをデッキに戻しながら魔法をサーチするカードとかあるので継続戦闘能力も高いです。 もしソリティアに手を出していいかなって思った時は融合サポートを詰め込めば大幅強化できるので将来性もGoodです。 | ||
![]() | 1220 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 02:34:22 ▼ | |
ゴーストリック…… | ||
![]() | +634 羊飼い アマレット (Muscutsparkling) 2023/07/27 02:56:47 ▼ | |
ピカチュウとの約束の時間まであと4分だが全然眠くない…… | ||
![]() | 1221 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 02:57:44 ▼ | |
メタビート…… うん、よくわからない ウィッチクラフト…… なんか聞き覚えがあるな…… | ||
![]() | 1222 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 03:16:34 ▼ | |
グッドスタッフオススメ | ||
水質管理 かっぱは遺言を書きなおしました。
「黒塗りしてきそうなのでまがとりもんに銃口をセット!
と思ったけど表で宣言したのでターゲット変更しますね。
これが公開されたということはまがとりもんは白置きでいいんじゃないでしょうか。(13dまで)
↑という遺言をずっと書いてたけどこの先はブラフ意識されてそうなので、確定白とまではいかなくなっちゃったな。(14dから)
個人的に怪しそうな西の名探偵をロックオン!
襲撃筋から見ても多弁、常連勢の可能性は低いんじゃないでしょうか。吊りは寡黙、内容寡黙に広げて粛々と、狙撃は各自黒いと思うところで良さそうだと思う。
追記:雷狼の話見てから
コミット遅い人もちょくちょく確認してたんだけど名探偵は何度か遅い日があったのもあるし変更なしでいいか。
いや私評見たいしクコルトくんにへんこー。」
「黒塗りしてきそうなのでまがとりもんに銃口をセット!
と思ったけど表で宣言したのでターゲット変更しますね。
これが公開されたということはまがとりもんは白置きでいいんじゃないでしょうか。(13dまで)
↑という遺言をずっと書いてたけどこの先はブラフ意識されてそうなので、確定白とまではいかなくなっちゃったな。(14dから)
個人的に怪しそうな西の名探偵をロックオン!
襲撃筋から見ても多弁、常連勢の可能性は低いんじゃないでしょうか。吊りは寡黙、内容寡黙に広げて粛々と、狙撃は各自黒いと思うところで良さそうだと思う。
追記:雷狼の話見てから
コミット遅い人もちょくちょく確認してたんだけど名探偵は何度か遅い日があったのもあるし変更なしでいいか。
いや私評見たいしクコルトくんにへんこー。」
![]() | 1223 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 03:18:57 ▼ | |
メタビートは協力な永続効果を用いて相手を妨害し、一方的に殴る陰湿な戦術の事 | ||
水質管理 かっぱ は クコルト に照準を合わせます。
![]() | 1224 駅前半グレ ハルト (task13) 2023/07/27 03:19:41 ▼ | |
デュエリストみんなこれにキレながら自分が使う時だけはニチャニチャ笑ってるよ | ||
![]() | 1225 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 03:23:35 ▼ | |
何もさせないデッキ! シンプルに使って楽しいのはブルーアイズとかじゃないですかね。 脳筋チックでパワーでゴリゴリ | ||
![]() | 1226 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 (星守人) 2023/07/27 03:36:39 ▼ | |
天気とかどうですか 大体事故るので長いソリティアとか発生しませんよ | ||
![]() | 1227 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 03:36:40 ▼ | |
今仮に征龍帰って来ても弱い? | ||
![]() | 1228 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 (星守人) 2023/07/27 03:37:30 ▼ | |
>>1227 最近二体目釈放されてませんでしたか? | ||
![]() | 1229 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 (星守人) 2023/07/27 03:37:52 ▼ | |
気のせいかもしれません | ||
![]() | 1230 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 03:38:46 ▼ | |
>>1186 これ見たからしたのかと思ったら投票してなかったの笑った | ||
![]() | 1231 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 (星守人) 2023/07/27 03:42:18 ▼ | |
釈放されてますね、どれどれ効果は… よ、弱い | ||
![]() | 1232 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 (星守人) 2023/07/27 03:44:38 ▼ | |
なんというか、その 除外サーチで人権貰ってるようなカードですね | ||
![]() | 1233 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 03:46:35 ▼ | |
優勝した時はぶっ壊れ過ぎてた征龍も今じゃ弱い言われるんか | ||
![]() | -14 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 03:53:08 ▼ | |
ハルト:雑談してたけど投票せず クコルト:20時あたりにいたがそのまま | ||
![]() | 1234 クコルト (nyaonix♂) 2023/07/27 03:53:12 ▼ | |
えーと、本日の投票先は…… | ||
![]() | 1235 クコルト (nyaonix♂) 2023/07/27 03:53:51 ▼ | |
候補が減ってきた。カッパさんにポチッ。 | ||
クコルト は オロミドネコボマー ジュリア に照準を合わせます。
クコルト が 水質管理 かっぱ に投票しました。
![]() | 1236 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 (星守人) 2023/07/27 03:56:22 ▼ | |
>>1233 手札コスト1枚払ったら手札から無効破壊飛ばせる時代です | ||
![]() | +635 作家 ブラッド (tokyotawa) 2023/07/27 04:00:55 ▼ | |
正式サービスエタリタやってみるか アナベルさんはまだ落ちてきていないが | ||
![]() | 1237 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 04:12:46 ▼ | |
![]() | 1238 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 04:18:50 ▼ | |
ハルト〜 | ||
![]() | +636 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 04:32:02 ▼ | |
おはよー | ||
![]() | 1239 弾劾者 バルク (ose) 2023/07/27 04:32:49 ▼ | |
![]() | 1240 弾劾者 バルク (ose) 2023/07/27 04:34:20 ▼ | |
完全に盤面をコントロールされちまった・・・ 今頃笑ってやがるのか・・・ | ||
![]() | 1241 弾劾者 バルク (ose) 2023/07/27 04:37:36 ▼ | |
でも上の方で楽しそうだったからな〜〜〜 卓の予定もできそうだし ヘクター君という友人もできたようだ いいね! | ||
![]() | +637 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 04:37:41 ▼ | |
陰湿な投票遅延 | ||
![]() | 1242 弾劾者 バルク (ose) 2023/07/27 04:39:15 ▼ | |
![]() | 1243 弾劾者 バルク (ose) 2023/07/27 04:41:14 ▼ | |
えー他に勝ってる人は えー あれ | ||
![]() | 1244 弾劾者 バルク (ose) 2023/07/27 04:44:58 ▼ | |
ハルト〜 | ||
![]() | 1245 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 04:46:47 ▼ | |
>>1237 しっぽくんと遊べるという爆アドがあります。 | ||
![]() | 1246 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 04:53:07 ▼ | |
ちょっとキレそうな事象があったから聞いて欲しい | ||
![]() | 1247 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 04:53:55 ▼ | |
今日仕事6本しか作業しない楽な作業なんだけど | ||
![]() | 1248 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 04:55:28 ▼ | |
6本の後に3時間ぐらい機械止めてからやる作業があるんだけど | ||
![]() | 1249 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 04:56:33 ▼ | |
そのために昼に終わるように調整しながら適度に休憩挟みつつ作業したんですYO! | ||
![]() | 1250 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 04:58:22 ▼ | |
で、ある程度作業したら「俺が休憩って言って」休憩取ったんですYO!! | ||
![]() | 1251 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 04:59:50 ▼ | |
それなのに一緒にやってる奴が休憩しないで6本の次の7〜12本目の準備で物を準備して置いたんだYO! | ||
![]() | 1252 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 05:00:25 ▼ | |
一旦落ちる | ||
![]() | 1253 弾劾者 バルク (ose) 2023/07/27 05:03:44 ▼ | |
なんか前も言っとったな 俺帰りたいのに一緒にやってる奴が残業したがってるみたいな | ||
![]() | 1254 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 (星守人) 2023/07/27 05:07:45 ▼ | |
一回休み入れたろ… | ||
![]() | 1255 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 05:13:23 ▼ | |
まあなんで今日6本で終わるかって言ったら 明日の朝からメンテ入るの | ||
![]() | 1256 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 05:14:21 ▼ | |
で、メンテするのにその準備した荷物が邪魔だから 俺が片付けをしたの | ||
![]() | 1257 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 05:14:46 ▼ | |
いや、マジでなんなんあいつ? | ||
![]() | 1258 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 05:15:13 ▼ | |
お前が勝手にやったことなのになんで俺に被害来させてんだよ | ||
![]() | 1259 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 05:15:27 ▼ | |
お前が片付けろや | ||
![]() | 1260 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 05:15:38 ▼ | |
ってことです | ||
![]() | 1261 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 05:16:27 ▼ | |
俺が嫌いな言葉教えてやろうか? | ||
![]() | 1262 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 05:16:49 ▼ | |
「努力、頑張る、苦労」 | ||
![]() | 1263 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 05:17:26 ▼ | |
メンテするの分かってんだから無駄なことすんなや | ||
![]() | 1264 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 05:17:54 ▼ | |
マジでその場のことしか考えてねえ | ||
![]() | 1265 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 05:17:59 ▼ | |
イラつく | ||
![]() | 1266 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 05:18:16 ▼ | |
じゃ、仕事終わったので帰ります | ||
![]() | 1267 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/27 05:38:00 ▼ | |
おはようございます。 そうか…早起きおじさんはもう… | ||
![]() | +638 作家 ブラッド (tokyotawa) 2023/07/27 05:38:07 ▼ | |
すづきさんは怖いので吊れない | ||
![]() | +639 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/27 05:39:39 ▼ | |
ごだるか、アルカナがテーマなんだ〜面白そう | ||
![]() | 1268 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/27 05:39:51 ▼ | |
加齢すると普通にこの時間に目が覚めてしまってあんまり寝る気も湧かないんですけどどういう仕組みなんでしょうね あとラーメンはいまだに大好きですけど食べると高確率で腹を壊しますね 老人てつらいもんなんですね… | ||
![]() | +640 アイドル アトリ (翔鶴嫁) 2023/07/27 05:40:47 ▼ | |
ワイワイするならおすすめなので イイ感じの面子と是非行ってね KPが要るなら割とすぐ集まるよ | ||
![]() | +641 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/27 05:41:36 ▼ | |
![]() | +642 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/27 05:41:46 ▼ | |
一人じゃない、人 | ||
![]() | 1269 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/27 05:42:47 ▼ | |
二郎とか大好物でしたが最近はちょっと食べるのにも躊躇してしまう…いや食べますけどもしかしあれは若者だけに許された絶対特権… もっといっぱい食べておけばよかったなとは思います 朝からしんみりする話をしてしまった | ||
![]() | 1270 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 05:44:31 ▼ | |
寝るのも、体力使うらしいよ ぐっすり寝るの、若くて体力あるときの特権、なのかも | ||
![]() | 1271 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/27 05:50:09 ▼ | |
なるほど刺さる… | ||
![]() | 1272 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 06:16:25 ▼ | |
>>1140 ごめん寝てた | ||
![]() | 1273 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 06:22:29 ▼ | |
私ってメンヘラなのか?そんなことはないはず いや?どうなんだろ | ||
![]() | 1274 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 06:24:37 ▼ | |
彼氏から貰ったネックレス、絡まったままデートで一度もつけれなくてごめん…。 | ||
![]() | 1275 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 06:24:59 ▼ | |
元彼氏か… | ||
![]() | 1276 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 06:26:03 ▼ | |
8/5のデートにつけようと思ってたんだけどな… | ||
![]() | 1277 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 06:26:37 ▼ | |
仕事休みてー、!!!!お前ら生きてるだけで偉すぎる | ||
![]() | 1278 傀儡師 ディナ (すづき) 2023/07/27 06:29:01 ▼ | |
>>1273 メンヘラだと思う | ||
![]() | +643 アイドル アトリ (翔鶴嫁) 2023/07/27 06:31:11 ▼ | |
メンヘラの実在を確認できる好例 | ||
![]() | +644 アイドル アトリ (翔鶴嫁) 2023/07/27 06:31:37 ▼ | |
>>+641 未通過グループに黒船来航させたらわりとすぐだよ | ||
![]() | 1279 異邦人 スバル (inari) 2023/07/27 06:37:17 ▼ | |
ごだるかはいつか行ってみたいな | ||
![]() | +645 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 06:39:44 ▼ | |
メンヘラモンスター! | ||
![]() | +646 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 06:42:07 ▼ | |
>>1239 草 | ||
![]() | 1280 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 06:42:31 ▼ | |
うと、うと… | ||
![]() | 1281 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 06:43:12 ▼ | |
【宮廷魔術師 クヴァルツ】〜おふとんちょうだいー | ||
![]() | 1282 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 06:44:26 ▼ | |
みんな起きてて偉すぎ | ||
運び屋 ルルーシュ が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | 1283 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 06:47:59 ▼ | |
しおんちゃおはよおー 隣のお家の人に「流しそうめんやってるんで通話しないでください」ってブチギレられる夢を見たよ〜なんで〜 | ||
![]() | +647 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 06:48:22 ▼ | |
お前は起きてても別にえらくないから寝てれば? | ||
![]() | +648 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 06:49:38 ▼ | |
このシオンが本当に遊戯王やるわけもないのにマジメに話そうとしてしまう所にオタクくんの悲しさがある | ||
![]() | 1284 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 06:50:31 ▼ | |
笑っちゃった | ||
![]() | 1285 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 06:50:55 ▼ | |
吐き気と食欲減衰で萎えてる お仕事行きます | ||
![]() | 1286 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 06:51:44 ▼ | |
![]() | 1287 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 06:51:52 ▼ | |
おそとあちち きをつけていってらっしゃーい | ||
![]() | 1288 墓守の娘 リコチェット (unknown) 2023/07/27 06:51:53 ▼ | |
寝る、次の浮上は夕方です | ||
![]() | 1289 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 06:52:13 ▼ | |
あ〜!ゆりこちゃんおはよお〜 | ||
![]() | 1290 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 06:52:14 ▼ | |
>>1083 あんただけは落とす!! | ||
![]() | 1291 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 06:52:31 ▼ | |
いってらっしゃい。 | ||
![]() | 1292 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 06:52:37 ▼ | |
ゆりこさんだー(本日の主役) | ||
![]() | 1293 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 06:52:40 ▼ | |
おは ねむ ねむ | ||
![]() | 1294 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 06:52:45 ▼ | |
すやちぇっつ | ||
![]() | 1295 弾劾者 バルク (ose) 2023/07/27 06:53:07 ▼ | |
ふぁいてぃん | ||
![]() | 1296 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 06:53:31 ▼ | |
そうめんはどれだけ食欲なくても食べれたからこれもしかしてシオンちゃんそうめん食べろっていってるのかなー お隣のお家の人ごめんてー | ||
![]() | 1297 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 06:54:09 ▼ | |
ほんじつはおでかけせねば | ||
![]() | 1298 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 06:54:41 ▼ | |
そうめんはおいしい。 | ||
![]() | 1299 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 06:55:09 ▼ | |
おでかけ!おでかけ〜🎵 おそときょうもあちちだよー 最高気温36度とか平熱かな〜 | ||
![]() | 1300 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 06:55:18 ▼ | |
そうめん別に好きじゃない…w | ||
魔将 ベルンヴァルトは、おとなりさんちにそうめん投げてこよう 2023/07/27 06:55:40
![]() | 1301 弾劾者 バルク (ose) 2023/07/27 06:55:41 ▼ | |
80種類のタルト食べ放題みたいな店があるらしい そこにいこう | ||
![]() | 1302 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 06:56:00 ▼ | |
>>1301 どこ | ||
![]() | 1303 弾劾者 バルク (ose) 2023/07/27 06:56:09 ▼ | |
名古屋じゃねーか!!!!!!!!! | ||
![]() | +649 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 06:56:22 ▼ | |
シオン云々は関係なくて、オタクくんはただただ語りたいだけだから | ||
![]() | 1304 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 06:56:37 ▼ | |
福岡にないので解散 | ||
![]() | 1305 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 06:56:49 ▼ | |
>>1273 みんなそんなものだ。 | ||
![]() | +650 作家 ブラッド (tokyotawa) 2023/07/27 06:57:08 ▼ | |
シオンも自分の話がしたい オタクも自分の話がしたい | ||
![]() | 1306 弾劾者 バルク (ose) 2023/07/27 06:57:16 ▼ | |
秋田にこんなコンテンツないんよ | ||
![]() | 1307 弾劾者 バルク (ose) 2023/07/27 06:57:30 ▼ | |
![]() | 1308 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 06:57:39 ▼ | |
>>1306 なんかいい感じにちょうど真ん中あたりに設置されてない? | ||
![]() | +651 作家 ブラッド (tokyotawa) 2023/07/27 06:57:43 ▼ | |
俺はオタクだからゲームの話がしたい | ||
![]() | 1309 弾劾者 バルク (ose) 2023/07/27 07:00:13 ▼ | |
![]() | 1310 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 07:01:04 ▼ | |
名古屋かぁ 大阪と名古屋って、食のこだわりすごいイメージある | ||
![]() | 1311 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 07:01:34 ▼ | |
わたしも、タルトいっぱい、食べたい | ||
![]() | +652 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 07:03:40 ▼ | |
ヘクター…語ってみろ…! | ||
![]() | +653 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 07:10:42 ▼ | |
でもオタクくんは自ら進んで話題を提供しない 「オタクくん、今期のアニメ何見てるの?」←これを常に待っている | ||
勝利の鍵 まがとりもんは遺言を書きなおしました。
「
百合ヶ丘女学院 鎌倉府の大正年間に設立されたお嬢様学校を母体にした
リリィ教育の世界的な名門ガーデン。世界中から多くの精鋭が集まる他、
小型の人工ヒュージを使用した戦闘訓練も行われている。入学の方法は主
にセレクション(選抜試験)と推薦の2つである。
セレクションでは伸びしろよりもその時点での戦闘力を重視する。シュッ
ツエンゲル制度と呼ばれる疑似姉妹契約もこのガーデンの特徴の一つ。
トップ校同士の御台場女学校や聖メルクリウスとは友好的な関係にある。
俺はここで水をまくことしかできない。
だが君には、君にしかできない、君にならできる結婚生活があるはずだ。
誰も君に強要はしない。
自分で考え、自分で決めろ。
自分が今、何をすべきなのか。
ま、自由に口座を使わせることの無いようにな。
」
「
百合ヶ丘女学院 鎌倉府の大正年間に設立されたお嬢様学校を母体にした
リリィ教育の世界的な名門ガーデン。世界中から多くの精鋭が集まる他、
小型の人工ヒュージを使用した戦闘訓練も行われている。入学の方法は主
にセレクション(選抜試験)と推薦の2つである。
セレクションでは伸びしろよりもその時点での戦闘力を重視する。シュッ
ツエンゲル制度と呼ばれる疑似姉妹契約もこのガーデンの特徴の一つ。
トップ校同士の御台場女学校や聖メルクリウスとは友好的な関係にある。
俺はここで水をまくことしかできない。
だが君には、君にしかできない、君にならできる結婚生活があるはずだ。
誰も君に強要はしない。
自分で考え、自分で決めろ。
自分が今、何をすべきなのか。
ま、自由に口座を使わせることの無いようにな。
」
勝利の鍵 まがとりもん は 婚活女性 ユリコ に照準を合わせます。
![]() | +654 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 07:13:08 ▼ | |
![]() | +655 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 07:16:31 ▼ | |
シオンは別にオタクくんでもないので自分から話すことができる 一方、オタクくんは常に受け身 たまにコミュニケーションできる陽キャなオタクくんもいるけど… | ||
婚活女性 ユリコは遺言を書きなおしました。
「しーねこ」
「しーねこ」
婚活女性 ユリコ は 推し活 C猫 に照準を合わせます。
![]() | +656 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 07:19:42 ▼ | |
ハルトくんがそんな感じするね。 陰湿なコミット遅延を繰り出せるのも陽キャの為せる技 | ||
![]() | +657 作家 ブラッド (tokyotawa) 2023/07/27 07:26:23 ▼ | |
確かにハルトはそんな感じだなぁ ちゃんとオタク趣味だけど陰湿な感じがない ちゃんといい奴なんだろう | ||
![]() | +658 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 07:26:27 ▼ | |
メタビートハルト吊りましょう | ||
![]() | +659 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 07:27:11 ▼ | |
ちゃんといい奴なんだろうけど駅前半グレ | ||
![]() | +660 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 07:28:01 ▼ | |
>>1224 ニチャニチャ笑ってるコイツを許すな!! | ||
![]() | +661 ゆーろ (ゆーろ) 2023/07/27 07:28:17 ▼ | |
おはよ〜 | ||
![]() | 1312 幸福の花 フィア (kyowa) 2023/07/27 07:28:21 ▼ | |
>>934 一回しかやってないから多分あれだろうと思って見てきたらやはり私が「このさくちゃんは人外!このさくちゃんは人外!」と言って吊られていった村だった さくちゃん(ラーペ君)は人外だった…… この時の相方まつりんだったのか | ||
![]() | 1313 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/27 07:29:11 ▼ | |
おはよー タルト華やかでおいしそうでいいなあ、遠すぎて行けないけど | ||
![]() | +662 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 07:29:17 ▼ | |
幽さんもマスターデュエルチョコチョコ始めたけどまだ序盤も序盤だから、魔法か罠で敵をパリーンして通常攻撃で殴るっていう原始の戦いで楽しんでる。 | ||
![]() | +663 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 07:29:26 ▼ | |
>>+661 おはよー | ||
メスガキ シャラク が 推し活 C猫 に投票しました。
![]() | 1314 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/27 07:31:50 ▼ | |
昨日言いそびれてた気がするけどシオンさんは色々とご自愛くださいねー | ||
![]() | 1315 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/27 07:33:55 ▼ | |
おはよ♡ | ||
![]() | +664 虚の獣神 エニサーモン (しらたま団子) 2023/07/27 07:34:48 ▼ | |
コミット遅延野郎がいるようだな……。 | ||
![]() | +665 鈍感 ウォーカー (sabuakamoa) 2023/07/27 07:35:25 ▼ | |
楽しんでるならいいこと | ||
![]() | !129 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 07:38:53 ▼ | |
To : 異邦人 スバル 恐ろしい男から秘話が飛んできたものだな。着エロは正義わかる‼️💪 ぷるんぷるん | ||
![]() | +666 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 07:39:22 ▼ | |
遊戯王以前にまずは◯と✕を間違えないようにしなきゃいけないし道のりは長い | ||
![]() | 1316 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 07:39:25 ▼ | |
おはざぁこ♡ | ||
![]() | +667 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 07:39:45 ▼ | |
>>+664 コミハラ神!! | ||
![]() | 1317 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/27 07:40:42 ▼ | |
>>1316 ざぁこざぁこ♡ | ||
お転婆 メルは遺言を書きなおしました。
「とりあえず空路さんに合わせとく
狼というよりは、終盤残ると困りそう枠
まあ最近は私好みじゃないけどそこそこ分かる襲撃にはなってるし、狙撃はあっても食われ位置じゃないだろうから大丈夫だろ!
メモ:
メスガキさんについて:ずっとぐだぐだ悩んでたけど、伯爵がスーパー爆裂擁護した挙げ句食われていったのでとりあえず白でいいや
その後の反応も伯爵食って白取る狼って感じではないし
こういう演技が得意な人って可能性もワンチャンなくもないが違う気はするかな
ラーペさん>>18:745襲撃筋に関してだいぶ感性が違う感じがするので詳細を聞きたい
ご迷惑かしら
人かな:ラピスさん(メタ関連と状況)>>フィアさん(雷狼関連)、まのはさん(ただ、巧者ではありそう)、ユリコさん(警戒はしてるけど、これもう人でいいんじゃないかな……って気持ちもあり)、晋助さん(誤爆関連、ただ最近あまりおしゃべりされてないんだよね)
たぶん人:スバルさん(アの人吊れたら動きだすかなと思ったら動きだした、狼なら強いね)、
難しい:masamasaさん(15日目話してみて少し人かもと思った。ちょろいので。C猫さん判定は白)、仁さん(おそらく誰も分からない)、ぱどむさん(孤独感が強いので人かとは思う)、かっぱさん、ライナーさん(よく雑談してるいい人)、ライラさん(ログに溺れてる単独感)
後でみる:ジュリアさん(寡黙位置をよく見ている、感覚あまり合わない、酒をすすめてくれた、クコルトさんのロック先、>>18:608のカウンター良い)、まがとりもんさん(最近あまりいない?)、クヴァルツさん(アの人吊れたら動き出した)、西の名探偵さん(マイペース系の人かもしれない)、ハルトさん(ラピスさん関連微白、アの人に対する姿勢も一貫)
みている:リコチェットさん(ちょい情報が古いが、人かなって気は)
かわいい:しっぽさん、ねむみさん、アンナさん
狂信者:クコルトさん
すごい:C猫さん(ちゃんと再考した方がいいんだろうな、masamasaさん判定はこの襲撃はないが位置は狼)
---
FGOのフレコは906,230,586です
サポはお役に立てるくらいには揃えてあるので、もしよかったらよろしくお願いします
----
おすすめの私が好きな日本酒(甘口系)
・鶴齢(純米酒、たぶん一番入手しやすい)
・村祐の常盤ラベル
・かたふね
・豊盃
いいのあったら秘話とかで教えてください
日本酒を飲んだことがなくて、体質的にアルコールが大丈夫そうなら獺祭・八海山・久保田(できれば萬寿)などのメジャーどころのいいやつから始めた方がいいと思ってます
ファーストインプレッションは大事なので
お酒自体飲んだことないなら、>>14:714あたりからの伯爵の指針に従うといい感じになるかと」
「とりあえず空路さんに合わせとく
狼というよりは、終盤残ると困りそう枠
まあ最近は私好みじゃないけどそこそこ分かる襲撃にはなってるし、狙撃はあっても食われ位置じゃないだろうから大丈夫だろ!
メモ:
メスガキさんについて:ずっとぐだぐだ悩んでたけど、伯爵がスーパー爆裂擁護した挙げ句食われていったのでとりあえず白でいいや
その後の反応も伯爵食って白取る狼って感じではないし
こういう演技が得意な人って可能性もワンチャンなくもないが違う気はするかな
ラーペさん>>18:745襲撃筋に関してだいぶ感性が違う感じがするので詳細を聞きたい
ご迷惑かしら
人かな:ラピスさん(メタ関連と状況)>>フィアさん(雷狼関連)、まのはさん(ただ、巧者ではありそう)、ユリコさん(警戒はしてるけど、これもう人でいいんじゃないかな……って気持ちもあり)、晋助さん(誤爆関連、ただ最近あまりおしゃべりされてないんだよね)
たぶん人:スバルさん(アの人吊れたら動きだすかなと思ったら動きだした、狼なら強いね)、
難しい:masamasaさん(15日目話してみて少し人かもと思った。ちょろいので。C猫さん判定は白)、仁さん(おそらく誰も分からない)、ぱどむさん(孤独感が強いので人かとは思う)、かっぱさん、ライナーさん(よく雑談してるいい人)、ライラさん(ログに溺れてる単独感)
後でみる:ジュリアさん(寡黙位置をよく見ている、感覚あまり合わない、酒をすすめてくれた、クコルトさんのロック先、>>18:608のカウンター良い)、まがとりもんさん(最近あまりいない?)、クヴァルツさん(アの人吊れたら動き出した)、西の名探偵さん(マイペース系の人かもしれない)、ハルトさん(ラピスさん関連微白、アの人に対する姿勢も一貫)
みている:リコチェットさん(ちょい情報が古いが、人かなって気は)
かわいい:しっぽさん、ねむみさん、アンナさん
狂信者:クコルトさん
すごい:C猫さん(ちゃんと再考した方がいいんだろうな、masamasaさん判定はこの襲撃はないが位置は狼)
---
FGOのフレコは906,230,586です
サポはお役に立てるくらいには揃えてあるので、もしよかったらよろしくお願いします
----
おすすめの私が好きな日本酒(甘口系)
・鶴齢(純米酒、たぶん一番入手しやすい)
・村祐の常盤ラベル
・かたふね
・豊盃
いいのあったら秘話とかで教えてください
日本酒を飲んだことがなくて、体質的にアルコールが大丈夫そうなら獺祭・八海山・久保田(できれば萬寿)などのメジャーどころのいいやつから始めた方がいいと思ってます
ファーストインプレッションは大事なので
お酒自体飲んだことないなら、>>14:714あたりからの伯爵の指針に従うといい感じになるかと」
![]() | 1318 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 07:41:49 ▼ | |
![]() ちょっと伯爵に言われたからって、みんなでわたしに白いの出しちゃうんだ……💕ざぁ〜こ💕 | ||
![]() | 1319 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 07:45:07 ▼ | |
ハルトは最近投票しないでどっか行くのが趣味なのか。 | ||
![]() | -15 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/27 07:46:10 ▼ | |
クヴァルツさんのスタンスが一貫性を見てるなら私が黒く見えるのはよくわかるんだよなー 久々でずっと迷走してるし継続して拾いきれてないものも多いし 白だったらマジごめんという感じではある | ||
![]() | 1320 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 07:46:47 ▼ | |
草 くそw | ||
![]() | 1321 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/27 07:48:13 ▼ | |
ユリコさん39才おめでとう みんなでバースデー狙撃する流れでしょうか? | ||
![]() | 1322 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 07:48:21 ▼ | |
>>934 この考察は参考になりますねぇ。 | ||
![]() | 1323 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 07:49:30 ▼ | |
今日だけは誰を食べても狙撃がユリコにヒット❗️💥 | ||
![]() | 1324 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 07:50:30 ▼ | |
![]() | 1325 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 07:52:57 ▼ | |
>>1290 過ちを気に病む必要はない。 | ||
![]() | 1326 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/27 07:54:08 ▼ | |
もう結婚=幸せという時代でもないでしょうしね 多様性を認めましょう | ||
![]() | 1327 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 07:55:36 ▼ | |
>>1325 この村のことなのに、あなたの言葉には他人事のような冷たさを感じる……。 | ||
![]() | 1328 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 07:56:05 ▼ | |
多様性を認めろ!マリハラをやめろ! | ||
![]() | 1329 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 07:58:03 ▼ | |
うと うと | ||
![]() | 1330 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/27 07:58:55 ▼ | |
30〜50代あたりでの結婚も結構多いニャ。 むしろ20代での結婚より多いんじゃないかニャ。 | ||
![]() | 1331 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/27 08:01:02 ▼ | |
結構村目多くなってきたので狼残数少ない印象なんですが 潜伏がうまいだけなら仕方ありませんね… | ||
![]() | 1332 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:02:10 ▼ | |
おはようございます | ||
![]() | 1333 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 08:02:24 ▼ | |
大学でバンド組んだメンバー、同期仲良し組全員インスタで結婚報告してたのでほへえ〜ってなってた | ||
![]() | 1334 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 08:03:50 ▼ | |
![]() | 1335 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:08:43 ▼ | |
多様性は本当に認めて欲しいですね! | ||
![]() | 1336 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 08:09:59 ▼ | |
![]() | +668 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/27 08:10:52 ▼ | |
コミットしてない | ||
![]() | 1337 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 08:11:46 ▼ | |
焦りすぎてもいけないし、でも周りから置いて行かれている感覚がある、うーーーーーーーん | ||
![]() | 1338 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/27 08:12:40 ▼ | |
まだシンキングタイム中だったか | ||
![]() | 1339 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/27 08:13:32 ▼ | |
![]() | 1340 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 08:14:03 ▼ | |
ハルトは今卓の調整中で忙しいから… | ||
![]() | 1341 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:14:47 ▼ | |
ここでの伯爵襲撃はヤケクソというか あまり多くないのかなと思ってるんだけど… | ||
![]() | 1342 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 08:14:54 ▼ | |
昔の人らなんてお見合いとかでもっと適当に結婚してたけどなんとなくうまくいってたよ。 人間は適応力が高い。案外結婚してみたらどうとでもなるもんだ。 | ||
![]() | 1343 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/27 08:15:32 ▼ | |
>>1342 女性が我慢してただけなんですけど? | ||
![]() | 1344 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:15:36 ▼ | |
あれ、ハルトくん投票しなかったのか 遊戯王の話して、深夜にいたと思ってたが | ||
![]() | 1345 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 08:16:07 ▼ | |
深夜にいたし、投票どうとか言ってたのに忘れて寝てると思うよ | ||
![]() | 1346 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:16:17 ▼ | |
>>1343 これですね。 | ||
![]() | 1347 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:16:32 ▼ | |
>>1345 これだと思う | ||
![]() | 1348 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:16:56 ▼ | |
女性の自由恋愛を認めたら、チー牛が淘汰されちゃった‼️🤓 | ||
![]() | 1349 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/27 08:16:59 ▼ | |
フェミニスト ユリコの出番 | ||
![]() | 1350 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 08:17:24 ▼ | |
>>1342 昔はね。今は離婚も一般的なんだから、合わなきゃやめりゃいいだけよ。 | ||
![]() | 1351 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 08:17:34 ▼ | |
![]() | 1352 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:18:23 ▼ | |
>>1348 これ、ヤリチンが遊びやすくなっただけなんだよなあ。 | ||
![]() | 1353 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 08:19:32 ▼ | |
女の子も遊びたい子は結構居たって事でもある。 | ||
![]() | 1354 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:19:32 ▼ | |
>>1334 私の知っているカッ・パズナブルは、完全に死んだな……。 | ||
![]() | 1355 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 08:19:53 ▼ | |
表記揺れ | ||
![]() | 1356 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/27 08:20:00 ▼ | |
カッ・パズナブルは草 | ||
![]() | 1357 まがとりの民 仁 (mopparajin ) 2023/07/27 08:20:31 ▼ | |
おはようございます。 | ||
![]() | 1358 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:20:45 ▼ | |
![]() | 1359 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 08:21:35 ▼ | |
おひるねがなければそくしだった | ||
![]() | 1360 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:22:36 ▼ | |
カッ・パナズブルは富野のネーミングに見える | ||
箱入り マリィは遺言を書きなおしました。
「プークスクス。
残念でしたぁ♡>>18:?6を書いたのはこのマリィでしたぁ♡
他の人だと勘違いして同情してはっずかしぃ〜☆
やーい、ざぁこ♡ざぁこ♡ざぁ……こぉ……♡
うぅ、なんだよこれ。
なんでそんなひどいことができるんだよ!!
しかも女友達は紹介したい人がいるって言って彼氏を紹介して来るし、彼氏と何を話したらいいんだ、私は!!!
メル友はなぜかセックス実況メールを送ってくるしいったい何をしたっていうんだ、青春時代……!!
ということがフラッシュバックしてしまった。
恋愛って楽しそう。下ネタ苦手な人はごめんなさい。せっかくだし自慢したくなった。
=============================================
狙い先2日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先3日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先4日目:アイドル(昔はメスガキだったから)
狙い先5日目:ウォン(発言数1回のみを何日もだったかつ今日吊り指定ではないので仮で狙う先としては申し分ない)→ウォン吊りありそうだからヤバルへ変更
狙い先6日目:マーロット(5日目の反応から。その他の話題も色が見えるところではなかった。あまり意見という意見は出してないけど村の流れは把握してそうだったので赤窓見えてる?>>5:1649であまり秘話を使ってなさそうだし。)
疑い先:マーロット、ヤバル、メスガキ、フィロソフィア(寡黙気味だし。なんか考えてそうな雰囲気はあるけど発言少なくて見えない。)
>>6:955ここでフィロソフィアあげなかったのはやや気になる。>>5:1646の発言でフィロソフィア見てるし。つながってるとかありそう?
投票はフィロソフィア。自由投票だったのもあって発言数を増やした?ような気がしてきた。
見直したら2日目は結構発言してた。
>>7:80なるほど、ならいつまでその避けるのか見てみよう。
投票に敏感なのは多少の防御感じる>>8:111
5日目1発言で6日目16発言だったし、まとめが消えたタイミングだったので投票したけど一旦外すか。
狙い先7日目:ヤバル
狙い先8日目:ヤバル
狙い先9日目:ヤバル
狙い先10日目:ヤバル
狙い先11日目:ヤバル
狙い先12日目:ヤバル→マーロット
狙い先13日目:マーロット→ヤバル
狙い先14日目:ヤバル
狙い先15日目:ヤバル
狙い先16日目:マーロット
狙い先17日目:マーロット
真面目な話吊りたいところをあげろって言われたらマーロットかな。
>>7:2470>>7:2491の反応から意図した白隠ししてるっぽいのでそこが思考進んでなくて黒く見えただけな気がしてきたというのはあるんだけど、>>7:2470で気になってるところはあるといいつつ>>7:2491でめっちゃ黒いと思ってるところはなしって話だし。
あと余談だけど>>6:3173はやや防御感を感じた。
メモ>>13:611>>13:640
クロリス村視?流れがわからないから見返すの面倒だけど時間あるときにみてもいいかも。14日はあまり来れてないようで15日にクロリス襲撃だし。ちょっと気にすべきポイント
→追ってみたら>>13:631>>13:635を見てからの>>13:640?
細かい話をするなら「クロリス村っぽい」という発言はなかったが……。
ここ、直近の反応でクロリス白視されてて吊れなさそうって判断した?>>14:310でなかなか時間取れなかったみたいだしなくはないか?
15日目の襲撃先考察
→クロリス噛みが謎だけど、ジュリアってわりと白だと思われている箇所かつヤバル明言先だったからヤバル白なら普通に襲撃する位置だと思ってた。ジュリアが黒いというよりは、なんかヤバル狼で吊られないようにー?というのが真っ先に浮かんだけど、まさかそんなね。ヤバル白ならだいぶ噛まれ位置だと思ってたからやっぱりヤバル黒じゃないかと思ってる。
白視メモ
メスガキ>フィア>シオン>クヴァルツ>ジュリア
懸念点
私はヤバルを黒だと信じてやまないが
ヤバル白の場合はジュリア黒の可能性あり>>16:361
誰か検証してくれる人募集するか。
気になる枠
メル
しっかりとログ読んでないけどなんか追従してるイメージがあってちょっと見返したほうがいいかも。
パパ
胡散臭い
西の名探偵
→西の名探偵はコミットが遅いので。
考えてるだけの気もするけど気になる。
ライナー
→印象が薄いので見直し対象
見たけど白黒判断できなかった枠
どっかで白を取った気もするが……。まぁ、でも序盤の印象だからな
=============================================
宣伝
昔書いた百合小説
https://ncode.syosetu.com/n0342hc/
勢いだけで小説は書けないことがわかりました。
ちゃんと組み立ててから投稿しましょう。
おすすめポケモン
→テツノブジン、ケンタロス(炎)、イダイトウ♂
ケンタロス(炎)は脱出パック持ちでインファイトを打ちながらバックできるのが非常に強力で役に立ちます。
おまけにパオに強いのがいい。
テツノブジン
両刀いけるのが強み
技も豊富で変化技も可能。壁貼りもいいし、先制技もあるし
いろいろできるのが良さ。さすが最強のエスパータイプ
. ∧_∧__
/(´・ω・`) /\
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| マリィ|/
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\ざこじゃないもん /
_____
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| マリィ|/
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」
「プークスクス。
残念でしたぁ♡>>18:?6を書いたのはこのマリィでしたぁ♡
他の人だと勘違いして同情してはっずかしぃ〜☆
やーい、ざぁこ♡ざぁこ♡ざぁ……こぉ……♡
うぅ、なんだよこれ。
なんでそんなひどいことができるんだよ!!
しかも女友達は紹介したい人がいるって言って彼氏を紹介して来るし、彼氏と何を話したらいいんだ、私は!!!
メル友はなぜかセックス実況メールを送ってくるしいったい何をしたっていうんだ、青春時代……!!
ということがフラッシュバックしてしまった。
恋愛って楽しそう。下ネタ苦手な人はごめんなさい。せっかくだし自慢したくなった。
=============================================
狙い先2日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先3日目:おばあちゃん(昔はメスガキだったから)
狙い先4日目:アイドル(昔はメスガキだったから)
狙い先5日目:ウォン(発言数1回のみを何日もだったかつ今日吊り指定ではないので仮で狙う先としては申し分ない)→ウォン吊りありそうだからヤバルへ変更
狙い先6日目:マーロット(5日目の反応から。その他の話題も色が見えるところではなかった。あまり意見という意見は出してないけど村の流れは把握してそうだったので赤窓見えてる?>>5:1649であまり秘話を使ってなさそうだし。)
疑い先:マーロット、ヤバル、メスガキ、フィロソフィア(寡黙気味だし。なんか考えてそうな雰囲気はあるけど発言少なくて見えない。)
>>6:955ここでフィロソフィアあげなかったのはやや気になる。>>5:1646の発言でフィロソフィア見てるし。つながってるとかありそう?
投票はフィロソフィア。自由投票だったのもあって発言数を増やした?ような気がしてきた。
見直したら2日目は結構発言してた。
>>7:80なるほど、ならいつまでその避けるのか見てみよう。
投票に敏感なのは多少の防御感じる>>8:111
5日目1発言で6日目16発言だったし、まとめが消えたタイミングだったので投票したけど一旦外すか。
狙い先7日目:ヤバル
狙い先8日目:ヤバル
狙い先9日目:ヤバル
狙い先10日目:ヤバル
狙い先11日目:ヤバル
狙い先12日目:ヤバル→マーロット
狙い先13日目:マーロット→ヤバル
狙い先14日目:ヤバル
狙い先15日目:ヤバル
狙い先16日目:マーロット
狙い先17日目:マーロット
真面目な話吊りたいところをあげろって言われたらマーロットかな。
>>7:2470>>7:2491の反応から意図した白隠ししてるっぽいのでそこが思考進んでなくて黒く見えただけな気がしてきたというのはあるんだけど、>>7:2470で気になってるところはあるといいつつ>>7:2491でめっちゃ黒いと思ってるところはなしって話だし。
あと余談だけど>>6:3173はやや防御感を感じた。
メモ>>13:611>>13:640
クロリス村視?流れがわからないから見返すの面倒だけど時間あるときにみてもいいかも。14日はあまり来れてないようで15日にクロリス襲撃だし。ちょっと気にすべきポイント
→追ってみたら>>13:631>>13:635を見てからの>>13:640?
細かい話をするなら「クロリス村っぽい」という発言はなかったが……。
ここ、直近の反応でクロリス白視されてて吊れなさそうって判断した?>>14:310でなかなか時間取れなかったみたいだしなくはないか?
15日目の襲撃先考察
→クロリス噛みが謎だけど、ジュリアってわりと白だと思われている箇所かつヤバル明言先だったからヤバル白なら普通に襲撃する位置だと思ってた。ジュリアが黒いというよりは、なんかヤバル狼で吊られないようにー?というのが真っ先に浮かんだけど、まさかそんなね。ヤバル白ならだいぶ噛まれ位置だと思ってたからやっぱりヤバル黒じゃないかと思ってる。
白視メモ
メスガキ>フィア>シオン>クヴァルツ>ジュリア
懸念点
私はヤバルを黒だと信じてやまないが
ヤバル白の場合はジュリア黒の可能性あり>>16:361
誰か検証してくれる人募集するか。
気になる枠
メル
しっかりとログ読んでないけどなんか追従してるイメージがあってちょっと見返したほうがいいかも。
パパ
胡散臭い
西の名探偵
→西の名探偵はコミットが遅いので。
考えてるだけの気もするけど気になる。
ライナー
→印象が薄いので見直し対象
見たけど白黒判断できなかった枠
どっかで白を取った気もするが……。まぁ、でも序盤の印象だからな
=============================================
宣伝
昔書いた百合小説
https://ncode.syosetu.com/n0342hc/
勢いだけで小説は書けないことがわかりました。
ちゃんと組み立ててから投稿しましょう。
おすすめポケモン
→テツノブジン、ケンタロス(炎)、イダイトウ♂
ケンタロス(炎)は脱出パック持ちでインファイトを打ちながらバックできるのが非常に強力で役に立ちます。
おまけにパオに強いのがいい。
テツノブジン
両刀いけるのが強み
技も豊富で変化技も可能。壁貼りもいいし、先制技もあるし
いろいろできるのが良さ。さすが最強のエスパータイプ
. ∧_∧__
/(´・ω・`) /\
/|‾‾‾‾|\/
| マリィ|/
‾‾‾‾
\ざこじゃないもん /
_____
/ / /|
|‾‾‾‾| |
| マリィ|/
‾‾‾‾
」
![]() | 1361 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:23:46 ▼ | |
伯爵の長文と言ってた遺言で嫌がらせしてやるわい! って可能性もありますけど。 | ||
![]() | +669 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/27 08:29:28 ▼ | |
![]() | 1362 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:30:18 ▼ | |
私にはユーナのこの散り際は人狼のものに見えるんだが。 | ||
![]() | 1363 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:30:51 ▼ | |
しかし、あまり関係はないのであった。 | ||
![]() | 1364 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:31:13 ▼ | |
進み続けた者にしか、わからない……。 | ||
![]() | +670 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/27 08:31:45 ▼ | |
パッと光った咲いた🎆 | ||
鎧の巨人 ライナー・ブラウン は メスガキ シャラク に照準を合わせます。
![]() | 1365 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:32:05 ▼ | |
ライナーが、コバンザメ戦法を使っている人狼の可能性もある……。 | ||
![]() | 1366 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:32:30 ▼ | |
その場合はかなり終盤まで勝負はもつれ込むだろう……。 | ||
![]() | 1367 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:32:58 ▼ | |
さすがはライナーだ……。 | ||
![]() | 1368 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 08:33:03 ▼ | |
>>1362 自分もそう思うから安心して吊れる | ||
![]() | 1369 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:33:30 ▼ | |
うむ‥‥ あまり分からん人ではあるけど ユーナさんは。 | ||
![]() | 1370 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:35:14 ▼ | |
まあ私人狼をケアしたいなら30人か40人かくらいの時にやって欲しいですね。 | ||
![]() | 1371 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 08:36:45 ▼ | |
>>1314 はふぃ……、ぐすん…… | ||
![]() | 1372 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/27 08:36:46 ▼ | |
まあ、絶対もつれはする 20人以下になるまではもつれる | ||
![]() | 1373 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/27 08:37:06 ▼ | |
狼を根絶やしにするのって大変 | ||
![]() | 1374 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:37:06 ▼ | |
※コバンザメ戦法とは? 発言力のありそうな村人に事あるごとに絡み、話し相手ポジションを獲得し終盤に食う。 その後「私は彼の意志を継ぐ者……」という論調で主導権を握り、勝つ。 geminiの得意技である。 クソ雑魚になってたから、もう使えないと思うけど。 | ||
![]() | 1375 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 08:37:24 ▼ | |
えっ39歳なんですか!? すげー | ||
![]() | 1376 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:37:25 ▼ | |
シオンさんはまずゆっくり休んでくだされ…… | ||
![]() | 1377 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:37:25 ▼ | |
シオン生きろ。 | ||
婚活女性 ユリコ が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | 1378 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:37:45 ▼ | |
なにがすげーんだッ! | ||
![]() | 1379 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 08:37:45 ▼ | |
そもそもだけど襲撃されないだろ →遺言を更新しない って噛まれない狼視点のような気もしてきたし 考察内容も最終的に白に落ち着くのはいいとして黒塗りしようとしてできなかったって感じがしてるので狼じゃないかなって思ってる。 その際、あげられた人たちはラインあるか考えたいけど考察内容が無難だからユーナ側から判断しにくいなとも思った。 | ||
![]() | 1380 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 08:38:49 ▼ | |
昨日まで彼氏のために生きてたから何のために生きればいいかわかんないんですよね 私ホス狂向いてそう | ||
![]() | 1381 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 08:39:28 ▼ | |
>>1378 婚活してるのはほんとなんですか? | ||
![]() | 1382 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:39:50 ▼ | |
なるほどジェミニさんの得意技か。 まあそれで主導権握れるとはあんまり思えないが… | ||
![]() | 1383 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 08:40:00 ▼ | |
>>1379 確かに… | ||
![]() | 1384 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:40:38 ▼ | |
>>1380 なんか趣味を見つけるとか? | ||
![]() | 1385 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 08:41:13 ▼ | |
自分自身のために生きるのはダメなん ホストはほんと行ったらダメ。周りの彼氏と別れてホストに行った子全員金吹っ飛ばしてるから | ||
![]() | 1386 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 08:41:18 ▼ | |
なんで57発言もしていてコミットしてないねん…カス… | ||
![]() | 1387 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:41:22 ▼ | |
>>1381 本当。 | ||
鎧の巨人 ライナー・ブラウンは遺言を書きなおしました。
「クソが...あのクソ野郎...
兵士だ責任だの吠えてた奴が...
対人格闘の訓練...あれ...手加減してやってたのかよ...
てめぇ相当強ぇだろ...体が動かねぇよ...
お前は本当に優秀な奴だった
どんな時でも冷静に大局を見て...自分より仲間のことを1番に考える奴で...
オレもお前みたいに強くなれたらいいな...とか思ってたっけ...
なぁライナー
今お前がどんな顔してんのか知らねぇがお前ら本当にクソ野郎だよ
多分...人類史上こんなに悪いことした奴はいねぇよ
消さなきゃ...てめぇはこの世にいちゃいけねぇ奴だ
一体何考えてたんだ?本当に気持ち悪いよ
お前の正義感に溢れたあの面構えを思い出すだけで...吐き気がしてくんだよ
このでけぇ害虫が
オレが今から駆除してやる
狙撃先は仁さんからアベルくん→空路さん→アベルくん→空路さん→シャラクさん
吊りたいところはさざなみさんのリストのところ。
噛まれたらここは頼むぜぇ」
「クソが...あのクソ野郎...
兵士だ責任だの吠えてた奴が...
対人格闘の訓練...あれ...手加減してやってたのかよ...
てめぇ相当強ぇだろ...体が動かねぇよ...
お前は本当に優秀な奴だった
どんな時でも冷静に大局を見て...自分より仲間のことを1番に考える奴で...
オレもお前みたいに強くなれたらいいな...とか思ってたっけ...
なぁライナー
今お前がどんな顔してんのか知らねぇがお前ら本当にクソ野郎だよ
多分...人類史上こんなに悪いことした奴はいねぇよ
消さなきゃ...てめぇはこの世にいちゃいけねぇ奴だ
一体何考えてたんだ?本当に気持ち悪いよ
お前の正義感に溢れたあの面構えを思い出すだけで...吐き気がしてくんだよ
このでけぇ害虫が
オレが今から駆除してやる
狙撃先は仁さんからアベルくん→空路さん→アベルくん→空路さん→シャラクさん
吊りたいところはさざなみさんのリストのところ。
噛まれたらここは頼むぜぇ」
![]() | 1388 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 08:41:59 ▼ | |
よし、ユリコさんとシオンさんがいる ユリコさんお誕生日おめでとうございます!!!!!! シオンさんが求めてる初心者向け遊戯王はこんな感じで大丈夫ですか……? | ||
![]() | 1389 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 08:41:59 ▼ | |
よし、ユリコさんとシオンさんがいる ユリコさんお誕生日おめでとうございます!!!!!! シオンさんが求めてる初心者向け遊戯王はこんな感じで大丈夫ですか……? | ||
![]() | 1390 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:42:00 ▼ | |
恋愛は麻薬🎵 | ||
![]() | 1391 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:42:19 ▼ | |
>>1388 ありがとう💪 | ||
![]() | 1392 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 08:42:25 ▼ | |
>>1380 今、この村のために生きたらいい。 彼氏のために使う予定だった時間、この村に費やそう。 みんなシオンさんのこと幸せになれるよう応援してるから。 とりあえず投票先をユーナに揃えるところから始めよっか。 | ||
![]() | 1393 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:42:28 ▼ | |
>>1385 ちやほやしてくれるだけだからねぇ…… | ||
![]() | 1394 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 08:42:33 ▼ | |
もしかして:子年仲間 | ||
![]() | 1395 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 08:42:46 ▼ | |
人狼を始めたのも一番最初の彼氏の影響だし…私が始めた全てのゲームは男と仲良くなるために始めてるから… | ||
![]() | 1396 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/27 08:42:49 ▼ | |
自分のためには頑張れない人間もいるんですよね | ||
![]() | 1397 メスガキ シャラク (udop) 2023/07/27 08:43:22 ▼ | |
試験も終わったみたいだし、そろそろハルトおにーさんにコミハラ陣営の魔の手が♡ | ||
![]() | +671 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/27 08:43:23 ▼ | |
ユリコさんお誕生日おめでとうございます…! | ||
![]() | 1398 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 08:43:25 ▼ | |
![]() | 1399 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 08:44:12 ▼ | |
駅メモもstickと仲良くなる為にしたし…原神は箱庭くんとゲームしたいからだし… | ||
![]() | 1400 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:44:54 ▼ | |
誰かの一番になれないなら、自分を認められねえだろうがッ!! | ||
![]() | 1401 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:44:58 ▼ | |
ユーナさんでも良いかなとは思ってる…… 狙撃に変えてたから また変更してくる | ||
![]() | 1402 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:45:12 ▼ | |
メンヘラを舐めるな!! | ||
![]() | 1403 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 08:45:21 ▼ | |
よーしよしよし | ||
鎧の巨人 ライナー・ブラウンは遺言を書きなおしました。
「クソが...あのクソ野郎...
兵士だ責任だの吠えてた奴が...
対人格闘の訓練...あれ...手加減してやってたのかよ...
てめぇ相当強ぇだろ...体が動かねぇよ...
お前は本当に優秀な奴だった
どんな時でも冷静に大局を見て...自分より仲間のことを1番に考える奴で...
オレもお前みたいに強くなれたらいいな...とか思ってたっけ...
なぁライナー
今お前がどんな顔してんのか知らねぇがお前ら本当にクソ野郎だよ
多分...人類史上こんなに悪いことした奴はいねぇよ
消さなきゃ...てめぇはこの世にいちゃいけねぇ奴だ
一体何考えてたんだ?本当に気持ち悪いよ
お前の正義感に溢れたあの面構えを思い出すだけで...吐き気がしてくんだよ
このでけぇ害虫が
オレが今から駆除してやる
狙撃先は仁さんからアベルくん→空路さん→アベルくん→空路さん→ユーナさん→シャラクさん
吊りたいところはさざなみさんのリストのところ。
噛まれたらここは頼むぜぇ」
「クソが...あのクソ野郎...
兵士だ責任だの吠えてた奴が...
対人格闘の訓練...あれ...手加減してやってたのかよ...
てめぇ相当強ぇだろ...体が動かねぇよ...
お前は本当に優秀な奴だった
どんな時でも冷静に大局を見て...自分より仲間のことを1番に考える奴で...
オレもお前みたいに強くなれたらいいな...とか思ってたっけ...
なぁライナー
今お前がどんな顔してんのか知らねぇがお前ら本当にクソ野郎だよ
多分...人類史上こんなに悪いことした奴はいねぇよ
消さなきゃ...てめぇはこの世にいちゃいけねぇ奴だ
一体何考えてたんだ?本当に気持ち悪いよ
お前の正義感に溢れたあの面構えを思い出すだけで...吐き気がしてくんだよ
このでけぇ害虫が
オレが今から駆除してやる
狙撃先は仁さんからアベルくん→空路さん→アベルくん→空路さん→ユーナさん→シャラクさん
吊りたいところはさざなみさんのリストのところ。
噛まれたらここは頼むぜぇ」
![]() | 1404 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 08:46:05 ▼ | |
誰かの1番になりたいから自分を認めようって今頑張ってる・:*+.\(( °ω° ))/.:+ねむみといっしょにがんばろー | ||
![]() | 1405 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 08:46:06 ▼ | |
別に人と仲良くなるためにゲームするのはいいんじゃないの? | ||
![]() | 1406 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 08:46:49 ▼ | |
今仲良くなりたい人いないので困ってる ヘクターのために遊戯王を始めるか… | ||
![]() | 1407 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:47:36 ▼ | |
遊戯王は楽しいよ! | ||
![]() | 1408 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 08:47:40 ▼ | |
>>1392 にゃ〜ん。 | ||
![]() | 1409 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 08:48:35 ▼ | |
マジでハルトは何をしているわけ…?しばいていい…? | ||
![]() | 1410 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 08:49:22 ▼ | |
>>1406 ねむみは…? | ||
![]() | 1411 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:49:45 ▼ | |
今はオンラインゲームなどで出会いとかもあるらしいですしね。 仲良しな人とゲームやりたいはモチベ的には良いかなと。 | ||
![]() | 1412 婚活女性 ユリコ (andante) 2023/07/27 08:50:52 ▼ | |
シオンの言う仲良くなりたい人とは彼氏候補の事であり、シオンは「お前らなんか友達じゃねえ」と言っているわけではない。 | ||
![]() | 1413 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:50:58 ▼ | |
ハルトくん、しばかれたくないなら 早めに投票に来るんだぁー | ||
![]() | 1414 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 08:51:24 ▼ | |
![]() | 1415 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 08:51:30 ▼ | |
>>1412 よくわかってるなぁ。そういうことです。 | ||
![]() | 1416 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 08:51:36 ▼ | |
リア友とオンゲーやる時代だからオンゲーから出会うのもそりゃあるよね | ||
![]() | 1417 ブラウニー マーロット (natsumi9) 2023/07/27 08:52:05 ▼ | |
おはよー ユリコさんはお誕生日おめでとう!! | ||
![]() | 1418 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 08:52:41 ▼ | |
>>1414 ごろにゃ〜ん。 | ||
![]() | 1419 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 08:52:53 ▼ | |
やっぱり何か察するの苦手だな ごめんなさい | ||
![]() | 1420 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 08:53:25 ▼ | |
ちょっと前よりオンオフの垣根が低くなったなあ | ||
![]() | 1421 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:53:45 ▼ | |
![]() | +672 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 08:53:55 ▼ | |
ユリコさん、お誕生日おめでとう | ||
![]() | +673 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 08:54:36 ▼ | |
そういえば、悔しくて触れてなかったけど本当の文学アタックっていうのはあーいうものなんですね。 次は幽さんももっと長く書きます。 | ||
![]() | 1422 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 08:54:36 ▼ | |
![]() | +674 おばあちゃん ベンダ (マダナイ) 2023/07/27 08:54:43 ▼ | |
お誕生日おめでとうねえ、ユリコさん | ||
![]() | 1423 ブラウニー マーロット (natsumi9) 2023/07/27 08:55:08 ▼ | |
シオンさんのことは…慰める。なでなで | ||
![]() | +675 おばあちゃん ベンダ (マダナイ) 2023/07/27 08:55:10 ▼ | |
>>+673 良い子は真似しちゃいけないよ | ||
![]() | +676 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 08:55:28 ▼ | |
というわけで今日の襲撃はユリコさんだ!!多分!! いやでももう素直に来るべな。 これが当たったら今度こそサーティワンに行くぞ。 | ||
![]() | 1424 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 08:55:53 ▼ | |
>>1419 気にしなくていいと思うよ。 | ||
![]() | +677 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 08:56:12 ▼ | |
>>+675 でもばっちゃ、俺も世界に行きたいんだ! | ||
![]() | 1425 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 08:56:20 ▼ | |
連絡が取れなくなってたゲーム仲間とやっと遭遇できた。 よかった… | ||
![]() | 1426 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 08:58:08 ▼ | |
ゆりこさん、私に刺さりそうな名言ないすか? | ||
![]() | 1427 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 08:58:54 ▼ | |
>>1022 まだ続き ここまで読んで、「エクストラデッキ」ってなんだ?って思った貴方は実に才能があります エクストラデッキ(EXデッキと記されるため以下EXデッキと呼ぶ)はある特殊な条件を満たした時にEXデッキから直接現れる強力なカードをしまう場所です。メインのデッキとは別に15枚まで用意し、デュエルで使用する事ができます。先に解説したモンスターカード、魔法カード、罠カードは入れることはできず、専用のカードしか入れることができません。EXデッキに入れることができるカードは4種類です。 1つ目はカードとカードを混ぜ合わせて強力なカードとなる紫の枠の「融合モンスター」。 2つ目はチューナーと呼ばれるモンスターを使 | ||
![]() | 1428 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 08:59:16 ▼ | |
>>1427 もっと続き 1つ目はカードとカードを混ぜ合わせて強力なカードとなる紫の枠の「融合モンスター」。 2つ目はチューナーと呼ばれるモンスターを使い、レベルを足し算して現れる白い枠の「シンクロモンスター」。 3つ目はレベルが同じモンスターを合体させて現れる黒い枠の「エクシーズモンスター」 4つ目は条件をそろえたモンスターを繋げて出す青い枠の「リンクモンスター」 この4種類がEXデッキに入るカードです。 EXは必ず使う必要はなく、極論0枚でも大丈夫です(0枚であることを利用したデッキも存在します)。 | ||
![]() | 1429 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:00:13 ▼ | |
なんだろ、 1→2→3→4→5って順序があると「わかった!」ってなりやすいんだけど 1→5ってくるとその間の想像をするのが得意じゃないから今みたいに察せなかったりするんだ〜 迷惑かけてたらごめんねえ、そういう色々とどう向き合うかで今動き回ってるんだ〜 | ||
![]() | 1430 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 09:00:56 ▼ | |
ヘクター 発言の節々が途切れているから、発言確認の時に文字が黄色くなってないか確認してくれ | ||
![]() | +678 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 09:01:04 ▼ | |
ヘクターくん、もっと赤ちゃんに喋るみたいに言って。 | ||
![]() | 1431 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 09:01:08 ▼ | |
>>1418 にゃんにゃん言って可愛らしいね。大丈夫、この村にはシオンさんのこと嫌いな人誰もいないよ。シオンさんのこと好きだからみんな恋愛相談乗ったりするんだよ。 ところで今月、ちょーっとだけお金足りなくてさ。少しだけお金貸してほしいんだ。シオンさんのこと信頼してるからお願いしてるんだけど貸してほしいなぁ〜〜〜。 | ||
![]() | +679 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/27 09:02:13 ▼ | |
マリィさんうまいですねぇ | ||
![]() | 1432 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:02:27 ▼ | |
そういえばかき氷食べたい | ||
![]() | 1433 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 09:02:36 ▼ | |
![]() | 1434 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:03:24 ▼ | |
![]() | 1435 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 09:03:27 ▼ | |
1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子は、箱入り マリィに飛び蹴りを決めた。 2023/07/27 09:03:31
![]() | 1436 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 09:04:26 ▼ | |
![]() | +680 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/27 09:04:54 ▼ | |
場を戻すのがうまい | ||
![]() | 1437 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:06:12 ▼ | |
なんでベランダで物音がするの?またペットボトルのゴミ投げ入れられてるかなこれ | ||
![]() | 1438 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 09:06:32 ▼ | |
そういや彼氏に貸した10000円、返ってきてねぇ… 私の方が沢山奢られてるし、もういいか… | ||
![]() | +681 作家 ブラッド (tokyotawa) 2023/07/27 09:07:06 ▼ | |
>>1437 世紀末すぎんか? | ||
![]() | +682 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 09:07:38 ▼ | |
地上全部きっついな… | ||
![]() | +683 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 09:07:55 ▼ | |
>>1431 墓下では結構何か言われてたけどな | ||
![]() | 1439 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 09:08:13 ▼ | |
![]() | +684 作家 ブラッド (tokyotawa) 2023/07/27 09:08:18 ▼ | |
お誕生日おめでとうございます | ||
![]() | +685 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/27 09:08:40 ▼ | |
>>1339 きたざわもんさんが悩んでいらっしゃる…? | ||
![]() | 1440 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 09:08:58 ▼ | |
>>1428 2度ある続きは3度続き 実はカードの解説はまだ終わっていません。 儀式モンスター:深い青ので囲われたカード。メインデッキに入ります。儀式という過程を踏むことで場に出せます。 儀式魔法:魔法カードの1種です。この魔法を使用することで儀式を行えます。 儀式とは召喚したいモンスターのレベル以上となるようにフィールド、手札からモンスターカードを墓地へ送り(召喚のコストとして墓地へ送ることをリリースと呼びます。以下リリースです)儀式モンスターを召喚する過程のことです。 儀式魔法、儀式モンスター、コストとなるモンスターの3つを揃えなければなりませんが、その分強力なカードが多いです。 | ||
![]() | +686 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/27 09:09:16 ▼ | |
マリィさんのそれは、あれでしょう | ||
![]() | 1441 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:09:39 ▼ | |
>>1435 言語化するのも得意じゃないから(むしろ文面の方が見て考えられるのでまだマシな方)質問あったら聞いてね、でもその返事もっとわからない返答返ってくるよはそれもあるんだよー | ||
![]() | +687 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 09:09:39 ▼ | |
そら、アレよ | ||
![]() | 1442 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 09:09:39 ▼ | |
>>1437 無法地帯??? | ||
![]() | 1443 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 09:09:41 ▼ | |
バハムートを投げれば試合が終わる奴は遊戯王? | ||
![]() | +688 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 09:10:08 ▼ | |
そらアレなんやけど、もうマリィ1人ではどうにもならなすぎてツライ | ||
![]() | 1444 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:11:12 ▼ | |
>>1439 隣のお部屋からたまになんかくるんだよね、管理会社にはつたえてあるし、証拠のために物はそのまま置いてあるんだけど もしかしたらそれかなー、今朝の夢のアレ。「流しそうめんやってるんで通話しないでください」って怒られた夢のやつ | ||
![]() | 1445 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 09:11:18 ▼ | |
(いつの時代のシャドバだよ……) | ||
![]() | 1446 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:11:31 ▼ | |
>>1442 うーんさすが福岡修羅の国そすね〜 | ||
![]() | +689 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 09:11:36 ▼ | |
墓下に落とせば地獄度も薄まるか…? | ||
![]() | +690 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/27 09:11:47 ▼ | |
ハルトさんこれ学校から帰ってくるまで投票しないやつ? | ||
![]() | +691 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 09:11:59 ▼ | |
いや駄目だわ修羅場が錬成されかねん | ||
![]() | +692 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/27 09:12:10 ▼ | |
![]() | +693 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/27 09:12:38 ▼ | |
もう一人アレがいれば… | ||
![]() | +694 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 09:12:49 ▼ | |
ヤツが墓に落ちてきた時は、本番よ。 | ||
![]() | 1447 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:13:45 ▼ | |
ねむみ角部屋だし、隣のマンションとおいし、分厚くなってるから上の人が投げてくる事はほぼないので必然的にお隣さんが原因なんだけど、さすがに壁ドンならまだしも物理的にされるのは困るなーってなってる〜 | ||
![]() | +695 虚の獣神 エニサーモン (しらたま団子) 2023/07/27 09:14:13 ▼ | |
もうなんか、一生コミットしなくていいよ…という気持ちに。 | ||
![]() | 1448 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:14:38 ▼ | |
今日は寝落ちして投票していないハルトに【60/100】 と デイリーフローレンツ狙撃ステークス【14/100】の2発うっておこう。 | ||
![]() | 1449 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 09:14:48 ▼ | |
あ、これシャドバなんだ。ほな遊戯王マジで知らんなー。 | ||
![]() | 1450 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:14:51 ▼ | |
あら〜 | ||
![]() | 1451 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 09:14:54 ▼ | |
怖っ お気をつけて | ||
![]() | +696 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 09:15:32 ▼ | |
みんな、もっとハッピーな自分をヨソにお見せしろ! 人様の前にだすっつーのに、土だらけの大根持ってくんじゃねぇ!! ちゃんと洗って切ってお出汁で煮たヤツを持ってこいよ!! 地上がもう、土臭くて土臭くて | ||
![]() | 1452 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 09:15:38 ▼ | |
>>1440 続きは加速する ペンデュラムモンスター(遊戯王ではペンデュラムはPと略されてるので以下ペンデュラムをPと呼称します):メインデッキに入るのですが、フィールドから墓地(使い終わったカードを置く場所って考えて貰えば大丈夫です)に送られる場合、墓地に送られず、代わりにEXデッキに表側で置かれるという性質を持っています。 また、ペンデュラムゾーンという場所に魔法カードとして表側でセットすることができます。置いて何をするのかと言うと、P召喚という特別な召喚を行うことができます。 | ||
![]() | 1453 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:16:19 ▼ | |
>>1451 一回ペット禁止のうちのマンションなのにペットシーツが来てた時は隣の部屋目掛けて壁ドン3連発ぶちかましたそすね ふみょーん | ||
![]() | 1454 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 09:16:44 ▼ | |
![]() | +697 狼少年 セルヴェ (猫三郎) 2023/07/27 09:17:06 ▼ | |
コミット遅い勢落としたけど結局コミットされにくいのはアリンコの法則か… | ||
![]() | +698 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 09:17:08 ▼ | |
相手を楽しませる気持ちのある会話してくれー。 | ||
![]() | 1455 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 09:17:14 ▼ | |
マンションとか結構そういうトラブルは多いと聞きます… | ||
![]() | +699 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 09:17:27 ▼ | |
>>1399 ちょっとワロタ | ||
![]() | 1456 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:17:36 ▼ | |
カードゲーム頭良くないのであまりできんちゃけど、ヘクターが楽しそうなのは伝わったそす これいうとまた幽さんにつつかれるそす 計算得意じゃないそす | ||
![]() | +700 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 09:17:48 ▼ | |
>>+697 確実に顔出しは早くなったはずなんですけどね…不思議な力 | ||
![]() | 1457 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 09:17:54 ▼ | |
ヘクターさんの説明丁寧で良い! | ||
![]() | +701 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/27 09:18:04 ▼ | |
>>+690 やつかも | ||
![]() | +702 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 09:18:14 ▼ | |
>>+699 愛されてますな! | ||
![]() | 1458 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 09:18:26 ▼ | |
その状態で住むのめっちゃイヤだな…。 | ||
![]() | +703 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 09:18:41 ▼ | |
遊戯王の話、シオン聞いてないだろこれ🤣 | ||
![]() | 1459 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 09:18:49 ▼ | |
![]() | +704 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 09:18:52 ▼ | |
>>1456 あんだぁ? | ||
![]() | 1460 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:19:20 ▼ | |
>>1455 マンションだけどそんなずらーっと並んでる感じじゃなくて、ワンフロアに4〜5部屋あって、うちの列が自分含めて2部屋なので犯人が秒で割り出せちゃうんですよ ぐぬぬ。なのでとっととお引越しはしたいけど諸事情で来年の一月まではこっちに確定でいないといけないのですよ | ||
![]() | +705 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 09:19:32 ▼ | |
シオン、聞くポーズも取らないのは流石ですよ。 | ||
![]() | +706 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/27 09:19:34 ▼ | |
聞いてないだろうなと思いますね… そしてきっと… ヘクター以外は聞いてないだろって気づいていそうで | ||
![]() | 1461 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 09:19:56 ▼ | |
![]() | +707 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 09:20:03 ▼ | |
彼氏とゲームしろ! | ||
![]() | 1462 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 09:20:04 ▼ | |
>>1459 骸未だに現役ですよ | ||
![]() | +708 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 09:20:09 ▼ | |
自分語り大好きやなぁ | ||
![]() | +709 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 09:20:37 ▼ | |
痛々しい若者観察ゲームみたいになってきたな。 これがテラスハウス? | ||
![]() | 1463 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/27 09:20:50 ▼ | |
>>1453 管理会社に言った方がいい気がする | ||
![]() | 1464 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 09:20:50 ▼ | |
ヘクターが、手取り足取り教えてくれるんだったら、やろうかな…♡ | ||
![]() | +710 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/27 09:21:01 ▼ | |
聞かせる気無い語り手 VS 聞く気無い聞き手 ファイッ!! | ||
![]() | 1465 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:21:14 ▼ | |
>>1461 ブラックマジシャンガールが可愛いっていうのとふわんだりぃずが害鳥なのとエグゾディアっていうのがあるのしか多分分かってないのだ ふわんだりぃずってふわ ふわってかんじでかわいいものだとばかり | ||
![]() | +711 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/27 09:21:22 ▼ | |
注目を浴びるにはこうしたらいいという前例ができてしまったのは危険なことですね… つまり… | ||
![]() | 1466 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 09:21:40 ▼ | |
>>1460 ぐぬぬ…引っ越しってそんなに簡単にできないですもんね | ||
![]() | 1467 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:22:03 ▼ | |
>>1463 実はもう伝えてあるけど多分動いてもらえて無さそうな気配がするんですよお | ||
![]() | +712 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 09:22:10 ▼ | |
先に「このゲームの絵柄可愛いと思わない?」で持ってきた星守人さんは本当に有能だったな。 幽さんもついつい「可愛い!!」ってなっちゃったよ。 | ||
![]() | +713 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/27 09:22:11 ▼ | |
二度と人狼ゲームをやりませんって言うまでぶっ叩く...? シャロンさん怖い>< | ||
![]() | 1468 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 09:22:16 ▼ | |
エグゾディア揃えたら勝ちだよ | ||
![]() | 1469 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 09:22:31 ▼ | |
ネフティスネクロの時代までしか知らない | ||
![]() | +714 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 09:22:35 ▼ | |
やっぱ自己顕示ってのは危ういんスね | ||
![]() | +715 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/27 09:23:02 ▼ | |
数日後、続いてて今の全員が地上にいたら… どんな会話をしているのか…気になりますね… | ||
![]() | 1470 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 09:23:11 ▼ | |
![]() | 1471 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/27 09:23:17 ▼ | |
デミスドーザーのときから時間が止まってるわ遊戯王 | ||
![]() | 1472 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 09:23:29 ▼ | |
インスタで体のパーツを少しずつ載せるやつのことはエグゾディアって呼んでたよ。 | ||
![]() | 1473 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:23:34 ▼ | |
エグゾディアそろえたらかち…! | ||
![]() | +716 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 09:23:42 ▼ | |
>>+712 ここでハルトくんも「天気デッキっていうのはね、こういう戦術で云々」畳み掛けて来ないで「みんなでやろうよー!!楽しいよ〜!!教えるからさ!!」ぐらいに留めてたのも、エライんだよな。 ヘクターが優しい子なのは分かるが、幽さんもアレではちょっと、やらん。 | ||
![]() | +717 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 09:23:47 ▼ | |
原神のモチベは落ちたが何故か遊戯王のモチベは高い今 | ||
![]() | +718 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/27 09:23:59 ▼ | |
![]() | +719 狼少年 セルヴェ (猫三郎) 2023/07/27 09:24:09 ▼ | |
ねむみさんの住環境は大丈夫なんだろうか | ||
![]() | 1474 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/27 09:24:19 ▼ | |
>>1467 それはしんどいな…よしよし… | ||
![]() | 1475 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:24:46 ▼ | |
友人が写真撮って頭と両手両足の大の字の部分的に切り取って黒板に貼られてたやつ、あれもしかしてエグゾディアだったの…? | ||
![]() | +720 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 09:24:52 ▼ | |
だから未だに幽さんは天気デッキが何かよう分かってないが原始の闘いを始めたってワケ★ さいしょのせんせーなんてチュートリアルくんでええやろ。 | ||
![]() | 1476 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 09:25:19 ▼ | |
エクゾディアはずっと強い… | ||
![]() | +721 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/27 09:25:21 ▼ | |
ハルトさんのそういうところ陽の人だと思いますね… 若いのに偉い | ||
![]() | +722 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 09:25:32 ▼ | |
人狼民の引退宣言なんざ9割方かまってちゃんのファッション引退宣言なんだから信用するに値しないっスなのだよ(笑) | ||
![]() | 1477 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 09:25:53 ▼ | |
>>1475 それは黒魔術の儀式。 | ||
![]() | 1478 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:25:57 ▼ | |
![]() | 1479 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:26:28 ▼ | |
黒魔術の儀式…!! 何召喚しようとしてたんだろ…? | ||
![]() | +723 作家 ブラッド (tokyotawa) 2023/07/27 09:26:37 ▼ | |
どのゲームも始めたての原始殴り合い楽しいよねぇ | ||
![]() | 1480 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 09:26:44 ▼ | |
海馬は試合中に地面殴ってデッキにないカード掘り出すからな… | ||
![]() | 1481 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 09:27:01 ▼ | |
ヌメラにキノコの胞子したら草食われた | ||
![]() | 1482 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 09:28:10 ▼ | |
>>1452 とても続く P召喚とはPモンスターを2枚セットすることでできるようになるものです。1ターンに1度しかできない代わりにモンスターのスケールによって手札、EXデッキの表側のカード(つまりPモンスター)を同時に、好きなだけ盤面に出せます。 Pモンスターには「スケール」というものが存在します(カードの真ん中辺りに数字が描かれています)。このスケールによってP召喚できるモンスターのレベルが変わってきます。 例:スケール8とスケール2のカードをセットした→レベル3〜7のモンスターが同時に好きなだけ特殊召喚できる。 スケール8のカードだけ→P召喚自体が不可能 | ||
![]() | +724 作家 ブラッド (tokyotawa) 2023/07/27 09:29:06 ▼ | |
津波のように押し寄せてくるヘクター君 誰かうまい具合にいじって止めてあげてくれ | ||
![]() | +725 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/27 09:29:13 ▼ | |
>>+722 ご尤も | ||
![]() | +726 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/27 09:29:13 ▼ | |
ヘクターさん…! | ||
![]() | 1483 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 09:29:19 ▼ | |
>>1464 やったぜ!!!! | ||
鎧の巨人 ライナー・ブラウン が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | +727 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/27 09:29:34 ▼ | |
ヘクター吊らないでよかったのかよくなかったのか | ||
![]() | +728 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/27 09:29:53 ▼ | |
ヘクターさん…! | ||
![]() | 1484 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 09:30:01 ▼ | |
>>1483 頑張って!応援してます! | ||
![]() | +729 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/27 09:30:16 ▼ | |
ヘクターさんには申し訳ないが、正直アルカードさんの 作成された試験問題の回答よりも更に理解困難。 | ||
![]() | +730 作家 ブラッド (tokyotawa) 2023/07/27 09:30:32 ▼ | |
そんな事より人狼をしろ! | ||
![]() | +731 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/27 09:30:54 ▼ | |
![]() | 1485 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 09:30:57 ▼ | |
>>1480 モンスターではない!!神だ!!!! | ||
![]() | 1486 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 09:31:21 ▼ | |
>>1481 そうしょくでしたか | ||
![]() | +732 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/27 09:31:21 ▼ | |
語りたいだけのオタクじゃなくて ヘクターさんおそらく本当に始めてほしくて語ってるんだろうなと… だからヘクターさん… | ||
![]() | +733 虚の獣神 エニサーモン (しらたま団子) 2023/07/27 09:31:54 ▼ | |
ヘクターくんのアツい想いがいつか誰かに届くことを祈って。 | ||
![]() | +734 狼少年 セルヴェ (猫三郎) 2023/07/27 09:32:04 ▼ | |
ヘクターさんから愛は伝わるから… | ||
![]() | +735 要理教師 シャロン (yurine) 2023/07/27 09:32:11 ▼ | |
ふう… | ||
![]() | 1487 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/27 09:32:20 ▼ | |
>>1478 最低でもあと半年住まなきゃいけないなら言っておいて損はない気がする ペットシーツとか飛んでくるならペット禁止の規約違反の可能性あるから調べてほしいとか言えば動いてくれそうだし、そうじゃなくても繰り返し苦情入れれば重い腰を上げるかもしれない | ||
![]() | 1488 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:32:40 ▼ | |
せるゔぇにでいりーるんたったを送っていない | ||
![]() | +736 虚の獣神 エニサーモン (しらたま団子) 2023/07/27 09:33:13 ▼ | |
一体これは誰が始めた物語なんだ…。 | ||
![]() | 1489 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/27 09:33:23 ▼ | |
遊戯王の話題を見るたびに、実家の廊下に転がってる大昔のブルーアイズのカードを拾ってあげなきゃな…と思いつついつも忘れる | ||
![]() | 1490 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:33:46 ▼ | |
![]() | +737 狼少年 セルヴェ (猫三郎) 2023/07/27 09:33:54 ▼ | |
>>1488 るんたった〜 | ||
![]() | 1491 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 09:34:08 ▼ | |
>>1489 拾ってあげて… | ||
![]() | +738 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 09:34:14 ▼ | |
これが■■■鎮魂の儀式の末路か… | ||
![]() | 1492 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:34:32 ▼ | |
ぶらっくあいず すや すやどらごんなので二度寝しよかな | ||
![]() | 1493 魔将 ベルンヴァルト (sen6969) 2023/07/27 09:34:47 ▼ | |
どうせまたすぐおきる | ||
![]() | 1494 運び屋 ルルーシュ (wanco_ro) 2023/07/27 09:35:31 ▼ | |
![]() | 1495 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 09:36:47 ▼ | |
>>1485 クレームモンスターが! | ||
![]() | 1496 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 09:37:02 ▼ | |
暑すぎる‥… | ||
![]() | +739 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/27 09:37:26 ▼ | |
個人的にはほぼ同じことをしていても 周囲の評価がまるで違うという点が面白いですね。 | ||
![]() | 1497 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 09:37:27 ▼ | |
>>1486 なにも考えてないって二つ名ついてる!アホみたいでかわいい! | ||
![]() | 1498 水質管理 かっぱ (カッパ) 2023/07/27 09:37:43 ▼ | |
>>1490 こちらのクレームは適切。 | ||
![]() | +740 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 09:39:18 ▼ | |
一連の墓下の反応を見て本人らがどう思うかは少し楽しみ | ||
![]() | !130 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 09:40:58 ▼ | |
To : 聖女 シオン 恋は盲目って言うし 暫くすれば「なんであんな奴と」くらいに思えるかも 吹っ切れないなら新しく男漁りしてみてもいいかもね と、既婚者の中身から 気にしすぎると引っ張られるから、別の何かに全力傾けて気を紛らわすといいよ | ||
![]() | +741 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 09:41:09 ▼ | |
そもそも見なさそう エゴサはすると思うが | ||
![]() | 1499 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 09:41:49 ▼ | |
こうやって 特殊なルールが多くて いっぺんにわーーーってなるの 遊戯王の悪いところだと思う | ||
![]() | 1500 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 09:42:06 ▼ | |
>>1497 わかる!そういうのついてると可愛く見える | ||
![]() | 1501 夢遊病 フェネ (こゃんこ) 2023/07/27 09:43:38 ▼ | |
手持ちの素材で仮に霊使い&カグヤ組んでみたけど やっぱりドローソースが不足しててつらいね | ||
![]() | 1502 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 09:46:06 ▼ | |
一つ一つ簡単に覚えた方が楽な気もする シンクロは足し算 エクシーズは掛け算って最初教わった。 ペンデュラムはちょっとめんどくさい… | ||
魔物憑き アナベルは遺言を書きなおしました。
「アマレット死んだし
なんとなく防御感(マジックワード)あるぱどむさんでも狙撃しとこ
村っぽい
エーリカ
ライモンド
シリウス
スバル
エイヴォン
あんまり村っぽくない
クコルト
グローリア
これから増やしてく(7/26)」
「アマレット死んだし
なんとなく防御感(マジックワード)あるぱどむさんでも狙撃しとこ
村っぽい
エーリカ
ライモンド
シリウス
スバル
エイヴォン
あんまり村っぽくない
クコルト
グローリア
これから増やしてく(7/26)」
![]() | 1503 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 09:47:33 ▼ | |
>>1500 不機嫌なチヲハウハネくんとかも萌える あとあれ、ヌシだったシャリタツ。あれすき | ||
![]() | 1504 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 09:54:11 ▼ | |
そういえば、ポケモンスリープで3匹目の色違い見つけました | ||
![]() | 1505 研究者 ヘクター (u12) 2023/07/27 09:54:57 ▼ | |
>>1482 続け カード解説は最後 チューナーモンスター:メインデッキに入る、さっき説明したシンクロ召喚のために必要なカードです。シンクロに必須なカードである関係上サポートカードが非常に多いです。 スピリットモンスター:メインデッキに入ります。場に出たターンの最後に手札に戻ってしまいます。その分強力な効果を持ってますが……使ってる人は全然いません。 デュアルモンスター:メインデッキのカード。普段は通常モンスターとして扱われますが、フィールドで2回召喚を行うと効果を獲得するモンスターたちです。こいつこそ使ってるひと全然見かけません。 | ||
![]() | +742 付き人 Sora (SoraJinrou) 2023/07/27 09:55:26 ▼ | |
ロイスさーん、みてますかー? | ||
![]() | +743 鈍感 ウォーカー (sabuakamoa) 2023/07/27 09:55:47 ▼ | |
正直展開は実際にやってみないと覚えられないマン目が滑り続けている | ||
![]() | +744 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 09:56:20 ▼ | |
マスターデュエルのモチベが無なせいで、環境が勇者の頃で止まってる | ||
![]() | +745 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 09:56:58 ▼ | |
展開は雰囲気で覚えてる | ||
![]() | +746 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 09:58:03 ▼ | |
このゲームブロンズ帯でネクロバレーの効果知らない人達と戯れてる時が一番楽しいのに、5試合で終わってしまうのが哀しい | ||
![]() | 1506 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 09:58:03 ▼ | |
スピリットモンスターは初めてだ… | ||
![]() | +747 複転写竜コピペマシンガ 輝音 (輝音#人狼NET113564) 2023/07/27 09:58:08 ▼ | |
おい犯罪者の名前は出すな | ||
![]() | +748 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 09:59:46 ▼ | |
![]() | +749 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 10:01:26 ▼ | |
デュアルモンスターとかスピリッツモンスターはなんか見覚えあるな。幽さんが中学生とかだったきがするけど、使われてないだけでまだ作られてるんだ。すごいな。 当時から強さとかよく分からなかった。 | ||
![]() | +750 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 10:01:44 ▼ | |
![]() | +751 鈍感 ウォーカー (sabuakamoa) 2023/07/27 10:01:54 ▼ | |
MDは始めた初月200時間くらいやったので楽しいコンテンツだとは思ってる 勝手に効果処理してくれるし助かり | ||
![]() | +752 鈍感 ウォーカー (sabuakamoa) 2023/07/27 10:02:32 ▼ | |
あっ出禁になったVFD……電脳なので使ってた | ||
![]() | +753 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 10:03:35 ▼ | |
>>+750 輝く禁止の文字!! 確かにかっけーわ。兄が好きそう。 | ||
![]() | +754 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 10:03:42 ▼ | |
ジェネレイドのメインモンスターじゃん。 電脳界の新規でほぼそいつが出たみたいだけど騒がれなかったな… | ||
![]() | +755 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 10:04:04 ▼ | |
![]() | +756 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 10:04:54 ▼ | |
まぁ電脳界自体がきついからな… | ||
![]() | +757 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 10:04:55 ▼ | |
>>+751 めちゃくちゃ「チェーンする?」「チェーンしとく?」「チェーンいっとく?」「チェーンしちゃう?」「チェーン??」って聞いてくるのは不安になるからやめてほしいけど自動は色々便利だよねー。 | ||
![]() | +758 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 10:05:01 ▼ | |
全然下位互換だった。騒がれないわけだ | ||
![]() | +759 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 10:06:08 ▼ | |
まだヘクター語ってるじゃん 誰も聞いてないから止めないじゃん | ||
![]() | +760 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 10:06:34 ▼ | |
>>+755 おぉ!遊戯と城之内じゃん! 書いてあることめちゃくちゃでウケるな。 | ||
![]() | +761 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 10:06:56 ▼ | |
見てきたけどザ・ビーストと比べると弱すぎて笑っちゃった | ||
![]() | +762 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 10:07:20 ▼ | |
アナコンダいつ禁止になるんだろ | ||
![]() | +763 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 10:07:24 ▼ | |
>>+760 これが新規発表されたとき、身内のチャットで大爆笑してた | ||
![]() | +764 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 10:07:25 ▼ | |
>>1499 もっと大きな声で!!勇気を出して!! | ||
![]() | 1507 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 10:08:32 ▼ | |
![]() | +765 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 10:08:39 ▼ | |
25年も秘伝のタレを継ぎ足してるからわけわからんのはそうかもしれんが気持ちよくなれるから遊戯王すき | ||
![]() | +766 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 10:09:03 ▼ | |
「ブラック・マジシャン」+「真紅眼の黒竜」またはドラゴン族の効果モンスター あっ、え?! レッドアイズじゃなくてもいいの?! 城之内くん?! | ||
![]() | +767 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 10:09:28 ▼ | |
遊戯王は現状新しい軍艦しか楽しみがない 軍艦専用アーゼウス(大将)まだ? | ||
![]() | +768 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 10:10:32 ▼ | |
アーゼウスの対になったやつは紙で出てたよ アンチアーゼウスみたいなやつ | ||
![]() | +769 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 10:10:48 ▼ | |
>>+766 一応効果モンスターを素材にすると②の効果の発動回数が減る | ||
![]() | +770 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 10:11:32 ▼ | |
軍艦草ァ!! 超かわいいじゃん!!なにこれおもろ。 ひらがなで「いくら」って書いてあるのバカみたいで可愛いネ | ||
![]() | +771 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 10:12:02 ▼ | |
ティフォンか | ||
![]() | +772 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 10:12:48 ▼ | |
![]() | +773 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 10:13:05 ▼ | |
>>+769 そんなデメリットつけるなら最初から素材指定でええやろがい…克也の気持ち考えて… | ||
![]() | +774 黒の眷属 アルカード (山田勝己) 2023/07/27 10:13:14 ▼ | |
![]() | +775 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 10:16:09 ▼ | |
>>+772 こういうギャグみたいなのが強いのは男の子みーんな好きだからね。 あっ、大将はちゃんといるんだ! 自立式お寿司達かと思ってた。まぁお食事処にはそりゃ、ゴキブリぐらいいますよガハハ。 ウニ・イクラと来てしらうおなのも面白いな。なんでそんなマイナーな…。 | ||
![]() | +776 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/27 10:16:30 ▼ | |
地上と墓下の温度差がどんどん広がっていくかんじなので、最後に地上に残るのは… | ||
![]() | +777 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 10:17:22 ▼ | |
![]() | +778 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 10:18:19 ▼ | |
>>+776 最後はシオンベルンヴァルトクコルトで地獄見てもらお | ||
![]() | 1508 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 10:19:17 ▼ | |
>>1507 頼れる相棒って結局条件なんだろ 捕獲用キノガッサにしかついてなくて虚無 | ||
![]() | +779 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 10:20:18 ▼ | |
残り30人くらいで狙撃されそうだなあ | ||
![]() | 1509 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 10:21:15 ▼ | |
なつき度一定以上で連れ歩くなんだ………… 手持ちに放り込むか | ||
![]() | 1510 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 10:22:18 ▼ | |
え、レベル50止めしてるから変な経験値入るのやだ〜〜 | ||
![]() | 1511 オロミドネコボマー ジュリア (honya893) 2023/07/27 10:22:52 ▼ | |
![]() | +780 探索者 エルザリカ (BOU) 2023/07/27 10:24:49 ▼ | |
>>+778 そこにライモンド残されるらしいな | ||
![]() | 1512 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 10:24:56 ▼ | |
>>1509 どっかでなつき度の確認できたから戦わずに動き回るしかなさそう | ||
![]() | +781 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 10:25:57 ▼ | |
>>+780 ミズリエさんに「そろそろ…ね?」って言われた時に素直にちゃんとやっておけばそんなことには… | ||
![]() | 1513 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 10:26:17 ▼ | |
旅パから使ってる孵化要員のウルガモスくんについてない辺りけっこう確率厳しそう あの子は孵化の回数だけ連れ歩いてるのに | ||
![]() | 1514 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 10:26:30 ▼ | |
絶対なつき度はクリアしてるはず | ||
![]() | 1515 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/27 10:28:09 ▼ | |
最近サブスクで古いアニメを見るのにハマってるからまた遊戯王見返そうかな | ||
![]() | +782 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 10:30:08 ▼ | |
>>+723 原始の殴り合い楽しー! チュートリアルに毛が生えたみたいなやつをクリアすると、原始の殴り合いに使いやすいカードが色々貰えるから パックとか買って「なんも分からんカードが山のように並んでおる…」ってならないように、初期デッキ+報酬カードでやってるから、なんかチェーンとかしない。 | ||
![]() | +783 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 10:31:45 ▼ | |
でも横で幽さんを見守ってくれると言うなワイトベイキングは買っちゃおうかな…可愛いし… | ||
![]() | 1516 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 10:34:00 ▼ | |
![]() | 1517 ブラックムーン ユーナ (sasa1086) 2023/07/27 10:35:01 ▼ | |
夏に労働してると暑さに強くなる気がする | ||
![]() | 1518 組鐘奏者 アンナ (ルム) 2023/07/27 10:37:48 ▼ | |
>>1516 いいなあ キノガッサをいちばん連れ歩いてるよねって突き付けられてしまった……… | ||
![]() | +784 星遊び シーニー (バチヘビ) 2023/07/27 10:37:58 ▼ | |
投票しないハルトくん 長期戦をご希望か? | ||
![]() | +785 流刑者 ムラクモ (DaiC2020) 2023/07/27 10:38:37 ▼ | |
削りあいかあ…。 | ||
![]() | +786 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 10:39:47 ▼ | |
ハルトさぁ…休みだからってダラダラし過ぎじゃない? 夜更かししてこんな時間まで寝てたらダメだよ。 休みのときこそパリッと朝から起きてちょっと散歩するとか掃除するとかあるでしょう。 | ||
![]() | +787 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 10:40:06 ▼ | |
朝はやっぱり玄関の水拭きよね〜 | ||
![]() | +788 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/27 10:40:52 ▼ | |
>>+781 あーあ、だから言ったのに(指示厨) | ||
![]() | +789 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 10:43:27 ▼ | |
幽さんがマスターデュエルを日課にしてるならデュエルパスがお勧めです。 何故か無課金でもバトルパス的なものを買える謎 | ||
![]() | +790 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 10:59:47 ▼ | |
![]() | +791 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 11:02:28 ▼ | |
今進行中だから、残り期限見て買ってね | ||
![]() | +792 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 11:03:36 ▼ | |
シーズンパスだから期限切れたら別のやつになる | ||
![]() | 1519 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 11:04:54 ▼ | |
![]() | 1520 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/27 11:07:10 ▼ | |
こりゃ〜ハルト 夜までこねえぜ〜 | ||
オトモしっぽ が ブラックムーン ユーナ に投票しました。
![]() | +793 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 11:07:49 ▼ | |
>>+791 幽さんのうすらボンヤリした記憶だと残り40日とかだった気がするがこれがタイミング的にどうなのか… | ||
![]() | +794 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/27 11:19:12 ▼ | |
コーミット!コーミット! | ||
![]() | 1521 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/27 11:21:15 ▼ | |
もうコミハラする元気もなくなってきている村 | ||
![]() | +795 助祭 エルシャ (弾けた真珠) 2023/07/27 11:22:14 ▼ | |
![]() | +796 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/27 11:24:34 ▼ | |
>>+795 コミハラ特攻隊長として、霊界でも頑張っていきたい所存 | ||
![]() | +797 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/27 11:24:51 ▼ | |
エニサーモン隊長!ご命令を! | ||
![]() | 1522 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 11:26:20 ▼ | |
発言する気力もない人が多いかもしれない… | ||
![]() | 1523 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 11:26:25 ▼ | |
あれ? ハルトさんって投票してなかったの? | ||
![]() | 1524 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 11:26:25 ▼ | |
>>1186 本人は投票済みだと思い込んでるからね | ||
![]() | 1525 オトモしっぽ (カヤノタト) 2023/07/27 11:27:04 ▼ | |
ありゃー…… しかも更新明日かぁ | ||
![]() | !131 客間女中 ジュリエット (紗紋) 2023/07/27 11:27:50 ▼ | |
![]() | 1526 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/27 11:28:46 ▼ | |
それは便所ワンキルに返した冗談のようにも見えるな | ||
![]() | 1527 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/27 11:29:45 ▼ | |
直近だけ見て更新済みで笑ってます | ||
![]() | 1528 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 11:30:16 ▼ | |
これってXでDM送ったりしたほうがいいの? でもそこまでする気力はないから>>1085置いておきますね | ||
![]() | 1529 暴露の悪魔 ラーペ (sak) 2023/07/27 11:30:28 ▼ | |
更新済み(のような気がするがそんなことはないし28日なんだぜ) | ||
![]() | +798 ボク達の生存逃走 ミズリエ (musorenka) 2023/07/27 11:30:30 ▼ | |
ハルトを名前を連呼しろ!!!!!!! ハールト!ハールト!ハールト! | ||
![]() | 1530 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/27 11:32:03 ▼ | |
その後こう言ってるから冗談だったんだろう >>1191 | ||
![]() | +799 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 11:32:51 ▼ | |
パス買わなくてもパスのレベルは上がってるはずだからそれを参考にしてみれば良いかな 買ったときに今のレベルまでの、下段のアイテムが貰えるはず。 | ||
![]() | 1531 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 11:33:23 ▼ | |
投票考えてるうちに寝ちゃったのかもしれない | ||
![]() | +800 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 11:34:02 ▼ | |
まだ明日もあるし見に来るでしょ。突然死するわけでもないし | ||
![]() | +801 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 11:34:26 ▼ | |
>>+799 はーん、なるほど!優しいシステム!!ありがとう帰ったら見てみる〜 | ||
![]() | +802 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 11:35:09 ▼ | |
俺達はもうコミットしないと生きられねぇ体になっちまったんだ | ||
![]() | 1532 お転婆 メル (pakyara) 2023/07/27 11:36:01 ▼ | |
あら更新されてない、ハルトさんのうっかりか 投票はユーナさんから変えてないです 疑い理由聞いてみたが疑う場所見つからない狼か単に忙しくて何も見れてない村か区別つかんなって感じで、クヴァルツさんの話ひっくり返せるほどの要素にならなかったので | ||
![]() | 1533 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 11:36:57 ▼ | |
なら安心して待とう | ||
![]() | 1534 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 11:37:07 ▼ | |
ハルトには、ガッカリだよ | ||
![]() | +803 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 11:37:31 ▼ | |
ハルトには長期のツイッターやり取りなどをすると嫌われるよと伝えたいのに今ハルトに連絡するとまるで説得力なくなるからやめてほしい | ||
![]() | 1535 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 11:37:39 ▼ | |
せっかくだし、みんなが盛り上がれる話題を出したいな なんでみんなはこの村にいるんだっけ | ||
![]() | +804 ギルクエLv140 イージャン (hakoniwa) 2023/07/27 11:37:55 ▼ | |
だがコミット遅延のほうが嫌われるのでなんとも | ||
![]() | 1536 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 11:38:08 ▼ | |
気晴らしにカラオケに行きたいんだがそんな時間はないので、携帯のカラオケアプリで歌投稿しまふ ボカロとアニソンゆるぼ | ||
![]() | 1537 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 11:38:27 ▼ | |
>>1535 今日はさんに誘われたから | ||
![]() | +805 とっても幽さん (幽 ) 2023/07/27 11:40:08 ▼ | |
>>+803 でもハルトくん、幽さんを遊戯王ディスコに誘う時は「繋がるとまずいですかね?」みたいな事聞いてきたし、幽さんも「そうだね、終わったらにしよう」って返したから うっすらとわかってると思うんだけど変なセーフラインがあるのかもしれないな… | ||
![]() | 1538 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 11:40:49 ▼ | |
完走させて99人村を一本化するため | ||
![]() | 1539 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/27 11:40:50 ▼ | |
ここが二次会だと聞いたので… | ||
![]() | 1540 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 11:41:05 ▼ | |
![]() | 1541 箱入り マリィ (くも蜂2) 2023/07/27 11:41:50 ▼ | |
なんか、暗い話題しか出て来なさそう | ||
![]() | 1542 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/27 11:41:52 ▼ | |
>>1535 終わらせるため…! | ||
![]() | 1543 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 11:42:06 ▼ | |
いや、別にもう落ち着いてはいますよ。にゃんにゃん | ||
![]() | 1544 宮廷魔術師 クヴァルツ (stick) 2023/07/27 11:43:04 ▼ | |
本当のこというと今日はさんに誘われて二つ返事で参加を承諾してしまったところ 入ってからクソ村だと気付いて引くに引き返せなくなった | ||
![]() | 1545 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 11:43:17 ▼ | |
友達にあんすた映画でしらけてた人(幽さんか?)の話をしたら 「そいつはあんスタの真髄に触れてないすね、、まだ狂えてない」ってきてドチャクソ笑った | ||
![]() | 1546 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 11:43:33 ▼ | |
>>1544 一緒 | ||
![]() | 1547 聖女 シオン (moti_moti) 2023/07/27 11:44:39 ▼ | |
青空のラプソディでも歌うぺこかな〜 | ||
![]() | 1548 鎧の巨人 ライナー・ブラウン (doremi) 2023/07/27 11:45:13 ▼ | |
![]() | 1549 勝利の鍵 まがとりもん (ktzw) 2023/07/27 11:45:33 ▼ | |
>>1527 ? | ||
駅前半グレ ハルト は 退魔師 グローリア に照準を合わせます。
駅前半グレ ハルト が 傀儡師 ディナ に投票しました。
終了(勝者: 村人陣営)
この日の発言はまだありません。
生存者 (0)
参加者一覧(詳細)
| # | 名前 | ユーザー | 役職 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 2 | お転婆 メル | pakyara | — | 生存 勝利 |
| 4 | 行商人 ウォン | carmen | — | 生存 勝利 |
| 8 | 客間女中 ジュリエット | 紗紋 | — | 生存 勝利 |
| 12 | 鎧の巨人 ライナー・ブラウン | doremi | — | 生存 勝利 |
| 13 | 旅行者 ハーヴェイ | yuka | — | 生存 勝利 |
| 18 | 箱入り マリィ | くも蜂2 | — | 生存 勝利 |
| 19 | 異邦人 スバル | inari | — | 生存 勝利 |
| 22 | 婚活女性 ユリコ | andante | — | 生存 勝利 |
| 24 | ブラックムーン ユーナ | sasa1086 | — | 生存 勝利 |
| 26 | 大人びた妹 フィオナ | 有希 | — | 生存 勝利 |
| 28 | 流刑者 ムラクモ | DaiC2020 | — | 生存 勝利 |
| 29 | 教皇 ベール | bambooooo | — | 生存 勝利 |
| 30 | 枢機卿 アベル | はねねこ | — | 生存 勝利 |
| 31 | 助祭 エルシャ | 弾けた真珠 | — | 生存 勝利 |
| 32 | オル・メル可愛いよね masamasa | masamasa | — | 生存 勝利 |
| 34 | 読師 アリエル | きいねぎ | — | 生存 勝利 |
| 36 | 聖女 シオン | moti_moti | — | 生存 勝利 |
| 37 | まがとりの民 仁 | mopparajin | — | 生存 勝利 |
| 38 | 森の民 クロリス | たるたろー | — | 生存 勝利 |
| 39 | 狼少年 セルヴェ | 猫三郎 | — | 生存 勝利 |
| 41 | 黒兎人 鳥足・ロビン | 鳥足 | — | 生存 勝利 |
| 43 | 1ゲームで吊られた回数世界記録保持者 空路 音衣子 | 星守人 | — | 生存 勝利 |
| 44 | エヴァンス | orange28 | — | 生存 勝利 |
| 45 | 西天白騎士 レーティス | 着衣水泳 | — | 生存 勝利 |
| 47 | 姫 ミーア | bigak | — | 生存 勝利 |
| 49 | 天使 ニナエル 【天使族・効果】このカードがフィールド上に存在する限りこのカードは襲撃を受けない | ほうほう | — | 生存 勝利 |
| 50 | ナビゲーター グロウ | クラス6 | — | 生存 勝利 |
| 51 | 運び屋 ルルーシュ | wanco_ro | — | 生存 勝利 |
| 54 | vanish | vanish_death | — | 生存 勝利 |
| 57 | 駅前半グレ ハルト | task13 | — | 生存 勝利 |
| 60 | 夢遊病 フェネ | こゃんこ | — | 生存 勝利 |
| 62 | 墓守の娘 リコチェット | unknown | — | 生存 勝利 |
| 64 | 看護婦 ラピス | ウンディーネ | — | 生存 勝利 |
| 65 | ゆーろ | ゆーろ | — | 生存 勝利 |
| 71 | 明日の ナージャ | garnet_cheap | — | 生存 勝利 |
| 72 | 看板娘 ナタリー | Solo_Matsuri | — | 生存 勝利 |
| 75 | 西の名探偵 | Felidar | — | 生存 勝利 |
| 76 | おばあちゃん ベンダ | マダナイ | — | 生存 勝利 |
| 77 | 隠遁者 シリウス | azumaster | — | 生存 勝利 |
| 79 | アイドル アトリ | 翔鶴嫁 | — | 生存 勝利 |
| 80 | ギルクエLv140 イージャン | hakoniwa | — | 生存 勝利 |
| 81 | 防毒 フローレンツ | ninnsinobi | — | 生存 勝利 |
| 84 | 鈍感 ウォーカー | sabuakamoa | — | 生存 勝利 |
| 85 | 嫌われ者 フィロソフィア | ジェネラル・トレイシー | — | 生存 勝利 |
| 89 | 侯爵 エイヴォン | 匿名希望 | — | 生存 勝利 |
| 90 | 狩猟者 ぱどむ | padom | — | 生存 勝利 |
| 91 | メスガキ シャラク | udop | — | 生存 勝利 |
| 92 | 羊飼い アマレット | Muscutsparkling | — | 生存 勝利 |
| 94 | 聖品管理 ガリラヤ | 路傍のブロック役職 | — | 生存 勝利 |
| 95 | 傀儡師 ディナ | すづき | — | 生存 勝利 |
| 96 | 祭壇奉仕者 セラ | ガンガディアの一人称が「私」っていいよね | — | 生存 勝利 |
| 97 | 要理教師 シャロン | yurine | — | 生存 勝利 |
| 98 | 水質管理 かっぱ | カッパ | — | 生存 勝利 |
| 99 | 聖遺物 メギド | kureha | — | 生存 勝利 |
| 102 | 竜人族 ライモンド | minyu444 | — | 生存 勝利 |
| 103 | 闇の一族 さざなみ | sazanami | — | 生存 勝利 |
| 104 | 推し活 C猫 | C猫 | — | 生存 勝利 |
| 105 | 大学生 リーノ | 神葉 | — | 生存 勝利 |
| 108 | 研究者 ヘクター | u12 | — | 生存 勝利 |
| 109 | 星遊び シーニー | バチヘビ | — | 生存 勝利 |
| 110 | ハイラル在住 ライラ | LuneC | — | 生存 勝利 |
| 114 | スラム管理人 じぇみに | gemini | — | 生存 勝利 |
| 122 | 渡り鳥 リーネリス | ねくすつ | — | 生存 勝利 |
| 123 | とっても幽さん | 幽 | — | 生存 勝利 |
| 126 | 売人 ギルボア | これっと | — | 生存 勝利 |
| 128 | ブラウニー マーロット | natsumi9 | — | 生存 勝利 |
| 130 | ボク達の生存逃走 ミズリエ | musorenka | — | 生存 勝利 |
| 131 | 探索者 エルザリカ | BOU | — | 生存 勝利 |
| 135 | 勝利の鍵 まがとりもん | ktzw | — | 生存 勝利 |
| 136 | 幸福の花 フィア | kyowa | — | 生存 勝利 |
| 137 | オトモしっぽ | カヤノタト | — | 生存 勝利 |
| 140 | 左審問官 ヤバル | fiora | — | 生存 勝利 |
| 141 | 弾劾者 バルク | ose | — | 生存 勝利 |
| 143 | オロミドネコボマー ジュリア | honya893 | — | 生存 勝利 |
| 145 | 暴露の悪魔 ラーペ | sak | — | 生存 勝利 |
| 146 | そうだ!京都に行こう!皇帝エレウス | Charlotte_rbe | — | 生存 勝利 |
| 147 | 付き人 Sora | SoraJinrou | — | 生存 勝利 |
| 148 | 虚の獣神 エニサーモン | しらたま団子 | — | 生存 勝利 |
| 149 | 刻の機神 ロス | Neon | — | 生存 勝利 |
| 150 | 郵便局員 サワラ | やんやん | — | 生存 勝利 |
| 152 | 一途 アサガオ | anon8007 | — | 生存 勝利 |
| 155 | 宮廷魔術師 クヴァルツ | stick | — | 生存 勝利 |
| 157 | 辺境伯 ルーヴェ​ント | 伯爵 | — | 生存 勝利 |
| 158 | 夜行性 イルマルカ | Cam_mico | — | 生存 勝利 |
| 159 | 白の使徒 ラピス | lapis_mimi | — | 生存 勝利 |
| 160 | 紅の遊撃隊 シャルロッテ | とも | — | 生存 勝利 |
| 161 | 黒の眷属 アルカード | 山田勝己 | — | 生存 勝利 |
| 162 | 複転写竜コピペマシンガ 輝音 | 輝音#人狼NET113564 | — | 生存 勝利 |
| 163 | 開発主任 晋助 | 晋助 | — | 生存 勝利 |
| 164 | 魔将 ベルンヴァルト | sen6969 | — | 生存 勝利 |
| 166 | 作家 ブラッド | tokyotawa | — | 生存 勝利 |
| 168 | クコルト | nyaonix♂ | — | 生存 勝利 |
| 171 | 暗い森 マリア | どろぬま | — | 生存 勝利 |
| 172 | 教育係 キネレト | kiseshi | — | 生存 勝利 |
| 173 | 組鐘奏者 アンナ | ルム | — | 生存 勝利 |
| 174 | 聖歌隊員 サラ | mill | — | 生存 勝利 |
| 175 | 退魔師 グローリア | Mimizuku | — | 生存 勝利 |
| 177 | 初日犠牲者 エーリカ | のす | — | 生存 勝利 |
| 178 | 魔物憑き アナベル | muridana | — | 生存 勝利 |






















































<みんなよろしくね















































